ダイオウドウ 育成論。 ダイオウドウ

ダイオウドウ

ダイオウドウ 育成論

前書き こんにちは!7度目の育成論投稿となります、炊き込み淡水です! 今回は シリーズ5から解禁されたキョダイマックスができるポケモンの1匹から、 とつげきチョッキダイオウドウを考察したいと思います! 注意!• この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。 個体は、特に理由が無い限り理想個体とします。 ダメージ計算は、スマホアプリ「SWSH」を参照しています。 不明な点などございましたら、コメントにて指摘して貰えると助かります。 気になったところなどを随時追記しています。 ダイオウドウについて 今作からローズ委員長の相棒として登場したはがねタイプのどうぞうポケモンです。 種族値は、 H 122 A 130 B 69 C 80 D 69 S 30 HP、こうげきは非常に高水準の数値を持っていますが、見た目以上にぼうぎょととくぼうが低いポケモンです。 すばやさは見た目通り は主要な物理技だけでも はがね、ノーマル、くさ、ほのお、いわ、じめん、あく、エスパー、ドラゴン、フェアリータイプの技を習得することができ、強力な攻撃性能を保持しています。 持ち前のHPのおかげで、低めのぼうぎょととくぼうもある程度打ち消されています。 概要 今回は キョダイマックスの先発適性を活かしたとつげきチョッキダイオウドウについて考察していきます! こんな人にオススメ!• 先発ダイマックス戦術がしたい!• を痛い目に合わせたい!• 技範囲の広いはがねポケモンが欲しい!• キョダイコウジンでサイクルを制したい!• キョダイオウドウってレゴブロックっぽいよね• 使い方 1. 先発で出して不利対面以外でダイマックスを使用して敵を蹂躙する 2. サイクル戦の中で出して技範囲を活かして受け出しを咎めていく とつげきチョッキを持たせるメリットについては後ほど考察していきます。 キョダイマックスダイオウドウについて 一部の特別なダイマックスは キョダイマックスと呼ばれ、通常のダイマックス技とは違う技となります。 ダイオウドウのキョダイマックス技ははがねタイプの技が変化した キョダイコウジンです。 この技の追加効果は「とがったはがね」を相手の場に設置するというものです。 とがったはがねとは、簡潔に言うと「はがねタイプのステルスロック」です。 ポケモンを交代をする度、出てきたポケモンがはがねタイプの技のダメージが等倍だった場合は最大HPの8分の1のダメージを受け、2倍のポケモンには4分の1、半減のポケモンには16分の1のダメージといったように、「とがったはがね」は、出てきたポケモンのはがねタイプの相性によってダメージが変わります。 これによって、環境に多い等がサイクル戦を行えないようになったり、ばけのかわが剥がされたはに一方的に倒されたり等、試合を有利に運ぶことができます。 ドラゴンタイプのポケモンを軸とした戦術と合わせることでさらに強力な効果を発揮します。 役割対象 はがね弱点のポケモン達にキョダイコウジンは良く効きます。 晴れ無し 覚えさせる技によって追加で見れるようになるポケモンです。 対面はできませんがキョダイコウジンは刺さります。 苦手なポケモン 弱点を突かれるので対面は危険です。 キョダイコウジンもあまり効きません。 物理型の天敵です。 技構成 鋼技、選択技、選択技、選択技 私は アイアンヘッド じゃれつく パワーウィップ ヒートスタンプで運用しております。 は非常にカスタマイズ性能が高いポケモンです。 パーティの苦手なポケモンによって技構成を変えると良いでしょう。 鋼選択技 の特性によってどちらかを選択してください。 特性がちからずくの場合の鋼技です。 実質威力104 156 のタイプ一致技となります。 等にも安定した火力を与えることが出来ます。 ヘビーボンバー 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のはがね技です。 特性がヘヴィメタルの時の鋼技です。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 ダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になります。 使用するタイミングに注意が必要です。 どちらも威力130のキョダイコウジン ダイスチル になります。 選択技 ヒートスタンプ 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のほのお技です。 特性がヘヴィメタルの時、ほぼ確定技になります。 ちからづくでも採用させられます。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 こちらもダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になるため、注意が必要です。 ダイマックスすることで威力130のダイバーンになります。 仮想敵等 パワーウィップ 威力120 命中85のくさ技です。 非ダイマックス時の命中率の低さこそありますが刺さる相手も多いため、オススメです。 ダイマックスすることで威力140のダイソウゲンになります。 ちからづくの時の威力は117です。 ドラゴンタイプやかくとうタイプのポケモンによく効きます。 ダイマックスすることで威力130のダイフェアリーとなります。 いわなだれはちからづくで威力97になります。 環境に多いひこうタイプに強くなります。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイロックとなります。 仮想敵等 じしん、10まんばりき 前者は威力100 命中100、後者は威力95 命中95のじめん技です。 はがねタイプと相性補完の良い技です。 パワーウィップを採用する場合は、ダイソウゲンのグラスフィールドでじしんの威力が半減してしまうため、10まんばりきを採用すると良いでしょう。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイアースとなります。 仮想敵等 ばかぢから 威力120 命中100の格闘技、使用後自身のこうげきとぼうぎょを1段階下げます。 ダイナックルで攻撃力を上げることでH252ダイマックスをキョダイコウジンで確定で倒すことができます。 はがねタイプと範囲が被りやすいため、追加効果狙いでの採用になります。 仮想敵等 その他、しねんのずつき、しっぺがえし、からげんきを使用可能です。 持ち物 非常に良好な攻撃性能、高いHPの割に並程度のとくぼうを補うことができる とつげきチョッキはと非常にマッチした持ち物です。 この持ち物を持たせることによって、ひかえめ特化のダイバーンを晴れ込みで2回耐えます いのちのたま持ちは難しいです。 とがったはがねと合わせれば無振りを一撃で撃破することも出来るため、耐久性能を伸ばすと非常に強力です。 特性 ちからづく、ヘヴィメタルから選択です。 どちらでもダイマックス時の性能に差は無いのでお手持ちのの特性をご使用ください。 ちからずく 自身のメリットとなる追加効果を持つ技を使うと、追加効果が発動しない代わりに威力が1. 3倍になり、自身のいのちのたまの反動効果や、相手のだっしゅつボタンや特性 ききかいひ等 などの効果を発動させずに攻撃することができます。 非ダイマックス時の威力を高くすることが出来ますが、ダイマックス中は効果が発動しないため注意が必要です。 ヘヴィメタル 自身のおもさが2倍になります。 前世代での体重1位 999kg のを超える、実質1300kgの重さになり、ヘビーボンバーやヒートスタンプで大ダメージを与えられる相手が増えます。 要望があれば追加します。 与ダメ計算 特性ちからづくで、アイアンヘッド、じゃれつく、パワーウィップ、ヒートスタンプのみ記述致します。 ご了承ください。 ダイマックス技はダイと表記します アイアンヘッド C特化 ボルトチェンジ 21. 7〜26. 0% 乱数4発 2. 1〜95. 6% 確定2発 ハイドロポンプ 33. 8〜40. 5% 乱数3発 相性の良い味方• 等のもらいびを持つポケモン が苦手なほのおタイプを起点にすることが出来ます。 等のドラゴンタイプ ドラゴンタイプのポケモンが誘うフェアリータイプのポケモンをキョダイコウジンで痛い目に合わせることが出来ます。 後書き 如何だったでしょうか? 実戦では火力も耐久もなかなかあって想定以上に使いやすいポケモンでした! 是非ゲットした方は使ってみてください! 何か不足、調整等ありましたら、コメントしていただけると幸いです。 非常に面白い育成論だと思います。 僕から一つ言わせてもらっても良いでしょうか。 サイクル戦の中で自分が出すということは、相手もサイクルを回すことが考えられます。 なので、サイクル戦に有利を取るためにステルスロックを入れることを 個人的にお勧めします。 これからも面白い育成論書き続けてください。 その技構成だとドヒド重くないですか?じしんも選択肢の中に入れても良いと思います。 あと、ダイマックス前提なら、ばかぢからも採用の余地があると思います。 じしんとばかぢからも既に候補に入れられています。 育成論の内容は素晴らしいものでした。 評価入れときます。

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【ポケモン剣盾】ダイオウドウの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ダイオウドウ 育成論

前書き こんにちは!7度目の育成論投稿となります、炊き込み淡水です! 今回は シリーズ5から解禁されたキョダイマックスができるポケモンの1匹から、 とつげきチョッキダイオウドウを考察したいと思います! 注意!• この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。 個体は、特に理由が無い限り理想個体とします。 ダメージ計算は、スマホアプリ「SWSH」を参照しています。 不明な点などございましたら、コメントにて指摘して貰えると助かります。 気になったところなどを随時追記しています。 ダイオウドウについて 今作からローズ委員長の相棒として登場したはがねタイプのどうぞうポケモンです。 種族値は、 H 122 A 130 B 69 C 80 D 69 S 30 HP、こうげきは非常に高水準の数値を持っていますが、見た目以上にぼうぎょととくぼうが低いポケモンです。 すばやさは見た目通り は主要な物理技だけでも はがね、ノーマル、くさ、ほのお、いわ、じめん、あく、エスパー、ドラゴン、フェアリータイプの技を習得することができ、強力な攻撃性能を保持しています。 持ち前のHPのおかげで、低めのぼうぎょととくぼうもある程度打ち消されています。 概要 今回は キョダイマックスの先発適性を活かしたとつげきチョッキダイオウドウについて考察していきます! こんな人にオススメ!• 先発ダイマックス戦術がしたい!• を痛い目に合わせたい!• 技範囲の広いはがねポケモンが欲しい!• キョダイコウジンでサイクルを制したい!• キョダイオウドウってレゴブロックっぽいよね• 使い方 1. 先発で出して不利対面以外でダイマックスを使用して敵を蹂躙する 2. サイクル戦の中で出して技範囲を活かして受け出しを咎めていく とつげきチョッキを持たせるメリットについては後ほど考察していきます。 キョダイマックスダイオウドウについて 一部の特別なダイマックスは キョダイマックスと呼ばれ、通常のダイマックス技とは違う技となります。 ダイオウドウのキョダイマックス技ははがねタイプの技が変化した キョダイコウジンです。 この技の追加効果は「とがったはがね」を相手の場に設置するというものです。 とがったはがねとは、簡潔に言うと「はがねタイプのステルスロック」です。 ポケモンを交代をする度、出てきたポケモンがはがねタイプの技のダメージが等倍だった場合は最大HPの8分の1のダメージを受け、2倍のポケモンには4分の1、半減のポケモンには16分の1のダメージといったように、「とがったはがね」は、出てきたポケモンのはがねタイプの相性によってダメージが変わります。 これによって、環境に多い等がサイクル戦を行えないようになったり、ばけのかわが剥がされたはに一方的に倒されたり等、試合を有利に運ぶことができます。 ドラゴンタイプのポケモンを軸とした戦術と合わせることでさらに強力な効果を発揮します。 役割対象 はがね弱点のポケモン達にキョダイコウジンは良く効きます。 晴れ無し 覚えさせる技によって追加で見れるようになるポケモンです。 対面はできませんがキョダイコウジンは刺さります。 苦手なポケモン 弱点を突かれるので対面は危険です。 キョダイコウジンもあまり効きません。 物理型の天敵です。 技構成 鋼技、選択技、選択技、選択技 私は アイアンヘッド じゃれつく パワーウィップ ヒートスタンプで運用しております。 は非常にカスタマイズ性能が高いポケモンです。 パーティの苦手なポケモンによって技構成を変えると良いでしょう。 鋼選択技 の特性によってどちらかを選択してください。 特性がちからずくの場合の鋼技です。 実質威力104 156 のタイプ一致技となります。 等にも安定した火力を与えることが出来ます。 ヘビーボンバー 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のはがね技です。 特性がヘヴィメタルの時の鋼技です。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 ダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になります。 使用するタイミングに注意が必要です。 どちらも威力130のキョダイコウジン ダイスチル になります。 選択技 ヒートスタンプ 威力が自分の重さと相手の重さの差によって決まる、命中100のほのお技です。 特性がヘヴィメタルの時、ほぼ確定技になります。 ちからづくでも採用させられます。 体重260. 0kg以下のポケモンに最大火力を出すことができます。 こちらもダイマックスした相手には無効化されるため、使い所を間違えると致命的になるため、注意が必要です。 ダイマックスすることで威力130のダイバーンになります。 仮想敵等 パワーウィップ 威力120 命中85のくさ技です。 非ダイマックス時の命中率の低さこそありますが刺さる相手も多いため、オススメです。 ダイマックスすることで威力140のダイソウゲンになります。 ちからづくの時の威力は117です。 ドラゴンタイプやかくとうタイプのポケモンによく効きます。 ダイマックスすることで威力130のダイフェアリーとなります。 いわなだれはちからづくで威力97になります。 環境に多いひこうタイプに強くなります。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイロックとなります。 仮想敵等 じしん、10まんばりき 前者は威力100 命中100、後者は威力95 命中95のじめん技です。 はがねタイプと相性補完の良い技です。 パワーウィップを採用する場合は、ダイソウゲンのグラスフィールドでじしんの威力が半減してしまうため、10まんばりきを採用すると良いでしょう。 どちらもダイマックスすることで威力130のダイアースとなります。 仮想敵等 ばかぢから 威力120 命中100の格闘技、使用後自身のこうげきとぼうぎょを1段階下げます。 ダイナックルで攻撃力を上げることでH252ダイマックスをキョダイコウジンで確定で倒すことができます。 はがねタイプと範囲が被りやすいため、追加効果狙いでの採用になります。 仮想敵等 その他、しねんのずつき、しっぺがえし、からげんきを使用可能です。 持ち物 非常に良好な攻撃性能、高いHPの割に並程度のとくぼうを補うことができる とつげきチョッキはと非常にマッチした持ち物です。 この持ち物を持たせることによって、ひかえめ特化のダイバーンを晴れ込みで2回耐えます いのちのたま持ちは難しいです。 とがったはがねと合わせれば無振りを一撃で撃破することも出来るため、耐久性能を伸ばすと非常に強力です。 特性 ちからづく、ヘヴィメタルから選択です。 どちらでもダイマックス時の性能に差は無いのでお手持ちのの特性をご使用ください。 ちからずく 自身のメリットとなる追加効果を持つ技を使うと、追加効果が発動しない代わりに威力が1. 3倍になり、自身のいのちのたまの反動効果や、相手のだっしゅつボタンや特性 ききかいひ等 などの効果を発動させずに攻撃することができます。 非ダイマックス時の威力を高くすることが出来ますが、ダイマックス中は効果が発動しないため注意が必要です。 ヘヴィメタル 自身のおもさが2倍になります。 前世代での体重1位 999kg のを超える、実質1300kgの重さになり、ヘビーボンバーやヒートスタンプで大ダメージを与えられる相手が増えます。 要望があれば追加します。 与ダメ計算 特性ちからづくで、アイアンヘッド、じゃれつく、パワーウィップ、ヒートスタンプのみ記述致します。 ご了承ください。 ダイマックス技はダイと表記します アイアンヘッド C特化 ボルトチェンジ 21. 7〜26. 0% 乱数4発 2. 1〜95. 6% 確定2発 ハイドロポンプ 33. 8〜40. 5% 乱数3発 相性の良い味方• 等のもらいびを持つポケモン が苦手なほのおタイプを起点にすることが出来ます。 等のドラゴンタイプ ドラゴンタイプのポケモンが誘うフェアリータイプのポケモンをキョダイコウジンで痛い目に合わせることが出来ます。 後書き 如何だったでしょうか? 実戦では火力も耐久もなかなかあって想定以上に使いやすいポケモンでした! 是非ゲットした方は使ってみてください! 何か不足、調整等ありましたら、コメントしていただけると幸いです。 非常に面白い育成論だと思います。 僕から一つ言わせてもらっても良いでしょうか。 サイクル戦の中で自分が出すということは、相手もサイクルを回すことが考えられます。 なので、サイクル戦に有利を取るためにステルスロックを入れることを 個人的にお勧めします。 これからも面白い育成論書き続けてください。 その技構成だとドヒド重くないですか?じしんも選択肢の中に入れても良いと思います。 あと、ダイマックス前提なら、ばかぢからも採用の余地があると思います。 じしんとばかぢからも既に候補に入れられています。 育成論の内容は素晴らしいものでした。 評価入れときます。

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【ポケモン剣盾】ダイオウドウの育成論と対策【重量級トリルエース】

ダイオウドウ 育成論

データ 図鑑No. 879 分類 どうぞうポケモン タイプ 高さ 3. 0m 重さ 650. 順当に体が大きくなり、体色が緑っぽく変化してキバが生え、のような姿になった。 円柱や半円チックだった体型も全体的に四角味のあるものとなり、鼻は扁平に近くなっての様な形状へ変化した。 進化前の図鑑解説を見るに、緑色の皮膚は時代の黄色い皮膚が雨でたものである事が伺え、錆びきって馴染んだ事で逆に水に強い性質を手に入れている。 力が強いため、主に工事現場などで力仕事を手伝っている。 特に鼻の握力は岩を砕ける程に強い。 元々はガラル地方に生息していなかったが、昔人々の仕事を手伝うために連れて来られたものが野生化したと考えられている。 鼻の形状から古代のゾウの仲間であるを思わせるが、頭のコブや耳の形や、インドがのモデルであるイギリス領であった事から察するに、モデルはかの だと思われる。 ゾウ自体も熱い地方の生き物である為、原産地は現実のインドゾウやアフリカに相当する地方なのだろう。 の事例に漏れなく毒への耐性がある。 やはりそうなのか・・・? 野生下では元ネタ同様、草原にて群れを作り生息している。 しかし、その割にワイルドエリアで大量に出て来る事は少ない。 天候が砂嵐であるナックル丘陵や吹雪の逆鱗の湖でシンボルエンカウントする為、こうした厳しい環境には強いポケモンなのだろう。 しかし、ゲームの制約上、のダメージは受けてしまう。 英名も銅を意味する「Copper」と「」を組み合わせたもの。 しかし、見るからに黄銅というより青銅感増しましである。 は多分関係ない のわざは覚えない。 ちなみにはがねタイプのポケモンの中では、や伝説・幻ポケモンを除いた一般枠で最重量である。 タイプ 高さ 23. kg どうぞうポケモン・ダイオウドウがキョダイマックスした姿。 後ろ足で立ち上がった二足歩行となるが、鼻が肥大化し、手足は小さくなり、体型も完全な真四角になる等、言わばのような風貌になった。 まるで動物としてのゾウというより、からゾウの鼻が生えたような姿であり、さながら神を思わせる何ともいえない威容を放っている。 身体と同じ位に太く大きくなった長鼻は、振り回せば巨大建造物も一撃で解体してしまう破壊力を持ち、巻いたその中にみっちり詰まったエネルギーを噴射させると、山が吹き飛び地形が変わるとすら言われている。 このダイオウドウが放つはがねタイプのわざは「 キョダイコウジン」に変化する。 ダメージを与えるだけでなく、相手の場に尖った鋼を設置し、交代して出てくるポケモンにはがねタイプとの相性に応じた割合ダメージを与える。 ちなみに、初期のランクマッチにおいてキョダイマックス個体は使用不可であったのだが、なぜかキョダイダイオウドウだけは使うことができた。 「ランクマッチではキョダイマックスは使えないのがルール」だと思われていた時期は不具合だと言われてきたが、後にランクマッチで他のキョダイマックスも解禁。 本当に不具合だったのか、それともわざとフライングで解禁していたのか、よくわからないことになっている。 ゲーム上における特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 122 130 69 80 69 30 見た目に違わず高いHPと攻撃を持つ。 しかし錆びた銅の皮膚ゆえか、はがねタイプにしては防御・特防共に低いため、補強しないと存外打たれ弱い。 如何にも物理アタッカーですといった見た目だが特攻もさりげなく80あり、技レパートリーこそ乏しいが特性もあり火力は意外とあるのでや等への役割破壊は勿論特殊型として運用してみるのも一興だろう。 はがね技はもちろん、サブウェポンとしていわ技やじめん技、長い鼻をイメージしたのであろう「」、そして 「」まで覚えてしまう。 し、死ぬぅ… 補助技も数こそ少ないが、キョダイマックス技とのコンボも可能な「」と「」や、鈍足と相性の良い「」など粒揃い。 通常特性はというパワー感あふれるもの。 一致技の「」の筆頭に、「じゃれつく」「」「」などが適用されるため、堅実で小回りの効く戦いをしたい時はこちら。 反動を無視できるで、更に馬力方面へ傾ける等のカスタマイズも悪くない。 隠れ特性はで更に重量アップ。 元々「」や「」の威力は120で食らうのでデメリットはないに等しく、「」や「」の最大火力範囲を広げられるメリットが際立つ。 「ヒートスタンプ」の元使用者である 150kg を含めた260kgまでのポケモン など に対し最大威力を叩き込め、重量級ポケモンである 291kg や 282. 8kg 相手にすら威力100で攻撃できる暴力的な体重で、 330kg あたりからようやく威力80以下になる。 勿論、に使おうものなら問答無用でペシャンコに出来る、やったね! この二つの技を軸にガンガン押しつぶして行きたい場合はこちらとなるが、今作に蔓延るポケモン相手には体重依存技自体が無効化されるため、それらが絡んだ場合には無力となってしまう点には注意。 パーティや相手次第で、どちらの特性を運用するかを使い分けるべきポケモンと言える。 関連イラスト.

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