猫のわさびちゃん。 「介護が必要なわさびちゃん...」千葉県

新入り子猫がやってきた!44匹の子猫を救った「わさびちゃん母さん」の現在

猫のわさびちゃん

5月の末に里親のもとに迎えられたもしもし(左)とはいはい(右)。 3年前、SNSで話題になった子猫のわさびちゃん。 飼い主だった母さんは、今も子猫の保護活動を続けている。 5月の末に2匹の子猫の里親が見つかってほっとしたのも束の間、6月18日に新たに生まれたばかりの6匹の子猫を保護して、大忙しの日々を送っている。 5月27日、一匹の子猫が里親さんに家族として迎えられた。 保護名「はいはい」。 新しい飼い主さんには「VIVO(ビーボ)」と名づけられた。 遅れること半月の6月13日、はいはいの兄弟「もしもし」も、新しい家族との生活がスタートした。 この子猫たちは3月31日、札幌市南区の住宅街で、野良の母猫が生んだ6匹のうちの2匹。 本来なら過酷で辛い野良猫生活を強いられるはずだった。 6匹の子猫は、わさびちゃん母さんに助けられた。 わさびちゃん母さん(以下、母さん)は、カラスに襲われ瀕死の状態の子猫わさびちゃんを父さんと一緒に救出、懸命の介護をし、日に日に元気になっていったわさびちゃんの様子をツイッターで発信したことで知られる。 懸命に生きようとするわさびちゃんの姿や、小さな命をいつくしむ父さん母さんの姿を綴った書籍『ありがとう!わさびちゃん』(小学館)は、多くの人々に影響を与えた。 わさびちゃんが亡くなった後、「わさびちゃんが教えてくれたこと」を胸に、野良猫の保護活動を始めた母さんが、最初に保護した子猫が一味ちゃんたち兄妹子猫。 その成長の記録も『わさびちゃんちの一味ちゃん』としてまとめられた。 その結果、野良猫たちの実態や実際に保護され幸せを掴んだ猫たちのルポが多くの人を勇気づけた。 さらに、『ありがとう!わさびちゃん』を原作とする児童書『わさびちゃんとひまわりの季節』も小学生の推薦図書に選ばれている。 この3冊の「わさびちゃんシリーズ」は、累計21万部を突破するベストセラーになり、多くの不幸な猫たちが救われるきっかけを作った。

次の

ありがとう! わさびちゃん:カラスに襲われた子猫は天使になった

猫のわさびちゃん

〈 書籍の内容 〉 この夏本当にあった87日間、愛の物語 わさびちゃんは、道路でカラスに襲われているところを「父さん、母さん」に救われた生後間もない子猫。 6月2日に保護された時には、顎の骨が粉砕骨折し、舌も切れているなど大怪我をした状態でした。この日から、父さん、母さんの闘病生活は、自分では食べることのできない子猫に2時間おきにカテーテルでミルクを与える生活が始まります。 子猫を飼うのは初めての母さんは、ツイッターにアカウントを開設して日々の様子を公開していきます。 カテーテルでの給餌は子猫にとって辛いこと。 子猫が暴れて口の中を傷つけないようにおばあちゃんがおくるみを作ってくれました。 タラコやしめじ、本わさびをあしらったかわいいおくるみをまとった子猫の写真がツイッターで話題にのぼるようになったのです。 以降、家族の飼い犬ぽんずちゃんとの犬猫の垣根を超えた友情などに育まれ、「わさびちゃん」と名付けられた子猫はすくすくとやんちゃに成長していきました。 ところが--。 わさびちゃんは、7月末にてんかんの症状に襲われます。 これは投薬の末、回復しましたが、8月26日、体調が突如悪化。 翌27日、短い生涯を終えたのです。 最後まで必死に生きようとがんばったわさびちゃんが家族と過ごしたのはたった87日間。 わさびちゃんと家族との87日の愛の物語を通じて、命の大切さに触れる感動の一冊(本書の収益の一部を動物愛護の活動のために寄付します)。 〈 電子版情報 〉 ありがとう! わさびちゃん カラスに襲われた子猫は天使になった Jp-e : 093434380000d0000000 2013年夏、本当にあった87日間、愛の物語。 わさびちゃんは、道路でカラスに襲われているところを「父さん、母さん」に救われた生後間もない子猫。 6月2日に保護された時には、顎の骨が粉砕骨折し、舌も切れているなど大怪我をした状態でした。この日から、父さん、母さんの闘病生活は、自分では食べることのできない子猫に2時間おきにカテーテルでミルクを与える生活が始まります。 子猫を飼うのは初めての母さんは、ツイッターにアカウントを開設して日々の様子を公開していきます。 カテーテルでの給餌は子猫にとって辛いこと。 子猫が暴れて口の中を傷つけないようにおばあちゃんがおくるみを作ってくれました。 タラコやしめじ、本わさびをあしらったかわいいおくるみをまとった子猫の写真がツイッターで話題にのぼるようになったのです。 以降、家族の飼い犬ぽんずちゃんとの犬猫の垣根を超えた友情などに育まれ、「わさびちゃん」と名付けられた子猫はすくすくとやんちゃに成長していきました。 ところが--。 わさびちゃんは、7月末にてんかんの症状に襲われます。 これは投薬の末、回復しましたが、8月26日、体調が突如悪化。 翌27日、短い生涯を終えたのです。 最後まで必死に生きようとがんばったわさびちゃんが家族と過ごしたのはたった87日間。 わさびちゃんと家族との87日の愛の物語を通じて、命の大切さに触れる感動の一冊 本書の収益の一部を動物愛護の活動のために寄付します。 お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 あなたにオススメ!• 同じ著者の書籍からさがす• ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

次の

大家族『わさびちゃんち』と保護猫たち

猫のわさびちゃん

5月の末に里親のもとに迎えられたもしもし(左)とはいはい(右)。 3年前、SNSで話題になった子猫のわさびちゃん。 飼い主だった母さんは、今も子猫の保護活動を続けている。 5月の末に2匹の子猫の里親が見つかってほっとしたのも束の間、6月18日に新たに生まれたばかりの6匹の子猫を保護して、大忙しの日々を送っている。 5月27日、一匹の子猫が里親さんに家族として迎えられた。 保護名「はいはい」。 新しい飼い主さんには「VIVO(ビーボ)」と名づけられた。 遅れること半月の6月13日、はいはいの兄弟「もしもし」も、新しい家族との生活がスタートした。 この子猫たちは3月31日、札幌市南区の住宅街で、野良の母猫が生んだ6匹のうちの2匹。 本来なら過酷で辛い野良猫生活を強いられるはずだった。 6匹の子猫は、わさびちゃん母さんに助けられた。 わさびちゃん母さん(以下、母さん)は、カラスに襲われ瀕死の状態の子猫わさびちゃんを父さんと一緒に救出、懸命の介護をし、日に日に元気になっていったわさびちゃんの様子をツイッターで発信したことで知られる。 懸命に生きようとするわさびちゃんの姿や、小さな命をいつくしむ父さん母さんの姿を綴った書籍『ありがとう!わさびちゃん』(小学館)は、多くの人々に影響を与えた。 わさびちゃんが亡くなった後、「わさびちゃんが教えてくれたこと」を胸に、野良猫の保護活動を始めた母さんが、最初に保護した子猫が一味ちゃんたち兄妹子猫。 その成長の記録も『わさびちゃんちの一味ちゃん』としてまとめられた。 その結果、野良猫たちの実態や実際に保護され幸せを掴んだ猫たちのルポが多くの人を勇気づけた。 さらに、『ありがとう!わさびちゃん』を原作とする児童書『わさびちゃんとひまわりの季節』も小学生の推薦図書に選ばれている。 この3冊の「わさびちゃんシリーズ」は、累計21万部を突破するベストセラーになり、多くの不幸な猫たちが救われるきっかけを作った。

次の