キレイ ライン。 キレイラインの歯科矯正を3日で挫折した失敗談

【衝撃】2万円で歯列矯正?キレイライン矯正のインスタ広告が気になりすぎて相談に行った結果…|ナナメドリコンプレックス

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インビザラインはマウスピース矯正だけど全部の歯を矯正できるよ! インビザラインは、マウスピース矯正のことで透明なマウスピースを作り、食事以外のときはつけるものです。 キレイライン矯正もマウスピースですが、キレイラインで受けられる矯正は限られています。 前歯限定、軽度〜中程度の矯正であれば、キレイラインが安いので今すぐにでも始めてほしいです。 しかし、前歯以外の見えない部分も気になる、噛み合わせも治したい人は、インビザラインでないと矯正できません。 こればかりは、実際に矯正相談に行ってみないとわからないことだらけです。 歯科によっても言ってることが違うのは当たり前で、私もインビザラインを勧められたり表側矯正しか無理だよと言われたり。 自分の歯の状態をしっかり見て、本当に良い方法でやってくれる歯科医の先生を見つけることがいちばん大切でした。 引用元:• 前歯の見える6本の歯だけ治したい人• なるべく格安で歯列矯正をしたい人• Invisalign(インビザライン)という商品名でAlign社(米国)から供給される. 引用元:• 前歯以外だけじゃなくて全体の矯正をしたい人• ワイヤー矯正器具にどうしても抵抗がある人• 接客業など人前に出る仕事をしてる人 どっちもメリットは、「 透明なマウスピースで目立たないこと」です。 しかし、私は表側矯正を選びました! 表側矯正する人を見て羨ましいと思った 自分の歯がコンプレックスなので、他人の歯ばかり見ていました。 「歯並び良くて羨ましい」「口を大きく開けて笑いたい」「歯並びがいいと、やっぱり笑顔がかわいい」 なんなら「この人、歯並び直したらもっと美人なのに」とよけいなことまで、考えていました。 でも、それって自分も思われてたりして。 そんな風に思ったら、歯列矯正をせざる終えません。 実際に表側矯正をしている人を見かけると、「いいなぁお金あって」って本当に羨ましかったのです。 表側矯正は、矯正してるかどうか一目瞭然なので、わかりやすくていいですよね。 もっと表側矯正してる人が普通な世界になれば、矯正費用も安くなるんじゃないかな…。 表側矯正をしてよかった理由 私が表側矯正を選んでよかったなぁと思った理由は、以下です。 自分でも驚くくらいに「私矯正してるの」とも言えるようになりました。 なんだか気持ちも前向きにもなれたので、本当におすすめです!• 「矯正してるんだ!私もしてた!がんばって」と言われる• 歯列矯正を理由に行きたくない飲み会を断れる• 表側矯正のほうが裏側よりも歯が動きやすい 「矯正してるんだ!私もしてた!がんばって」と言われる 大人になって矯正をするのって、めちゃくちゃ勇気がいりました。 「なんで10代、20代のころやっておかなかったの?」「親がお金出してくれなかったの?」って思われるんじゃないかと、勝手に一人で思い込んでいたんです。 でも、それはぜんぜん違いました。 矯正をやっていた子からは、痛みや悩みがわかる分、めちゃくちゃ応援されます。 また、これから矯正をしたいと考えている人も多くて、「興味ある!」「私もやりたい」と言ってもらえました。 矯正をやりたい気持ちは、私も死ぬほどわかるので、ブログやInstagramを通して、もっと発信していこうと思っています。 ますます矯正もブログもがんばらなきゃって感じたので、痛みにも耐えていける気がしました。 (笑)• 歯列矯正Instagramはこちら「」 歯列矯正を理由に行きたくない飲み会を断れる 会社の飲み会や、あんまり行きたくないなぁと感じる飲み会、よくわかんないイベントのお誘い。 それ、ぜんぶ「歯列矯正を始めて、、抜歯があって、、ごめんなさい」と断れます。 矯正を始めると、歯磨きも大変なので、外食の予定はあんまり入れたくなくなりました。 歯が気になるんですよね。。。 食べてると。 それでも、どうしても会いたい人がいる飲み会は行きます。 仲のいい友達や家族ならいいのですが、自分が気を遣ってしまうだろうという機会は減らしました。 人間関係もぜんぶ受け入れてたらパンクしてしまうので、会いたい人しか会わないっていう断捨離にもなります。 表側矯正のほうが裏側よりも歯が動きやすい これは私の歯の場合かもしれませんが、「裏側矯正やインビザラインだと、時間がかかる」と言われました。 表側矯正よりお金がかかってるのに、時間もかかるなんて嫌だ! そんな風に感じた私は、迷うことなく 「 表側矯正」を選びました。 なるべくなら、矯正は早く終えたいものです。 ただでさえ、自分の歯磨き次第で虫歯になるかもしれないし、どんな風に動くかもわかりません。 お金と時間は、ほんとうに大切です。 やらない後悔より、やってから後悔したい私は、こうして表側矯正を矯正認定医の先生のいる歯科ではじめました。 これからも、ブログとInstagramで経過を報告していくので、痛みに耐えながらがんばります!.

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【2万円で歯列矯正?】安過ぎるキレイラインの真相

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リテーナーが痛くて無理 頭ではデメリットはわかっていたものの、キレイラインを実際やってみると「痛い」と「面倒くさい」の合わせ技攻撃は私には無理でした。 虫歯でもないのに歯(歯茎)が寝ても覚めてもずーっと痛いって言うのは、思った以上にストレス大なのです。 私は結構頭を使う仕事をしているので、痛みで気が散ってまったく考えに集中できず仕事が進みません。 夜も良く寝られないのでますます頭が回りません。 さすがにずっとロキソニンの痛み止めを飲み続けるわけにもいかず、困りました。 「痛みの少ないリテーナー」と書いてありましたが、体感は個人差によるのかと思います。 リテーナーを外すのも面倒くさくて無理 そして、前回の記事にも書いたリテーナーの付け外しが固くてしずらいとうのがまた激しく面倒くさいのです。 ほんとに歯がもげるんではないかと思うほどガッチリはまっているのを外すので、以前セラミックにした歯も爪も折れそうだし気が気じゃないのです。 ついでに外しても歯の痛みは変わりません。 どちらか1つだったら我慢できたかもしれませんが、キレイラインの痛くて面倒くさい攻撃は、私のモチベーションを3日でゼロまで減らすほどの攻撃力で失敗でした。 歯を削れば矯正もすぐ動く…え? キレイラインを辞めた直接の原因ではないですが、こんなこともちょっと引っ掛かりました。 初回のカウンセリングで歯科医に言われて「え?」と思ったのが、「歯を削れば矯正で動くのが速くなりますよ」という言葉でした。 この先生ではなくて友人の歯科医に以前聞いた話だと、今どきの歯科治療はなるべく歯を削らない方が良いというのが新常識だとか。 虫歯ですら、小さなものなら削らないほうが歯の寿命が延びるそうです。 ご存知の通り歯は削ってしまったら二度と再生しません。 こちらの先生は健康な歯を、矯正のためだけに削るのもいとわない歯医者さんなんだ…と思ってしまいました。 もちろんキレイラインのために歯を削ることはお断りしました。 時間は余計にかかるけど削らなくても矯正で動くとのことで始めましたが、歯型をよく見ると私のこの前歯、明らかに歯列に収まりきっておらず重なっています。 奥歯も隙間なくギチギチです。 オーバーに描いたイメージ図。 前に別の歯医者さんでも、私はあごに対して歯が大きすぎるというようなことを言われたことがありました。 キレイラインの矯正で動かすのは 前歯6本ずつだけです。 奥歯は対象外です。 私の歯、ほんとに前歯だけで奥歯は動かさないで、全部の歯が定位置にしっかり収まるのか?咬み合わせは問題なく仕上がるのか?と疑心暗鬼になってきました。 確かにこの重なり歯をきっちり収めるには、削って隙間を作るという判断も理解できます。 しかし、健康な歯を犠牲にしてまでは矯正したくないです。 今回の矯正、仮に我慢して続けてもなんか失敗しそうな悪い予感もしてきました。 「歯科矯正 失敗」で検索すると、多数の後悔している人々の感想記事がヒットします。 私の危険回避アラートがピコピコと反応し始めました。 そしてこの後に友達との海外旅行も控えていたので、「痛いし面倒くさいし、これじゃ旅行も全然楽しめない!」と思い、悩んだけど3日後に自己判断で今後のキレイラインの予約はキャンセルすることに決定しました。 たった3日で思いのほかストレスもたまっていたらしく、私の場合ストレスで良く発動する扁桃腺炎も炎上し始め、高熱で寝込んでしまいました。 はい、我ながら根性ないです。 キャンセル電話の塩対応 ところで、私のかかった歯医者さんは、歯科衛生士さんなどのスタッフの接客が敬語もあまりなくなかなかカジュアルで、そういう雰囲気の病院なんだなと理解しました。 キャンセルしたのは申し訳ないですが、迷惑にならないようにかなり日数に余裕をもってキャンセル連絡したのに、なかなかしょっぱいご対応でした。 歯列矯正早くも挫折中断 歯列矯正は1回やってみたかったので、初回に払った金額に後悔はありません。 むしろ早めの損切り終了を決断したので損失が少なくてよかったです。 キレイラインは都度払いの支払いなのでありがたかったです。 もしこのまま数か月矯正を続けていた未来は、 「我慢したおかげできれいな美しい歯並びになってより楽しい人生」になっていたか、 「我慢した上に矯正失敗して後悔しかない暗い人生」になっていたかはわかりません。 ですので、当記事にキレイラインの優劣を語る意図はないことをご理解ください。 私が自己判断で継続を停止したまでです。 私は、美味しいものを美味しく食べることを人生の最優先事項として生きています。 見た目が良くなくても、しばらくはこのままの歯並びでも美味しく食べられることに感謝して生きていこうと思います。 また突拍子もなく何か始めるかもしれませんが。 と言うわけで、気になるあなた様は、キレイラインならまず初回だけやってみられても取り返しがつきますので飛び込んでみても大丈夫ですよ。 とりあえずキレイライン一択で突っ込んでしまった私としては、複数の歯科医院に相談して決めた方がより安心かとは思います。

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貧乏性女のキレイライン矯正体験記

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さて、3月半ばから始めたキレイライン(始めた頃の記事はです)。 気が付けば約半年。 もともと少なくとも半年は必要かなー、と始めた部分矯正ですが、あれから半年ほど経過した今、当時に比べれば大分揃って来たように見えるものの、まだまだ今の歯並びの様子だと中間地点かなというのが現状です(写真をとったらいいのですが、お恥ずかしく気が引けるのでごめんなさい)。 キレイラインの一つの売りは、自分で辞め時(完了)を決められるところ。 この時点でこれくらいで満足!と思えばその時点で終了。 後は、現時点まで改善された歯並びが戻らないように(キレイラインのマウスピースをこの時点で外してしまうと、ゆっくりと時間をかけてまた元の状態に戻ってしまうとのこと)専用のマウスピースをおよそ1年装着し、その後は少しずつマウスピースを装着する時間を少なくしていき、矯正が終わるそうです。 というのが現状。 なので、後6か月ほどは続けようかなと思っています。 さて、キレイラインとはこれまでやってみて一体どんなものなのか具体的に書いてみようと思います。 キレイラインとは一般的にはインビザラインと呼ばれている透明のマウスピースを装着する歯列矯正です。 利点としては、• ワイヤーではないので、ほとんど気が付かれない。 食事や歯磨きの都度、取り外しができる。 金属アレルギーの心配がない。 キレイラインの型を2か月に一度くらいの頻度で変えるので、型の回数(矯正にかかる金額と矯正の完成度)を自分で決めることができる。 伝統的な矯正に比べて割安。 といった感じでしょうか。 実際にキレイラインをやってみて、確かにほとんど気づかれないし、自由に取り外しができるという意味ではとても気楽でストレスフリーだと感じています。 ただ、難点を上げてみると、 一日20時間以上装着するよう強く推奨されるけれど、実際一日20時間以上というのはあまり現実的ではない、ということ。 もちろん20時間ほど装着できる日もまれにあるのですが、私の場合は職業柄、営業に出ることが多く、週末は友達家族とみんなで食べたり飲んだりという機会も多いので、やはり20時間以上というのは現実的にかなり困難であります。 効果は人によって違うようなので何とも言えませんが、私の場合は、平均して1日15時間弱の装着だと思うのですが、今のところ半年でそれなりに歯並びは改善されていると感じています。 今となってはマウスピースがあることが普通になっているとは言え、未だにしゃべる時や笑う時にはかなりの口周辺の違和感があります。 多分、口のあたりの動きが気ごちないというか、傍から見てても微妙に不自然なところがあるんじゃないかと思っています。 夫なんかは、そのマウスピース外して!と言ってきたりすることもあるほど。 キレイラインをはめていると表情がおかしいみたいです(笑)。 また、さすがに今こそ痛みはありませんが、毎回マウスピースを新しいものに更新するたびに、かなりの痛みや締め付け感に襲われます。 これで治るんだ!と思うと頑張れるのですが、やはり決して快適なものではありません。 それから、始めはキレイラインをつけると驚くほどだ液が流れ出てきました。 口の中が異物を察知するからでしょうか。 口腔内の細胞が普通に呼吸ができていない感が恐ろしくもありました。 そしてキレイラインを外すと、やたらスースーした感覚があったり、食べ物を咀嚼する時に、何だか力が入らない感覚があったり。。。 とにかく不思議な感覚でもあり不快でもありました。 さて、それではキレイラインの流れについて書いていきます。 カウンセリング• 精密検査• 口腔内スキャン• 約1か月後:キレイライン型完成・装着、矯正開始• 約5週間後:進捗確認、口腔内スキャン• 簡潔に言うと、各キレイラインの型を2か月ほど使用するイメージです。 私は今のところ3つの型のキレイラインを使用しました。 新しいマウスピースに更新するたびに、少しずつ矯正された状態のものをはめるので、はめる前に、型の状態を確認し、2ヵ月後にはおおよそこれくらいの状態になる!という予想がつくわけです。 ちなみに、マウスピースだけの場合、歯列のがたつきを直すと歯が前に出てきてしまう(俗に言う、出っ歯というヤツ!)可能性が大なようで、歯列拡大装置も同時進行で使った方がいいと勧められました。 また歯列拡大装置を使った方が、矯正自体のスピードをアップできるとも。 なので、3,4か月ほど前から歯列拡大装置も同時に装着しております(夜間のみ)。 一つのキレイライン(マウスピース)の型がおよそ4万円。 歯列拡大装置が6万円なので、今のところ18万円を矯正に費やしている、というわけです。 キレイラインの担当の方によると、後マウスピースの型3個分ほどでまっすぐになると予想できるとのこと。 となるとやはり合計金額は30万円強になるのかなと思われます。 とは言え、ひと昔前のワイヤー矯正と比較すると、これでもかなりお得なわけです。 決して安いわけではありませんが、やはりずっと気になっていた歯並びのちょっとしたズレだったので、今それがまっすぐになりつつある様子を見ると、始めてよかったなーと改めて思ったりするのです。 台風よ、大きな被害を出しませんように。

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