ゼインアーツ ギギ。 【潜入レポ】ZANE ARTS(ゼインアーツ)展示会で一目惚れ!

【ZANE ARTS】惚れ惚れするゼインアーツのテントたち!

ゼインアーツ ギギ

まずスルーできないのが強烈なインパクトをあたえるデザイン。 マウンテンハードウェアのスペースステーションやノースフェイスのジオドームとはまた違ったスペーシーさで、なんというか中二病(いい意味で)的でまるでモビルスーツ。 がしかし、それで話が終わらないのがゼインアーツの本質。 蓋を開けてみれば革新的な機能と作りこみがデザインに劣らない勢いで追及されている驚きのプロダクトばかり。 なんていうかもう超ギーク。 5kg デュオに最適なサイズのマルチシェルター。 数字上はコンパクトサイズながら、独自のエクステンションポールによって頭上空間を各段に広げることに成功。 また複雑そうなポールレイアウトかと思いきや、かんたん設営を実現している驚きの優秀設計。 やはりスペーシーかつ中二病的(いい意味)、まるでスーパーカーのエアインテークのような立ち上がったベンチレーターも印象的。 車ならきっと超速いやつです。 パネルの開閉により印象が変わるとともに、用途的にも非常に汎用性高いシェルター。 5kg(内リビングシート=1. 5) こちらは変形シェルター『ギギ1』の機能がより尖鋭化されたワンポール。 最大のポイントはワンポールの空間問題の解決。 象徴的なダクトもより大きくとられていて車ならランボルギーニ、キャラならまるでダースベーダーを連想させる面構え。 8kg(内リビングシート=1. 2) 人気セグメントのツールームにおけるゼインアーツによる現在の解。 クロスフレームを二つ配しツーピークのように天井高が二カ所高くなっているデザイン。 それぞれのクロス部分をブリッジフレームでつなげることで、安心の横風にも強い構造。 一般的なファミリーテントと同等のスペース、過ごしやすさを確保しながら山岳のベースキャンプにも使用できる対候性を備えています。 寝室となるインナーは3名でも余裕のサイズ感。 これも用途の妄想広がる欲しくなる幕です。 メインポールのレイアウトとしては一般的なヘキサタープMサイズ以下。 その上で一般的なレクタタープのLサイズに匹敵する広さを実現。 一般的なレクタとは違った美しい4ウィングは。 やはりどこかスペーシーで中二病的(いい意味)。 ガイラインを張った際の張力が均等になりやすいよう生地目まで計算しつくされた設計。 4隅を落としたデザインから、雨天時には雨の流れがスムーズ、日差しが強いシーンでは日陰を効率的につくります。 GEU.

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【ZANE ARTS / ゼインアーツ】2019年新登場の『GIGI

ゼインアーツ ギギ

ゼインアーツはどんなアウトドアブランド? 引用元: 長野県松本市で生まれた国内のアウトドアブランドです。 機能性を追求し、自然との調和を大事にしたいとあります。 第一弾となるラインナップ4つのモデル見ても快適な居住空間、自然に溶け込むエクステリアが魅力的な商品となっており、アウトドア愛好家が好むと思います。 ゼクーMの個人的評価 引用元: ミドルサイズシェルターとありますが、 確実に中は広いと思います。 エクステンションフレームによりサイドが立つので快適な居住空間が実現できています。 設営についてもワンポールテントなので、四隅をペグで打ち込み、センターポールをたて、最後に二箇所ペグダウンします。 僕はテント選びで 簡単設営は重要な要素と考えています。 外観はなんかかっこいいですね。 ナチュラルな色が自然に合います。 大開口になるので夏場も涼しいと思います。 パネル一面を開口した姿が特に好みです。

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ゼインアーツに大きなツーポールシェルター『GIGI

ゼインアーツ ギギ

新商品展示会&設営講習会 ~GIGI-2~ GIGI-1とは似て非なるツーポールシェルター ギギ2って、ギギ1からサイズがただ大きくなっただけのやつ。 と思ってる人いますね?まさにわたしがそうだったんですが、違うんですよ! ギギ2は『ゼクーMと同素材の75D』! なんと。 まさか生地変えてくるとは。 ちなみにギギ1は50Dだから、今回のギギ2はギギ1よりも少しだけ厚くなって、そして 引裂強度も1. 6倍と強くなっています。 5kg 本体生地 75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工(耐水圧1,500mm) 強度マシマシのリップストップ生地を拡大してみるとこんな感じ。 強度を保ったまま薄さを維持できる独自加工を施した生地を使用しているので、厚くなったと言えどとっても薄かったよ?だからこんなに大型のシェルターなのにタープなの?と言いたくなるほどの、 見事なコンパクトな収納サイズ! 出典: 初心者も安心の簡単設営! スタッフの方が話しながらでもサッと形にしていたので、 ものすごく簡単と言うことはもう一目瞭然!キャンプ場で既に張ってあるものを見かけることはあっても、どれだけの時間かけて張ったものかまではわからないもんね〜。 実際に順を追って見れるって大切! そしてその設営方法はと言うと… 1. 生地を長方形に地面に広げる 2. 四隅をペグダウン 3. 中に潜ってポールを立てる 終了! この文字数で表現できる 驚異の工程数!時間にして5分。 まじか。 え?たったこれだけで屋根できた。 出典: 両サイドのエクステンションポールを立てて、計4箇所ペグダウンする工程と、正面ドアパネルをそれぞれペグダウンする工程を足せば、みなさまお馴染みのこの佇まいに。 その工程を入れても…ここまで10分かと思われます。。 こわ〜。 いやまじか。 力がいる工程がないから、夏の設営も汗かかなそうで素敵。 5分なら悪天候もへっちゃら?ほんと我が家みたいなツールームの設営って、夏は汗だくだし、強風時は飛んでいくし全然進まないんですよ。。 設営のコツはたったこれだけ 『しっかり90度を出して長方形を作る』以上!ギギ2は、この長方形が崩れてしまうと後々歪みが生じるそう。 ゼクーにも使える汎用性の高いギギ用インナー! 同時発売されるインナーテントはこんな感じ。 入室しましたら、 やはり2人が限度。 ポールに引っ掛ける吊り下げ式で、もう一本のポールにももちろん付けられるので、インナー2つ買えば4人で宿泊可能です。 この位置だけじゃなくて、 ポールを軸に回転させ、正面や斜めにも設置可能! ちなみにギギ1に付くとこんな感じ。 だからギギ2より先に品切れちゃったのかな?笑 そう。 この時、 既にインナーの予約受付は終了しており、撃沈したのです。 パッカーンしたいなら別売りポールが必要 これは中央も含め 3本の付属していないポールを使用しています。 でも本気のデビューの方でない限りは、代用できるポールはみなさんいくらでもお持ちなんじゃないかと思うので、デメリットと言う程の事ではないですね。 スカートがないのはどうなの問題 これこれ。 スカートがないから地面との隙間は必然的に生まれますね。 冬のスースーはポールを高さ調節ができるものに変更してこの隙間を塞ぐ?夏の蚊対策は…みんなどうするのかめっちゃ気になる。 真夏のインナーテント使いはおすすめしないかも インナーテントは4面広めのメッシュになっています。 ただ、それを覆うシェルターはと言うと、あの小さな三角窓しかない…。 上部にも小さなベンチレーターが付いてますが、、 インナー内に入るとちょっと暑そう。 画像奥のシェルター幕を若干パッカーンにしたとしても、、、インナー内の丸見え感否め無さそうだし。 インナー使いもしくはカンガルースタイルで行きたい夏キャンプは、 標高と要相談かもです。 これなら母子キャンプもイメージ出来る! 母子キャンプのネックって設営で。 5分で屋根出来るならこどもたち見ながらでも余裕そう。 むしろ、工程が危なくないのでお手伝いしてもらいながら楽しんで設営できそう。 設営に夢中で目を離した隙に…なんてこともありえるので、こどもも巻き込めるのは一石二鳥だよね。 ギギ2は圧倒的時短シェルターだった! 冬や夏はいろいろと工夫が必要な気がしたけれど、あれだけの空間をあの時間じゃ作れないんですよ、普通。 わたしもいつか、 ツーポールシェルター自分でたててみたいな。 キャンプはほんと、いつまで経っても沼で夢だらけですね〜。 新商品展示会&設営講習会があったのはここ! 店名 SWEN高蔵寺店 住所 〒487-0011 愛知県春日井市中央台1-1-2 TEL 0568-94-5175 営業時間 10:00~20:00 定休日 なし 公式サイト 関連記事はこちら.

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