森崎 ウイン。 森崎ウィンはハーフでない!本名や両親は?英語力や中村蒼との関係は?

【森崎ウィン】なぜ日本に?すでに帰化してる?昔の画像(生い立ち)や苗字の由来も判明

森崎 ウイン

Contents• 森崎ウィンプロフィール• 読み方:もりさきうぃん• 生年月日:1990年8月20日• 出身地:ミャンマー• 身長:174㎝• 血液型:O型• 小学校4年のときに 日本へ移住。 中学2年のときにスカウトされ 現在の事務所に。 という 俳優ユニットのメンバー。 2008年に PrizmaXというグループ のメンバーになり、イベントや ライブ出演をこなします。 学校じゃ教えられない!、 ごくせん、 仮面ライダーWなどに 出演しています。 ちなみに仮面ライダーWは 第7,8話のみの出演です。 そして映画はごくせん、 闇金ウシ ジマくんなどに。 2018年には スピルバーグ監督の 「 レディ・プレイヤー1」に出演。 両親の国籍は?ハーフなの? 森崎さんの風貌からすると、 日本人ぽい感じもあるし、東南 アジア系の顔立ちっぽくもある。 でも 両親ともにミャンマー人 なんだそうです。 では森崎ってどこから? と思ったら、 ミャンマーでは苗字 という概念がないんだとか。 そのとき住んでいた地名とか なんとなく(笑)で付けたのかも。 天てれとジャニーズって? ネットで調べていると 天てれ、 ジャニーズのワードが出てきま した。 まず天てれ。 元てれび戦士なのかってこと だと思います。 歴代のテレビ戦士を調べても 森崎さんの名前はありません。 スターダストプロモーションに 所属して、俳優ユニットやボーカ ルグループで活動しています。 どうして天てれ出身と思われて いるのか・・・ ドラマ「学校では教えてくれない」 で元てれび戦士の 前田公輝くんと 共演していました。 顔は似てないけど。

次の

松岡茉優が“国際派の森崎ウィン”感じた瞬間は?「蜜蜂と遠雷」初日に明かす(イベントレポート / 写真22枚)

森崎 ウイン

「俺はガンダムで行く!」 いま日本のみならず、世界中の映画ファン、アニメファンたちがこのセリフに歓喜し、熱狂している。 』や『ジュラシック・パーク』などの歴史的ヒット作を生み出してきたスティーヴン・スピルバーグ監督が日本のポップカルチャーへの愛たっぷりに手掛けた最新作の中で、そのセリフを口にするのはスピルバーグ監督に「日本で1番」と言わしめた若手俳優、森崎ウィン。 俳優デビューから10年。 5人組ダンスボーカルユニット「PrizmaX」(プリズマックス)のメインボーカルとして活躍しながら、見事なハリウッドデビューを果たした森崎さんは、ついに大きく羽ばたくときを迎えている。 小学4年のとき、日本語がほとんどわからないまま日本に移住し、サッカー少年だった中学2年のとき、現在所属する「スターダストプロモーション」にスカウトされ、人生が一変した。 2008年にドラマ「学校じゃ教えられない!」で俳優デビュー。 時同じくして「PrizmaX」としても活動をスタートさせた。 玉森裕太や賀来賢人らとともにヤンクミこと山口久美子(仲間由紀恵)が担任を務める赤銅学院高校の新3年D組の生徒で、五十嵐真役を務めた。 また、同じく若手俳優の登竜門として知られ、菅田将暉と桐山漣を輩出した「仮面ライダーW」にゲスト出演したことも。 -わたしたちの甲子園-』(同)、子どもたちの間で大流行したベストセラー児童書(作・松谷みよ子)の映画化『劇場版 怪談レストラン』(同)と相次いでいく。 『書道ガールズ!! -わたしたちの甲子園-』より C NTV 2011年には、阿部寛が「挨拶をすること。 赤点を取らないこと。 人の痛みが分かる人間になること」を条件に高校生バンドに練習場所を提供しながら、がんで早逝した沖縄の無料音楽スタジオ設立者を演じた『天国からのエール』に出演。 『天国からのエール』完成披露試写会 この高校生バンドのメンバーは、桜庭ななみ、矢野聖人、そして野村周平という豪華な顔ぶれで、森崎さんはドラム担当のカイ役で印象を残した。 『天国からのエール』より矢野聖人&野村周平と 2014年には音楽の才能を買われ、尾崎豊の同名代表曲をモチーフにした追悼映画『シェリー』で映画初主演を務めている。 室井滋やムロツヨシといった超がつく個性派俳優を相手に、軽妙な演技を見せてくれた。 出演本数としてはけっして多くはないが、そのころから確かに、どこか気になる俳優ではあった。 デビュー作「学校じゃ教えられない!」からして、いま思えばかなり画期的な中村蒼とのキスシーンに挑んでいたのだから、当然といえば当然かもしれない。 ウィンという記憶に残る名前やエキゾチックイケメンな顔立ちだけではない、何か特別な存在感が彼にはある。 アバターはキャスト自身がモーションキャプチャで演じているため、森崎さんも殺陣の練習を重ねて挑んだ。 『レディ・プレイヤー1』より(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. その中からスピルバーグ監督に選ばれたことに触れられると、「くりぃむしちゅー」の有田哲平らMCの芸人たちから猛ツッコミ。 23日(月)には「PON!」にも生出演しており、スピルバーグ監督のアイデアで日本語で言うことになった決めゼリフ「俺はガンダムで行く!」は、現場に日本語のわかるスタッフがいなかったため、森崎さん自身が決めた言葉だったことも明かしていた。 これまでの作品では明るくておしゃべりな男子が多く、爽やか笑顔も彼のチャームポイントだが、『レディプレ』ではまさに侍のごとく、物静かで強い意志を秘めたキャラクター。 低めの声で放たれるこのセリフは、映画を観た誰もが鳥肌立ち、心ふるえるクライマックスの超重要シーンとなっている。 『レディ・プレイヤー1』より(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. まるで夢のよう」とジャパンプレミアの場で何度も語っていた森崎さん。 ミャンマーで暮らしていたころ、英語の先生だった祖母の影響で英語に親しみ、ミャンマー語、日本語、英語をこなせるトリリンガルではあるが、撮影当初は英語でのコミュニケーションがうまくいかなかったり、ホームシックになったりもしたとか。 シネマカフェのインタビューでは「プレッシャーもありましたが、現場に入ると、そういうことを感じさせない温かさがあるんです」と撮影の日々をふり返っていた。 「毎朝スピルバーグ監督のハグとスモールトークから始まる」とも明かし、「大所帯のなかの大黒柱として、見えないオーラで人々を包み込んでくれるんです」とハリウッド超一級監督の人間性に感銘を受けた様子だ。 『レディ・プレイヤー1』ジャパンプレミア そのスピルバーグ監督にとっても、本作は三船敏郎やゴジラをはじめ、自身が影響を受けたジャパンカルチャーへの愛を込めた「ラブレター」だ。 「日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンは特別だった」と絶賛を贈る、日本からやって来た逸材と、それぞれのオーラを共鳴させながら映画を創り上げていったに違いない。 東京の高田馬場が主な舞台となるだけに、日本上陸も楽しみだ。 5月12日(土)からは、先日の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で特別招待として上映された『クジラの島の忘れもの』が控えている。 『クジラの島の忘れもの』in「第10回沖縄国際映画祭」 大野いととW主演を務める本作は、阪神淡路大震災で両親を亡くし心に傷を負った日本人女性と、夢を追いかけるベトナム人男性の実話を元にしたラブストーリー。 全編沖縄とベトナムで撮影が行われ、森崎さんは実直な性格のベトナム人男性グエン・コアを演じている。 『『クジラの島の忘れもの』 Amazonプライムビデオにて配信中の「東京女子図鑑」では、水川あさみ相手に英語が堪能なエリートビジネスマン・隆之(イケメンキャラ!? )を演じているが、このタイミングでの国境を越えたラブストーリー出演もまた、大きな注目を集めそうだ。 母と関係を絶っていた太賀さん演じる主人公・タイジを支える、キミツというキーパーソン役にも起用されている。 いうなれば、ここからが正念場。 日本とミャンマーのみならず、日本と世界の架け橋にもなり得る若手俳優に、いま最も熱い視線が注がれている。 《text:Reiko Uehara》.

次の

平原綾香、森崎ウィン(PRIZMAX)とのデュエットによる「MOSHIMO」がミャンマーの配信チャートを席巻

森崎 ウイン

史上初の快挙となる直木賞 第156回 、本屋大賞 2017年 のW受賞を果たし、映像化不可能と言われた『蜜蜂と遠雷』が豪華キャスト、スタッフ陣により実写映画化。 10月4日に全国公開された。 音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル役を森崎ウィンが熱演。 ジャンルは違うが、同じアーティストとして活躍する森崎の目にマサルはどう映ったのだろうか? 「マサルはすごく繊細だけど、責任感もあって、サービス精神がある。 でもそれは人から見えているマサルで、内面は芯がとても強くて、自分で世界を切り開くんだ、自分で新しいものを作るんだ、というビジョンがとてもはっきりしている人。 だから本番でも先生から言われた通りじゃなくて、自分流にやってしまうところがある。 そこにはよし、いける!っていう絶対の自信があって迷わず突き進める強さがある。 そういう感覚的なところは、僕と似ているなって思いましたね」 森崎もマサル同様、端正な顔立ちと精悍なたたずまいで「王子」と呼ばれるのに相応しい。 しかし本人は「王子」と言われるとプレッシャーに感じると言う。 「僕とマサルは全然似てないというか(笑)。 マサルが刻むリズムってすごくゆっくりなんですが、僕はすぐ反射的に返してしまうことが多くて。 ゆっくりしゃべるとか、動作も静かに流れるようにするとか。 マサルに寄り添うために、リズムを落とさないといけないのが、すごく難しかったです」 森崎はアーティストとしても活躍しているが、クラシックはこれまで演奏したことがなかった。 マサルを演じる上で、「ピアニストとしてのマサル」を知るために、音楽教室に通い、半年以上かけて弾けるようになったという。 同時に、クラシックの難しさを痛感した。 「クラシックって弾く指の番号まで決まっていて、決められたルールを守らないといけないんです。 それはなかなか慣れなかったですね。 どうしても自分が弾きやすいように手を動かしてしまって。 あと指を広く開くこと。 運よく僕は手が大きかったので届きましたが、それでも痛い!って思いながら、でもどんどん弾かないといけないし。 レッスンが終わると本当に手が痛かったですね」 『蜜蜂と遠雷』は「音楽の神様に愛された天才」の戦いの物語でもある。 どんな世界でも、「天才」という人がいて、その中で神様に愛されるのは、「努力をする人」だと森崎は考える。 「諦めずに前向きに、しっかりと自分の将来を見据えて、努力をする人が最終的には勝つと思います。 人ってやっぱり見ているんですよ。 そこは信じて、しっかり努力を続けていくことじゃないかなって思います。 僕も他の仕事の合間でピアノの練習をしていたので、本当に大変でしたが、絶対に弾いてやるっていう気持ちで練習しましたし、本番では弾けるようになっていました。 撮影後に石川監督から、感動したって言ってもらえて、本当に嬉しかったです。 一つひとつを怠らず、積み重ねることだと思います」 4人のライバルには、同世代で活躍している松岡茉優、松坂桃李、大型新人として鈴鹿央士との共演があった。 現場ではライバル同士だったこともあり、和気あいあいとした雰囲気はなく、程よい緊張感があったという。 「茉優ちゃんも、桃李君もキャリアは僕なんかより長いですし、場数も全然違うんで。 もう一回違う作品で出会えるように頑張りたいなって思いました。 鈴鹿君は初めてとは思えないくらい堂々としていて、人としても魅力的でした。 現場で今日のお弁当は何を食べましたか?とか、昨日は何をしていたんですか?とか聞いてくれて、可愛かったです(笑)」 『蜜蜂と遠雷』は4人の天才ピアニストの葛藤や人生の壁を乗り越えるヒントが見つかる作品でもあり、まるでアスリートの戦いを見ているような感覚になれる映画でもある。 「クラッシックコンクールの話だから敷居が高くて、近寄りがたいイメージがあると思うんですけど、そんなことはないです! 僕の言葉を信じて、一度劇場に足を運んでくださると、本当に画面の中でアスリートたちが、癒しの音楽と共に戦っているんで、ぜひその臨場感を劇場で味わっていただけたらと思います」 『蜜蜂と遠雷』 全国ロードショー中 撮影/高橋那月、取材・文/若村幸江.

次の