ジアイーノ 安全性。 「ジアイーノ」の効果は?次亜塩素酸って?安いのは?|hanamaru

【レビュー】ジアイーノを2年以上使ってわかったメリット・デメリット!口コミ・評判通り消臭効果抜群だった

ジアイーノ 安全性

まず、最初に言っておきますが Panasonicはジアイーノを「空気清浄機」と呼んでいません。 「空間除菌脱臭機」という新しいジャンルの商品で売り出しています。 空間をキレイにするという役割は同じなのですが、今までの空気清浄機とは空気をキレイにする方法・性能が違いますので、 差別化するためにジャンルを変えているのでしょう。 空気をキレイにする=集塵する。 集塵することが一番の目的であり、除菌・脱臭の効果はそれに伴う 副産物です。 しかし、ジアイーノは違います。 ジアイーノは集塵の機能よりも、空気を 「洗う」ことに特化しているため、 吸い込んだ空気を強力に除菌・脱臭できるのです。 そして、そのイオンを利用することで空気を除菌・脱臭しているのです。 一方、ジアイーノはイオンを一切発生させていません。 イオンの代わりに 「次亜塩素酸」を使用することで、より強力に空気を除菌・脱臭しているのです。 次亜塩素酸とは ジアイーノが使用している「次亜塩素酸」は、 色々な種類の菌やウイルスを除去する効果がある成分です。 聞き慣れない言葉かも知れませんが「プールの除菌」「哺乳瓶の除菌」「水道水の除菌」等、多くの身近な用途で活用されています。 プールの消毒で 塩素臭がした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。 塩素臭の正体こそ「次亜塩素酸」が化学反応を起こして、 除菌・消臭の効果を発揮した証拠です。 次亜塩素酸は安全なのか? 「塩素」と聞くと安全性に疑問を感じる人もいるでしょう。 結論から言ってしまうと 「ジアイーノに使われている塩素は少量であり安全」です。 詳しくはPanasonicのホームページを見て頂いた方が早いですが、安全性には充分注意した商品になっています。 次亜塩素酸での空気清浄は業務用として長らく使われている実績があります。 そして、さらに安全性に充分すぎるほど研究開発を重ねた結果、 家庭用ジアイーノとして進化を遂げたのです。 ジアイーノの使い方 基本的な使い方については、YouTubeにまとめた動画があるので参考にすると良いでしょう。 次亜塩素酸を発生させるために 「塩タブレット」を使用するところ以外は、今までの空気清浄機と大きな違いはありません。 風邪やインフルエンザのウイルス除菌はもちろんのこと、 消毒用アルコールですら殺菌できないノロウイルスを退治することもできます。 現状では 「最強の除菌効果を発揮する家具」と言えるでしょう。 強力なニオイも脱臭することができます。 「消臭」ではなく、あえて「脱臭」という言葉を使っているのは、強いニオイを消す際に 「塩素臭」が発生するからです。 ちなみに次亜塩素酸自体は無臭のため、部屋の中のニオイ成分が全て脱臭されれば 塩素臭も発生しなくなります。 代表的なものはファブリーズとリセッシュでしょう。 スプレーするタイプだと、どうしても 「残留物があるため、気になる」という人もいると思います。 そのような人は ジアイーノを除菌・消臭スプレーの代用として使えば悩みが解消されます。 空気中のホコリやダニを除去することをメインに考えたいのならば、 ジアイーノではなく空気清浄機の方が効果が上がるでしょう。 ジアイーノ本体を購入すると300粒がセットになっているため、 約900日間は費用が発生せずに使用できますが、なくなったら追加で購入する必要があります。 部屋を常に快適な湿度に保つためには、換気したり除湿機を併用したりする必要があります。 そのため、 噴射口の近くに金属製品を置くとサビてしまうリスクがあります。 注意するようにしましょう。 性能低下を招く恐れがあるからです。 一般的な空気清浄機と異なる点なので注意しましょう。 ジアイーノがおすすめの人まとめ ジアイーノは 「菌・ウイルス・臭い」を徹底的に無くしたい人におすすめです。 妊婦や乳幼児がいる家庭、風邪を引けない受験生のいる家庭、免疫力の弱まっている高齢者がいる家庭、ペットのいる家庭では重宝するでしょう。 最近では予備校の自習室や、産婦人科の待合室等で採用されている事例が多い様です。

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コロナにも効く?!次亜塩素酸で空間除菌するジアコ(ZiACO)の効果を徹底検証|monolog

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韓国で起きたPHMGとPGHによる加湿殺菌剤による連続死亡事故が記憶に新しいところですが、臨床研究法によって厳しい臨床検査が課されている医薬品と違い、家電製品にそのような厳しい規制はありません。 次亜塩素酸は毒性が強く、以前にこれを使用していた空間除菌剤が多くの事故を起こしたこともありました。 安全性の確認が、どの程度行われてきたか、知りたいと思います。 また自然な状態の空気中に本来いるべき菌類を排除しすぎることが、副次的にどのような影響をもたらすか、十分な説明がされていないように思います。 消費者が安心するに足る説明について、ご存知の方がいたら、ご協力をお願いしたいと思います。 書込番号:21499997 106点 私も同じく韓国での一件があり購入を躊躇している者です。 韓国では妊婦さんや乳幼児に甚大な健康被害がでていましたが、 本製品はそのような事件があったあとの後発商品ですので、 大丈夫だとは思うのですが、なかなか購入に踏み込めません。 本当はすぐにでも使用してみたいのですが、 ビビリなのでなかなか手が出せません。 韓国での事件などに少しでもいいので言及されている 紹介ページなど開発秘話などがパナソニックからなされていると嬉しいのですが、 みつけれたのはYOUTUBEに性能紹介の開発秘話の動画があっただけですね。 自分一人だけなら直ぐ購入しているだろう魅力的な商品ですが、 我が家には小さな子どもや猫がいるので心配になります。 とりとめのない文章になりすみません。 書込番号:21500534 54点 次亜塩素酸 化学式はHOCI はプールや水道水の浄水にも使われています。 安全性は病院や幼稚園、ホテルなどで10年以上も使用されており確立されています。 細胞膜を浸透出来ず気化し難い、サンポールやその他の漂白剤 次亜塩素酸ナトリウム=NACIO とは全く別物です。

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新しい空気清浄機?ジアイーノをレビュー。安全性やメリット・デメリット、使用がおすすめの人を紹介

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出典: 次亜塩素酸とはプールや哺乳瓶、水道水の除菌などに使われている除菌成分のことです。 「ジアイーノ」に水道水と塩タブレットを投入すると食塩水になります。 その食塩水が電気分解され「次亜塩素酸」が生成されるのです。 汚れた空気を吸引し、次亜塩素酸が浸透した除菌フィルターで汚れた空気を除菌・脱臭します。 そして、キレイになった空気とともに揮発した次亜塩素酸が放出されます。 つまり、菌やウイルスの外側だけでなく、中まで浸透して、すばやく作用するということですね。 こういった優れた除菌力がありながら、有機物と反応した後は水に戻るという性質があるため、安全性も認められています。 ただ、喫煙環境で使うのはNG。 やばこのヤニで本体内部が汚れたり、性能の低下を招いたりするおそれがあるからだそうですよ。 塩素と聞くと安全性に疑問を感じる人もいるでしょうが、ジアイーノに使われている塩素は少量なので安全だそう。 保育園などで業務用として使われている実績もあり、安全に注意して研究を重ねた結果、進化して家庭用が発売されました。 「次亜塩素酸」は赤ちゃんに影響ないの? いくら安全とはいっても、生まれたばかりの赤ちゃんがいても大丈夫なのか心配ですよね? 「ジアイーノ」を販売しているパナソニックのサイトでは、こう説明しています。 「ミルク育児や混合育児の場合、赤ちゃんがもっとも多く口にするのが哺乳瓶。 洗浄していても目に見えない菌やウィルスなどが心配ですよね。 だからこそ、世の中には哺乳瓶を除菌するための専用消毒剤があるのですね。 そしてその消毒剤の多くに含まれているのが「次亜塩素酸」という成分なんです。 毎日の栄養補給に必要な消毒ですから、除菌力はもちろん、なにより安全に使えることが特徴です」 (パナソニック ジアイーノ広告より抜粋) 厚生労働省のウィルス抑制マニュアルなどでも、次亜塩素酸はウィルス対策として紹介されている成分なので、菌やウィルスに対して効果を発揮してくれそうですね。 高価格の「ジアイーノ」、本当に必要? 出典: 部屋の中にあるウイルスや菌は、空気中にあるだけでなく、ドアノブやテーブル、リモコンなど人が触ったところにはすべてに付着しています。 清潔な空間を保つためには、空気中だけでなくこの付着したウイルスや菌への対策もしなければなりません。 一般的な空気清浄機は、チリやホコリを集めるだけなので除菌することはできませんが、ジアイーノは付着した汚れまで除菌できるのです。 室内の菌やウイルスを徹底的に除去することで、快適な空気環境づくりをしてくれます。 だから、生まれたばかりの赤ちゃん、介護をされている方、ペットを飼っているご家庭には必須と言えるでしょう。 「ジアイーノ」の口コミ集 理屈ではわかっていても、目に見えないので「効果がある」とも「効果がない」ともはっきりはわからないですよね。 そこで、実際に使った方々の口コミを集めてみました。

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