アクト ウイスキー。 秩父蒸溜所

ウイスキーの種類と特徴~入門編~

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Information 2020. 22 2020. 5 2020. 3 2020. 17 2020. 17 2020. 10 2020. 4 2020. 4 2020. 26 2020. 7 2020. 24 2020. 10 2020. 8 2019. 24 2019. 19 2019. 6 2019. 26 2019. 19 2019. 14 2019. 14 2019. 13 2019. 8 2019. 5 2019. 29 2019. 17 2019. 11 2019. 30 2019. 30 2019. 17 2019. 6 2019. 5 2019. 12 2019. 5 2019. 25 2019. 6 2019. 26 2019. 24 2019. 19 2019. 16 2019. 12 2019. 11 2019. 10 2019. 9 2019. 9 2019. 8 2019. 5 2019. 4 2019. 3 2019. 2 2019. 8 2019. 4 2019. 4 2019. 1 2019. 15 2019. 23 2018. 25 2018. 20 2018. 19 2018. 5 2018. 22 2018. 19 2018. 16 2018. 13 2018. 8 2018. 11 2018. 10 2018. 9 2018. 9 2018. 9 2018. 5 2018. 12 2018. 12 2018. 10 2018. 7 2018. 31 2018. 24 2018. 24 2018. 6 2018. 20 2018. 19 2018. 21 2018. 28 2018. 26 2018. 25 2018. 19 2018. 16 2018. 16 2018. 6 2018. 4 2018.

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こんにちは! 今回の豆知識のテーマは 『ウイスキーの種類と特徴~入門編~』です! ウイスキーって スコッチとか シングルモルトとかあるけど、実は何なの? 美味しいとか良いウイスキーっていうイメージがあっても、何なのかは案外皆知らなかったりするもの。 今回はそんなウイスキーの豆知識入門編をご紹介します! 目次 ウイスキーは、モルト(大麦麦芽)だけを原料にした 『モルトウイスキー』と、トウモロコシなどの穀物を原料にした 『グレーンウイスキー』の2つに分かれます。 そして、さらにその2つを組み合わせたのが 『ブレンデッドウイスキー』です。 それぞれに異なる味わいと魅力をもっています。 ブレンデッドウイスキーに対し 『シングルモルトウイスキー』とは、 モルトウイスキーのうち、他の蒸留所のものとブレンドせず、一つの蒸留所のモルトウイスキーだけで造られた製品のこと。 日本酒の地酒が酒蔵ごとに味が違うように、シングルモルトは蒸留所ごとの豊かな個性を持っています。 それぞれの土地の水や風土、気候などが溶け込んだ蒸溜所ごとの独自の味わいがシングルモルトの魅力の1つです。 『ブレンデッドウイスキー』がさまざまな特徴を持つウイスキーを、絶妙な技術でブレンドし、バランスのとれた味や香りを追及しているのに対し、 『シングルモルトウイスキー』はその蒸溜所の個性やこだわりがそのまま反映されているのが特徴です。 ウイスキーの代名詞ともいわれる『スコッチ』とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのこと。 ここでは世界の5大ウイスキーをご紹介しましょう。 ・スコッチ スコットランドには、100を越える蒸留所があり、おおむね ハイランド 、スペイサイド(ハイランド地方の中でも特に、スペイ川流域の蒸留所が密集している地域をいう)、 アイラ、アイランズ、キャンベルタウン、ローランドの地域別に分かれ、製法や香りなどにその地域・蒸留所の特色があります。 麦芽を乾燥させる際に用いる ピートという泥炭の燻し香が特徴で、これによって スモーキーな香りが生まれます。 ・アメリカン アメリカのウイスキーでよく知られているのは、トウモロコシをメインに、ケンタッキー州を中心に造られる バーボンでしょう。 内側を焼いたホワイトオークの樽で熟成されるバーボンは、 甘く香ばしい芳香が特徴です。 またテネシー州で造られるものは テネシーウイスキーと呼ばれています。 ・カナディアン カナダのウイスキーは、 5大ウイスキーの中で最もクセが無く、ライ麦の香りが優しく漂い飲みやすいのが特徴です。 3年以上の貯蔵が規定されており、ライトでスムーズな口当です。 ・アイリッシュ アイルランドで造られるウイスキーのこと。 ウイスキーという名称はそもそも 「命の水」を意味する、アイルランド語が由来だといわれています。 モルト(大麦)の乾燥に石炭を用いるので、スコッチウイスキーのようなスモーキーフレーバーがなく、 まろやかで、軽く穏やかな風味のウイスキーです。 ・ジャパニーズ 日本で造られるジャパニーズウイスキーは、スコッチウイスキーを手本にしながら、多くの日本人の好みに合わせて造られました。 他国には真似のできない日本特有の優美さや繊細さ・上品さを持ち、 熟成香・味わいともにソフトで、ウイスキーピートによる スモーキーフレーバーは抑えめなのが特徴です。 まとめ なんとなく耳にしたり見ていた言葉だったと思いますが、分かっていただけたでしょうか。 ブレンデッドとシングルモルトの違いが分かるだけで、それぞれのウイスキーの美味しい飲み方や楽しみ方が変わってくると思います。 それぞれの特徴と分類を知ることで、あなたの好みのウイスキーが分かってくるのでは?!.

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肥土伊知郎

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ウイスキーの代名詞とも言えるスコッチウイスキーは、イングランド北部のスコットランドで蒸留され3年以上熟成されたウイスキーです。 製造過程で、泥炭 ピート によって燻製を行うため、独特の香りがあります。 スコッチウイスキーには、大麦麦芽だけを原料にした「モルトウイスキー」と、トウモロコシやライ麦などを原料にした「グレーンウイスキー」の2種類があり、これらをベースにさまざまなタイプのスコッチウイスキーが生まれます。 1つの蒸留所で作られたウイスキーを瓶詰めしたのが「シングルモルトウイスキー」で、蒸留所ごとの個性が強く現れます。 複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたものが「ブレンデッドウイスキー」で、オールド・パーやジョニー・ウォーカーなど、有名な銘柄の多くはブレンデッドウイスキーです。 日本のウイスキーは、5大産地の中ではもっとも歴史が浅く、スコットランドで蒸留技法を学んだ竹鶴政孝氏が、山崎蒸留所の建設に取り組んだ1920年ごろから本格的に始まりました。 その後、竹鶴氏は北海道余市に現在のニッカウヰスキーを設立します。 ジャパニーズウイスキーは、スコッチを手本にして、日本人の繊細な味覚を基準に日本らしさを追求して作られました。 スコッチと同じく「モルトウイスキー」「グレーンウイスキー」そしてこの2つを混ぜて作る「ブレンデッドウイスキー」の3種類です。 スコッチと比べるとピートの香りは抑えられており、日本独自のテイストを持つ質の高いウイスキーとして、世界で高い評価を受けています。 現在は「山崎蒸留所」「余市蒸留所」に加えて、南アルプス甲斐駒ヶ岳のふもとにある「サントリー白州蒸留所」、「ニッカ宮城蒸留所」が稼動しています。 アイルランドのウイスキーには、大麦が原料のモルトウイスキー、その他の穀物から作るグレーンウイスキー、大麦とその他の穀物を混合して作るピュアポットスティルウイスキーの3種類があり、これらをブレンドすることによってさまざまな銘柄が生まれます。 3種類のウイスキーをブレンドした「アイリッシュブレンデッドウイスキー」が主流です。 スコッチウイスキーと並んで有名なアイリッシュウイスキーですが、製造過程で「燻製」を行わないこと、またスコッチでは2回しか行わない「蒸留」を3回行うことなどから、スコッチに比べ軽快で飲みやすいのが特徴です。 アイルランドにはかつて数百もの蒸留所がありましたが、現在は「ブッシュミルズ」「ミドルトン」「クーリー」の3つの蒸留所が主に稼動しています。 カナディアンウイスキーは、5大ウイスキーの中ではもっともライトな味わいです。 アイリッシュウイスキーよりも、さらに軽快でくせのない口当たりが特長です。 ライ麦が主原料の「フレーバリングウイスキー」と、トウモロコシが主原料の「ベースウイスキー」があり、カナディアンウイスキーとは、これらをブレンドしたブレンデッドウイスキーのことを言います。 現在カナダの各地に蒸留所がありますが、中でも「カナディアン・クラブ」を生産するオンタリオ州「ウォーカーヴィル蒸留所」や、「クラウン・ローヤル」「シーグラム・VO」などを生産するマニトバ州「ギムリ蒸留所」、アルバータ州のカルガリー近郊にある「アルバータ蒸留所」が有名です。

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