小児科療養指導料。 B001_5「小児科療養指導料」のレセプト請求・算定Q&A

B001_5「小児科療養指導料」のレセプト請求・算定Q&A

小児科療養指導料

しかも 在宅医療指導管理料なんていう点数は実はなくて、ただの大きなタイトルみたいなもんなのです。 どれもこれも 在宅と 指導管理料という文字が入っています。 全て在宅での継続した医療機器の使用や処置を要する場合に算定するドクターのアドバイス料のことです。 在宅療養指導管理料を算定している患者又は入院中の患者以外の患者であって、器具(人工肛門、人工膀胱、気管カニューレ、留置カテーテル、ドレーン等)を装着しており、その管理に配慮を要する患者に対して指導を行った場合に、初回の指導を行った月にあっては月2回に限り、その他の月にあっては月1回に限り算定する。 保健師、助産師又は看護師が個別に30分以上療養上の指導を行った場合に算定できるものであり、同時に複数の患者に行った場合や指導の時間が30分未満の場合には算定できない。 なお、指導は患者のプライバシーが配慮されている専用の場所で行うことができるものであって、患家において行った場合には算定できない。 療養の指導に当たる保健師、助産師又は看護師は訪問看護や外来診療の診療補助を兼ねることができる。 医師は診療録に保健師、助産師又は看護師への指示事項を記載する。 保健師、助産師又は看護師は、患者ごとに療養指導記録を作成し、当該療養指導記録に指導の要点、指導実施時間を明記する。 プロフィール Author:なつこ 某クリニックの医療事務をしております「なつこ」と申します。 現在、医療事務と医師事務作業補助者の二束のわらじで勤務中。 全国の医療事務員の皆さま。 診療報酬でつまずいた時、どうされてますか? 医師事務作業補助者の皆さま。 診療報酬に携わる皆さん、医師事務作業補助者の皆さんへの応援ブログです。 (ちなみに、当ブログで掲載された診療点数の内容に関しては私個人の見解ですので、内容に関してのトラブルには一切責任を負いません。 ) Google AdSense 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 — ポリシーと規約 — Google」をご覧ください。 Google アナリティクス 当サイトではアクセス解析のためにGoogle アナリティクスを使用しております。 データ収集のためにCookieを使用します。 データが収集、処理される仕組みについては、ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用をご覧ください。 Amazon. jpアソシエイト 当サイトは、Amazon. jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。 最新記事• 月別アーカイブ• カテゴリ.

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医療事務えとせとら 在宅療養指導料?在宅療養指導管理料?

小児科療養指導料

270点 注 1 別に厚生労働大臣が定める基準を満たす小児科を標榜する保険医療機関において、慢性疾患であって生活指導が特に必要なものを主病とする15歳未満の患 者であって入院中以外のものに対して、必要な生活指導を継続して行った場合 に、月1回に限り算定する。 ただし、区分番号B000に掲げる特定疾患療養 管理料、区分番号B001の7に掲げる難病外来指導管理料又は区分番号B0 01の18に掲げる小児悪性腫瘍患者指導管理料を算定している患者については 算定しない。 2 区分番号A000に掲げる初診料を算定する初診の日に行った指導又は当該 初診の日の同月内に行った指導の費用は、初診料に含まれるものとする。 3 入院中の患者に対して行った指導又は退院した患者に対して退院の日から起 算して1月以内に行った指導の費用は、第1章第2部第1節に掲げる入院基本 料に含まれるものとする。 4 第2部第2節第1款在宅療養指導管理料の各区分に掲げる指導管理料又は区 分番号B001の8に掲げる皮膚科特定疾患指導管理料を算定すべき指導管理 を受けている患者に対して行った指導の費用は、各区分に掲げるそれぞれの指 導管理料に含まれるものとする。 5 人工呼吸器管理の適応となる患者と病状、治療方針等について話し合い、当 該患者に対し、その内容を文書により提供した場合は、人工呼吸器導入時相談 支援加算として、当該内容を文書により提供した日の属する月から起算して1 月を限度として、1回に限り、500点を所定点数に加算する。 通知 5 小児科療養指導料 1 小児科のみを専任する医師が作成する一定の治療計画に基づき療養上の指導を行った 場合に限り算定する。 治療計画を作成する医師が当該保険医療機関が標榜する他の診療 科を併せ担当している場合にあっては算定できない。 ただし、アレルギー科を併せ担当 している場合はこの限りでない。 2 小児科療養指導料の対象となる疾患及び状態は、脳性麻痺、先天性心疾患、ネフロー ゼ症候群、ダウン症等の染色体異常、川崎病で冠動脈瘤のあるもの、脂質代謝障害、腎 炎、溶血性貧血、再生不良性貧血、血友病、血小板減少性紫斑病、先天性股関節脱臼、 内反足、二分脊椎、骨系統疾患、先天性四肢欠損、分娩麻痺、先天性多発関節拘縮症及 び児童福祉法第6条の2第1項に規定する小児慢性特定疾病(同条第2項に規定する小 児慢性特定疾病医療支援の対象に相当する状態のものに限る。 )並びに同法第 56 条の6 第2項に規定する障害児に該当する状態であり、対象となる患者は、15 歳未満の入院中 の患者以外の患者である。 また、出生時の体重が 1,500g未満であった6歳未満の者につ いても、入院中の患者以外の患者はその対象となる。 3 小児科療養指導料は、当該疾病又は状態を主病とする患者又はその家族に対して、治 療計画に基づき療養上の指導を行った場合に月1回に限り算定する。 ただし、家族に対 して指導を行った場合は、患者を伴った場合に限り算定する。 4 第1回目の小児科療養指導料は、区分番号「A000」初診料を算定した初診の日の 属する月の翌月の1日又は当該保険医療機関から退院した日から起算して1か月を経過 した日以降に算定する。 5 指導内容の要点を診療録に記載する。 6 必要に応じ、患者の通学する学校との情報共有・連携を行うこと。 7 日常的に車椅子を使用する患者であって、車椅子上での姿勢保持が困難なため、食事 摂取等の日常生活動作の能力の低下をきした患者については、医師の指示を受けた理学 療法士又は作業療法士等が、車椅子や座位保持装置上の適切な姿勢保持や褥瘡予防のため、患者の体幹機能や座位保持機能を評価した上で体圧分散やサポートのためのクッシ ョンや付属品の選定や調整を行うことが望ましい。 8 「注5」に規定する加算は、長期的に人工呼吸器による呼吸管理が必要と見込まれる 患者に対して、患者やその家族等の心理状態に十分配慮された環境で、医師及び看護師 が必要に応じてその他の職種と共同して、人工呼吸器による管理が適応となる病状及び 治療方法等について、患者やその家族等が十分に理解し、同意した上で治療方針を選択 できるよう、説明及び相談を行った場合に算定する。 説明及び相談にあたっては、患者 及びその家族が理解できるよう、必要時に複数回に分けて説明や相談を行う。 なお、説 明等の内容の要点を診療録等に記載する。

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B001 特定疾患治療管理料・ 小児科療養指導料|医科点数表(平成28年改定)|診療報酬どっとこむ(2016)

小児科療養指導料

小児科療養指導料 B001 特定疾患治療管理料 5 小児科療養指導料 270 点 注 1 別に厚生労働大臣が定める基準を満たす小児科を標榜する保険医療機関において、小児科を担当する医師が、慢性疾患であって生活指導が特に必要なもの を主病とする15歳未満の患者であって入院中以外のものに対して、必要な生活 指導を継続して行った場合に、月1回に限り算定する。 ただし、区分番号B0 00に掲げる特定疾患療養管理料、に掲げる難病外来指 導管理料又は区分番号B001の18に掲げる小児悪性腫瘍患者指導管理料を算定している患者については算定しない。 2 に掲げる初診料を算定する初診の日に行った指導又は当該 初診の日の同月内に行った指導の費用は、初診料に含まれるものとする。 3 入院中の患者に対して行った指導又は退院した患者に対して退院の日から起 算して1月以内に行った指導の費用は、第1章第2部第1節に掲げる入院基本 料に含まれるものとする。 4 第2部第2節第1款在宅療養指導管理料の各区分に掲げる指導管理料又は区 分番号B001の8に掲げる皮膚科特定疾患指導管理料を算定すべき指導管理 を受けている患者に対して行った指導の費用は、各区分に掲げるそれぞれの指 導管理料に含まれるものとする。 通知 B001 特定疾患治療管理料 5 小児科療養指導料• 1 小児科を標榜する保険医療機関のうち、他の診療科を併せ標榜するものにあっては、小児科のみを専任する医師が一定の治療計画に基づき療養上の指導を行った場合に限り算定するものであり、同一医師が当該保険医療機関が標榜する他の診療科を併せ担当している場合にあっては算定できない。 ただし、アレルギー科を併せ担当している場合はこの限りでない。 2 小児科療養指導料の対象となる疾患は、脳性麻痺、先天性心疾患、ネフローゼ症候群、ダウン症等の染色体異常、川崎病で冠動脈瘤のあるもの、脂質代謝障害、腎炎、溶血性貧血、再生不良性貧血、血友病及び血小板減少性紫斑病並びに児童福祉法第6条の2第1項に規定する小児慢性特定疾病(同条第2項に規定する小児慢性特定疾病医療支援の対象に相当する状態のものに限る。 )であり、対象となる患者は、15歳未満の入院中の患者以外の患者である。 また、出生時の体重が1,500g未満であった6歳未満の者についても、入院中の患者以外の患者はその対象となる。 3 小児科療養指導料は、当該疾病を主病とする患者又はその家族に対して、治療計画に基づき療養上の指導を行った場合に月1回に限り算定する。 ただし、家族に対して指導を行った場合は、患者を伴った場合に限り算定する。 4 第1回目の小児科療養指導料は、区分番号「A000」初診料を算定した初診の日の属する月の翌月の1日又は当該保険医療機関から退院した日から起算して1か月を経過した日以降に算定する。 5 指導内容の要点を診療録に記載する。 6 再診が電話等により行われた場合にあっては、小児科療養指導料は算定できない。

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