タブレット学習 効果なし。 ってほんとうに効果はあるの? と科学的に比較してみた。

タブレット学習は塾より効果あるの?メリットから教材選びまで一挙紹介!|タブレット学習おすすめ.COM

タブレット学習 効果なし

タブレット学習が子供たちの学習に効果が無い。 効果なし。 といった口コミ・体験談も目にすることがあります。 しかし、タブレット学習の効果なしとなった理由を見ていくと、共通点も見られます。 子供の年齢にもよりますが、タブレットでの学習を全て子供に任せてしまうのでは無く親も積極的に関わることで「タブレット学習は効果あり」に変えていくことは可能です。 もちろん、お子さんによってタブレット学習が向いていない可能性はあります。 タブレットでの勉強、学習スタイルが合っていないという判断をした場合には、紙の通信教育・教材を利用する学習に変更することも必要ですね。 タブレット学習 効果なし!に見られる共通点について、見ていきたいと思います。 Contents• タブレット学習、効果は無かったのはなぜ? タブレット学習を始めてみたものの・・・ 学習の効果がなかった、といった場合、多くは次のようなことが理由となっているようです。 タブレット学習のデメリットともいえる部分となりますので、実際にタブレット学習サービスを申込みされる前に、こうした部分についても理解されておくことが重要といえます。 その上で、メリットもたくさんありますから ミニゲーム(アプリ)ばかりやってしまう 小学生向けのタブレット学習では、 ミニゲーム(アプリ)をすることが出来ます。 ミニゲーム(アプリ)の内容自体は学習に関連したものですから、全く関係ないものではないのですが、ミニゲームはミニゲーム。 ミニゲームをたくさんやったからといって、学習効果がどんどん上がる!といったことは無いです。 (少なくとも我が家では) 問題を解いていくとミニゲームが出来るようになったり、毎月学習に関連したミニゲームが配信されたりといった場合もありますが、子供たちにとっては勉強そのものより、やはりミニゲームの方が楽しいのです。 タブレット学習サービスによってはこうしたミニゲームができる時間も上限を設定できますから、うまく活用する必要があります。 上限を設定できないタブレット学習サービスの場合には、やはり親がしっかり管理してあげる必要はあります。 やっぱり紙に書かないと覚えられない! お子さんによっては、紙に書く、鉛筆を持って手を動かすことで勉強した方が学習内容が頭に入っていく場合もあります。 これはもう親が見極めてあげる必要もあるでしょう。 もちろんタブレット学習でも、国語はもちろん算数でも問題文を読み、答えを導く必要がある箇所も多いですが選択肢が用意されています。 そのため、 自分の頭でしっかり考えてから答えを書かなくても良いのですね。 次に挙げている「すぐに答えを見てしまう」にも通じますが、そうなると頭の中にしっかり残らないようです。 漢字の書き取り、英語も単語をタブレット上になぞって書いたりもありますが、鉛筆で紙にどんどん書いていく方がこうした場合には、学習効果はやはり高いようです。 タブレット学習に向いた科目、向かない科目はあると考えた方が良いでしょう。 すぐに答えを見てしまう タブレット学習では、基本的に答えの選択肢があります。 よく分からなくても、どれか答えを選べば「 丸付け」がされて 解答をすぐに見ることが出来ます。 ここで、 「なぜ間違ったのか」 をしっかりと考えるのであれば良いのですが・・・子供によっては「ああ、そうなんだ」で終わりすぐに次の問題に言ってしまうケースもやはりあります。 タブレット学習は効率良く学習が進められますが、使い方次第では頭に残らず、学習の進みは早いのに成績がなんだか上がらない・・・といった結果になってしまう可能性はあります。 基本講座だけだとすぐ問題が終わってしまう 小学生向けのタブレット学習として、知名度が高いところでいうと、• スマイルゼミ• 進研ゼミ チャレンジタッチ がありますが、基本的な講座だけだと学習をサクサク進めていける子だと、問題数が足りない、という不満を持ちやすいです。 発展クラスなどを利用することも必要かもしれませんね。 ただ、注意点としてはこうした発展クラス、応用コースの場合には基本コースよりも難しいので子供によっては挫折する可能性がある、ということです。 お子さんの理解度は、定期的に親も確認してあげてよく分かっていない部分はサポートする必要はあるかなと思います。 前述したように、タブレット学習はよく分かっていなくても進められるため注意が必要です。 タブレットに飽きてしまった タブレット学習は、子供たちにとって「タブレット自体が物珍しい」こともあり、最初は自分たちから積極的に開いて勉強してくれます。 (途中からミニゲームがメインになっていることもありますが) 大人がスマホやタブレット、ノートパソコンなどを触っているのを見て、やっぱり良いなーと思っているのでしょうね。 自分の勉強用のタブレット端末は、嬉しいようです。 しかし、 どんなに目新しい機械も、次第に飽きます。 そのためにミニゲームなどが用意されていて、子供が継続して学習できるような工夫がされているのですが、飽きる子は飽きます。 そのため学習効果が無くなってしまう可能性はあります。 タブレット学習、効果が無い大きな2つのケース タブレット学習で学習の効果が無いのは、タブレットを利用しての学習に飽きてしまいやらなくなった、書かないと頭に入らない、といったことに大きく分けて良いかもしれませんね。 ただ、こうしたことは実際にやってみないと分からないことでもありますので、思い切って試してみるしかないとも言えます。 タブレット学習の体験会などがお近くのショッピングモールやデパートなどであれば、実際に参加してタブレットを子供に触らせてみて、興味を持って学習に取り組んでくれそうか反応を見られることもおすすめです。 タブレット学習、親のメリットも見逃せません タブレット学習にはこうした効果なし、デメリットともいえる部分もありますがメリットもあります。 その中の一つとして親の負担軽減があります。 共働きのご家庭も多いと思いますが、そうなると紙の通信教育・教材の場合の「丸付け」が大きな負担になるんですよね。 すぐに丸付けしてあげられない。 聞かれてもじっくり解説してあげる時間が取れない。 親のストレスも溜まってしまいます。 タブレット学習はそうした丸付け、解説を自動で行ってくれますし、間違っている問題に関しては後から「解き直し」で出題もしてくれます。 タブレット学習は 反復学習に向いています。 タブレット学習の長所・短所、メリット・デメリットを理解されてから、実際にお申し込みをされると後から「失敗した!」となる確率は減らせるのではないでしょうか。

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休校中の勉強方法の賢い選択!タブレットで楽しむ家庭学習が想像以上の効果

タブレット学習 効果なし

タブレット学習を初めてまだ半年ほどなのですが、本やノートを見て学習する時よりタブレットを見て学習している時の方が集中して勉強している気がするし、勉強に対して興味・好奇心を持てるようになったと思います。 小学校のテストでは、今まで平均が70点だったのがタブレット学習を初めてからは、平均80点近くにまで上昇しているので、タブレット学習の効果は確かだと思います。 勉強には継続が必要です。 子供がゲーム感覚で楽しく勉強をしてくれることで、明日もやろう、明後日もやろうといった、継続に繋がります。 はじめはテキストを使用したスタイルで子供に学習をさせましたが、3日坊主で終わりました。 知り合いからタブレット学習で自発的に子供が勉強するようになったと聞き、子供にタブレットを使用した学習をさせてみたところ、継続して学習してくれるようになりました。 タブレットを使った英語の学習に、1回にかける時間は30分から40分ぐらいですが、その時間はとても集中してやっています。 最初はお試しからやり始めましたが、本人も、母である私もタブレット学習に興味津々で、続けてやってみたいと言うので、やり始めました。 今となっては、このタブレット学習を選んで本当に良かったと思っています。 英語の発音もとてもいいですし、何より本人が楽しんでやっているのが、母親としては一番嬉しいです。 元々数字に弱かった娘が引き算につまづいたのをきっかけにママ友の紹介でタブレット学習を開始しました。 実際に親が指導すると、親子ともイライラして中々すすみませんが、タブレット学習は勉強を楽しくする工夫が色々されていて、勉強嫌いだった娘もゲーム感覚で毎日日課となるほど熱中しました。 紙に記入するよりも勉強している感じがないためか、タブレットにむかっている時間も増えたため、実際の勉強時間もアップしたように思います。 わからない問題には映像で解説され、イヤイヤではなく自分からタブレットに向かって勉強している姿を見ると、楽しく興味を持って学習してくれているんだと嬉しくなります。 本人はゲーム感覚でできる為、楽しんでやっていました。 クイズ形式の物が多く、確かに子供にとっては勉強をしているという感覚はなかったと思います。 ただ、実際に効果があったのかというと、何とも言えません。 年号を覚えることや、星座を覚える、などの記憶することに関しては特化してると思います。 しかし、漢字や、計算などに関しては本人にとってはクイズのようなものなので、まったく理解していませんでした。 原始的な方法ですが、やっぱり漢字は何度も何度もノートに書くのが一番効果のあるやり方でした。 計算も筆算などはやっぱり書きこんでやらないと理解が乏しいです。 確かに最初は珍しさに自分からどんどん勉強をすすめてくれるので親としては助かっていましたが、何度も繰り返し勉強が出来るということが逆にトータル的な勉強量を増やしてしまい、次第にタブレットで勉強をすることが嫌になっていったようです。 最終的には、タブレットで行える勉強の方はほとんど進めずに、付録もしくは勉強をすることでもらえるご褒美のゲームにばかり取り組むようになり、タブレット学習を辞めさせました。 届いた日に目新しさで、ゲーム感覚なのとタブレットをいじりたいという気持ちでどんどん進めてしまい、年齢に見合った学習が全くできませんでした。 タブレットだとコツコツ進めるというのが難しいのだと思います。 今は料金は払ってはいませんが、タブレットはもらえるとのことだったのでそのまま持っています。 長い生徒は1年以上そのコースで勉強しているのですが、正直いって効果があるとは言えないと思います。 初めは物珍しさからか一生懸命に視聴します。 そして授業の内容を理解しようとノートを取ったり問題を解いたりしていました。 ですが途中から飽きてしまうのでしょう、だんだん雑になったり、ひどい生徒に至っては監視する人がいないときは寝ていたりする生徒もいます。 きちんとやっているように見える生徒でも成績が上がったという例はあまり聞きません。 私が思うに書かれているものを追うだけの勉強に過ぎないので頭の中にしっかりと残らないのだと思います。 わが子の場合はあきらめが早く、一度つまずくと投げ出してしまうことが多いほうです。 そのためタブレットを用いたライブ授業では、講義内容を理解しながら視聴できるかどうかがポイントでした。 もし途中で内容が理解できなくなると、そこから先は冷静でいられなくなり、講義を受けるどころではなくなってしまいました。 反対にタブレット学習のアプリを利用した学習の方はわが子にも向いていたと思います。 主として問題演習に取り組んでいましたが、クイズ形式で挑戦できるものには何度もチャレンジしていました。 私も子供の頃進研ゼミをやっていましたが、親にやらされていたので長続きしませんでした。 息子も同じような道を辿るような気がしていましたが、今のところ続けています。 その原因はタブレットによる学習が大きいと思います。 タブレットと言いながらちょっと大きなゲーム機のようで、勉強しているというより遊びながら勉強している感覚です。 特に漢字の書き順を覚えたり、算数の計算をしつつもゲームしている感覚で遊んでいるので、それとなく覚えていくようです。 勉強を勉強として捉えなくてよいところがタブレット学習の良さです。 ゲーム感覚でも問題を繰り返し解くことで、例えば小学校の低学年の子は力をつけることができるでしょう。 逆にある程度年齢の高い層では、やはり紙と鉛筆を使って問題を解く、覚えるということが必要になってきます。 もしタブレットが学習が目で追うだけのものとなってしまうと効果は薄いようです。 どのように勉強に利用するかがポイント タブレット学習は従来の勉強にはない良さもありますが、反対に従来の勉強にあった良さも失われているかもしれません。 子供の年齢に合わせてどう活用するかで、タブレット学習の効果は大きく変わってくるでしょう。 タブレット学習は取り入れたらすぐに成績があがる魔法の道具ではありません。 どのように利用するかをしっかりと検討してから始めるのがよいのではないでしょうか。

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タブレット学習に効果はあったのか、なかったのか?続けた人達の答え

タブレット学習 効果なし

スマイルゼミは子供ひとりで出来るタブレット学習です。 新しい物好きの子供たちは最初のうちは面白がってやるけれど、 3か月もすると飽きてやらなくなることがありますよね。 しかし、 無料お試しの短期間で自分の子に効果があるかを見極めるのはとても難しいと思いませんか? 今回は我が家の子供たちの経験をもとに気づいた、 スマイルゼミで「効果のある子」と「効果のない子」の違い…。 進研ゼミ小学講座やz会の小学生コースとの一番の違いは、 添削課題がないこと。 問題を解くと自動的に丸付けをしてくれるので、 1か月を通して淡々と自分のペースで進めて行く通信講座です。 タブレットには付属のペンが付いていて、 鉛筆のように画面に手をついて記入することができます。 コースは『標準』と『発展』の2コースあり、基礎から応用までお子様の学力に合わせて選べます。 (ちなみに我が家は2人とも標準です) 記号の選択問題だけでなく、漢字の書き取り問題や、記述問題もありますよ。 勉強の取り組み方の違いが成績を分ける! 我が家では2人の子供たちがスマイルゼミを始めて約1年経ちました。 スマイルゼミは1年以内に解約すると端末代が別途発生するので、この 1年と言うのは端末代を払わなくて済む最短の期間です。 そして1年間見守っている間に、 2人の子供の学習の取り組み方の違いに気づきました。 ほぼ毎日継続はしているのですが、上の子と下の子でそれぞれの勉強の取り組み方と効果に違いがあったのです。 勉強をやるからには効果を出してほしい! と言う親の切実な願いとは違って 子供はやりたいことしかやりません。 ここではまず 親の理想と子供の実態について書きだして見ました。 親の考える理想の勉強方法は?できれば毎日コツコツと 我が家のスマイルゼミの基本ルールはただ一つ『 毎日4つのミッションを終わらせること』だけです。 反復学習が一番学習効果を高めるのは知っていますが、一度やった問題を何度もやるのは楽しくないし、子供に任せると好きな教科しかやらない可能性もあります。 ところが、 スマイルゼミは子供の苦手な部分・得意な部分などのデータから自動でその日のミッションを作成してくれる機能があり、 全ての科目がまんべんなく学習できるようになっています。 苦手な部分は反復学習、得意な部分は一通り学習ができ、しかも 1日の学習量は10~20分という短時間で終了! 1か月の間に配信される全ての問題を一通り終わらせてほしいと思っていましたが、過去の学習記録から、 毎日ミッションだけをやっていても、きちんと全ての講座を1回は終わらせていることを確認しました。 小学4年生の息子の場合 ミッションは朝やるときもあれば、夕方やるときもあります。 全て終わらせるのに 早いときは数分、長い時で30分くらいです。 取り組む様子を見ていると、 自動で丸付けしてくれることもありかなりテンポ良く進んでいる様子。 ただ、 文字を書く場面では乱雑な文字は判別してくれないので少々苦戦しています。 男の子と言うこともあり、着せ替えにもあまり興味はなく、気に入った1着で満足しているようです。 ただ、 学校のテストを見ると漢字を覚えきれていなかったり、計算ミスが多かったりして少し不安になります。 グラフの上の段が上の子の様子ですが、かなり波があります。 (時間が長く見える部分は放置していたからです) 小学2年生の娘の場合 ミッションは朝起きてすぐに終わらせています。 週末やマイキャラの着せ替えアイテムがもらえるイベント時にはさらに多くやっています。 国語や英語では、音読の問題はきちんと声に出して読み、漢字でうまく書けた字がメッセージで送られてきたりと、ひとつひとつ丁寧にやっている様子。 習字は習っていませんが、字も綺麗になってきたように感じます。 グラフの下の段が下の子の最近の様子です。 見てわかる通り、ほぼ毎日 同じペースでミッションをこなしています。 うちの子供たちが毎日スマイルゼミを続けている理由 ここまで読むと、それでも毎日真面目にコツコツやる子に思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。 2人ともスマイルゼミを始めて、2~3か月の頃に飽きる時期がありました。 しかし ここでやめると端末代も受講料ももったいない! と言うわけで、 勉強を頑張る代わりのご褒美を別に用意しています。 それは週に1度のお母さんの『お菓子屋さんごっこ』。 毎週末にお菓子屋さんごっこを行い、好きなお菓子を買って、おやつの時間に食べられるようにすることでモチベーションを維持しています。 ごっこ遊びとはいえ、 お買い物の練習と計算の練習を兼ねているので、売っているお菓子は実際のお店の売値に合わせています。 スマイルゼミで「効果のある子」はここが違う! スマイルゼミは 基本的に子供ひとりで進めることを前提にした通信講座です。 タブレットで視覚的に理解できること、イラストも豊富で楽しく学べること、また、スターやカードなどのご褒美システムもあるため、シンプルな学習では気分の乗らない子に最適です。 学習内容は基礎から発展までありますが、 漢字ドリル・計算ドリルなどの繰り返し学習に強い教材だと思います。 しかし、どんなに良い教材も しっかり取り組まなければほとんど効果が出ないのは当然ですよね。 教材の面白さはもちろん大切ですが、効果を左右する条件には他にも 「子供の性質」があります。 「 効果のある子」と言うのは• 誰かが近くで見ていないと手を抜いてしまう子• 着せ替えに興味のない子• タブレットを読むのに慣れていない子 と言うことになりますね。 もう少し詳しく説明すると次のようになります。 誰も見て居なくても一人で勉強ができますか? 「音読をしてみよう」と言う問題があっても、 きちんと声に出して読む子もいれば、 黙読で済ませてしまう子もいます。 解説を動画で分かりやすくしてくれても、見ていなければ全く意味はありません。 親がそばで見ていれば、よそ見をして集中していないことはわかりますが、学習報告の画面だけでは子供の様子はわかりません。 マイキャラの着せ替えに興味はありますか? スマイルゼミでは季節ごとにイベントがありますが、その報酬は マイキャラの着せ替えアイテム(アバター)です。 もちろん頑張った人の表彰システムもありますが、そこでも着飾ったマイキャラが出てくるので、 着せ替えに興味があるかないかも分かれ道です。 そういう意味では おしゃれや着せ替えが好きな女の子の方が向いています。 タブレットで文章を読むことに抵抗はありませんか? 上の子は紙で勉強する期間が長かったせいか、タブレット学習が苦手。 目を離すとすぐに上の空になったり、気が付いたら折り紙に精を出していることも…。 私もKindleを持っていますが、 しっかり勉強するのであればタブレットより紙の方が使いやすいので気持ちはわかります。 それとは逆に 下の子は幼稚園の頃から使っていたので、 全く抵抗なくタブレットで学習しています。 むしろ紙での勉強よりも、タブレットに向かっている方が生き生きしているようにさえ見えます。 うちの子体験談:きょうだいでも差があるスマイルゼミの効果 上の子の場合 テンポ良く学習が進んでいるのは、 文章をほとんど読んでいないからだということが判明しました。 大体20分くらいで終わるように作成されているのに、 数分で終わることがおかしいんですよね。 学校のテストの結果を見ると授業にもうまくついていけていないようなので、 スマイルゼミは1年間の契約が終わったら退会予定です。 下の子の場合 下の子は数分で終わるということもなく、標準タイムの1日20分程度でミッションを完了しています。 基本的に1日4つのミッションだけですが、 アバターがもらえるイベントでは「あれもこれも欲しい!」といつもより多めに取り組むこともあります。 問題や答えの配置は挑戦するたびに変わるので、答えを覚えて毎回100点というわけには行かないようです。 また、英語プレミアムも受講中のため、英語のストーリーを楽しんで聞いています。 低学年で勉強がそこまで難しくないと言うこともあるとは思いますが、本人も『着せ替えが楽しいので続けたい!』と希望しているので このまま継続予定です。 まとめ:個性に合わせて最適な学習方法を見つけてあげよう スマイルゼミにはお試し期間がありますが、 うちの子たちの本性が見えだしたのはお試し期間が終わった後(大体2~3か月後)でした。 ちょうどご褒美のスターが貯まり、ゲームもそこそこ遊びつくしてきた頃です。 自分の子にスマイルゼミで効果があるかをチェックするには.

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