佐藤健 とんび。 【佐藤健】 「とんび」関連情報~☆その3

『とんび』は佐藤健じゃダメな気がしませんか?

佐藤健 とんび

誰だって好きな俳優の一人や二人は居ると思うけど、オレも好きな俳優は居る。 若手の俳優なら 林遣都、 竹内涼真、 神木隆之介・・・ 数え上げたらキリが無い。 まぁ、イケメンって言われる男優は、ほぼチェックしてるんだけどなww いつも言ってるけど・・・ イケメンは国の宝!ww で、その中でもオレのイチオシが・・・ 佐藤健! って事で、今回は佐藤健の主演ドラマ 『とんび』の話を書いてみようか。 三連休なんでね、久々に 『とんび』を1話から最終回(10話)まで通して観た。 もちろん徹夜なんだけど、このドラマ、もう何回も繰り返し観てる。 何度観たか分からないぐらい観てるぞ。 で、観るたびに・・・ 泣く! オレにとっては 「死ぬまで忘れられないドラマ」だ。 で、ドラマの話の前に、 『とんび』について書いておくと、原作は 重松清の同名小説。 この小説も涙が止まらない小説で、オレの超お気に入り。 なので、何度かブログでも書いてる。 どういう小説かを簡単に書くと、 昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。 愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。 しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう。 アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。 我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。 魂ふるえる、父と息子の物語。 ~背表紙~ って物語だ。 不器用な父、まわりの愛情に包まれて優しい人間に育っていく息子・・・。 小説では息子が産まれたところから、結婚して子供が産まれるまでの20数年間を描いてるんだけど、このの20数年間が文庫本一冊にまとめられてる。 すごい 濃密な物語だ。 超お気に入りの小説がドラマ化されるとなると、そりゃ観るだろ。 このドラマを観るまでは、佐藤健の事は詳しくは知らなかったんだけどね。 仮面ライダーだろ!? ぐらいの認識しかなかった。 NHKの大河ドラマ 『龍馬伝』にも出演してたそうだけど、あいにく 『龍馬伝』は観てないのだ。 だって・・・ 坂本龍馬、嫌いだから!ww で、佐藤健を初めて観たのは 『とんび』なんだけど、それこそ・・・ 大号泣! 1話から泣けるんだけど、回を追うごとに泣かせ所が増えてきて。 最終回を観終わった時には放心状態。 それぐらい良く出来たドラマ。 このドラマ、原作とは10年ぐらい時代をズラしてるんだけど、その他は概ね原作に忠実に描かれてる。 父親は 内野聖陽、息子に 佐藤健(高校~大人まで)。 このお父さんの内野聖陽も良い! 息子のためなら一生懸命、ただ息子の幸せだけを願ってる父親。 妻が事故で死んだ後も、亡き妻と残された息子の事だけを思い続ける父親・・・。 何か事あるごとに、妻の写真に話しかけるんだけど、これが・・・ たまらん!(涙) 妻への愛情と感謝が体中から滲み出てる。 息子を演じる佐藤健も負けてないぞ。 オレが個人的に好きなシーンをいくつか挙げると・・・ 最初は東京の大学に行く事に反対してた父だけど、 早稲田大学に合格して佐藤健が東京に旅立つ日。 優しい口調で父親に話しかける息子。 照れもあるのか、トイレに逃げ込む父親。 そして、トイレのドア越しに会話をする親子。 佐藤健が言うんだけど、 東京に行かせてくれて、ありがとう・・・ 表情といい、声の調子といい・・・ 最高すぎる!(涙) 息子が家を出たあと、靴も履かずに家から飛び出して息子を見送る父親・・・。 もうね、このシーンは何度観ても、涙が ブワッと出てくる(泣) 原作でもこの場面は大号泣したけど、ドラマでも大号泣だ。 結婚したい人が居るんだ 息子が連れてきたのは、7歳年上の離婚歴のある女性。 しかも子持ち・・・。 最初は反対する父親だけど・・・。 この辺りも泣かせどころが多いな。 女性の連れ子は幼稚園児ぐらい。 この子の演技も目を見張るものがある。 家出をして一人で内野聖陽のところへ来るんだけど、それを迎えにきた佐藤健・・・。 この子なりに、小さな胸に悩みを抱えてるんだけど、それが家出という形になってしまうんだけどね。 実の子じゃない子に向かって、佐藤健が言う・・・ どれだけ心配したと思ってるんだ! 大きな声で怒ったあと、頬をバシッと叩く・・・。 そして、抱きしめながら、 もう、こんな事はするな・・・ オレは、またまた号泣だ(涙) そりゃ、1回や2回は泣く映画やドラマは多いけど、 『とんび』のように 観るたびに泣かせてくれるドラマは珍しいぞ。 共演陣も誠実な演技で 野村宏伸、 常盤貴子等々、実に素晴らしい。 もうね、 『とんび』を読んでない人には、声を大にして言いたいけど・・・ 読め! で、 『とんび』を観てない人にも声を大にして言いたいけど・・・ 観ろ!ww そういえば、佐藤健の 『とんび』は2013年の TBS版なんだけど、前年の2012年には NHKでもドラマ化されてる。 こちらのお父さん役は 堤真一、息子は 池松壮亮。 もちろん、こちらのドラマも観てるけど・・・ 泣けなかった(涙) いつものバイト君の下書きチェック バイト君: とんび愛ww お前だって、本を読んで泣いただろうが・・・ バイト君: たしかに、これは良い話! だろ!? ドラマも最高だわ・・・ 佐藤健になら、何されてもいいわ^^ バイト君: ・・・・・・ ・・・・・・ バイト君: 何もしてくれないと思います!ww ・・・・・・ Amazonプライム・ビデオでも視聴できます! TBS版 『とんび』.

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【佐藤健】 「とんび」関連情報~☆その3

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主役はヤスッサンです 飲んだくれの喧嘩っ早い、どーしょーもないけどホントはだれよりあったかくって, てれやのヤスッサン。 シングルファザーになって、まわりのみんなに助けられながら、旭と一緒に成長していくって話です。 旭はヤスッサンの子供と思えないくらい、よくできた息子で、、だからこそヤスッサンの誇りになっていきます 旭くんは学のない田舎もののヤスッサンにとっては雲の上の人とも思えるほどに成長していきます。 それかとんびがたかを生む とんびのタイトルです 旭くんは早慶?レベルの大卒でマスコミ関係っていう一般人の人気大卒人気職種ですが、あくまで普通の人っていう設定なんです。 (東大卒の官僚などではなく、弁護士や医者でもない) 一般的には普通の会社員でも、ヤスッサンにとってはとんでもなくよくできた自慢の息子です。 そういう設定もヤスッサンのどうしようもなく愚かで、切なくって人の気持ちを暖かくする設定でもあるんです。 だから普通っぽい佐藤さんは、なんか常盤貴子さんに顔もにてるし、私はいいかな?と思いました。 普通の人を演じるのは逆にヤスッサンみたいに豪快なキャラよりより難しいかも 原作での私の旭君のイメージは、素直で透明でまっすぐな青年という感じです・ 主役をくってはいけない大事な役どころです。 原作でもせりふはそんなに無いんです。 あと原作よんでないひとが、時代がシンクロするのはうんぬんとありましたが それが原作者の重松清持ち味です 作風というか時代をシンクロさせて津古と現在とを切なく描くのが彼の作品にはおおいです 時代のシンクロなしでこの作品は語れません 一度原作よめばわかりますよ.

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【佐藤健】 「とんび」関連情報~☆その3

佐藤健 とんび

」 「何者」 「世界から猫が消えたなら」 「バクマン。 wikipedia. orgより抜粋) まずは、佐藤健さんのプロフィールをまとめてみました。 佐藤健さんは、1989年生まれの現在29歳。 もうアラサーなんですね。 先輩は福山雅治 デビューのきっかけは、原宿でのスカウト。 そして、大手芸能事務所「アミューズ」に所属。 福山雅治さんや、賀来賢人さん、星野源さんなどが所属する事務所ですね。 あとは、Perfumeとも同じ事務所です。 連ドラ主演デビュー作 佐藤健さんが一気に大ブレイクした作品といえば「仮面ライダー電王」。 イケメン俳優のブレイク枠として注目されている特撮番組「仮面ライダー」。 そのシリーズの中でも特に人気の高い「電王」。 その主役を佐藤健さんが演じています。 1年間放送される仮面ライダーシリーズ。 この作品の主演をしたことで、子供だけではなく、父親、母親、など多くの世代に認知されることになりました。 ちなみに、佐藤健さんの映画初主演作も「仮面ライダー電王」の劇場版です。 受賞歴 佐藤健さんは、これまで数多くの賞を受賞しています。 これらの賞が、純粋に演技力を評価しているものではないことは分かります。 ですが、全くのダメダメだったらここまで受賞できないと思います。 特に多くの賞を受賞しているのは、「天皇の料理番」「るろうに剣心」「8年越しの花嫁」あたりですね。 第60回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞• 第20回日本映画批評家大賞 新人男優賞• エランドール賞 新人賞• 第1回ジャパンアクションアワード ベストアクション男優部門 最優秀賞• 第3回ジャパンアクションアワード ベストアクション男優賞• 第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞• 東京ドラマアウォード2015 主演男優賞• 第24回橋田賞• 第42回放送文化基金賞・演技賞• 第41回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 スポンサーリンク 演技力なし・演技下手すぎ派 それでは、「演技力なし・演技下手すぎ派」の評価をまとめていきます。 数々の賞を受賞している佐藤健さんですが、ネットの意見は結構厳しいものが多いですね。 ただ、佐藤健さんを全否定している口コミはありませんね。 当時AKB48の絶対的なセンターであった前田敦子さんとの共演作ですね。 ドラマ自体はギャラクシー賞をはじめ、いくつもの賞を受賞している評価の高い作品。 サイボーグを演じる前田敦子さんの演技が話題になっていましたね。 かなり特殊な役どころだっただけに、その評価はかなり分かれていました。 私も当時リアルタイムで見ていたので、前田敦子さんの演技は覚えています。 ですが、正直佐藤健さんの演技はほとんど印象に残っていません。 うまい、下手以前に印象が薄かったのかもしれません・・・。 この作品に限っては前田敦子さんの印象が強すぎるのが原因な気もしますが。 スポンサーリンク 演技力あり・演技うまい派 続いて、「演技力あり・演技うまい派」の評価をまとめていきます。 私がツイッターで調べた限りでは、「うまい」という声の方が多いですね。 特に最近の作品に関しては圧倒的に「演技うまい」という声の方が大きいです。 鈴木亮平さんが話題になっていたけど、私は断然佐藤健。 彼の演技力は素晴らしい 五つ目の口コミ。 2015年にTBSテレビ60周年特別企画として放送されたドラマ「天皇の料理番」。 佐藤健さんにとっては、プライム帯でのドラマ初主演作です。 料理人を目指す篤蔵が、やがて昭和天皇の料理番にまで上り詰めるという物語です。 佐藤健さんは、主人公の篤蔵を演じます。 佐藤健さんは、「天皇の料理番」でザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞をはじめ複数の賞を受賞しています。 佐藤健さんの出演作品の中でも特に評価の高い作品です。 作品自体の評価も高く、佐藤健さんの演技力も高く評価されています。

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