タロット 違う占い師 同じ結果。 タロット占い 占い師によって結果が違う理由は?

タロットで自分のことを占っちゃダメなの?メリットとデメリットは?

タロット 違う占い師 同じ結果

2度占ったら、2度とも同じカードが出た。 自分が占ってもよくわからなかったから、プロの占い師に占ってもらったら同じようなカードが何枚も出た。 同じカードが繰り返し出てくる。 タロット占いをしていると、よくそんな場面に出くわして興奮している人がいます。 確かに、同じカードが繰り返し出てくるのは「 シンクロニシティ」という意味では重要な意味を持っているので、無視すべきではありませんが、少し気をつけなければならないと思います。 同じカードが出たという「ちょっと不思議な事件」に気をとられて、正しい占い結果が導き出されなくなってしまう危険があるからです。 占ってもらう側も、そんなカードだけを見て「わー、すごい!」と、びっくりして占い結果を別の意味に受け止めてしまう危険があります。 また、それ以外のカードの解釈がおろそかになる危険もあります。 実際のところ、仮に大アルカナ22枚のみで占っていたとして、ケルト十字法のような10枚のカードを使う占い方をした場合、単純に考えて、繰り返し占ったときの同じカードが出る確率は約2分の1となります。 78枚全てのカードを使ったとしても、そのうちの10枚はまだ約8分の1の確率ですね。 全く同じ位置に出るということであれば、それほど高い確率にはならないでしょうが、意外にそういう事もあります。 というのは、実は、シャッフルが十分に行われておらず、並び順すらほとんど変わっていないような状態で再度めくったりすると、前回と似たようなカードが似たような順番で出てしまったりします。 1度占った直後であれば、シャッフルが十分に行われていないというのは良くあることです。 また、以前出たカードが再び出てくると印象に残りやすいので、他のカードよりも確率が高いと錯覚してしまうこともあります。 特に、自分が気になっている事柄の場合は、そのカードが出るたびに強く印象付けられるので、そのカードだけが「何度も出る」、あるいは、「必ず出る」とさえ錯覚してしまうことがあります。 このような場合、自分の意識には注目すべきですが、カードそのものには決してとらわれてはいけません。 通常は、同じ事柄を繰り返して占ったりするのは好ましいことではありませんが、何らかの理由で繰り返し占う事があったり、質問を少し変えて占ってみるというようなことはあるかもしれません。 そんなときに同じカードが出てくると、そのカードにとらわれて、状況を一面的にしか見れなくなってしまう危険があります。 そういったことをできるだけ回避するために、シャッフルはやりすぎだと思うくらい、入念に行ってください。 可能であれば別のデッキ(タロットカードのセット)を用いることで、シャッフルの不備のために同じカードが出るといった問題を回避できます。 繰り返し占うのは、物事を別の面から見て理解を深めるためです。 同じ面から何度も見たところで、何の意味もありません。 同じカードが出ることを回避するための、もっと確実な方法は、一度めくったカードは使わずに、残りのカードだけでシャッフルし、再度占うという方法です。 より深いリーディングを行いたいと思うのであれば、ぜひこの方法を採用してください。 それでも同じカードが出ることがあります。 そんなときでも、そのカードにとらわれすぎないように注意することは必要ですが、その事実を無視しろというわけではありません。 同じカードが繰り返し出るのは、そこに重要なメッセージがあるからです。 そのメッセージを十分に理解したうえで、次のカードの解釈に進んでください。 単に、「同じカードが出た!不思議だ?」という驚きだけで終わってはいけないということです。 タロット占いをしているときにもっとも気をつけなければならないのは、カードそのものや、カードの意味にとらわれすぎて、質問内容や、質問者自身を見失ってしまうことがあるということです。 時々カードから目を上げて、質問者の目をしっかり見ながら占ってあげてください。

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タロットで同じ占い師さんに同じ質問をして...

タロット 違う占い師 同じ結果

占いは未来予知ではない このご質問は相談者様目線ということですね・・・・・ であればご質問にある 「試験の合否について」を占ってもらっても、 当たらなくて当然だと思います! 試験の合否とかじゃなくて例えば 「転職したい会社2つのうちのどちらが自分に合っているか?」とか 「彼氏とのマンネリを打破するにはどうすればいいのか?」とか 「会社内の人間関係で揉めているのだが、転部した方がいいか上司に相談した方がいいか?」とか そういった占いの結果で 「現実と大きく違っている答え」が出たら、 それは占い師の勉強不足の可能性が高いと思います。 しかしご質問のように 「未来を確実に当てる」というものは結果が間違っていても当然だと思います。 そもそも 占いは「当たり外れ」をみるものではありませんし、みられません。 迷ったときやどうしていいかわからない時など不安な状態を占術というツールを用いて解決する方法を探す手段の一つです。 これが現代の占いの立ち位置だと私は考えます。 しかし大昔に遡っても、 占いを「確実な未来予測」には使っていません。 太古の昔から吉凶を占ったり、その年が豊作かどうかをみるというのがありますが、それすらも 「こうなるだろう。 こういう傾向が強いだろう」という程度です。 まあシャーマンとか宗教的儀式であれば、決めつけたりしたかもしれませんが。 それは 人を確実に動かしたいための戦略ですよね。 繰り返しますが、 占いで「未来予知」はできません! 試験の確実な合否を知りたいのであれば、占いではなくて 未来予知のできる超能力者のところに行くのが適切だと思います。 (実際にそんな能力者がいるかどうかは分かりませんが・・・・・) っていいますか、そもそもその占い師はなんでその相談を受けたのかなー? 私は その占い師の相談の受け方が間違ってると思うんですけども。 それなので、ご相談者様は 「ちょっと経験の浅い占い師に当たっちゃったんだなー。 テヘ」 と思って、人生の肥やしにしていただくのが一番かと思います・・・・・! 参考に占いの当たりはずれについて書いた過去の記事も載せておきます。 「占ってはいけない」と言われているもの 業界や占いに詳しい人は知ってるかもしれません。 「占ってはいけないもの。 聞いてはいけないこと」と言われているものがあります。 それは ・生死や病気に関すること ・ギャンブルや投資など ・試験などの合否 ・犯罪や呪いなど ですね。 これは それぞれ専門家がいますからね。 病気とかは病院だし、犯罪は警察でしょう。 専門家に聞きましょうということです。 ギャンブルや試験は自己責任ですよね。 最近多いのは 「子どもはできますか?」とか 「オーディションに合格しますか?」とかですね。 しかし 普通の人がこのタブーな質問の存在を知るはずないので(落ち着いて常識的に考えればわかるのですが、占いに来る方は悩み過ぎて冷静な判断ができない方も多いので)、そういうご相談の場合は私は 事前に 「結果についての予知はできません。 対策ならお伝えできます」 とお話しています。 もちろん病気についてなら病院に行った方がいいとお伝えしますし。 適切な場所をご案内します。 しっかりした占い師であればそういったお話を占う前にしてくれると思いますので、 今後おつきあいする占い師を決める一つの目安にしてもいいかもしれませんね。 もちろん 「アヤシイ占い師が好き!」という人もいますから、そこは人それぞれの好みだと思います。 じゃあ占いの「当たる」ってなに? それは 広告宣伝ですね。 え?身も蓋もない?) もう、 世の中のイメージが 「占い=当たりはずれ」ってセットになっちゃってるからしょうがないんじゃないでしょうか? でも、 その人の生来の性質、傾向、人生の流れや運勢、これからどうなると予想されるか?というのはだいたい分かります。 それを 「当たる」とみんな表現するのでそのことを指しているのだと思います。 しかしこれって別に特殊な能力じゃなくて、占いをしっかり学べば誰でもできることなので不思議じゃないです。 数学や英語をマスターするのと同じです。 「占い師」と「霊能力者」は違う!! こーれーはーもう!! 声を大にして言いたいっ!! 占い師がみんな江原啓之さんや美輪明宏さんみたいだと思わないでほしい。 あの方たちは 霊能力者であって、占い師じゃないですからー!(あ、美輪さんは歌手か・・・・・) 占い師=霊能力者 じゃないです! 私は自慢じゃないけど霊感ゼロです。 占いは占術というツールを使って占います。 だから数学や英語みたいに 勉強すりゃ誰だってできるんです。 (占い師ができるかどうかは別) しかし霊能力は生まれ持ったものや途中で開花したりするものなので、誰でもあるわけじゃないです。 ただ、 「霊感タロット」とか 「霊能でみます」みたいなのがある人たちも占い師をやっているからごちゃごちゃにされちゃうんですよね。 あとこれも 広告宣伝が関係してると思いますけど。 それなので霊能力と占いの両方をしてほしいなら、 「霊能なんちゃら~」って謳っている人にみてもらうといいと思います! 私はできないので求めないでください。 笑 ただの占い師です。 後半はご質問とかなり内容が逸れてしまいましたが、以上です!.

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同じ手相(占術)なのに、なぜ人によって言うことが違うのか?

タロット 違う占い師 同じ結果

タロット占いを仕事にする事が出来る方法があると聞いたら、興味が湧きますよね。 占いはテレビの情報番組や雑誌に必ずコーナーがあり、定期的に占いチェックする事が楽しみになっている人も多いほど、意外に日々の生活の中で身近な存在なのです。 占い師は特別な能力や才能がなければなれない職業だと思われがちですが、実は資格や年齢や性別も問わない間口の広い仕事の1つです。 大切なのは「占い」に対する誠実さと真剣に向き合う姿勢。 逆に言えば、それさえあれば霊感等の特別な才能や能力がなくても、 なりたい人には誰にでもチャンスのある仕事なのです。 占いに使用するカードの絵柄が美しく神秘的なタロットは、タロット占い自体をよく知らない人でも、カードを手元に揃えて自分自身を日々占ってみたいと思う魅力があります。 タロットを勉強して仕事にしてみたいと思えるなら、タロット占いを仕事にする占い師になる資質は十分です。 きちんとしたステップを踏んでいけば、その夢を叶える事が出来ます。 そこで今回は タロット占いを仕事にするステップについてお伝えします。 「占い」に誠実でいる事を忘れずに タロット占いを身につけて仕事にする事は、きちんとしたステップを踏んでいく事で叶えられますが、職業としてずっと続けられたり 占い師として成功するためにはとても大切な事があります。 まずはタロットや占いという以前の基本的な事柄ですが、人として、また社会人としての常識を持っている事です。 占いを学んだり、 占い師として仕事をするという事は人との関わりが大切です。 先生の下について占いを学ぶ、仲間と学び支え合う、お客様からお金をいただいてその方の大切な問題について占う。 人とどうより良く関わる事が出来るかという事です。 占い師になるために必要なのは、特別な事やテクニックよりも、まずは一般常識の範囲内で節度ある行動・言動が出来るかどうかがとても重要。 次は 「占い」に誠実である事。 占いが好きで、占いで人に幸せになってもらいたいと心から思える人が占い師として適性の高い人で、占いを馬鹿にした姿勢では、たとえ占う事は出来ても、占いという道具をきちんと使いこなして、目の前の「人」や「問題」に対する答えを読み解いたり、占いによって相手に幸せをもたらしたり、満足していただく事は難しいのです。 仕事を定期的にいただけたり、お客様と良い関係を築いてリピートしていただいたり、人に求められる占い師として長く続けている人は、 占う本人が「占い」が好きで「占いが持っている力」に魅力を感じている占いに誠実な人なのです。 タロット占いの知識を深め実占経験を積む事 タロット占いは、大アルカナ22枚、小アルカナ56枚からなる、78枚のカードを使う占いです。 占いの種類は大きく3種類あり、 「命(めい)、卜(ぼく)、相(そう)」に分けられます。 タロットは「卜」に属する「卜占」と言われる種類の占いです。 「卜占」は問いに対する答えを知るための占いで、 近い未来に起こる出来事や何かを決断するためにイエスかノーを知りたい時、人の気持ちや状況の変化を知りたい時に使用します。 読み解き方はきちんと体系立てられているため、 占い師が変わっても引いたカード自体に対する解釈は大枠でぶれる事がありません。 カードに表れている象徴やキーワードが「質問に対する答え」として何を暗示し、伝えているかについては、占い手の直観力の高さによってさらに占いの精度が変わってきます。 卜占は、偶然を必然としてその結果から適切な結果や意味を読み解いていきます。 象徴やキーワードをきちんとした知識から読み解き、ひらめきや直感を働かせる事でさらに精度を高める、その為にも 日常的に五感を使って体調を良い状態に保つ生活を送る事も重要です。 占いが上達するために大切な事は人を占う場数を踏む事。 勉強の段階で、自分だけでなく家族や友人、知人等にお願いして、定期的に占いのケーススタディを取らせてもらい、出来れば結果についてもフィードバックしてもらえれば、実践的なとても良い勉強になりますよ。 種類の違う複数の占いをマスターする タロット占いを仕事にする時に大切なのは 「命占」と「卜占」の2つの占いを使いこなせるようにする事です。 メインをタロット占いで仕事をする場合は、タロットで占う「卜占」の他にもう1つ、誕生日(生年月日)から個人の全体的な運命を占う事の出来る「命占」も使えるようになる必要があります。 占い師は複数の占いをマスターしている事が多いのですが、 基本的には「命占」と「卜占」の2つの占いをマスターしています。 占いの質問に対する答えをより適切な答えにするために、「命占」から質問者(または占いたい相手)の生まれ持った資質や傾向を占い、さらに「卜占」で現在の状況や近い未来に起こる事を占うのが一般的。 「命占」の代表的な占いには、西洋占星術、数秘術、四柱推命、九星気学、算命学があります。 興味が持てそうならどれを選んでも構いませんが、 タロットと相性が良さそうと感じたり、ピンと来た占いを学んでみるのがおすすめ。 この2つの占いをマスターする事で、どんな質問にも対応出来るようになります。 師匠や信頼出来る占い師(仲間)を持つ事も大切です タロットは通信教育等にも講座があり、実際に教室に通う方法でなくても知識を学ぶ事が出来ますが、実際に通う事には多くのメリットもあります。 タロットを始めとして占いの知識を今の現状に即して実践的に教えてもらえます。 講師は実際に占い師として活動している方がほとんどで、タロット占いを仕事にするという事、占い師としての生き方や生活についても、実際に感じたり見聞き出来るという 素晴らしい体験が出来ます。 実際に身近に接する事で、タロット占い師になるために自分がどうなっていけば良いのか、何を目指せば良いのかというゴールが明確になり、「タロット占いを仕事にするイメージ」「占い師としてあるべき姿のイメージ」を思い描きながら勉強する事が より効果的に無駄なくゴールに向かう事が出来ます。 タロット占いの仕事を始めるきっかけを作りましょう タロット占いを学び、実際に自分自身や周りの人について占う事が出来るようになったら、実際に占いの技術を生かして、タロット占いで仕事を始める事が出来ます。 占い師は個人事業主なので、占いの技術を生かした複数の仕事をこなしている事がほとんどです。 会社に属して占い鑑定をする、自分自身で場所を確保して個人鑑定をする、占いの館やデパート等商業ビルのコーナー等に登録して働く、占い関係の原稿執筆をする占いライターになる、長い占い師としてのキャリアがあれば講師の道を進んだり、占いに関係した仕事は広くあります。 求人情報はネットの占いサイトや情報誌等で探す事が出来ますよ。 タロット占いを仕事にするために、新人占い師が安定した仕事を得やすい特におすすめの方法は、会社に登録して占い館等のコーナーでアルバイトをしたり、 電話やメール鑑定会社へ登録して自宅で占いの仕事を始めてみること。 個人で鑑定をした場合に比べて報酬は少なくなりますが、知名度や実績のない新人占い師でも継続して仕事をもらいやすく、個人情報を公開せずに占い師名で仕事が出来る等のメリットがあり、 タロット占いの仕事をスタートさせるのに最適な方法です。 以上、タロット占いを仕事にする為に必要な5つの事についてお伝えしました。 これはきっと一般的な技術を習得して技術職として仕事を始めるためのステップとあまり変わりませんよね。 好きな事、得意な事の知識を深めながら、一般常識を持って人や仕事に接し、知識や経験が人の役に立つように働くという点では、どんな仕事とも変わりません。 活かした仕事をしたいと思う人が増えてきている現在、タロット占いが好きで、その知識が誰かの役に立つ事が出来たらと思える人にとって、この5つのステップはこれからタロット占いを勉強し、タロット占いを仕事にする夢を叶えるためのより現実的で実践的な方法です。 年齢も性別も資格も問わない占い師という職業の中で、 好きなタロット占いで人を幸せにする。 自分を生かして、自分も楽しんで、生き生きと仕事をする。 タロット占いを仕事にするために1つずつステップを踏んで挑戦してみる事で、きっと思いがけない未来が開けるはずですから頑張っていきましょう!.

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