アスカ 脱退。 ASKA(アスカ)がチャゲアス脱退してソロ活動!チャゲはどうする?

CHAGE and ASKA 実質的解散の真相 元文春エース記者・中村竜太郎が分析

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シンガー・ソングライター、ASKA(61)が25日、活動休止中の人気デュオ、CHAGE and ASKAから脱退することを公式サイトで表明した。 Chage(61)とは弁護士を通してしか連絡方法がないとした上で「あいつとの信頼関係は、もう築けません」と宣言。 「相棒は、まだ『解散』を受け入れていません」ともつづった。 Chageは26日にコメントを発表する予定。 脱退を受け入れ、40年のチャゲアスの歴史に幕を下ろすのか、注目される。 日本音楽史上に金字塔を打ち立ててきたチャゲアスが事実上の解散状態に陥った。 40年前「ひとり咲き」でデビューした記念日のこの日、ASKAが「脱退を表明いたします」と宣言。 「復活を待ち望んで下さった皆様には心からお詫び申し上げます。 延命するよりも解体して、新しく積み上げることの方が建設的だと思う」とつづった。 ASKAのブログによると、「心から語り合うことができたら」と相方への不信感が原因の一つであることを吐露。 本来のチャゲアスでいられたのはASKAが7、Chageが3のバランス関係だった2004年秋頃までで「(Chageが)5:5へ主張するようになりバランスが崩れた」と最初の亀裂を告白した。 09年の無期限活動休止について「僕の『解散要求』に応じてくれないChageの意見を受け入れた」とし、13年の復活公演の発表についても「ソロ活動に、あまりの差がついてしまったことから僕から投げかけた」と明かした上で、同公演が自身の一過性脳虚血症が理由で中止になったことにも言及。 「僕抜きの話し合いで『中止決定』して欲しくはなかった。 医師は『ライブには問題ない』とのことでした」と主張した。 さらに「2014年に僕が引き起こした事件は僕が悪い」とした上で、以来、メールアドレスや電話番号を知らないChageと「連絡すらも取れない状況が続いています」と告白。 7月にChageの弁護士に解散を通知した際、初めて「二人で会いたい」と返答があり、「そんな大事な言葉さえ、弁護士を経由して伝えてくるあいつとの信頼関係は、もう築けません」と脱退表明に至った理由をつづった。 一方のChageは、今回のASKAの脱退表明について関係者を通じて「残念に思っている」と心境を吐露し、26日にコメントを出す。 Chageの関係者によると、ASKAの事件以降、2人は所属事務所の株主総会で3回顔を合わせたが、Chageが出した「チャゲアスの音楽についての質問」に対してASKAは全く返答していない。 解散したくない意志を表明していたChageだが、ASKAの脱退表明で「解散を受け入れる」心変わりはあるのか、もう1つの決断が待たれる。

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アスカ脱退勝手すぎる!批判苦情が殺到!チャゲ擁護の声!薬物原因?|キテネブログ

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チャゲアスのアスカさんがチャゲアスを脱退するというニュースが報道されました。 2人しかいないのに、脱退というより解散では?と思ったのですが、ヒットもないし、これでよかったのではないかと思います。 ただ、やはり全盛期の頃の曲、「SAY YES」や「YAH YAH YAH」 は勢いがあって好きです。 今もたまに聞いています。 わかっていることをまとめました。 ASKA(アスカ)がチャゲアス脱退してソロ活動!チャゲはどうする? 歌手のASKAさん(61)が25日、活動を休止していたCHAGE and ASKAの脱退を、公式ホームページで発表した。 スタッフ一同の名で「関係者各位」の題で出された発表では、これまでのファンの応援に感謝した上で、「今後の活動を継続していく中で、CHAGE and ASKAというグループを維持していくことが最善の選択なのか、ASKA及びスタッフ一同で話し合った結果、デビュー日という本日をもちまして、CHAGE and ASKA からの脱退を選択することとなりました。 CHAGE and ASKAの復活を待ち望んで下さった皆様には、とても残念なお知らせとなってしまいました事、心よりお詫び申し上げます。 」としている。 脱退後の活動については、「今後は、ソロ活動に邁進していく所存でございますので、変わらぬご支援とご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んでいる。 今月15日に取材した毎日新聞のインタビュー(「ASKAさん 封印していた『チャゲアス、19年前のソウルコンサート』 今DVD化する理由を語る」)でASKAさんは、「(CHAGEさんと一緒に)2人が再び同じステージで歌う日は来ないのですか。 個人的な期待もこめて」との質問に対して、「そこに興味ありますか(笑い)。 今の状態では何も言えませんね。 」と答えていた。 出典: チャゲさんは、今もソロ活動に邁進しています。 これからも続けていくものと思われます。 チャゲさん公式サイトは チャゲさんに対しては、次のように言っています。 「私は、今後の彼の活動を、嘘偽りなく応援します。 彼にも、同じような気持ちを持って欲しいかな」 出典: チャゲアスの軌跡 40年に渡り活動してきたチャゲアス。 万里の河もいいし、モーニングムーンもいい曲でした。 このようなことになり、本当に残念です。 1979年 ひとり咲きでデビュー 1996年 アジア人アーティストとしては初となる「MTV Unplugged」に出演 2000年 大韓民国政府が歴史上初めて認めた、日本人による初の大規模コンサートを開催 2009年 無期限活動休止 2013年 復活ライブ 2013年6月 一過性脳虚血症の疑い 2014年 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕 アスカがチャゲアス脱退に対する世間の反応 今までの「活動休止」と今回の「脱退」との違い。 そして「脱退したASKAさん」と「脱退していないChageさん」との違い。 何だろうと考えてみました。 チャゲアス脱退を決意したASKAさんは、ソロアーティストとして、今後チャゲアスの作品を二度と歌わないくらいの覚悟が必要だと思います。 少数派かもですが「チャゲアスファン」ではあるけど「ASKAソロファン」ではない私のようなファンにとって、今までの活動休止とリアルに何の変化も感じられません。 二人で成立してるグループだから、一人が脱退するということは、即解散を意味するのだろう。 そして、脱退という一方的行為によるものだから、二人で話し合った結果ではないのだろう。 結局、原因を作った方が、相手の話を聞かずに一方的行為によってグループを終わらせる。 身勝手極まりない。 CHAGEが不憫でならない。 出典: けっきょくチャゲさんと会ったり、話したり一度でも出来たのですかね。 なんとなくそれも実現しなかった気もして残念と言えば残念ですが、もしそうでも仕方ないようにも思います。 ASKAももはやあの頃のASKAのようにはどう頑張ってもいかないし、再結成せずともこれで良かったのでは。 ただただ残念だろうね、特にずっと待っていたチャゲが。 出典: CHAGEが気の毒だ。 彼のことにも触れていないし。 脱退という表現が物語っている。 出典:.

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ASKA(アスカ)がチャゲアス脱退してソロ活動!チャゲはどうする?

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デビュー25周年を迎え、23年ぶりの「熱風コンサート」を開いた人気デュオのチャゲ&飛鳥。 』と脱退を表明した。 また「これはあくまでASKAさんの言い分なんですが」と前置きした上で「交渉の際にCHAGEさんが、代理人弁護士を立てたそうで、直接心を向かい合って話せなかったのではないか」と明かした。 さらに、2009年に無期限活動休止を発表した話題に触れ「実は、以前にも解散するという話はあったんです。 当時はASKAさんの方から、解散を提案したんですが、事務所の意向により、無期限活動停止という処置にしたんですよね」と解説。 中村は「音楽グループにはありがちなんですが……」と言い添え、「どういう配分にするか? 均等にするのか? フロントマンだから多くするのか? 作詞作曲の配分は? と、金銭トラブルがあったのではないか」と分析。 そして「CHAGEさんは才能もピカイチなんですが、ヒット曲はASKAさんの方が多い」とし、「『CHAGE and ASKA』というブランドがあることによって、チケット収入、ファンクラブに会費を見込めることができ、事務所も潤う」と背景を解説。 ASKAからすると「10年前から自分の名前だけで勝負しようとしていたのに、まだ『CHAGE and ASKA』でビジネスをしようとしているのか?」という疑念を持った可能性を示唆した。 CHAGE and ASKAはアジア圏でも人気があり数々のコンサートを開催している。 ところが以前、海外公演を行った際に、使途不明金が発生するトラブルがあったという。 FM93AM1242 ニッポン放送 月-木 8:00-11:30.

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