セゾン 自動車保険 安い。 自動車保険、保険料が安い保険会社は?年齢別の相場!

セゾン自動車火災の自動車保険

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このページの目次• 50代の自動車保険の相場 さっそく「50代の保険料相場」を見ていきましょう。 相場に関しては、同一の前提条件でダイレクト型3社・代理店型2社の 合計5社で保険料を実際に見積もり、その保険料を 平均した金額として紹介します。 設定した主な見積条件がこちらです。 40代から50代になった人の中には、保険料が高くなると思っていた人もいるかもしれません。 では、なぜ50代の保険料がこんなにも安くなるのでしょうか?その理由が「 50代の事故率の低さ」です。 「事故率が低い」=「自動車保険を使用する人が少ない(保険金を支払う可能性が低い)」となるので、保険料が安くなるんですね。 事故率の低さを表すデータを見てみましょう(事故の第一当事者となった10万人あたりの年齢層別事故件数)。 (出典:) 事故率が突出して高いのが10代です。 そこから20代・30代と年齢を重ねるごとに事故率が低くなり、50代で最も低くなります。 そして60代・70代で徐々に事故率が高くなっていきます。 そのため、50代の保険料が安くなるんですね。 補足として、保険金の支払額が最も多くなる死亡事故の年代別データも見ておきましょう。 (出典: 30代が一番少なくなっていますよね。 ついで、40代・50代という順番です。 そのため、年齢だけを基準に考えれば、基本的に30代が一番保険料の安い年代となります。 それでも50代の保険料が安いのは、等級が比較的高い人が多いためです。 長年自動車保険を契約していますからね。 ちなみに、さきほどの50代の保険料相場は最大の割引率63%を受けられる20等級を前提としてシュミレーションをしています。 うちの保険料はそんなに安くない!?保険料が高くなってしまう原因は? みなさんの中には「 50代だけど保険料が高い!」と嘆いている人もいるかもしれません。 その原因は、おそらく「 子供を補償範囲に含めているから」でしょう。 50代ともなれば、18歳以上の子供がいる家庭も増えてきます。 免許を取得して「車を貸して」と親に頼む場面も有るでしょう。 子供が事故を起こした時に備えて、運転者の範囲を家族限定にしたり、年齢条件を全年齢補償にしていませんか? 保険料の安い50代とはいえ、こうした契約条件ではどうしても保険料が高くなってしまうんです。 家族限定・全年齢補償の場合の50代保険料相場 では、20歳以下の子供を補償範囲に含めた場合の保険料相場について見てみましょう。 運転者の範囲を家族限定、年齢条件を全年齢補償とする点以外はさきほどと見積もり条件は同じです。 車種 年間保険料 月払い保険料 プリウス 115,912円 月々:10,768円 合計:129,210円 アルファード 146,020円 月々:13,565円 合計:162,780円 ワゴンR (軽自動車) 91,424円 月々:8,480円 合計:101,760円 タント (軽自動車) 95,634円 月々:8,865円 合計:106,380円 子供を補償範囲に含めると、保険料が 2倍近く高くなってしまいます。 「保険料が高い」と感じている人は、これらの金額に近い金額になっていると思います。 なお、子供が親の車を運転する頻度が月に数回程度であれば、「」を利用した方が条件を変更するよりもお得になる可能性が高いです。 1日500円から加入できるので、検討してみましょう。 子供が結婚・就職などで親元を離れる際は必ず条件の見直しを! 子供が結婚・就職などで親元を離れてた後も子供を補償範囲に含めたままにしているのは、保険料が非常に勿体ないです。 高い保険料を無駄に支払い続ける事になりますからね。 子供の独り立ちは、親にとって 絶好の保険料節約のチャンスなんです。 契約条件の見直しを今すぐに始めましょう。 具体的には、以下のような感じですね。 運転者の範囲・・・「家族限定」を 「本人限定又は配偶者限定」に変更• 年齢条件・・・「全年齢補償や21歳以上補償」を 「30歳以上補償や35歳以上補償などの親の年齢に合わせた内容」に変更 このように契約内容を変更すると、一番最初に紹介した保険料相場に近づける事ができます。 たとえば、プリウスなら115,912円だったものが44,836円まで保険料を引き下げる事ができます。 もしかしたら、自動車保険の更新時に 「去年と内容は同じでいいか」と適正な内容に変更せずに契約している人もいるかもしれないので、保険証券をチェックして必要な変更を今すぐ行ってくださいね。 契約期間中でも変更が可能です。 50代におすすめの自動車保険 50代の自動車保険選びにおいて、重要なポイントとなるのは「子供を補償範囲に含めた場合の保険料」です。 さきほど紹介したように、保険料はかなり高くなりますからね。 「子供を補償範囲に追加しても保険料が安い自動車保険はないの?」と思っている人は多いのではないでしょうか? 実は、そうした条件下でもお得な自動車保険があるんです。 それが「 セゾン自動車火災保険(大人の自動車保険)」です。 セゾン自動車火災保険では、親の保険料を基本として、そこに子供の保険料を追加します。 保険料全体を子供の年齢に合わせるわけではないので、保険料の値上げ幅が小さくなります。 一方、一般的な自動車保険では、補償範囲に子供を追加すると、保険料全体が子供の年齢に合わせた金額になるので、びっくりするぐらい保険料が高くなってしまうんです。 イメージとしては以下のような感じですね。 (出典:) 実際に保険料を「追加前」と「追加後」で比較してみると、その違いは一目瞭然です(条件は相場を調査した時と同じです。 車種はプリウス)。 セゾン自動車と三井住友海上の2社で子供を補償範囲に追加する前と後で比較しています。 自動車保険 追加前 追加後 値上げ額 セゾン 37,920円 92,300円 54,380円 三井住友海上 59,770円 136,130円 76,360円 差額 21,850円 43,830円 21,980円 今回の場合だと、保険料の値上げ幅は 21,980円も違ってきます。 これだけ保険料の値上げを抑えられるわけですから、補償範囲に子供を追加する事で悩んでいる50代の人にはセゾン自動車火災保険がオススメです。 また、セゾン自動車火災保険は、子供の追加に関係なく、事故率の低い50代の保険料が安くなる仕組みになっています。 こうした事からも、セゾン自動車火災保険は50代の人にオススメの自動車保険といえます。 では、50代の自動車保険選びはセゾン自動車火災保険一択なのか、というと決してそうではありません。 補償範囲に子供を含む場合でも含まない場合でもセゾン自動車火災保険と保険料が拮抗する自動車保険はあります。 たとえば、「 SBI損保」や「 三井ダイレクト損保」です。 さきほどと同様に保険料を比較してみますね。 自動車保険 追加前 追加後 セゾン 37,920円 92,300円 SBI損保 30,410円 87,660円 三井ダイレクト 39,720円 123,690円 得にSBI損保の保険料の安さが目立ちます。 子供の追加前・追加後ともに、さきほどのセゾン自動車火災保険よりも安くなっています(値上げ幅はセゾンの方が小さい)。 とはいえ、自動車保険は条件次第で保険料が変化します。 そして、どの自動車保険が安くなるかも変わってきます。 そのため、各自動車保険の保険料をしっかり比較するようにしましょう 【参考】50代になったら子供に等級の引継ぎを検討 10代や20代の時は、自分が親に等級引き継ぎをお願いする立場でしたが、50代ともなると逆にお願いされる側になります。 この時、等級を子供に引き継いであげても良いのですが、今の自分の自動車保険料と相談しながら行いましょう。 無計画に引き継ぎを行うと等級がガクンと下がり、保険料が跳ね上がってしまう可能性が有ります。 一番良いのは、車両保険を掛けていないタイミングで等級を引き継いであげる事でしょうか。 等級が下がったとしても、車両保険が無ければ保険料の負担はそこまで大きくなりません。 そして、次の車に乗り換えるまでの間に粛々と等級を上げて下さい。 60代後半になると保険料は跳ね上げるので、その頃までには20等級に戻しておかないと、少ない老後資金が自動車保険料に食われてしまう事になります。 まとめ 事故率の低い50代は、基本的に自動車保険料が安くなります。 相場としては4万円~5万円といったところです。 車両保険を外せば、 2万円台も夢ではありません。 ただ子供を補償範囲に含める場合には、保険料が高くなります。 この点は、おすすめの自動車保険で紹介したセゾン自動車火災保険などを軸に、なるべく値上げ幅の少ない保険会社を選んで対策するようにしましょう。 また、保険料は自動車保険や契約条件によって異なるので、各車の保険料を比較した上で契約する保険会社を決定するようにしてくださいね。

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保険料満足度ランキング

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質問 セゾン自動車火災保険が運営している「おとなの自動車保険」の評判について教えて下さい。 「40代50代にうれしい」と謳っていますが、実際の所本当に安いんでしょうか? また、安いとそれはそれで不安です。 ちゃんとした補償を受けられるのでしょうか? 回答 結論 この質問者の方の場合、今の保険料がいくらか分かりませんが、おとなの自動車保険にすることできっと安くなるはずです。 「おとなの自動車保険」は独自の料金設定を持っており、特に質問者様のように 50代の方は他社比較で非常に安い料金になる可能性が高いです。 その理由を以下で説明します。 某社:11. 実際、35歳よりも40代・50代の方が事故率は低いので、40代50代で保険料が安くなるのは当然なのですがそこにどこよりも早く目をつけて割引率と保険料の設定をしたのがセゾン自動車火災保険のおとなの自動車保険ということになります。 おとなの自動車保険の保険料設定は、40代50代が安いという特長に加えて、車両保険などグレードアップの補償や特約を付けた場合の 割増率が他社自動車保険と比較して低いという特長があります。 つまり車両保険のコストパフォーマンスが他サービスよりも高いということです。 車両保険は絶対に付けたい補償内容の一つです。 他社と比べてコストパフォーマンスが高いという特長がありますので、おとなの自動車保険を選ぶなら是非付けたほうが良いでしょう。 保険料が高かろうと安かろうと、通販型は基本的にどこもサービスの質は高くないというのが一般的な見解です。 ただし、口コミの中に対応がひどいという口コミを見かけますが、それ以上に普通にサービス・補償を受けている人たちはいます 彼らは当たり前のサービスを受けているという意識があるので口コミには出てきませんが。 通販型という通常 =代理店型 よりも安いタイプの自動車保険を選んでいるのですから、それなりの質は覚悟しなくてはなりません。 これはおとなの自動車保険に限らず他社のサービスでも同じです。 とはいっても、普通に補償は受けられることがほとんどなのでそこまで心配する必要もありません。 確かにひどい対応をされる時もあります。 しかしそのような担当者にあう可能性もかなり低いので、その辺りはそこまで心配することでもありません。 更にお得に利用したいのであれば、付帯や補償条件をグレードアップさせる事で他社サービスよりも高いコストパフォーマンスのサービスを受けることができるでしょう。 心配されている、事故応対などのサービスの質に関しては他社と変わりません。 そのように考えると、サービスの質はそのままで料金が安いというのが「おとなの自動車保険」の特長と言えるでしょう。 条件 40代・50代、そこそこ補償内容を充実させたい等 に当てはまる方は積極的に利用したほうが良いでしょう。 事故などで車を廃車する際に還付金を受け取る方法 突発的な事故・水没車・経年劣化や車検切れに伴う廃車などで 車を手放す際に、自動車税・重量税・自賠責保険(強制保険)の還付金を受け取ることができます。 ただし、自身で還付金の申請手続を行う場合、 非常に面倒だということで手続をせず放置をする方がほとんどです。 そこで、カーネクストという廃車買取サービスに廃車を依頼すると、 自動車税・重量税・自賠責保険の還付金をスムーズに受け取ることが可能です。 その際にかかる手数料など一切ありません。 「下取りがつかないような車でも大丈夫・・・?」と思う方もいるかと思います。 は、どんな車でも買い取ってくれます。 例え事故車・水没車であったとしても廃車費用が必要になることはありません。 車を手放す予定のある方、.

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「おとなの自動車保険」は本当に安い?という疑問と評判

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事故率の低い40代〜50代に最も安い保険料率を設定し、その世代から今一番注目を浴びているおとなの自動車保険。 その世代以外においても通販型の中では割安であると高評価です。 ロードサービスは上位レベルで、さらにロードサービスは特約扱いで自由に取り外しが可能ですから、「勝手についてきて無駄」と思っていた人にも好印象を与えることができています。 JAFなどに加盟していて特に必要がないという人は、保険料を安く抑えられるという利点があるでしょう。 その他、法律相談・健康相談ができるユニークなサービスもあります。 契約者の評価では、保有契約数がまだ少なく事故処理件数も少ないため、今後良い口コミを維持できるかが心配されます。 ソルベンシーマージン(保険会社の健全性を示す指標)が高く、保険会社の格付けでは「A」となっているセゾン自動車火災。 やはり社会的な企業評価が高く、信用性、保険の余力なども申し分ないでしょう。 保険はいわゆるリスク細分型で、基本補償にその他の補償を選んで付ける形になっていますが、この「選べる補償」はすべて保険料が表示されながら選べるという他にはない特色を備えています。 ですので、常に希望する保険料価格と補償内容を比較しながら保険内容を設定でき、実に分かりやすく、そして契約者も納得しながら保険の組み上げができるように配慮されているということなんです。 つながるボタン、つながるアプリ 2017年7月以降に開始されたサービスで、スマートフォン向けにつながるアプリというものがあります。 事故・故障時に速やかに事故受付デスクに連絡できるだけでなく、契約情報や位置情報を保険会社に知らせることができます。 また、つながるボタンと連動させることで、運転診断など日々の運転アシスト機能も備えています。 つながるボタンは契約時に希望する契約者を対象に、無料で提供されます。 事故時の流れとしては、車に設置したつながるボタンを押すとつながるアプリが起動しすぐに事故受付担当者に相談でき、事故現場にALSOK隊員の駆け付けを要請できるというものです。 また、つながるアプリから契約情報や事故現場の位置情報が事故受付担当者に連携されるため、必要なサポートをスムーズに受けることができます。 おとなの自動車保険は、損保ジャパン日本興亜損保グループであるセゾン自動車火災が提供する自動車保険です。 2017年度に行われたJ. Dパワーアジア・パシフィック・ジャパンの調査では、新規加入者満足度調査で1位、顧客満足度調査で2位を獲得しています。 事故リスクが低い40代から50代をメインターゲットとしており、家族の構成や車の使い方に合わせて補償内容を細かく調整できるため保険設計に無駄がありません。 ただ、事故率が低いから割安にしているというのであれば、いざという時の補償内容に不安が出てくるかもしれません。 しかし、おとなの自動車保険は保険料、事故対応、ロードサービスなどのレベルが高いうえに、独自のサービスやターゲットを絞ってよりお得に使えるようにするなど、他社と比べて満足できる要素を兼ね備えた優良な自動車保険です。 特にターゲットである40〜50代の方で走行距離はそれほどでもなく、個人賠償責任特約が気になる方であれば、この自動車保険以外に選択肢はないと思われます。 また、40〜50代は事故率が低いため他社でも保険料が割安になっています。 ところが、おとなの自動車保険は他社よりもさらに保険料が格安になっているのが実情です。 年間走行距離と年齢1歳刻みで金額が変わってくるという細かな保険料体系になっていることもあり、他社と比べると、利用者の特性に合った納得できる金額となっていることが起因しています。 したがって、割引を適用させれば大幅に保険料が安くなるでしょう。 JAFに加入している保険契約者が多いことに着目しロードサービスを有料化にするなど、保険料の節約を図りやすい自動車保険となっています。 また、気になる事故対応の体制ですが、最大の特徴は「ALSOK事故現場安心サポート」「損保ジャパン日本興亜のサービスセンター網と連携」の2点です。 スムーズな事故対応の実現に取り組んでいる様子が伺えます。 ただし、おとなの自動車保険の事故対応の口コミや評判から事故対応や応対品質にそれほど強くはない印象を受けるため、今後の巻き返しに注目したいところです。 「保険料の相場比較(車両保険なし)」 セゾン自動車火災の料金設定はかなりクセがあります。 20代前半は... ダイレクト型の相場どころか代理店型の相場より高いです。 20代後半になると... 少しマシになりますが、それでもダイレクト型の相場よりかなり高いです。 30代半ばは... ダイレクト型の相場に近い水準で推移しています。 年代ごとの傾向は普通車のグラフと似ています。 ただし、30代半ば以降でもダイレクト型の相場より少し高いままです。 そのため、普通車より保険料が割高に感じるかもしれません。 セゾン自動車火災はその一つ、SONPOグループの唯一のダイレクト型損保です。 ちなみに、SONPOグループを率いるのは損保ジャパン日本興亜です。 2018年度の3つの損保グループの市場シェアは以下の通りです。 SONPOグループは3位です。 ちなみに、トップのMS&ADインシュアランスグループの主要損保はあいおいニッセイ同和損保と三井住友海上、東京海上グループを率いるのは東京海上日動です。 また、セゾン自動車火災の売上高は業界第11位、そしてダイレクト型の中では4位です。 セゾン自動車火災は業界全体では11位と、まだまだ下位に位置しています。 しかし、売上高の伸び率はイーデザイン損保同様業界トップクラスです。 年度 伸び率 順位 2016〜2017 21. 「経営状況・業績」 セゾン自動車火災の決算データを基に、ここ3年の業績を調べました。 社名 セゾン自動車火災保険株式会社 設立日 1982年 所在地 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号サンシャイン60 40階 株主構成 ・損保ジャパン(99. セゾン自動車火災もまだそういう段階のようで、黒字化できていません。 しかし、売上高を徐々に伸ばしており、投資の成果は着実に表れています。 いずれにせよ、SONPOグループの後ろ盾があるので、経営面での不安はないでしょう。 セゾン自動車火災の特徴 主な補償内容 相手への補償 ・対人賠償保険 ・対物賠償保険 ・対物全損時修理差額費用特約 けがの補償 ・搭乗者傷害保険 ・人身傷害保険(車内・車外) ・人身家族思いやり特約 ・自損事故傷害特約 ・無保険車傷害特約 車の補償 ・車両保険 ・車両無過失事故に関する特約 ・車両全修理時特約 ・事故時代車費用特約 ・車両新価特約 ・車両積載動産特約(車内身の回り補償) 自動車付帯の補償 ・弁護士費用特約 ・他車運転特約 その他の補償 ・個人賠償責任特約 ・自転車傷害特約 基本補償と特約を、比較的自由度高く組み合わせることができる設計になっています。 一般的には基本セットになっているロードサービスもオプション扱い。 すでにJAFなどに加入しているであろう40代、50代ドライバーに対する配慮ですね。 補償が重複しない分保険料を節約できます。 車両保険に、車両無過失事故に関する特約が付いてくるのもアピールポイントです。 自分に過失のないもらい事故で保険請求をしても条件を満たしていればノーカウント、つまり翌年の等級が下がらない特約です。 ダイレクト型自動車保険の事故対応は今や代理店と変わらない品質となりましたが、おとなの自動車保険の場合は業務提携をすることで、他のダイレクト型自動車保険と差別化を図っています。 事故解決ナビゲーターと呼ばれる担当者と、対人・対物賠償に詳しいエキスパートチームが連携してサポートしてくれる体制です。 全国260箇所ある損保ジャパン日本興亜のサービスセンター網を利用できる点も特徴。 なお、おとなの自動車保険の事故受付時間は他社と同様で24時間365日です。 (携帯電話からでも利用可能) 無料レッカー距離は300kmと安心の数字。 バッテリー上がりなどの応急処置、宿泊・帰宅費用サポートなど、一通りの内容は網羅されています。 脱輪引上げは落差1m超、タイヤ2つ以上、クレーン作業等の特殊作業も対応可能です。 また、1年目から10リットルまで無料のガス欠時燃料給油サービスもありなかなかの内容ですが、すべてオプション項目です。 JAFをはじめとする他のロードサービスに加入している人は、補償の重複に注意してください。 また40代以下で何も加入していない人は、ロードサービスを付帯すると保険料が割高になる可能性があります。 2016年からスタートしたALSOK事故現場安心サポートは、警察への届け出、救急車の手配、事故現場の撮影、事故相手からのヒアリング等をしてくれるもので、心地よい顧客体験を具現化したサービスとして好評を得ているようです。 なお、ロードアシストを利用しない場合は保険料を節約することが可能です。 保険料・割引 走行距離区分 ・3,000km以下 ・3,000km超〜5,000km以下 ・5,000km超〜1万1,000km以下 ・11,000km超〜1万5,000km以下 ・15,000km超 割引 ・インターネット割引1万円 ・電気・ハイブリッド車割引1,200円 ・おとなの継続お早め割引400円 ・おとなの2台目割引600円 ・ゴールド免許割引 インターネット割引は新規・継続に関わらず1万円安くなるので高評価。 電気・ハイブリッド車割引などユニークなものもありますが、おとなの自動車保険のポイントはやはり中高年ドライバーへの割引率ですね。 「セゾン自動車火災の見積り内容」 見積り条件 車種 フィット 使用目的 日常・レジャー 年齢 30歳、40歳、50歳 運転者 契約者・配偶者・別居の未婚の子供(自動セット) 免許証 ゴールド 等級 20等級 走行距離 3,000km超〜5,000km以下 プラン A:車両保険なし B:車両保険(一般あり) 保険料(一時払い) 30歳:20,530円 40歳:19,020円 50歳:19,820円 30歳:33,760円 40歳:30,850円 50歳:32,480円 割引 インターネット割引1万円 車の補償 車両保険:150万円 免責金額:5万-10万円 相手への補償 対人賠償保険:無制限 対物賠償保険:無制限 けがの補償 人身傷害補償保険:3,000万円 無保険車傷害保険:無制限 自損事故傷害保険:人身傷害で補償 その他の補償 弁護士費用特約:300万円 ロードアシスタンス特約 他車運転特約 ホームページにある見積りツールは非常にわかりやすく、簡単な操作で保険料の増減をチェックできました。 その結果、上記内容では40代と50代への保険料が安値となるメリットはもちろんありますが、30歳にもそのメリットが広がっています。 もちろん車種や地域、走行距離区分などの多要素が加わることで必ずしも最安値になるとは限りませんが、40代〜50代のみならず、30代のドライバーも一度チェックしておきたい商品です。 子供が運転しても親の年齢に合わせた保険料が適用される仕組みのため、家族全員が運転するという家族は見積りだけでも取ってみてください。 「インターネット上の口コミ」 良い口コミ ネットで補償条件等をいろいろ変えて気軽に見積もりを取れる点が良かった。 私はバイク特約を付けたかったので、トータルで比較して一番安くなったところに評価します。 保険料が最も安いです。 以前は知人が営業している保険代理店で加入していましたが、その時に比べて半額以下になった。 インターネット割引、JAFに加入しているのでロードサービスを外した、年払いにしたなど要因はいくつかありますが、それでもこんなに差があるのかとびっくりしています。 また、月に一度のペースで保険内容の解説をメールにて送ってくれます。 特約の意味など、契約していても実はよくわかっていない点を詳しく教えてくれるので、いろいろ勉強になりました。 他の人も口コミしている通り、人を選ぶ自動車保険です。 おじさんがすごい自動車保険があるから、お前も見直した方がいいと勧めてくれて見積もりを取りましたが、私の年齢では他の保険の方が安かったです。 ただそれでも、相見積りを取った中では相当安い部類でしたし、おじさんがすごく満足していたところをみると、条件によっては驚異的に安いのではないかと思います。 私の年齢では結果としては残念でしたが、評価は中立ということで... 最近テレビCMでもネットでもよく見かけますね。 ここの自動車保険は40代・50代であればお得という触れ込みですが、実際に見積もりを取ったところやはり安かった。 多分、他のダイレクト系と比較しても競争力があると思います。 若い人には安いかどうかわかりませんが、対象の年齢なら見積もる価値はあるでしょう。 私の年代での保険料といえば、他の自動車保険と比べてもここが一番安かった。 子供が免許を取得して車を運転することになったので、子供をカバーできるかどうかで保険料が大きく変わり、その点でもここが一番有利でした。 若い人にとっては良い保険ではないのかもしれませんが、私のような年齢であれば色々とメリットが大きい自動車保険なので、評判が良いのは頷ける話だと思います。 10年ほどチューリッヒ保険を利用していました。 特に不満もなく、実際に事故に巻き込まれたときも迅速に対応してもらいましたが、子供が自動車免許を取得し保険の対象に入れる際に保険料が想像以上に値上がりすることがわかり、それをきっかけに他社への乗り換えを考え始めました。 見積もりを取って一番保険料が安かったのがおとなの自動車保険でした。 同等の保険内容で年間3万円程安くなるので迷わず契約しました。 2回目の契約更新をしましたが、今までトラブルなどはありません。 何かあったときはすぐに駆けつけてもらえますし、緊急時にすぐに窓口とつながるボタンも無料で車に搭載できます。 とても助かっています。 たまたまラジオでおとなの自動車保険の宣伝を聞きました。 そろそろ自動車保険の更新が近づいていたので、自分にはどうなんだろうか?と思い、うちに帰りパソコンから一括見積りをした結果、まずまずの金額だったので乗り換えてみた。 すべての履歴が引き継がれるので、安心して加入ができて良かったです。 自動車保険としての知名度はあまり高くないかもしれませんが、しかし商品力があり自分でカスタマイズできる保険なので、補償の付け方次第ではかなり保険料が安くなります。 人を選ぶかもしれませんが、個人的には良い自動車保険なのでおすすめします。 40代・50代だけでなく、30代でも保険料は安い部類に入る。 ロードサービスは弁護士を使った法律相談など、このサービス内容でなぜこれほど安い保険料が実現するのかが不思議。 使う人を選ぶというのが大きなメリット。 自損事故を起こしてしまい車両保険を使ったところ、対応が迅速で安心しました。 また保険金支払いまでの手続きがとても簡単で、書類の記入も必要なくとても良かった。 車両保険の保険金額を一定の幅ではあるが自由に決められたのが良かったし、補償内容も納得した上で選ぶことができました。 おとなの自動車保険の他社にはない自由度が斬新で気に入っています。 更新時のネット割引が1万円だったのでお得でした。 トータルの保険料も割安です。 様々な保険会社と比べてみたところ、年齢的にも大人の自動車保険が一番合っていると思い契約しました。 昨今では車にしても自転車や歩行でも、こちら側がいくら気をつけていてもいつどこで突発的な事故に巻き込まれるか予測もつかないご時世ですので、避けて通れない保険だと思います。 そのような事態に備え、私はセゾン自動車火災保険です。 セゾン自動車火災保険が提供しているおとなの自動車保険を今年から契約しています。 魅力的だったのはやはり保険料の安さです。 また、自分で保険条件を細かく設定できたため、不要な特約などを外しさらに保険料を格安にすることができました。 事故率が低い40代・50代をターゲットに保険料を割安に設定したおとなの自動車保険は、マーケティング的にも良くできた保険商品だと感心しています。 40代、50代に特化しているからと、ここが一番保険料が安いと思い込むのは良くありません。 他の自動車保険も40代はメインターゲットにしているので保険料をこまめに改定していることもありますし、これまでに見積もりを取った際、おとなの自動車保険以外が最安だったケースが実際にあるのです。 必ずしも安いわけではないので、ランキングの上位含め数社見比べることを私はおすすめします。 5つほどの保険会社を同内容の補償で比較したが、ここが1番安かった。 2番目に安い保険料の会社と比べて1万円以上も差があったので加入を決定。 手続きなどもスムーズに行うことができました。 これまでは代理店を介して自動車保険に入っていましたが、ネットで調べたところここのほうが断然安かったので乗り換えました。 ほぼ同条件で年間保険料が2万4千円も安くなったので満足しています。 さらに早割や証券不発行割引などもあり、徹底的に価格を抑えることができるようになっています。 店舗・代理店型から通販型に切り替えました。 セゾン自動車火災のおとなの自動車保険です。 基本内容はほぼ同じで、車両保険の免責を0-10から5-10に変更。 以前の保険会社では選択できなかった35歳以上やゴールド免許割引、ネット特約などで年額85,000円から45,000円になりました。 料金だけで選べば他にも安い会社はありましたが、認証整備工場などが近所にあるって部分で決めました。 自損事故をした時の保険対応が良かったです。 担当者の方は親身になり相談に乗ってくれ、電話での受付からその後のフォローまで問題なく完了しました。 保険金の支払いについても全額補償対象となりました。 そして、他の保険会社と比較しても保険料は最安で満足です。 自動車保険ランキングサイトで40代・50代で1位にランクインしていて評価が高かったのですが、おとなの自動車保険が良いだろうと思って3社で見積もったところ、ここの会社よりも保険料が安いところを発見しました。 利用者の口コミ評判やランキングの情報も重要だとは思いますが、自分自身がすべてを妄信せず、きちんと比較することが大事です。 もちろん価格以外の部分での満足度もあり1位なのだと思いますが、40代・50代に強いというキャッチコピーが印象深かったので意外な結果にちょっと驚きました。 結局、値段を考え他社で契約しました。 40代、50代であれば、保険料の安さは間違いなくトップクラスだと思う。 何の雑誌だったかは忘れましたが、専門家による自動車保険ランキングでも、利用者は限定されるが優れた自動車保険という事で評価されていました。 保険料が主契約者をベースに決まる点も大きなメリットで、子供が車に乗る場合はもしかするとほとんど唯一の選択肢なのではないかと思います。 知名度で劣るからなのか、口コミが少ないみたいなので投稿させていただきました。 支払う保険料はずっと無事故だったので最高等級でありながら、以前の国内大手損保よりさらに安くなった。 それも半値くらいです。 ただ、補償内容が全く同じにはならないと思いますが、同居している免許取り立ての息子がいて自転車の事故も含めたりしても、国内大手と比べて保険料は圧倒的に安いです 子供が怪我をし、長期で学校への送り迎えが必要となりました。 自動車保険は他社で契約していましたが、通勤・通学用途に変更しなければならないとの事。 大幅な保険料のアップが避けられない中、セゾンだけが日常・レジャー使用で良いとの事で、保険料が上がらずに済んだので良かったです。 車は休日に乗る程度なので、距離に応じて割安になる保険を探していました。 数社で比較検討した結果、おとなの自動車保険が一番お得だったので大喜びしたのをよく覚えています。 40代での契約料も他社より安いです。 手続きはすべてインターネットで行ったのでカスタマーサービスなどの対応が良いか悪いかは不明でも、とにかくリーズナブルであるという点では十分満足しています。 契約して早々に事故を起こしてしまったが、対応がスムーズで紳士的だったのでとても満足できました。 その際、車の買い替えもしたのですが、車両入れ替えの手続きもしっかり行ってもらえて、その点でもおすすめできる保険会社だなと思いました。 何といっても保険料が安いです。 よくテレビコマーシャルで保険料が安いと宣伝している会社よりも、車両保険込みで1万円以上安かった。 車両保険は自由度が高いので自分に合わせたプランを設定できます。 また、個人賠償責任保険をオプションで付けられるのも選んだポイントとなっています。 明らかに保険料が安い。 また、ホームページからの見積もりもとても使いやすく分かりやすかった。 私の場合、子供が車を乗る年齢に差し掛かっているので、なおの事この自動車保険に優位性がある。 若い人たちにとっても保険料が安いかどうかは分からないが、評判通りある程度の年齢であれば見積もりを取る価値がある。 子供が18歳で運転をするようになり運転者の範囲を変更したところ、以前加入していた保険会社の保険料が大幅にアップしてしまった。 そのため各社比較したところ、18歳以上の補償が安かったセゾン自動車保険を選択しました。 一度だけ補償について電話した際には、とても丁寧に対応していただきましたので安心してお任せできる保険会社だと思っています。 他の自動車保険会社の任意保険で内容は同条件で見積もり依頼した際、セゾン自動車火災保険が40代・50代の保険料が安く抑えられ、交通事故を起こす割合が少ないからです。 また、ネットからの申し込みは1万円の割引が適用され、以前加入していた保険会社より2万円ほど安くなったので良かったです。 遠出中の長距離のレッカー移動も無料なので助かりました。 保険料が安いだけあって申し訳ない気持ちになりました。 感謝です。 ホームページが分かりやすく、インターネット上で保険料を算出しやすい。 さらに各補償の内容がはっきりと書いてあるし、どの補償にいくらかかっているのか分かるので非常に使いやすい。 気になった細かいこともコールセンターで聞けるし、今入っている大手の商品と遜色はないと判断した。 損保ジャパンの系列と知ってさらに安心感がでた。 ネット割1万円も決め手の一つ。 補償内容の単価が分かるようになっていて、予算の範囲内で納得のいく保険にすることができた。 40代、50代以外は高いのかと思っていたが、むしろ他の保険会社より安かった。 悪い口コミ 追突事故に遭い、セゾン自動車火災保険に連絡すると「代車をすぐに用意します」と言ってくれました。 ところが1週間経っても連絡が来ないのでこっちからしてみると、保険会社の担当者はようやく事実関係を調べ始めたところで、その結果、修理費用が車体価格を超えているから修理できないので代車サービスは利用できないと言われました。 この対応では顧客満足度が良いと言われても信じられないし、私には適切な対応ではなかったと言わざるを得ません。 5月に契約完了して安心して車に乗っていましたが、ある日スマホで契約内容を確認したところ、「契約がありません」の表示にびっくり。 すぐに電話して問い合わせたところ、2月に解除されていたとのこと。 その理由を聞くと、補償内容で不備があり確認の書類を送付したが返事がないので解除したと言われる始末。 また、解除された場合は再契約はできないと言われ、恐ろしいことにわたしは3か月間無保険で車に乗っていたのです。 急いで他の自動車保険会社と契約しましたが、連絡もなしに契約解除されることがあるとは信じられなかった。 もし無保険で事故に遭っていたらと思うとゾ〜っとします。 事故の解決までにかなりの時間を要しました。 事故の相手と顔を合わせることなく示談に至りましたが、もう少し途中経過の連絡があればいいのになと思った。 保険内容は他社と比較しても申し分なかったのですが、事故対応の担当者に保険適用できるか確認したところ、はじめは適用できると言ったのに、3週間経過してから適用できませんと言われて残念な思いをしました。 結論は担当者の勉強不足だったのです。 いたずらにより車に傷をつけられたので車両保険を使おうと思ったが、「他車にぶつけられた当て逃げ」とアジャスターから報告があったと言われ、「来年は3等級下がります」の一点張り。 どうやっても他車に当てられる状況にないことを説明すると、「あなたが自分でぶつけたのではないか?」と言われる始末。 まるで話にならないので、この日解約をすることにした。 おとなの自動車保険は40代、50代の人向けの保険商品であり、人を選ぶということを考えるとここまで多くの人がオススメするというのは正直違和感があります。 それとある雑誌の保険特集にも書かれていましたが、搭乗者傷害、人身傷害に関してはオプションで付けることになるので、その特約を利用しようと思うと保険料が高くなるので注意が必要です。 この自動車保険に限った事ではありませんが、みんなの口コミが良いという事を鵜呑みにせず、きちんと自分で考え判断すべきだと思います。 事故対応に不満がある。 当初、連絡があった手続き完了予定日を過ぎてもこちらから問い合わせしないと連絡がなかった。 担当者自身の問題かと思い途中からやり取りをメールに切り替えたけれど改善されず、会社から設定した報告期日さえもやぶられました。 想像通りといえばその通りだが、他の自動車保険の方が見積もった結果安かった。 宣伝にあるように、対象年齢や使う人を選ぶ保険であることは間違いない。 対象を限定すればランキングで1位になるのだろうが、人によってはあまりお得がないというケースもあり得る。 批判的なことを書いたが、年齢をもう少し重ね保険料が割安になったら利用してみたいと思う。 東京海上から乗り換えを検討していたのですが、複数年契約の途中では契約できないと言われました。 40歳になる前に年契約にしておけば良かった。 自動車保険をセゾンに乗り換えることで格安に出来るだけに、それができないのがかなりショックです。 関東地方は久しぶりの大雪になり、案の定私の車もチェーンを装着していたのだが雪で滑りタイヤがバースト&自走不可。 雪で事故トラブルが多いのはわかるが、ロードサービスの電話は1時間かけっぱなしでも繋がらず、やむを得ず自分で付き合いのあるSSに電話してレッカーを手配してもらった。 せっかくロードサービスが付帯しているのに役に立たなかった。 事故のとき対応は丁寧だったが、少しオロオロしている感じを受けてしまい、事故対応に不安を感じたので他社への切り替えを検討中。 見積をした中でも1、2を争う安さでした。 ただ、車検証に「改」とある改造車の引き継ぎは一切していないそうです。 加入対象を絞って保険料を安くしている自動車保険らしいので、余分なリスクを排除するという意味では理解できます。 愛車の保険を見直しかったのに残念です。 セゾン自動車火災の総合評価 セゾン自動車火災の特徴は、家族向きと言えるでしょう。 家族を守る補償と家計への気配りが特徴としています。 例えば、事故率が低い40代・50代の保険料を割安にしています。 事故率は20代から30代を経て50代にかけて低くなっていきますが、35歳などで割引いっぱいというのではなく、年齢毎に保険料に反映させるものです。 この年代は家族を守る責任世代としては最盛期で、子供が義務教育を卒業したりして教育費などもかかる世代。 保険料の割安は非常に助かるところですね。 子供特約などが廃止の傾向がある自動車保険業界ですが、おとなの自動車保険では「子供も運転する」という子供の保険料を追加するだけのものがあります。 これは、普通は同居の子供を補償の対象に加えると子供の年齢に合わせるために保険料が跳ね上がるところを、運転頻度が高く事故率が低い傾向の親の年齢に合わせた保険に子供の補償範囲を追加するというものです。 まさに40代・50代の成長した子供を持つ家族にピッタリの保険の特徴です。 ここの補償(特約)の保険料を確認しながら、必要な補償を選んで組み合わせていけるのも特徴的です。 特約はここでニーズが違うのですが、「これもあれもあったほうが」と思ってしまうのも事実。 しかし、あれもこれも付けてみて試算したらビックリの金額ということもあります。 そこで内容と保険料を見ながら選んで見積もりしていけます。 また補償選びの契約者セミナーなどを開催したりしています。 おとなの自動車保険はダイレクト型なので、こういった説明会は契約だけでなく知識としても学んでみたいところです。 おとなの自動車保険口コミでよく聞かれる評判は、保険料の安さです。 保険自体が40代〜50代をターゲットにしており、他社からの切り替えをする人が多く見受けられます。 ただ、保険料が安くなるかどうかは年齢や等級などに大きく左右されますが、40〜50代であればほぼ確実に保険料が安くなるでしょう。 その一方で、事故対応や電話対応に不満を抱く口コミもたくさんあるのですが、これについてはセゾン自動車保険というよりも担当者レベルの問題が多いものと言われているのが実情です。 おとなの自動車保険は1事故1担当者制を採用しているので、担当者が良くないと満足のいくサービスが受けられないと言えます。 差し当たり、担当者との相性はとても重要なのですね。 しかし他社の口コミと比べると、概ね高く評価する声が聞かれますので、一括見積もりの際はぜひ加えておきたい保険会社だと思います。 ところで保険の中身ですが、おとなの自動車保険の特徴は保険内容のカスタマイズ性にあります。 必要な保険、不要な保険を自分好みで自由にカスタマイズできるので、その分保険料を抑えることが可能となります。 基本補償となるのは対人賠償保険、対物賠償保険、無保険車傷害保険の3つで、自動車保険には欠かすことのできない補償です。 それ以外の人身傷害保険、搭乗者傷害保険、車両保険などは、自分が必要であれば組み合わせるというのがおとなの自動車保険のスタイルなのです。 また事故対応やロードサービスについては他社と目立った違いは見られませんが、土日祝日でも対応してもらえるのは大きなメリットだと思います。 自動車保険の口コミには、「休みの日の対応が遅くて不満だった」という声がよく聞かれます。 ですから、土日祝日の対応を明言しているところには好感が持てるのではないでしょうか。 ですが、保険料が安いと補償内容やロードサービスがどうしても不安だと感じる人も多いと思いますが、おとなの自動車保険の保険料が安い理由は2つあります。 ・40代・50代にターゲットを絞っている ・保険料は走った分だけ 今までの自動車保険は若い人ほど保険料が高く、年令を重ねるほど保険料が安くなっていました。 しかし、保険料が安くなるのは35歳までで、35歳以上は40歳でも50歳でも保険料は変わりませんでした。 そこにおとなの自動車保険は着目したわけなんです。 40代50代は事故率が最も低いので、この年代の人の保険料を安くしようと思い立ったのです。 また保険料を走った分だけ支払うという仕組みにしているので、少ない走行距離の人は少ない保険料で済むのです。 例を挙げると、トヨタのプリウスに乗る45歳の男性で20等級の場合、年間保険料は車両保険付きで36,700円です。 これが50歳になると、30,400円とさらに保険料が安くなります。 おとなの自動車保険は40代、50代に限らずあらゆる年代におすすめできるので、他社の自動車保険の補償内容および保険料を見比べながら、自分に合った充実プランを選んでほしいと思います。

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