アフラック 通院 給付 金。 給付金・保険金のお支払いまでの期間と必要な手続き|保険・生命保険はアフラック

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医療保険が保障するのは主に入院と手術の費用 1-1. 医療保険は基本的に通院治療を保障していない 医療保険の基本の保障(主契約)が対象としているのは、入院と手術の費用です。 その上で、特約で必要な保障を追加する形をとっています。 通院での治療も保障してほしい場合には、特約で保障を追加するか、医療保険以外の保険を検討することになります。 1-2. 入院期間は短期化し、通院治療の比重が増している 重い病気やケガの場合、以前は長期的に入院をして手術を受けるというのが一般的でした。 しかし、昨今では医療技術が進歩したことや、国が通院・在宅での治療を優先する方針を取っていることなどから、入院期間が短くなっています。 以下のデータをご覧ください。 平均的な入院日数は年を追うごとに短くなっており、2017年には30日を切っています。 【退院患者の平均在院日数】• 1990年:44. 1993年:41. 1996年:40. 1999年:39. 2002年:37. 2005年:37. 2008年:35. 2011年:32. 2014年:31. 2017年:29. さらに、もう一つデータをご覧に入れますと、入院より外来での治療を受ける患者数の方が圧倒的に多いことが分かります。 【種類別推計患者数】• 入院総数:1,312. 6万人• 外来総数:7,191. たとえば、がんにかかると、抗がん剤や放射線での通院治療を長期間続けるケースが多くなっています。 中には何年にもわたって通院での治療が続くケースもあります。 通院での治療が長期化すれば、それだけ患者の負担も重くなってしまいます。 しかし、従来の医療保険の基本的な保障内容では、それらの費用をカバーしてもらえません。 医療保険の「通院給付金」の特約はおすすめできるか? このような実態を受けてのことか、最近の医療保険は、「通院給付金」の特約を付けられるタイプが多くなっています。 金額は入院給付金と同額に設定されることが多くなっています。 しかし、この通院給付金特約は、必ずしも有効と言えません。 その主な理由は、支払いの条件が厳しいことです。 多くの医療保険では、「退院後の通院」だけが保障対象となっています。 たとえば、入院しなかった場合はお金を受け取れないのはもちろん、入院したとしても、入院前の通院は保障の対象になりません。 また、治療のための通院のみが対象です。 つまり、退院後に経過観察のための検査や薬をもらうために通院した場合は保障してもらえないのです。 これらのことからすれば、医療保険の通院給付金の特約は有効とは言い難いものです。 少なくとも、通院給付金の特約を目当てにして医療保険に加入する価値はありません。 また、わざわざお金を余分に払って通院給付金特約を付ける必要があるかも疑問です。 通院時の保障が欲しければ他の特約・保険で そこで検討したいのが、医療保険以外の保険に加入する方法です。 なお、それらの保険と似た内容の他の医療保険の特約を付ける方法もあります。 代表的なのが、がん保険です。 がん保険で有効なのは3つのタイプです。 2つ目は、がんと診断された場合に「100万円」などのまとまった額の 診断給付金 一時金 を受け取れるタイプです。 一時金の使い道は自由なので、何に使っても構いません。 通院中の医療費はもちろん、入院の準備にかかるお金や、通院にかかる交通費や、家族がお見舞いに通う際の交通費にも充てられます。 3つ目は、受けた治療の実費を全てカバーしてくれるタイプです。 これは5年ごとに保険料が上がっていくのに注意が必要です。 また、これらを組み合わせたタイプのものもあります。 詳しくは「」をご覧ください。 また直接的に医療費を保障するものというわけではありませんが、通院治療中は仕事ができずに収入が途絶える可能性があることを考えると、・を検討しておくことも有効です。 それぞれ、以下のケースを対象としています。 就業不能保険:働けない状態が長期間続いて回復困難な場合• 所得補償保険:ドクターストップがかかって一時的に働けない場合 それぞれの保険の内容、どんな方に向いているのかについては、詳しくは「」をご覧ください。 なお、医療保険の中には、これらの保険と同じような内容の特約を付けられるものもあるので、そういう保険を選んだ上でカスタマイズする方法も考えられます。 詳しくは「」をご覧ください。 まとめ 入院期間が短期化し、通院治療が増えた昨今では、通院治療の費用を保険で確保しておきたいと考えるのが人情だと思います。 しかし、医療保険の「通院給付金」の特約は、支払条件が厳しいなどの理由であまり有効ではありません。 仮に通院保障をつけたとしても、かかった費用に対して十分な保障が得られない可能性が高いのです。 がん保険に加入したり、病気で働けない期間の収入の一部をカバーするために就業不能保険・所得補償保険に加入したりする方が有益です。 なお、医療保険の中には、それらの保険と同じ内容の特約を付けられるものもあります。

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ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER

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掲載日:2017年7月7日 病気やケガなどによる入院に備えるための生命保険には、さまざまな保障があり、そのなかに「入院給付」と「通院給付」があります。 では、それらの支給条件を確認したことがありますか? 名前の印象だけで加入を決めてしまうと、「支払われると思っていたのに、給付金をもらえなかった」ということが起きてしまいます。 「知らなかった」となる前に、入院・通院の給付金について確認すべきポイントをみていきましょう。 入院給付金は何日目から支給されるか? 2017年4月現在、医療保険では1日目の入院から給付金が支払われるものが増えてきましたが、以前は数日間の免責期間があるのが主流でした。 例えば「入院5日目から」給付金が支払われるような保険であれば、初日から4日間は免責となり給付金が支払われません。 4日以内に退院するような場合は、全く給付金を受け取れないということになります。 最近では、医療技術の進歩や医療事情の変化などにより、入院日数が減り、これに合わせて、医療保険では短期入院でも給付ができるようになってきています。 もし、加入時期から年数が経過している医療保険を継続している方は、いざというときに困らないように、何日目の入院から保障されるのか確認しておくと良いでしょう。 日帰り入院って? 1日目の入院から保障される場合は、保険会社のホームページ等で「日帰り入院から保障」されると表現されることがあります。 日帰り入院とは、入院した当日に退院するもので、通院との違いが分かりにくい場合があります。 例え手術をしても、当日に退院すれば病院によっては「入院」として扱われない場合もあります。 日帰り入院になるかどうかは、患者側が判断するのは難しいので、前もって担当医に確認したり、あるいは治療の領収書に「入院基本料」の支払いが書かれているかを確認したりしましょう。 入院による治療であれば、1日目から入院給付金が支払われます。 入院給付金が対象とならない入院がある 保険には「支払われない場合」があります。 例えば、美容整形などを目的とした入院や、人間ドッグなどの健康診断を目的とした入院、あるいは正常分娩のための入院など、治療を目的としない入院は、基本的に支払いの対象外となっています。 それ以外にも、がん保険は一般に契約後90日間(または3カ月)は「免責期間」といって保障を受けられない期間があったり、告知の結果「特定部位不担保」「特定疾病不担保」といって体の特定の部位や特定の病気に対しては保障をしないことを条件に契約できたりする場合があります。 このように治療を目的としていても契約の条件として保障の対象とならないケースもあります。 入院給付金の対象とならない入院についても確認しておくことが大事でしょう。 通院給付金が対象となる通院はなにか 短期入院が減るなかで通院による治療が増え、これに合わせて医療保険の通院給付も充実してきています。 ただし、支払われる条件は各保険会社でさまざまですので、注意が必要です。 なかでも確認しておきたいのが、対象となる通院が何かということです。 医療保険で支払われる通院給付では入院が前提の商品が少なくありません。 例えば、入院後120日や180日以内の通院であったり、入院前の60日以内入院後120日や180日以内の通院を対象としていたりと、入院後だけでなく入院前後を保障している商品もあります。 このように、一般的に通院保障は入院が前提なため、単なる風邪の通院はもちろん、入院後であってもその入院に関係ない病気での通院の場合などは支払われません。 入院の前後の保障、日数等、細かい支払われる条件は各保険会社で異なりますので確認するようにしましょう。 がん保険の通院給付は特に条件を確認しよう がんについても通院での治療が増えていますが、がん保険の通院給付も支払われる条件を確認するようにしましょう。 なぜなら、がんは進行具合により長期的な治療が必要になり、医療費の負担が大きくなりやすく、がん保険に加入していても条件に合わず給付金が支払われないようなことがあると、経済的にも精神的にもダメージが大きくなってしまうからです。 がん保険も保険会社によって通院給付金が支払われる条件はさまざまです。 特定の治療のための通院が対象であったり、医療保険のように入院を条件に入院前後の通院を対象としていたり、入院前後の通院でも支払い日数が無制限なのか制限があるかなどの違いがあります。 また、がん保険の通院給付では、医療保険のように入院が条件でないものもあります。 そのため、商品によって給付金額が大きく違ってくることもあるでしょう。 支払われる日数は特に重要です。 先にも述べましたが、がん治療は長い付き合いとなることがあります。 がん保険の通院給付の支払い限度日数は保険会社によって異なり、1入院当たり45日程度のものもあれば、退院後365日以内の通院に対して無制限に保障しているものもあります。 がん治療が長期化することも考え、どのような通院に対して、どのくらいの期間で、給付金がいくら支払われるのかを確認しておきましょう。 まとめ ひとくちに「入院給付」「通院給付」といっても、その中身は保険会社によってさまざまで、確認するポイントを押さえておくと、万一のときに本当に使える保険になります。 保険の給付内容や条件をよく理解することで、加入時の商品選択の参考になります。 また、入院・通院が必要になった場合に保険の給付が受け取れる治療だと前もって分かっていれば、安心して治療に臨むことができるでしょう。 この記事も参考に• 掲載日:2020年3月2日 入院給付金や通院給付金に税金はかからない! 個人が生命保険から受け取った入院給付金や通院給付金をはじめ、下表の給付金・保険金は金額にかかわらず非課税です。 確定申告は必要? 入院給付金や通院給付金などは課税対象にならないため、確定申告の必要はありません。 ただし、所得控除として「医療費控除」を申告する場合は、「1年間に自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額」から「受け取った給付金・保険金」などを差し引いた金額で確定申告をする必要があります。 医療費控除額の算出方法は下図のとおりです。 また、医療費控除の上限金額は200万円となっています。 以下の理由で、当社が推奨している商品になります。 当社の株主またはそのグループ会社である保険会社の商品• 当社子会社である再保険会社Advance Create Reinsurance Incorporatedと広告代理店 株式会社保険市場との間で再保険取引または広告取引のある保険会社の商品• 顧客の利便性、並びに保険募集品質の向上を目的として、当社のACP(注1)とAPI(注2)連携を前提としたシステム連携を行っている保険会社の商品• 当社のみが専門的に取り扱える保険商品• 申込件数およびWebサイトでの資料請求件数が上位である保険商品 注1:共通プラットフォームシステム(名称:Advance Create Cloud Platform)の略称 注2:Application Programming Interfaceの略称 広告主のPRを目的に掲載している商品になります。

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ここがポイント!入院給付と通院給付【保険市場】

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追記(前商品との違いなど) 「新 生きるためのがん保険Days」は2018年4月に発売中止となり、代わりに「生きるためのがん保険Days1」が新発売となりました。 内容は引き継いでいますが、4つほど特約が増え、保障内容が微妙に変わったりしています(注目は2回目以降の診断給付金の支払事由に通院が加わったこと)。 また、前商品と同条件で比べているわけではないですが、保険料は高くなっていると思われます。 (がん診断給付金が半額の設定なのに保険料があまり変わらないため・・) 押さえておきたい注目ポイント アフラックの「生きるためのがん保険Days1」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。 特約を含めると保障は充実しますが、保険料は高いです。 それと、保障内容も細かい点で気になるところが多いかなと思います・・ 保障内容 項目 内容 種類 【がん保険】 ・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる ・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない ・保険料は加入時のまま、途中で上がることはない(先進医療特約は上がる可能性がある) 契約可能年齢 定額タイプ:0歳~満85歳 60歳半額タイプ:0歳~満55歳 60歳払済タイプ:0歳~満50歳 保険期間と 保険料払込期間 保険期間:終身 保険料払込期間:10年払済、60歳払済、60歳半額、終身払 主契約 【診断給付金】 初めて「がん」「上皮内新生物」と診断確定されたとき、給付金が支払われる (上皮内新生物の場合は診断給付金額の10%) (それぞれ保険期間を通じて1回限り) 【入院給付金】 「がん」「上皮内新生物」の治療を目的とする入院をしたとき、給付金が支払われる (支払日数無制限) 【通院給付金】 「がん」「上皮内新生物」の治療を目的とする通院をしたとき、給付金が支払われる 特約 【がん先進医療特約】 ・がん治療のために先進医療を受けた場合に保障される(通算2,000万円まで) ・がん先進医療一時金として1年間に1回を限度に15万円受け取れる 【診断給付金複数回支払特約】 初回から2年以上経過後にがんで入院または通院をした場合、再び給付金が貰える 【特定診断給付金特約】 初めてがんと診断確定され、所定の条件を満たすときに給付金が貰える (保険期間を通じて1回限り) 【手術・放射線治療特約】 「がん」「上皮内新生物」の治療を目的とする手術、所定の放射線治療を受けたとき、給付金が貰える 【抗がん剤・ホルモン剤治療特約】 「がん」の治療を目的とする所定の抗がん剤治療またはホルモン剤治療を受けたとき、給付金が貰える (治療を受けた月ごとに1回を限度) 【特定保険料払込免除特約】 初めてがんと診断確定され、所定の条件を満たすときに、以後の保険料の払込が免除される 【外見ケア特約】 がんの治療を目的として所定の手術を受けたとき、またはがんの治療を原因として頭髪に脱毛の症状が生じたと医師に診断されたときに給付金が貰える 【緩和療養特約】 所定の緩和療養を受けたとき、給付金が貰える (支払事由に該当する月ごとに1回を限度、保険期間を通じ24回まで) 払込回数 月払、半年払、年払 (支払いはまとめた方が少しお得に) 払込方法 ・口座振替 ・クレジットカード払 保険料の 払込免除 特約により付加できる 公式サイト 保障プラン 項目 スタンダードプラン ベースプラン 保険料 ・30歳男女 ・終身払 男性:3,394円 女性:3,485円 男性:1,803円 女性:1,818円 【主契約】 診断給付金 (初回のみ) 悪性新生物:50万円 上皮内新生物:5万円 悪性新生物:25万円 上皮内新生物:2. 5万円 【特約】 特定診断給付金 (初回のみ) 悪性新生物:50万円 悪性新生物:25万円 【主契約】 入院給付金 (1日からOK) (日数無制限) 1日につき 10,000円 1日につき 5,000円 【主契約】 通院給付金 (日数無制限) (入院後は365日以内) 1日につき 10,000円 1日につき 5,000円 【特約】 手術治療給付金 (何回でもOK) 1回につき 20万円 1回につき 10万円 【特約】 放射線治療給付金 (何回でもOK) 1回につき 20万円 1回につき 10万円 【特約】 抗がん剤治療給付金 (給付倍率の120倍まで) 1回につき 10万円 or 5万円 (通算600万円まで) 1回につき 5万円 or 2. この特約、実は以前の商品「新 生きるためのがん保険Days」では入院をすることが支払事由となってたのですが、今回からは通院も支払事由に加わりました。 条件が幅広くなったのは嬉しいことですね。 ただし、全ての通院が対象となるのではなく、以下の3パターンの通院のみ対象となっている点に注意が必要です。 手術のための通院• 放射線治療のための通院 電熱波温熱療法を含む• 抗がん剤治療のための通院 経口投与によるものを除く 保険料払込免除特約が増えた 生きるためのがん保険Days1では特約が4つほど増えていますが、注目は「特定保険料払込免除特約」です。 この特約を付けることにより、がんと診断確定されて所定の条件を満たすことで以後の保険料の払込が免除されます。 がん保険の多くでこの特約が用意されているほどの魅力度が高い特約ですが、ようやくこの保険商品でも用意されました。 ただ、用意されたのは良いのですが、入院日数と通院日数の合計が30日に達さないと適用されないというハードルの高さが気になります。 他のがん保険では診断確定の時点でOKだったり、入院したら適用されるといった軽めの条件となっているため、そのようなところと比べると魅力が半減してしまいますね・・。 通院給付金が無制限なのが嬉しい 生きるためのがん保険Days1では 三大治療のための通院の場合、支払日数が無制限となっています。 三大治療とは「手術」「放射線治療」「抗がん剤治療」のことです(この3つに関しては治療の際に給付金も出るようになっています)。 最近は放射線治療や抗がん剤治療も通院で済ませてしまうケースが増えてきており、今後はその傾向がさらに強まると見られています。 そのため、通院給付金が日数無制限になっているのはかなり嬉しいところと言えます。 ただし、入院後の通院に関しては、退院日の翌日から365日以内という期間が定められています。 その期間内であれば無制限で保障してくれるのですが、365日が過ぎてしまうと対象外になってしまいます。 がん専門相談サービスが無料で使える 生きるためのがん保険Days1に加入すると、「株式会社 法研」が提供している 「がん専門相談サービス<プレミアサポート>」が利用できるようになります。 このサービスでは以下の2点のサポートを受けられるようになります。 給付されるのは初回のがんの1回限り• 2回目以降を受け取るようにするには有料の特約を付ける必要がある• 特約の支払条件が「入院または通院」だが、通院の場合は手術・放射線治療・抗がん剤治療のための通院に限定される 他のがん保険でも診断給付金でこれほどデメリットが揃っている商品は見かけないため、この点はかなり痛いと言えます。 先進医療特約、抗がん剤治療特約などが10年更新のため、値上げする可能性がある この保険では先進医療特約が10年更新になっているのが痛いです。 仮に10年後は先進医療を受けれる環境がどんどん増えているという状況になった場合、 現在は100円前後で済んでいた先進医療保険料が数倍になってしまうことも考えられます。 ほとんどの他のがん保険の場合はガン先進医療給付金は終身契約ができますが、新 生きるためのがん保険Daysに関しては10年更新となっているため、 状況次第では大幅な値上がりという怖い事態になってしまうかも知れません・・。 また、先進医療特約だけでなく、抗がん剤・ホルモン剤治療特約、外見ケア特約、女性がん特約も10年更新になっているため、こちらも場合によっては値上がりする可能性があります。 抗がん剤治療、放射線治療だと自由診療が対象外になる 抗がん剤治療・放射線治療は、健康保険の対象となっている治療以外の場合は給付されません。 正確には支払対象は• 放射線治療の場合:公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に「放射線治療料の算定対象」として列挙されている放射線治療• 抗がん剤治療の場合:厚生労働省の承認を受けた抗がん剤による治療(ホルモン療法・経口投与を含む) となっています。 つまり、 健康保険対象外の治療である「自由診療」の場合は、給付金が支払われないのです。 これはかなり痛いところと言えます。 何故なら、抗がん剤などは品質が日々進歩しているものですが、欧米で新たに開発された抗がん剤を使おうとしても、日本ではまだ未認可の場合が多々あるからです。 そして そのような未認可の最新の抗がん剤を使おうとした場合、健康保険の対象外(自由診療)になってしまうため、この給付条件だと1円も給付金を貰うことができません。 これでは何のためにがん保険に入っているのか分からない・・という状況になるかもしれないのです。 ここはかなりのデメリット部分だと言えるでしょう。 管理人の最終評価 「新 生きるためのがん保険Days」から「生きるためのがん保険Days1」へとバージョンアップして特約などが増えましたが、一言でいうとあまりお勧めとは言えません。 他にも良いがん保険はたくさんあるため、そちらをチェックした方が良いでしょう。

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