ホジュン 伝説 の 心 医。 ホジュン〜伝説の心医〜

【「ホジュン~伝説の心医~」を2倍楽しむ】(全135話)韓国ドラマ各話のあらすじ、見どころ、キャストの魅力など

ホジュン 伝説 の 心 医

Contents• ホジュン~伝説の心医~41話あらすじネタバレ 「お助けを!」 宮中の隅々まで届かんばかりのイェジンの叫びが、処刑の手を止めた。 御医のヤンは、恭嬪の指示を受けジュンの手首を切り落とそうとしていた。 イェジンはヤンの前に走り出て、 「お許し下さい。 お願いです。 ホ参奉さまにお慈悲を」 イェジンは制止の声も耳に入らぬ様子で 「令監(ヨンガム、ヤンのこと)お願いです。 代わりに私の手首をお切りください。 お助け下さい。 ホ先生はただ、昼夜を問わず、懸命に治療しただけです。 お許しください。 お助け下さい!」 と声を張り上げる。 イェジンは連れ去られようとしながらも、ヤンに訴え続ける。 「令監お願いです。 ホ先生をお助けください。 どうか、お助け下さい。 令監どうか。 ホ先生、ホ先生・・・」 そして、ソヒョンもまた連れ出される。 これで邪魔者はいなくなった、とばかりに、 ヤンの合図でキム判官が押し切りの刃を振り上げる。 「待たれよ!」 チョン判官と恵民署の医官たちが飛び込んできた。 キムがヤンの前に立ち 「令監、他に道はないのですか?」 と訊くと、ヤンが 「恭嬪さまのご命令だ」 と答えたが、チョンは 「ホ参奉は手を下ろせ」 と言う。 ヤンが立ち上がり 「チョン判官! 私を差し置いて命令する気か。 邪魔をするな。 よく聞け。 そなたは儒医(ユイ、両班出身の医官)で、礼遇される身分だが、口出しは無用だ。 この刑は、恭嬪様のご命令であり、内医院の規律を守るための見せしめでもある。 そこをどけ」 とヤンが言うと、マンギョンも前に出て、 「令監、私が恭嬪様に嘆願します。 私が許しを請うので、手首は切らないでください。 ホ参奉をお許しください」 と言ったが、ヤンは腰を下ろし 「私は許せん。 医官であれば、口眼喎斜など4日で治せたはずだ。 だがホ・ジュンは、王様と恭嬪様を欺き、病を少しも治せなかった。 このことは、私も含めた医官の名誉を失墜させたも同然。 恭嬪様が許しても、私が容赦できん! それにもう一つ、許せない理由がある。 灸を使った治療および処方内容を見たが、実に不可解で奇妙なものだった。 私の治療への侮辱に他ならん。 これを見逃せば、内医院の規律が乱れる」 とジュンを断罪した。 マンギョンはなおも懇願する。 「令監。 私はホ参奉が治療を始めた日、一晩中そばにおりました。 確かに変わった治療でしたが、強い信念によるものでした。 彼の将来を奪うような厳罰は、どうかお考え直しを」 ミョンウォンもゴンギも跪き、 「令監、ホ参奉をお許しください」 「数日だけでも猶予を。 それでも治せなければ、どんな処罰を下そうとも構いません。 どうか数日だけでも猶予を」 と口々に言う。 ヤンは、 「数か月延ばしても治る望みはない。 患者は反胃だ。 治った例のない病だ」 と指摘すると、一同うなだれる。 ここで初めてジュンが口を開く。 「反胃は治ります。 間違いなく治ります」 ヤンが、 「不治の病を治せるなどと、また嘘をつく気か」 と訊くと、ジュンは 「恭嬪様の兄君は治りかけています」 ヤンにその根拠を尋ねられると、ジュンは 「吐血と下血です。 体内から腐った肉が排出されれば、快方に向かうはずです。 かつて師匠の治した患者が腐った肉を吐いていました。 そして、師匠の処方で患者が治る過程も見ました」 ヤンが笑いながら 「治療の根拠は、ユ・ウィテごときか。 ユ・ウィテも傲慢で見かけ倒しだった。 田舎医者の処方が内医院に勝るものか」 と一蹴した。 ジュンは、 「令監! 不愉快にさせたのでしたら、おわびします」 謝罪など聞きたくないというヤンに、ジュンは 「刑を恐れてではありません。 処罰は甘んじて受けますが、師匠を侮辱する発言は撤回してください。 反胃は治ります!」 と、あくまで主張する。 ヤンは、 「だが結果はどうだ。 期日までに治せなかった」 しかし、ジュンは 「自分の治療を信じます」 と言うが、ヤンは 「人の胃を見たこともないのに治せるものか」 と吐き捨てる。 ジュンは声を張り上げ、 「私は、反胃の姿を見ました」 ・・・その場が凍りつく。 やがてヤンが口を開く。 「反胃を見たと? 人間の腹を開いて、中を見たとでも言うのか。 答えよ。 本当に人間の胃を、その目でみたのか?」 しばらく躊躇ったのち、ジュンが静かに口を開く。 ジュンは、人間の胃の位置・大きさ・容量について詳細に説明し、それをなぜ知っているか、とのヤンの問いに 「反胃に侵された師匠の遺体を解剖しました。 師匠は、病の正体を明かすためにと、死後を私に託しました。 遺志に従うことが、師匠が永遠に生きる道と信じ、恐れ多くも師匠の腹を開きました」 キム判官が、 「令監。 これはこいつの虚言です」 と言い放ち、今にも刃を振り下ろそうとしたその時、 「お待ちを! 刑は中止です」 と、いう声が聞こえた。 恭嬪の内官(ネガァン)だった。 「患者が治りました。 ですから刑は取りやめです」 ヤンが立ち上がり 「患者が治っただと?」 と訊くと内官は、 「治りました。 兄君の病が治ったのです」 ・・・宮中では、恭嬪の兄の治癒の宴が盛大に行われていた。 ジュンは、王や恭嬪から労いの言葉を賜り、家族やオグン夫婦、ヤンテとともに、王から届けられた祝の膳を囲んでいた。 恭嬪からの下賜の品物には、上等な絹の反物があったが、それは ジュンの母とダヒの衣を作るための物だった。 恭嬪との謁見用の。 そっと席を立つダヒ。 裏庭で、ジュンが後ろから声をかけると、ダヒはそっと涙を拭うのだった。 ジュンは、ダヒに 「この世に、俺ほど愚かな男はいない。 息子としても、夫としても頼りない。 今まで母上と君にさんざん苦労させてきた。 今後暮らしが上向くという約束も出来ない」 と声をかける。 あなたがいるからこそ、そう教えられるのです」 ジュンが恵民署に出仕してみると、意外な人物が待ち受けていた。 三寂寺(サムジョクサ)にいるはずのサンファとスヨンがそこにいたのだ。 グァンイクの頼みで、マンギョンは• サンファを擣薬使令(トヤクサリョン)• スヨンを医女 にしたのだった。 マンギョンはこう言って笑った。 「ただの奉事でも、やるときはやるぞ」 ジュンは、母とダヒとともに、恭嬪に拝謁する。 恭嬪は、母とダヒに言葉をかけ、屋敷を用意したと言う。 ジュンは辞退したが、王の承諾を得ているとのことで、受け取ることにした。 尚宮は恭嬪の命令で、ジュンを残して、母とダヒを連れて宮中の案内に出かけた。 王と御医が来て、恭嬪が、 「兄は順調に回復しているそうよ。 ホ参奉の指示を進んで守っているので、私の父も喜んでいる」 と声をかけた。 王が、 「御医にも世話になった。 誠意を尽くした治療に感謝する」 としたうえで、話を切り出した。 ジュンに、2人の王子の世話を頼みたいのだ、と言う。 ジュンは、 今まで通り恵民署で働きたい、と固辞した。 恭嬪は残念がったが、こう提案した。 「普段は恵民署で働いてよい。 王子が病の時だけ来てほしい」 王の口添えもあり、ジュンは受諾した。 ・・・謁見後、ヤンは自分の執務室にジュンを呼び出し、2人きりで話をした。 ウィテが昔話をする。 「20年前のことだ。 そなたの師匠 ユ・ウィテと子供じみた鍼対決をした。 あんな屈辱は初めてで、自分の敗北を認めたくなかった。 今なら認める。 国一番の名医は、ユ・ウィテだ。 田舎の町医者ではなく、国一番の名医だ。 先日、そなたは言ったな。 病の研究のために、そなたに己の体を切らせたのだな。 ユ・ウィテは、死の瞬間まで医者だった。 正しかった。 反胃を先に治すと言う決断も、治療の方法も適正だった。 そなたを育てたユ・ウィテを、国一番の名医だと認めるのは、もう悔しくない・・・」 感想 ついに患者が治りました! イェジンや、医官そのほかジュンを信じる人々の願いが天に通じたのですね。 そして、 御医ヤン・イェスが、師匠ユ・ウィテを国一番の名医と認めたことが、ジュンにとって何よりの誇りであったでしょう。 まとめ 恵民署のみならず、王族からも信頼を得られたジュンでしたが、それとともに、 異母兄のソク、ドジ、そしてドジの家族たちの憎しみは増すばかりです。 これまでのジュンの歩んできた道を考えると、喜びが大きい分だけ、不安を感じつつ、次回へ。

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BS12「ホジュン~伝説の心医~」第26話~30話あらすじ:師匠の死~嬉しい再会!予告動画

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パク・ワンギュ「一日」の歌詞&日本語訳 세월아 사는 게 무엇이길래 이 목숨 버리지 못할까 歳月よ 生きるのが何だからって この命捨てられないのだろうか 얼룩진 이 눈물이 가슴 깊이 베여도 汚されたこの涙が 胸深く切っても 아파할 하루가 없구나 지난 시간을 되뇌이다 痛く感じる一日がないね 過去の時間を繰り返して 1番のサビ部分を意訳させて頂きました。 <汚されたこの涙が 胸深く切っても>ということを主人公の気持ちが書かれた歌詞です。 過数々の苦しみや葛藤が汚された涙と表現されているような気がする歌詞の内容となっています。 ブルース調のサウンドに、特徴的なパク・ワンギュの歌声がとても合っていて、どこか説得力があるような、ずっしりとした重みを感じます。 BKM「その川に続いての歌詞&日本語訳 그 누구가 이 세상의 내게 인연인지 몰라도 誰かがこの世界の 私にとって縁かもしれないけど 같은 하늘아래서 헤메는 걸 그리움만이 허락된 同じ空の下でさ迷ってるの 恋しさばかりが許された 사랑이 끝내 가슴에 넘쳐 흘러서 愛がついに胸に 溢れて 눈물로 새어나와 저 하늘에 핀 노을처럼 남아 涙で濡れ出てあの空に 咲いた夕焼けのように残る こちらも1番のサビ部分を意訳させて頂きました。 <同じ空の下でさ迷ってるの 恋しさばかりが許された>ということをこれはどこか恋がかなわないイェジンの気持ち、または側にいるようでいられないダヒの気持ちを書いているような歌詞に聞こえますね。 重みのある歌声が特徴的なBKMの歌声がとても合っていて、どこか切なさが残るような、歌詞にも歌にも重みを感じます。 ホジュン~伝説の心医~OST• 発売日:2013年4月2日(パート1)• レーベル:KT Music(KT뮤직)(韓国)• 備考:輸入盤の為、価格はサイトによって異なります。 また歌詞やタイトルに日本語訳はつきません。 発売日:2013年4月27日(パート2)• レーベル:KT Music(KT뮤직)(韓国)• 備考:輸入盤の為、価格はサイトによって異なります。 また歌詞やタイトルに日本語訳はつきません。 OSTは韓国盤のみの発売で、パート1とパート2の2種類あります。 内容も上記でご紹介した <パク・ワンギュ/1日>と<その川の続き/BMKと一枚ずつ販売です。 内容 全てIinstrumental(インスト)が入らないただの歌OSTとなります。 ドラマの背景を生かした日本や近隣の方々の人物たちの悲しみを表現した曲など、 ドラマの感動をもう一度思い出させてくれるOSTです。 ぜひご参考下さい! 韓国ドラマ「~ホジュン~伝説の心医~」のOSTまとめ! いかがでしたか? 韓国ドラマ「ホジュン~宮廷ご飯続ける 」のOST情報(主題歌挿入歌、日本語訳歌詞)について詳しくご紹介してきました! このドラマの OSTは韓国でもドラマ放映後、ファンたちからの熱い発売要望が寄せられたほどでした。 残念ながら他のドラマのように 多数のアーティストは参加していませんが、パク ・アイテの渋くてかっこいい歌声はドラマの雰囲気にぴったりでした。 ぜひYouTubeでドラマのワンシーンと共に、浸ってみて下さい。 また OSTのリリースはありましたが、 CDはインストのみでした。 しかしドラマを思い出すようなドキドキするスリリングなサウンドで、再度韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医」 雰囲気を味わってみて下さいね!.

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相関図|ホジュン~伝説の心医~|ポニーキャニオン

ホジュン 伝説 の 心 医

3%(TNMSによる) 1999年~2000年に放送され、最高視聴率63. 7%(時代劇としては過去最高)をマークしたイ・ビョンフン監督の「ホジュン~宮廷医官への道」の リメイクです。 脚本は同じチェ・ワンギュ、演出のキム・グンホンは前作ではADをしていた人だそうです。 また、このドラマの元になった原作小説「小説 東医宝鑑」は、1976年制作のドラマ「執念」の脚本家イ・ウンソンがそのシナリオを元に書いたもの。 (ただし未完) ドラマ「執念」でホジュン役を演じたのは本作のホジュン役俳優キム・ジュヒョクの父、キム・ムセンです。 (ただし、このドラマは日本では公開されていないようです) もう一つ「東医宝鑑 -ホジュン 真実の生涯-」という1990年のドラマもあって、これも原作は同じだそうで、共通する人物や出来事が多いものの、ホジュンはダヒとは結ばれない展開になっているそうです。 話を今回のドラマに戻します。 このドラマの韓国での放送スタイルも少し変わっていて、 1話35分程度のものを平日夜に毎日放送するという形態をとっていました。 この平日帯ドラマ枠はこの作品の後「帝王の娘スベクヒャン」が放送されたのみで廃止されてしまいました。 「スベクヒャン」は毎日放送されるドラマという特性をうまく使っていたと思うのですが、こちらの方はどうかなあ…。 私自身はほぼ2話を1話にまとめたBS版で見ていたのでカットされた部分も多く、断言はできないのですが、原作に縛られ過ぎていて、放送形態の独自性をうまく使えていないのではないかと思いました。 そして、「宮廷医官への道」との差異ですが、初めに ホジュンの幼少期のエピソードが加えられているほかは、あまり大きな違いはなかったように思います。 登場人物の退場時期が多少違っていたりもしたのですが、印象的なセリフなど、そのままって感じなんですよね。 あんまり似た話だと、わざわざもう一度見る意味はあるんだろうか? などと考えてしまい、ちょっと残念な感じでした。 私としては、もう少し、元のドラマを離れた物語を観たかった感じがします。 でも、 映像は今のドラマらしく、とても美しいです。 また、 お馴染みの人物を現在のトップクラスの俳優さんたちが演じているのを見る楽しみがあります。 というか、私の場合、よく知っている物語をよく知っている俳優さんたちがどのように演じるのかを見るのが、このドラマで一番の楽しみでした! 私は主人公は今回の方が好きでした。 じつはわたし、このドラマを見ながら、どうやらチョン・グァンリョルがあまり好きではないらしい、という事に気付いてしまいました。 ずっと大好きな俳優さんだと思っていたのですが、善悪を併せ持つ人物の役の時限定だったような気がするんですね。 ホジュンの役では、私には素直に善人とは見ることができず、何処か偽善者めいた感じを持っていたように思います。 それに比べ、今回のホジュンは自然に受け入れていました。 設定されているキャラ自体にも差異があるのかしら? どちらのホジュンもすごく真剣に見ていた、というわけではないので印象だけなんですが、今回のホジュンがいかにも心医らしい決断をするところでも、その前に言葉にこそしませんが、少しためらいのような表情を見せるんですね、そこが大好きでした。 彼の妻ダヒを演じるのはパク・ウンビン。 子役出身の彼女もすっかり大人になりましたね。 とはいえ、このドラマの時の実年齢はまだ二十歳を少し超えた程度。 キム・ジュヒョクとは20歳差なんだとか。 こういう男性主人公の一代記の場合、男性は年齢高め、ラブラインを演じるところもあるヒロインは若い目という選択は分かりますし、中盤あたりまでは違和感は感じませんでした。 でも、子供が職に就くぐらい育ってからの彼女がねえ…。 全然老けないままで、息子よりも幼く見えたりもするんです。 老けメークが似合わない? それでも、 多少無理はあっても老け顔を作るべきだったのではないかと思います。 そして、主人公ライバルのドジ。 私は前作でも一番好きなキャラだったのですが、今回彼を演じるのがナムグン・ミンなんですね。 良心はあるのだけれど、嫉妬や劣等感など負の感情で人の道を外れそうになるドジの心の痛みを感じさせるのに最適のキャスティングだったように思います。 その他の俳優さんたちも、それぞれの演技を楽しめるんですね。 私は総じてキャスティングは今回の方が好きでした。 わたしはちょうど、このドラマと同時期に「朱蒙」を再視聴していたのですが、共通する俳優さんがかなり多くて、それもまた、楽しく見られた要素でした。 ただ、 イェジン役のパク・ジニだけは、以前の女優さんの方がよかったな、と思うんですよ。 今回の方が芯の強さを感じさせるキャスティングだったと思うんですが、私的にはイェジンといえば男運の悪さだろう、と思ってしまうんですね。 女性性をより強く感じる、例えばソヒョンを演じたソン・ヨウンのイェジンを見たかった、などと思います。 こんな感じで、私はずっと、前作のことが頭を離れないままに見たドラマだったんですが、「宮廷医官への道」の方を未見でこちらをご覧になった方はどのように思われたのでしょうか? 気になるところです。 ホジュン見られたんですね。 チョンさんがやられた「ホジュン」、帰省中にたまたまたBSで見たんですよね。 我が家にはBS入れてないんですが、帰省先では見れるんですよBSが・・・。 なので、気が重くなってもBSが見れるぞ・・・で、毎年「嫁稼業」しに帰省してるんですがね・・・。 気にはなってるものの、検索までして見たいかと聞かれると・・・でした。 そのうち、友がDVDくれるかな・・・とおもってみたり。 チョン・グァンリョルさん、改めて好きではないかもと思われましたか? 同じなんですよね。 様々な役を演技してきておられるんですが、なんとなくこの頃は偽善者としての顔が前に出てきてどうでもいいかなあ・・・となっていたんですね。 このホジュンでは、キム・ジュンヒョクさんが演じられるとあって良い方に変わってくれたらいいな・・・と。 キム・ジュンヒョクさん、顔立ちと違いソフトな役が多い方なんですよね。 ダヒ役のパク・ウンビンさん、幼さの残る顔立ちですよね。 想像するに老け顔は、無理があるかも・・・。 イェジン役のパク・ジニさんは、高飛車な感じの方ですよね。 早口な物言いの役が多い方だと思っています。 そうですよね、イェジン役としては幸薄い大人しげな女性が合うと思いますね。 違う点は、ホジュンの幼少期の話が少し含まれていたんですね。 大今長の後にこれ見たんですよ。 その後、「男版チャングム」と言われる方もあり・・・。 もし手元に入れば、じっくり見てみたいと思います。 こんいちは! やっと梅雨らしくなってきましたね。 いかがお過ごしですか?空梅雨だったので、週末ごとに寝具は干せていてありがたかったんですけどね。 「ホジュン~伝説の心医~」(キム・ジュヒョク版)を朝、CSで少しだけ見ました。 時代的には「王の女」とかぶっているんですね。 「王の女」では、恭嬪は既に病死していて、臨海君・光海君兄弟は、宣祖との間に子をなさなかった懿仁王后のことを 「母上」って呼んでいましたね。 その貝では、恭嬪vs仁嬪 の確執が描かれていました。 第2側室だった仁嬪が第1億室の恭嬪を祈祷師を使って呪い、それが発覚して恭嬪に詰問されるという内容でした。 仁顯王后vs張 禧嬪を思い出してしまいましたけどね。 いつの時代にもあるんだなあ、と思って見ていました。 大人の対応を見せた恭嬪は、仁嬪を処罰することも、宣祖に、この事態を告げることもしませんでした。 仁嬪は「恭嬪に私達の命運が握られた。 」と憤慨していましたが、程なく病状が悪化した恭嬪は、幼子たちを残して亡くなってしまいましたけどね。

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