ペット 旅行 人気。 大好きなペットと旅行したい!おすすめの宿と人気の観光地はどこ?

ペットと旅行!一緒に泊まれるクチコミ90点以上の宿【西日本】|じゃらんニュース

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こんにちは!ライターのharukaです。 私は小さい頃からずっと動物と一緒に生活してきました。 大きな子から小さな子まで、いろんな子と過ごしてきたということもあり、動物が大好きです。 そんな家族でもある ペットが家にいると、旅行の際に「連れていけないから病院やホテル、親戚などに預けている」という人も多いのではないでしょうか?なかなかペットを連れて旅行には行きづらいですよね。 しかし最近ではペット同伴OKの宿やペット入場OKのスポットが増えています。 そこで 今回は「本当は大好きなペットと旅行に行きたいの!」というあなたに、ペットとの旅行におすすめの宿と人気の観光地を紹介します。 また、動物専門学校を卒業した私が教える、ペット連れの旅行での注意点も紹介します。 記事を参考に、有意義なペット旅行を楽しんでみてくださいね。 ペットと泊まれる!おすすめの宿 ペットと泊まれるおすすめの宿を紹介。 【北海道 ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート】 こちらのホテルでは犬専用の部屋があり、全室禁煙となっています。 ペットを連れていけるレストランもあり、部屋だけでなく食事の際も一緒に過ごすことができます。 (ペットの食事は持参) 他にもおやつやグッズなどが買えるペットショップや、フォトスタジオ、ドッグランもあるので、伸び伸びと過ごせますよ。 【栃木 アルトピアーノ】 愛犬と過ごすリゾートホテルをテーマにしたホテル。 ドッグラン、川遊び、犬専用の足湯や貸切温泉もあります。 犬用のアメニティも充実しています。 レストランでは愛犬と一緒に食事ができ、ラウンジでは他の愛犬家さんとお話もできちゃうんです。 【東京 ヒルトン東京お台場】 こちらのホテルではペット用のマットや食器なども用意されています。 さらに注目したいのが、 ペットコンシェルジュです。 近隣のお散歩コースやペットグッズが買えるお店、サロンなどを紹介してくれます。 また、ペット用の朝食もルームサービスとして用意してくれるので、食事も一緒にできますよ。 【京都 京囲炉裏宿 染 SEN 五条一貫町】 囲暖炉が付いた京町屋を丸ごと貸し切って泊まれるお宿。 キッチンも付いていて、自分のお家のように過ごすことができます。 お部屋も京都らしい雰囲気で、リラックスできますよ。 【兵庫 武田城 城下町 ホテルEN】 2階建ての1棟を貸し切って泊まることができます。 広々としていてとっても快適。 愛犬の記念日プランでは、愛犬用のメッセージ付きケーキや愛犬用のディナー、最後には愛犬の名前が入ったトートバッグを貰うこともできます。 【熊本 Wa! 王国狗の里】 ドッグランやペットホテル、ドリミング施設も併設されているお宿。 飼い主さんがエステをしてもらっている間に、愛犬をトリミングへ預けることも可能です。 談話スペースなどもあるので、他の愛犬家さんとお話しすることもできます。 【沖縄 美ら海オンザビーチMOTOBU】 海の見えるお部屋でペットと一緒に過ごすことができます。 犬だけでなく、猫、小動物もOKですよ。 ドッグランはありませんが、なんとビーチは犬もOK!夏には水遊びをしてもいいですね。 こちらの動画では、実際にこちらのホテルに泊まり、ビーチで愛犬と一緒に遊んでいる様子を見ることができます。 【柴犬うめ 沖縄県本部町のビーチで遊ぶ】 スポンサーリンク ペットと行ける!おすすめスポット 続いてはペットと行ける、おすすめスポットを紹介。 【 東京 わんダフルネイチャーヴィレッジ】 ドッグランはもちろん、ドッグプールもあります。 また、愛犬と一緒にBBQやキャンプ、カヌーやカヤック、ハイキングを楽しむこともできちゃいます。 愛犬家のお友達や家族と一緒に、みんなで楽しめる施設ですね。 【栃木 那須ハイランドパーク】 こちらは遊園地なのですが、ドッグカフェ、ドッグランが併設されています。 それだけでなく、大観覧車、ティーカップなど4種類の アトラクションに一緒に乗ることもできちゃうんです。 コテージも併設されているので、お泊りもできますよ。 子連れの家族にピッタリの観光地です。 【群馬 ロックハート城】 イギリスのお城を日本で復元させたロックハート城では、リード付きなら犬もOK。 レストランやカフェでも、テラス席であれば犬も入って大丈夫なので、お食事中も一緒です。 プリンセス体験ができることで有名な観光地ですが、なんとペット用の衣装もレンタルしているそう。 犬と一緒におしゃれして写真を撮ってみませんか? 【福岡 太宰府天満宮】 学問の神様として有名な 太宰府天満宮では、犬を連れて入ることができます。 境内にある茶屋では犬を連れて食事することもできるので、愛犬家にとっても優しいですね。 参道にはおしゃれなスターバックスもあり、こちらもテラス席なら犬連れOKです。 【長崎 ハウステンボス】 ハウステンボスは、長崎の旅行では定番のスポットですね。 園内にはドッグランやペット同伴OKのレストランもありますよ。 1日中ここで過ごすことができますね。 子連れの場合、子供はアトラクションで遊べるので旅行にピッタリです。 旅行の注意点 犬を連れての旅行で注意したいポイントを解説します。 【予防接種などの証明書を持っていく】 ドッグランやドッグカフェ、ホテル、どこへ行くにも狂犬病予防接種や ワクチン接種の証明書が必要になります。 自分の犬が病気を貰わないため、また、病気を他の犬や人に移さないためにも予防接種は必ず行いましょう。 【トイレのしつけをする】 トイレは決まった場所でできるようにしておきましょう。 また、どうしてもトイレのしつけができない子はマナーベルト(おむつ)を付けておいてくださいね。 トイレのしつけができている子でも、環境の変化が影響してうまくできないこともあります。 マナーベルトは持っておくと安心です。 【クレート慣れさせておく】 どこに行くにも クレートは必須。 声かけだけで入れるようにしておきましょう。 観光名所によってはクレートに入れれば入場が可能な場所もあります。 クレートに入れるようにしておけば、災害時も速やかに移動することができるので、トレーニングしておいて損はないですよ。 【リードは必ずつける】 どんなに大人しい犬でも、旅行などで環境が変われば混乱してしまうこともあります。 自分の犬が他の犬や人に噛みつくこともあれば、おしっこをかけてしまうこともあります。 また、犬が飛び出して怪我をすることもあるので、愛犬の命を守るためにも リードは必ずつけておきましょう。 【フード・おやつは持参】 宿によっては犬用の食事を出してくれるところもありますが、旅行先で食べないこともあります。 必ず食べ慣れたフードやおやつは持参しておきましょう。 また、アレルギーのある犬は宿に前もって伝えておきましょう。 【旅先では他の犬・人へ配慮する】 犬を連れていくなら配慮は忘れずに。 犬が通るときは「すいません、通ります」と声かけをし、他の犬を触る際は「触っても良いですか?」と一言添えるのが マナーです。 まとめ ・ペットと泊まれる宿を7つ紹介 ・北海道 ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート ・栃木 アルトピアーノ ・東京 ヒルトン東京お台場 ・京都 京囲炉裏宿 染 SEN 五条一貫町 ・兵庫 武田城 城下町 ホテルEN ・熊本 Wa! 王国狗の里 ・沖縄 美ら海オンザビーチMOTOBU ・ペットと行けるおすすめスポットを5つ紹介 ・東京 わんダフルネイチャーヴィレッジ ・栃木 那須ハイランドパーク ・群馬 ロックハート城 ・福岡 太宰府天満宮 ・長崎 ハウステンボス ・ペットとの旅行 注意点を解説 ・予防接種は必ず行い、証明書を持っていく ・トイレのしつけやクレートトレーニングは行う ・食べ慣れたフードやおやつは必ず持参 ・リードは必ずつけ、旅先では他の犬や人へ配慮する 私もいろんな犬を見てきました。 すごく大人しくて賢い犬を預かっていた際、友人が体重を測るために抱っこをした瞬間に突然豹変し、噛みついてきました。 飼い主さんにそのことを話すと「あり得ない」と言いました。 しかし、環境や人が変わるだけで犬も変わります。 いつもはしないことを、旅行先ではしてしまう可能性が十分にあります。 それは犬だけでなく猫や小動物も同じです。 どんなことにも注意・対策をして、ペットと楽しいひとときを過ごしてくださいね。

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初心者におすすめのペットまとめ!人気ペットの種類や飼い方を元ペットショップ店員が解説します

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第1位は、静岡県伊東市にある1日1組限定の貸し切り温泉旅館「優鶴」。 5キロ以下の小型犬との同伴宿泊が可能で、1組につき5匹までOKのお宿。 全館貸し切りだからこそ、食事もお風呂も周りの目を気にせずに愛犬と一緒に贅沢な時間が過ごせます。 館内は、古民家風の梁天井が特徴的な造り。 ゆったり過ごせる純和風の和室3室とベッドルームのお部屋の全4室から選ぶことができます。 3名までの宿泊の際は館内の3部屋から1部屋を選択して利用、4名では2部屋、5~6名の場合は3部屋の利用が可能(詳細は宿泊プラン内容で要確認)です。 食事は旅館自慢の炉端焼きで、四季折々の山海の幸が堪能できます。 ワンちゃんと一緒に食事が楽しめるのも魅力。 第3位は「伊豆高原 癒しの薫りと美肌の湯 Dog Pension R65」。 伊豆高原駅から車で約8分の緑に囲まれた場所に位置しており、木の温もりたっぷりの全4室のお宿です。 小型犬から超大型犬のほか、小動物も宿泊OK。 厨房とお風呂場以外はどこでも愛犬と一緒に過ごすことが可能で、ドッグランも併設しています。 館内に天然温泉が楽しめる2つの浴室を備えており、貸切入浴で癒しの時間が過ごせるのも魅力。 夕食は舟盛りと地野菜を使った洋食のコース料理で、伊豆の山海の幸が堪能できます。 朝食では焼き立てのワッフルもお客さまから好評。 宿から車で約5分の場所には、景勝地「城ケ崎海岸」も。 愛犬との散策も楽しめる、おすすめスポットです。 見物海岸(けんぶつかいがん)の目の前に位置し、海が見える約3,000平方メートルの広いドッグランを備えた宿です。 ドッグランにはワンちゃんが遊べるアジリティもあり、開放的な空間で伸び伸びと過ごせます。 小型から大型犬まで、お部屋によって最大5匹まで受け入れ可能。 全客室にペットシートなどのワンちゃん用のアメニティが充実しているのもポイント。 施設内にはワンちゃん専用のマイクロバブルバスが好評のトリミングルームやお留守番ルーム、ワンちゃんと一緒に楽しめるバーベキューエリアもあり、愛犬との宿泊が楽しくなる設備が満載です。 第5位は2018年オープンの「クイール ~ペットと一緒に過ごす宿~」。 静岡の大自然に囲まれた別荘地に建つ宿で、小型~大型犬と猫、その他のペットの宿泊も相談できます。 相模湾を望む広々としたドッグランは開放感抜群!ペット用ゲージやキャットタワーの貸し出し(要予約)があり、アメニティも充実。 ペットとの宿泊も安心です。 露天風呂にはペット専用の浴槽があり、貸切予約制で家族一緒に温泉が楽しめます。 内風呂の場合は、ペット用のバスタブ(予約不要)が利用可能。 夕食は、お刺身や金目鯛の姿煮、国産牛のステーキを含めた和洋折衷が味わえます。 前日までに宿へ連絡すれば、ワンちゃんの食事も用意してもらえます(660円、880円の2種から選択)。

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大好きなペットと旅行したい!おすすめの宿と人気の観光地はどこ?

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今年に入ってからペットと一緒に旅行する「ペットツーリズム」の動きが活発になっているってご存知ですか? では2016年8月にペットと一緒に旅行する「ペットツーリズム」についての記事が掲載されています。 この記事ではペットツーリズムの現状や、ペットと一緒に旅行するにあたっての事前準備、現地でのマナーについて簡単に紹介いたします。 ペットツーリズムの現状 2016年に入って、ペットツーリズムを推進する動きが活発化しています。 栃木県那須町では2016年4月からペットツーリズムを取り入れた観光地づくりが始まっています。 栃木県那須町に限らず、数年前から山梨県の八ヶ岳では「」、軽井沢近辺では「」を通じてペットツーリズムを推進しています。 また、関東から比較的短時間で旅行ができる甲信越や静岡県では新しい宿泊施設が次々とオープンしています。 今年オープンしたペット同伴可の宿泊施設は…• 山梨県• 山梨県• 栃木県 などなど、上記以外にも軽く調べるだけで全国で10軒以上新規オープンしております。 「ペットも家族の一員」といった考えが一般家庭のみならず、宿泊業や観光業にも浸透してきている事が伺えます。 事前準備を念入りに 活発化してきているペットツーリズム。 「よし!流行ってるし早速行こう!」と思って何の準備もせずに行くと、旅先で思わぬトラブルに遭遇してしまう可能性もあります。 初めて行く場合は、事前準備を念入りにしましょう。 また、活発化してきている一方で宿泊施設によってはペットの受け入れを中止してしまった施設もあります。 トラブルを防ぎ、ペットともっと受け入れてもらえるように入念な準備をしましょう。 出発前の準備 飼い主さんは着の身着のままで旅行にいけますが、ペットはそうもいきません。 病気予防などなどを考えて、事前に下記の準備をしましょう。 一緒に泊まっている他のペットに病気を感染させないためにも必要な事です。 狂犬病・ワクチンの予防接種をする• ノミ・ダニを駆除する• シャンプーをする 最低限のしつけ 旅先では大浴場での入浴などで飼い主さんが部屋を留守にする事があります。 その際、ワンちゃんがケージの中で大人しく待っていられるように事前しつけをしておかなければなりません。 お留守番を含めて、事前に行っておいたほうが良いしつけは下記の通りです。 ケージの中で大人しく過ごせるようにする• 無駄吠えをさせない• トイレシートの上でのトイレ• ベッド、お布団の上に乗せない 外出先・宿泊先でのマナー 楽しいペットと一緒の旅行。 宿泊先にチェックインしてから近くの観光地に行くこともあります。 気をつけないといけないマナーをザックリとご紹介します。 フンは必ず持ち帰る 宿泊施設によってはフンやトイレシート専用のゴミ箱を設置してあるところがありますので、専用ゴミ箱があればそこで廃棄しましょう。 フンはトイレに流すと水道管の詰まりの原因になる可能性があります。 必ず持ち帰るか、所定の場所へ捨てましょう。 ペット侵入禁止の場所には入らない これはマナーというよりも、守らなければならないルールです。 観光地や宿泊施設側で指定されている進入禁止場所に入るペットが増えると、せっかく「ペットを受け入れよう」と決意した方々に「もうペットは来なくていい」と思われてしまい、今後のペットと一緒の観光に悪影響を及ぼします。 他のペットの事も考えて行動しましょう。 オフリードにしない お出かけの際は必ずリードをつけておきましょう。 特に観光地では動物が嫌いな人もいらっしゃいます。 また、旅行先はワンちゃんにとっては馴染みのない場所です。 突然の飛び出し、ペット同士のケンカ、迷子などのトラブルを予防するためにもドッグランスペース以外では必ずリードをつけましょう。 上記以外にも様々なマナーがあります。 よろしければ下記のサイトもご覧ください。 初めてで不安な方は「初心者歓迎」「ペット同伴専門」も選択肢に ペットとの旅行が初めてで、しつけ等の面で不安がある場合は「ペット旅行の初心者歓迎」や「ペット同伴専門」と銘打っている宿泊施設を中心に探してみると良いかもしれません。 初心者歓迎の施設であれば、宿の方もペット旅行初心者に慣れていると思われます。 事前に電話等で「不安に感じていること」を問い合わせると的確な対処法等を教えていただけます。 「ペット同伴専門」の宿であれば、他の宿泊客の中に「ペット嫌い」な方が居る可能性が非常に低くなるためトラブルの発生率が低くなる事も見込めます。 宿泊が不安な方には「日帰りバスツアー」 昨今、ワンちゃんと一緒に行けるバスツアーも盛んになっています。 日帰りでワンちゃんと一緒に初詣に行くツアーや、いちご狩りに行くツアーが企画されています。 他の飼い主さんとの交流もできますし、ご興味のある方は下記のサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか? 2016年12月21日にでも、ペットと泊まれる人気宿なるランキングが発表されています。 併せて覗いてみては如何でしょうか? 活発になってきたペットツーリズム。 マナーを守って楽しい思い出を作りましょう。 情報元 犬と旅はいかが 栃木県那須町が推進中-毎日新聞 掲載期間終了.

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