ぼく たち は 勉強 が できない うるか。 ぼく勉の勝ちヒロインは武元うるか説。ぼくたちは勉強ができないのメインヒロイン予想

『ぼくたちは勉強ができない』142話 感想:時を超える約束!武元うるかと唯我成幸の未来は...?

ぼく たち は 勉強 が できない うるか

筒井大志, ぼくたちは勉強ができない 17, 2020 おおぉ……クライマックスだとは思っていたが、今回で最後だったか……。 いやまぁ、最後っていうか、 なんか全員分のifルートをやるみたいだから、最後ではないんだろうけれど、それはまぁファンサービスというやつで、 基本的には本巻を物語の正史と見るべきだろう。 その結末は正直意外だった。 そうか、なるほど……。 同時期に似たような設定の「五等分の花嫁」も、奇しくも同じような結末だったと思うが、これは偶然か、それとも時代の要請なのだろうか。 どこまでも美少女至上主義のハーレム系ラブコメでありながら、最後の決め手は少年だった。 少年を見つけ出した少女は誰だったのか? 以下実質的には最終巻と言ってよいはずの17巻感想。 スポンサーリンク 幼馴染大勝利伝説 まさかの幼馴染大勝利。 マジか。 いや、正直うるかはないかなーと思ってた。 個人的な予想では文乃だった。 というのも、うるかはこの漫画の登場人物の中で随一の持てる者であり、これで恋人までゲットしたら恵まれすぎじゃね?という。 それに引き換え、家庭環境に問題があり、また大学進学後も苦労が多そうなのは文乃で、もっとも成幸のサポートが必要そうに思えたので。 これはヒロイン目線の話だ。 でもさ、この手の漫画ってそういう感じやん。 関係性だけでいえば、主人公とヒロインズはだいたいイーブンだったと思うし、特にこの漫画は差をつけないよう非常に丁寧に描かれていた。 そうすると、まぁヒロインの境遇とかつい考えてしまうわけだよ。 でもそれは問題ではなかった。 問題は、最初に成幸を見つけたのは誰だったのか、もっといえば、 なぜ成幸がここまでがんばれたのか、という話であった。 それはうるかのおかげだった。 かつてうるかが、成幸を見つけたおかげだった。 うるかに見つけてもらって、成幸は立ち上がることができて、その道の先に、文乃やリズや先生やあしゅみぃ先輩がいる。 つまり、 成幸の足跡をたどるとそこにはうるかがいた。 ボーイ・ミーツ・ガール・ミーツ・ボーイ あー……まぁねぇ。 うん……そうだなぁ、ヒロインズが皆平等に描かれていたからこそ、最後の決め手はそうなるのかもしれないな。 偶然か必然か、 同時期に同じような設定で連載を開始したマガジンの五等分の花嫁もまた、同質の結論を描いている。 これは時代の要請なんだろうか。 単にボーイ・ミーツ・ガール、少年は少女に出会うってだけじゃないんだな。 少女もまた少年に出会う。 そして二人は手を取り合って共に歩む。 そういう時代なんだな、きっと。 文句なしに綺麗な構図 ってことで、うるかが告白した時点ではきっと振られるんだろうなと思っただけに、どうも成幸がちゃんと答えようとしているぞ、と気づくにしたがって「マジで」「マジか」なんて呟きながらページをめくったわけだが、納得感はある。 まぁ実際、成幸にとって一番いい子な気もするし。 成幸とうるかの過去を知っているわけではないだろうが、ヒロインズも最後涙をのんで成幸の背中を押す。 うるかに救われた成幸が文乃とリズを助け、そんな彼女たちが成幸とうるかを祝福する。 うーん、 こう描かれてしまうと文句なしに綺麗としかいいようがないな。 知られざる幼馴染ストーリー ただ過去話最後に持ってくるのはちょっとずるくないすかー、とは思わなくもないでもない。 その点は五等分の花嫁はネタは全部出して結論描いていたが……でもこっちは、五等分の花嫁と違ってマジで全ヒロインほぼイーブンに描いてたから、そんなエピソード描いたらその瞬間にヒロイン確定してしまうと思われたのかもしれない。 っつーか、妹ちゃんを復活させたのがでかかったんだなぁ。 成幸にとって妹ちゃんの存在は大きくて、彼女を救ったことが成幸を救ったことでもあったんだな。 妹ちゃんはそういう存在だったのか……妹ちゃんもうるか相手じゃ認めざるを得ない。 お疲れ様でした ということで、 幼馴染大勝利でござーした。 一時期は敗北属性とまで言われた幼馴染も、ラブコメにおける主人公とヒロインの関係が問い直される流れの中で、再評価されつつあるのだろうか。 ヒロインズの中で一番人気というわけでもなかったようだし、この結末は作者さんの想いが込もっているだろうと思う。 彼女たちだけではなく成幸もまた成長途中なのだって、当たり前の話だよな。 だからこそ、うるかだったんだな。 ここしばらくはヒロイン偏重で、ヒロインの想いばかりが強調されるものが多かったけれど、主人公の、 少年の想いだって重要だよな。 うん、当たり前だけれど、ちょっと忘れかけていたかもなー。 少年向けの正統派ラブコメだが、時代の流れも感じさせる一品でした。 お疲れ様でした……と、まだ続くんだねこれ。 ifルート これから、各ヒロインのifルートがこれから始まるらしい。 本作は主人公成幸の好感度も高かっただけに、各ヒロインのファンはやはり成幸とくっついてほしかったろうから、ifとはいえ、公式でヒロインルートやってもらえたら、まぁファンとしてはそれ以上のことは求められんよな。 ここまできて結局ギャルゲーみたいなことするんかい、と思うと蛇足感もあるが、そこはそれ、作者さんの人の好さが出ている気がする。 なんだかんだで皆魅力的だったから、成幸とくっついたパターンを見たいのもたしか。 各ヒロインが妹ちゃんにどう許されるのかはちょっと気になる。 先生ルートに期待せざるを得ない。

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『ぼくたちは勉強ができない』142話 感想:時を超える約束!武元うるかと唯我成幸の未来は...?

ぼく たち は 勉強 が できない うるか

ぼくたちは勉強ができないとは? ぼく勉と言えば、アニメ化もされた週刊少年ジャンプの人気ラブコメ。 緒方理珠(おがたりず)・古橋文乃(ふるはしふみの)・武元うるか(たけもと)・桐須真冬(きりすまふゆ)・小美浪あすみ(こみなみあすみ) 個性が違う5人のヒロインがいて、人気投票を行うと多くの票数が集まるぐらいそれぞれに多くのファンもいる。 わたしくも先ほど言った通り、真冬先生推しです。 そんな 真冬先生推しのわたくしがなぜね、勝ちヒロインは武元うるか説を唱えているのか? >> >> 表紙とエピソードの変化 そのポイントは表紙とソロエピソードの変化ですね。 まずは表紙について。 コミックス派の人だったら気付いている人も多いと思うのですけれども、ぼく勉の1巻~10巻までは表紙に複数のキャラクターを描いています。 それが11巻からついにヒロインのソロ表紙となります。 で、 ソロで描かれているヒロインの個別エピソードがガッツリとその巻では描かれる。 しかも、そのエピソードというのがそれぞれの将来に関わること。 そして、ぼく勉のラブコメ以外のテーマは勉強して自分の希望する進路に進むこと。 つまり、進路に関わるこの個別エピソードは最終回に向けての布石と言っても過言ではないかなと思います。 11巻では文乃の将来について 12巻では真冬先生の将来について 13巻ではあすみ先輩の将来について 14巻では理珠の将来について語られることになりそう(13巻の巻末の予告から) そして、 この流れからいったら15巻は、というか5人のヒロインのラストはうるかになることがほぼ確定ですよね。 この流れを見れば分かる通り、登場順とか人気投票の順とか、ましてや名前のあいうえお順とかいった特に法則性はなし。 でも、ラブコメにおいて、こういった重要なエピソードを最後に持ってくるヒロインが勝ちヒロインであるパターンが多い、というかほとんどですよね。 同じジャンプで連載していたニセコイもそうでした。 作者の気持ちなって推理 もちろんね、 ソロ表紙と個別エピソードの順番だけでうるかを勝ちヒロインと予想したわけではありません。 ここで名探偵がよくやる犯人の気持ちならぬ、作者の気持ちになって推理してしましょう。 ぼく勉の主役である成幸は、他のラブコメ主人公と決定的に違うところがある。 それはどのヒロインに対しても常に中立であることですね。 多くのラブコメ場合、主人公に最初から好きな子がいたり、もしくは特定のヒロインに気持ちが傾いたりするけれど、 成幸は恋心ではなく、勉強を教えるなどの親切心で動く男。 それはヒロイン陣に限った話ではなく、他の女性キャラクターや男性キャラクターにすらその姿勢は変わらない。 この辺がね、成幸がラブコメ漫画の主人公でありながら男性人気も高い所以でしょう。 そんな成幸が自分からヒロインに告白に動くというのは考えづらい。 今まで築き上げてきた成幸のキャラクターやポジションが崩れてしまいますからね。 そうなると、ヒロインの方から告白する、もしくはそれに近いイベントが起こってから成幸が動き出すというのが一番ありそうな形。 そして、 一番告白させやすいキャラクターがうるかですよね。 うるかと他のヒロインと決定的に違うところ。 それは物語開始時点、というか物語開始の中学時代から成幸に恋心を抱いているという点。 さらに、うるかの進路は海外留学。 となれば、うるかが表紙になるであろう15巻はその海外留学に関するエピソードから告白、またはそれに近いイベントが起こる。 結果、それが布石となって最終章はうるかルートに突入が作者が思い描いているプランではなかろうかなと。 人気投票圧倒的1位は真冬先生 でも~、ジャンプで行われた人気投票では真冬先生が圧倒大差で1位ですよ~ いくら一番人気があるキャラが必ずしもメインヒロインになるわけじゃないとしても、 真冬先生ファンはもちろん、人気投票の結果を知っている人なら誰もがね、一度は考えることじゃないかなと思います。 僕もね、この名探偵という肩書を外して、他の人がうるか説を唱えたのなら同じように反論すると思います。 これに関しては 作者、そしてジャンプ編集部も誤算だったんじゃないのかなと。 まさか真冬先生がここまで人気が出るとは。 途中からヒロインに加わった真冬先生とあすみ先輩、この二人に関しては普通に考えたらサブヒロイン的な位置づけですもんね。 文乃・理珠・うるかの三人をメインとしつつ、真冬・あすみをサブで絡めて盛り上げようというのが当初の計画だったんじゃないのかなと思います。 それが 真冬先生がまさかここまで圧倒的な人気キャラになるとは予想してなかったでしょう。 最初からメインヒロインとして固定している場合を除いて、ヒロインが複数いるラブコメ漫画でここまで先生キャラが人気が出た作品ってなかなかないんじゃないでしょうか。 きっと作者と編集の間で、真冬先生に一度は会議されてるんじゃないかなと思います。 先生どうします?真冬先生ものすごく人気ですよ!メインヒロイン先生でいきますか? え?でも、うるかでいく流れ作っちゃってるよ!? でも、第1回に続き、第2回でもさらに差を付けて人気投票第1位ですよ。 ここ無視するんですか? う~ん! といったような感じで、ここはもう僕の完全な想像ですが(笑) うるか以外のヒロインが勝つ場合 では、ここで再び作者の気持ちになって、真冬先生、もしくはうるか以外のヒロインを勝ちヒロインにする場合どうすればいいかを考えてみましょう。 アニメ1期のコメディタッチなキービジュアルと違い、アニメ2期のキービジュアルはなんだか恋愛感強めとなっています。 まずね、ここまでの流れ上、 うるかが成幸に告白しないなどの決定的なアクションを何も起こさないというのは厳しいと思うんですよ。 ここまでお膳立てしておいて何もしないって、たとえ他のヒロイン推しでもそれはモヤモヤっとするでしょう。 ということは、他のヒロインが勝ちヒロインになる場合、うるかが告白するなりして、それを成幸が振った上で他のヒロインに走る形が自然じゃないかなと思います。 が、 この普通のラブコメ主人公がしそうな行動を、成幸がするとなると今までのキャラクターを考えるとなかなかにしんどいぜ~ 見せ方を失敗すると、成幸人気が落ちるだけじゃなく、ヘタすると最終的な勝ちヒロインの人気まで落ちちゃうかもしれない。 特にこれ真冬先生やるとなるとさらにハードルが上がる。 先生と生徒という距離間がありますし、その距離感が真冬先生の魅力でもありますしね。 それを無くして二人をくっ付ける。 もちろん、くっ付けるだけだったら簡単ですよ。 例えば、成幸は誰とも付き合わずに卒業して、その何年後に先生と付き合うことになるなど。 でも、 それをやったらラブコメとしては最悪ですよね~、逃げたな!という感じで、ラストひどいラブコメ作品の仲間入りを果たしちゃうことでしょう。 やっぱりラストは読者を納得させて、さらに感動させる。 これが出来てこその名作でしょう。 そして、真冬先生だと先生という立場とキャラの設定上、そのハードルがグー!と上がる。 逆にラストを綺麗にもっていきやすいのが武元うるかだ! なので、僕は真冬先生派ではありますけれども、ぼく勉の勝ちヒロインはうるか説と推理するわけです。 ぼくたちは勉強ができないの勝ちヒロインは武元うるか説まとめ 今までの流れとラストまでの流れを考えると、作者はうるかをメインヒロインとして構想している感じ。 逆に人気から敢えて真冬先生をメインヒロインに持ってきて勝負し、これでラストを綺麗にまとめることが出来たのなら、ぼく勉は名作ならぬ大名作になると言っても過言ではないでしょう! >> >>.

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『ぼくたちは勉強ができない』90話 感想、武元うるかの”スキ”と”キス”!それぞれの恋愛模様が動き出す...!

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ぼくたちは勉強ができないとは? ぼく勉と言えば、アニメ化もされた週刊少年ジャンプの人気ラブコメ。 緒方理珠(おがたりず)・古橋文乃(ふるはしふみの)・武元うるか(たけもと)・桐須真冬(きりすまふゆ)・小美浪あすみ(こみなみあすみ) 個性が違う5人のヒロインがいて、人気投票を行うと多くの票数が集まるぐらいそれぞれに多くのファンもいる。 わたしくも先ほど言った通り、真冬先生推しです。 そんな 真冬先生推しのわたくしがなぜね、勝ちヒロインは武元うるか説を唱えているのか? >> >> 表紙とエピソードの変化 そのポイントは表紙とソロエピソードの変化ですね。 まずは表紙について。 コミックス派の人だったら気付いている人も多いと思うのですけれども、ぼく勉の1巻~10巻までは表紙に複数のキャラクターを描いています。 それが11巻からついにヒロインのソロ表紙となります。 で、 ソロで描かれているヒロインの個別エピソードがガッツリとその巻では描かれる。 しかも、そのエピソードというのがそれぞれの将来に関わること。 そして、ぼく勉のラブコメ以外のテーマは勉強して自分の希望する進路に進むこと。 つまり、進路に関わるこの個別エピソードは最終回に向けての布石と言っても過言ではないかなと思います。 11巻では文乃の将来について 12巻では真冬先生の将来について 13巻ではあすみ先輩の将来について 14巻では理珠の将来について語られることになりそう(13巻の巻末の予告から) そして、 この流れからいったら15巻は、というか5人のヒロインのラストはうるかになることがほぼ確定ですよね。 この流れを見れば分かる通り、登場順とか人気投票の順とか、ましてや名前のあいうえお順とかいった特に法則性はなし。 でも、ラブコメにおいて、こういった重要なエピソードを最後に持ってくるヒロインが勝ちヒロインであるパターンが多い、というかほとんどですよね。 同じジャンプで連載していたニセコイもそうでした。 作者の気持ちなって推理 もちろんね、 ソロ表紙と個別エピソードの順番だけでうるかを勝ちヒロインと予想したわけではありません。 ここで名探偵がよくやる犯人の気持ちならぬ、作者の気持ちになって推理してしましょう。 ぼく勉の主役である成幸は、他のラブコメ主人公と決定的に違うところがある。 それはどのヒロインに対しても常に中立であることですね。 多くのラブコメ場合、主人公に最初から好きな子がいたり、もしくは特定のヒロインに気持ちが傾いたりするけれど、 成幸は恋心ではなく、勉強を教えるなどの親切心で動く男。 それはヒロイン陣に限った話ではなく、他の女性キャラクターや男性キャラクターにすらその姿勢は変わらない。 この辺がね、成幸がラブコメ漫画の主人公でありながら男性人気も高い所以でしょう。 そんな成幸が自分からヒロインに告白に動くというのは考えづらい。 今まで築き上げてきた成幸のキャラクターやポジションが崩れてしまいますからね。 そうなると、ヒロインの方から告白する、もしくはそれに近いイベントが起こってから成幸が動き出すというのが一番ありそうな形。 そして、 一番告白させやすいキャラクターがうるかですよね。 うるかと他のヒロインと決定的に違うところ。 それは物語開始時点、というか物語開始の中学時代から成幸に恋心を抱いているという点。 さらに、うるかの進路は海外留学。 となれば、うるかが表紙になるであろう15巻はその海外留学に関するエピソードから告白、またはそれに近いイベントが起こる。 結果、それが布石となって最終章はうるかルートに突入が作者が思い描いているプランではなかろうかなと。 人気投票圧倒的1位は真冬先生 でも~、ジャンプで行われた人気投票では真冬先生が圧倒大差で1位ですよ~ いくら一番人気があるキャラが必ずしもメインヒロインになるわけじゃないとしても、 真冬先生ファンはもちろん、人気投票の結果を知っている人なら誰もがね、一度は考えることじゃないかなと思います。 僕もね、この名探偵という肩書を外して、他の人がうるか説を唱えたのなら同じように反論すると思います。 これに関しては 作者、そしてジャンプ編集部も誤算だったんじゃないのかなと。 まさか真冬先生がここまで人気が出るとは。 途中からヒロインに加わった真冬先生とあすみ先輩、この二人に関しては普通に考えたらサブヒロイン的な位置づけですもんね。 文乃・理珠・うるかの三人をメインとしつつ、真冬・あすみをサブで絡めて盛り上げようというのが当初の計画だったんじゃないのかなと思います。 それが 真冬先生がまさかここまで圧倒的な人気キャラになるとは予想してなかったでしょう。 最初からメインヒロインとして固定している場合を除いて、ヒロインが複数いるラブコメ漫画でここまで先生キャラが人気が出た作品ってなかなかないんじゃないでしょうか。 きっと作者と編集の間で、真冬先生に一度は会議されてるんじゃないかなと思います。 先生どうします?真冬先生ものすごく人気ですよ!メインヒロイン先生でいきますか? え?でも、うるかでいく流れ作っちゃってるよ!? でも、第1回に続き、第2回でもさらに差を付けて人気投票第1位ですよ。 ここ無視するんですか? う~ん! といったような感じで、ここはもう僕の完全な想像ですが(笑) うるか以外のヒロインが勝つ場合 では、ここで再び作者の気持ちになって、真冬先生、もしくはうるか以外のヒロインを勝ちヒロインにする場合どうすればいいかを考えてみましょう。 アニメ1期のコメディタッチなキービジュアルと違い、アニメ2期のキービジュアルはなんだか恋愛感強めとなっています。 まずね、ここまでの流れ上、 うるかが成幸に告白しないなどの決定的なアクションを何も起こさないというのは厳しいと思うんですよ。 ここまでお膳立てしておいて何もしないって、たとえ他のヒロイン推しでもそれはモヤモヤっとするでしょう。 ということは、他のヒロインが勝ちヒロインになる場合、うるかが告白するなりして、それを成幸が振った上で他のヒロインに走る形が自然じゃないかなと思います。 が、 この普通のラブコメ主人公がしそうな行動を、成幸がするとなると今までのキャラクターを考えるとなかなかにしんどいぜ~ 見せ方を失敗すると、成幸人気が落ちるだけじゃなく、ヘタすると最終的な勝ちヒロインの人気まで落ちちゃうかもしれない。 特にこれ真冬先生やるとなるとさらにハードルが上がる。 先生と生徒という距離間がありますし、その距離感が真冬先生の魅力でもありますしね。 それを無くして二人をくっ付ける。 もちろん、くっ付けるだけだったら簡単ですよ。 例えば、成幸は誰とも付き合わずに卒業して、その何年後に先生と付き合うことになるなど。 でも、 それをやったらラブコメとしては最悪ですよね~、逃げたな!という感じで、ラストひどいラブコメ作品の仲間入りを果たしちゃうことでしょう。 やっぱりラストは読者を納得させて、さらに感動させる。 これが出来てこその名作でしょう。 そして、真冬先生だと先生という立場とキャラの設定上、そのハードルがグー!と上がる。 逆にラストを綺麗にもっていきやすいのが武元うるかだ! なので、僕は真冬先生派ではありますけれども、ぼく勉の勝ちヒロインはうるか説と推理するわけです。 ぼくたちは勉強ができないの勝ちヒロインは武元うるか説まとめ 今までの流れとラストまでの流れを考えると、作者はうるかをメインヒロインとして構想している感じ。 逆に人気から敢えて真冬先生をメインヒロインに持ってきて勝負し、これでラストを綺麗にまとめることが出来たのなら、ぼく勉は名作ならぬ大名作になると言っても過言ではないでしょう! >> >>.

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