モニター タッチパネル。 【2020年版】タッチパネルディスプレイのおすすめ11選。PCを直感操作

タッチパネル液晶モニターのマルチ構成対応と設定手順

モニター タッチパネル

フリーアドレスなオフィスで仕事をしたり、外出先で仕事をすることが多いビジネスマンの仕事の効率アップに役立つコンパクトな外付け サブモニター( モバイルディスプレイ)。 ノートPCと一緒に持ち出し使用できるので、たくさんの資料を開いての資料作成、お客様への商談等、様々なシーンで大変重宝します。 昨今では、価格も低下傾向で、1万円台から買えるモデルも増加しており、利用しやすい環境も整ってきています。 そこで今回は、 持ち運び重視のノートパソコン、または、スマホのサブディスプレイとして便利な13. 3インチのモニターの中から人気のモデルを紹介。 タッチパネル対応品、4K対応品も合わせて紹介します。 利用が広がるモバイルモニター モバイルモニターは、その名の通り、持ち運びが可能なモニター(ディスプレイ)。 だからこそ、シンプルに使えて安価。 ケーブル1本でノートPCやスマホ、ゲーム機などと接続が可能で、オフィス、リビング、カフェ、旅先などどこでも簡単に持ち出し利用が可能です。 中にはタッチパネル対応品、4K対応品などもあり、機能も充実しています。 3インチはノートPCのサブモニターとして人気 これら市場に出回るモバイルモニターのサイズは、13. 3インチ、15. 6インチ、17. 3インチ、18. 4インチの4タイプが主流。 その中で投入モデルが多いのが13. 3インチと15. 6インチとなりますが、 持ち運びの点から最も便利なのが最もコンパクトな13. 3インチタイプです。 モバイルノートPCの主流のサイズも、ちょうどA4ノートと同程度のサイズである13. 3インチ型が多いため、13. 3インチのモバイルモニターと合わせて利用すれば、ちょうどノートパソコンの画面を拡張するサブモニターとしてサイズ感もぴったりです。 3インチモバイルモニターならオフィス内モバイルバックにも簡単収納 フリーアドレスのオフィスの場合、 自分のデスク用品をキャビネットバック(モバイルバック、ファイルボックスバッグ など呼び方いろいろ)に入れて持ち運びする方も多いと思います。 これらバックはA4サイズの収納を基準に作られているため、ちょうどA4サイズの13. 3インチモバイルモニターならノートPCと一緒にモバイルバックへの収納が可能です。 6インチのモバイルモニターとなると、一緒に収納することが困難になります。 3インチモニター。 映像入力端子は豊富で、DisplayPort、HDMI、USB Type-Cなど多彩に取り揃えていますので、ゲーム機のほか、パソコンやレコーダーなどの機器と接続できます。 本体にはスピーカーが内蔵されているため、音声出力も可能で映画なども楽しめるのが魅力です。 給電はUSB Type-C接続により可能。 Amazonでも13. 3イモバイルモニターで人気No. 1です。 スペック ブランド :EVICIV メーカー型番 : EVC-1301 商品重量 :624g 接続端子 :HDMI、miniDP、USB Type-C 画面サイズ :13. 3インチモニター。 上記で紹介したEVC-1301の型番違いですが、本モデルはより持ち運び性を重視。 画面サイズはほぼ同じながら、約100g軽い 492gの軽量化を実現。 厚みも2mm薄い 8mmと最薄となっています。 給電はUSB Type-C接続により可能。 映像入力端子はミニHDMI、USB Type-Cとなっています。 スペック ブランド :EVICIV メーカー型番 :EVC-1302 商品重量 : 492g 接続端子 :ミニHDMI、USB Type-C 画面サイズ :13. 3インチモニター。 厚さ4mm、 重さ449gとコンパクトさが魅力のモデル。 ドック不要でUSBType-C一本でニンテンドースイッチと接続して操作可能です。 もちろんノートPCのサブモニターとしても大活躍。 軽いのPCと一緒の持ち運びにも便利です。 スペック ブランド :cocopar メーカー型番 :co-133-C 商品重量 : 449g 接続端子 :mini HDMIx1、USB Type-C 画面サイズ :13. 厚さ10mm、重さ約620gと手軽に持ち運びがしやすい13. 3インチモバイルディスプレイ。 ベゼル極狭で画面の広い本体右部には穴が開いており、そこにペンを挿し込むことで、スタンドがないときでも本体を立たせることが可能です。 Type-C端子は2つで、このうちの1本で映像出力と給電が可能。 ドライバのインストールなく様々なデバイスとすぐに接続できます。 PD協議急速充電対応&安心な三年保証あり。 スペック ブランド :Ikiretmua メーカー型番 :IK-KC209 商品重量 :630g 接続端子 :USB3. 5mm HP 画面サイズ :13. 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :1920 x 1080 フルHD) その他 :タッチパネル非搭載 ゲームに仕事に! Vecele 13. 最新のフルハイビジョンHDR高ダイナミック光レンダリング技術が採用の画面がきれいなモバイルディスプレイ。 外部端子も豊富で、PCの2台目モニターとしてとして、ゲーム用モニターとしての接続も容易。 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :1920 x 1080 フルHD) その他 :タッチパネル非搭載 ゲーム用モニターに最適 WIMAXIT 13. 位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出します。 筐体は耐衝撃性能に優れた堅牢なメタルハウジングを採用。 長時間使用に耐えられる設計となっており24時間の連続稼働が可能です。 給電はDC電源とUSB経由の2種類から選択が可能です。 ゲームモニタ ディスプレイ、単板パソコン、ノートパソコンセカンド拡張スクリーン、監視モニター、ゲームモニター、FPV航空写真モニター、ビデオ撮影モニターなど多用途に利用できます。 スペック ブランド :WIMAXIT メーカー型番 : 商品重量 :保護カバー付きで850g 接続端子 :XHDMI入力、1X電源入力、1XMicro USB電源ポート 画面サイズ :13. 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :1920 x 1080 フルHD) その他 :タッチパネル非搭載 2つのミニHDMI入力ポート搭載 Eyoyo 13. 920 x 1080の高解像度とIPS全角度表示可能なディスプレを備えたの13. 3インチのポータブルモニター。 2つのミニHDMI入力ポートを備えており、PC、ノートPC、ゲーム機、Raspberry Pi、プロジェクターなど、ほぼ全てのHDMI機器と互換性があります。 VESA 75mm取り付け穴付です、 スペック ブランド :Eyoyo メーカー型番 : 商品重量 :640g 接続端子 :2XMini HDMI 入力 画面サイズ :13. Prechenは、モバイルーモニター専用尾メーカー。 仲介者がいないので安い価格で商品提供を持つ会社で、12年以上の精算経験を持ちます。 本商品は、13. 筐体は、わずか3mmの極細フレームなので、ディスプレイを並列に並べても画面に無駄がありません。 Macbook 、Mac やSurface Proに外部ディスプレイと接続することも可能です。 3型 モバイルディスプレイ 解像度 : 3840 x 2160 4k) その他 :タッチパネル非搭載 4kパネル搭載 XIAJING 13. IPSパネル アスペクト比:16:9(4:3)。 応答時間:2ミリ秒で高精細な画面を実現します。 スリムでスタイリッシュな筐体なので持ち運びにも便利。 パッケージには携帯用ディスプレイをよりよく保護するためのレザーケースが含まれています。 30日以内に任意の問題について100%返金保証、13ヶ月保証保証。 タッチパネル対応のモバイルディスプレイ。 10点マルチタッチ方式でスムーズにタッチ操作が可能。 2つType-C端子があり、上のType-C端子はモニターに電源供給用にも使用可能です。 モバイル用途だけでなく、サブディスプレイとしても使える13. 3型ワイド液晶を採用。 仕事にゲームに多機能に利用いただけます。 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :1920 x 1080 フルHD) その他 : タッチパネル搭載 タッチパネル搭載 UPERFECT 13. 軽く触れるだけで反応する静電容量方式の10点マルチタッチパネルを搭載した タッチパネルモバイルモニター。 USB3. 1 Gen2 Type-Cケーブル接続で 映像出力と給電がケーブル1本で実現。 スタンドとして使える専用スリーブケース付き。 仕事用の拡張モニターとして、ゲーム用のモニターとして幅広く利用可能。 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :1920 x 1080 フルHD) その他 : タッチパネル搭載• EVICIV製モバイルディスプレイで タッチパネルを搭載した13. 3インチモニターといえばEVICIV EVC-1302。 5mmと薄く仕上がっています。 給電はUSB Type-C接続により可能。 映像入力端子はミニHDMI、USB Type-Cとなっています。 スペック ブランド :EVICIV メーカー型番 :EVC-1303 商品重量 :698g 接続端子 :ミニHDMI、USB Type-C(Tunderbolot 3) 画面サイズ :13. 4K対応、かつ、タッチパネルにも対応したフルスペックモバイルモニター。 両機能を備えながらも価格もリーズナブルです。 ほぼすべての外部ポートに対応し、コンパクトですがフルサイズHDMIポートが付いているのも魅力です。 USBポートも2つついているので、マウス、キーボードもそれぞれ接続することが可能です。 スペック ブランド :cocopar メーカー型番 :jsj-133-4kt 商品重量 :798g 接続端子 :USB Type-C(Tunderbolot 3), miniDP, HDMI 画面サイズ :13. 3型 モバイルディスプレイ 解像度 :3840 x 2160 (4k) その他 : タッチパネル搭載 モバイルディスプレイを最大限便利に使いこなすための注意点 モバイルディスプレイの最大のメリットは、その名の通り 「モバイル性=持ち運び性」です。 これを最大限に活かすために知っておくとよいのが、以下の2点です。 しかし、使い勝手・持ち運びを考えるなら、「 接続ケーブルが細身でしなやかさがあるか」が大事です。 電源ケーブル同様、ディスプレイ用の接続ケーブルも、太いと持ち運びにかさばるばかりか、ケーブルを引き回しにくいという問題があります。 このような場合は、ケーブルが細くてしなやかなものに買い替えをおススメします。 HDMIのスリムケーブル カテゴリー• 176• 467• 181• 358• 130• 191•

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15型タッチパネルモニター TSD

モニター タッチパネル

はるるは仕事がら数百台以上の法人向けPCやラックサーバー、ネットワーク機材などを管理しているため、こういった質問をよく受けます。 また社内に導入するPCの選定なども行っており、過去に十数台のタッチディスプレイ搭載のモニター製品やノートPC製品を試験的に社内に導入した経験を持っています。 そのときに自分で使ってみた経験と、実際の業務で使ってみた他の人員の意見から、 現時点ではWindows PCに使う分には多くの場合不要だと考えています。 そこで今回は、タッチパネル タッチディスプレイ 搭載型のデスクトップモニターやノートPC製品を購入しようかなぁ、どうしようかなぁ。 と悩んでいる方向けに、タッチパネル搭載型製品のメリットやデメリット、多くの場合不要だと考えている理由をご紹介します! 尚、本エントリー記載の内容は、Windows 8. 1やWindows 10での使用感を基にしているため、他のOSには当てはまらない内容もあるかもしれませんこと、あらかじめご了承ください。 タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品導入のメリット タッチパネル搭載モニター・ノートPCの導入メリットには、たとえば以下のような点が挙げられます。 Android・iPhoneなどのスマホやタブレットのように、素早く直感的な操作ができる! Android・iPhoneなどのスマホやタブレットでは、画面の拡大や縮小、ページの切り替えなどの操作について、ピンチアウトやピンチイン、スワイプなどの直感的な操作が可能です。 これら操作はマウス操作によるボタンクリックや、ショートカットキーの押下よりも素早く行えることもあり、 より高速な操作が可能となることも。 そのため現状では、タッチ操作はマウスと同じ操作しかできず、直感的な操作ができないソフトウェアも少なくありません。 webブラウジウング インターネット上のサイトの閲覧 がとてもしやすい! 現在では通勤途中の電車の中などで、スマホやタブレットを使ってwebページを見ている方が多いので、なんとなく想像がついた! という方が多いんじゃないでしょうか。 タッチ操作による直感的な操作はwebブラウジングと相性が良く、PCでのマウス操作よりも見やすいと感じている方は少なくないはず。 特に読み物系のページを見ているときの相性は抜群です。 ただ指先で上下にスワイプするだけで、ページを上下にスクロール可能であり、リンク先に遷移したければタップするだけでOK! という直感的かつ簡単操作なのは、本当に便利。 その反面調べ物やサイトから何らかの申し込みをする場合には、文字入力がしづらいことから、ストレスを感じる方もいらっしゃることでしょう。 タッチペン スタイラスペン を併用すれば手書き入力がしやすい! タッチパネル搭載型の製品では、以下のようなタッチペン スタイラスペン を使うことで、 文字や図形の手書き入力が格段にしやすくなります。 Windows OSでは手書き文字を認識して文字入力を行う手書き文字入力が可能です。 そのためキーボードによる文字入力が苦手な場合であっても、手書き文字入力を行うことで文字入力をテンポよく行えます。 この手書き文字入力の変換精度は素晴らしく、かなり崩して書いた文字でも似ている文字が他になければ、正しく変換してくれることが多いです。 ちなみにはるるの書く文字は非常に汚いのですが、そんな汚いはるるの字であってもきっちりと認識・変換してくれるのには、かなり驚いた記憶があります。 また スタイラスペンを使えば絵も描きやすくなります。 手書きでササッとメモを取れる! 会議中に図形混じりのメモを、ササッと資料の中に書き込みたいときがありますよね。 資料が印刷してあるものであれば、その紙に書き込んでしまえばOK! しかしノートPC上で開いている資料では、そんなことはできません。 この場合、別途ノートに手書きのメモを残しておき、あとでPCの資料に転機する。 なんてこともあるでしょう。 こんなときタッチパネル搭載型のノートPCであれば、を使うことで、 PCで開いている資料に直接メモを書くことができます。 ところが図形混じりのメモの場合には、その図形をアプリケーションソフトウェア上で短時間で書くのは難しいことがありますよね。 アプリケーションソフトウェアが対応していなければ、直接図形やメモを書くことはできません。 物理的なキーボードを外せば軽い! タッチパネル搭載型のノートPCの場合、画面上にキーボードを表示してタッチ操作で入力を行うソフトウェアキーボードによる文字入力も、もちろん可能です。 そして物理的なキーボードを取り外した状態で使えるノートPC タブレットPCとしても使えるノートPC も販売されています。 このタイプのPCではタブレット部分が軽量であり、中には400gを切る製品も。 こういった製品であれば、自宅にいるときはノートPCとして使用。 外出先に持っていくときはタブレットの部分だけを持っていくことで、荷物を軽くすることができます。 タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品導入のデメリット 次はタッチパネル搭載モニター・ノートPCの導入によるデメリットをご紹介しましょう。 価格が高くなる タッチパネル搭載モニターやノートPC製品は、 非搭載のものに比べて数万円程度高いのが一般的です。 解像度などその他の性能が一緒でも。 多くの製品では、1~3万円程度の価格アップではあります。 ですがこれに見合うだけの価値 導入によるメリット を感じられなかった場合には、購入後に『やっぱりいらなかったなぁ。 もったいなかった。 』と感じることでしょう。 修理代が高くなる タッチパネル液晶は普通の液晶に比べて高価。 そして液晶パネルが破損した場合、パネルまるごとの交換となることが多いので、当然修理代も高くなります。 これも明らかなデメリットと言えますね。 またタッチパネルは画面をタップ操作する都合上、誤って強く押しすぎたなどの操作ミスで、液晶パネルを破損させてしまうリスクが、多少なりとも上がってしまうと考えられます。 重量が重くなる これはデスクトップPCのディスプレイ モニター の場合には、まったく気にならない点。 ですが持ち運ぶことが多い軽量タイプのノートPCでは、気になるところでしょう。 タッチパネル タッチディスプレイ を搭載しているノートPCは非搭載の同一モデルに比べ、100g前後重いことがほとんどです。 内部にタッチ操作を処理する仕組みや部品を搭載しているため、これは仕方がありません。 たとえばはるるが以前購入したDELLさんのXPS13というノートPCでは、タッチパネル搭載モデルにすると90gの重量増となります。 参考: たかだか100gの違いなど、どうということはない! ということであれば良いのですが、頻繁に持ち運ぶのであれば軽いに越したことはありません。 バッテリーの持ちが悪くなる これも重量と同じように、ノートPCに関係する話です。 タッチパネルを搭載しているノートPCでは、非搭載型の同じ性能・モデルの製品と比べ、バッテリーでの駆動時間が短くなると言われており、そういった調査結果も出ているようです。 外出が多い方にとっては、バッテリー駆動時間は製品選定の上でとても重要なポイントの一つでしょう。 そして駆動時間は長ければ長いほど望ましいものであり、これが短くなってしまうとなると、購入をやめようかな…。 と考える方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 タッチ操作に慣れてしまうと、他のパソコンでタッチ操作ができなくて困ることがある 現在一般的に使われているPCの多くでは、タッチ操作はサポートされていません。 そのためタッチ操作に慣れてしまった場合、他のPCでタッチ操作ができないため、他のPCを使うときに困ることが想定されます。 普段タッチで行っていた操作が、非タッチ操作ではどうやれば良いのか分からないなど。 また一度タッチ操作に慣れてしまうと、タッチ操作非対応モニターに対しても、ついつい触って操作しようとしてしまうことがあります。 物理キーを使わない場合 ブラインドタッチがしづらい、誤入力が多い、押した感がない 物理的なキーボードを取り外した状態で使えるノートPC タブレットPCとしても使えるノートPC では、物理キーボードを使わないときはソフトウェアキーボードを使うことになります。 そしてこのとき、 ブラインドタッチがしづらい、誤入力が多い、キートップを押した感がないなどの問題が起こります。 物理キーボードの場合『F』と『J』のキートップに出っ張りがあり、ここに左右の人差し指を合わせることで、打鍵を開始しやすくしています。 この指の位置をホームポジションと呼びます。 ところがソフトウェアキーボードではこの出っ張りがないため、指の位置をホームポジションに合わせるために画面上のキーボードを見なければなりません。 また打鍵中にもホームポジションに適宜指を戻しながらブラインドタッチをすることで、誤入力を防いでいますよね。 しかしソフトウェアキーボードではこれができなくなるため、打鍵中に少しづつ指の位置がずれ、誤入力が増えてしまうのです。 さらにキーを押した感が一切ないため、テンポよくタイピングできないことが気になる方もいらっしゃるでしょう。 画面が汚れる 個人的にはこれが一番気になるデメリットでした。 タッチパネルのディスプレイやノートPCを使っていると、 ディスプレイの表面が指紋や手指の油分で汚れてしまうのはやむを得ません。 ベタベタと画面を触って操作する都合上、こればかりはどうにもできませんよね。 ですがはるるは、ベタベタ・ヌルヌルの汚れているマウスやキーボードが大嫌い。 参考: そしてもちろんディスプレイに指紋や手指の油分が付いて汚れているのも、気になって仕方がないのです。 そのため集中してPC作業に取り組もうとしていても、少しでも画面が汚れていると汚れが気になってしまい、作業を中断して掃除を始めてしまう状況でして…。 この点は気にならない方はまったく気にならないでしょうし、気になる方は非常に気になる点と言えるでしょう。 タッチ操作は意外と腕が疲れやすい キーボードとマウスを使った操作時は腕を机の上に乗せているため、腕は疲れにくいです。 ところがタッチ操作中は腕を持ち上げて操作を行うため、 腕の重さを腕や肩の筋肉の力で支えなければならず、かなり疲れます。 短時間のタッチ操作であれば問題ありません。 ですが長時間のタッチ操作は腕の疲労感が大きく、途中で物理キーボード&マウスによる操作に切り替える方がほとんどでしょう。 これについては家電量販店の展示品などで実際に試してみてもらえれば分かると思いますが、 腕を上げ続けてのタッチ操作は短時間でも腕が疲れるものです。 タッチ操作では使いづらいソフトウェアが多い 既に何度かふれていますが、各種アプリケーションソフトウェアについて、タッチ操作で使いやすいインターフェースがサポートされるかどうかは、アプリケーションの実装に依存します。 タッチ操作に配慮されていないアプリケーションでは、ボタンが小さすぎてタッチ操作がしづらい。 隣のボタンを押してしまうなど、操作性の問題が出ることが少なくありません。 またタッチ操作だけで十分に操作可能でない場合、物理キーボード&マウスによる操作も必要となります。 タッチパネル導入当初はせっかく買ったのだからと、タッチ操作も使うかもしれません。 ですが時が経つにしたがって、物理キーボード&マウスだけで操作するようになるんじゃないでしょうか。 操作 やりたいこと・処理 に応じていちいち操作方法を切り替えるのは面倒ですから。 尚、業務で使われることが多いExcelやWordについては、タッチ操作でもある程度は操作可能です。 ただ物理キーボード&マウスを使った方が素早く作業できることがほとんどでしょう。 そのため積極的にタッチ操作を使う理由はあまりないように感じます。 タッチパネルを使わないから必要ない! ここまで、タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品の導入のメリットやデメリットについてご紹介してきました。 それらをふまえたはるるの見解は冒頭にも書いたとおり、 現時点ではWindows PCに使う分には多くの場合不要である、というもの。 タッチパネルの製品を購入・導入した直後は珍しさもあり、タッチ操作を意識的に使うことでしょう。 ですがしばらくすると、タッチ操作特有のデメリットである腕が疲れやすい。 ソフトウェアキーボードを使う場合、ブラインドタッチがしづらいことから文字入力が遅くなる。 タッチ操作では使いづらいソフトウェアが多いなどの理由から、 物理キーボード&マウスを使った操作ばかりを行うようになる方がほとんどのはず。 そのためタッチパネル非搭載機に比べ、より高額な製品を購入することでせっかく手に入れた機能であるにも関わらず、導入後しばらくすると使われなくなる可能性が高いです。 これは本当にもったいないことですよね。 そしてタッチ操作を使わないのであれば、タッチ操作を可能とするタッチパネルは当然不要でしょう。 将来的には各アプリケーションソフトウェアのタッチ操作の対応状況が改善され、もっと使いやすくなることで、必要性が増すのかもしれません。 ですが現状では、タッチ操作を可能とするタッチパネルの必要性は決して高くない、と考えています。 直感的な操作や手書き入力に魅力を感じるなら、タッチパネル対応製品を選ぶと良い! タッチパネル搭載モニターを導入する代表的なメリットは、直感的な操作が可能であること。 そして手書き入力がしやすいこと、絵を描きやすいことなどです。 これらに魅力を感じる場合には、タッチパネル対応のモニターやノートPCを選択すると良いでしょう。 ノートPCは購入後にタッチ操作に対応できないので、迷うようなら対応製品を! タッチパネル搭載モニターは、後で買い替えて交換または増設することが可能です。 これに対してノートPCのディスプレイは、購入後にタッチ操作対応ディスプレイに交換することはできません。 またWindowsであれば、タッチ操作はソフトウェア的に無効化することが可能です。 そのため購入時に迷っているのであれば、 タッチ操作対応製品を購入しておくことをおすすめします。 以上、タッチ操作対応のモニターやノートPCを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考になさってくださーい!.

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ディスプレイ・モニター本体 【通販モノタロウ】液晶モニター・液晶ディスプレイ:オフィスサプライ

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はるるは仕事がら数百台以上の法人向けPCやラックサーバー、ネットワーク機材などを管理しているため、こういった質問をよく受けます。 また社内に導入するPCの選定なども行っており、過去に十数台のタッチディスプレイ搭載のモニター製品やノートPC製品を試験的に社内に導入した経験を持っています。 そのときに自分で使ってみた経験と、実際の業務で使ってみた他の人員の意見から、 現時点ではWindows PCに使う分には多くの場合不要だと考えています。 そこで今回は、タッチパネル タッチディスプレイ 搭載型のデスクトップモニターやノートPC製品を購入しようかなぁ、どうしようかなぁ。 と悩んでいる方向けに、タッチパネル搭載型製品のメリットやデメリット、多くの場合不要だと考えている理由をご紹介します! 尚、本エントリー記載の内容は、Windows 8. 1やWindows 10での使用感を基にしているため、他のOSには当てはまらない内容もあるかもしれませんこと、あらかじめご了承ください。 タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品導入のメリット タッチパネル搭載モニター・ノートPCの導入メリットには、たとえば以下のような点が挙げられます。 Android・iPhoneなどのスマホやタブレットのように、素早く直感的な操作ができる! Android・iPhoneなどのスマホやタブレットでは、画面の拡大や縮小、ページの切り替えなどの操作について、ピンチアウトやピンチイン、スワイプなどの直感的な操作が可能です。 これら操作はマウス操作によるボタンクリックや、ショートカットキーの押下よりも素早く行えることもあり、 より高速な操作が可能となることも。 そのため現状では、タッチ操作はマウスと同じ操作しかできず、直感的な操作ができないソフトウェアも少なくありません。 webブラウジウング インターネット上のサイトの閲覧 がとてもしやすい! 現在では通勤途中の電車の中などで、スマホやタブレットを使ってwebページを見ている方が多いので、なんとなく想像がついた! という方が多いんじゃないでしょうか。 タッチ操作による直感的な操作はwebブラウジングと相性が良く、PCでのマウス操作よりも見やすいと感じている方は少なくないはず。 特に読み物系のページを見ているときの相性は抜群です。 ただ指先で上下にスワイプするだけで、ページを上下にスクロール可能であり、リンク先に遷移したければタップするだけでOK! という直感的かつ簡単操作なのは、本当に便利。 その反面調べ物やサイトから何らかの申し込みをする場合には、文字入力がしづらいことから、ストレスを感じる方もいらっしゃることでしょう。 タッチペン スタイラスペン を併用すれば手書き入力がしやすい! タッチパネル搭載型の製品では、以下のようなタッチペン スタイラスペン を使うことで、 文字や図形の手書き入力が格段にしやすくなります。 Windows OSでは手書き文字を認識して文字入力を行う手書き文字入力が可能です。 そのためキーボードによる文字入力が苦手な場合であっても、手書き文字入力を行うことで文字入力をテンポよく行えます。 この手書き文字入力の変換精度は素晴らしく、かなり崩して書いた文字でも似ている文字が他になければ、正しく変換してくれることが多いです。 ちなみにはるるの書く文字は非常に汚いのですが、そんな汚いはるるの字であってもきっちりと認識・変換してくれるのには、かなり驚いた記憶があります。 また スタイラスペンを使えば絵も描きやすくなります。 手書きでササッとメモを取れる! 会議中に図形混じりのメモを、ササッと資料の中に書き込みたいときがありますよね。 資料が印刷してあるものであれば、その紙に書き込んでしまえばOK! しかしノートPC上で開いている資料では、そんなことはできません。 この場合、別途ノートに手書きのメモを残しておき、あとでPCの資料に転機する。 なんてこともあるでしょう。 こんなときタッチパネル搭載型のノートPCであれば、を使うことで、 PCで開いている資料に直接メモを書くことができます。 ところが図形混じりのメモの場合には、その図形をアプリケーションソフトウェア上で短時間で書くのは難しいことがありますよね。 アプリケーションソフトウェアが対応していなければ、直接図形やメモを書くことはできません。 物理的なキーボードを外せば軽い! タッチパネル搭載型のノートPCの場合、画面上にキーボードを表示してタッチ操作で入力を行うソフトウェアキーボードによる文字入力も、もちろん可能です。 そして物理的なキーボードを取り外した状態で使えるノートPC タブレットPCとしても使えるノートPC も販売されています。 このタイプのPCではタブレット部分が軽量であり、中には400gを切る製品も。 こういった製品であれば、自宅にいるときはノートPCとして使用。 外出先に持っていくときはタブレットの部分だけを持っていくことで、荷物を軽くすることができます。 タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品導入のデメリット 次はタッチパネル搭載モニター・ノートPCの導入によるデメリットをご紹介しましょう。 価格が高くなる タッチパネル搭載モニターやノートPC製品は、 非搭載のものに比べて数万円程度高いのが一般的です。 解像度などその他の性能が一緒でも。 多くの製品では、1~3万円程度の価格アップではあります。 ですがこれに見合うだけの価値 導入によるメリット を感じられなかった場合には、購入後に『やっぱりいらなかったなぁ。 もったいなかった。 』と感じることでしょう。 修理代が高くなる タッチパネル液晶は普通の液晶に比べて高価。 そして液晶パネルが破損した場合、パネルまるごとの交換となることが多いので、当然修理代も高くなります。 これも明らかなデメリットと言えますね。 またタッチパネルは画面をタップ操作する都合上、誤って強く押しすぎたなどの操作ミスで、液晶パネルを破損させてしまうリスクが、多少なりとも上がってしまうと考えられます。 重量が重くなる これはデスクトップPCのディスプレイ モニター の場合には、まったく気にならない点。 ですが持ち運ぶことが多い軽量タイプのノートPCでは、気になるところでしょう。 タッチパネル タッチディスプレイ を搭載しているノートPCは非搭載の同一モデルに比べ、100g前後重いことがほとんどです。 内部にタッチ操作を処理する仕組みや部品を搭載しているため、これは仕方がありません。 たとえばはるるが以前購入したDELLさんのXPS13というノートPCでは、タッチパネル搭載モデルにすると90gの重量増となります。 参考: たかだか100gの違いなど、どうということはない! ということであれば良いのですが、頻繁に持ち運ぶのであれば軽いに越したことはありません。 バッテリーの持ちが悪くなる これも重量と同じように、ノートPCに関係する話です。 タッチパネルを搭載しているノートPCでは、非搭載型の同じ性能・モデルの製品と比べ、バッテリーでの駆動時間が短くなると言われており、そういった調査結果も出ているようです。 外出が多い方にとっては、バッテリー駆動時間は製品選定の上でとても重要なポイントの一つでしょう。 そして駆動時間は長ければ長いほど望ましいものであり、これが短くなってしまうとなると、購入をやめようかな…。 と考える方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 タッチ操作に慣れてしまうと、他のパソコンでタッチ操作ができなくて困ることがある 現在一般的に使われているPCの多くでは、タッチ操作はサポートされていません。 そのためタッチ操作に慣れてしまった場合、他のPCでタッチ操作ができないため、他のPCを使うときに困ることが想定されます。 普段タッチで行っていた操作が、非タッチ操作ではどうやれば良いのか分からないなど。 また一度タッチ操作に慣れてしまうと、タッチ操作非対応モニターに対しても、ついつい触って操作しようとしてしまうことがあります。 物理キーを使わない場合 ブラインドタッチがしづらい、誤入力が多い、押した感がない 物理的なキーボードを取り外した状態で使えるノートPC タブレットPCとしても使えるノートPC では、物理キーボードを使わないときはソフトウェアキーボードを使うことになります。 そしてこのとき、 ブラインドタッチがしづらい、誤入力が多い、キートップを押した感がないなどの問題が起こります。 物理キーボードの場合『F』と『J』のキートップに出っ張りがあり、ここに左右の人差し指を合わせることで、打鍵を開始しやすくしています。 この指の位置をホームポジションと呼びます。 ところがソフトウェアキーボードではこの出っ張りがないため、指の位置をホームポジションに合わせるために画面上のキーボードを見なければなりません。 また打鍵中にもホームポジションに適宜指を戻しながらブラインドタッチをすることで、誤入力を防いでいますよね。 しかしソフトウェアキーボードではこれができなくなるため、打鍵中に少しづつ指の位置がずれ、誤入力が増えてしまうのです。 さらにキーを押した感が一切ないため、テンポよくタイピングできないことが気になる方もいらっしゃるでしょう。 画面が汚れる 個人的にはこれが一番気になるデメリットでした。 タッチパネルのディスプレイやノートPCを使っていると、 ディスプレイの表面が指紋や手指の油分で汚れてしまうのはやむを得ません。 ベタベタと画面を触って操作する都合上、こればかりはどうにもできませんよね。 ですがはるるは、ベタベタ・ヌルヌルの汚れているマウスやキーボードが大嫌い。 参考: そしてもちろんディスプレイに指紋や手指の油分が付いて汚れているのも、気になって仕方がないのです。 そのため集中してPC作業に取り組もうとしていても、少しでも画面が汚れていると汚れが気になってしまい、作業を中断して掃除を始めてしまう状況でして…。 この点は気にならない方はまったく気にならないでしょうし、気になる方は非常に気になる点と言えるでしょう。 タッチ操作は意外と腕が疲れやすい キーボードとマウスを使った操作時は腕を机の上に乗せているため、腕は疲れにくいです。 ところがタッチ操作中は腕を持ち上げて操作を行うため、 腕の重さを腕や肩の筋肉の力で支えなければならず、かなり疲れます。 短時間のタッチ操作であれば問題ありません。 ですが長時間のタッチ操作は腕の疲労感が大きく、途中で物理キーボード&マウスによる操作に切り替える方がほとんどでしょう。 これについては家電量販店の展示品などで実際に試してみてもらえれば分かると思いますが、 腕を上げ続けてのタッチ操作は短時間でも腕が疲れるものです。 タッチ操作では使いづらいソフトウェアが多い 既に何度かふれていますが、各種アプリケーションソフトウェアについて、タッチ操作で使いやすいインターフェースがサポートされるかどうかは、アプリケーションの実装に依存します。 タッチ操作に配慮されていないアプリケーションでは、ボタンが小さすぎてタッチ操作がしづらい。 隣のボタンを押してしまうなど、操作性の問題が出ることが少なくありません。 またタッチ操作だけで十分に操作可能でない場合、物理キーボード&マウスによる操作も必要となります。 タッチパネル導入当初はせっかく買ったのだからと、タッチ操作も使うかもしれません。 ですが時が経つにしたがって、物理キーボード&マウスだけで操作するようになるんじゃないでしょうか。 操作 やりたいこと・処理 に応じていちいち操作方法を切り替えるのは面倒ですから。 尚、業務で使われることが多いExcelやWordについては、タッチ操作でもある程度は操作可能です。 ただ物理キーボード&マウスを使った方が素早く作業できることがほとんどでしょう。 そのため積極的にタッチ操作を使う理由はあまりないように感じます。 タッチパネルを使わないから必要ない! ここまで、タッチパネル タッチディスプレイ 搭載モニター・ノートPC製品の導入のメリットやデメリットについてご紹介してきました。 それらをふまえたはるるの見解は冒頭にも書いたとおり、 現時点ではWindows PCに使う分には多くの場合不要である、というもの。 タッチパネルの製品を購入・導入した直後は珍しさもあり、タッチ操作を意識的に使うことでしょう。 ですがしばらくすると、タッチ操作特有のデメリットである腕が疲れやすい。 ソフトウェアキーボードを使う場合、ブラインドタッチがしづらいことから文字入力が遅くなる。 タッチ操作では使いづらいソフトウェアが多いなどの理由から、 物理キーボード&マウスを使った操作ばかりを行うようになる方がほとんどのはず。 そのためタッチパネル非搭載機に比べ、より高額な製品を購入することでせっかく手に入れた機能であるにも関わらず、導入後しばらくすると使われなくなる可能性が高いです。 これは本当にもったいないことですよね。 そしてタッチ操作を使わないのであれば、タッチ操作を可能とするタッチパネルは当然不要でしょう。 将来的には各アプリケーションソフトウェアのタッチ操作の対応状況が改善され、もっと使いやすくなることで、必要性が増すのかもしれません。 ですが現状では、タッチ操作を可能とするタッチパネルの必要性は決して高くない、と考えています。 直感的な操作や手書き入力に魅力を感じるなら、タッチパネル対応製品を選ぶと良い! タッチパネル搭載モニターを導入する代表的なメリットは、直感的な操作が可能であること。 そして手書き入力がしやすいこと、絵を描きやすいことなどです。 これらに魅力を感じる場合には、タッチパネル対応のモニターやノートPCを選択すると良いでしょう。 ノートPCは購入後にタッチ操作に対応できないので、迷うようなら対応製品を! タッチパネル搭載モニターは、後で買い替えて交換または増設することが可能です。 これに対してノートPCのディスプレイは、購入後にタッチ操作対応ディスプレイに交換することはできません。 またWindowsであれば、タッチ操作はソフトウェア的に無効化することが可能です。 そのため購入時に迷っているのであれば、 タッチ操作対応製品を購入しておくことをおすすめします。 以上、タッチ操作対応のモニターやノートPCを購入しようか迷っている方は、ぜひ参考になさってくださーい!.

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