ゴールデン カムイ 209。 ゴールデンカムイ最新第210話甘い嘘ネタバレ含む感想と考察。第209話あらすじ。真相に気づいた鯉登少尉だったが……。

ゴールデンカムイ第209話感想

ゴールデン カムイ 209

もくじ• ゴールデンカムイ最新話ネタバレ208「限りなく黒に近い灰色」のあらすじ 無事土方陣営へ辿り着いた都丹・有古。 しかし有古は鶴見の手中にありました。 それでも実は土方的には作戦成功だったのです。 鶴見と土方、両者の読み合いにシビレます! 鶴見と土方の違い まずは都丹vs第七師団が繰り広げられた後(都丹が有古による雪崩に巻き込まれた後)の話です。 都丹にまだ息があることを確認した有古は、他の囚人について聞き出せるかもしれないと思い、都丹を背負い移動していました。 そこに合流したのは土方。 夏太郎と一緒に来ていました。 ここで有古と土方は手を組んでいたのですね。 その後、裏切りがバレた有古が第七師団の猛者たちに捕まった場面。 鶴見が、自身と土方の違いを有古に説いています。 まず土方は、目的が北海道独立というアイヌの信頼と支持が必要な計画なので、アイヌである有古の裏切りには徹底的な報復ができません。 しかし自分は「和人もアイヌも区別なく、同胞として平等に制裁を与える」と言います。 母、兄、日高へ嫁いだ姉と甥っ子たち…。 それを聞き怯える有古は自身の行いや現状をどう思っているのでしょうか。 到着!! 場面は現在、逃走中の有古と都丹へ。 すでに辺りは明るくなっています。 「ちょっと待て休ませろ。 こっちは目の見えないジジイだぞ…」 やはり一晩中第七師団の追っ手から逃げていたようですが、それでも有古は「まだ充分じゃない。 もう一日寝ずに進まなくては追いつかれる」と容赦なく歩を進めます。 そしてついに、クタクタの2人は一軒の小屋に辿り着きました。 そこには、土方!永倉!夏太郎! なんだかすごくホッとしました。 無事合流です。 ボロボロの有古を心配する永倉に、皮を盗もうとして見つかったことを説明する有古。 都丹は横で「疲れた~」と言いながら倒れています。 頑張ったね! そしてここで明らかになりましたが、有古が「都丹の皮」と称して鶴見の元へ持って行ったのは関谷輪一郎の皮でした。 それとあと5枚。 合計6枚を有古は盗ってきました。 「これが全部か?」と聞く土方に、有古は「鶴見中尉が俺に見せた全てだ」と答えます。 一枚は鶴見がいつも着ているそうだという永倉の質問に対しては、「風呂の時間を狙ったのでこの中に含まれているはずだ」と言う有古。 そう語る有古を見つめる土方は何か考えていそうです。 皮を持たせた意味 実は有古は、鶴見に二重スパイとして送り込まれていました。 皮を持ち出そうとして捕まった際に、「この刺青人皮を土方のところへ持っていけ。 信用させてあちらの勢力に潜り込め」と支持されていたのです。 今逆らえば確実に命のない状況ですし、家族を人質にとられているわけですから有古は言うことを聞くしかありませんよね。 そして「そうと決まれば『必死に奪ってきた感じ』がもっと欲しいよな」というわけで、鶴見は『必死に奪ってきた感』を宇佐美に託します。 そして、有古の裏切りに対して激しく怒りを顕わにしていた宇佐美が興奮状態で有古を痛めつけました。 「必死に逃げろよ有古。 追っ手の部下には何も知らせんからな」 有古はそうして窓から放り出されました。 都丹と合流した時の、第七師団からボロボロの状態で逃げてきた有古はこうして作られていたというわけです。 信用させるためとは言え、皮を6枚も渡したことに関して菊田が「紙に写したもので良かったのでは?」と心配します。 しかし「皮であることが大事なのだ」と鶴見。 紙の写しではいくらでも偽造が可能なので信用がないからです。 では有古の持って行ったすべて皮が本物かと言うと、やはり江渡貝くんの作った偽物の刺青人皮を持たせていました。 「皮であることが本物の証となる」 有古へ持たせた皮は、1枚は有古が持ってきた関谷のもの(鶴見が写し済み)、あとの5枚は江渡貝製だそうです。 「あちらに渡った偽物人皮はきっと効果を発揮する時が来る」と鶴見。 江渡貝くん、ちゃんと鶴見中尉の役に立ってるよ! 作戦成功 偽物が渡ってきた土方側は、有古を「要注意」と見ている様子。 「有古には悪いが、あの刺青人皮は都丹庵士のものではないとバレるのをわかった上で鶴見中尉のところへ持っていかせた」と土方は夏太郎に説明します。 やはり土方側は、杉元たちの刺青人皮が鶴見の元へ渡ったことに気付いていたのです。 つまり有古が逃げて来られたということは、「間者として送り込まれたか、鶴見があえて皮を奪わせたか」と推測。 そこから「この5枚は偽物の可能性が非常に高い」と考えているようですが、土方は「これが欲しかったのだ」と言います。 何故なら土方は鶴見の指示で偽物が6枚作られていたことを把握しており、金塊争奪戦においてその存在を厄介だと思っていましたので、以前江渡貝くんちで拾った1枚と今回の5枚、偽物がばら撒かれる前にすべて確保できたのは大きいと考えているのです。 有古を使った作戦は、土方的にはうまくいったということですね。 果たしてこの駆け引きの行方はどうなるのか…。 そして鶴見はいよいよアシリパ保護に向けて樺太へ向かいます! ゴールデンカムイ・マンガの最新刊を無料で今すぐ読む方法!! 漫画村の代わりに、安全かつ無料で漫画を読める方法をご紹介したいと思います。 U-NEXTは登録後すぐに無料で最新巻を1冊読むことができます! 31日間無料期間があり、登録後すぐに600Pもらえます。 (1巻無料で読めます) 600Pを使ってすぐに ゴールデンカムイや他のマンガを無料で読むことができます!• 次におすすめなのが music. jp!(2巻無料で読める!) こちらのページから登録すると、30日間無料期間があり、すぐに961Pもらえて、 2巻分を無料で読むことができます! music. jpは、更に 動画を見れる1500Pももらえるので超絶お得なサービスとなっています! U-NEXTも、music. あと有古が可哀想すぎます。 犠牲になったアイヌの息子として人知れず頑張ってて、挙句鶴見には人質を取られ、土方側には信用されずなんて…。 報われて欲しいキャラクターの一人ですが、今後作中でどんなポジションになるのか注目ですね。 ゴールデンカムイ 209話の予想や考察 次回はついに樺太組と鶴見が合流ですかね?!待ってはいましたが少し怖いような…。 それとももう少し何かエピソードを挟んでくるでしょうか。 鶴見が樺太へ到着したら物語が一気に動きそうです。 楽しみですね!.

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ゴールデンカムイ209話ネタバレ最新話!チカパシと杉元に谷垣の別れで涙|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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前回(210話)の内容を復習したい方はこちらをご覧ください。 というよりも、白石が 読者の意見を代弁したといった方が正確かもしれません。 酔っ払った白石は、おばさんの胸を触りながら杉元に 「昔は一匹狼だったけど、今回はアシリパちゃんを引き渡して鶴見中尉の飼い犬になるんだよな」と煽ります。 ー『ゴールデンカムイ』211話より それに対して、杉元の意見は次のとおりです。 白石:惚れた未亡人の治療費はどうなったんだ?• 杉元:鶴見中尉とは治療費を貰う取引をしている• 白石:俺はいくら貰えるんだ?数百円じゃ満足しねぇぞ!• 杉元:てめぇはいつもカネカネ汚ぇんだよ! 白石は、鶴見中尉が金塊を見つけたとしても分け前はほとんど貰えないことを懸念しているようです。 つまり、鶴見中尉にアシリパを引き渡すメリットが白石にはないということですね。 ちなみに、211話での白石の 顔芸のクオリティがかなり高いです。 樺太でアシリパから学んだのかもしれません。 笑 ー『ゴールデンカムイ』211話より 白石が読者の意見を代弁【ゴールデンカムイ211話】 ここから白石が珍しく すっごく良い事を言います。 全て白石のセリフです。 今のお前はなぁ 「人生に守るものが出来た」と思い込んで冒険ができなくなったショボショボくたびれ男だー『ゴールデンカムイ』211話より 杉元は痛いところを突かれたという顔をします。 全部覚悟の上でアシリパちゃんが 「アイヌを背負いたい」というなら背負わせりゃいいだろっ!! ー『ゴールデンカムイ』211話より 最後に、白石はゲロを吐いてオナラで締めくくります。 笑 ー『ゴールデンカムイ』211話より その間、杉元は返す言葉がありませんでした。 思い当たる節しかなかったんだと思います。 自分が彼女をあらゆる危険から守ってあげなければいけないと思い込んで、相手の行動をしばってしまうのは 杉元とアシリパの関係に限らず良くないことですよね。 お互いを信じあって何かあった時にサポートするというのが 杉元とアシリパの関係に限らず良いことだと思います。 谷垣は、アシリパに 「北海道に戻ったら小樽のフチに会いに行けるように頼んでみるといい」と言いますが、アリシパは 「どんな男かはひと目見ればわかる」と返します。 僕はこの言葉を聞いて安心しました。 鶴見中尉はアシリパの目を見て、ウイルクとロシアで会った時のこと、そして網走監獄で尾形に撃たれて倒れていた場面を思い出し、 「たしかに同じ目だ」と言います。 ー『ゴールデンカムイ』211話より 矢を打ち上げるアシリパ【ゴールデンカムイ211話】 アシリパは5本の矢を取りだし 「杉元・・・私のことは私が決める」と言って矢を真上に打ち上げました。 ー『ゴールデンカムイ』211話より その時、杉元は小さく頷き 「毒矢だッ」と叫びます。 みんなが矢に気を取られているうちに、杉元とアシリパは逃げ出しました。 杉元は、アシリパあ打ち上げた矢は毒矢ではないことを気づいており、「逃げる気だ」とすぐに分かったようです。 そして、アリシパは杉元に次のように言いました。 ここで『ゴールデンカムイ』211話は終わります。 『ゴールデンカムイ』211話 感想 211話の率直な感想は、 杉元とアシリパはやっと「らしく」なってきたなという感じです。 211話を読んで気になったのは次の3つです。 杉元とアシリパの今後の動向• 鯉登少尉は鶴見中尉を裏切るのか• 白石と谷垣はどうなる? 杉元はアシリパを守りたいという気持ちが強過ぎるあまり、それがアシリパにとってかなり窮屈だったように思います。 そんな関係は相棒でも何でもなく、ただの束縛男ですね。 杉元は今まで集めた刺青人皮を鶴見中尉に渡してしまっているので、フリな状況ではあります。 北海道に戻って取り戻すのか、土方歳三と組むことになるのか、それともソフィアと組むことになるのか、、、どうなるんでしょうか? また、 鯉登少尉の今後も動きも気になります。 鯉登少尉は、いよいよ鶴見中尉に会えるという時に汗をかいていました。 が、いざ鶴見中尉が目の前に来ると、顔を赤くしていました。 鶴見中尉の話を聞かされた鯉登少尉は、今までどおり鶴見中尉についていくのか、それとも裏切ることになるのか。 顔を赤くしたということはまだ鶴見中尉の洗脳が解けてないのかもしれません。 演技という可能性もありますが。 今回、杉元とアシリパは2人で逃げ出しましたが、 白石と 谷垣はどうなってしまうのでしょうか? 谷垣はアシリパをフチに会わせたいと考えているので、アシリパ・杉元と合流するのではないかと考えています。 白石は、、、何とかなるでしょう。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! を無料登録すると 600円分のポイントが貰えるので、そのポイントで『ゴールデンカムイ』の最新話が掲載されている 『ヤングジャンプ』を1冊無料で読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『ヤングジャンプ』を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。

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ゴールデンカムイ209話「ケソラブ」のネタバレ・感想

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ゴールデンカムイ 最新208話 ざっくりネタバレ! 有古に接触していた土方 有古が都丹庵士を雪崩れで仕留めた場面にさかのぼる。 都丹を雪崩から掘り出し、まだ息があることを確認する有古。 他の囚人についても聞き出すべく、都丹を背負って下山しようとしていたところへ、土方歳三が現れる。 土方「有古イポプテ」 鬼もまた、人たらしというアオリ文が添えられ、この接触により有古が鶴見を裏切って土方側についたことが示唆される。 鶴見が有古を脅迫 場面は有古が刺青人皮を盗もうとして鶴見中尉達に見つかったシーンへ。 鶴見「土方歳三とわたしの大きな違いを教えてやろう」 鶴見「土方歳三の北海道独立計画にはアイヌからの信頼と支持が必要だ。 したがってお前の裏切りに対しては徹底的な報復ができない」 鶴見「しかし私は和人もアイヌも区別なく、同胞として、平等に制裁を加える」 鶴見は不気味な表情で、有古の親族の名前を列挙し始める。 ハァハァと息を荒くしながら黙って聞くしかない有古。 有古と都丹が土方と合流 都丹庵士を連れて雪山の斜面を進んでいく有古は、山小屋にたどり着く。 中で待っていたのは土方、永倉、夏太郎。 有古は持ってきた刺青人皮6枚を見せ、鶴見が持っていたのはこれで全部のはずだ、と伝える。 有古は苦しそうな表情で、鶴見から言い渡された命令を思い出す。 鶴見「有古一等卒…この刺青人皮を土方歳三のところへすべて持っていけ」 鶴見「信用させてあちらの勢力に潜り込め。 二重スパイだ」 家族を人質に取られ、断れば自分も殺されるであろうこの状況で、有古は二重スパイを引き受けることに。 しかし今のままでは必死に奪ってきた感じが足りない、ということで… 鶴見の指示により、宇佐美が有古をボコボコにすることに。 容赦なく有古の顔面に鉄拳を加えていく宇佐美。 菊田はどこか寂しそうな、悲しそうな表情を浮かべながら黙ってみている。 そして有古の顔面が血だらけになった頃、有古の体を窓から放り投げる。 ただし、周囲で待機している部下達には二重スパイの件が伝えられておらず、有古は必死で逃げる。 互いの腹を探り合う鶴見と土方 刺青人皮を渡してしまってよかったのか、と心配する菊田。 鶴見は有古が持って行ったのは江戸貝に作らせた偽物であることを菊田に暴露。 菊田「皮であることが本物の証となる。 だからこそ江戸貝くんの刺青人皮は価値があるのだ」 菊田「エド…ガイくん?」 自分達を差し置いて暗号を解きかねないとして、土方たちを最大限に警戒する鶴見は、今回渡した偽の刺青人皮が効果を発揮するときがくる、と菊田に語る。 一方土方たちも、刺青人皮をもって逃げてきた有古をただ信用しているわけではなかった。 土方「要注意だ」 土方が有古に持たせた刺青人皮は都丹庵士のものではなく、鶴見にバレるのを承知の上であえてそうしていた。 永倉「網走監獄で撃たれた杉本佐一が鶴見中尉達に確保されていたのを私は見ている。 都丹庵士の写しも押収されたということだ」 有古がこちらに逃げてこれたということは、間者、もしくは鶴見があえて刺青人皮を奪わせたかのどちらか。 土方「いずれにせよ、この5枚の刺青人皮は偽物の可能性が非常に高い。 だがこれが欲しかったのだ」 土方達は江戸貝の剥製屋で、怪しい刺青人皮を一枚見つけていた。 そして上半身の皮をはがされた人体剥製たちの存在から、土方は偽の刺青人皮の存在と数を正確に把握しており、今回それを確保できたのは大きい、と語る。 土方「手に入れた刺青人皮は限りなく黒に近い灰色。 有古を使った作戦は非情に良い収穫を我々にもたらしてくれた」 ゴールデンカムイ 最新208話 感想と考察レビュー! 有古はいつ土方と接触していたか疑問だったのですが、都丹庵士を雪崩から掘り起こした直後だったのですね。 その時点で有古のアイヌの名前も知っていた当たり、土方は鶴見の部下や関係者一同の素性をあらかじめ調べつくし、有古は味方に引き入れられる可能性がある、と考えていたのでしょうか。 鶴見もまた、有古を脅迫するシーンで親類縁者の名前を列挙していましたが…やはり部下や関係者の素性は調べつくしていそうですね。 ひょっとしたら杉本が梅ちゃんを助けるために金塊を求めていることも知っていて、ここぞという時にそれを交渉のカードとして切ってくるかもしれません。 (あんまりそんな展開は見たくないですが)アシリパか梅ちゃんか選べ、なんて究極の二択を突きつけられたら、杉本はどうするんだろう…とちょっと考えてしまいました。 二重スパイになった有古ですが、鶴見からも土方からも信用されていない感じで、おそらく本人もそのことはわかっているでしょうね。 それから何気に、回想でチラッと登場しただけの江戸貝くんですが、来ていた衣装は未公開の新作でしょうか? あいからわずすごいセンスでした… 笑 山小屋にたどり着いたとき、つかれた~とぼやいている都丹庵士もかわいくて癒されました。

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