シナモン ロール の 作り方。 おうちで北欧 ①北欧シナモンロールの作り方

シナモンロールの作り方を紹介!基本から時短の方法まで!

シナモン ロール の 作り方

おすすめのアイテムはこちら 下準備• 牛乳・卵・フィリングの無塩バターを常温に戻します。 卵を溶いておきます。 天板にオーブンシートを敷きます。 作り方• 小鍋に生地用の無塩バターを入れて弱火にかけて溶かしたら、火を止めます。 牛乳を加えます。 *牛乳の温度が低く、バターが固まってしまう場合は、弱火にかけて人肌まで温めます。 ボウルに強力粉からカルダモンパウダーまでを入れてざっと混ぜたら、2と卵を加えて混ぜます。 粉っぽさがなくなってまとまってきたら、台に取り出してこねます。 生地がなめらかになったら丸めてボウルに戻し、乾燥しないようにぬれ布巾などをかけて、一次発酵させます。 2倍に膨らんだら、一次発酵終了です。 丸め直してぬれ布巾をかけ、15分間休ませます。 生地を横長に置きます。 奥側の縁の部分2cmぐらいを残してフィリング用のバターを一面に塗り、砂糖とシナモンパウダーを散らします。 生地を手前から巻いていき、とじ目をしっかりとじます。 台形になるように、包丁で10等分します。 台形の狭い部分が上になるように置いて、指や菜箸などで中心を押さえつけます。 卵を塗って、ざらめを散らします。 「フィンランドのシナモンロール かもめ食堂風 」の詳しいレシピページは。 成形のポイント この形のシナモンロールは、フィンランド語で「コルヴァプースティ」と呼ばれます。 意味は「平手打ちされた耳」。 たたかれてつぶれた耳をイメージして、生地をギュッと押しつぶしましょう。 映画では両手の小指で押しつぶしていましたよね。 小指でやりにくければ、人差し指や菜箸を使う方法がおすすめです。 形いろいろ 北欧のシナモンロール 今回ご紹介したフィンランドのシナモンロールの他にも、北欧にはさまざまなシナモンロールがあります。 カタツムリのようなスネイル形や、ねじった生地を結んで作るノット形など、形もいろいろ。 フィンランドのお隣の国・スウェーデンでは、「毛糸玉」と呼ばれている形も人気。 くしゃくしゃっとした形が愛らしいシナモンロールです。 アメリカのシナモンロールとの違いは? 北欧のおやつといえばシナモンロールとご紹介しましたが、シナモンロールはアメリカでも定番のおやつです。 アメリカのものはカルダモンを入れず、砂糖が多めの甘いパン生地。 成形は渦巻き形。 生地をひとつずつ丸型に入れて焼くこともあれば、大きな型に並べてちぎりパン風に焼き上げているものも。 特徴はアイシングをたっぷりかけること。 粉糖と水で作るアイシングの他に、チーズクリームを加えたアイシングも、とても人気があります。 手作りならではのシナモンロールを楽しみましょう 日本では、アメリカ風のシナモンロールはよく見かけますが、北欧風のものはまだそこまで浸透していないよう。 ぜひ手作りしてみてください。 家族みんなで作って、誰が押しつぶしたシナモンロールが一番つぶれた耳に見えるか、なんてことを競うのも楽しそうですね。

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シナモンロールの本場フィンランドで作り方を教わる|なおき@naocoffee|note

シナモン ロール の 作り方

シナモンロールを作る際には、まず基本となるパン生地を作っていく。 ボウルに強力粉、砂糖、塩を入れてよくかき混ぜる。 常温にした牛乳と卵を別のボウルで混ぜ合わせておく。 最初に混ぜた粉類のボウルにドライイースト、卵と牛乳を合わせたものを加えて、ひとまとめにする。 さらに作業台に出して生地が均一になるまでよくこねたら、バターを少しずつ加えてこねていく。 弾力のある生地になったら、丸めてボウルに入れ、ラップをかけて発酵させる。 生地が2倍くらいの大きさに発酵したら、ガス抜きをして10分ほど生地を休ませる。 生地を麺棒で長方形に伸ばし、下準備しておいたシナモンフィリングを全体に塗っていく。 生地を奥から巻いていき、棒状にしたら均等に切り分け、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけてのせ、2次発酵させる。 冷めたら用意しておいたアイシングを塗って完成だ。

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シナモンロールの作り方を紹介!基本から時短の方法まで!

シナモン ロール の 作り方

スウェーデンとフィンランドでは国民食といってもいいほどよく食べられているシナモンロール。 北欧を舞台にした小説やドラマでもしばしば食べているシーンが登場します。 同じシナモンロールでも様々な巻き方のバリエーションがあるのでご紹介します。 スウェーデンもフィンランドも、形が何であれ生地は同じなのですが、巻き方で微妙に食感に違いが出るような気がしています。 まずは、フィンランドのコルヴァプースティと呼ばれる形。 映画『かもめ食堂』のヒットですっかり有名になりましたね。 シナモンロール発祥の地、スウェーデンではこの渦巻型の方が一般的。 IKEAのシナモンロールもこの形ですね。 スウェーデンのオシャレカフェで人気なのは、このボールのように丸めた形です。 この形の成型方法は前回動画付きで紹介しました。 この記事の最後にリンクを貼っておきます。 ここまでは前回のシナモンロールのレシピの時に紹介しましたが、今回は更に2種類ご紹介します。 一つ目はこのねじり渦巻型。 二つ目はこの結び型(ノット型)。 では、この二つの作り方動画をご覧ください。

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