羽生選手着用の日の丸入りマスク。 羽生結弦の愛用マスク、1万円超えでも納得の高性能 洗って100回

羽生結弦選手の愛用のマスクは1万3200円!ピッタリッチの購入場所を調べました!

羽生選手着用の日の丸入りマスク

マスクなどを製造している株式会社くればぁの社長が、自社のマスクへの誹謗中傷により、製品の製造をストップしていると明かした。 株式会社くればぁのマスクは、15年3月にフィギュアスケートの羽生結弦選手が着用したことで話題に。 花粉症対策のための高性能マスクで、新型のウイルス対策にも有効とされており、日本を代表するアスリートを応援するために、マスクの端に日の丸とアルファベットで社名がつづられていたものだが、日本代表の公式グッズという誤解を与えかねないとして、一時物議を醸していた。 新型コロナウイルス流行後、この高性能マスクについて再び話題となっていたが、2月下旬頃、一部ネット上で、この日の丸がついたマスクを厚生労働省が都道府県や医療機関に配布するといったデマが流布することに。 「日の丸入れる手間省いたらもっと増産できたのに」「こんな時期にこんなマスク作るなんて」といった声が相次いでいたが、実際には厚労相が株式会社くればぁに日の丸入りマスクを増産するよう注文したり、株式会社くればぁが政府からの依頼でマスクに日の丸を付けたといった事実はなかった。 弊社で作っていた日の丸マスクが政府批判のネタにちょうどよかったのか、ボロクソ言われました」と、日の丸入りマスクについてのツイッター上での誹謗中傷をスクリーンショットした画像をアップ。 「政府と繋がりなんて一切ないのに…社名についても馬鹿にされ、ド阿保とまで言う人も…。 我々は誠実に物作りしているだけなのに」と胸の内をつづった。 社長はさらに、批判された当時も擁護してくれる人たちに支えられたといい、「我々がやれることは必要としてくれる製品を作り続けることだと生産に集中しました」と告白。 そして、批判の声について、「日本メーカーが日の丸マークをつけて批判されるって。 海外に住んでいたことがありますが、ここまで自国の国旗にアレルギー反応を起こす国って珍しいような…」と首を傾げつつ、「日の丸マスク大変人気でしたが議論のネタにされるのは本望ではないので、しばらく製造休止しています。 またいつか復活できれば…」と議論の種となってしまうため、現在は製造休止としていると明かしていた。 この一連の投稿にネットからは、「応援のためにつけたマークを勘違いで誹謗中傷されるのは気の毒すぎる」「コロナ禍を政治批判に利用して頑張る企業を誹謗中傷した人達には呆れる」「騒動が落ち着いたら家族の分を注文するので誹謗中傷に負けずにこれからも良い製品を作って」という同情の声やエールが集まっていた。 高品質で洗って繰り返し使えるということもあり、製造再開を望む声も多く寄せられていた。 記事内の引用について 株式会社くればぁ社長公式ツイッターより.

次の

羽生マスクに「日の丸」、ファン大盛り上がり 連盟は着用避けるよう通達、今回も「注意」行う : ネトウヨにゅーす。

羽生選手着用の日の丸入りマスク

上海で開催されている世界選手権で選手(20)は日本選手初の連覇に挑む。 腹部の手術、右足首のねんざ明けの状態に注目が集まる一方、上海浦東空港で着用していた日の丸マスクがちょっとした話題になっている。 「マスクほしい」という声も 2015年3月23日、上海入りした羽生選手は、空港ロビーで待ち構えていた報道陣の問いかけに無言を貫き、足早に車に乗り込んだ。 しかしニュース映像を見ていたファンは、マスク左ほほ部分に小さくあしらわれたな日の丸を目ざとく見つけ、 「マスクすごい。 日の丸だ!」 「気合い入ってそう!」 「それにしても特殊そうなマスクだな... 」 とネットですぐさま話題を集めた。 選手団公式マスクだと思った人もいて、「マスクほしい」という声も上がった。 しかしによると、このマスクは公式のものではなく、「個人的に使用しているもの」と説明する。 そもそも過激派組織「イスラム国」の事件を受け、海外遠征する選手には「日の丸」「JAPAN」などのデザインがあるウェアの着用は避けるよう通達している。 そのため今回のマスク着用で、連盟は羽生選手に注意を行ったという。 マスクは1個1万1980円、約100回まで洗って使用できる 実はこのマスクは、メッシュ素材メーカー「くればぁ」(愛知県豊橋市)の製品だ。 日の丸には着用するアスリートたちへの応援が込められているそうで、3月29日の一般販売に先駆けて、以前から問い合わせがあったアスリートらに先行販売していたものが羽生選手の手に渡っていたようだ。 同社専務取締役の中河原毅さんによると、羽生選手の着用に気が付いたのは、ほかの客からの問い合わせがあったからだという。 複数のアスリートから注文があったことは把握していたものの、そのうちの1つが羽生選手のスタッフからだったとは知らなかった。 「まさか使ってくれているとは思わなかった。 従業員にファンも多く、みんなで喜んでいます」という。 マスクは1個1万1980円となかなかの値段だが、鼻の高さやアゴ下までの長さに合わせたオーダーメードで生産され、約100回まで洗って使用できる。 テレビを見て、「何度も洗って使ってくれている質感でした」と喜んでいる。 すでに注文は殺到しているが、手作りのため1か月で約100個の生産が限界だそうだ。 同社にとっては思わぬ話題となったわけだが、「羽生選手を広告塔にするつもりはありません」とし、羽生選手が連盟から注意を受けたことを気にしている様子だった。 外部サイト.

次の

羽生マスクに「日の丸」、ファン大盛り上がり 連盟は着用避けるよう通達、今回も「注意」行う : ネトウヨにゅーす。

羽生選手着用の日の丸入りマスク

マスクなどを製造している株式会社くればぁの社長が、自社のマスクへの誹謗中傷により、製品の製造をストップしていると明かした。 株式会社くればぁのマスクは、15年3月にフィギュアスケートの羽生結弦選手が着用したことで話題に。 花粉症対策のための高性能マスクで、新型のウイルス対策にも有効とされており、日本を代表するアスリートを応援するために、マスクの端に日の丸とアルファベットで社名がつづられていたものだが、日本代表の公式グッズという誤解を与えかねないとして、一時物議を醸していた。 新型コロナウイルス流行後、この高性能マスクについて再び話題となっていたが、2月下旬頃、一部ネット上で、この日の丸がついたマスクを厚生労働省が都道府県や医療機関に配布するといったデマが流布することに。 「日の丸入れる手間省いたらもっと増産できたのに」「こんな時期にこんなマスク作るなんて」といった声が相次いでいたが、実際には厚労相が株式会社くればぁに日の丸入りマスクを増産するよう注文したり、株式会社くればぁが政府からの依頼でマスクに日の丸を付けたといった事実はなかった。 弊社で作っていた日の丸マスクが政府批判のネタにちょうどよかったのか、ボロクソ言われました」と、日の丸入りマスクについてのツイッター上での誹謗中傷をスクリーンショットした画像をアップ。 「政府と繋がりなんて一切ないのに…社名についても馬鹿にされ、ド阿保とまで言う人も…。 我々は誠実に物作りしているだけなのに」と胸の内をつづった。 社長はさらに、批判された当時も擁護してくれる人たちに支えられたといい、「我々がやれることは必要としてくれる製品を作り続けることだと生産に集中しました」と告白。 そして、批判の声について、「日本メーカーが日の丸マークをつけて批判されるって。 海外に住んでいたことがありますが、ここまで自国の国旗にアレルギー反応を起こす国って珍しいような…」と首を傾げつつ、「日の丸マスク大変人気でしたが議論のネタにされるのは本望ではないので、しばらく製造休止しています。 またいつか復活できれば…」と議論の種となってしまうため、現在は製造休止としていると明かしていた。 この一連の投稿にネットからは、「応援のためにつけたマークを勘違いで誹謗中傷されるのは気の毒すぎる」「コロナ禍を政治批判に利用して頑張る企業を誹謗中傷した人達には呆れる」「騒動が落ち着いたら家族の分を注文するので誹謗中傷に負けずにこれからも良い製品を作って」という同情の声やエールが集まっていた。 高品質で洗って繰り返し使えるということもあり、製造再開を望む声も多く寄せられていた。 記事内の引用について 株式会社くればぁ社長公式ツイッターより•

次の