ツイステッドワンダーランド 考察。 【ツイステッドワンダーランド】ディアソムニア寮・マレウスに関する考察

【ツイステッドワンダーランド考察】主人公ユウ(監督生)に元ネタキャラはいるのか?

ツイステッドワンダーランド 考察

主人公ユウとは何者か? 現時点で主人公ユウに関して判明しているのは……• 魔法が使えないのに連れてこられた• 特殊な鍵がないと開かない扉が開いた• ツイステッドワンダーランドに主人公が元いた地名は存在しない(異世界から来た?)• 調教師的な才能があるらしい• オンボロ寮で監督生としてグリムと暮らしている• 何かと揉め事に首をつっこんでしまう• オーバーブロットが発生する前に原作の一場面を夢で見る このあたりでしょうか。 主人公=プレーヤーなので 元ネタキャラクターのいない傍観者とも考えられます。 しかし気になるのは いつも原作の一部を夢で見ているということ。 私はツイステッドワンダーランドというのは マレウスが見ている夢の世界で、 ナイトレイブンカレッジの生徒は 死者であると考えています。 詳しくは別記事で考察していますので そちらをお読みいただければ幸いです。 レオナ=スカー、アズール=アースラ、 ジャミル=ジャファー、ヴィル=女王、 マレウス=マレフィセントと 生徒のモチーフになったグレートセブンは死という結末を迎えています。 イデア=ハデスは死んではいませんが、 そもそもが死者の世界の神です。 リドル=ハートの女王は アリスを追いかけている最中にアリスが目覚めたので 死が描かれていない珍しいヴィランズ。 そのハートの女王がモデルのリドルが寮長を務める ハーツラビュル寮だけキャラクターが多く、 オープニング映像でも1番目立っています。 ハーツラビュル寮は1章でしたが、 これはまだ何かあるのでは……? ハーツラビュル寮がモチーフとしている 『不思議の国のアリス』は 主人公のアリスが異世界に迷い込み、 それはアリスの夢の世界だったという物語です。 「異世界に迷い込んだ」「夢」という 2つのキーワードがアリスと監督生に共通しています。 もしかすると監督生の元ネタは アリスなのではないでしょうか。 1章で監督生はエースやデュースと共に 薔薇を赤く塗っていましたが、 あれはただのオマージュではなく再現だったのかも? 次々と揉め事に首をつっこんでしまうところも アリスと監督生の共通点ですね。 特殊な鍵がないと開かない扉が開き、 闇の鏡に魂の形は「無」と判断されたことから 監督生は死者ではないと考えられます。 闇の鏡は「この者のあるべき場所は この世界のどこにもない……」とも言いました。 ツイステッドワンダーランドはヴィランズの世界。 監督生に元ネタがいるとしたら、 少なくとも悪役側のキャラクターではなさそうです。 マレウスを目覚めさせる存在? 私はマレウスというのは オーロラ姫と立場が逆転して 眠りについていると考えています。 ディズニーの『眠れる森の美女』では オーロラ姫は永遠の眠りについていましたが、 グリムやペローによる童話では100年の眠りです。 ナイトレイブンカレッジは創設100年目。 その100年目に異世界から来た監督生は マレウスを目覚めさせる存在になるのではないでしょうか。 監督生はマレウスを恐れず、 マレウスも監督生に心を許している素振りもあります。 オーロラ姫が目覚める条件は アニメ『眠れる森の美女』では運命の相手とのキス、 実写映画『マレフィセント』では真実の愛のキスでした。 では、マレウスを目覚めさせるには……? 『マレフィセント』では真実の愛のキスをしたのは オーロラ姫に呪いをかけたマレフィセント自身でした。 マレウスとオーロラ姫の立場が逆転しているのなら、 監督生=オーロラ姫という可能性もあるのではないでしょうか。 ただ、マレウスが100年前から眠っているのなら オーロラ姫の方がすでに死者の世界の住人でしょうし、 同じ物語のキャラクターなのに異世界から来たという点も引っかかります。 なので今のところ監督生のモデル候補は アリスの方が有力かなぁというのが私の結論です。 ツイステッドワンダーランド関連記事一覧 アイテム関連• ストーリー関連• カード・育成・バトル関連• 授業・試験関連• イベント関連• 世界観・キャラクターなど• グッズ関連•

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【ツイステッドワンダーランド攻略】ゴーストマリッジSRリドルの蝶ネクタイ必要数は?

ツイステッドワンダーランド 考察

本当は毎日更新したいくらい書きたいことがたくさんあるのだが、未だコロナ対策に追われ(どんなものであっても「やったか!?」となったときが一番危ないというのが世の常であるから居間こそ最も神経を注がねばなるまい)帰宅即メシ、フロ、ネルというあまりよろしくない日々を送っている。 妻とあつ森がなければ即死だった。 そしてもう一つ。 実は前回の記事更新の後、筆者は「ディズニーデラックス」に加入した。 その直後にディズニープラスが日本上陸ということでこの間の悪さ、まさしく筆者といったところだがともあれそこから先ほどのメシフロネルの間に夫婦でディズニー作品をずいぶんと見た。 何故か。 またまたどちらかというと女性向けのジャンルにはまってしまったのである。 時間は有限、気を付けていたのにまたしても沼が。 こうなると最近の沼はホーミング性能が付いたと思わざるを得ない。 というか妻が我田引水ならぬ我沼引筆者したと言って相違ない。 においては筆者が先に浅瀬でばちゃばちゃやっていたところを後から来た妻がより深いところで楽しんでいるから追いかけてみたらまんまと沈み。 マイクでは東京に信じて送り出した妻がドはまりして帰ってきたので正気に戻そうと追いかけたら見事ミイラ取りがミイラになり。 そして今回は、筆者が漫然と日々を送っていたところに妻が「オラッ 沼だぞっ」と浴びせかけてきたような形である。 「ツイステはいいぞ…いい…」 そう妻が少し前から呟き始めていたのは筆者も感じていた。 ただその時筆者は「ツイステ」は例えば「刀ステ」や「ヒプステ」のように「作品名+ステ(舞台)」の略称だと思っており、おうち時間ということもあって「で舞台を楽しむとかなんかそういうことなのだろうか? ともあれ楽しそうなのでよいことである」とに構えていた。 その少し前、まだ三密を全く気にもしていなかった外出、にて店頭POPを見て夫婦して「ディズニーのをイケメンに……? 『戦が始まる』じゃん……好きな人たちは大変だな……」などと思ったりもしていた。 我々夫婦と言えばごく平均的にはディズニーを摂取してはいたものの、入れ込んでいる、という形ではなく、その派生に対してもそこまで食指が動かなかったのである。 げに恐ろしきはサブリミナル布教で、妻はそのにおいてフォロワー諸賢が一人また一人とその沼に沈んでいくのを観測していた。 今までそういった「属性」がなかった人がそのキャターにはまっている……妻もまたオタクの荒波を二十年近くにわたって泳ぎ続けてきた女……本能的にわかってしまったのだろう。 「そういった場合は反動ですごくそのキャターにハマってしまう」 「そしてそれほどキャターに気持ちを動かさせるコンテンツというのは『本物』だ」 と。 そしていつの間にか、「推しの条件の一つは視力がいいこと」だったはずの妻はアズール君を庇護する存在となっていたのであった。 とはいえ今のところの最推しはフロイドであるらしい。 妻は言う。 「古の人は言った……。 『信彦を信じろ。 信彦の信は信じるの信』だと。 それは真である。 例えばあの覇きゅ(筆者の脳が自らの保護のために記憶をシャットダウンしたのでこれ以上のことはわからない)であっても5部であってもであってもそうだった」 古の人は多分平成生まれっぽかったが、しかしその言葉は信じるに値すると考えた筆者はSTAYHOMEの流れに沿ってツイステッド・ワンダーランドへ足を踏み入れることとなったのだった。 家にいろや。 その前に妻のプレイしている様子を横目で見ているので、「なんかハリーポタ夫(の関係で筆者が提示できるぎりぎりの表現)みたいな世界観だなあ」と思ってはいたが、いざ自分で始めて見ると寮を選んだり箒を扱うスポーツがあったりして筆者の中のさんが「おやおや」と興味を示し始めたが、深く気にしてはいけないのだろう。 「式典服」のシックな感じに早くも筆者は「ほう……いただきましょう」といった姿勢になってもいた。 選んだのは、君であった。 モチーフがわかりやすく、野心がありそうなところがいい。 声もいい意味で冷めていてよい。 その後のガチャのはエース君であった。 その後、戯れにピックアップを引くとアズール君のを引き当て、妻の怨念を背中に受けながら、ちょうどオクタヴィネル寮の強化キャンペーンであったので(スカラビア寮でもやってほしい)ひたすら授業を受けさせ続け、アズール君をグルーヴィー化にまでこぎつけた。 人並みにソシャゲはやってきたが、ツイステはとにかくよく動き、喋る。 しかも所作がそれぞれ違って細かい。 まだストーリーを参照せぬうちから、なんとなく各人のキャターが想像できてしまう。 プロローグの肉厚ぶりにもたれてしまった筆者は、並行して慶長の熊本でおっかなびっくり暗いところを歩いたりしながら、漫然と授業を受け続けていた。 オート機能、とても楽。 しかし妻の「3章を読んだほうがいい、早く」という助言に従い、意を決して本編を読み進めることにした。 妻は先が気になりすぎて石を砕きまくったということだが、事前にしつこいくらい授業を受けていたおかげもあってランク上げを途中で要求されることもなく読み進めることができた。 の関係で我々が用意できる限界のツイステでの氏(十年位前のにて筆者撮影) なるほど妻が文字通りタコツボめいてハマるのも納得できるというものであった。 そして筆者もまた、その世界に魅了され、そうなってくるとしっかり表玄関から入りなおそうということでずいぶんと迂回してしまったが最初に戻り、ディズニーデラックスに加入しようということになったわけである。 時刻は深夜3時であった。 ディズニーデラックスのユニーク魔法「始まりの黒鼠(マーチ)」によってホーム画面がかわゆく変貌し、戸惑う ツイステ全般にかかる考察・妄想 そうしてモチーフになっているであろう作品をあるいは改めて見直し、あるいは初めて見た。 さすがにディズニー、上質な作品の数々は筆者と妻を家にいながらにして幸福な時間を過ごさせてくれるのだった。 今回モチーフ作品を見直してみて、その展開と章のメイン、すなわち寮のストーリーの実装の順番に符号を見出したので記しておく。 簡単にいってしまえば、モチーフのが悪逆(理不尽)であるほどストーリーの実装が早い、というものである。 ハーツラビュル寮のモチーフ「ハートの女王」は何かと首を刎ねたがる(実際刎ねているのだろう)暴君。 サバナクロー寮のモチーフ「スカー」は実の兄を殺し、甥を追い立てた。 オクタヴィネル寮の「アースラ」は詐欺めいた契約で姪と弟を掌握し、過失とはいえ部下を殺めた。 スカラビア寮の「ジャファー」は王女の想い人を殺そうとし、謀反を企てた。 ポムフィオーレ寮の「ウィックド・クィーン」は白雪姫を永遠の眠りにつけようとし、小人たちを岩で潰そうとした。 イグニハイド寮の「ハデス」はめいた環境の改革を目指した。 ディアソムニア寮の「」はお祝いの席に呼んでもらえなかった。 (さすがに「」での改変はやりすぎだと思います。 好きだけど。 ) どうだろうか。 下に行くほど「いやがかえって気の毒だな」という風に思えないだろうか。 特に後半3名は、主人公がいなければそもそもになっていなかった可能性さえあるのである。 ツイステのキャッチフレーズは「本当のハッピーエンドを見せてやる」である。 なるほど「」でだれにも制御だったハートの女王=リドル君は寛容さを持つようになった。 「ライオンキング」で狡猾なるカインであったスカー=レオナ様は家族や仲間との共存共栄を得た。 「リトルマーメイド」で無慈悲な契約にこだわったアースラ=アズール君は契約よりも大切な関係を再確認した。 いわば「直しどころ」が、どこをフォローするべきかがはっきりしていれば、ハッピーエンドに導くのはたやすい。 しかし後ろの寮になるにつれ、事が起こった状態で挽回することはいわゆる「主人公ポジ」からでは困難なように思えてしまう。 その難易度も含めて寮のストーリーが配置されているのでは、と筆者は考えてしまうのである。 本題 余談が、ながくなった。 いや、今回本当にだらだら書きすぎて、本来前編配信前に更新しておくつもりだったのが気付けばこんなタイミングなのである。 あんな展開もこんな展開も予想していたのに、自分の遅筆が憎いばかりである。 気を取り直して後編の予想をしていきたい。 と、ここまでを先週書いていて、今までアップデートと言えばくらいだった筆者は火曜日アップデートだと勝手に思っていたので本日、ばっちり後編が更新されてもう完全に出遅れも出遅れ、お前はいつもそうだ、誰もお前を愛さないといった感じであるが、せっかくなので感想なり妄想なり考察なりを事前の筆者の予想の検証も行いつつ、垂れ流していこうと思う。 筆者の事前の予想 妄想 今までのパターンで行くと章ボス=イコール章タイトルに当てはまる人物であった。 そしてそれはまた、寮長でもあった。 つまり、「熱砂の策謀家」はあからさまにっぽいが実はカリムで、が自分を陥れようとするところまでを計算に入れ、の野心を打ち砕こうとしていたのである! とはいえカリムはが憎い訳ではなく、むしろ対等な友人関係を結びたいと願っていた。 ホリデーの居残り合宿を思いついたのはカリム自身で、それは実家に帰ると否応なしに自分と、それぞれの両親の主従関係を嫌でも見せられてしまうからだったのだ……。 しかし思いのほか自分を憎んでいたの本性を目の当たりにしたことや、魚類の余計な茶々によって思惑は中途半端に頓挫。 焦ったカリムは自分でも無意識のうちに、「オアシス・メー」の真の能力を発動してしまう。 そう、「オアシス・メー」の真の能力は「元素を操る」能力。 空気中の水分から雨を生み出すのはその力の一端に過ぎなかったのだ。 カリムが触れたものが次々に黄金に変わる。 それはまるで「ミダスの手」のように……。 寮も、寮生も、スカラビアの時空のすべてが黄金に染まろうとする中、カリムはオーロットする。 その姿は古の「盗賊王」の姿……カリムの家は元は盗掘から財を成した一族であったのである。 辛くも監督生たちによって暴走を鎮められたカリム。 その目に映るのは。 そして暴走が鎮まったことで元に戻った、黄金に変えてしまった寮生たち。 まぶしすぎる太陽が自ら生み出していた暗い昏い陰を知った彼らは新生スカラビアとして一致団結を誓うのだった……。 目を開けた彼らが驚いたのはカリムが無事だったからだけではない。 その目の色はオアシスのような水色に変わっていたのである。 実はカリムの赤目はが長年かけていた催眠によるもの。 その呪縛からもカリムはようやく解き放たれたのである。 カリムのグルーヴィーが目を閉じている絵なのはこの伏線だったというのだから驚きである。 大団円……と思いきや、火の精霊をすっかり忘れていた練習生。 息も絶え絶えな火の精霊に大いに慌てるが、今回の恩を返したいとやってきたカリムの「オアシスメー」により、空気中の酸素を多く取り込んだ火の精霊は普段以上に強力になり、帰ってきた学園長によってスカラビア寮長・カリムはまさに熱砂の国の誇るべき魔法士であると賞賛を受けるのだった……。 熱砂の策謀家・完。 実際に「熱砂の策謀家」を通し読みしての感想(と検証) まあ全ッ然違ったので下手な予想を上げて恥をかかなくて良かったなとは思う。 (結局こうして記事にしているから意味はないのだが) さて熱砂の策謀家、全41話というボリュームを全く感じさせず、分割配信のたびに怒涛の勢いで読み進め、後編も配信されるや否や読み進め、ボスは最終的にフレンドの方のレオナ様をお借りすることで何とか突破したのだった。 ダブル風属性…すちだ……いつも草属性と間違えてごめん…初代世代だから……。 通し読みしての率直な感想は、今回も間違いなく面白かったのであるが、過去3章と比べると、特に後半に行くにつれて怒涛の展開に押し流されつつもしかし、ところどころ雑というか駆け足のところが見受けられたように思え、残念だった。 スカラビア寮が特に「推し」であるからそのように思ったのかもしれない。 「アラジン」もとても好きなディズニー作品だ。 (イアーゴモチーフの寮生が実装されてほしい。 前の寮長だったりして) 前述したが、「ツイステッド・ワンダーランド」のキャッチコピーは「本当のハッピーエンドを見せてやる」であり、過去3章はそういった気概を感じられるものであった。 そこを踏まえると、本章はちょっと物足りなさを感じてしまった。 今までの流れから考えると、「アラジン」で傲慢で独善的な奸臣であるジャファー=君はその主に尊敬すべき点を見出し、ともに国を盛り立てる展開となると思っていたのだが、そうはならなかった。 もちろん、君臣の関係を超え、本当の肚の底をぶちまけられるようになった君が以前より前進したのは間違いない、とは思うのだが……。 そう、君は、と今筆者は言った。 この展開で一番救われていないは誰あろう、カリム君ではないかと筆者は思うのである。 あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。 ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。 そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。 あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。 世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと... たちがいます。 がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。 度学部入学式 祝辞より引用 4章を最後まで読み通してこの言葉が脳裏をよぎった。 この祝辞を述べられた先生自身について言及することは脱線となるので避けるが、しかしこれほど端的にカリム君と君の立場をまざまざと見せつけるものもないのではなかろうか。 結局のところ本編で、カリム君は「幸福な環境に生まれ育ったものはその環境を自覚することが難しい」という点では消化不良のまま終わっているように思う。 なんなら、実際に寮長がちやほやされ、それを見せつけられて初めは喜んでいたが最終的に嫉妬からオーロットする……からのこれも今回のストーリーではあまり語られていない「勝ち組」であるからこその苦悩がぶちまけられる……という過程を経て、2人は平行線で決して交わることはないが、しかしいつも隣にあるということをお互い理解する……というエンディングを筆者としては期待していたのである。 ていうか今の段階だと学園長がただのクズだけど大丈夫なんだろうか。 そうそう、「章ボスは毎回寮長だから今回もボスはカリム! 『熱砂の策謀家』というタイトルがミ」と予想していて見事に外れたのだが、しかし原作に沿って現寮長を追い出し、新寮長の座に居座ることで「章ボスは毎回寮長」のパターンを変化球で守ってくる脚本には唸らされた。 初めの対決が後編の割と初めの方だったので、本章は&カリムのボス連戦なのかと思ったが特にそんなことはなかったのである。 君のオーロット時の姿はジャファーの大蛇&魔神に変貌した時がモチーフなのだろうが、その手には原作で敗北の原因となった「従」の証である腕輪がはまっているのが切ない。 思えばカリム&はスルタン(国王)とジャファーだけでなく、アラジンとニーという対比もあることに気付かされる。 (もっと言えば、カリムのモチーフには「ダイヤの原石ではない男」カムや「盗賊王」カシムも含まれているのではないかと筆者は思うのだが) オアシス・メーが普通にそのままの能力だった……がまさに適材適所という活用方法でよかったと思う。 しかし「はすごい魔法士」というのが強調されているが、あれだけのことを出来るユニーク魔法、カリム君も相当な使い手だとやはり思うのだが。 君のユニーク魔法は反則と言ってもいい能力だが、しかしジェイド君の制約の多さに比べてずいぶんフランクに使えるのだな、とも思う。 劇中で語られていないだけでしばらくお腹が緩くなったりする副作用でもあるのかもしれない。 パターンとして、次章ではスカラビア勢が監督生をサポートする(カリム君の毒に強い設定が毒リンゴを前に活きるはずである)展開となると考えると、何らかの危機に陥った一行、グリムが君にユニーク魔法を使えと促すが、そこで何らかの条件があるのでこの場では使えない、とその制約の理由が明かされるのかもしれない。 鬼が滅んでも連載が再開しない漫画、を愛読した人間としてはやはりこれだけの能力にはそれなりの制約があってほしいものだと思う。 ユニーク魔法っての念能力っぽいよね。 「枯れない恵み(オアシス・メー)」「俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)」「蛇のいざない(スネーク・ウィスパー)」……思いのほか違和感がなかった。 の失態について、オクタヴィネルは「全国放送」と言っていたが、その後の寮生やエース、デュース両君のリアクションてそれはブラフだったのではないかと思う。 または全員がハチャメチャに性格が悪いかである。 大体あのが拡散してはいおしまいですであんな面白いおもちゃ…いや顧客を手放すはずがないのではなかろうか。 記録自体は何らかの手段でばっちりしていると思います。 巻貝とか使って。 ほとんどワンピースである。 (空島編) そしてカリム君の目は真っ赤なままであった。 よくよく考えるとハッピーズデーは時系列的にこれより後で、その時のカリム君の目はバリバリに赤かったのだから当たり前と言えば当たり前である。 今思うと今回を経たからか、君のカリム君の扱いが若干ラフだった気がしないでもないハッピーズデーである。 火の精霊のやっつけぶりは脚本の人もしかして忘れてた? というくらい雑で逆に心配になってしまったが、スカラビアから戻ってからの火の精霊は実際には確認されていないので、本当は大変なことになっているか、または学園長が監督生を学園へ留めるための口実だったりするのかもしれない、と不穏な伏線の可能性を懲りずに主張しておく。 以上、八千字を超えてなおいくらでも語ってしまいそうなのでいったんこの辺にしておく。 ここまでオタク特有の早口にさせてくれる作品は久しぶりであるので今後も楽しみに更新を待ちたい。 kimotokanata.

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ツイステッドワンダーランドについて

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マレウス・ドラコニア cv:加藤和樹• リリア・ヴァンルージュ cv:緑川光• シルバー cv:島崎信長• セベク・ジグボルト cv:石谷春貴 計22名の個性豊かなキャラクター達がそれぞれの寮に属しています。 たくさん人気声優さんが担当されているので声優ファンの方も楽しめますよ! 高クオリティのイラストと背景 キャラクターデザインは 『黒執事』で有名な枢やな先生が担当。 他にも 一部カードの原画を担当されており、カードイラストのクオリティがとても高いです。 SSRとSRのカードは育成を進めると絵柄が変化!キャラクターの学園生活の一場面を見ることができます。 更に是非注目して頂きたいのが 背景やマップのイラスト。 こちらのマップのイラストには、実は 隠れミッキーが入っています。 流石ディズニー、遊び心を忘れていません。 マップイラストのみならず、他にもSRとSSRのカードイラストや背景のほぼ全てで、隠れミッキー見つけることが出来ます。 AP回復までの時間に探してみてはいかがでしょうか? 豊富なストーリー 本ゲームで読むことが出来るストーリーは• メインストーリー• パーソナルストーリー• おしゃべり の3つです。 ハーツラビュル寮から始まり、各寮を舞台に進んでいく メインストーリーはフルボイス!Live2Dに対応しているので表情豊かなキャラクター達を楽しめます。 更に、プロローグが20話もある上に、各章30話以上ストーリーが収録されているなど大変 ボリュームがあります。 また、キャラクター達やナイトレイブンカレッジの過去、秘密に関する多くの伏線が張られており、今後の展開も気になりますね。 ストーリーを読んだ後も考察を膨らませて楽しみたい方にオススメです! 他にも、カードを育成する事で解放される エピソードストーリーや、授業モードで条件を満たすことで読むことが出来るようになる 「おしゃべり」では、キャラクターたちの意外な一面を垣間見ることが出来るかも…? ゲームの基本的な流れ 授業を受けよう 「授業」モードでは、 カードの強化ができ、強化に使用するアイテムがドロップします。 魔法史 魔法史の授業では カードLvを強化することができます。 ドロップ:カードLv強化用アイテム「開花の蜜」 真面目に授業を受ける子やスマホをいじり出す子など、授業中の態度はキャラによって違います。 中には居眠りを始める強者も…!? 飛行術 飛行術の授業では エピソードLvを強化する事が出来ます。 ドロップ:エピソードLv強化用アイテム「内緒のおやつ」 箒の持ち方だけでも個性が出ていて、飛ぶ時にもその高さやポーズなどでキャラクターの運動の得意不得意が分かります。 日替わり授業 日替わり授業では バディLvを強化することが出来ます。 バディLvを強化すると、バディを編成時に得る ボーナスの効果を上げれます。 ドロップ:「魔法Lv強化用アイテム」・「グルーヴィー化用アイテム」 カードを育成しよう 授業モード以外にも、 ドロップしたアイテムを使用することで、カードを強化する事が出来ます。 カードLv カードLv:魔法史の授業でドロップした 「開花の蜜」を使用。 カードLvを強化すると、 カードのHPやATKのステータスが上がります。 エピソードLv エピソードLv:飛行術の授業でドロップした 「内緒のおやつ」を使用。 エピソードLvを強化すると、 そのカードのパーソナルストーリーが解放されます。 魔法Lv 魔法Lv: 日替わり授業でドロップしたアイテムを使用。 魔法Lvを強化すると、 バトル時に出す魔法の威力が強くなります。 限界突破 同じ種類のカードが 2枚以上出ると 自動的に1枚目のカードの カードLv上限が上がります。 これを 限界突破と言います。 こちらは「覚醒の香水」というアイテムを使用することも可能です。 グルーヴィー 一定のラインまで育成が完了したカードは、 グルーヴィー化 進化 してステータスを大幅に上げることが出来ます。 進化:グルーヴィー用アイテムの 「キャンディ」を使用。 SR以上のカードはグルーヴィー化すると、 カードイラストが変化しキャラクターの学園生活のひとコマを見ることができますよ。 ストーリーを読もう プレイヤーランクを上げるとメインストーリーが解放され、 ストーリー内のゲームをクリアすることでストーリーは進みます。 バトルパート バトルパートでは 魔法を使って戦います。 属性があるので、敵の属性と自分のキャラクターの属性の相性を考えて編成を行うと勝利に近づきます。 リズムパート リズムパートでは音楽に合わせて 画面をタップします。 とてもシンプルなものなのでリズムゲームが苦手な方でもプレイ出来ます。 比較的易しいものなのでリズムパートでストーリーが進まなくなるということはありませんが、バトルパートが途中から難易度が上がります。 編成の見直しや育成で乗り越えましょう。 試験で腕試ししよう 試験ではこれまでの育成の成果を見ることができます。 難易度は EASY・NORMAL・HARDに分かれていますが、自分に合った難易度が分からない場合は、難易度EASY消費BP1 バトルポイント1 で行うことをオススメです。 試験を行うために消費するBPは、一般的な時間経過では回復せず、ログインボーナスを受け取る時に全回復します。 ただし、 「月のかけら」というアイテムを使用すると回復可能です。 試験で獲得できる試験メダルは、 召喚に使う「マジカルキー」と交換出来ます。 初心者が効率よく攻略するには? ショップを活用しよう ショップではマドル お金 などのアイテムを、 カードや回復アイテムに交換することが出来ます。 ゲームを効率的に進めるために初心者の方にオススメしたいショップが以下の3つです。 練金メダルショップ• 試験メダルショップ• カードショップ マドル 「練金メダルショップ」では、 日替わり授業でドロップする練金メダルを、BP回復用アイテム、魔法強化用アイテム、授業用アイテムと交換する事が出来ます。 「試験メダルショップ」では、 試験でドロップする試験メダルは、マジカルキー、限界突破用アイテム、カード強化用アイテム、マドルと交換する事が出来ます。 交換の回数制限はありますが、毎月リセットされるようなのでマジカルキーは毎月欠かさず交換しましょう。 「マドルショップ」では、マドルをRのカードと交換する事が出来ます。 足りない属性がある場合には、ここで交換して戦力補充しましょう。 ただし、マドルは育成でも使うので交換のし過ぎには注意! 積極的にフレンド申請をしよう メインストーリーのバトルで中々勝てないことが出るかもしれません。 その時にはフレンドが頼りなるので、 積極的にフレンド申請をしましょう。 サポートキャラを設定しておくと、フレンド申請を許可されやすくなります。 また、有償魔法石のみですが、1日1回限定で10個1回召喚が可能です。 APの回復 授業で消費する 「AP」は星のかけら以外にも、魔法石で回復する事が出来ます。 試験で消費するBPは魔法石では回復出来ません。 好きなキャラクターランキング 第1位:ヴィル・シェーンハイト ハーツラビュル寮の副寮長として寮長リドルのサポートをしています。 お兄さん的存在で家庭的な一面があります。 ディズニー ツイステッドワンダーランドの感想・評価 感想 今後のストーリーで、更にキャラクター達について詳しく語られると思います。 ストーリーの中で たくさん張られた伏線や 散りばめられた謎などについて考察するのもまた、1つの楽しみ方ではないでしょうか。 続きがとても楽しみになりました! また、 キャラクターデザインが枢やな先生というのがかなり高評価です。 女性向けスマホゲームにおいて、 イラストのクオリティはゲームのモチベーションにも繋がります。 ここまでカードイラストが美しいと、リリース開始時から人気であることも頷けますね。 良い点.

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