ゴキブリ 一 匹 いたら。 ゴキブリは一匹だけじゃない~外からたくさんやってくる~

「ゴキブリは一匹いたら100匹いる」←これ絶対嘘ですよね?

ゴキブリ 一 匹 いたら

家の中にゴキブリがでてきてしまい、不安になっていませんか? 「ゴキブリは一匹いたら百匹はいる」という話をよく聞きますが、実際、百匹のゴキブリの大群を見たことがある人ってあまりいませんよね。 しかし、それはゴキブリが普段は人の目につかない場所に隠れて過ごしているせいかもしれません。 今回は、ゴキブリが普段はどこに隠れているのか、1匹いたら何匹くらいいるのかなどについてお話したいと思います。 説明などでイラストを用いることはありますが、ゴキブリ感がでないように注意しております。 ゴキブリは一匹いたら何匹いるの? 最初に、一番気になっている「ゴキブリは一匹いたら何匹いるの?」についてお話したいと思います。 ゴキブリの種類別の繁殖能力 日本本州の民家などでは、主に2種類のゴキブリが出没します。 全身が真っ黒で硬い羽を持つ「クロゴキブリ」と、茶色の小さい体でワラワラと集団で移動する「チャバネゴキブリ」です。 この二種類のゴキブリは、非常に繁殖能力が高く、1回の出産でたくさんの卵を産みます。 【ゴキブリが1回で産む卵の数】• ・クロゴキブリ:約20~30個(一生で約300~900個)• ・チャバネゴキブリ:約30~40個(一生で約120~240個) 上記が1回の産卵でゴキブリが産む卵の数です。 一生で産む卵の数が多くて少なく感じてしまいますが、「ゴキブリが20匹以上ワラワラ密集している姿」を想像してみてください。 おぞましいですよね。 たった1回の産卵で、ゴキブリが20匹以上増えてしまいます。 また、生まれてきたゴキブリもチャバネゴキブリなら2ヶ月、クロゴキブリなら1年くらいで産卵ができるようになります。 「一匹いたら百匹はいる」と言われていますが、実際はもっといる可能性もあるということですね。 窓の外やベランダなどの家の外にいた場合 先ほど、一匹いたら百匹以上いる可能性があると説明しましたが、「家の外で発見した」場合に限っては1匹だけの可能性もあります。 例えば、窓の外側やベランダなどに1匹だけ止まっていた場合などは、家の中にはおらず、「その家の近辺に生息しているゴキブリ」がたまたま1匹だけ飛んできただけかもしれません。 家の中にはいませんが、その近辺でゴキブリが繁殖できるような場所があるということなので、家の外からゴキブリが入ってこないように注意したほうがいいでしょう。 家の中でゴキブリを一匹見つけて不安になったときの対処法 家の中でゴキブリを一匹見つけてしまい、他にもゴキブリがいるのではないかと不安になった場合。 そういったときは、ゴキブリの駆除を早めにやっておくのがおすすめです。 専門業者でなくても、自分でゴキブリを駆除する方法はたくさんあるのでご紹介したいと思います。 家中のゴキブリを一斉に駆除する方法 築年数が10年以上にもなると、天井裏や床下、壁の中などの見えない場所でゴキブリが繁殖して巣を作っていることもあります。 そんな状態で、殺虫剤を使って見つけたゴキブリを手当たり次第駆除するというのは、非常に大変ですよね。 また、人の手では駆除できない場所もあります。 そういったときに使われるのが、「くん煙剤」と呼ばれる煙を使った駆除薬です。 薬剤が入った容器に水を入れることで、殺虫成分が含まれた煙が家中に広がってゴキブリを駆除してくれます。 使用前に家具の移動やカバーの準備 くん煙剤は即効性、効果範囲の広さに優れた駆除薬ですが、駆除薬の臭いが家具についてしまうというデメリットがあります。 そのため、高価な家具はくん煙剤使用前に移動させる、カバーを取り付けておくといった準備が必要です。 また、カバーを取り付けておいても家の壁紙や床材などに臭いがついてしばらく取れないということもあるので臭いに敏感な人は別の方法を使ったほうがいいかもしれません。 一番使いやすいベイト剤(毒餌) ベイト剤とは、簡単にいうと「毒餌」のことです。 ゴキブリが好きな食べ物に殺虫剤を混ぜて、ゴキブリを駆除する方法です。 最近のベイト剤は、毒餌を食べたゴキブリが糞をすると、その糞を食べたゴキブリも死ぬような成分が配合されたものがあるので、ゴキブリの巣を効率よく駆除できるようになっています。 くん煙剤と違って即効性はありませんが、家具や家に薬剤の臭いがついたり、使用前にカバーをかけるなどの手間がないので使いやすくなっています。 ペットや赤ちゃんの誤飲に注意 ベイト剤を使用するときに注意したいのが、「ペットや赤ちゃんの誤飲」です。 餌と間違えてペットが食べたり、赤ちゃんが口に入れて病院に運ばれる事故が起こる可能性があります。 ベイト剤はゴキブリの餌場や通り道に設置するため、目線の低いペットや赤ちゃんの目につく場所に設置することになります。 最近は誤飲できないように大きめのプラスチック容器に入っているベイト剤もありますが、中身が出てくることもあります。 設置するときは棚の中や隙間の奥などペットや赤ちゃんの手が物理的に届かない位置に設置したほうがいいでしょう。 家の隙間を徹底的に塞ぐ ゴキブリは、暗くて狭い場所を好んで移動します。 食器棚の裏側や、冷蔵庫の裏側、排水管の中や換気扇の隙間など、とにかく細い隙間を移動します。 そのため、家の隙間は徹底的に塞ぐ・なくす対策をとるのがゴキブリが出ない家をつくります。 とくに、家の外と繋がっている隙間、たとえばエアコンの配管と壁の隙間、換気扇、外壁のひび割れ、勝手口の建てつけによってできた隙間などは、外から新しいゴキブリが入ってくるときに使われてしまうので注意しましょう。 ゴキブリは一匹だけじゃない~外からたくさんやってくる~まとめ 今回は、ゴキブリが一匹いたら何匹いる可能性があるのか、ゴキブリを家の中で見つけたときにできる駆除方法などについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 ゴキブリは、繁殖能力が高く、短期間でたくさんの卵を産みます。 そして、卵から孵った赤ちゃんゴキブリは2~12ヶ月ほどで新しいゴキブリを産むようになるので、さらに多くのゴキブリが生まれてくることになります。 もしも、家の中でゴキブリを一匹見つけたら、今回紹介したような駆除方法を使って自分で早めにゴキブリを退治することをおすすめいたします。 「小さい、目には見えるくらいの虫がアパート内に出てるんですけど。 」と丁寧な口調で、落ち着いていらした様子でお電話がございました。 「一回他の業者に来てもらったんですけどそれでも改善しなくて。 」とのことで、今回お困りしているご住所をお聞きすると、横浜市保土ケ谷区西久保町のアパートへのご依頼であることが確認できました。 この後受け付け順に地域担当のパートナー店より折り返しお電話させていただくことをご了承頂き、「はい、お願いします。 」とお変わりない様子でお電話をお切りになり手配を完了いたしました。 受付日時 2020年2月6日 16時30分頃 受付担当 山田 担当より一言 急なトラブルでご不安な気持ちの中、お電話をくださったお客様に対して少しでも安心していただけるよう丁寧な対応を心がけています。 お客様からのお電話お待ちしております。

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ゴキブリが1匹いたら100匹は家にいるかも!まとめて駆除するには|生活110番ニュース

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一匹いたら百匹いる!? ゴキブリ撲滅計画までの傾向と対策 ゴキブリが出やすい場所ランキング 1位:キッチン やはり、キッチンでは、みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか。 特に、流しの下の排水溝近辺(扉がある場所は特に)は、ゴキブリの群れが生息している可能性が高いです。 2位:冷蔵庫の下や裏 ここは、一年中暖かい状態なので、ゴキブリにとって住みやすい環境になっています。 特に、冷蔵庫の下にごみなどがたまっていると、食料も与えてしまうことになるので、要注意の場所です。 3位:テレビの裏側 ここは、普段、掃除などでチェックすることが少ないのではないでしょうか。 そのため、ほこりなどがたまっていることが多く、また、テレビの熱の影響で暖かく、住みやすい状況になっています。 4位:ベッドの下 ベッドの下は、なかなか掃除できないですよね。 できたとしても、隅々まで掃除することが難しいので、ほこりなどのごみがたまっている可能性が高いです。 ほこりを餌にして、ゴキブリが住み着く可能性があります。 5位:観葉植物の近く、ダンボールの近く ここは、意外に思う方も多いのではないでしょうか。 観葉植物の土は、湿気があり、鉢の裏は暗く、狭いので、実はゴキブリが好む環境が揃ってしまっているのです。 ダンボールの下もわずかな隙間があることが多く、ゴキブリの潜める環境となってしまいます。 ゴキブリが出やすくなる環境(状況) ゴキブリの性質として、湿度があり、暖かい場所を好みます。 そこに食料があれば、ゴキブリの住む環境は全て揃ってしまいます。 そのため、以下のような環境が、ゴキブリの出やすい環境と言えます。 ・ポテトチップスなどの小さいゴミや、髪の毛、ほこりなどが掃除されていない部屋 ・部屋干しした後、空気の入れ替えをしていない湿度の高い部屋 ・風呂上りに換気をしていない湿度が高い部屋 ・雨の日に濡れた服などを部屋に干している湿度の高い部屋 ・洗い物がたまっている流し近辺 ・水洗いしていない空の缶ジュースや缶ビール ゴキブリが出やすい季節 基本的に1年中出る可能性はあります。 特に6月~9月の温かい時期は、活発に活動するので、最も目にする機会が多い時期となっています。 冬の間は、ダンボールの下などの暗いところに身を隠しながら、息をひそめています。 また、卵や幼虫は、その状態のまま冬を越します。 冬でも暖房などで部屋を暖かくしていると、出現する可能性はあります。 ゴキブリの性質 暗くて、狭い場所や、温かくて湿度がある環境を好みます。 そのため、冷蔵庫の下や裏側、キッチンの流し下の排水溝周りに隠れていることが多いです。 また、雑食なので、髪の毛やほこりなども、ゴキブリには食料となってしまいます。 掃除をせずに、髪の毛やほこりをためてしまうと、彼らの食糧庫になってしまう可能性が高いです。 ポテトチップスのかけらなどが、床に落ちたらすぐに片付けるなど、普段から清潔な状態を保っておけば、住み着く可能性は下がります。 ゴキブリが発生する原因 第一に、ゴキブリの食料となるものがあるためです。 その次の条件として、ゴキブリの住みやすい環境になっている(温度や湿度、暗い、狭い)ためです。 ゴキブリが出た時の対処 最重要なことで、やってはいけないことは、スリッパなどで叩き潰してしまうことです。 こうすると、ゴキブリの菌が飛び散ってしまう可能性があります。 最善の策は、殺虫スプレーで、動かなくなった状態になったところを紙などに包み、ビニール袋の封を閉めて捨てることです。 もし、手元に殺虫スプレーがない場合は、洗剤や、お風呂場用のカビキラーなどの泡がでるスプレーが効果的です。 洗剤は、ゴキブリの表面を覆っている油分をはじき、気道をふさぐ効果があります。 窒息死させます。 カビキラーは、泡で身動きを封じ、洗剤の力で弱らせることが出来ますので、弱ったところをつかむことが出来ます。 ゴキブリが一匹も出ないようにするための行動 まずは、清潔な状態を心がけることです。 週に一度以上はこまめに掃除機などをかけて、床にごみなどがない状態をキープすることが大切です。 また、ごみ袋や、飲み終わったジュース類の容器を何日も放置せず、2、3日に一度は確実に捨てるようにしてください。 最終的に、ゴキブリを巣から駆除するタイプの市販の駆除グッズを、ゴキブリが出やすい場所に設置してください。 市販のものでも、十分効果があります。 私は引っ越しする前の家では、この駆除グッズを設置した後の20年余り、ゴキブリの姿を見たことがありません。 まとめ いかがだったでしょうか。 今回、私の部屋にもゴキブリが出てしまったので、徹底的にゴキブリの生態を調べました。 そして、ゴキブリの傾向が知り、対策を行えば、確実に駆除することができると確認できました。 この記事を参考に、ゴキブリを見ない生活になるといいですね。

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ゴキブリの赤ちゃんが出た時のゴキブリ対策

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「ゴキブリの画像」は載せておりませんので、安心して読み進めて頂ければと思います。 こんにちは。 山奥の実家で20年、都心に引越してきてからも10年近くゴキブリと戦ってきたアキラです。 ブラックキャップを設置してから、早半年。 恐る恐る「冷蔵庫」を動かすと、そこには 「ヤバイ状況」が広がっていた… 暖かい季節になると、どこからともなく出没する「ゴキブリ」。 そんなゴキブリに 「最強!」とまで言われているのが、ゴキブリ駆除薬「ブラックキャップ」です。 ただ一方で、 「ゴキブリが寄ってきてしまって逆効果では?」という疑問の声も。 と言うことで、実際にゴキブリに困っている「筆者の家」でも6ヶ月間置いてみて、その効果を検証してみました! この記事を読むことで、• どこに置くべきか?• 効果はあるのか?逆効果にならないのか?• 類似の商品と比べ効果はどうか? などが分かります。 ゴキブリにお困りの方は、ぜひ最後までご覧頂ければ幸いです。 スポンサーリンク 目次• ブラックキャップの7つの効果とは?• 「屋外用」との違いはどこか?• いつ設置すれば「最大の効果」を引き出せるのか?• 有効期限はどれくらい?• 置き場所は13ヶ所!24個すべてをセッティング!• 半年経った結果は、「ヤバイ状況」に!• 逆効果にはならない?確認してみた!• スポンサーリンク ブラックキャップの7つの効果とは? まずは簡単に、「ブラックキャップにスゴイ効果がある」と言われる理由を知るために、ブラックキャップの構造や成分などを見てみましょう! 興味の無い方は飛ばしても大丈夫ですが、「なぜ効くのか?」を知っておくと良いと思います。 通常の物とはどこが違うのか? どこが違うのかと言うと、まずは見た目が違います。 【屋外タイプ】 屋外用のものは、 四角くやや薄めに設計されており、ケースがグレーです。 さらに• 雨・風に強い• 排水・防水機能がある(エサは水に溶けにくい処方)• 固定テープが裏についている という特徴があります。 我が家では、通常用・屋外用を区別せずに買ってしまったので、 「通常タイプ」のものに両面テープを貼り付けて使用しました。 このように「通常タイプ」を外で使用しても、特に大きな問題はありませんでした。 ただし、• 「両面テープをつける」という手間• ベランダに設置する場合、ベランダの奥行きによっては雨を受けすぎる という点があるため、外にも設置を予定している方は、最初から「屋外用」を1箱買っておいても良いでしょう。 スポンサーリンク いつ設置すれば最大の効果を引き出せるのか? せっかくブラックキャップを購入した以上は、 最大限その効果を引き出したいところです。 では「どうすればもっとも効果を上げられるのか?」と言うと、 活動期に多くのゴキブリにしっかりとエサを食わせ、そこから連鎖駆除で一網打尽すると言うことです。 当然、「ブラックキャップを食べるゴキブリ」が増えれば増えるほど、死骸やフンが増え、そしてそれらを食べて連鎖死に至る数も増えます。 よって 「もっとも活動する時期」にはセッティングしておくべきだと言えます。 ゴキブリが活動する時期は? ゴキブリの最盛期は、あなたも目にする事が多いであろう 「7〜8月」の暑い時期です。 しかし、一般的に「発生し始める時期」としては、暖かくなり始めた 4月頃からです。 持続効果を計算すると、3月の下旬あたりがベスト ブラックキャップの有効期限は、以下のとおり 約6ヶ月です。 つまり、 「暖かくなりはじめる3月下旬」に設置し、6ヶ月後の「涼しくなってくる9月下旬」に撤去する というのがベストだと考えられます。 3月中に設置しておけばまず問題ないでしょう。 ただし これは「ゴキブリを目にして嫌な思いをしないために早めに置こう」というお話であって、 ゴキブリを見かけてから「対策」として設置しても全く遅くありません。 なお家の中に入り込んでいる場合、冬であってもゴキブリは家の中の 「特に暖かい場所」で越冬している可能性があります。 特に暖かい場所• 電子レンジの裏• 冷蔵庫の奥• エアコンの室外機の中• 天井裏• 配電盤(ブレーカー)の中 etc... そのため冬場であっても、上記のような場所には設置し続けているとなお良いでしょう。 スポンサーリンク 有効期限はあるのか? 有効期限は、上で説明したとおり 約6ヶ月です。 一年中設置する場合は、 年に2回取り替えれば良いでしょう。 ちなみに 「屋外用」でも効果は6ヶ月となっています。 置き場所は13ヶ所!24個すべてをセッティング! 我が家では「12個入り」を2つ購入したため、13ヶ所で 24個全てをセッティングしました。 ちなみにですが、パッケージ裏の使用方法に 「一度に全部を使うとより効果的」と書いてあります。 しかし、そもそもで「1つの内袋」に12個が全て入っているため、一度封を開けた場合は、 どちらにしろ一度にすべて設置してしまった方が良いと思われます。 「空気に触れる」ことで有効期間が縮まるのか、「ホコリの付着」で有効期限が縮まるのか、その辺りは正確には分かりません。 しかし まずは「エサを食べさせる」ことが最大の目的なので、ケチらずに全て設置してしまいましょう。 「置き場所」については、パッケージ裏のイラストを参考にしました。 【室内の場合】 【屋外の場合】 もちろん、• ゴキブリの侵入経路と思われる場所• ゴキブリがよく逃げ込む場所 を把握し、その近くに置くのがベストです。 実際に置いた13の場所! 我が家で実際に設置した13の場所を紹介しましょう! 玄関(外) 玄関(内) 室外機の上・下・横 隣のベランダとの境界 (特に重点的) ここに大量に置くために、2パック購入していると言っても過言ではないです。 ベランダの植木鉢の横 洗濯機の側 冷蔵庫の横 キッチンの入り口近辺 流し台の下 キッチンの上棚 プラスチックのタンス その他 シューズ収納台と電子レンジ裏に1つずつ設置しています。 6ヶ月置いてみた結果、• 最強だったのか?• 逆効果だったのか? 結論を述べると 効果はあったが、「最強」とまでは言えない です。 効果のあった場所! まずは 「ブラックキャップを食べた痕跡のあった場所」はどこか? 一覧にしてみました。 「隣のベランダ」から来ているのは分かっていたので、境界部分にはたくさん設置していましたが、やはり結構食べられていました。 また食べられ方は一つ一つ異なり、かなり無造作。 侵入経路は把握していましたが、このように色んな場所に設置してみると、 「どこから来ている可能性が高いのか」がより把握できますね。 効果が現れるのは早く、そしてヤバかった! 理想の設置時期である「3月の中旬」に設置しました。 毎日のようにゴキブリが現れていた我が家ですが、 なんと設置してから1週間立った頃には、 ほぼほぼ見なくなりました。 「ほぼほぼ」とした理由は、数日後には定期的にまた大きいのを目にするなど、「一匹も見なくなる」というほど完璧な成果ではなかったからです。 恐らく、「巨大なゴキブリ」は直接ブラックキャップを食べることは少ないのでは?という個人的な見解です。 ただしその後もチラホラ見かけることはあるものの、確かに見る機会は明らかに減りました。 これまで「バルサン」や「ゴキブリホイホイ」でちまちまと駆除していた筆者にとって、「これはかなりスゴイ効き目だな」と素直に実感。 また、冷蔵庫を恐る恐る動かしてみると… グロテスクな写真なので、載せることはしませんが… うぎゃぁぁぁっっっ!!! ヤバいよ!!ヤバいよ!! と、「出川さんの口癖」を自然と口走っていました。 そこには、めちゃくちゃ死骸が転がる「ヤバイ状況」が…。 中には「食べられたゴキブリ」もいると思いますが、冷蔵庫裏では見事な「連鎖駆除」が行われていました。 このように、設置後に「家の中で全く目にしなくなる」というミラクルは起きませんでしたが、巣は壊滅していました。 さらに、まだ残暑の残る9月下旬の頃には 見る回数が増えたので、「有効期限6ヶ月」というのは間違ってなさそうです。 また、 「有効期限中はほどほどに効果を発揮していた」とも言えると思います。 「隣人のベランダ」の巣は壊滅できず… 上で「ほぼほぼ見なくなった」と説明のとおり、設置後は 巨大ゴキブリを定期的に見かけることはありつつも、明らかに見る回数は減りました。 ただ我が家の問題はそれだけではありません。 横の部屋のベランダが、まぁびっくりするほど汚いんです。 そして、 そんな「隣の部屋」からもゴキブリがこちらに来ているのは明らかなのです。 なぜなら我が家のベランダには餌となる物や、巣を作られそうなものは極力排除、もしくはしっかり手入れをしているにも関わらず、定期的にゴキブリが歩いているからです。 そのため「家の中のゴキブリ」を駆除しても、 新規のゴキブリがベランダから家の中へ侵入してきた可能性もあると考えています。 もちろん基本的にはベランダからの侵入は出来ないようにしているため、「家の中のブラックキャップを食べずに生き延びているゴキブリ」の可能性もありますが… ベランダからの侵入防止はするが… ちなみにですが、ベランダからの「侵入防止対策」は全て行っていますので、 通常であれば絶対に入ってこれないようにしています。 >> しかし、認知症の父が何度も 網戸を閉め忘れるため、その間に入って来てるゴキブリも中にはいると思います。 我が家では、ここの防止策も別で考える必要はあります。 結局、効果はあるのか?ないのか? 「検証結果」をまとめます。 まず、 目にする数は明らかに減りましたので、 効果はあったと思います。 ただし気になるのが、• 基本的に外からは入ってこれないようにしている割には、設置後もチラホラとリビングなどで目にしたため、「食いつかないゴキブリ (恐らく巨大ゴキブリ)もいるのでは?」という点• 「隣のベランダ」の巣には効果が無かった」という点 の2点です。 設置後もこのようにチラホラと…。 不快な思いをされた方々へお詫び申し上げます。 さらには、壁に「卵鞘 (卵がたくさん入ったカプセル状のもの)」を産みつけられたことも… 隣人のベランダには、巣にうってつけの「ダンボール」や「プランター」がたくさん並んでいますので、「ゴキブリの巣」があると想定出来ます。 「我が家のベランダ」でブラックキャップを食べたゴキブリは、隣へも持ち帰っているハズなので、隣のベランダでも恐らくは ゴキブリを連鎖的に駆除できているハズです。 しかし、ベランダ(筆者の家)に設置した後も、ちょくちょくと我が家のベランダへ来ていた点をみると、「隣のベランダにある巣」は破壊出来ていなかったものと思われます。 「総評」としては70点! 以上のとおり、• 部屋において食いついて無いであろうゴキブリがいる点(巨大ゴキブリは食いつかない可能性も。 5つの70点としておきます! もちろん「ちまちまと退治する」よりはよっぽど効率的ですし、完璧な効果とは言えないものの、我が家の巣は壊滅させていました。 そのため、決して悪くは無い商品だと思います。 なお、 逆効果になることはないのか?についても調べてみました。 スポンサーリンク 「逆効果」にはならないのか? こういった駆除剤では、 「ゴキブリをおびき寄せることで、却って増えるのでは?」と懸念される方が多いと思います。 しかし、「ゴキブリ自体も15cmの範囲しかニオイを検知出来ない」と言われていますし、実際に「見る機会」は減りましたので、決して 「逆効果」にはなっていないと言えます。 ですが「念には念を。 」ということで、アース製薬の「お客様窓口」に確認してみました。 私: ブラックキャップは、置くことによって逆にゴキブリを集めてしまうような事はあり得ませんか? 「外に置くタイプ」も含め、逆効果にならないかをお聞きしたいです。 担当の方: ブラックキャップの効果範囲はせいぜい30cmほどですので、遠いところにいるゴキブリ、ましては外からおびき寄せると言うことはありません。 また屋外タイプでも同様です。 ご安心ください。 逆に言うと、しっかりと「ゴキブリの通り道」に置いて頂きますようお願いします。 と言うことで、やはり問題なし。 「通り道と思われる場所」「なるべく壁際」を意識して設置すると良いです。 追記:「業務用駆除剤」を使ってみた! 去年はブラックキャップを使用ましたが、今年は業務用駆除剤「 」を4〜10月に試してみました。 使ってみると分かりますが、これはめちゃくちゃ効果が強いと言えます。 今年もベランダの汚いお隣さんですが、3月の後半には「隣のベランダ」から「筆者のベランダ」へと、ゴキブリがカサカサ侵入してきた事を確認しています。 そこで、プロ業者が実際に使っているこちらの駆除剤を4月上旬に設置。 以前は、真ん中に設置した物ははほとんど食べられなかったため… 「触覚を壁に触れさせながら歩く習性」を逆手にとり、端に固めました。 その結果、ゴキブリの活動期である4月〜10月の間、一度も• ベランダ• 家の中 でゴキブリを目にしませんでした。 夏を通して「一度もゴキブリを目にしない」というのは過去に無いため、これには驚きました。 薬剤が露出していることから、全体的に齧 (かじ)られており、「食いつきの良さ」が窺えます。 少しでも齧ってくれれば「こちらの勝ち」ですので、露出してる点は大きなメリットです。 さすがプロ仕様。 なおブラックキャップと同様に、半年間効果が持続します。 ブラックキャップよりは少しだけ価格が高いですが、その分効果も高いです。 「少しでも安くないとイヤだ」という方はブラックキャップでも良いと思いますし、「中途半端に生き残ってもイヤだから、一気に全滅させたい!」という方にはゴキちゃんストップをオススメします。 ちなみに「ゴキちゃんストップ」は、以前は楽天で購入可能だったようですが、今は以下の通り「楽天・アマゾン」のようなサイトでは買えません。 2018年の3〜7月上旬にかけて、コンバットハンターを試してみました。 ブラックキャップと似たような商品に、「コンバット」があります。 コンバットは通常の「コンバット」ではなく、より強化された「コンバットハンター」がオススメですが、こちらも 成分はブラックキャップと同様に「フィプロニル」です。 値段も有効期限(持続時間)も大きさもほぼ変わりませんが、デザインでみると、コンバットよりはブラックキャップの方が「駆除剤っぽさ」がありません。 そのため、ブラックキャップの方が「置いていても違和感が無い」と思いました。 直径はブラックキャップとほぼ変わらない 1mmの誤差ほど ですが、7mmほど薄いです。 ブラックキャップは「あれ?何かのパーツが落ちてるのかな?」くらいのデザインなので、「見える場所」に置く場合には良いと思います。 使った結果は・・・ 使ってみての結論を述べると、「ゴキブリを全滅させる力」はやはり ゴキちゃんストップの方が強いです。 「コンバットハンター」は成分が「ブラックキャップ」と変わらないので、結果もほぼ変わらないものとなりました。 「コンバットの種類や効果の違い」などが気になる方は以下へどうぞ。 >> 類似商品のおすすめランキング! 最後に、これまで使ってきた類似の毒餌商品について、ランキング形式に感想をカンタンにまとめます。 1.ゴキちゃんストップ 「これは最強すぎる」と妻と喜んだ、文句なしの商品。 2017年4〜10月の7ヶ月間、効果検証を実施。 実際にプロが使っている「業者用の駆除薬」なだけあって、ブラックキャップで駆除しきれなかった「ベランダのゴキブリ」「巨大ゴキブリ」までを、ガッツリと駆除。 まさに「我が家の救世主」であり、ブラックキャップよりはやや値が張るが「少しでも効果が高い物が良い」という方は迷わずコレがオススメ。 何度も中途半端な商品を買い直すぐらいなら、最初から選ぶことをオススメする。 我が家では、2019年、2020年もしっかり設置済み。

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