お手数かけてすみません 英語。 「ご迷惑をおかけしてすみません」って、何て言う?

「お手数をおかけしました」の意味とビジネスでの使い方!類語、英語も紹介

お手数かけてすみません 英語

日本人同士なら「申し訳ありませんが・・・」と言えば、その言葉があらゆる状況に対応してくれますが、英語になるとは少し事情が変わってきます。 直訳して「I am sorry」を連呼してしまうと、相手に意味が通じないばかりか、あなたにとって不利な状況になることも。 英語を話す機会があるなら、おかしな文章にならないよう、ぜひとも違いをわきまえておくことが大切です。 「申し訳ない・・・」を使った英語の例文をご紹介します。 「返信が遅くなり申し訳ありません」などを英文で 「迷惑をかけて」「忙しいのに」申し訳ありません、など 申し訳ありませんが、ご理解いただければと存じます。 I apologise for any inconveniences and thank you for your understanding. 申し訳ありませんがご了承ください。 I am sorry for the inconveniences and thank you very much for your understanding. 大変申し訳ありませんがよろしくお願いします Thank you for handling this situation. (この件を解決してくれて) 申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。 ・Thank you for your patience. Please wait for a few more minutes. 申し訳ありませんが日付を変更していただけませんか? ・I would like to change the date of my reservation. ・Could you please change my reservation from A to B? (AからBへ) 申し訳ないのですが予約をキャンセルしていただけますか? I am sorry but I would like to cancel my reservation. 何度も催促して申し訳ないですが、今日中に書類を送っていただけますか? I am sorry I have asked you multiple times, but please can you send me the document today? 何度も連絡してしまって申し訳ありません。 ・I am sorry to have contacted you many times. 母に多くの不便を強いてしまって申し訳なく感じた。 ・I felt guilty for worrying my mother many times. ・I felt bad I troubled my mother many times. せっかく姉を訪ねていただいたのに申し訳ないです。 ・I am so sorry that you had to come all this way to see my sister. ・I appreciate you came all this way for my sister. こちらこそ申し訳ないことをしました。 ・It was me who caused the problem. (問題を起こしたのは私です) ・It was my fault, really. (実際、私のせいです) この度は再印刷した資料の納期が遅れてしまい申し訳ありませんでした。 We apologize for the delay in sending you the printed documents so late. 納期を急がせてしまって申し訳ないです。 I am sorry I pushed the delivery date forward. 申し訳ありませんができません。 ・I am afraid I am not able to do it. ・I am terribly sorry, but it is impossible to do. 昨日、家族に迷惑をかけてしまい申し訳ないと思う。 I feel guilty(またはbad) for troubling my family yesterday. 混乱してしまって申し訳ありません。 ・I am so sorry but I am confused. お忙しいところご面倒をかけてしまい申し訳ありません。 I am terribly sorry for having troubled you despite your busy schedule. お忙しいのに取り計らっていただいて申し訳ないです。 Thank you for arranging this with your busy schedule. こちらの説明不足でした。 申し訳ありません。 この度は息子がご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。 We are very sorry that our son has caused trouble. お手数をかけてしまい、申し訳ありません。 I am terribly sorry to have troubled you so much. 返信が遅くなり申し訳ありません。 I am sorry for the delay in replying to your email. I hope you will forgive me for the late reply. お詫びにこちらで手配いたします。 We are very sorry what has happened. Please let us arrange it for you.

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何度もすみませんの英語|ビジネスメールやカジュアルに使う12表現

お手数かけてすみません 英語

「お手数おかけしました」の意味と漢字 「お手数をおかけしました」の意味は「こちらの依頼に対して、労力をかけさせました」 「お手数をおかけしました」は 「こちらの依頼や要求に対して、労力や動作をかけさせました」という意味になります。 こちらのために何かをしてくれた 相手に対しての、感謝やお詫びの気持ちが込められています。 「手数」の意味は「それに施すべき手段の数、その物事または他人のために特に力を尽くすこと」です。 ビジネスシーンで使われる場合は「自分以外の第三者のために行う物事を達成するために必要な労力」を意味します。。 「かける」は「時間・費用・労力などをそのために使うこと」を意味していて、「〜を強いる」というニュアンスになります。 「お手数をおかけしました」の「かける」の漢字は「掛ける」 「お手数をおかけしました」は漢字で書くと 「お手数をお掛けしました」となります。 「掛ける」は「他に向けてある動作・作用に及ぼす」「ある物・場所などに事物の一部をささえとめる」を意味します。 「手数を掛ける」以外にも、「迷惑を掛ける」「時間が掛かる」「電話が掛かる」などと使います。 ただ、 「お手数をおかけしました」は「お手数をお掛けしました」と漢字で表記することは少ないです。 「お手数をおかけしました」の使い方と例文 「お手数をおかけしました」はビジネスシーンで使う 「お手数をおかけしました」は、ビジネスシーンで 目上の人に使うことができる表現です。 「お手数」の「お」は尊敬を表す接頭語、「おかけしました」は「お〜する」という謙譲語になります。 「お手数をおかけしました」は二重敬語ではないので、正しい敬語表現です。 より丁寧にしたい場合は「する」の謙譲語「いたす」を使って、「お手数をおかけいたしました」とします。 「お手数をおかけしました」は感謝やお礼するときに使う 「お手数をおかけしました」は、相手が手数をかけてくれたことに対して感謝するときに使います。 使い方としては、 ・お手数をおかけしました。 ありがとうございました ・お手数をおかけしましたにもかからず〜ありがとうございます ・お手数おかけしましたが〜心から感謝申し上げます などとなります。 例文 ・この度は、大変お手数をおかけしました。 ・わざわざ遠いところからお越しいただきありがとうございます。 お手数をおかけいたしました。 ・お手数をおかけしましたが、おかげで報告書が完成いたしました。 ご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。 「お手数をおかけしました」は謝罪やお詫びするときも使う 謝罪の「お手数をおかけしました」は、 「(自分が依頼したことを達成するために)時間や労力を使わせてしまって、申し訳ない」という意味になります。 また、謝罪の言葉だけを述べるよりも「お手数をおかけしました」を添えると、何に対してのお詫びかということが伝わりやすくなります。 「お手数をおかけしました」は少々堅い表現のため、多少の謝罪に使うには仰々しいです。 使い方としては、 ・お手数をおかけして、申し訳ございません ・お手数をおかけして、大変恐縮です ・お手数をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます などとなります。 例文 ・お手数をおかけしました。 誠に申し訳ございません。 ・この度は、私の個人的なお願いで何かとお手数をおかけいたしました。 ・問題が解決したので、ご連絡いたします。 お手数をおかけしました。 ・先日は当方の不手際で、大変お手数をおかけいたしました。 「お手数をおかけしました」への返事・返信 ビジネスシーンでは「とんでもないです」「お気になさらないでください」などを使う 相手が「お手数をおかけしました」と使ってきた場合「申し訳ない」という気持ちが含まれています。 そのため「謝らなくて大丈夫ですよ」「迷惑ではありませんよ」といった気持ちを伝えるようにしましょう。 ビジネスシーンで目上の人に対して使う場合は、 ・とんでもございません ・お気になさらないでください ・滅相もないです ・お役に立てて光栄です などが適切です。 「とんでもないです」「お気になさらず」は「心配しないで」「気に留めないで」という意味合いになります。 「問題ないです」「大丈夫です」だと少々素っ気ない感じがでてしまいます。 「とんでもないです」「お気になさらず」だと印象が柔らかく、相手に不快感を与えることもないです。 「お手数をおかけしました」に対する返事の例文 ・お気になさらないでください。 ・とんでもないです。 お役に立てて光栄です。 ・これぐらい何ともありません。 ご安心ください。 ・滅相もないです。 少しでもお力になれて良かったです。 ・お役に立てたようで、安心しました。 「お手数をおかけしました」の類語 ご面倒をおかけしました 「面倒」の意味は、 ・体裁の悪いこと、見苦しいこと ・ものごとをするのが煩わしいこと、手数のかかること になります。 「ご面倒をおかけしました」も「お手数をおかけしました」と同様に、謝罪や感謝をするときに使います。 「ご面倒〜」という表現はかなり面倒なことをお願いしてしまった場合に使うのが適しています。 「ご面倒をおかけしました」は親しい間柄の相手に使用する言葉なので、目上の人にはあまり使いません。 例文 ・ご多忙中にも関わらず、ご無理なお願いでご面倒をおかけしました。 ・ご面倒をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。 ご迷惑をおかけしました 「迷惑」の意味は、 ・どうして良いか迷うこと ・困り苦しむこと、難儀すること ・他人からやっかいな目にあわされて困ること になります。 「ご迷惑をおかけしました」は自分の行動や招いたことによって、相手に悪い影響を及ぼしてしまった場合に使います。 ビジネスシーンにおいて「ご迷惑」は、自分が何らかの失敗をしているときでないと、使うべきではありません。 また「ご迷惑をおかけしました」だけでも謝罪の気持ちは伝わりますが、「ご迷惑をおかけしました」のみだと物足りない感じがするので、謝罪の言葉を付けるようにしましょう。 例文 ・この度は、当方の手違いにより、大変なご迷惑をおかけしました。 申し訳ございません。 ・私が至りませんで、ご迷惑をおかけしました。 深くお詫び申し上げます。 お手間を取らせてしまいました 「お手間を取らせてしまいました」で使う「手間」の意味は、 ・ある事のために費やす時間、労力 となります。 「お手間を取らせる」は、相手が自分のために時間や労力を割くことを、お願い・お詫びをするときに使うことが多いです。 「手間」を敬語表現にするには、尊敬を意味する接頭語の「お」を付けて「お手間」とします。 「お手間を頂戴する」「お手間をとらせる」などと使います。 例文 ・お手間を取らせてしまい恐縮ですが、折り返しご連絡お願いいたします。 ・うっかりつまらないことで、お手間を取らせてしまい、申し訳ございませんでした。 お手を煩わせてしまいました 「手を煩わす」は「人の世話になる」「面倒をかける」「厄介をかける」を意味します。 ビジネスシーンでは、目上の人に、例えば書類の整理を手伝ってもらったり、責任者として謝罪の席に同席させてしまったりなどと様々な場面で使うことができます。 例文 ・この度はお忙しい中、私のお願いでお手を煩わせてしまいました。 誠に申し訳ございません。 ・こちらの不手際により、お手を煩わせてしまいました。 本当に申し訳ありませんでした。 「お手数をおかけしました」の英語 「お手数」は「inconvenience」「trouble」など 「お手数」つまり「迷惑」を意味する英語は、 ・inconvenience ・trouble などになります。 「toruble」は名詞としても動詞(他動詞)としても使います。 謝罪の表現は「apologize for... 」「be sorry for... 」 「お手数をおかけしました」という表現には謝罪・お詫びのニュアンスが含まれています。 よって、英語では、 ・apologize for... ・be sorry for... / be sorry to... 動詞 などの形を使います。 「お手数をおかけしました」の英語の例文 「お手数をおかけしました」は英語で、 ・I'm sorry for your inconvenience. ・I'm sorry to trouble you. ・Sorry for the trouble ・I know it's a big ask などと表現します。

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英語で「申し訳ありませんが」をスマートに言い分けたい!

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ですが、「手間をおかけして…」という表現を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。 「手間」に似た言葉として「手数」があります。 手数とは、ある仕事をするための労力そのもののことで、特にその作業が困難だった場合や、面倒であった場合に使用します。 手数は「とる」ではなく「かける」を用いて、「手数をかける」と表現します。 手数の場合は、自分が自分のために行った場合には使用せず、誰かのために作業する時に使用し、特に自分のために誰かが作業してくれた時に使うケースがほとんどです。 「手間をおかけして…」という表現は、「手間を取らせる」と「手数をかける」が混同してしまっている誤用です。 正しくは手間の場合は「お手間を取らせて申し訳ございません」、手数の場合は「手数をおかけして申し訳ございません」と表現します。 丁寧ですが少しくどい印象を与えます。 但し、ビジネスシーンでも口語の場合は使用されることがあります。 類似の表現 「お手間を取らせる」と似たような意味で、相手に迷惑をかけたり苦労をかけてしまった時に使える表現をチェックしてみましょう。 「手数をおかけして申し訳ございません」 前述した通り、困難な作業や面倒な作業を依頼した場合に、謝罪と感謝を伝えるために使います。 「お手を煩わせて申し訳ございません」「迷惑をお掛けして…」「面倒をお掛けして…」「骨を折らせて…」 「お手間」のように時間や労力といった具体性はなく、相手に依頼したことで、面倒をかけてしまった時に使う表現です。 特に「骨を折らせて」を使う場合は、その面倒や苦労の度合いが大きい場合に使用します。 「負担をお掛けして…」 同じように面倒や苦労を掛けた時に使い、ほかに金銭面での援助をお願いした際にも使用できます。 「ご足労をお掛けして…」 こちらも面倒や苦労を掛けた時に使いますが、中でもわざわざ来てもらった時に使う言葉です。 「お手間」と類語の例文集 具体的に「お手間」や類義語を用いたシーンを想定して、使い方をイメージしてみましょう。 少しの時間でも良いのでアポを取りたい時.

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