モト冬樹 スズメ 保護。 モト冬樹のスズメ保護が賛否両論 肯定派と否定派の言い分とは

モト冬樹のスズメちゅんちゃん保護で違法通知!理由と今後の対応は?

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「こんなこと言っちゃいけないけれど、(法律上は)正当なことを言う人の気持ちはねじ曲がっているなと思うけどね、俺は。 しかし、『鳥獣保護管理法』では、野鳥を捕まえたり、一般家庭で飼育することは禁じられています。 こんな問題になるとは思わなかったから。 まだヒナだったから育てちゃったんだよね。 俺だって普通のスズメだったら放してるよ。 子どもだったから、そのままにして外で生きるのは無理じゃん。 それがすごく抵抗があったんだよ。 まあでも法律だから。 納得いかないことはいっぱいあったけどしかたない」 約5か月前に週刊女性が直撃したころの思いも語ってくれた。 「あのときは、東京都の職員が来たばかりで、カチーンときてたときだったからね。 そんなことしたらカラスのエサになることはわかってるんだからさ。 それができる人だったら、そもそも助けないって。 そりゃあそうじゃない。 そんな納得のいかない話はない。 だったら自分で放そうと思って」 チュンちゃんがいなくなって寂しいかどうかを聞くと、 「そりゃあ寂しいけど。 俺の意識が変わったのは、今までスズメなんか気にしてなかったけど、今ではどこかでスズメを見ると、自然と目がいっちゃうんだよね。 不思議だよね〜生き物って。 外部サイト.

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スズメを保護したモト冬樹、週刊誌が「鳥獣保護法違反」とバッシングするも擁護する声

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タレント・モト冬樹さん(本名=武東裕男 むとう・ひろお 66歳)が、野生のスズメを保護し、違法飼育していることを13日発売の週刊誌『週刊女性』が報じており、これに対してネット上では様々な声が上がっています。 2010年5月に10歳年下でバツイチ子持ちの由美さんと結婚したモト冬樹さんは昨年6月24日にブログ上で、由美さんがカラスに囲まれていた子スズメを保護したことを明かし、その写真を投稿していました。 その2日後には「チュンちゃん」と名付けたことを明かすとともに、東京都環境局自然環境部に野鳥の保護について話を聞いたところ、野鳥を飼育することは法律で禁じられていることを教えられたようです。 モト冬樹さんと由美さんはそれぞれのブログで頻繁にチュンちゃんについて綴っており、夫婦に完全に懐いている様子で肩に乗っている写真や動画などを多数投稿しています。 保護してから間もなく9ヶ月となるのですが、ブログの記事を見ると保護しているというわけではなく、ペットとして飼育しているようにも見えます。 路上などで傷ついていた野鳥を保護すること自体も禁止されているので、そういった場合は、各都道府県の環境局などに連絡していただかなければなりません。 『鳥獣保護管理法』の中の規定で、野鳥を許可なく捕まえた場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられます。 飼育した場合は、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる可能性があります」と、法律で罰則規定もあると説明しています。 また、野鳥の保護・飼育が法律で禁じられている理由について『日本野鳥の会』に所属する葉山政治さんは、 「スズメやハトのような野鳥は、日本の生態系を構成する重要な要素であり、国民全体のものなので、大切にしなければなりません。 さらに、野生の生き物は野外で暮らすことが自然な姿であって、それを人間が捕まえて閉じ込めることは好ましくないと考えられています」と説明し、もしケガなどをしている野鳥を見つけた場合、各都道府県の担当局へ連絡をした上で、鳥に関する研修を受けたボランティア団体などに預けるといった方法があるとのことです。 葉山政治さんはさらに野鳥の保護・飼育を禁じている理由について、 「野生の生き物を個人が勝手に捕獲し、飼育してもいいとなると、いっさいの歯止めがなくなって売買する人が出てきます。 それが産業に発展して、絶滅のおそれのある状態にまでなってしまう危険性があるのです」と語っています。 専門家もこのように語っているのですが、『週刊女性』の直撃取材を受けたモト冬樹さんは、チュンちゃんを保護・飼育を続けている理由について、 「元気になっても自分でエサも取れない、飛ぶこともままならない。 犬や猫にも寄っていくから、放した瞬間に死ぬのはわかっているじゃない」と説明しています。 違法に野鳥を保護・飼育していることをブログで明かしていたため、過去に通報されてしまい、行政から連絡が来たこともあったそうです。 ですが、職員はスズメの命を第1に考えるのではなく、違法捕獲だという一点張りで「職員が見ている前で放せ」とも言われたことから、現在もモト冬樹さんは自宅でチュンちゃんを保護・飼育しているようです。 今後、行政の指導をもとに対応を行っていこうと考えているそうで、行政の対応や法律に対して不満を言いつつも 「法律だから、何とか対応しなきゃいけないなと思っています」とコメントしています。 モト冬樹さんは情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)にも出演し、東京都から先週、野鳥を保護・飼育するのは違法だとする書面が届いたことを明かしています。 これで改めて野鳥の保護・飼育が違法だと認識したというモト冬樹さんは、 「死にそうだったスズメをなんとか生き返らせて、色んな方に相談して今まで…。 そのまま元に戻せって無理でしょう、気持ちとして。 でも法律は守らなきゃいけないですから…。 今、妻と悩んでいる最中です。 どうしようか。 どうにかしなかいけないのはもちろんわかってる」と言いながら、「簡単に言うと諦めるしかないのかな…」と悲しそうな表情をしていました。 そして、この件に対してネット上の反応を見てみると、• 何だか、心が痛くなる。 これはモトさんの行動は正しいと思う。 違法違法って、他にもっと罰するべき事があるだろう。 2ヶ月も経っていたら元気になっているんじゃない?元気になったら放せばいい。 それだけの話でしょ。 野生の鳥を保護して自然に帰している施設があるので相談してみるといいと思う。 私も過去に弱った鳩を連れて行ったことがあります。 どうしてブログで公にしたのかな。 コッソリやればよかったのに!諦める、、、なんて言わないで。 悲しい。 相談に行けばそりゃ駄目というしかないわね。 モトは真面目だね。 でもこういうケースで保護し、内緒で自宅で飼ってる人は今までに何人も知ってる。 まぁ放っておけない気持ちはわかるな。 公的機関にはいちいち相談はせず、指摘されて初めてすいませんでしたと謝れば良い。 法と命どっちをとるかだね。 などのコメントが寄せられています。 もしケガをしている鳥を見つけたら保護したいという気持ちにかられると思いますし、元の場所に戻したら襲われてしまう可能性もあることから、安全な場所に預けたいと思うのは当然のことだと思います。 また、飼い始めてから約9ヶ月ということからチュンちゃんは家族の一員になっている様子で、昨年8月の時点で2匹の犬たちとも寄っていくことをブログで報告し「もう家族の一員だね」と綴っており、そう簡単に手放せなくなっているのかもしれません。 今更ながら、モト冬樹さんがブログでスズメを保護したということを報告していなければ問題視されることなく…と思ってしまうのですが、今回メディアにも取り上げられ大きな注目を集めたことによって、今後良い預け先が見つかるといいなと思います。

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スズメを保護したモト冬樹、週刊誌が「鳥獣保護法違反」とバッシングするも擁護する声

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タレントの松嶋尚美が21日、フジテレビ系「バイキング」で、野鳥のスズメを飼育し、鳥獣保護管理法に違反していると東京都から通達されているモト冬樹へ、強引すぎる?抜け道を提示し、スタジオをあ然とさせた。 その法律の意義などについて、弁護士が解説した。 番組によれば、鳥獣保護管理法とは、野鳥を捕まえたり一般家庭で飼育することや、路上で傷ついた野鳥を保護することを禁止した法律で、違反すると1年以下の懲役、または100万円以下の罰金となっている。 これに、自身も犬を飼うなど動物が好きな坂上は「抜け道はないの?」と冬樹に同情。 徳原聖雨弁護士は「飼育の許可を都道府県から受けるとか。 個人の方でも受けるのは可能ですから」と一案を提示し「ただそれなりの知識とかは必要です。 あとは適切な場所に頼むかですね」とも付け加えた。 するといきなり松嶋が「あと、100万円払っちゃうとかね」と、罰金の100万円を先に支払ってしまうという仰天案を提案。 これには徳原弁護士も「うーん…」と一瞬絶句。 坂上は「そういう問題じゃない」と笑いながら突っ込むと、おぎやはぎの矢作兼も「なんで金で解決しようとするの」、小木博明も「最低だな」と爆笑していた。

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