君はコスモを感じたことがあるか 俺はない。 小宇宙 (こすも)とは【ピクシブ百科事典】

小宇宙 (こすも)とは【ピクシブ百科事典】

君はコスモを感じたことがあるか 俺はない

土曜日の話。 友人二人が目撃した驚くべき話をしよう。 その友人が二人で歩いていると、友人Aが言ったそうだ。 「聖矢のコスプレがおる!!」 あわてて、もう一人の友人Bがあたりを見渡すがそれらしい人はいない。 あそこや!あそこ・・・友人Aがしきりに指差す。 友人Bは必死に探して、やっと見つけた。 聖矢のコスプレをするおっさんを・・・・・。 そのおっさん、クロスを装着してるのではなく 背負っているのだ クロスは装着する前は、四角い正方形の石の箱に入っているのだ。 その石の箱を背負って道路を横断している。 しかもランニングシャツと半パンでw クロスを降ろせば裸の大将である。 きっと修行して帰ってきたばかりなんでしょう。

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君は小宇宙を感じたことがあるか?俺はない。

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もし、ガンダムのアムロと、青銅聖闘士(ブロンズセイント)の星矢がスピーチをしたら、どちらのほうが面白いでしょうか?結論から言えば、星矢が面白くなる可能性が高いです。 なぜなら、星矢には小宇宙 コスモ があるからです。 今回は小宇宙 コスモ とスピーチの意外な関係についてまとめました。 スピーチの舞台に立ったとき、どのような人が魅力的に映るのでしょうか? 素のままでフラッと舞台に上がっても、よほど華がある人じゃないと、魅力的に映るのは難しいかもしれません。 では私たちはどのような心構えで舞台にあがれば魅力的に映るのでしょうか。 ガンダムのアムロ・レイと聖闘士星矢のペガサス聖矢、この二人からスピーカーの魅力を考えてみましょう。 アムロ・レイがスピーチをしたら まずはアムロ・レイです。 ガンダムのパイロットで訓練も受けずにガンダムを操縦して戦闘を行ない、敵モビルスーツのザクを撃破した 天才肌です。 性格は内向的で趣味は機械いじり。 有名なセリフは「親父にもぶたれたことないのに」など、です。 アムロさんは、これのパイロットですね 一年戦争の最中、アムロ・レイがスピーチをするとどうなるでしょうか? ーーーーーーーーーーー こんにちは、 アムロ・レイです。 僕はガンダムに乗って、この戦争を戦っています。 シャア、ランバラル、黒い三連星なんかと戦かったとき、少し危ないと思ったこともありましたけど、モビルスーツは僕が一番上手く扱えるのでなんとか乗り越えることができました。 みんなだいたい、モビルスーツを操縦するためにすごい訓練をするみたいなんですが、僕は何となく出来ちゃったんですよね。 それにみんなは、他の人の考えてることとか読み取れないみたいですけど、僕にはなんとなく分かっちゃいます。 ニュータイプって呼ばれてるみたいですね。 だから、僕はみんなみたいに苦労がいらないみたいです。 これからの戦いも厳しいものになるとは思いますが、ニュータイプですし、乗り越えられると思います。 ーーーーーーーーーーー なんでしょう、このイラッとする感じは。 無意識に聞いているものの感情を逆なでしまくるスピーチです。 なんで、こんなに鼻につく感じのスピーチになるのかというと、それは小宇宙 コスモ がないからです。 次に、聖闘士星矢の星矢のスピーチをみてみましょう。 ペガサス星矢がスピーチをしたら 次にペガサス星矢のスピーチです。 星矢は6年の厳しい修業を経てアテナの聖闘士 セイント となった努力家です。 武器を嫌うアテナのために素手で闘い、その拳は空を切り裂きます。 先陣を切って敵に突っ込んでいく 熱血漢タイプです。 ペガサス星矢のスピーチを見てみましょう。 タイミングは黄金の十二宮前くらいでしょうか。 ーーーーーーーーーーー こんにちは、 青銅聖闘士(ブロンズセイント)の星矢です! 僕らは聖闘士として、日々修業を続けています。 世界にはびこる悪いやつを、アテナの命令でやっつけるためです! 敵もドンドン強くなって、正直死にかけた事も沢山あります。 でも、アテナと世界のために、どんなに強くて敵わないような……例えば黄金聖闘士 ゴールドセイント にでも、僕らは立ち向かって行きます! それが神話の時代からアテナに使え、世界を守ってきた俺たち聖闘士の使命だからです! ーーーーーーーーーーー 深い決意と使命感を感じさせるスピーチになりそうです。 大勢を前にしても、十分に聴き手を惹き込めると思います。 ペガサスのように~ 今こそ~ 羽ばたけ~ 未来に向かう力は強大な小宇宙 コスモ になる! アムロ・レイもペガサス星矢も、数奇な運命を辿った人物です。 ですからどちらの話も、たぶん面白いものになるだろうと思います。 ですがどちらがスピーチの舞台に立って聴き手を惹き付けるかと言うと、ペガサス星矢ではないでしょうか。 アムロは過去の経験に沿った話になりますが、星矢は今とこれから、未来に向かっていく話ができます。 そして、聖闘士としての 強い使命感が、 小宇宙 コスモ となって燃え上がっているのです。 燃え上がれ! 俺の小宇宙よ!! セルフイメージには、未来も含めた自分自身のイメージが含まれます。 夢や願望、決意や使命感を含んだ強大な セルフイメージは 小宇宙 コスモ となり、聴き手を惹きこんでいきます。 君は小宇宙 コスモ を感じたことはあるか!? 実際、夢や願望、使命感がある人ってエネルギー感じませんか?小宇宙みたいなのです。 君は、小宇宙を感じたことはあるか!? 今の自分が自分の夢や願いとかけ離れていてもいいのです。 今はまだ青銅聖闘士でも、邪武のように沙織お嬢様の腰巾着でも、一輝のように怒りに囚われて、カッチョ悪いアイマスクを着けててもいいのです。 要は黄金聖闘士を目指しているかどうかです。 なんなら教皇になってやろうか、ついでに海王も冥王も打ち破って、アテナは嫁にしたろか! くらいの決意や想いがあるかどうかです。 その 未来に向かっている姿が、小宇宙となります。 さあ、一緒に小宇宙を燃え上がらせてみようじゃありませんか!!.

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「コスモAP君 可愛くないエクボがいっぱいwww」旧車狂のブログ | 旧車狂のQ車ハーレム・・?

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概要 [ ] イデオンAメカのメイン・パイロット及びのパイロットを務める。 メカマニアで、日常的なメカの扱いに関しては自分以上の者はいない、と思っている。 母親とは生き別れているらしく、ブラジラーの基地司令に母の面影を重ねたことがあった。 熱血漢で物語初期はその若さ故にベスに反抗することもあった。 反抗期ということからか少し怒りっぽいところもあったが、クルーの人間関係や葛藤を見続け、との出会いと別れなどを経験して、周囲を冷静に分析し、達観視できる程精神的に大きく成長する。 『発動篇』ではの死に涙しながらも最後の最後まで戦い、の導きによりの業を背負うと交信、戦いの真の意味を悟る。 しかし、イデの意志に最後まで抵抗したのも彼だった。 両腕を吹き飛ばされてもイデオンの機体と共に全てが消滅するその瞬間までその眼差しはイデに抗い続け、生きる意志を失わなかった。 戦いに疲れた彼の魂は最も遅く目覚めることとなった。 登場作品と役柄 [ ] [ ] 『F完結編』の予告に登場。 を使ってイデオンソードやを使えるようにするのが彼の役目。 主役なのにがないが、一言モードではキッチ・キッチン絡みや『発動篇』のセリフが再生される。 初期の構想ではキッチンとの死別や最終局面を再現するつもりだったのだろうか。 [ ] 『』がストーリーの根幹となっているため、クラスの中でも出番が多く、特にがと非常に因縁深い存在のため、収録されている台詞も熱い。 イベントとしては自身らが星を逐われた故に外宇宙への危機感を持っていないとの事で『』の学生組やカガリと論争になったり、同じ強大な「進化」のエネルギーを持ったロボットに乗ると良く絡んだりしている。 また、『』で出場できなかった()との二大アフロの競演が遂に実現する。 でと再会した際の発言にも見られるように、彼らと比較的長期間に渡って共闘態勢をとっていても、被害者感情からくる不信感を中々拭う事が出来ずにいるなど、「味方側のトラブルメーカー」としての側面も強調されている。 パイロットステータス [ ] [ ] 主人公格の割にはやや低めで安定している。 特には他の多人数ユニットと比べて初期値35と低い。 だけは標準レベル。 どうにも強い印象がないが、元々一般人であることと、の能力がぶっ壊れているためこの能力でバランスを(取れているとは言い難いが)取っているのだろう。 [ ] 、、、、、 、、、、、 [ ] L7 、L4 底力はL7止まり。 をフル活用するならカウンターは返って邪魔なので、上書きしてしまおう。 やがあればよし。 援護攻撃を取得して、援護でイデオンソードを放つのも面白い。 [ ] ダメージ-10% 『』で採用。 の装甲自体が厚くないので、うまみはさほど感じられない。 の、機体のと合わされば真価を発揮する。 人間関係 [ ] 弟分。 追う者と追われる者の関係を経て仲間に。 コイントスによって彼の運命を図った際には、過去の遺恨を捨てる程の成長振りを見せた。 最終的には、冗談を交し合うほどの間柄にまで進展するが…。 植民星キャラルの生き残り。 だんだん惹かれ合っており、彼女に遠回しなプロポーズもしてみせたのだが結局は死別した。 バッフ・クラン宇宙軍総司令であり、バッフ・クランの業を背負った男。 『発動篇』の最終段階で、イデを通して戦いの意味を語らう。 『発動篇』の終盤では、今の人類を見放すかのようなイデの振る舞いに死の瞬間まで抵抗した。 しかし因果地平の果てから新たな宇宙へ飛ぶうちに、イデへの怒りは薄らいでしまった。 他作品との人間関係 [ ] スーパー系 [ ] 『』では絡む場面が多く、当初は対立気味であったが、共に苦難に立ち向かう仲間となった。 EDでは彼との再会を望む発言もしている。 そのプロフェッショナル精神に感ずるものが有ったのか、地球育ちの人間に対する侮蔑感情が強い序盤では珍しく、囮役を買って出た彼らの安否を気に掛けた。 特定のルートに進むと何故か何度も一緒に京四郎と並び、ナナはそんな両名相手への突っ込み役を担う。 何気に同作で彼を「鳥の巣頭」呼ばわりしたのは彼女だけ。 彼はコスモを「イデの選んだサンプル」呼ばわりする。 『』ではでスイカを栽培する彼に思わず皮肉を言ってしまう。 [ ] 『機動戦士VS伝説巨神 逆襲のギガンティス』においては、ジュドーはコスモの転生した存在であるらしい。 『』にて達出身の学生組の危機感の無いその姿勢を嘲笑した際、ムキになった彼女につっかかられてしまう。 リアル系 [ ] 『』ではと合流する前から何度か縁があった。 彼とコスモは、を乗り越え、を打倒する上で非常に大きな役割を果たす事になる。 [ ] に対する彼女の常軌を逸した探究心の前に、さしものコスモも怒りを覚える以前に引きまくっていた。 名台詞 [ ] 「スピードが上がらないんだよ。 ベスの戦車に追いつけないぞ…ん? 重量オーバーってこと?」 記念すべき第1話での最初の台詞。 科学省が極秘で行っている遺跡の発掘現場に向かう、ベスの指揮する軍の戦車隊を追って、森の中を車で走る場面での台詞。 まだ、このときはその後自分達が壮絶な戦いに巻き込まれる事など、知る由もなかった。 「みんなが立派に見える…カララも、ロッタも、ベスもシェリルもだ…。 悲しいぐらい立派に見える…」 第13話で。 カララを殺そうと銃を向けるロッタ、それを甘んじて受けるカララ、ロッタを止めようとして歯を食いしばり止まるベス、そのベスの腕を掴み固く目をつぶるシェリル…その全てをコスモとカーシャは神妙な顔でただ見つめていた。 「ソルアンバー、チェンジ、イデオデルタ!」 何故か第14話で発した、ヒーロー物かスーパーロボットの主人公のような決めゼリフ。 だがこの後イデオデルタの砲手が全滅、機体もパワーダウンを起こした状態で集中砲火に晒され、戦闘恐怖症になってしまう。 「カミューラ・ランバンのカタキぃ!!」 ブラジラー基地で恩人を殺された際の怒りの絶叫。 怒りに呼応するように劇中初の「全方位ミサイル」が発動し、ジルバル・ドクの戦闘機隊を一撃の下に蹴散らした。 「本当はそういうレベルじゃないんだけどな…」 第33話にて。 戦死したモエラの代わりに、捕虜となっていたギジェ・ザラルをBメカパイロットにする、という話が出たが、ハタリの「ギジェの全てを信じられない」という言葉に続けて言った。 「信じるよ、今日のギジェ・ザラルだけは…」 監視つきでBメカに乗せてみたが、戦闘で敵に投降しそうになったギジェの処遇をどうするか、コイントスで決めることになった。 結局ギジェを信じることになり、コスモは握手を求める。 この時利き手の左手を出しかけて慌てて右手に直すギジェが印象深い。 「あ…あああ……うぁぁぁぁぁぁぁ!! 何故だ!? 何故殺す!? 何故戦う!? 何故そっとしておけないんだ!!」 「何故カララさんを殺した!? カララさんの理想主義が、イデを抑える鍵だったかも知れないんだ! イデの力が解放したらどうなるか、誰も分かっていないんだぞ! 貴様達が…貴様達が責任を取ってくれるのか!? 貴様達がーっ!! 」 バイラル・ジンから脱出したカララとジョリバが撃墜された際の慟哭。 実は『F完結編』の時点で一言モードにあり、あまりに長過ぎるせいで「鍵だったのかもしれない!」までと「イデの力が解放したら…」からと2つに分かれている。 『F』開発当時は終盤の再現もしたかったのかもしれない。 コスモ「ええい……もう戦いは無意味なはずだ! なぜ戦う!?」 ハルル「ロゴ・ダウの異星人か…! 私のダラム・ズバを殺して何を言うか! 恨み晴らさぬわけにはダラムにすまん!」 コスモ「それは俺達だって同じだ! 父を…母を…隣人を殺された!」 ハルル「我らの母星を滅ぼした力を持つロゴ・ダウの異星人が…何を言う!」 コスモ「誰がそうさせた!?」 デク「コスモーッ! 撃っちゃえーっ!!」 『発動篇』における、イデを介してのハルルとのぶつかり合い。 「モエラの台詞じゃないけど、運命は自分で作ってみせる! 俺達だって、ルウやメシアと同じだ! 十分に生きちゃいないんだ!」 コスモの基本スタンス。 「死んでたまるかよ! 俺はまだ十分に生きちゃいないんだ!」 戦闘台詞ではこのようにアレンジされている。 PVでも喋っていたため、印象に残っている人も多いだろう。 「(ベスから「カーシャが死んだ」と言われ)そう! うっ!?(敵に攻撃される)」 「えっ…死んだ? カーシャが? 嘘だろ、ベスさん…嘘だろ!? ベスさん!」 カーシャが戦死したことを聞かされて。 思わず生返事で応じてしまったあたりに、間の悪いにも程がある報告だったことが知れる。 「こんな…こんな甲斐のない生き方なぞ、俺は認めない! たとえそれが、イデの意思によろうともな!」 カーシャの死に悲しむ暇もなく、あまりにも巨大な決戦兵器を目の当たりにし、涙を滲ませながらもイデの力に抗い続ける。 「死ぬかよぉぉぉーっ!!」 ガンド・ロワの1射目を受けた際に発した絶叫。 イデオンソードを発してビームの流れに逆らう。 なお第一射でソロシップ側はベントだけが死亡し、カララの遺体とメシアが消えた。 コスモ「分かっているはずだ!」 ドバ「何!?」 コスモ「イデの導きだろう!」 ドバ「イデの導き?」 コスモ「そうさ…俺たち出来損ないの生物の、その憎しみの心を根絶やしにするために、イデは!」 ドバ「我らを戦わせたのか!? くそっ…!」 イデを介してのドバ・アジバとの会話に示された、この戦いの意味。 「野郎ぉー!? …う、うおぁぁぁぁぁぁぁ!」 ザンザ・ルブの特攻を受け姿勢を崩された所に至近距離から撃たれたガンド・ロワの2射目では耐え切れず、両腕を吹き飛ばされてそのまま燃え尽きてしまう。 戦いに次ぐ戦い、その果てにあまりにも多くのものを喪ったコスモは疲れ果て、因果地平で目覚めるのは最も遅くなった。 「ああ…色々、こだわりがあったからね」 全てが終わった後、因果地平の果てで、目覚めが遅かったのをに突っ込まれたときの一言。 イデに振り回された挙句滅ぼされるなどと認められず、最期まで戦ってきたのに、それも新たな宇宙へ旅立つためには不要な「こだわり」だったのだろうか。 ちなみにダミド曰く「分かる。 これからは楽に行こう」。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 戦闘台詞 [ ] 「グレンキャノンもだ!いけぇっ!」 『』における、全方位ミサイル発射時のカーシャとの掛け合いの一つ。 ネット上では「グレンキャノンもだ!」の一文が取り上げられ、よくネタにされる。 に似た言い回し。 「な、なんだ!?各戦闘要員は脱出しろ!イデオンが……」 撃墜台詞。 この時点ならまだいいのだが……。 「なぜだぁっ!なぜ戦う!くそぉぉぉぉぉっ!!」 第53話以降に撃墜されるとこの台詞になる。 そして……。 「無限力に取り込まれた哀れなサンプル」と洩らすの揶揄を跳ね除け、生きる為に最後の戦いを挑む。 今がどういう時なのか理解してるぜ」 第22話月進行ルート「発動する力、無限大」より。 グロリア奪還作戦に於けるとの会話。 尤も、直前に子供じみた八つ当たり感情での面々とトラブルを起こしているだけに、説得力に欠ける。 「自分達は正しいことをやってると思っているんだよ、きっと。 でなきゃ、軍隊なんてやってられないだろ」 「けど、地球はバルマーに攻め込まれなくてもいずれ内乱で自滅することになると思うがね」 「この前も言ったが、今の地球人は外宇宙の異変に対して無関心過ぎる」 「これだけの事態が起きてるのに身内争いを優先させる種族なんざ、自滅するのが当たり前かもな」 第25話「選ばれし者、選びし者」より。 その直後にそれを聞いた竜馬と衝突するも、からは「身内争いをしている場合じゃないぞ」とたしなめられてしまう。 「戦ってやる…!敵が誰だろうと、生きる事を諦めてたまるかよ!」 第33話外宇宙ルート「受け継ぎし遺産」より。 での決戦で、続々と集結する敵勢力に萎えそうになる仲間達を鼓舞するや竜馬の言葉を「根性論」と皮肉りつつ、その根性論に追従した叫びを上げる。 「礼なんかいるかよ…俺達は…仲間なんだからよ」 第37話「果て無き旅路の始まり」より。 に地球追放処分が下された事で、複雑な表情を浮かべる竜馬を励ました台詞。 初めて、彼ら地球育ちの人間を「仲間」と表した台詞で、ようやく和解を果たしたかのような重要な発言に思えるのだが、この言葉が出る以前のシナリオは、どのルートを通ってもコスモが仲間意識を持つに至る明確な描写は無く、少々唐突な台詞にも映る。 「この歌だ…俺達はずっとこの歌に、どこかで力を貰ってきたのかも知れない…」 「ああ、どんな巨大な敵でも希望を捨てなければやっていける…!そんな気分になれるぜ!!」 第49話「銀河に響く歌声」より。 との最終決戦に於ける。 常にの歌う姿勢を嘲笑していたコスモが、遂に彼の歌に魂を揺さぶられた瞬間であり、序盤での遣り取りを思うと感慨深いものがある。 「俺達は生きているだけだ!それに罰を下す奴がいるのなら、全力で抵抗してやる!」 第50話「二つの星と二つの門」より。 攻略戦に於けるとの戦闘前会話。 イデオンを銀河の災厄の元凶と見做し、「神罰を下す」と言い放つ彼の傲慢振りを切り捨てる。 「それはわかるさ。 だがな…そういう考えはもう通用しないんだよ。 銀河が滅びるのに一つの星だけ生き残るなんてそんな都合のいい話があるもんか!」 「お前らだってわかっているはずだ。 俺達の母星は地球かもしれないが、俺達の生きていく場所はこの銀河全てだ」 同上。 自分達の星を守るために戦い、敗れ去ったエペソやバルマーの兵達を見て。 の多くはその死を悼んだが、コスモは狭い範囲でしか物を見ていないの態度を冷ややかに指摘した。 諦観や非情とも違う、必死で生き抜こうとするこの考え方こそ彼の持ち味といえる。 「聞けよ、シンジ!訳の分からない力に負けるな!俺達はEVAからお前を引っぺがすしか出来ない!そこから出てくるのはお前の意思だ!だから、目を覚ませ!」 第52話「世界の中心でアイを叫んだけもの」におけるとの戦闘前会話。 理不尽な運命に呑み込まれようとしているへ、に翻弄され続けてきたコスモが「抗え」と叫ぶ。 「人間の心を持たず、全てを見下ろすお前は確かに神かも知れない!だが、俺達はそんな奴の存在を認めない…認めてたまるか!」 第55話「まつろわぬ神」より。 バルマー本星でルアフと対峙した時の台詞。 他の星の人間どころか、同じ星の民の命すらもモノとしか考えないルアフの傲慢さを真っ向から否定した。 「勝手な理屈を!誰が戦争を望む!?誰が血を流す事を望む!?」 同上。 との戦闘前会話。 打倒という大願成就の為に、数多くの無益な血を流し、その上で更なる野望を果たさんとするシヴァーへ激昂する。 「お前は……お前のせいでどれだけの生命が失われたと思っている!カミューラ・ランバン、モエラ…キッチン…バッフ・クラン…ブライト艦長達…全てはお前の仕組んだことだ!」 「ならば、教えてくれ! 俺達はどうすればいい! どうすれば生き残れる!」 第58話対バッフ・クランルート「発動」のエンドデモより。 ついに発動したイデの力の中で。 コスモの邂逅したそれは、イデそのものの意志。 ひたすらに生を求める男に、無限力は願う。 運命を覆して見せろ、と。 「俺の歌…俺の想い…俺の生命…イデ! これでも俺達は愚かか!?」 「確かに俺達はお前に導かれるままに戦いを繰り返してきた…だが、こうやってそれを越えて手を取り合う道を見つけることが出来たんだ!これでも俺達は失敗作か! 俺達に生きる権利はないのかっ!! 俺達は…俺達は…ただ生きたいだけなんだーっ!!」 第59話「果てしなき流れの果てに」より。 神壱号作戦の佳境にて。 あまりにも苛烈を極めるの大群の猛攻を前に誰もが諦めかけたその時、軍、軍、、そして軍と、銀河に生きる多くの者達がの救援に駆けつける。 その中で仲間達の声援を受けてコスモはに叫ぶ。 そして、コスモの、の、銀河に生きる全ての人々の想いに応えるように、ついにはその力を解放する。 コスモ「わかったぞ、イデ! お前だって生き延びたいんだよな! 俺達といっしょに!」 デク「来るよ、コスモ!!」 コスモ「どけーっ!! イデの巨神の力を使うぞ!!」 同上。 神壱号作戦の最終段階にての大群との死闘の中での叫び。 ついに銀河に生きる人々の命を認め、共に生きる事を選んだ。 そのと共に在るコスモに、もう恐れるものは無い。 デク「ねえ、コスモ…。 イデオンもないのに、そいつらが俺達に襲い掛かってきたらどうするんだ?」 コスモ「その時は、まず話し合うんだ。 相手がこっちの言葉を聞かなくても何度でも試すんだ」 カーシャ「それでも駄目だったら…?」 コスモ「その時は……その時は戦うまでだ。 俺達が生き延びるためにな…」 エンディングにて。 新天地を目指す旅立ちを前に、コスモは決意を固める。 何のためでもない、生きるために。 イデオンがなくとも、イデが眠ろうとも、その信念だけは揺るがない。 「また会えるよな、俺達…」 共通エンディングの〆となる、それぞれの別れのシーンにて。 掛け替えのない戦友・との別れ際に、彼との再会を望む。 あろうことかソフトリセットをイデの発動と同一扱いしてしまう。 まぁ「(その時のプレイ内容の)すべてを無に帰す行為」という点では間違ってはいない……かも知れない。 搭乗機体 [ ] 第6文明人が開発した、をとする巨神。 コスモは、イデオンのAメカおよびメインパイロットを担当。 余談 [ ]• コスモの代名詞とも取れる髪型(アフロ)はファンの間では「 鳥の巣」と呼ばれており、の類では度々ネタにされている。 ちなみに劇中でバイザーが割れた時には、アフロがはみ出ていた。 (角川スニーカー文庫版)のイラストでは、コスモがTV版とは別人と思うほどの美少年として描かれている。 ユウキ・コスモ役を務めた声優の塩屋翼氏は、『』が発売された2005年には講師や音響監督としての活動を主にしており、としての活動は減少していた。

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