唐沢 寿明 ドラマ ボイス。 ボイス (テレビドラマ)

唐沢寿明&真木よう子、“声”を手がかりにしたサスペンス連ドラで初共演

唐沢 寿明 ドラマ ボイス

ボイスの原作ネタバレ!日本と韓国ドラマのあらすじなど違いは? ボイスのネタバレをしていく前に、 前情報として日本ドラマ版と韓国ドラマ版でキャストなど設定の違いについてご紹介していきます。 ボイスの日本と韓国の設定の違い ボイスのあらすじの違い まずは あらすじは基本的に同じですが、 ヒロインの設定に少し違いがります。 クライシスタイム内に人々を救うため 緊急指令室 現在の110番 内に 新たに独自の捜査ユニットが創設された。 その名は… 「ECU Emergency Call Unit 」。 そんな彼がいるソンウン地方警察庁「112通報センター」センター長に新しく就任したのは、妻の事件の容疑者が釈放される証言をしたグォンジュ イ・ハナ だった。 彼女を恨むジニョクだったが、常人には聞こえない音が聞こえるグォンジュの「絶対聴覚」のお陰で一人の少女を救い出すことに成功する。 そのことで彼女の力を信じるようになるジニョク。 そして実はグォンジュの父も、ジニョクの妻と同じ犯人に命を奪われていたのだ。 ふたりは「ゴールデンタイムチーム」のメンバーと協力し通報者を救いながら、愛する家族を奪った真犯人を突き止めるために動き出すが・・・ 韓国ドラマの 112とは日本でいう110番です。 韓国ドラマも日本ドラマも、 緊急通報を受けるセンター内のチームが舞台で、 センターの室長がヒロイン、チームの班長が主人公。 そしてともに同じ犯人にそれぞれ妻、父親の命を奪われています。 また、主人公がはじめヒロインのことを嫌う理由(3年前の事件の容疑者を無実だと証言したから)も同じです。 ボイスのキャスト&相関図の違い 下記が日本と韓国ドラマのキャストの比較です。 ntv. cinemart. html 木村祐一さん演じる沖原が主人公・樋口の先輩ではなく動機など、 細かい設定の違いがありますが、 基本的には同じです。 それではボイスのネタバレを原作のあらすじよりしていきます! スポンサーリンク ボイスのネタバレ!原作・韓国ドラマのあらすじ! それではここからボイスのネタバレ(原作・韓国ドラマ)です! ゴールデンタイムチーム発足と3年前の事件 警察の緊急通報センターに新たなチームが設立。 その名も「ゴールデンタイムチーム」といい、「3分で到着、5分で現場確認、10分で解決」が目標のチームです。 そのチームの班長に任命されたのが ジニョク(唐沢寿明)。 ただ、ジニョクははじめその異動命令に反発しました。 それは、センター長が グォンジュ(真木よう子)だったからです。 実は、ジニョクの妻と、グォンジュの父親を襲った事件の容疑者として当時 コ・ドンチョルという男が逮捕されていましたが、 グォンジュの証言でその容疑者は無実となり釈放されました。 グォンジュは、電話で犯人の声を聞いており、コ・ドンチョルの声は違うと証言したのです。 また、 犯人は声が低く顎を鳴らす癖がある人物だと証言しました。 また、このとき証言を撤回するよう上層部から命令され、 警察内部に犯人の協力者である裏切り者がいると考えます。 したがってジニョクはグォンジュのことを嫌っていたのですが、 事件の捜査でグォンジュの聴覚が人並み外れたものであることを知り、 グォンジュの証言のことを信じて協力していくことを決意します。 3年前の事件の関係者が襲われる ジニョクらが日々発生する事件の捜査をしている中、 3年前の事件の容疑者としてかつて逮捕された コ・ドンチョルの遺体が発見されました。 コ・ドンチョルは何者かに襲われ、墜落して命を落としたようでした。 その後、 犯行の目撃者や、犯人の正体に近づいた人物らも 何者かによって命を奪われたのです。 犯人登場? 3年前の事件を捜査するジニョクらですが、 ある時謎の組織に命を狙われ、 ジニョクは拉致されてしまいます。 そこで サンテという男が現れ、 自分が3年前の事件の犯人だと発言。 激怒したジニョクはサンテの部下たちをなぎ倒し、サンテを追い詰めるも取り逃がして今します。 その後、サンテは確かに顎を鳴らす癖がありましたが、 グォンジュは声が違うと判断し、真犯人は別にいると言います。 3年前の事件の犯人は… 逃げ回るサンテ。 そのサンテに強気な態度で電話する男がいました。 その男の名は モ・テグ。 ソンウン通運という会社の社長でした。 そしてある日テグが別の事件の参考人として警察に来た際、 グォンジュが声を聞いて驚きます。 テグの声こそが3年前電話越しに聞いた犯人の声だったのです。 テグの犯行動機と警察内部のスパイ 3年前の事件の真犯人だったモ・テグ。 なぜテグは犯行に及んだのか? それは 過去のある事件が関係していました。 テグの父親である モ・ギボム会長は、 別の運送会社の社長が買収合併に応じなかったことから命を奪います。 その現場をテグとテグの母尾が目撃し、 その後テグの母親は自ら命を絶ったのです。 このことがきっかけとなり、 テグは人の命を奪うことを楽しむようになったのです。 つまり潜在的に サイコパスなところがテグにはあったのです… そして現在、テグは別荘の地下室でジニョクの部下・ デシク(増田貴久)を拉致していました。 実は デシクこそが警察内部のスパイで、 脅されて情報を流していたのです。 実はデシクの父親は元ソウナン通運の社員で、 事故で人を轢いてしまったのです。 そしてデシク自身も、その事件関連でサンテの部下の命を事故で奪ってしまい、 これらの話をネタに脅されたいたのです。 デシクが脅されスパイをしていたことに気付いたジニョクは、デシクを問い詰めました。 その後デシクはずっと慕っていたジニョクのためと1人でテグの元に来たのです。 しかし、返り討ちにあいデシクは監禁されてしまったのです。 ボイスの結末 その後、テグの別荘の場所を突き止め駆け付けるジニョクとグォンジュ。 その後別荘内でジニョクとテグは銃撃戦を繰り広げ、 グォンジュが呼んだ応援が駆け付けるとテグは降伏するもジニョクを挑発した態度でした。 それに起こったジニョクは銃を構えろと足元を撃ちますが、 テグはそのまま逮捕され連行されてしまいました。 その後、テグが逮捕されたことを知った父親のギボムは、 テグを自分の息がかかった病院へ搬送させます。 そしてテグを自殺と見せかけ仮死状態にしテグを病院から運ぼうとします。 しかし、テグの自殺を怪しんだジニョクは逃げるテグを見つけ追いかけます。 その後、 ジニョクとグォンジュは協力し合いなんとかテグを確保します。 一方のテグの父親・ ギボムは自分も逮捕されることを恐れ自殺します。 そして テグは精神病棟に収容され、他の精神病患者たちに命を奪われてしまうのでした… その後解散させられていたゴールデンタイムチームは復活し、 正式なチームとして活動開始。 ジニョクとグォンジュらは新たな事件を追いかけるのでした。 以上、ボイスの原作ネタバレ(韓国ドラマ)でした! 1話放送前の時点(7月12日)では、 日本ドラマでテグに該当する犯人役は発表されていません。 韓国ドラマ版では 犯人のテグがもの凄いサイコパスなのですが、 その 美しさにファンも多いのです。 最近DVDをレンタルする数が多い方は動画配信サービスの利用に乗り換える方が多いです。 そんなHULUでは ボイスの日本版はもちろん、 ボイスの原作である韓国ドラマ版も配信中です! 韓国ドラマ版は 全16話なので、 日本版より深い物語が展開されています。 そんなHuluは現在 無料トライアル実施中です! 無料トライアルだけでやめることも可能。

次の

【ボイス110】原作とあらすじ!唐沢寿明と真木よう子の過去の事件

唐沢 寿明 ドラマ ボイス

俺は犯人を地獄の果てまで追いかける。 かつては凄腕の刑事。 性格は情熱的で、時には感情任せで動いてしまうが、情に厚く後輩たちからも信頼される昔気質な男だった。 3年前、正体不明の暴漢により妻を撲殺される。 妻は殺害される前、樋口に助けを求める電話をかけていたが、仕事中だった樋口はそれに気づかなかった。 一番愛する人を守れなかった悲しみは樋口の心に重い十字架となって残り、酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いた。 そんなある時、緊急指令室の中に新たにECU(Emergency Call Unit)が発足。 そのメンバーに樋口が召集された。 しかし、その室長が、3年前の妻が亡くなった事件で通報電話を受けた橘ひかりだと知り、樋口はチームに入ることを頑なに拒む——。 唐沢寿明さんのコメント紹介! 「ボイス」はストーリー展開がとても面白いと思いますし、演じる上でも視聴者がどんどん引き込まれていくエンターテイメント作品にしていきたいと思っています。 刑事ドラマといっても「ボイス」はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります。 毎回、違う印象の役をやらせてもらえることはとてもやり甲斐を感じますし、作品を観てくださる方々にそういった部分も楽しんでいただければと思います。 真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。 彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います。 ドラマでは最初、真木さん演じるひかりの持つ能力を信じられずに反発するのですが、そこからどう信頼が生まれていくのかも見どころです。 新しい作品に入るときに自分の中で絶対にブレないのが、毎回「面白い作品を作っている」という自負があることです。 今回も絶対面白いドラマになるので、皆さんには楽しみにしてほしいです。 私たちが存在する意味であり、義務です。 ボイスプロファイラー。 幼少期、事故で目をケガしてしまったが、同時に微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じた。 警察大学を首席で卒業した後、緊急指令室で働いていたが、ある日、ひかりが受けた電話で通報をしてきた女性(樋口の妻)が電話口の向こうで正体不明の暴漢に無残に殺される。 さらにその後、現場付近を巡回していた警官だった父親も同じ男に撲殺されてしまう。 助けを求めている人が、自分と電話でつながったすぐ先にいるのに、何もできなかったという失意と悔しさに苛まれるひかりは、やがてボイスプロファイルの専門家となる。 「緊急指令室」の室長に就任したひかりは、室内に独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設する。 真木よう子さんのコメント紹介! 警察官の役はこれまでもさせてもらっていて、クールで男っぽい役が多かったのですが、今作は「人の命を救いたい」という正義感と優しさを持った、どちらかというと女性らしく真っすぐに戦おうとする役です。 「真犯人を突き止める」という自分の信念は真っすぐ持ちながらも、カッコよく男っぽくという方向ではなく、人の命を救うためにチームを作り上げるという、新しい女性像を演じていきたいです。 日本テレビのドラマとして今回が初出演なのですが、私にオファーして頂きありがたいです。 期待に応えられるよう精一杯演じたいと思います。 唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり、役に熱心に取り組んだり、メリハリを持っている方と勝手なイメージがあります。 今から楽しみだしドキドキしています(笑)。 最初は、唐沢さん演じる樋口に、私が演じるひかりの正義や能力をなかなか信じてもらえませんが、徐々にお互いを信頼し合ってバディになっていきます。 その過程を、見て下さる方が納得してもらえるように丁寧に演じていきたいです。 「ボイス」は、番組をご覧になる方がいい意味で裏切られるような、見応えのあるドラマです。 物語の軸がしっかりしており、ハラハラドキドキしながら先の展開を見守ってください。 全ての方に向けて「面白いです」と胸を張って言える作品です! より引用 樋口を兄貴と慕う若手敏腕刑事・石川透という役よ! 港東署ECU緊急出動班・捜査員。 もともとは強行犯係に在籍し、当時係長だった樋口(唐沢寿明)のことを今でも「兄貴」と呼び、大変慕っている。 樋口のECU(Emergency Call Unit)配属とともに、自らも配属となる。 主に現場で樋口とともに捜査活動にあたり、樋口としても心を許せる存在。 ひょうひょうとしており、現場のムードメーカー。 だが、腕っぷしは強い。 増田貴久さんのコメント紹介! 「ボイス」の出演が決まったときは、とても嬉しかったです。 日本テレビの連続ドラマにレギュラーキャストとして出演するのも初めてなので、それもまた嬉しかったですね。 頼り甲斐があって、強く、優しい刑事を演じていきたいです。 撮影初日は、いつも緊張して現場に入るのですが、一足先にクランクインしていた唐沢さんやスタッフの方々に優しく迎えて頂き、いい緊張感のままリラックスして撮影に臨むことができました。 唐沢さんと共演するのは今回が初めてですが、大好きな俳優さんなので、一緒の空間で時を刻めることがとても嬉しいです。 あと、セットがすごいです! あるお店を再現したセットなのですが、最初は本当のお店をお借りしているんだと思っていました。 ホコリをかぶった小物が置いてあるなど、一から作ったとは思えないセットに感動しています! 美術さんの細部への想いなどを聞くためにお友達になりたいです。 「ボイス」は、ハラハラドキドキする展開で、一度観たら抜け出せなくなること間違いなしです! ぜひご覧ください! より引用 【主なドラマ出演作】• ケータイ恋愛小説 君のせい(2009年5月4日 — 5日、TBS) — 三上 柚梨奈 役(主演)• マッサージ探偵ジョー(2017年4月15日、テレビ東京) — 玉子 役• トットちゃん! 昭和元禄落語心中(2018年、NHK総合) - お千代 役• ゾンビが来たから人生見つめ直した件(2019年1月 — 、NHK総合) — 小池みずほ 役(主演) 緒方拓海/田村健太郎 「コンビニ」の稽古をしております。 我々草チームということで、植物と共に稽古をしております。 それに伴い、この時期の蚊の元気さにやられ、また、岩瀬さんは開けっ放しにしてあったリュック内のビニール音をゴキブリが入ったと勘違いをしてびびっておりました。 金曜ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」(TBS) — 工藤拓也 役/レギュラー• 超ドSナイトの夜(静岡放送)• 女囚セブン(2017年、テレビ朝日) — 大平仁 役• 植木等とのぼせもん(2017年) — 青島幸男 役• 連続テレビ小説 半分、青い。 ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル(2014年10月24日、日本テレビ) — 柳幸子 役• 問題のあるレストラン(2015年1月 — 3月、フジテレビ) — 烏森奈々美 役• リバース(2017年4月14日 — 6月16日、TBS) — 乾恭子 役• ヒモメン(2018年7月28日 — 9月8日、テレビ朝日) — 尾島和子 役•

次の

唐沢寿明:新ドラマ「ボイス 110」に絶対的に自信 「見ていくとはまるタイプ」

唐沢 寿明 ドラマ ボイス

俳優の唐沢寿明が主演を務め、女優の真木よう子と初共演するドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で、唐沢と伊勢谷友介が血まみれのまま笑顔でクランクアップを迎えた。 本作の舞台は警察の緊急指令室。 彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。 一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、タイムリミットサスペンスとなる。 唐沢が演じる樋口彰吾は、勘と行動力で突き進むすご腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐に燃える男。 真木は、緊急指令室の室長で、父を殺されたボイスプロファイラー(声紋分析官)の橘ひかり役を務める。 回を重ねるにつれ、センセーショナルな内容と、毎話事件が起き続ける展開で話題を呼んできた本作。 唐沢は「重めな内容のドラマでしたので、1シーン1シーンが大変な撮影でしたが、素晴らしいスタッフに囲まれて無事クランクアップを迎える事ができました。 最近ではなかなか見ない、挑戦的なドラマでしたが、参加出来た事を嬉しく思っています。 是非また一緒にお仕事しましょう!ありがとうございました!」とコメント。 伊勢谷は「はじめお話をいただいた時は、『(雫は)なんてイカれた野郎だ…』と思ったのですが、唐沢さんが「(僕に)合ってる」とおっしゃっていたと聞いて、嬉しいような、悲しいような、複雑な気持ちを抱きながら撮影に臨んでいました(笑)。 それでも本当にあっという間に時間が過ぎてしまう、不思議な現場でした。 是非またどこかでご一緒できたら嬉しいです!」と語った。 ドラマ『ボイス 110緊急指令室』最終話は、日本テレビ系にて今夜9月21日22時放送。

次の