三井ショッピングパークカード《セゾン》loop。 【ETCカード】三井ショッピングパークカードでららぽーとやアウトレットの駐車場を無料に!

「三井ショッピングパークカード《セゾン》LOOP」発行開始(2016年10月3日~)

三井ショッピングパークカード《セゾン》loop

三井のすまいLOOPとは 「三井のすまいLOOP」とは三井不動産系の住宅に居住している方を対象にしたメンバーシップサービス。 マンションや住宅に関わることだけではなく、ショッピングセンター、ホテルなど三井不動産グループの様々なサービスの優待や会員専用の特典が提供されています。 三井のすまいLOOPカード 上記のメンバーシップサービスの一環で、 三井住友カードとクレディセゾンの両社で発行されているプロパーのクレジットカードよりもかなりお得度が高いクレジットカードです。 三井住友カードとクレディセゾンからは一般カードとゴールドカードが提供されており、一番の特徴としては、マンションの管理費決済が行えること。 また、三井住友は年に1回のクレジットカード利用(管理費以外)にて年会費は無料になるものの、利用がないと年会費がかかります。 あとは、セゾンはららぽーとなどの三井系のポイントカードである、三井ショッピングパークカードのポイントカード機能がついているため、ららぽーとなど施設の利用でポイントが貯まるという利点があります。 次には付帯保険の比較です。 ただし保険を適用させる為には、旅行代金のカード決済が必要です。 またショッピングについては、国内はリボ払いなどの手数料のかかる利用であればショッピング補償の対象となり、海外の利用は手数料なしでもショッピング補償の対象となります。 カード利用を1回以上で年会費は無料となるハードルの低さなので、保険については、三井住友カードが優れているでしょう。 三井住友は変わらずビザのみの選択が可能。 また、基本の年会費はそれぞれ10,000円(税抜)と同じですが、割引の条件が以下の通り大きく違います。 三井住友カードはプロパーカードと同様で、「WEB明細」にて1,000円(税抜)と「マイ・ペイすリボ」の設定および年1回以上の利用で年会費半額を合わせて4,000円(税抜)となります。 一方でセゾンの方は 年間70万円のショッピング利用にて年会費が無料になります。 そのショッピングについては管理費の決済も含まれるため、かなり条件は緩いです。 次はゴールドカードの付帯保険比較です。 三井住友は利用付帯で金額が変わる部分が傷害保険のところであります。 海外旅行保険についてはセゾンは航空機遅延保険がありますが、三井住友にはなし。 国内旅行保険については三井住友には手術保険金がありますが、セゾンにはなし。 あとは細かくはそれぞれの補償で金額が異なりますが、大きな差は無いです。 スポンサーリンク 還元率比較 一般カードは還元率は0. 還元率が上がるゴールドのうちどちらを選ぶかということについて、年間利用額とポイント還元率で比較してみました。 【前提】 ・三井住友カード 年会費はWEB明細、リボ利用にて4,320円(税込)が費用としてかかる。 それ以外の年間の利用額に対して1. ・セゾン 年会費は10,800円ですが、年間70万円ラインで無料と試算。 年間利用額 三井住友 セゾン 100,000 -1,020 -6,200 200,000 480 -5,200 300,000 1,980 -4,200 400,000 3,480 -3,200 500,000 4,980 -2,200 600,000 6,480 -1,200 700,000 7,980 10,600 800,000 9,480 11,600 900,000 10,980 12,600 1,000,000 12,480 13,600 1,100,000 13,980 14,600 1,200,000 15,480 15,600 1,300,000 16,980 16,600 1,400,000 18,480 17,600 1,500,000 19,980 18,600 まずは三井住友が還元率で優位ですが、70万円にラインでセゾンが年会費無料となるので、還元率は逆転します。 それ以降はポイント付与率が三井住友の方が良いので差は広がる一方です。 まとめ まずは一般カードかゴールドカードかというところでは、管理費のみで他は使わないのであれば一般カードで良いでしょう。 三井住友かセゾンかという観点では年会費のかからないセゾンがおすすめです。 次に、管理費以外でもある程度利用をするのであれば、年会費割引やポイント還元率の点でゴールドカードにすべきでしょう。 特に管理費込みで70万以上利用する人はセゾンのゴールドがおすすめです。 このカードをメインとして管理費以外で月に10万円以上使っていくのであれば、三井住友が良いですが、リボ払いで手数料を最小限に抑える措置は必要です。 また、セゾンのゴールドについては、年に数回ららぽーとでの10%オフの期間がありますので、うまく利用すればかなりポイント還元率以外のところでお得がいっぱいです。 ちなみに私はLOOPカードはメインカードにはせず、管理費とららぽーと利用、そのほかを合わせて年間70万円は超えるようにカードを利用して年会費無料にして保有しています。 その際にセゾンプラチナビジネスアメックスにてセゾンマイルクラブに入会しているので、ポイントは全てJALマイルにしています。 セゾンプラチナビジネスアメックスも年間で200万利用すれば年会費が半額になったり、セゾンマイルクラブの年会費が無料になったりといいカードですので、セゾンのLOOPカードとの組み合わせをお勧めします。

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三井ショッピングカードLOOPゴールド~常時2倍の永久不滅ポイントが貯まる神々しいゴールドカードが誕生

三井ショッピングパークカード《セゾン》loop

ちょっと見慣れないCPAは公認会計士、全弁協は弁護士向けと一般人では申し込みができないカードです。 そのほかにも、セブンCSカードサービスから発行されているクラブオンやミレニアムのゴールドカードも申し込みが可能だと考えられます。 もしもお持ちの方はインフォメーションセンターに問い合わせをしてみてください。 年会費 4,000円(税抜) 基本の年会費は上記の通りですが、プラチナ券種については年会費無料となります。 またSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)は、1年での自動更新となっており、年会費については途中で解約しても返金はありません。 AMEX優遇ポイント SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に加入すると、ショッピング利用分はJALマイルへの自動移行です。 加えてAMEXブランドの優遇として、ショッピング利用2,000円につき永久不滅ポイントが1ポイント付与されます。 セゾンマイルクラブのJALマイル移行について JALマイル移行内容 月間のショッピング利用金額1,000円につき10マイルが自動的にJALマイルへ移行。 ただし利用金額の1,000円未満については切り捨てで、加算されません。 JALマイル移行の集計期間はN月11日〜N+1月10日の1ヶ月間で請求が確定した金額が、N+1月の中旬以降に自動的に移行されます。 私のJALのHPからマイルの毎月の獲得履歴を確認すると、17日が反映日です。 多少ずれることがあるかもしれないので、加算時期としては毎月20日前後というところでしょうか。 ポイント移行の注意点 SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)でのマイル以降については、以下に注意してください。 ・上限額 JALマイルに移行される年間の上限は150,000マイル迄。 ショッピング利用金額にすると1,500万円となりますので、一般の方であればほぼ超えることはないと考えられます。 ただし事業用の決済などに利用している方については、注意が必要でしょう。 ちなみに1,500万円を超えた分については、次年度の更新まではJALマイルへの移行が止まり、それ以降は永久不滅ポイントが貯まります。 また2,000円利用につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まるAMEX優遇ポイントは継続です。 ・セゾンポイントモールでの利用分 セゾンポイントモールを経由して買い物をした時のマイルの付き方は、1倍分がJALマイルとなり、残りが永久不滅ポイントとして貯まります。 例えば、10倍ポイントのお店で1,000円の買い物をした場合には、10マイルと永久不滅ポイントが9ポイント貯まる計算。 この点は少しがっかりですが、マイルが10倍とはなりません。 ・キャンペーンでの利用分 クレディセゾンが実施する「永久不滅ポイントプレゼント」といった施策はポイント付与対象となります。 キャンペーンを期待しないで普通に使う分にはいいですが、これらのキャンペーンはセゾンポイントモールとは違いJALマイル移行分以外のポイントが付与されると期待しないほうが良いでしょう。 ・他のセゾン・UCカードでの利用分 SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に加入すると、紐付けされている全てのクレジットカードの利用分は全てJALマイルに移行されます。 これについてはクレディセゾン発行のUCカードの分も同様です。 ご自身のカードがクレディセゾン発行かどうかはクレジットカードの裏面を確認し、「クレディセゾン」と表記があればクレディセゾン発行です。 また紐付けされたカードが、AMEXブランド以外であった場合にはAMEX優遇ポイントの付与はありません。 逆に紐付けされたカードもAMEXブランドであれば優遇ポイントの対象です。 これを活用すると、例えばセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・カードの家族カードは3,000円の年会費がかかりますが、セゾンパール・アメリカンエキスプレス・カード(年1回の利用で年会費無料)は家族カード無料です。 年会費無料、かつ利用分はJALマイルへと移行され、AMEX優遇ポイントもいただけます。 ただし紐付けされているカードでも、UAマイレージカードなどJALマイルに移行されてないカードもあり、注意は必要。 ・マイル移行対象外の利用 永久不滅ポイントの付与対象外の利用についてはJALマイル移行対象外。 一例でいうと、以下の利用分については利用をしたとしてもJALマイル移行の対象外となります。 クレジットカード会社各社がSuicaチャージ分はポイント対象外としている中、これは嬉しいポイントです。 クレジットカードに入会してすぐに申し込みをしても移行の登録が間に合わないと初回の請求はJALマイルに移行がされず、永久不滅ポイントが貯まる可能性があります。 ・郵送での申し込み 申し込み方法は3通りあり、まずは郵送。 申込書はクレジットカード裏面にあるインフォメーションセンターに問い合わせをして送ってもらえます。 ただし電話で取り寄せをして、郵送されるのを待ち、さらに返送が必要なため時間がかかります。 ・対面での申し込み もし近くに「セゾンカウンター」があれば、そちらで申し込み書に記入をしての申し込みも可能。 ・NETでの申し込み 最後にクレディセゾンのHPからNETで申し込みをする方法。 この方法が一番早く申し込みができますのでお勧めです。 このうち、JALお得意様番号についてはすでにJALマイレージメンバーであれば既存の番号を記入または入力が必要で、未加入であれば新規でカード番号が採番されます。 JALへは上記の入力した内容で登録がされます。 またJALの日本地区会員が対象ですので、JALの海外地区会員は登録不可。 登録が完了すると登録の自宅宛に登録完了のお知らせが届きます。 お知らせには「JALお得意様番号」「登録のカード番号」「有効期限」「年会費請求月」が記載されています。 諸手続き ・住所変更等の諸手続き 住所や名義の変更については、クレジットカード裏面のインフォメーションセンターの番号に電話をして登録の変更をお願いしましょう。 また別途JALに対しても、同様に変更の連絡が必要です。 ・対象クレジットカードの変更 SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)に加入ができるカードを、複数もっている場合にはどのカードで登録をするか変更をすることができます。 例えば、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードで加入していたものを後日セゾンプラチナ・ビジネス・エキスプレス・カードに入会したとして対象のクレジットカードを変更するとが可能です。 そのほかにSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)のみを解約したい場合には、クレジットカード裏面のインフォメーションセンターに連絡をすれば解約の手続きが可能。 更新のタイミングで解約をする場合には、完了通知の有効期限月20日までに連絡をしないと自動更新となってしまいますので注意が必要です。 解約については即座に解約するのと、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)の年会費が発生する更新の前のタイミングで解約予約する二通りを選択することができます。 即時での解約について、はいつの利用分までがJALマイルに移行するかは連絡したタイミングで異なりますので、その時点で確認をすれば教えてくれるでしょう。 また更新前のタイミングでの解約予約をして解約しても、解約月の翌月までJALマイルの移行がされます。 年会費は有効期限月の3ヶ月後の引き落としです。 セゾンマイルクラブの実際活用例 私も実際にセゾンマイルクラブを利用しているので、実際の使用例についてご紹介したいと思います。 カードラインナップ ・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスレス・カード ・三井ショッピングパークカード《セゾン》L O O P ゴールド ・SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン まずはセゾンプラチナ・ビジネスにてセゾンマイルクラブに加入(年会費無料)。 その上で、マンションの管理費は「三井ショッピングパークカード《セゾン》L O O P ゴールド」での決済です。 毎月4万円弱ですが、その分も漏らさずにJALマイルに加算されます。 さらにららぽーとでは、三井ショッピングパークカードとして利用していますので、JALマイルと三井ショッピングパークポイント(100円で2ポイント)の両方獲得です。 またプリンスホテルなど、プリンスポイント加盟店を利用する際には「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」を利用。 こちらもJALマイルとは別にプリンスポイント(108円で1ポイント)が貯まります。 クレディセゾンは提携カードが多いので、それらの提携カードを複数持ち、それぞれの加盟店を使い分けることでJALマイルとそれぞれの提携ポイントの二重取りが可能です。 ちなみに複数カードの利用金額は、どのようにJALマイルに移行されるというと、全てのカードの合計額(1,000円未満切り捨て)がJALマイルへと移行されます。 例えば、以下のような利用の場合には、貯まるのは380マイルです。 Aカード:25,500円 Bカード:12,600円 合計:38,100円 個別に計算すると250マイルと120マイルの合計370マイルですが、紐付けされたカードの利用金額が合計された金額でJALマイルへと移行されます。 ちなみに二つのカードがアメックスブランドであった場合には、AMEX優遇ポイント対象となりますが、このポイントは合計金額ではありません。 それぞれのカードの利用金額で算出されますので、25,500円は12ポイント、12,600円は6ポイントで合計18ポイントとなります。 こちらについては合計金額38,100円で算出する19ポイントではありません。 おそらく、JALに移行する際にはまとめてデータをJALに送信するために合算金額、AMEX優遇ポイントはクレディセゾン社内で完結するのでカード毎の算出となっているのでしょう。 セゾンマイルクラブのまとめ SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)についてはAMEX優遇ポイントがあることで、JALカード以上にマイルの貯まる仕組みになっています。 永久不滅ポイントは1ポイントで2. 5マイルに移行が可能です。 日本代表の試合に勝つとマイル交換率が1. 2倍になる施策もあり、それを利用すると1ポイント3マイルです。 つまり2,000円の利用で、セゾンマイルクラブ分の20マイルとAMEX優遇ポイント1ポイント(2. 5〜3マイル)で合計22. 5〜23マイルが貯まる計算となります。 還元率で言えば1. 125%〜1. 15%ですね。 JALカードでも特約店のいかんによって、還元率はこれ以上になることもありますが、JALマイルをコンスタントに1. 125%の還元率で貯めることができるのは大きなメリットです。 また紐付けされたクレディセゾン発行のクレジットカードの利用分全てがJALマイルになるので、三井ショッピングパークカードをららぽーとなど三井のポイントが貯まる施設での利用がおすすめです。 そうすることでJALマイルと三井のポイント(2%分)が貯まる利用が可能となります。 対象のクレジットカードが限られてしまいますが、一番年会費を浮かせる為にはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・カードを年間200万以上利用して、年会費を半額の1万円(税抜)にすることでしょう。 プラチナ・ビジネスであればSAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)の年会費は無料となりますので、必要なのはカード年会費のみです。 ゴールドカードにしてしまうとカードの年会費10,000円(税抜)に加えて、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)の年会費4,000円(税抜)がかかるので、むしろプラチナ・ビジネスの年会費よりも高額になってします。 いずれにせよJALマイルを貯めるのであれば、SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)かなり有力な選択肢の一つとなるでしょうし、実施に利用している身としてもお勧めのサービスです。

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セゾンカードの締め日・支払日はいつですか。 |よくあるご質問Q&A|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード

三井ショッピングパークカード《セゾン》loop

三井ショッピングパークカード《セゾン》といえば、三井ショッピングパークで• 何も言わなくても大きく割引してもらえたり、• 大量のポイントをこっそりつけてもらえたり、• 内緒で駐車場がタダになったり、• 秘密裏におまけを付けてもらえたり 、• 無茶なレベルのバーゲンセールに先行で招待してもらえたり するにもかかわらず、かかる費用は• 完全にタダ という、すさまじくおトクな驚愕のクレジットカードとして、カード研究業界では有名です。 三井ショッピングパークには、• ららぽーと• ラゾーナ川崎• 三井アウトレットパーク• ダイバーシティ東京 などのような大きなショッピングモールから、• ららテラス• ララガーデン• コレド日本橋・室町• 東京ミッドタウン六本木・日比谷 などのような都市型の中規模モールまでいろいろあります。 ここ20年で、ものすごく増えました。 まさに大躍進です。 割とちょくちょく行くよという方から、ほぼ毎日行くよという方まで、かなり多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。 どこに行ってもすごく便利だし、冷暖房完備で快適だし、楽しいですよね。 それ自体が、ほぼ「街ひとつ分」です。 ワタシも、近所のららぽーと横浜と三井アウトレットパーク横浜ベイサイドには、家族連れでよく行きます。 奥さんが買い物をしている間に、自分は子供と戦隊イベントのショーを見たり、本屋さんで立ち読みしたり、セール中には洋服をたんまり買い込んだり、疲れてスタバで一服したり、広場で開催されるアイドルの無料ミニライブを 凝視したり微笑ましく観覧したり。 奥さんの方も、洋服をあれこれ品定めしたり、お気に入りの化粧品を特別値引き価格で買ってきたりと、ご満悦です。 特に、三井アウトレットパークではあこがれの(?)ハイブランドがカナリの激安で買えたりするものだから、あれやこれやと作戦を立てて買い物して楽しんでます。 さらに、 三井ショッピングパークカード《セゾン》を使うワタシたちは、お会計のときにこっそりもう一段の割引をしてもらった上で、たっぷりポイントを上乗せしてもらえるので、ご機嫌も一段とアガるってものです。 このポイントのおかげで、わが家は「 一粒で三度おいしい」、グリコのキャラメルを超えるような(!)生活が送れているんですから。 でも、先日、子供をつれてららぽーとに行ったとき、 ワタシは「ある事実」に気づいてしまったのです。 えっ?服や化粧品を、 現金や、そのカードで買ってるの? レジに並んでいる間に、何気なく、ほかの人の支払いをボーっと眺めていると、現金で払っている人の多いこと! それに、カードで支払っている人も、明らかにとは違うカードを出している人が多いこと! これ、ワタクシ的には、 かなり衝撃的でした。 なぜかって? クレジットカードの研究をしている身としては、 ららぽーとではで払うのが、当たり前 だったからです。 だって、 そうしないと大損しますからね。 でも、目の前ではそうでない光景が次から次へと流れていく・・・ これって、ちゃんと教えてあげないといけないんじゃない? でも、いつ? 今でしょ! ・・・・・古っ ・・・・・というわけで、三井ショッピングパークの利用者が知っておかないと大損するたいせつなポイントを、• メチャ高い、ポイント還元率について• 特別な、割引システムについて• 超お得な、駐車場の優待について• 手厚い、三井ショッピングパーク スペシャルメンバーとしての優遇について の4つに分けて、こっそりお教えしちゃいます。 ポイントを貯めるといろんな商品と交換できたり、商品券に交換してもらえたりと、今や、 おトク生活の基本中の基本になっています。 ところで、このポイント、どのクレジットカードでも内容には大して違いがないなんて、思ってませんか? とんでもない! (キリッ。 ) 実は、世の中に数多くあるクレジットカードには、それぞれ大きな個性があり、ポイントのつき方にもかなりの差があります。 そして、このポイントのつき方の差を理解しながら上手にクレジットカードを使うことで、それを考えていなかったときにくらべ、とても大きな「おトク」を生み出すことができるんです。 それでは、ポイントのつき方には、どのような差があるのでしょうか。 これを理解するために、まずは、基礎知識として、これをおさえておきましょう。 5円分のポイント還元が基本 つまり、 ベースの還元率は0. 5%になっていることが多い、ということですね! 1000円買えば5円、1万円買えば50円位のポイント還元といえば、もう少し感覚がつかみやすいでしょうか。 ところが、近年はクレジットカード会社の間で激しい競争が続いているせいで、各社とも、このポイント還元率に工夫を凝らしてきています。 例えば、特定のお店でカードを利用した場合のポイント還元率を引き上げたり、お誕生日月にだけボーナスとして高還元率でポイントを還元したりなど、工夫の内容は各クレジットカード会社ごとにさまざまです。 そして、このでは、ららぽーとやラゾーナ川崎、三井アウトレットパーク、ダイバーシティ東京プラザなど、 三井不動産グループのショッピングセンター(三井ショッピングパーク) でお買い物をしたときのポイント還元率が、グーンと跳ね上がるのです。 どれくらい上がるかって? 具体的にいうと、 ららぽーと、 三井アウトレットパーク、 アルパーク、 ララガーデン、 コレド日本橋、 コレド室町では 還元率が約2. 5%(標準的な還元率の5倍!)に上がります。 独身で20代の女性の場合 たとえば、20代の独身OLさんが、毎月2回くらい、ららぽーとに買い物に行く場合を考えてみると、どうでしょうか。 独身のOLさんなら、近所にららぽーとがあれば、月に2回くらいはブラブラ立ち寄ることもあるでしょう。 そして、月に1回程度は、洋服や靴、アクセサリー、化粧品などをファストファッションからハイブランドまで織り交ぜてちょこちょこと買い、年に2回のバーゲンセールのときにはコートやバッグなど、ちょっと値の張る大物を含め、ドンと使うのでは? また、突発的に冠婚葬祭に関わる買い物もでてくるし、衝動買いもちらほら。 買い物の合間にカフェでお茶をすることもあるでしょう。 これを前提に、ちょっと少なめに見て、例えばこれくらいで計算をしてみましょう。 普通の使い方でも、意外と使っていることにお気づきではないでしょうか。 そして、この47万2000円のうち、2. 5%がポイントで還元されます。 5%= 1万1875円にもなります。 そう、カードで支払わなかったばかりに、 毎年1万1875円をみすみす失っていたわけです。 えーーーー!と思いますよね。 なので、ららぽーとやラゾーナ川崎、コレド日本橋や室町をはじめとする、三井ショッピングパークのポイント対象施設では、絶対にこのカードで支払うようにしてくださいね! 夫婦と子供2人の4人家族の場合 次に、子供が2人いる主婦の場合ならどうでしょうか。 月に1回程度は1人で、2ヶ月に1回程度は家族4人でららぽーとに行くようなケースを考えてみましょう。 やっぱり、家計を預かる主婦の身にもなると、独身の頃ほどは自分のオシャレのためにお金を使えない、ということも多いようです。 その代わりに育ち盛りのお子さんの洋服代がかかったり、家族での外食の回数が増えたりと、意外に出費はかさみます。 例えば、これくらいの見積もりではいかがでしょうか。 そして、このうちの2. もちろん、 毎年でしたね。 ひょっとしたら、なんだ、大した額じゃないじゃん、と思ったブルジョアな方もおられるかもしれません。 でも、毎年だということは、10年だと 8万2250円ですよ! 10年に1回でも、8万2250円のコートとか、バッグとか、買ってもらえたら、嬉しくないですか? 嬉しいと思うんだけどなぁ(笑)。 を持たずに、ららぽーとやラゾーナ、三井アウトレットパークなどに行っていた方は、知らない間に、 あなただけ、割引をしてもらえてません。 な、なんと?? そうなんです。 値引き以外にも、 ポイント還元を2倍にしてもらったり、 3倍にしてもらったり、 ナイショで至れり尽くせりしてもらってます。 それも自動的に。 知ってましたか? 例えば、ほら。 いや、たしかにお得なんですよ。 でも、保有者限定の、ナイショの割引は、 ケタが違うお得さなんです。 なになに、今まで、そんな割引は受けてなかったぞって? ウーン ゜-゜ ・・・って、うなっちゃいますよね。 ららぽーとも、お台場のダイバーシティ東京も、ラゾーナ川崎も、三井アウトレットパークも、車で行く方が便利なことも多く、どうしても駐車場を利用する機会が多くなります。 買い物をたくさんしても、車があれば、持ち帰りはラクチンです。 ただ、やっぱり気になるのが、駐車場の料金。 都市部から離れた場所のショッピングパークなら最初から駐車場料金がかからないところもありますが、都市部にあるショッピングパークの場合には意外とイタい、この出費。 特に、ある程度は買い物をするつもりで出かけたのに、結局何も買わずに帰ることになってしまったときなど、お買い物代金に応じた駐車場の割引サービスも受けられず、踏んだり蹴ったりです。 どのショッピングパークも広いですから、いったん中に入ると意外に時間がたっていますしね。 ところが! を持っていれば、都心のショッピングパークでも、駐車場が タダになったりするんです! 例えば・・・• ダイバーシティ東京プラザなら、このカードを提示するだけで、駐車場が 2時間無料!• 東京ミッドタウン日比谷なら、このカードを提示するだけで、駐車場が 1時間無料!• ららぽーと豊洲なら、 駐車場が2時間無料で追加!• ららぽーとTOKYO-BAYなら、 駐車場が4時間無料!• ららぽーと横浜なら、 土日祝日の駐車場が1時間無料!• ららぽーと海老名なら、 駐車場が2時間無料!• ららぽーと柏の葉なら、 駐車場が4時間無料!• ららぽーと名古屋みなとアクルスなら、 駐車場が2時間無料で追加!• ららぽーと甲子園なら、 駐車場無料の時間を最大3時間追加!• ららぽーとEXPOCITYなら、 通常料金サービスよりさらに1時間追加!• コレド室町、コレド日本橋なら、 駐車場が1時間無料• 銀座ベルビア館、銀座トレシャス、ギンザ・グラッセなら、 駐車場が1時間無料!• ララガーデン春日部なら、 駐車場が3時間無料• ララテラス武蔵小杉なら、 駐車場が1時間無料!• 三井アウトレットパーク横浜ベイサイドなら、 平日の駐車場が3時間も無料!• 三井アウトレットパーク幕張なら、このカードを提示するだけで、 平日の駐車場が2時間無料!• 三井アウトレットパーク多摩南大沢なら、 平日の駐車場が3時間も無料!• 三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島なら、三井ショッピングパークカード《セゾン》の所有者は、何か1つお買い物をするだけで、なんと、 駐車場が1日無料!• 三井アウトレットパーク大阪鶴見なら、三井ショッピングパークカード《セゾン》の所有者は、何か1つお買い物をするだけで、 いつでも駐車場が2時間無料!• 三井アウトレットパーク マリンピア神戸なら、1円でもカード利用すれば、 土曜日の駐車場が最大2時間無料!• 三井アウトレットパーク倉敷なら、 平日は1円以上の買い物で 駐車場が1日無料! 土日祝日は1円以上の買い物で 駐車場が2時間無料! ・・・ふうっ。 一気に行ってしまいました。 三井ショッピングパークにはたまにしか行かないという方も、 カードの年会費は完全に無料なので、 駐車場代を目当てにカードを財布に忍ばせておくのも、大アリだと思いますよ。 通りがかりにちょっとだけお茶したい、というときなど、とても重宝します。 銀座や日比谷、室町や日本橋で駐車場が1時間無料なんて、すごいと思いませんか? あの辺のコインパーキングのすさまじい値段をご存じの方には、特に分かって頂けるのではないかと思います。 それが、「 三井ショッピングパーク スペシャルメンバー」。 三井ショッピングパークカード《セゾン》での支払い額が、年間で税込み30万円以上になると、三井ショッピングパーク スペシャルメンバーに認定されます。 三井ショッピングパーク スペシャルメンバーに認定されると、まず手始めに、三井ショッピングパークポイントがドーンとプレゼントされます。 年間30万円(税込)以上の方なら、3,000ポイント• 年間40万円(税込)以上の方なら、4,000ポイント• 年間50万円(税込)以上の方なら、5,000ポイント 還元率になおして考えてみると、1%にもなります。 先ほどシミュレーションしてみたように、30万円とか、40万円くらいの金額は、実は普通に使っているだけで超えてしまう金額です。 数字だけ見ると大きすぎる金額のような気がしますが、実際に数えてみると、意外とアッサリとクリアしてしまうんですよね。 だとすれば、普通にこのカードを使っている方であれば、通常の2. 5%のポイント還元率に加えて、さらにこの1%のポイント還元が加わるのが普通、ということになりますので、ポイント還元率は、実質的には脅威の 3. 5%ということになります。 並のクレジットカードのポイント還元率は、だいたい0. 5%位のものですから、ポイント還元だけでその 7倍をもらえてしまう、この三井ショッピングパークカード《セゾン》の凄まじさがご理解頂けるのではないでしょうか。 さーらーにっ! 三井ショッピングパーク スペシャルメンバーになれば、さっきご紹介したカード所有者限定の割引サービスに加え、それをさらに上回る、 限定の先行10%オフへのご招待までついてきます。 このセールは、三井ショッピングパーク スペシャルメンバーにだけ、 こっそり連絡が来るので、一般のセールのときのように、お買い得品や狙っていたあの商品をほかの人と取り合う必要もありません。 ほかの人たちよりも 一足先に、ゆったりお得に、気持ちよく買い物ができるんです。 つまり、一言で言えば、 「特別なお客様(スペシャルメンバー)」のためのセールに招待してもらえるってことです。 これだけでも三井ショッピングパーク スペシャルメンバーになる価値は、十分ありますよ。 ちょっとしたところまで気が利いている は、上の4つの説明のように、「お得さ」の点で、間違いなく非常に優秀なカードです。 これだけでも十分に魅力的なカードといえるのですが、さらに、ちょっとしたところまで気が利く、なかなかの心くばりがなされています。 全館サインレス(3万円未満の場合) まず、ららぽーとやラゾーナ川崎、ダイバーシティ東京や三井アウトレットパークなど、三井アウトレットパークは 巨大なショッピングモールが大半です。 そして、その中の、数々のお気に入りのショップで、多くの買い物をすることが多いと思います。 ですが、買い物のたびに、いちいちクレジットカードのサインをするのは、どうにもスマートじゃない。 できれば、あちこちのショップで、サッと支払いを済ませ、サッと移動したい。 そのような声に応え、三井ショッピングパークカード《セゾン》では、全館で、サインレス決済ができるようになっています。 これ、慣れるととてもいいです。 いちいちサインしても、どうせ店員さんはちゃんと照合してないですしね。 それより、日常の買い物をスマートに、便利にして、カードの管理はしっかりとする、という方が、ワタシも好みです。 Visa、Master、JCB、AMEXから選べる 三井ショッピングパークカード《セゾン》は、 三井ショッピングパークだけでガッツリ使い込むスーパーサブカードとして用いる、というのが、最もお得さを大きくできる使い方です。 そうすると、メインで使っているカードとは、国際ブランドを異なるものにして、メインカードが何かの都合で使えないときのための、 リスクヘッジとしても活用したいものです。 例えば、三井ショッピングパーク以外で用いているカードがVisaカードだった場合、カードの磁気のトラブルや、ICチップの不調、利用限度額を超えてしまった、などの理由で一時的に使えないことがあります。 そんなとき、メインカードと異なるブランドを三井ショッピングカードで選んでおけば、このカードを用いて決済することで、現金がないのに現金払いしなければならない!というような事態を回避することができます。 意外とそういう場面、あるものですよ。 土日祝日の急な要り用でも1000円単位で借りられるので便利 クレジットカードのキャッシングは、カードを持っている方であれば、新たに申し込みをしたり、審査にとおったりする必要もなく、すぐに利用することができます。 返済は、カードの代金と一緒に引き落とされるので、わざわざ返しに行く必要もなく、気楽です。 使い方も簡単で、近所のコンビニや三井ショッピングパークや西友、パルコなどの店舗などにあるATMを操作するだけ。 もちろん、金利のかかる借金ですので、あまり頻繁に使うことは全くお勧めしませんが、まさかの時のために、現金を調達できる手段が手元にあるというのは、とても安心なことです。 それも土日祝日にも利用できるというのが、ありがたいところです。 長い人生には、何が起こるかわかりませんしね! デメリットは、まるでなし これだけ数々のすごいメリットがある、ですが、デメリットがあっては意味がありません。 でも、ご安心を。 デメリットは、一切ありません。 年会費無料 まず、多くのクレジットカードで毎年必ず、それも自動的に徴収される「年会費」。 安くて1500円位からはじまり、いわゆるプレミアムカードに至っては年会費だけで10万円かかるものもあります。 いくらポイント還元率が良かったり、お店で割引してもらえたりしても、毎年の会費が高ければ、全く意味がありません。 けれども、うれしいことに、三井ショッピングパークカード《セゾン》は、 年会費が、無料。 はい、もう一度。 「 年会費が、無料」。 年会費無料のカードを一度使い始めると、年会費有料のカードは使えなくなってしまいます(笑)。 ETCカード年会費無料で、永久不滅ポイントまで貯まる それから、とても重要な点が一つあります。 ETCカードの件です。 ETCカードは、意外と初年度だけ年会費無料で、次の年から知らないうちに課金されていた、ということがよくあります。 ワタシも、某大手銀行系カードを利用していたとき、そのカードに付いていたETCカードを使っていました。 そのカードは初年度が無料だったのですが、ワタシはうかつにもきちんと確認していなかったため、年会費はずっと無料だと思い込んでいました。 いや、お恥ずかしい。 この記事の読者のみなさんにはこういう失敗をして頂きたくないと思います。 三井ショッピングパークカード《セゾン》なら、初年度も、次の年からも、ETCカードの年会費はずっと無料です。 その上、高速道路の料金にも、ちゃんと永久不滅ポイントがつくのがうれしいですよね! 保険はオプション方式だから、安くて無駄がない 多くのクレジットカードには、旅行保険や火災保険のような保険が勝手についていることがよくあります。 でも、保険は金融商品なわけですから、タダではありません。 つまり、勝手につけられた保険は、高い年会費や、低いポイント還元率に結び付いているわけです。 でも、三井ショッピングパークカード《セゾン》は、ららぽーとなどの 三井ショッピングパークでのお買い物で、最大のお得を体験して頂こう!とのコンセプトで作られているカードですから、そもそも旅行保険とか火災保険は必要なものとは言えません。 そのような保険は、三井ショッピングパーク以外の場所で広く使うためのメインカードでかけておけばそれで足りるのです。 この点で、保険を必要な分だけ オプション方式で、かつ、 安く追加することができる三井ショッピングパークカード《セゾン》は、実に話の筋が通った、合理的なカードの設計がなされていると言えるでしょう。 リーズナブルとはまさにこのことです。 いつまで会員募集するか、分かりませんよ 気づいてみれば、のおトクさを長々と力説してしまいました。 一粒で二度ならず、三度も四度もおいしいカードだってお分かりいただけたんじゃないでしょうか。 でも、こういう超絶おトク系のクレジットカードって、ある程度の期間、会員募集をしたら、そこで打ち止め!なんてことがちょくちょくあります。 打ち止めになると、その後はおトクを内緒で受ける権利を得ることはできなくなりますから、まさかの募集停止になる前に、さっさと申し込んでおいたほうがいいでしょう。 権利だけは先に確保しておくのが、鉄則です。 なにせ、タダですし(笑) ドクター金子です。 クレジットカードの便利さ、おトクさに目覚めて早、20年。 思えばあれは、クレジットカードを毎日の生活でつかうだけで、海外旅行に毎年タダで行けることを、学生時代の友人から教えてもらい、実際にハワイに旅行に行けたことがきっかけでした。 それ以来、ワタシは少しでも多くの方に、このおトクと便利さを広めたいと思い、活動してきました。 でも、近所のスーパーで支払いをしているほかの人を少しだけ観察してみてください。 いまだに現金払いしている方の多いこと! ああ、ほんの少しの工夫で、おサイフの中身がもっと豊かになっていくのに!と、いつも思ってしまいます。 ただ、そう思っても、スーパーで知らない方にいきなり「ちょ、ちょっと奥さん、いい話があるんですが・・・」と声をかける訳にもいきません。 そこで我が身の力不足を感じながらも、このサイトでクレジットカードについての研究成果を細々と発表させて頂くことにしました。 みなさまの便利でおトクなクレジットカードライフに、ほんの少しでもお役に立てれば、とても嬉しく思います。

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