我々だ 編集。 「週刊文春」新谷学編集局長インタビュー「スクープこそ、我々の生きる道」(下)(ftp.yurope.com)

〇〇の主役は我々だ!

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現在、「週刊文春」編集局長を務める新谷学氏の述懐である。 1989年に文藝春秋に入社した新谷氏が初めて「週刊文春」に配属されたのが30歳。 情報を取る術もないので、ひたすらオウム真理教の南青山道場に通い、新聞社の社会部記者たちと名刺交換を繰り返した。 「ヒエラルキーの頂点にはNHK、次に大手新聞、テレビの順です。 当時の仕事は新聞社の政治部、社会部、経済部などのエース記者に気に入ってもらうこと。 何も分からないので教えてください、と図々しくレクチャーを受けていました。 「プロデューサーが勤務実態のない放送作家に金を振り込む形を取り、後からキックバックをしていた事件でした。 相手は最強のNHKです。 これって昔と完全に逆じゃん!と感慨深かったですね」 情報を持つ側が主導権を握り、状況をコントロールできる。 これがオレたちの生きる道だと確信した。 「紅白プロデューサーの横領事件は、やがて受信料不払い運動に発展し、NHKの改革にもつながりました。 世の中に多少なりとも良い影響を与えたと思います」 「それ以降、『骨はしっかり拾ってやるから、スクープを持って来い!』とますます記者の尻を叩き続けた。 「渡部さん(アンジャッシュ)の不倫を報じた号は50万部以上刷って完売です。 しかし、大局的に見て紙の雑誌の右肩下がりは否めない。 潤沢な予算を確保できず、コストカットを強いられるようになれば、優れた人材も集められず、誌面もつまらなくなり、リスクにも弱くなる。 デジタルシフトは至上命題でした」 スクープには手間暇がかかり、コストやリスクもついて回る。 「週刊文春の発売は木曜日(首都圏など)。 しかし前日にはオンラインで記事をバラ売りしています。 でも、場合によってはベッキー問題だけで、1時間も番組を作っているわけです。 視聴者はこれだけでお腹一杯になり、雑誌を買わなくなってしまう」 「これはさすがにコンテンツ・ビジネスとして課金しなくてはダメだろうな、と考えました。 こうして今では、紙の雑誌売上以外にも大きな収益が生まれる構造を作ることができた。 それが新しい取材の原資にもなるんです」 新谷学週刊文春編集局長(高山浩数撮影) スクープがスクープを呼ぶ「文春リークス」の存在 さらに、スクープを連発することで、情報提供の窓口である「文春リークス」に寄せられるネタは質量ともに急速に高まっているという。 「文春リークスを役員会で発案した時は、反対されたんですけどね。 今では1日百数十件の情報が寄せられ、編集長と特集班デスクはすべて目を通し、そのうち何本かを精選して、記者に割り振っていきます。 結果的に取材をして記事になった場合には謝礼をしますが、それも原稿料と同じ概念で、常識的な額です」 マネーゲームには参加しない。 しかし、それでも文春には続々と記事になりうる確度の高いネタが持ち込まれる。 「河井克行、案里夫妻の問題も、きっかけは文春リークスへの情報提供でした。 最初の1行にはこう書いてあったんです。 理想的な好循環が生まれ、今ではスクープと言えば、「週刊文春」のほぼ独壇場と化している。 われわれはスクープで勝負をしている。 もっとスクープに敬意を払ってほしかった。 「ここで勝負したい、と汗をボタボタたらしながら、情熱的に語ってくれる記者を見ると、本当にうれしくなります。 会って話してみれば、スクープを取りそうな人は分かる。 愛嬌、図々しさ、真摯さ。 この3拍子を揃えた人たらしであることが基本です」 慢心はないが、同じスクープ路線で競りかけてくるライバルの出現を望み難い状況も客観視している。 「ある大手メディアの幹部がこぼしていました。 これでは現場は戦えない」 「実際、スクープは急に取れるものではありません。 筋肉が落ちてしまっていると、いざという時に走れないし、パンチもヘナチョコになる。 逆にオレたちは、そういう戦場でひたすら勝負し続けてきたわけですからね」 「最近は世の中全体が強い相手への反骨心を失いつつある気がする。 しかし、ガムシャラに戦い続ければ、いつか周りの景色が変わってくる。 新谷氏はそう信じて来た。 今、少しだけ見たことのない景色を、視界に捉え始めたような気がしている。 <> バナー写真:「週刊文春」2020年7月2日号 アンジャッシュ渡部建の独占告白を掲載し、大きな話題となった(高山浩数撮影).

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魔界の主役は我々だ!23話(最新話)!考察や感想も!【トントンの悪魔的編集】

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我々だ・チーノのプロフィール!顔バレ画像は? 我々だの新メンバーとして登場したチーノさんについて調べていきましょう。 チーノさんの誕生日やプロフィールをまずはご紹介していきます。 さらに、チーノさんは顔バレはしているのでしょうか?チーノさんの素顔にも迫っていきましょう。 チーノさんの可愛いイラストも公開します。 チーノの誕生日やプロフィールは? 我々だのメンバーのチーノさんは新人として2019年3月10日に、我々だのメンバーに加入しました。 チーノさんは新人でショッピさんより後輩となります。 チーノさんの誕生日や年齢は分かっておらず、何歳なのかもわかっていません。 チーノさんの他にも我々だのメンバーの誕生日は不明な人が多くいます。 チーノは顔バレしている? チーノさんは現在までに顔バレはしていません。 チーノさんがイベントに登場していることもありません。 そのため、チーノさんの素顔はわかっていないのです。 チーノさんはまだ最近の加入ということもあり、あまり情報がないこともあげられます。 実況者としての仕事以外にも仕事をしていると言われています。 そのため、顔バレはしていない可能性が高いと見られています。 本業の仕事に差し支えてしまう可能性があるのでしょう。 そのため今後も顔バレはしないかもしれません。 チーノの身長は低い?高い? チーノさんの身長はどのくらいなのでしょうか?チーノさんの身長に関しては、様々な噂が挙がっています。 チーノさんはロボロさんに次ぐ身長の低さだとも言われているのです。 ロボロさんが157㎝くらいと言われているので、160㎝くらいか?と噂されましたが、一方で実は身長が高く2m近くあるとも言われています。 2mはネタかもしれません。 チーノさんは表に出てきたことがないことからも、性格な身長がわかっていません。 今後も、イベントなどに出演する可能性は低そうなので、身長はわからないままとなっています。 チーノのツイッターは?ブログもある? チーノさんのツイッターは存在しています。 チーノさんは2019年11月からツイッターをはじめ、今では7万人のフォロワーがいるのです。 我々だのメンバーで書いているブログでも、チーノさんは時々書いています。 2020年2月の記事では、乾燥機付き洗濯機が欲しいことを切実に訴えていました。 チーノのイラストはくるくるメガネ男子? チーノさんのイラストの絵は、初回の頃は博士のようなイラストだったのですが、ファンによるねつ造もあって古本屋にいそうなインテリのメガネキャラになっています。 くるくるのメガネが特徴的で、髪の毛の色は水色が印象的なイラストになっています。 チーノさんのイラストも可愛いキャラクターとなっています。 我々だ・チーノは新人?初登場はいつ?どんなキャラ? チーノさんは我々だのメンバーの中では新人です。 初登場した動画はいつなのでしょうか?チーノさんが初登場した動画も公開します。 そして、チーノさんはすごいキャラクターの持ち主なのです。 チーノさんのことをもっと知るために、チーノさんの名前の由来についても紹介していきましょう。 チーノは我々だの新人として登場! チーノさんは我々だの新人として登場しました。 ショッピさん以来の新人とあり、期待も高いものとなっていました。 噂ではひとらんらんさんの代わりに入ったという声もあります。 我々だのメンバーはグルッペンさんを中心に、友達や知り合いの繋がりでできているグループとなっています。 そのため、チーノさんも誰かの紹介ではないかと噂されています。 ショッピさんも登場する前は、動画の制作などの裏方業務をしていたという情報もあることから、チーノさんも動画の手伝いをしていた可能性もあると言われています。 このゲームは2つのチームに分けられ、どちらかが全滅したら終了となります。 チーノさんはこの初登場の回で大きな爪痕を残しました。 チーノさんのキャラが面白いと、この初登場の回ですぐにファンになったかたも多くいるのです。 チーノは腹黒い?実は真面目? チーノさんは初登場の回で、腹黒い性格だということをばらされたのです。 メンバーから「その猫かぶりがどれだけ早くはがれるか、楽しみじゃのう」と煽られたのです。 トントンさんからは「俺よりも性格が悪いところみせつけてやるからな」とも言われていたのです。 チーノさんは隠そうとしていたのですが、腹黒さは隠せていませんでした。 しかし、チーノさんはその一方で根本にある性格は真面目な性格の持ち主であると言われています。 本当のチーノさんは一体どちらなのでしょうか。 チーノの名前の由来は?ペペロンチーノ? チーノさんの名前の由来は、パスタの種類であるペペロンチーノからきているのです。 当初はぺぺにしようとしていたそうですが、発音しにくいとメンバーに言われチーノになったのです。 ぺぺでも可愛い名前となっていたようですが、チーノでも十分可愛い名前となっています。 チーノという愛称がなじんでくる日も近いでしょう。 チーノはコネシマから詐欺師と言われている? チーノさんはコネシマさんから詐欺師と言われているのです。 それについて、コネシマさんがブログで明かしました。 チーノさんの印象を詐欺師と答えたのです。 チーノさんと一緒にご飯を食べに行った時に、チーノさんが先にお会計をして、その後にコネシマさんがチーノさんにお金を払ったそうなのです。 しかし、後日チーノさんがコネシマさんに嘘の金額を申告して、差額分を横領していたことがわかったそうです。 チーノさんはこれを認めており、初犯ではなかったそうです。 チーノは新人ヤバい奴ランキング2位? チーノさんは新人の中ではヤバい奴ランキングに2位に入ると言われています。 ゾムさんが1位でそれに次ぐヤバさなんだそうです。 チーノさんはコネシマさんにお茶と言って、麺つゆを出すことがあったそうです。 そんな、お茶目でヤバいチーノさんはメンバーから可愛がられている感じがしています。 我々だ・チーノが「魔入りました! 入間くん」に出演? 人気漫画「魔入りました! 入間くん」と我々だのメンバーがコラボした、スピンオフ作品「魔界の主役は我々だ! 」が週刊少年チャンピオンで2020年1月より連載されました。 シャオロンさんが主役となり、主人公の魔界学校に新入生として入学するという内容になっています。 そこに、チーノさんも登場するのです。 他にも鬱先生やトントンさんなど我々だのメンバーが数多く登場することとなっています。 我々だのファンにはたまらない作品となっています。 」はゲームの実況を動画で配信しているグループです。 グルッペンさんを中心に活動がはじまり、徐々に仲間が増えています。 我々だのメンバーの多くは友人や知り合いで構成されているため、動画でもわきあいあいとしているのが特徴的となって人気が集まっています。 「我々だ」や「wrwrd」と略されて呼ばれることが多くあります。 メンバーの多くが関西方面の出身ということもあり、関西弁を話すメンバーが多くいます。 チーノの人気は高い?今後の活躍に期待! チーノさんについて調べてきました。 チーノさんは新人として我々だのメンバーの中では一番後輩です。 しかし、後輩感がないと言われています。 メンバーになじんでいるようです。 チーノさんの腹黒キャラが人気となり、新人として登場していますが、早くもチーノさんの人気は高いものとなっているようです。 チーノさんはこれからも動画に出演する回数も増え、活躍が期待できる新人となっているようです。 チーノさんのこれからの活躍に期待しましょう。 あなたにオススメ.

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我々だ!戦略ゲー実況編集についての最近の考え方:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

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現在、「週刊文春」編集局長を務める新谷学氏の述懐である。 1989年に文藝春秋に入社した新谷氏が初めて「週刊文春」に配属されたのが30歳。 情報を取る術もないので、ひたすらオウム真理教の南青山道場に通い、新聞社の社会部記者たちと名刺交換を繰り返した。 「ヒエラルキーの頂点にはNHK、次に大手新聞、テレビの順です。 当時の仕事は新聞社の政治部、社会部、経済部などのエース記者に気に入ってもらうこと。 何も分からないので教えてください、と図々しくレクチャーを受けていました。 「プロデューサーが勤務実態のない放送作家に金を振り込む形を取り、後からキックバックをしていた事件でした。 相手は最強のNHKです。 これって昔と完全に逆じゃん!と感慨深かったですね」 情報を持つ側が主導権を握り、状況をコントロールできる。 これがオレたちの生きる道だと確信した。 「紅白プロデューサーの横領事件は、やがて受信料不払い運動に発展し、NHKの改革にもつながりました。 世の中に多少なりとも良い影響を与えたと思います」 「それ以降、『骨はしっかり拾ってやるから、スクープを持って来い!』とますます記者の尻を叩き続けた。 「渡部さん(アンジャッシュ)の不倫を報じた号は50万部以上刷って完売です。 しかし、大局的に見て紙の雑誌の右肩下がりは否めない。 潤沢な予算を確保できず、コストカットを強いられるようになれば、優れた人材も集められず、誌面もつまらなくなり、リスクにも弱くなる。 デジタルシフトは至上命題でした」 スクープには手間暇がかかり、コストやリスクもついて回る。 「週刊文春の発売は木曜日(首都圏など)。 しかし前日にはオンラインで記事をバラ売りしています。 でも、場合によってはベッキー問題だけで、1時間も番組を作っているわけです。 視聴者はこれだけでお腹一杯になり、雑誌を買わなくなってしまう」 「これはさすがにコンテンツ・ビジネスとして課金しなくてはダメだろうな、と考えました。 こうして今では、紙の雑誌売上以外にも大きな収益が生まれる構造を作ることができた。 それが新しい取材の原資にもなるんです」 新谷学週刊文春編集局長(高山浩数撮影) スクープがスクープを呼ぶ「文春リークス」の存在 さらに、スクープを連発することで、情報提供の窓口である「文春リークス」に寄せられるネタは質量ともに急速に高まっているという。 「文春リークスを役員会で発案した時は、反対されたんですけどね。 今では1日百数十件の情報が寄せられ、編集長と特集班デスクはすべて目を通し、そのうち何本かを精選して、記者に割り振っていきます。 結果的に取材をして記事になった場合には謝礼をしますが、それも原稿料と同じ概念で、常識的な額です」 マネーゲームには参加しない。 しかし、それでも文春には続々と記事になりうる確度の高いネタが持ち込まれる。 「河井克行、案里夫妻の問題も、きっかけは文春リークスへの情報提供でした。 最初の1行にはこう書いてあったんです。 理想的な好循環が生まれ、今ではスクープと言えば、「週刊文春」のほぼ独壇場と化している。 われわれはスクープで勝負をしている。 もっとスクープに敬意を払ってほしかった。 「ここで勝負したい、と汗をボタボタたらしながら、情熱的に語ってくれる記者を見ると、本当にうれしくなります。 会って話してみれば、スクープを取りそうな人は分かる。 愛嬌、図々しさ、真摯さ。 この3拍子を揃えた人たらしであることが基本です」 慢心はないが、同じスクープ路線で競りかけてくるライバルの出現を望み難い状況も客観視している。 「ある大手メディアの幹部がこぼしていました。 これでは現場は戦えない」 「実際、スクープは急に取れるものではありません。 筋肉が落ちてしまっていると、いざという時に走れないし、パンチもヘナチョコになる。 逆にオレたちは、そういう戦場でひたすら勝負し続けてきたわけですからね」 「最近は世の中全体が強い相手への反骨心を失いつつある気がする。 しかし、ガムシャラに戦い続ければ、いつか周りの景色が変わってくる。 新谷氏はそう信じて来た。 今、少しだけ見たことのない景色を、視界に捉え始めたような気がしている。 <> バナー写真:「週刊文春」2020年7月2日号 アンジャッシュ渡部建の独占告白を掲載し、大きな話題となった(高山浩数撮影).

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