デスティニーガンダム レビュー。 ガンプラ HGCE デスティニーガンダム レビュー

【ガンプラ】RG デスティニーガンダム レビュー

デスティニーガンダム レビュー

最新フォーマットにより、スタイリッシュなプロポーションを再現。 アロンダイトビームソードや高エネルギー長射程ビーム砲などの専用武装に加え、パルマフィオキーナ、光の翼といったエフェクトパーツが付属。 価格は2,376円(税込み)です。 HGCEのフォーマットをベースに部分的に改良を加え、より柔軟な可動を実現した最新フォーマットでキット化されました。 旧キット()に比べ、より洗練されたプロポーションになっています。 各部ともパーツによって細かく色分けされ、高い完成度を誇ります。 塗り分けが必要ないくらい、素組みでも十分な仕上がりに。 シールは部分的なモールドの色分けを補うくらいです。 ポリキャップはPC-002Aを使用。 ですが関節などもポリキャップを殆ど使わず、パーツによる組み合わせ箇所が多数です。 組み立て直後の関節強度は高く、ポージングで弱さを感じないキットになっています。 背中に派手さのあるウイングユニットを装備していますが、自立は可能です。 やや後方に比重はかかります。 全体的にシャープな造形で、旧HGにはなかった血涙なども別パーツで色分けされています。 前後挟み込みによる組み合わせですが、上部から側面にかけてできる合わせ目は段落ちモールド化されているようです。 額のセンサーはシールでの色分け。 後頭部のセンサーは塗り分けが必要です。 ツインアイやセンサーはグリーンパーツにシールを貼っての色分けです。 胸部から腰部。 かなり細かい色分けが再現されています。 エアインテークやライトパープルのラインなどもパーツで色分けされています。 胸部内部パーツは特徴的な新規フォーマットで造形されています。 サイドアーマーもパーツによる色分け。 腰アーマー裏は裏打ちパーツこそないですが、パネルラインが造形されています。 フロントアーマーはそれほど広く展開はせず、リアアーマーは可動しません。 サイドアーマーは付け根が別パーツ化され、適度に前後可動します。 サイドアーマー上部のダクトも別パーツで色分けされています。 股間部が上下にスライドし、脚部の可動域を広げるギミックがあります。 こちらもしっかりとした構造になっています。 二の腕、前腕共に筒型で、合わせ目はありません。 手甲の黄色いパーツが外れやすいので注意です。 (個体差がありそうです。 ) 前腕は回転可動します。 ポリキャップ接続で、頻繁に可動させていると外れやすくなるかも。 ショルダーアーマー。 前後挟み込みタイプで合わせ目はモールド化されています。 側面にはフラッシュエッジ2 ビームブーメランを装備しています。 フラッシュエッジ2 ビームブーメランは脱着が可能で、付属のビーム刃を取り付けることで武器として使用可能です。 フラッシュエッジ2 ビームブーメランは肩から外れやすいので注意です。 こちらもしっかりとした作りになっています。 大腿部は筒型、膝下は左右挟み込みタイプですが合わせ目はモールド化されています。 膝の装甲や細長なダクトなどもパーツで細かく色分けされています。 後部のスラスターは少し可動します。 スラスター内部は塗り分けが必要。 ソール部。 シャープな造形で再現されています。 足裏はモールドが造形されていますが、つま先側には肉抜き穴があります。 つま先は少し角度変更が可能。 バックパックは2ダボ接続。 固定強度はかなり高めで、脱着はすこしし難いかもです。 首部分が突き出ているので、他キットバックパックを取り付けるのは難しそうです。 ウイングは悪魔のマントのような特徴的なカラーリングと造形が再現されています。 黒い部分は1個パーツなので合わせ目はありませんが、赤い部分は左右挟み込みタイプで合わせ目ができます。 内部はグレーパーツでダクトが別パーツ化、色分けされています。 ウイングは幅広く展開が可能。 収納した状態でも少し角度変更が可能です。 (画像左が少し角度を変えた状態。 ) 前後にも可動しますが、デスティニーガンダムに装備した状態だとここまで広くは動かせないようです。 高エネルギー長射程ビーム砲やアロンダイト ビームソードのホルダーはアームによってフレキシブルに可動。 アーム付け根はボールジョイントです。 内部は武器類の形状に合わせたモールドが造形されていて、武器類がしっかりと固定されます。 中央のバーニアは適度に上下可動します。 バックパックは左右挟み込みタイプですが、合わせ目は段落ちモールド化されています。 MMI-714 アロンダイト ビームソード。 ライトブルー成型色の武装で、刃先を折りたたんだ収納状態です。 合わせ目はモールド化されています。 側面の三角モールドは赤いシールでの色分けです。 鍔を展開し、刃先を伸ばして武器として使用。 構造自体は旧キットからあまり変わっていないようですが、刃の部分が別パーツ化されています。 高エネルギー長射程ビーム砲。 こちらはライトグリーン成型色で、合わせ目はモールド化されています。 側面のモールドも細かく造形されていてリアルさがあります。 砲身を伸ばし、グリップを展開することで武器として使用します。 グリップは前後や回転可動します。 旧キット(HG SEEDデスティニーガンダム:画像右)と並べて。 並べると、全高やカラーリング、プロポーション、造形などがかなり違っているのがわかります。 ウイングユニットのサイズなどもだいぶ違っています。 頭部を並べて。 全体的に丸みを帯び、今風のバランスの取れたフォルムになっています。 ウイングユニットや武装類を比較して。 ウイングがサイズアップし、武装類はシャープな感じでコンパクトに。 頭部の上下可動はそれほど広くありません。 顎が干渉しやすいですが、左右へは問題なく可動します。 腕はY字程度にまで上げることができます。 肘も深くまで折り曲げることが可能です。 肩は、後方へはボールジョイントなりですが、前方へは広めにスイング可動します。 腹部の可動が柔軟なので、上半身を広く前後スイングさせることができます。 腰はアーマー類が干渉するので45度程度までの回転となります。 アクションベースへは、通常通り股間部に差し込んでのディスプレイとなります。 腰アーマー類がそれほど大きく展開しないので、前後開脚もそれに合わせて水平程度にまで可動します。 膝は二重関節で深くまで折り曲げることができます。 膝内部パーツの合わせ目はモールド化されていて、膝裏パーツもモールドっぽく造形されています。 足首は前後、左右ともそれほど広くは可動しないようです。 左右への開脚は水平程度まで広く可動します。 サイドアーマーも付け根の可動で後方に移動できるので、干渉することもありません。 内股は大腿部と股間部が干渉するので45度程度ですが、がに股は付け根の回転に干渉もないので、水平以上に可動させることができます。 立膝はきれいな姿勢でこなしてくれました。 可動域の総括としては、各部とも完璧というほどではないものの、かなり広範囲な可動域を持ったキットになっていると思います。 肩部や腰部などは新構造なども採用されていてより柔軟なポージングが再現できそうですね。 (ウイングユニットを装備していても可動域はあまり変わりはないようです。 ) アンチビームシールド、ソリドゥス・フルゴールビームシールド、パルマフィオキーナ 掌部(左右)、パルマフィオキーナ用ビームエフェクトパーツ、高エネルギービームライフルが付属。 アンチビームシールド。 パーツによって細かく色分けされています。 裏面は適度にモールドが造形されていますが、肉抜き穴もあります。 シールドは伸縮が可能で、伸ばすと赤い部分が露出します。 両脇のモールドは黄色いシールでの色分けです。 高エネルギービームライフル。 本体部分は左右挟み込みタイプですが、合わせ目は段落ちモールド化されているようです。 フォアグリップやセンサーは左右に可動します。 高エネルギービームライフルはリアアーマーにマウント可能。 ウイングユニットと少し干渉するかもですが、特に外れてしまうことはなさそうです。 パルマフィオキーナ 掌部には黄色いモールドパーツがないので、通常のハンドパーツについているものを組み換えます。 手のひらには砲口などが細かく造形されています。 ビームエフェクトは砲口に差し込むだけで固定されます。 取り付け角度は一応あるっぽいですが、お好みって感じですかね。 ビームエフェクトはブラックライトで発光します。 ソリドゥス・フルゴールビームシールドは手甲の黄色いパーツとの間に取り付けます。 手甲から外れやすいので、ポージング時は注意が必要です。 こちらもブラックライトで発光します。 鮮やか。 光の翼はウイングを展開させ、形状に合わせてはめ込みます。 きれいにハマるので、見た目的にもきれいです。 光の翼はブラックライトでは発光しませんでした。 アロンダイトビームソード刃など、ピンクのクリアーパーツ類は発光しないようです。 アンチビームシールドと高エネルギービームライフルを装備して。 シールドは前腕に、高エネルギービームライフルはハンドパーツで挟み込んで保持しますが、どちらも保持強度はまずまずあるので問題ないかと。 シールドはウイングと干渉しやすいですが、ウイングを後方に少し角度を付けておくと干渉を避けることができます。 腰が前のめりにできたり、股間部の可動が柔軟だったりするので、人間らしいちょっとした柔らかさのあるポーズが再現可能です。 肘や手首の強度が高いので問題ないですが、肩がたまに外れたりします。 肩が前後に広めにスイングするので、高エネルギービームライフルの両手持ちもラクでした。 フラッシュエッジ2 ビームブーメランはグリップが細めなのでしっかりとは握れませんが、ハンドパーツがバラけることもないので保持はしやすいです。 フラッシュエッジ2 ビームブーメランを投げるシーンを演出。 パルマフィオキーナ掌部だけでなく、自然な平手も付属していると良かったですね。 高エネルギー長射程ビーム砲もかっちりと展開し、保持もしやすいです。 グリップの強度が高いので、無理に回してねじ切ってしまわないよう注意です。 アロンダイト ビームソードもグリップが細めなのでクルッと角度が変わったりしますが、上の方が太めなのでこちらを掴ませると良いかもです。 大型の武装なのでポーズに迫力が出ます。 以上です。 多少新規の肩構造でポージング時に外れたり、手甲パーツやソリドゥス・フルゴールビームシールドが外れやすかったりしますが、気になる点は少なく、とても遊びやすいキットだと思います。 旧キットに比べプロポーションも良くなっていて、ポージングがかなりダイナミックで迫力のあるものになっています。 各部の色分けもいいですし、情報量も適度にあるので、そんなにモールド類で物足りなさもない感じ。 光の翼やエフェクトパーツ各種の造形もいいので、劇中シーンをよりリアルに再現可能なキットとして、思い入れのあるシーンの演出が楽しめそうです。 14 件のコメントがあります。 匿名 on 2019年5月31日 at 08:54 - ポリキャップ使うよりPS素材使う関節の方がよほど劣化しやすくないすか?ダブルオー1シーズンのエクシア、デュナメス、キュリオス、ヴァーチェ等の肘、膝関節と来たらすぐ粉ふくしABSとPSをあわせるからそんなそんなことになる。 特にデュナメスなんてフルシールドとか言うただでさえ重い武装付けてるんだし肩関節と肩装甲PS同士は無いだろ。 だったら裏側にポリキャップかませるとかもっとあるやんけ。 匿名 on 2019年6月2日 at 06:17 - 001stシーズンのキットへの不満タダ漏れまくりで草 ただまあKPSでも箇所次第でヘタレたりする事もあるから、特によく動かす箇所のポリキャップ無しでの接続に不安感を示すのは分かるわぁ• 匿名 on 2019年6月2日 at 23:08 - そんなに磨耗が怖いならメンタームでも塗れば良いしなんにしても一レビュアーに言うことじゃないだろ。 キットそのものに文句があるならバンダイに問い合わせてどうぞ• 匿名 on 2019年5月31日 at 18:37 - 肩のジョイントはKPS同士ですよ• 匿名 on 2019年5月31日 at 20:57 - SEEDの中で一番好きな機体だったので このキットの仕上がり歓喜です。 RGは見た目がごついのでこっちのが断然かっこいいです。 匿名 on 2019年5月31日 at 21:37 - デスティニーは旧HGの出来も素晴らしかったんですが新HGになって更に凄まじい事になってますね。 の黄色パーツが2つしかないので、通常持ち手とパルマフィオキーナで一々組み替える必要があったのが残念です・・・ちょっと値段が上がってもいいから付けて欲しかった• 匿名 on 2019年5月31日 at 23:08 - この調子でインジャも出してくれないかな~ デスティニー以上にキット化に恵まれてないので プレバンでも良いので発売して欲しいです。 高井俊明 on 2019年6月2日 at 07:42 - 箱の絵が全然🙅です。 背景の色もムーンガンダムと似ています。 匿名 on 2019年6月3日 at 18:16 - 厳しいなあ・・・たまげたなあ・・・• 匿名 on 2019年6月3日 at 18:41 - 全然しっくり来ないんでどの辺が気に入らんのか詳しくオナシャス• 匿名 on 2019年6月4日 at 14:13 - ポーズ的にアロンダイトを構えてて欲しかったのかな? 只、背景はHGシリーズはどれも似ている気が・・・・・・• スバル on 2019年6月8日 at 18:55 - 私も昨日仮組みしました!クールです 笑• nori on 2019年6月8日 at 22:58 - コメントありがとうございます! HGでこの完成度は見事ですよね! あれは、良いものだ!!• 高井俊明 on 2019年7月5日 at 17:47 - 明日ついにデスティニーガンダム(ハイネ専用機)のガンプラが一般販売されますよね。 (数量限定販売)なのですが。 これは喜んでいいのか?落ち込めばいいのか?どう思えばいいのですか? もし手に入れられなかったら、二度と入手方法はないですよね。 限定販売なら、プレミアムバンダイで売ればいいと思うのですが? 正直手に入れられるか心配です。 明日発売日なので(多分)あると思います。 あればいいのですが、もしなかったら……………………………………………………………………………………………ガンプラのことなんか考えられなくなるかもしれません。 その時はイザサラバ! ガンプラ人生!!!!!!!!💧.

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RG レビュー

デスティニーガンダム レビュー

スポンサーリンク ビームライフル ビームライフルにもマーキングが印刷されています。 サイドアーマーの接続にジョイントを噛ませているため、開脚の妨げになりません。 ビームライフルは腰にマウントすることが出来ます。 シールド シールドはスライドして展開することが出来ます。 造形があっさりめな印象です。 ビームシールド 手の甲の黄色いパーツを取り外して付け替えます。 わりと平坦な造形がされることが多いビームシールドですが、METAL ROBOT魂では立体的な形状に。 手の甲は左右で各一個しか付属していないので、手首を変更するたびに付け替える必要があります。 ジョイントパーツを使用していて、しっかり奥まではめ込まないとすぐに外れてしまいます。 ビームブーメラン/ビームサーベル ビームブーメランの刃はシャープに造形されています。 こちらはビームサーベルの刃 パルマフィオキーナ エフェクトと一体化の手首が付属します。 エフェクトはかなりシャープで取付、取り外しの際に破損しないか気を使います。 過去の立体物では中央に長いエフェクトが付いていることが多かったですが、METAL ROBOT魂では異なるアプローチで再現されています。 高エネルギー長射程ビーム砲 バックパックにマウントしたまま展開することが出来ます。 グリップが前方にスライドします。 グリップとビーム砲はボールジョイントで接続されています。 多少横に向けることが出来ます。 アロンダイト 腰を反らせないのが残念です。 バックパックが重たいから仕方ないですね。 肩の引出し機構があるため両手持ちもしっかり出来ます。 真正面で構えることも出来ます。 様々な角度で両手持ちすることが出来ます。 翼は左右に引き出すことで少し後ろに流すことが出来ます。 METAL ROBOT魂 デスティニーガンダム ストライクフリーダムやインフィニットジャスティス同様にアニメ寄りのプロポーションでMETAL ROBOT魂化となりました。 可動に対する工夫が多数見受けられ、グリグリ動かすことが出来ます。 反面、ポーズによってはサイドアーマーや手の甲が外れやすいのがややストレスです。 光の翼はプレバンですかね~。 関連記事: 関連記事: 新規造形のアロンダイト等の付属した光の翼が魂ウェブ商店で受注販売されます。

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HGCEデスティニーガンダム完成品レビュー

デスティニーガンダム レビュー

RGデスティニーガンダムは、機動戦士ガンダムSEED DESTINYに登場するザフト軍所有のモビルスーツデスティニーガンダムのキットです。 高エネルギー長射程ビーム砲、アロンダイトビームソード、高エネルギービームライフルといった主要武器をはじめ、パルマフィオキーナ掌部ビーム砲付きマニピュレーターやフラッシュエッジ2ビームブーメランを2機、アンチビームシールド、ビームサーベル刃、ビームブーメラン刃など、多数の武器、装備を同梱したボリューム満点のガンプラになっています。 今回これらの武器類を含むRGデスティニーガンダムの塗装として、基本的に悪役として登場しているデスティニーガンダムですが、少し指向を変えて、正義のヒーロー的なデザインにしてみました。 といってもそれほどカラーリングを大幅に変えたというわけではなく、変更を加えたのは胸部のダクト部分くらいです。 本来なら胸部ダクトは黒色でダークなイメージがあるこの箇所を、正義のガンダム(主役機によくあるカラーリング)として、黄色で塗装してみました。 それほど大きく変わってはいませんが、少しばかり悪役の印象はなくなっていると思いますのでご覧に下さいまし。 ではまずはRGデスティニーガンダム の塗装前と塗装後のビフォーアフター画像をご覧ください。 また、胸部周りの紫色パーツも色を少し濃い目にして、ブルー系のパーツに近い色合いにしています。 ブルーは逆にやや薄色にし、全体的にダークなカラーリングを払拭したというか、できるだけ淡く、見て清らかそうな色味に仕上げました。 その中でも、もともとある背中の武器のカラーリングに特徴があるため、アーミー的なイメージも失わず、他のガンダム系との差別化もできているかと思います。 それでは少し参考画像を御覧頂いてから、塗装レシピをご紹介します。 ちなみに、首の長さを少し延長、脚部を少し長めにするためにスペーサを設置など、すこしばかり改修を行っています。 微妙なところですが、顎を引き気味にできたり、足が少し長めに見えたりと、わずかな違いが感じられればよいかと思います。 適度に調整してください。 適度に調整してください。 RGのディティールは細かく、内装部分が所々に見えるので、アイアン系で塗装することで細かな色分けになりますし、重量感も増してきます。 黒色のパーツも、真っ黒だと少し重さを感じるので、微量のダークグリーンを加えて気持ち軽めにしています。 (ブルー系はロイヤルブルー、赤系はつや消しブラウン、白系はタミヤスミ入れ塗料グレー) また、マスキングが難しい細かなシルバー部分(バインダーの模様など)は、エナメルのチタンシルバーで筆塗りしています。 それでは簡単に塗装箇所のご紹介をしていきます。 これらのパーツをスターブライトアイアンで塗装しています。 ほぼ内装系はすべてこの色での塗装となります。 これ以外のパーツの塗り分け画像は撮影していません。 足裏はディティールが幾つか分かれているので、一部をスターブライトアイアンで塗装し、マスキングをして赤色(塗装レシピ参照)で塗装しました。 マスキング作業は少し手間ではありますが、細かくすることで足裏の見た目が全く違うリアルなものになりますので、お試しになってはいかがでしょうか。 (画像のパーツ数が多い・・・・) 続いてビームシールドです。 こちらは一旦裏表をクリアーブルーで塗装しました。 塗料を薄めるときは、 を使用しています。 塗装の参考になればと思います。 もともと足の長さが短めだったり、デザインが微妙だったりしているRGデスティニーガンダムですが、ちょっとした改修、塗装によって印象も大きく変わるので、改修、塗装にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 今回の塗装レシピと写真レビューが参考になれば幸いです。 では良いガンプラライフを。 ではでは~。 ただいまガンダムデカール7月再販予約受け付け中。 入手はお早めに。 4 件のコメントがあります。 匿名 on 2019年6月1日 at 10:50 - すいません、白色のカラーレシピを教えていただけるでしょうか。 お願いいたします。 nori on 2019年6月1日 at 16:23 - コメントありがとうございます! ずっと前に制作したキットなのでよく覚えていないんですけど、多分白は塗装していないんじゃないかなと思います。 匿名 on 2019年10月24日 at 14:19 - 素晴らしい作品をありがとうございます。 質問なのですが、MSアドヴァンストジョイントはそのまま塗装すると破損の恐れがあると以前に聞いた覚えがあります。 何か、コーティングの様な作業はされたのでしょうか? またされていないのであれば、理由も共に解答して頂けましたら幸いです。 nori on 2019年10月24日 at 17:36 - コメントありがとうございます! RGのフレームで使われるアドバンスド・MS・ジョイントで良かったですかね~; 自分は塗装時に破損したことはないので、破損しにくいかどうかは言えないんですけど、 アドバンスド・MS・ジョイントにはABS素材が使われていて、ABS素材は塗装すると破損しやすい素材なんですよね。 ただ、エアブラシで塗装すると、ABS素材の奥まで塗料が染み込むことが少ないので大丈夫ではないかと。 筆塗りなどすれば時間をかけて塗装する分、塗料が染み込みやすく破損しやすいのではないでしょうか。 自分はエアブラシで塗装するので、特に破損はないみたいですね。 それと、アドバンスド・MS・ジョイントは可動箇所が多く繊細なので、塗装ハゲを防ぐために『マルチプライマー』を吹いてから塗装しています。 マルチプライマーは密着剤で、メタルパーツを塗装するときなどにも使っています。 アマゾンなどで売ってますよ。

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