キズパワーパッド 交換。 キズパワーパッドいつまで貼る?貼り替え時期や痛くないはがし方をチェック!

【痛くない】手の傷にキズパワーパッドを使ってみた話【湿潤療法】

キズパワーパッド 交換

キズパワーパッドはバンドエイドと仕組みが違う? キズのケアとして 「ドライヒーリング」と「モイストヒーリング」があります。 キズパワーパッドは「モイストヒーリング 湿潤療法 」 バンドエイドは「ドライヒーリング」になります。 その違いを紹介しますね、 先に馴染みのあるバンドエイドからにしましょう。 バンドエイドの「ドライヒーリング」って? ドライと言うだけあって乾かすが前提です。 キズパワーパッドの「モイストヒーリング 湿潤療法 」って? 乾かすのではなく、潤いを持続させることで、 キズを治そう!というもの。 体液には、キズを早く治す力 自然治癒力 に注目。 この力を活かすために、キズ口を乾かさず、 潤いを保たせる使い方をするのが、 キズパワーパッドなんです。 そこでキズパワーパッドは ハイコロイド素材の性質を応用。 この素材には、皮膚にくっつく粘着剤と、 水分を吸い取って維持する粒子、この2つが含まれています。 少なくとも、3日に1回を張り替え時とするのがいいです。 張り替え時は?どこで判断するの? キズ口に貼ったばかりの時は、 体液がはみ出してしまうことも。 キズを治してくれる体液ですが、 隙間をつくってしまうと、 そこが水やばい菌の出入り口になってしまいます。 キズが余計に悪化してしまうこともあるので、 そんなとき張り替え時。 他にも貼ったところによっては、たくさん動かす、 水に触れることが多いなどから、 はがれてきた!という場合は張り替え時です。 そのままにすると水分やばい菌が入ってしまいます、 その前にちゃんと張り替え時しましょう。 張り替え時に注意点はある? 水道水でキズをしっかりと洗うことが キズパワーパッドの使い方のポイント。 体液の力を活かすので、消毒液は不要! いつまで貼ってればいい、やめ時は? キズパワーパッドの役割は、 体液の潤いを持続させること。 キズが完治に向かい 体液が少なくなってきたら止め時、 キズパワーパッドを止めたあとは、 皮膚が自然に形成させるのを待ちます。 キズ口にかゆみが出た!どうすればいい? キズパワーパッドを貼っているとき、 治っていく過程で、かゆみを感じることがあります。 また、肌が敏感な人は、 粘着剤が合わない!ということも。 かゆみが出ないような使い方をするために、 とくに注意したいのが、キズ口の洗浄。 キズパワーパッドを貼る前に、 しっかりと水で洗うことが、 かゆみをふせぐ使い方のポイントです。 それでも、かゆみがある、というときは、 一度、キズパワーパッドをはがして、 キズ口のコンディションを確認! 汗をかきやすい季節の場合、 かぶれてかゆみの原因になりやすいので、 張り替え時のタイミングを早める事をおススメします。 もしも、ひどい赤みがあるようだったら、 炎症を起こしている可能性も… キズ口やその周りに熱を感じたり、 腫れているような症状が見られたりしたら、 使用を止めて様子を見るか、病院へ診察お願いしましょう。。 まとめ これまでのバンドエイドは一味ちがう、 潤いの持続でキズを治すという 新しい仕組みのキズパワーパッド。 張り替え時や止め時など、 その使い方も簡単! バンドエイドと比べると一枚の単価が高いですが 使ってみて使う価値はあると思いますよ。

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【実録】キズパワーパッドがやけどの水ぶくれに効く!!効果や交換時期をご紹介♪

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しかしこの方法だと キズの治りが遅く、跡が残りやすいんです。 それには浸出液が関係してます。 浸出液はキズをキレイに早く治すというすごい力の持ち主。 傷口から出てくる滲出液が空気に触れたもの+血液が乾いたもの=カサブタ 新しい皮膚がこのカサブタの下にもぐるため、浸出液が少ししか出ません。 そのためキズの治りが遅く、キズ跡が残ってしまうという訳です。 一方、 「ドライヒーリング」の反対として、 「モイストヒーリング」という傷を治すやり方があります。 モイストヒーリングは?というと 体内から出る浸出液を最大限に活用して傷を早く治そう とするものです。 傷口を絆創膏などでぴったり覆うと細胞が浸出液の中を動き回るので、 なめらかな表皮を早く再生でき、キズの修復が早くなります。 スポンサーリンク キズパワーパッドの使い方と白くゲル状に膨らむ理由 キズパワーパッドの使い方をここでは軽く説明していきますね。 もしも出血がある時は傷口を押さえて止血。 なぜ大きいのが良いかというと・・・ 私が自転車で転んだ際、家には傷口より小さいキズパワーパッドしかありませんでした。 ないよりはまし!と明らかに傷口より小さいサイズを貼ったのですが、 浸出液は漏れまくる 傷口に粘着面があたり、剥がすときに痛い思いをする 傷口は半分治って、半分カサブタという悲惨な状態 となってしまったのです。 ですので、 傷口には大き目のキズパワーパッドを貼ってください。 貼る時は、より粘着力を強めるために、個別包装から取り出したキズパワーパッドを 手で温めから貼るといいです。 時間にして1分くらいで大丈夫です。 これは浸出液を吸収しているからです。 スポンサーリンク キズパワーパッドの交換のタイミング 経過観察をしている時に、滲出液が漏れてくることがあります。 漏れてきたら交換!! ではありません。 BAND-AIDのHPには最低2~3日で傷を観察して交換。 とありますが、 できれば 毎日交換するのがおすすめです。 傷口からの滲出液は結構出てきますし、その浸出液と粘着面とで 皮膚がかぶれてしまうんです。 肌が弱い私はすぐかぶれを起こしてしまうので、貼りっぱなし・・というのは避けたいです。 キズパワーパッドを張り替えるときの注意点。 傷口を洗う? キズパワーパッドを交換するときに傷口は洗った方がいいのでしょうか? はい。 洗います。 傷口の周囲に付いた浸出液を、軽く洗い流す程度で十分なので洗いましょう。 お水だとしみます。 痛いです。 ぬるま湯でそお~っとやさしく洗い流してください。 そうすることで 古くなった浸出液や血液を交換し、常に新しい浸出液で潤った状態が 保てます。 そしてそれが感染リスクを下げることにもつながっていくのです。 キズパワーパッドでわかる完治のサイン 毎日キズパワーパッドを交換していると、浸出液で白く盛り上がってくるのが、 小さくなってきます。 そのふくらみが目立たなくなったら、治ったということでいいと思います。 でもキズの治り具合や、傷跡などはドライヒーリングでのやり方と比べると断然いいです。 一番はケガをしないことですが、やはり家庭には常備しておきたいものの1つですね。

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キズパワーパッドいつまで貼る?貼り替え時期や痛くないはがし方をチェック!

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靴擦れ 靴擦れは繰り返し皮膚を左右に引っ張ることで表皮と真皮(上図参照)の間が剥がれて水ぶくれができた状態です。 水ぶくれが破れて真皮が露出すると接触時の痛みが強くなります。 そこでキズパワーパッドで使うと表皮の代わりとなって真皮を保護します。 あかぎれ・さかむけ 感染を伴わないことがキズパワーパッドで治してもよい条件です。 感染を伴った場合は抗生剤の使用して感染のコントロールが必要です。 感染を合併した状態でキズパワーパッドでを使うと感染が悪化します。 上記以外の傷は医療機関で治療が必要です。 裂け傷、刺し傷、咬み傷、広範囲のやけどや深いやけどなどは医療機関で治療が必要です。 見た目は小さくても 雑菌が奥まで入っていることがあります。 感染を合併すると治療が長引き合併症を来すこともあります。 受傷後すぐに医療機関を受診しましょう。

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