この す ば メリッサ。 【このファン】「メリッサ(星4/闇)[トレジャーハント]」の評価とスキル・特性

【このファン】【議論】アイリス→シエロ→メリッサ→クリス、、、人権キャラ変わりすぎたろw

この す ば メリッサ

以降 Android• - プロジェクト ・・ ポータル ・・ 『 この素晴らしい世界に祝福を!』(このすばらしいせかいにしゅくふくを、英題: KonoSuba: God's Blessing on this Wonderful World! )は、によるの。 はが担当。 のリメイクという位置付けで、( )よりからまで刊行された。 シリーズ累計発行部数は2019年11月の時点で900万部。 概要 元はウェブサイト「」にて「自宅警備兵」名義で連載されていたであり、文庫化後も同サイトで完結までの公開を経て第2巻発売後には2013年12月10日に削除されることが同サイトの活動報告で告知され、「自宅警備兵」名義の投稿すべてが削除されている。 物語の要素の多くは共通しているが、WEB版とその他のメディアでは展開や設定が大きく変更されている。 略称は「 このすば」。 作者は「 祝福」とも呼んでいる。 9月9日より、『』(KADOKAWA )にて漫画版の連載が開始された。 には原作第1巻から第2巻までの内容を元に化され、同年1月から3月まで放送された。 その最終話終了直後には第2期の制作決定が発表され、原作第3巻から第4巻までの内容を元に1月から3月まで放送された。 には劇場アニメが公開。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年1月)() 不慮の事故で命を落とした高校生の 佐藤和真(カズマ)は、で アクアにへの転移を持ちかけられる。 彼女は「異世界には望むものを1つだけ持っていける」と特典を持ち出しながら異世界転移を勧誘する。 しかし、アクアがカズマを小馬鹿にして笑い転げていた事から、カズマは腹いせに『異世界に持っていくモノ』としてアクアを指定し、転移に巻き込む。 こうして、アクアを連れて異世界「アクセルの街」に降り立ったカズマは、運勢だけが異常にいい平凡なとなり、運勢と知性は低いがそれ以外の全ステータスが高いアクアはとなる。 その後、爆裂魔法の使い手だが1発撃つと動けなくなる めぐみんと、見た目は美女だが妄想癖のあるで攻撃が全く当たらない変態 ダクネスを仲間に加えて、彼女らの問題行動に振り回される日々を送ることになる。 しかし、想像以上に留まるところを知らない彼女らの問題行動は、魔王軍とのトラブルや、悪徳領主との金の殴り合い、最後は魔王の討伐におもむき一騎打ちなど、さまざまな波乱にカズマを巻き込んでいく。 声優名1人の場合は、原則アニメ版のみであることを示す。 死後に異世界転生で生まれ変わった冒険者。 作中ではカタカナで カズマと呼ばれることが多い。 身長165センチメートルの中肉中背で、イラストやアニメなどのビジュアルは、緑色の目と、茶色の短髪の髪型になっている。 一人称は「俺」。 スケベな性格で、相手に勝つためなら卑怯な方法を平気で使い、相手の嫌がる事をした際や戦いで優位に立った際は下卑た笑いを浮かべ、かつ腹黒いが基本的にはお人好しの善人であり、仲間は最後まで見捨てず、目の前に困った人が居たら放っておけず、アクア達仲間からは信頼されている。 一部からは強烈に嫌われているが、その他の周囲の者たちからは概ね好意的に扱われている。 移転前はのであったことからアクアからは「ヒキニート」などと呼ばれ続けている。 服装は、初期は転移時に着ていたをそのまま普段着としていたが、後に冒険者らしい軽装備になっている。 転生前は日本人の高校生。 初恋の相手であり小学生の頃に「大きくなったら結婚しようね」と言ってくれていた女の子が、中学3年生の夏頃に不良の先輩のバイクの後ろに乗っていたことにショックを受けて、不登校になり、多額の学費がかかる私立高校に入学させてもらったが、不登校状態は変わらなかった。 買い物に出掛けたある日、トラックに轢かれそうになったと誤認して、女子高生を突き飛ばして助けたつもりになったが、自分が轢かれたと勘違いして心臓麻痺で死亡した。 現実には女子高生の前に迫っていたのはトラクターであり、轢かれるおそれはなく、女子高生に無用の怪我を負わせた挙句自らも勘違いによりショック死する という間抜けなものだった。 死後は、転生を担当する水の女神アクアから異世界行きを勧められ、異世界に持っていく特典としてアクアを指名し、アクセルの街に降り立った。 アクア、めぐみん、ダクネスの上級職三人と最下級職の冒険者のカズマでパーティーを結成し、アクセルの街で様々な厄介なことに巻き込まれて行く。 戦闘においては主に盗賊(スティール、潜伏、敵感知)やアーチャー(千里眼、狙撃)、リッチー(ドレインタッチ)のスキルを駆使し他のメンバーをサポートしつつ、自身でも弓、剣、初級魔法などを使う。 各メンバーの重大な騒動 には最初は嫌々ながらも周りに叱咤されて、最後には必ず仲間のために立ち上がり、あてつけ・自己叱咤半々の態で「しょうがねえなあ!」と言い放つのがカズマの半ば決めゼリフとなっている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第8位。 天界では若くして死亡した日本人の魂を天国か生まれ変わるか異世界に転生するかを案内していた。 カズマと共に異世界に降り立った際は、ギルドにアークプリーストで登録した。 カズマと同年代に見えるが、紅魔族が誕生する以前から存在している。 各メディアのビジュアルはカズマと同じくらいの身長である。 「女神の証たる神器」という青い羽衣 を着用し、屋敷では青のパジャマを着ている。 髪型は水色のロングヘアーになっている。 地球や現代日本の知識・技術についてもある程度の知識を持つ。 自ら本物の女神であることを隠してはいないが、素行の悪さから転生者等一部の関係者を除いて(自らの信者にすら)信じてもらえない。 数々の行いの悪さに、カズマが真っ先に付けた渾名が「駄女神」である。 物語の最初はメインヒロイン的な立場にあったが、物語が進みカズマとめぐみん、ダクネスとの仲が進展していくにつれてアクアは次第に影の薄い存在となっていく。 宴会芸スキルをはじめ全てのスキルと魔法、神聖属性の近接攻撃(ゴッドブロー、ゴッドレクイエム[アニメのみ])を取得している。 カズマが冬将軍に殺された際は即座に蘇生させるなど、アークプリーストとしての能力は高い。 アンデッドや悪魔の呪い、強力な結界を持つ相手、呪いや汚染された水の浄化 などはまさにアクアの独壇場であり、女神に相応しい攻撃力・洞察力・浄化能力も一応備えている。 ただ強力な浄化能力を持つアクアに浄化を求めて、特にダンジョンなどでは知らずにアンデッドを呼び寄せてしまうことが多々あり、傍目には襲ってくるアンデッドをアクアが無双して浄化しているように見えてしまうため、状態となる。 暇さえあればギルドの酒場で披露している宴会芸は、金を取れるレベルにまで鍛えられており、カズマからはその道で食って行った方がいいんじゃないかと言われている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第4位。 ゼル帝(キングスフォード・ゼルトマン) アクアのペットで、普通の。 ドラゴンの卵と騙されて大金をつぎ込んで購入した鶏の卵から生まれた。 彼女はドラゴンの子供だと言い張っている。 将来ドラゴンの帝王になるとの期待から「キングスフォード・ゼルトマン」という大層な名前を与えられた。 「ゼル帝」という愛称もアクアの命名。 孵化した際に、その場にいたバニルを最初に見たためによりバニルを親だと思うようになった。 そのため寝るときはバニルの抜け殻の上で眠る。 卵の段階でアクア、ウィズ、バニルが魔力を込めて温めたため、その身に強力な魔力を宿しているというが、元がただの鶏のため有効な使い道がなく、せいぜい周囲にモンスターを寄せ付けない程度。 WEB版ではその後カズマの朝の目覚めに欠かせない存在となる。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第11位。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』の主人公でもある。 紅魔族の特徴である紅い瞳を持ち、髪型は黒い前髪ぱっつん、黒マントに黒ローブ、トンガリ帽子といかにも魔法使い然とした服装を好み左目に眼帯 をつけている。 ビジュアルは体格は小柄で細身の、身長はカズマ 165cm より低いため、度々カズマ達から子供扱いされている。 カズマから「ロリっ娘」と呼ばれた際は本気で落ち込み、「認定」されると発言したカズマに激昂して襲いかかろうとしたこともある。 一人称はを発症したときは「我」になることもあるが、普段は「私」。 屋敷では赤のパジャマを着ている。 夢は「大魔法使いになってになる」こと。 使い魔のちょむすけをはじめとして、小さくて可愛い生き物に目がない。 パーティメンバーに加入する際の腕試しでは、ジャイアント・トードの討伐で使える魔法が爆裂魔法だけで1回だけしか発動できないことから、カズマに「使えない」と判断され、加入を断られそうになった。 普段は冷静だが想定外の事態にはパニックを起こすことも少なくない。 紅魔族の「売られた喧嘩は買う」が信条であり、喧嘩を売られたときは口調も急に変わり、相手が一般人でも容赦なくぶちのめす。 紅魔族特有のやや大仰な言動と、おかしなネーミングセンスを持ち 、あまりのネーミングセンスの悪さにカズマ達を困惑させることがしばしばある。 紅魔の里で、父ひょいざぶろーと母ゆいゆいとの間に生まれる。 父親の商売が上手く行っていないため実家は貧乏。 しかし、妹のこめっこがセミや黒猫を食材にしようと持ってきた時はその悪食っぷりに恐怖していた。 幼少期に賢者級の大人でもそう容易く解けないはずの封印の欠片を玩具代わりに構築し邪神ウォルバクの封印を解いてしまい、現れた「黒い獣(邪神ウォルバク(黒猫)」を「魔法使いのお姉さん(女ウォルバク)」が爆裂魔法で撃退したことで爆裂魔法に魅せられるようになる。 紅魔族の学校では、頭の回転は速く洞察力にも優れ、同期の中で首席であったが、上級魔法の習得条件を満たしていたにも関わらず爆裂魔法のためのスキルポイントを溜め続けており、とても爆裂魔法に魅入られている。 当初は一発爆裂魔法を放つと完全にガス欠になり誰かにおぶさって帰るしかなかったが、レベルアップを重ねても、威力上昇にスキルポイントをつぎ込むため、カズマから魔力をもらい、歩いている。 紅魔族の中でも天才の部類の存在であった為、アクセルで再会したゆんゆんには爆裂魔法しか使えない事が知れると大層嘆かれてしまった。 好きなタイプはカズマと真反対なタイプだったが、一緒に過ごしていく内に徐々に信頼関係が構築され、カズマには恋愛感情を抱くようになり、原作5巻にて告白をした。 それから11巻まで特に2人の関係は変わる事はなかったが、12巻でのめぐみんからの告白によりカズマがめぐみんへの好意を自覚、仲間にはまだ内緒にしたいという事で、ひとまず仲間以上恋人未満の関係になった。 さらに映画のパンフレットのインタビューにて作者に、カズマの相手として相応しいと明言された。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第1位。 ちょむすけ(邪神ウォルバク〈黒猫〉) 声 - めぐみんの(ペット)で、羽の生えた。 ウォルバク同化後は風呂好き。 紅魔の里でこめっこが拾ってきて以来めぐみんのペットとなり、共に里を旅立った。 たまに火を吹いたり羽で飛ぶことがある(火を吹くのはセシリーに仕込まれたせいである)。 拾われた当初は名前が決まっておらず、めぐみんがこの黒猫を紅魔の里で学校に連れて行った際「この子は自分の半身」などと説明したことから、クラスメイト達は黒猫の方を「めぐみん」と呼んで可愛がるようになり、人間のめぐみんの方が「ニセめぐみん」呼ばわりされ改名を勧められることもあった。 この紛らわしい問題は、黒猫の方がゆんゆんから「クロ」という仮名を付けられたことで一応決着するが、「クロ」という名前はめぐみんなど紅魔族の多数派にとってはおかしな名前であるため、後にめぐみんから(メスであるにもかかわらず)「ちょむすけ」と名付けられた。 本人は当初嫌そうなリアクションをしていたが、今は馴染んでいるようで、この名を呼ぶと反応する。 人懐っこくおとなしいが気の弱い性格で、めぐみんやゆんゆん、カズマやダクネスにはよく懐いているが、なぜかアクアのことは嫌っている。 アクアの魔力を持っているゼル帝とは相性が悪く、つつかれては逃げ惑っている。 紅魔の里では自分を食べようとするこめっこを怖がっていた。 その正体は紅魔の里に封印されていた邪神ウォルバクの半身である魔獣で、封印が解けたときに邪神としての記憶をなくしていたため、当の本人は部下の悪魔には近寄らなかった。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第12位。 邪神ウォルバク(女)撃破後は心身に軽い変化をきたしたようで、風呂嫌いが治ったり「ウォルバク」という単語に反応したりするようになる。 見通す悪魔であるバニルからも「面白い事になっておる」とからかわれていた。 アニメ版では第2期第2話から登場し、外出中のめぐみんに拾われ、名前を付けられた上で彼女のペットになる。 また、水に抵抗がなく綺麗好きということになっており、最初から風呂嫌いではなくなってアルカンレティアでは温泉に浸かる。 カズマのパーティーのクルセイダー。 大貴族ダスティネス家の令嬢。 冒険者として可愛らしい本名で呼ばれるのを嫌がっているため、普段は「ダクネス」と名乗っている。 18歳(WEB版では22歳前後)。 ビジュアルは金髪のロングヘアーを纏めてにしている。 碧眼の美人でを持つがクルセイダーとして鍛えたがゆえに腹筋が割れているのが本人の悩み。 普段は鎧を着込んでいるが、鎧を外した時は黒タイツの状態で過ごし、屋敷ではピンクのネグリジェを着ているため、度々カズマにエロい目で見られている。 身長はカズマ 165cm よりも高く、170cm前後。 一人称は「私」。 ジャイアント・トードに粘液まみれにされ酷い目に遭うカズマ達がパーティメンバーの募集をしていることで加入を希望し、翌日には友人であるクリスがカズマに酷い目に遭わされる(ぱんつをスティールスキルで脱がされる)のを目の当たりにしたことで改めて加入を強く申し出るが、結局は直後に起きたキャベツの討伐イベントを得て自然にパーティに加わった。 実家の影響力が高く、貴族としての権力はとてもあるものの、少々頭が堅く権力を行使することを良く思わないとも考えており、「滅多な権力行使はしない」と決め込んでいる。 カズマが裁判に掛けられた際は極刑になるところを処分保留に留めたり、カズマ達から緊急事態としてアテにされた時のみ渋々権力を使っている。 普段はクールかつ生真面目で、自分への罵倒はご褒美にしかならないが、それが仲間に及ぶと一転、容赦がなくなる。 カズマに対して好き放題言っていたミツルギに「礼儀知らずにもほどがある」と激昂したり、冬将軍に殺されたカズマがアクアの手で蘇生した際はめぐみんと共にカズマに抱きついて喜んだり、カズマが裁判に掛けられる事になった時は裏切ろうとしたアクアやめぐみんとは違って最後までカズマを庇うなど非常に仲間想いである。 アイリスがカズマの功績を疑う発言をした時には一貴族に過ぎない身分であるにも関わらず王女であるアイリスの頬を叩き謝罪を要求、激昂したクレアの剣の一撃を生身の片腕一本で止めカズマを庇う等、パーティへの想いは一国の王女への忠誠心よりも大きい事を身を持って示している。 また、エリス教の信者で、その証であるペンダントを所持しており、特に信仰心はかなり深く、毎日エリス教会を訪れては仲間が欲しいとお祈りしたり 、戦死者が出た際は弔う為に黙祷を捧げていた。 貴族令嬢としてそれらしい振る舞いはしながらもその実、自ら痛みを受けて快感を得ることを何よりも好み、魔王軍に対しては蹂躙して無理矢理言うことを聞かせられる、モンスターに対しては強い痛みを与えてくれる等、勝手に認識しており、戦闘になれば何とか攻撃を受けようと最前線に躍り出ては皆の盾になるという建前で「的」になり、また味方からの攻撃魔法を敵もろとも標的にされる事に無上の喜びを感じている。 自分を妻に娶ろうとする男は、見た目冴えない甲斐性なしで年中発情しているスケベなのは必須条件、借金をダクネスの体で稼がせようとする男をタイプとするなど、身体的のみならず内面をも口汚く罵られることを望む真性のであり、興奮すると言動がやや幼児退行化 する。 反面、自分に好ましくない痛みを負った場合は感情的になる一面もあり、実際にドレインタッチの為にカズマに首元を触られた際は激怒して彼に掴み掛ったり、本気で怒った時には「ぶっ殺してやる」などと過激な発言をしていた。 ハンスがポイズンスライムに変態した際には飛び散った猛毒の破片から仲間のみならずアクシズ教団の教徒を身を挺して助けているが、猛毒に対しては防御スキルで生命の危険はない反面、解毒に激痛が伴い本人曰く死ぬか死なないかの瀬戸際に快感を覚えている。 また、アルカンレティアを訪れた際もエリス教の信者である事を理由にアクシズ教の信者達から酷い仕打ちを受けても平然と快感を覚えていたばかりか、ペンダントを外すようカズマから指摘されてもなお断り続けたり、挙句の果てには「ここに住まないか」と発言する等、性癖を発揮している。 戦闘においては不器用故に剣を扱うのが壊滅的に下手なのに得物は攻撃力に特化した両手剣でスキルを取得すれば剣の命中率が上がるのに頑なまでにそれを拒む。 攻撃は全く当たらない反面、スキルポイントの全てを防御(物理・魔法・状態異常)系スキルに割り振っている為、防御力は並外れていて鎧もを少量含んだ特注品。 普段パーティメンバーをあまり良く言わないカズマも「ウチのクルセイダーは世界一硬い」と絶賛する通り恐らく作中最強。 文字通りパーティの盾として、嬉々として敵の攻撃を一手に引き受ける。 簀巻きにされ馬で程度は逆に喜んで興奮するほど。 ありとあらゆる攻撃 を己の肉体と鎧(もしくは衣服)だけで耐え抜き、怪我する事はあっても死亡した事はない。 防御力だけでなく膂力も猪の突進、複数の騎士の剣撃程度なら身一つで受け止めるほど強く、ダクネス愛用の防具は篭手一つ付けただけでカズマは身動きが取れなくなるほどの重量。 カズマのパーティに加わるまでは様々なパーティで前衛を務めており、攻撃はともかくとして盾職としての評価は高い。 また聖属性(アクアの浄化魔法の巻き添えや涙など)に当てられてウィズが弱ってしまった時はカズマのドレインタッチを介して体力を分け与えるのも専ら彼女の役目。 パーティ加入後も自らの性癖のための行動を最優先しようとしたり、不器用さから度々足を引っ張っているものの、反面ではカズマ達との冒険を共にしていく内にそれなりの信頼関係が芽生え始め、徐々にカズマ達を守りたいと思うようになる。 元々はダメな男が好みな為ため、ニート属性のカズマにダメな意味で惹かれ始めるが、カズマがアルダープの陰謀からダクネスのみならずダスティネス家そのものを救うと気持ちは決定的なものになり、好みのタイプはダメな男から変化してカズマ自身とまで言い切るようになる。 すでにめぐみんがカズマに気持ちを伝えた後だったため、カズマが自分を含めメンバーの誰かと結ばれれば今のパーティの関係は変わってしまう事を最初は危惧していたが、次第にその危惧をも越えてしまうほど気持ちが溢れてしまいカズマに告白するも、めぐみんがいるからという事で振られた。 が二人きりになった時などは不器用だが、時々カズマにアプローチを仕掛けては途中で誰かに見つかるのが定番。 その度にエロネスや痴女ネスと呼ばれたりしている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第6位。 クリス 声 - ダクネスの友人で、サバサバとした明るい雰囲気の美少女。 外見上の推定年齢は15歳頃。 名前の由来は女神エリスの好きな花の名前から。 一人称は「アタシ」。 スレンダーな体型と服装が相まって、初対面の者からは「少年」「坊主」「お兄さん」などと誤解される事が多い(欧米では「クリス」という名前は男性に多いが、彼女の場合は名前ではなく、体型から誤解されている)。 髪型は銀色の短髪になっている。 冒険者としての職業は盗賊。 運に関してはカズマ以上に高い(冒険者カードには測定不可とでている)。 決まったパーティーには所属しておらず、様々なパーティーを転々としている。 ダクネスから話を聞いてカズマ達に声を掛け、その際にスキルを覚えたがっていたカズマにシュワシュワを奢る事と引き換えに盗賊のスキルを教えたが、スキルの一つであるスティール(窃盗)を使った勝負にて、カズマに自分のパンツを剥ぎ取られてしまい、挙句の果てパンツを返す代わりとして有り金を全て奪われた。 カズマにはスティール以外にも、「敵感知」「潜伏」「バインド」など、様々な盗賊スキルを教えている。 王都では義賊として活動する傍ら、所有者のいなくなった神器を回収していたところ、カズマに「捕まえるため」と称して身体中をまさぐられるなど強烈なセクハラを受ける。 その後カズマに事情を説明し仕事の協力を求めるが、その際にも体を触られるなどのセクハラを受ける。 カズマと盗賊団(正式名称は特に決めていないが、いつの間にかクリスの特徴的な髪の色から「銀髪盗賊団」の名称が定着している)としての協力体制が出来て以降は、カズマのことを「助手君」と呼ぶようになる。 正体は、女神エリスの地上での仮の姿。 下界に降りた目的は神器の回収と、冒険者仲間が出来るようにと毎日教会に通い詰めていたダクネスと友達になってあげること。 カズマにはエリス祭開催前辺りで正体を看破されてしまい、それ以後もこれまで通り接してくれるようにお願いしているが、カズマのセクハラに対しては女神エリスとしての天罰に言及し強く牽制するようになる。 主要人物のうちアクアには、自分が銀髪盗賊団の棟梁であることも正体が女神エリスであることも知られておらず、それ故に正体は女神エリスであるにもかかわらず、アクアによってアクシズ教団の祭りに協力させられるという頭の悪いことになってしまったり、スピンオフ作品では銀髪盗賊団の頭領であるにもかかわらず、銀髪盗賊団の下部組織としてめぐみんが結成しためぐみん盗賊団の下っ端として加入させられるという頭の悪いことになってしまったりする。 ダクネスとめぐみんには銀髪盗賊団の頭領であることは知られているが、正体が女神エリスであることは知られていない。 女神であるが故に人間の恋愛話には免疫がないのか、カズマとめぐみん、ダクネスの恋愛関係に関する話には異様な食いつきを見せ、カズマに「めぐみんとダクネスのどっちかに絞りなよ」などと言ったりしている。 また、盗賊団として活動している際にダクネスに捕まったときには、どうしてカズマとの関係を自分に教えてくれなかったのか、女の友情はどこへ行ったのかと逆にダクネスを責めたりしている。 第12巻でカズマやダクネスと再会した際は、カズマに「めぐみんとはどこまで行ったの? チューはしたの?」などとあけすけな質問をぶつけるなどし、カズマたちを困惑させている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第14位。 20歳の時にリッチーになったので永遠の20歳(カズマに年齢の話を振られた際に永遠の20歳であることを有無を言わせない笑顔を浮かべ主張している)。 アニメ版ではカズマよりも長身。 元は高名な魔法使いであり、凄腕のアークウィザードとして名を馳せていた。 冒険者時代の二つ名は氷の魔女。 また、幹部の中で個人的に交友関係があるのはバニルのみで、他は知り合い程度の付き合い。 普段はリッチーであることを隠しアクセルの街で魔道具屋を営んでおり、後にバニルを店員として迎える。 商才が無いどころかマイナス方向に振り切っており、頑張って働けば働くほどに貧乏になっていく、という不思議な特技を持つポンコツ店主。 ガラクタや使い物にならないアイテムを仕入れてくることに関しては類い希なる天才的な才能を発揮し、その度にバニルの殺人光線を浴び黒焦げにされて折檻されている。 街の冒険者も美人店主を見に店をこっそり覗きには行くが商品は買わないため、経営は常に赤字である。 なお、ウィズが仕入れたおかしな性能を持つマジックアイテムのほとんどはめぐみんの父親ひょいざぶろーの製作である。 本来ならば人類やカズマ達の敵になる存在だが、本人の性格が善良かつ非常に気弱であり、魔王軍の幹部というのも魔王城に張っている結界の維持を魔王直々に頼まれていただけに過ぎず中立かつ不干渉の立場だということから、正体を知るカズマたちからも見逃されている。 なお、魔王軍の結界維持の条件として「冒険者や騎士など、戦闘に携わる者以外の人間を殺さない事」を掲げており、その条件に背いた魔族に対しては一切の容赦をせずに怒りを見せる。 変わり者が多いアクセルの街において数少ないまともな性格の持ち主。 街の商店街の人達も困ったことがあれば冒険者としてのウィズを頼っており、冒険者ギルドからも凄腕の魔法使いとして信頼されている。 リッチーになってからかなりの年月が経っているが、心はまだ人間のつもりのようでバニルからは「ポンコツ店主」とだけ呼ばれ名前を呼んでもらえないのが悩み。 街の人々に対しても非常に腰が低い為、ゆんゆんが安心して話せる数少ない相手であり、彼女の店はゆんゆんが知り合いを待ち伏せて出会う為の駆け込み寺のようになっている。 女神であるアクアからは一方的に目の敵にされているが、アクアが涙ながら落ち込んでいる時は、献身的に慰めてあげている(なお、アクアの身体や涙などに触れるとピリピリして痛いらしい)。 リッチーである自分をいとも簡単に浄化できることから、アクアのことを本物の女神と認識する数少ない人物。 また、現在の温厚で気弱な性格はリッチーになってからであり、人間の頃はかなり好戦的な性格だったようで、アークウィザードとして魔王軍の魔族たちを狩りまくっていた。 リッチーになる以前を含め恋愛経験は皆無であり、13巻で堕天使デュークが魔王軍幹部の地位を奪うためウィズに近づくと、その言動がいささか紛らわしいものだたこともあり、ウィズはデュークから求婚されたものと勘違いし舞い上がってしまった。 その後勘違いだということが分かり、デュークはウィズの爆裂魔法で粉砕されている。 成仏しきれない魂を浄化するために墓地に結界を張って除霊を行っていたが、そこをゾンビメーカーの討伐に訪れたカズマ達と出くわし、出会い頭にアクアに襲われ彼女の除霊によって浄化されそうになったところをカズマに救われる。 その後カズマたちに訳を話し、それを聞いて害はないと判断したカズマによって見逃される。 騒動後は店を訪れるカズマたちの相談に乗り、リッチーしか使えない希少魔法をカズマに授けたりと冒険者としての資格がまだあることから一種の協力関係を築くようになる。 アークウィザード時代の経験と魔力は全く衰えを知らず、上級魔法を駆使してカズマを助けている。 機動要塞デストロイヤー襲来時は冒険者として討伐に参加し、アクセルの街の冒険者と協力したり、めぐみんと共にエクスプロージョンを放って食い止めたばかりか、デストロイヤーのコアである「コロナタイト」を爆発させずにテレポートで移動させるなど、非常に大きな戦果を挙げた。 また、同じ魔王軍の幹部であるハンスが一般人を手に掛けた事を知った際には、一切の容赦をせず、熱湯である源泉ですら一瞬で凍らせるほどの広範囲の凍結魔法を放つ等最強のアンデッドの王と称されるリッチーに相応しい貫禄を見せた。 スピンオフ作品では、リッチーとなった原因や、冒険者時代の仲間の帰りを待つためアクセルの街に店を構えていることが明かされている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第7位。 ルナ 声 - 冒険者ギルドの受付嬢。 ウェーブ髪で巨乳な大人の女性。 ギルドを訪れる冒険者たちに窓口で案内をしており、アニメ版では街の緊急アナウンス係も務めている。 美人なため、4つある受付窓口のうち彼女の所だけ混雑する。 原作WEB版、小説では当初は「受付のお姉さん」で登場しているが、スピンオフ作品の『この仮面の悪魔に相談を!』第3話(2015年11月25日)が名前の初出で、原作小説でも第11巻で名前が記載されている。 また、アニメ版では第1期第1話から名前が表記されている。 基本生真面目で優しい性格だが、荒くれ者が集まるギルドを統率するだけあって気の強い部分も持ち、侮辱されたりセクハラ行為は容赦なく当局(主にセナ)に通報される。 カズマがアクセルに来て以降は問題ばかりを起こす彼に頭を悩ませるようになり、更にはカズマだけでなく、アクアやめぐみん、ダクネスといったパーティメンバーの事も困り果てていたが、魔王軍幹部の連続討伐や機動要塞デストロイヤーの撃破といった様々な功績を目の当たりにしたことでカズマ達を認めるようになり、以来は「パーティに問題はあるが、実績だけは確か」と認識するようにもなる。 また、OVAでは冒険者のランに高額報酬と引き換えにファンを装いながらゴマをすらせることでカズマの更生を依頼したが、カズマに知られてしまい、ファンができたことで嬉しかったカズマにスティールをくらった。 スピンオフ作品の『この仮面の悪魔に相談を!』第3話では、仮面の悪魔の「最近気になる相手」。 他の街のギルドの受付嬢は冒険者からもてるため恋人がいることも珍しくないが、アクセルの街では女性には知られていないサキュバスによるサービスが存在するため特別に受付嬢がもてるという状況はなく、自分に恋人ができないことに疑問を持っている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第13位。 荒くれ者 声 - アニメ版のオリジナルキャラクター。 厳しい顔にモヒカンにヒゲ、半裸に肩当てとサスペンダーという変わった風貌をした男。 冒険者ギルドに居ることが多い。 見た目にかかわらず気の良い性格をしている。 ギルドを訪れたカズマ達と最初に出会って以降は何かとカズマたちに声を掛け、サキュバスの店ではカズマに楽しむように促したり、デストロイヤーの襲撃時には動けないめぐみんを背負ってカズマ達の元に運んだり、アルカンレティアに向かうカズマ達を見送るなど、それなりに協力かつ信頼関係を築く。 サキュバスの店のアンケート用紙には名前は「ポチョムキン4世」、職業は「機織り職人」と記入している。 実力は不明。 ダスト 声 - アクセル随一のチンピラ冒険者と評判の青年。 18歳。 スピンオフ『あの愚か者にも脚光を!』の主人公。 くすんだ金髪に赤い服。 瞳は赤色で、左目に泣き黒子がある。 職業は戦士で長剣を使う。 素行不良で悪目立ちしており、いつもリーンにきついツッコミをもらっている。 サキュバスからVIP扱いされるほどのサキュバスサービスの常連だが、あまりの悪行三昧の日々にロリサキュバスからは悪魔ではないかと疑われている。 の常連でもある。 カズマに「上級職にオンブに抱っこのハーレム気取り」と挑発して一時的なパーティメンバーの交換を持ちかけるが、その後のアクア達のあまりのポンコツぶりに号泣しながらカズマに謝罪し、それ以降は同じ経験を共有する友人関係となった。 ダクネスが一時パーティーを抜けた際には、臨時メンバーの前衛職としてパーティーに加わったこともある。 仲間を大切にはしているようでリーンが貴族の男と付き合っていると勘違いした際は素性調査への協力をカズマに頼んだりもしている(貴族の男が愛していたのは実はダストであった)。 カズマの企画したクーロンズヒュドラの討伐戦に参加した際、賞金を独り占めにしようとして独断専行しヒュドラに食われたことで一度死亡しており、女神エリスとの面識がある(その後すぐアクアの魔法で復活した)。 本人はそれを貴重な体験として自慢しているが、他人が知らないのをいいことにおかしな話も吹聴し、クリスに注意されている。 年齢より大人びているゆんゆんをナンパし、実際の年齢を聞いて後悔している。 実は「ダスト」は偽名とバニルに看破されており、クリスやアイリスもある程度正体に気づいている模様。 その正体は槍術に長けたとある人物。 王族や貴族を相手にするのは慣れているが善良な者以外は大嫌い。 アルダープとの相性が最悪らしく結婚式では他の冒険者たちともに盛大に邪魔をした。 キース 声 - ダストのパーティの一員で、軽薄そうな見た目の男。 片目の隠れた髪に青い服。 ダストとよく一緒におり、リーン曰く「ダストと同レベルのチンピラ」。 ダスト、カズマと並びサキュバスサービスの常連。 冒険者としての職業はアーチャーで、カズマに「弓」「狙撃」「千里眼」などのアーチャースキルを教えた。 リーン 声 - (あの愚か者にも脚光を!第4巻オリジナルドラマCD) ダストのパーティの一員で紅一点。 ポニーテールで、黄緑色ののような服の上に青い(アニメ版では緑の)マントを着ており、尾ていから縞模様の太い尻尾が出ている。 年齢は不明だが、外見からカズマより年下でゆんゆんより1、2歳年上(15、6歳)。 冒険者としての職業はウィザード。 中級魔法を使える正統派の魔法使いで、魔道学院を出ている。 魔力に優れた紅魔族の二人には引け目を感じている様子。 パーティ内ではダストとキースのツッコミ役として特にスピンオフ作品で出番が多く、ダストに対しては一言で「クズ」と言い切るなど評価・言動共に非常に辛辣。 一方でカズマに対しては、いち早くパーティリーダーとしての資質を見抜いた一人。 初級魔法を工夫して使いこなすのを見て、自身が初級魔法を飛ばして中級魔法を習得した事もあって一目置いている。 テイラー 声 - ダストのパーティの一員でリーダー役。 ヘッドバンドに重い装甲鎧 を着込んだ男で、背はダスト・キースよりも高いが二人より悪目立ちがない分、影が薄い。 カズマと一時パーティを組んだ時には、カズマのあまりの活躍にキースとリーンがパーティに残って欲しいと頼むも、カズマには帰るパーティがあるとただ一人窘めた。 冒険者としての職業はクルセイダー。 武器は背中に背負った大きめの片手剣と盾。 アニメ版第10話では、アクセルの街にしかないあるサキュバスの施設を守るためにデストロイヤー討伐クエストに参加する。 セナ 声 - 生天目仁美 王国。 長い黒髪に眼鏡の明晰そうな女性。 20歳。 犯罪者や被疑者に対しては高圧的かつ酷薄な態度をとるが、素の性格は気弱。 生真面目で融通が利かず、わからないことは追及したがる性格。 その性格が災いして交際相手ができたことはなく、当人も気にしている。 コロナタイトで領主の屋敷を吹き飛ばしたカズマを国家転覆罪の疑いで逮捕し、嘘を見破る魔道具の反応から魔王軍の関係者の疑いを持つに至り、ではほとんどこじつけの印象操作での心証に働きかけ(もっともこの世界のでは至極有効ともいえる)、結果としてカズマを極刑寸前にまで追い詰めたが、最終的には身分を明かしたダクネスの計らいによってカズマを処分保留に留める。 その後はカズマの監視役となったが、魔王軍幹部のバニルを討伐した一件から完全に疑いを解き、彼らを無罪放免として感謝状を贈った。 アニメ版ではジャイアントトードに捕食されたりと原作以上の憂き目(ただし当人は言うほどの苦痛を感じてはいない)に遭っているが、持ち前の頭の固さや素の清純さなどがより掘り下げて描写されており、スピンオフ作品ではが明らかになっている。 ダスティネス・フォード・イグニス 声 - ダクネスの父親。 大貴族ダスティネス家の現当主。 「王家の懐刀」とも呼ばれ、その権威や影響力は王家に次ぐほど絶大である。 妻を早くに亡くし非常に子煩悩、自由に育てたがあまりダクネスがになってしまったと思っており、将来を真剣に心配してたびたびダクネスに見合い話を持ちかけるが、その度に張り倒されている。 ただ普段の親子仲は非常に良好。 アクアがベルディアを討伐する際に召喚した洪水で壊れた城壁や建造物の修繕費の半分以上(推定二十億エリス相当)を、領主であるアルダープに借金をする形で肩代わりしており、少しずつ返済していくつもりだったが、ダクネスを欲するアルダープが痺れを切らし、悪魔マクスウェルによって死に至る呪いを掛けられ一時期は危篤状態にまで至るが、アクアによって呆気なく解除された。 ダクネスがアルダープの求婚を受け入れ実家に引きこもってからは、(セクハラの権化のような実態を全て把握した上で)ダクネスを助けようと奮闘するカズマを大変気に入り、何とかダクネスとくっつけようと日々画策している(見合い話はダクネスに張り倒されるが、カズマに関しては照れながらも感謝している様子)。 アルダープの失踪後は、アクセルの街の新しい領主を務めることとなった。 ハーゲン ダスティネス家の執事長をしている初老の男性。 度々カズマ達の屋敷を訪れている。 第7巻ではダクネスとアルダープの結婚式が行われる際、アクアに司祭役を依頼している。 ノリス ダスティネス家の警備兵。 小心者らしい。 セドル 声 - ダクネスの知り合いの冒険者で、逆立った髪に口髭を蓄えた戦士風の男。 武器は。 ダクネスと腕相撲勝負をして負けた腹いせに、「ダクネスの鎧の中はガチムチの筋肉なんだぜ」と大嘘を流した事がある。 ベルディアに敗れて死亡するが、アクアの手によって蘇生する。 アニメ版ではモブとして各所に登場しており、バニル討伐にも参加して身体を乗っ取られたダクネスと交戦している。 ヘインズ 声 - ダクネスの知り合いの冒険者で、金髪 の戦士風の男。 武器は。 ダクネスの攻撃が当たらない事をからかった事がある。 ベルディアに敗れて死亡するが、アクアの手によって蘇生する。 アニメ版ではモブとして各所に登場しており、バニル討伐にも参加して身体を乗っ取られたダクネスと交戦している。 ガリル 声 - ダクネスの知り合いの冒険者で、鉄仮面をかぶった大柄な戦士風の男。 武器は大型の。 ダクネスを1日だけ自分のパーティーに入れた事があり、その時に「何であんたはモンスターの群れに突っ込んで行くんだ!」と泣き叫んでいたとのこと。 ベルディアに敗れて死亡するが、アクアの手によって蘇生する。 アニメ版ではモブとして各所に登場しており、バニル討伐にも参加して身体を乗っ取られたダクネスと交戦している。 ライズ、ライナ 戦士の青年と盗賊の少女。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 ライズが兄、ライナが妹。 兄妹二人でパーティを組んでいる。 アクセルの街に来て間もないめぐみんをパーティに引き入れたが、その性能を見て「釣り合わない」と遠回しに断った。 アイン、ロッド、トマス、ジャック 男4人でパーティを組んでいる駆け出し冒険者。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 アインは剣を使う戦士(もしくはソードマン)、ロッドはランサー、トマスはエリス教のプリースト、ジャックは大きな弓を使うアーチャー。 小物のモンスターを専門に狩っている。 めぐみんをパーティに引き入れ、爆裂魔法の威力に興奮していたものの、それしか使う気がないという彼女を言葉を聞いて今後組むことを断った。 マリス エリス教のプリースト。 キースに貧乳をからかわれたので拳で鼻をへし折ったという。 セリス エリス教徒の女性。 ダストに巨乳をからかわれたのでダクネスと二人でボコボコにしたという。 エリス教のプリースト 声 - ギルドに居た奇特な聖職者。 アクアから冒険者登録手数料の用立てをお願いされ、その際にアクアのアクシズ教徒の問いに関してエリス教徒と返したものの、アクア達が困っている事に同情した上で「エリス様のご加護」と称してアクア達に冒険者登録手数料のみのお金を恵む形で手渡した。 WEB版では、アクアが冒険者登録手数料を用立てるためギルドにいたモヒカンとスキンヘッドにたかっているため、同シーンでプリーストは登場しない。 親方 声 - 不明 土木会社の長で、カズマとアクアの一時期の雇い主。 浅黒い肌に金髪で口髭を蓄え、大柄で筋肉質な体躯をしている。 アニメ版では強面で現場監督をしたり、仕事の後に二人を加えて仲間と酒盛りをしていた。 デストロイヤー戦ではバリケードの突貫工事に従事し、冒険者たちに混じって突撃にも参加している。 アクアの優れた工事の腕を見んで正社員の誘いもかけていたという。 魔法使いの女の子 声 - アクセルの町の駆け出しの魔法使い。 名前は不明。 アニメ版では帽子に赤いウェーブ髪。 魔法使いとしてはクリエイト・ウォーターを使えるが、上級魔法は扱えない。 小さい弟がいるとの事。 アニメ版ではモブとして度々登場しており、カズマのぱんつ窃盗の目撃者として法廷にも出頭している。 サキュバスたち 人間の男性の精気(の感情)を吸って糧としている女性型の悪魔。 人間の男性から見て色々なタイプの魅力的な容姿のサキュバスがいる。 アクセルの町のサキュバス達は秘密裏に店を開いて男性冒険者達との共存共栄の関係を築いているが、事情を知らない女性冒険者からは容赦なく討伐されてしまう。 対象に好きなを見せる能力がある。 人間を操る力もあるが、常に使用しているわけではない。 また、戦う力自体は弱いらしい。 悪魔のため人間に比べれば長生きだが、バニルから見れば皆子供だという。 女神エリス感謝祭ではカズマの気配りから堂々と祭りに参加できるようになったため、彼に感謝してした。 店舗としての詳細は「用語」の「」の項目を参照。 サキュバスリーダー サービス店(表向きは喫茶店)を経営しているサキュバス達のリーダー。 バニルに挨拶として粗品を贈り、お返しに彼の抜け殻を貰って喜んでいた。 スピンオフ『この仮面の悪魔に相談を!』で登場したが、本編で登場した他の個体との同一性は不明。 受付サキュバス 声 - カズマに接客した店員で、ピンクのロングヘアーのサキュバス。 カズマより年上の大人びた印象。 エリス感謝祭で登場した「お姉さんサキュバス」との同一性は不明。 ロリサキュバス 声 - 店で一番年下の店員で、ピンク髪のショートヘアの幼げなサキュバス。 客であるカズマの屋敷を訪れたところをアクアの結界に嵌まって消滅されそうになったが、咄嗟に体を張ったカズマに助けられ、無事に屋敷から逃げ出すことに成功した。 エリス感謝祭では仲間を代表してカズマへの謝礼に訪れ、ミスコンにも参加している。 種族の例にもれず大悪魔のバニルに憧れており、彼の写真集を購入して本人からサインを貰ったり、たまにウィズの店を訪れるなどしている。 サービスの常連であるダストとはいいように利用される立場でサービス以外でも交流があるが、ダストの悪行を目の当たりにすると、実は悪魔ではないかと疑っている。 ダストを主人公とした『あの愚か者にも脚光を!』ではレギュラーメンバー。 その他、キースを案内した金髪ロングヘアーの店員(声 - )などがいる。 アンナ・フィランテ・エステロイド カズマたちが住む屋敷にいる少女の幽霊。 庭に墓がある。 人に危害を加えるではないが、たまにランプの灯を消したりとをすることがある。 生前は貴族とメイドの隠し子として生まれて屋敷に幽閉されており、両親は病にかかって死亡、その後本人も同じ病にかかり、幼くして一人寂しく死んでいったという。 好きなものはぬいぐるみや人形、冒険者達の冒険話。 ウィズや不動産屋はその存在を認識し、気にかけている様子だった。 カズマ達が屋敷に住んでからは日々の暮らしに満足している様子。 アクセルの街近郊に住む貴族 アレクセイ・バーネス・アルダープ 声 - アクセルの街を含む領地の領主。 大柄で太った好色な中年男で、絵に描いたような悪徳領主。 本来ならば転生者しか所有していないはずの神器(チートアイテム)を二つも所有しており、「ランダムにモンスターを召喚する」神器で召喚した悪魔(マクスウェル)を使役することで様々な悪事や不正を働いてはそれらを隠蔽し、現在の地位まで上り詰めた(もっとも、本人は自身の実力だけで上り詰めたと勘違いしている)。 かねてからダクネスを自分の嫁にしようと執拗に狙っているが、ダクネスは名門貴族ダスティネス家の令嬢であり、普通に求婚しても断られることは目に見えていた。 そこで、カズマたちの戦い(ベルディア戦、デストロイヤー戦)とダスティネス家の善意を利用して、ダスティネス家に多額の借金を負わせて貸しを作る。 その一方、ウィズがテレポートした「コロナタイト」に屋敷を壊されたことで激怒してカズマを訴え、裁判では極刑にするように命じたが、身分を明かしたダクネスを見てさらなる貸しを作れると考え、ひとまずカズマを処分保留にすることに納得した。 その後、ダクネスの父親に高く評価されている自分の息子(養子)バルターとダクネスとのお見合い話を持ちかけ、結婚が成立したら神器の力でバルターと体を入れ替えることでダクネスを自分の嫁にしようと企んだが、品行方正なバルターがダクネスの好みに合わず破談に終わったため失敗する。 王都にある自らの別荘にカズマ一行がやってきたときは快く滞在を許し、屋敷内のマジックミラーで風呂に入っているダクネスの裸を覗き見しようと企むが、ダクネスに露見しマジックミラーは破壊された。 この時期だけは、スケベなカズマと妙なところで意気投合する姿が見られる。 王都では「他者と身体を入れ替える」神器をアイリスに献上し、これを用いて第一王子の身体を狙っていたが、カズマとクリスによって未然に阻止された。 その後、マクスウェルの呪いによりダクネスの父親を弱らせた上で、これまでダスティネス家に背負わせた上記借金20億エリスの肩代わりとして、自らとダクネスとの結婚を認めるよう強引に迫り、ダクネスとの婚儀を強行に進めていたが、結婚式の際カズマ達が20億エリスと引き換えにダクネスを攫っていき、その直後バニルに騙され、使役していたマクスウェルとの契約を自ら解除してしまったため、マクスウェルの力で隠し通してきた今までの悪事や不正が一気に露見してしまい、全財産を没収され無一文となった上 地獄に連れて行かれた。 なお、ダクネスとは結婚式の前に役所への入籍手続きを済ませており、表向きはアルダープが結婚式の直後、悪事や不正が発覚したためにどこかに失踪したということになっているため、アルダープとダクネスとの結婚は法的には成立しており、ダクネスはアルダープの失踪により捨てられ処女のまま「バツイチ」になった、ということになる。 しかし、ダクネスがカズマ達に「バツネス」と呼ばれそのことを散々からかわれたため、ダクネスはダスティネス家の権力を利用して戸籍を改ざんし、これによってアルダープとダクネスの結婚は最初から無かったものとされた。 アレクセイ・バーネス・バルター 声 - アルダープの息子。 アルダープが「拾って来た」と回想していることから養子であることが窺える。 父親とは似ても似つかぬ爽やかな好青年。 非常に努力家で、民のためにより知識をつけようと、日々勉学に励んでいる。 また、最年少で騎士に叙勲されるほどの剣の腕を持つ。 更に人柄も良く誰に対しても怒らず、家臣が失敗しても決して叱らず、なぜ失敗したのかを一緒に考えようとする、まさに完璧を絵に描いたような人物。 父親の悪政にはよく進言している模様。 父親に半ば押し付けられたダクネスとの見合いには当初断るつもりだったが、彼女の素の性格を見て本気で惚れてしまった模様。 しかし、カズマの方がダクネスを幸せにできると思い身を引いた(なお、アルダープは彼がダクネスとの見合いが成功した場合、すぐさま神器を使い身体を入れ替える算段だった)。 父親の悪事や不正が明るみに出た際には、関与していなかったということでお咎めなしとして、今後はダスティネス家の補佐として支えることなった。 アウリープ 嫌味な性格の太った貴族で、アルダープの親戚。 アクセルの街中でナンパをしかけたが、女冒険者に馬鹿にされて喧嘩になった。 アンダイン アクセルの街近郊に住んでいる悪徳貴族。 違法に入手した「聖鎧アイギス」を銀髪盗賊団に盗まれた。 スピンオフではその後警備会社「八咫烏」に屋敷の警備を依頼している。 ベルハイム アクセルの街近郊に住んでいる貴族。 『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』で名前のみ登場。 クリス曰く悪いことはしていないが、セシリーが宗教勧誘に訪れた際にアクシズ教もエリス教も拒否したため、二人から反感を買っていた。 カレン で成り上がった裕福な悪徳貴族・ドネリー家の当主を務める貴族の娘。 『続・この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 フルネームは不明。 財政的にはダクネスの実家を凌駕するが、人々から法外な利息をとったりモンスターに囲まれた屋敷に残る部下を見捨てて逃げるなどの行為により人望は薄い。 モデル体型の赤毛の少女で、背はカズマと同じくらい。 歳はカズマより年上の印象で、ダクネスと近い。 ダクネスとは社交界でたまに会うが、「家柄だけが取り柄」などと彼女を見下した発言をしているため仲はあまり良くない。 実はスレンダーな体型を気にしておりダクネスがグラマラスであることも争いの原因になっている。 アクセルの街郊外の森の中にある別邸に住み、屋敷周辺に強力なモンスターが湧き出したとのことでカズマ達に討伐を依頼する。 だが、その真相は彼女率いるドネリー家が引き起こした自業自得で、禁制品の魔道具を使ってランダムにモンスターを召還・売却し、「ハズレ」は外に遺棄するといった違法行為が原因だった。 その後、神器の使用を疑った銀髪盗賊団に証拠の品を盗み出されたことでこれらの裏事業が明るみに出て、領主・ダスティネス家から何らかの処分を下された。 銀髪盗賊団を捕えようとするもカズマのスティールによりパンツどころかブラまで奪われカズマたちを見逃すことで素っ裸にされる事態を回避した。 天界の関係者 エリス 声 - 諏訪彩花 エリス教の御神体にして、幸運を司る女神。 女神としてはアクアの後輩にあたる。 年齢不詳。 アクアと同じく数々の支援魔法を使えるが、中でも幸運(ブレッシング)の支援魔法は自身曰く「先輩(アクア)のブレッシングとは一味違いますよ。 」との事。 異世界で死んだ者を導く役割を担っており、そのためカズマが死亡するたびに顔を合わせている。 落ち着きがあり上品で、ちっとも女神らしくないアクアとは好対照の存在であるため、カズマからかなりの好印象を持たれており、カズマに「色物枠でない、正真正銘のメインヒロイン」とみなされている。 もっとも、アクア曰く「結構ヤンチャなところがあり、悪魔に対しては私以上に容赦がない」「(本当は貧乳で)パッドで上げ底している」とのこと。 たまに姿を変えて女盗賊「クリス」として下界に降りており、女神として死者を導きつつ、本来の所有者がいなくなった神器(チートアイテム)を他の者に悪用されないように回収をしている。 女神としての使命を全うしているだけでなく、その性格も相まってカズマが唯一尊敬している神様。 貧乳であることを結構気にしており、アクアが「エリスの胸はパッド入り」などという噂を盛んに流しているためそのようなイメージが強いが、カズマに対し「一応今の状態でパッドは入れていませんから」と反論したこともある。 クリスの姿で地上に降臨する際は、貧乳が原因で様々な精神的ダメージを受けることもしばしばである。 先輩のアクアには敬語を使い「アクア先輩」と呼んでいる。 その他の人物に対してはさん付けで呼んでいるが、唯一、ダクネスだけは呼び捨てで呼んでいる(クリスの項を参照)。 女神エリスとしてのカズマとの初対面は、第2巻でカズマが冬将軍によって殺されたときである(ただし、それ以前にクリスの姿でカズマと対面し、カズマにぱんつを剥がされたことがある)。 その際は、死を悼みつつも天界規定に基づいてカズマを日本で生まれ変わらせようとしたが、天界規定を完全に無視したアクアによってカズマの蘇生が無理矢理強行される事となり、必死に止めようとしたところをアクアから弱味を晒された事で渋々特例としてカズマの蘇生を認めた。 その後、しばらくの間、天界規定を破ったことの後始末に追われることになった。 二度目の対面は、第4巻でカズマがリザードランナー戦で木から落ちて死亡したときである。 このときのカズマとの会話で、自分が時々地上に降りていることを明かしている。 二度目のときは、もはや天界規定のことなど問題にせず、カズマはまた蘇生を望むものだろうと思い込んでいたが、カズマが「もう疲れたし(異世界には)戻らない」などと言い出した上で日本での生まれ変わりを望んだために逆に慌てる。 その後、カズマが翻意したために門を開けて蘇生に協力した。 三度目の対面は、第6巻でカズマがコボルトの群れに叩き殺されたときである。 エリスはその少し前に、クリスの姿でカズマに「もうお嫁にいけない」ほど散々体をまさぐられていたため、「セクハラはいけませんよ」「許すのは今回だけですよ」とカズマに強く釘を刺している。 四度目の対面は、第7巻でカズマがクーロンズヒュドラに食われたときである。 このときのカズマはもはやエリスにとって常連の相手であり、ノリノリで「おおカズマ。 死んでしまうとは情けない!」と宣い、「有名なセリフなので、一度言ってみたかったんです」とお茶目な一面を覗かせる。 このときはカズマの遺体の損傷が激しく蘇生に時間がかかったこともあってカズマと結構話し込み、地上に降りたときの自分の正体についてカズマにかなり詳細なヒントを教えるが、カズマは正解が分からないままアクアによって蘇生させられる。 OVAでも対面しており、カズマが願いがかなうチョーカーに絞め殺されたときである。 このときは死亡する要因が全てカズマのせいである事を知り、あまりの酷さに呆れる一面を見せた。 その後第7巻の最後になって、カズマは女盗賊クリスが地上に降りた女神エリスではないかと考え、カズマがクリスにカマを掛け、わざと「エリス様」と呼びかけて質問したところクリスはエリスの口調で答えてしまい、これによってクリスとエリスは同一人物であることがカズマに発覚する。 もっとも、アクアやめぐみん、ダクネスはその事実に気付いておらず、そのためエリス教のご神体本人でありながら、ライバルであるアクシズ教徒の店の売り子をやらされたりもしている(先輩女神であるアクアから何か頼まれると断れない性格とのこと)。 エリス回とされる第8巻の冒頭では、クリスの姿をしたエリスは正体がカズマにばれたため、格好良く経緯を説明しようと小芝居を始めるが、カズマから「初対面でエリス様の下着奪ってすみません」「何度も身体まさぐってすみません」などと謝る形で事実上からかわれる。 その後、エリス様モードになってカズマに聖鎧アイギス回収への協力をお願いするなど、カズマの前ではエリスとクリスの区別が次第にあいまいになっていく。 エリス祭では本人が「エリス」の名前でミスコンに参加し、信者たちを仰天させた(自ら女神とは名乗らなかったが、地上で伝えられている女神エリスの絵姿と寸分違わぬ姿で登場したので、信者たちは女神エリスの降臨であるとすぐに信じた)。 これにより後にアクセルの街は女神エリスが降臨した地ということになり、エリス教団の聖地として認定された。 第12巻及び第13巻では、悪魔やアンデッドを見ると我を失い襲い掛かる習性がある、悪魔に対してはアクア以上に容赦がないという、実は結構怖い女神としての本性を現す。 悪魔とはいえ特段悪い事をしているわけでもないゼーレシルト伯爵をボコボコにし、戦う必要がなくなった後も連日城を襲撃してゼーレシルトの残機を削りまくり、ついにゼーレシルトは城を捨てての逃亡を余儀なくされている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第2位。 天使 声 - アクアの仲間である天使。 柔和な顔立ちで、物腰も柔らかいが、性格は淡白で、アクアの言い分を全く聞かずに一方的に話を進めていた。 佐藤和真が異世界に転生するときにチート武器の代わりにアクアを選んだカズマの意見を了承し、アクアの仕事を引き継ぐために現れた上でカズマとアクアを異世界に送った。 大変真面目な性格で、カズマの後にやってきた日本人に今までに送られた日本人の末路・生存率、言語習得のデメリット、異世界の世知辛さを洗いざらい話してしまったことから、小説15巻現在日本人転生者はカズマが最後となっている。 邪神ウォルバク スピンオフ作品で紅魔の里に封印されていた邪神。 幼い頃のめぐみんが封印を破り解放された。 女性と魔獣に分裂し、女性は後の魔王軍幹部、魔獣は黒猫の姿でこめっこの前に現れ夕食にされるところをめぐみんに救われ使い魔となる。 邪神レジーナ 傀儡と復讐を司る、信者がセレスディナ一人しかいないマイナーな邪神。 スピンオフ作品でめぐみんが初めて爆裂魔法を使った時に、封印が解かれたことが、小説版第11巻で判明する。 信者のセレスディナにより存在が確認できるが、アクア、エリス、ウォルバクのようにWEB版で直接的に登場する場面はない。 めぐみんより少し背が高く全体的にスラリと整った体型をしており、発育も良い美少女で、そこに関してはめぐみんが唯一負けを認めており、またOVAではカズマから「胸元しか見ていない」と発言されていた。 冒険者としての職業はアークウィザード。 中級魔法と上級魔法が使え、めぐみんとは違い体術もある程度こなせる文武両道の優秀な魔法使い。 スピンオフ作品では、めぐみんと並んでダブルヒロイン的な扱い。 普段は温厚で、誰に対しても優しいが、反面ではめぐみんの発言や言動に怒ってツッコミを入れたり、OVAではカズマのある発言を聞いてアクア達共々怒りを見せるなど、時折ムキになる一面もある。 また、アニメ版ではめぐみんを訪ねるために屋敷に向かう際に手土産として「フルーツの盛り合わせ」や「豚の丸焼き」を持っていく等の律儀な一面も見せている。 変わり者ばかりの紅魔の里では珍しく常識的な性格であり、紅魔族独特の名乗りも恥ずかしがっている。 即ち紅魔族の中ではであり、逆に変人扱いを受ける事になる。 学生時代は友達がおらず、めぐみんからも「ぼっち」とからかわれているが、本人はつい見栄を張って友達は居ると否定している。 また様々な黒歴史 を体験しており、故に本人はそれをひた隠しにしている。 めぐみんとは同期であり、何かにつけて自分よりも好成績なめぐみんに勝負を持ちかけ、その度に弁当を巻き上げられていた。 しかし、自分のお昼の弁当を取られ悲しむものの味を褒められるのは嬉しく、甲斐甲斐しくめぐみんの世話をしていた。 めぐみんに対してはライバル心を抱くとともに友人でもあると思っており、彼女に素っ気ない態度をとられると、慌てながらすがりつく。 引っ込み思案でお人よしの小心者だが言うべきことは言うタイプで、誰かを守る場面では腹を括れるなど逆境に強い。 アクセルに来てからは素の性格のままでも友人が増えて、それなりに楽しい日々を過ごしており、上級魔法を習得してからも紅魔の里には帰らず、アクセルに住み続けている。 スピンオフ作品では、バニルと友達になり喜んでいる。 また、アクセルの街のサキュバスの存在を知ることになり、その場で討伐しようとするが仮面の悪魔に止められる。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第5位。 こめっこ 声 - めぐみんの妹。 めぐみんが小さくなったような風貌で、短い二つ結びに星形の髪飾りをしている。 自称「紅魔族随一の魔性の妹」。 めぐみんの事を尊敬しており、過去に農家の野菜を盗んだりや虫の幼虫をたくさん捕まえてきためぐみんを見て「姉ちゃん、すごい!」と純粋に褒めていた。 まだまだ子供で普段は家で一人留守番していたり、勝手にどこかへ遊びに行ったりしている。 食欲旺盛で常に食べ物を探しており、ちょむすけを非常食として食べようとしてはめぐみんに止められる。 魔法使いとしての素質は確か で肝の座った性格、愛くるしい仕草などから、めぐみんからは「将来大物になる」と言われている。 実は邪神の墓へ赴き、その封印を解いたのは彼女だった。 WEB版短編「日頃感謝なめぐみん短編」では、すでに魔法スキルを習得するだけの実力を持っているが、両親に冒険者カードを隠されているため魔法が使えない。 カズマからは日本で有名な「大魔導師の竜殺しの必殺の黒魔法の呪文」を伝授されていた。 また、スピンオフ作品とは異なり、仮面の公爵級の大悪魔を召喚しており、その大悪魔をして5歳現在ですでに大物と評されている。 スピンオフ作品では、将来上級悪魔を使役することになっている。 アニメ版には第2期第2話の回想シーンで初登場した。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第9位。 あるえ 声 - めぐみん、ゆんゆんの同級生。 「紅魔族随一の」を名乗るめぐみんの友人。 蝙蝠の羽型の髪留めに短めの縦ロール。 オシャレで常に眼帯をしている。 マイペースでサバサバした性格で、学校の成績は二人に次いで優秀だった。 めぐみんのお別れ会にも招待され、餞別に「強大な魔力を封印する」(という設定の)眼帯を贈った。 志望で、現在は『紅魔族英雄伝』を執筆中。 作品は手紙でゆんゆんにも送っている。 紅魔族の例に漏れず芝居がかった言動や展開が好きで、彼女の場合は演技力も高い。 あるえの送った手紙によるゆんゆんの勘違いや、あるえの執筆した小説を破った件などからカズマとは険悪な関係になっている。 ふにふら、どどんこ 声 - (ふにふら)、(どどんこ) めぐみん、ゆんゆんの同級生。 ふにふらは「紅魔族随一の弟思い」で、長めのツインテールにヘアピンを着けている。 どどんこは「紅魔族随一の なんだっけ」と失念して名乗っておらず、短めのポニーテールにリボンをしている。 ふにふらには歳の離れた弟がおり、どどんこから「」呼ばわりされるほど溺愛している。 いつも2人で行動しており、オシャレに気を使ったり、噂話と架空の恋人を織り交ぜた謎の恋バナをしている。 としての実力はあるえに及ばない程度。 何かとめぐみんやゆんゆんをからかっているが、大抵はめぐみんの逆襲に遭い泣きを見ている。 また、二人から嫌われているわけでもなく、どちらかといえば親しく接している。 性格は少々傲慢で浮ついているが、打たれ弱く純情。 友達になるという名目でゆんゆんに近づき金銭をたかったことには後に罪悪感を感じていた。 めぐみんの旅立ちの際には、餞別として自分たちで材料を集めた高級な杖を贈った。 その後の再会時も相変わらず彼女をからかっていたが、カズマを「私の男」と紹介され、彼女が自分達より先に「大人の階段を上った」ことにショックを受けていた。 ねりまき めぐみん、ゆんゆんの同級生。 「紅魔族随一のの娘」で、居酒屋の女将を目指している。 長い黒髪。 学校の成績はあるえの次に良かった。 第14巻では実家の店で働いており、カズマやアイギスの接客をしたり雑談に興じている。 かいかい、さきべりー めぐみん、ゆんゆんの同級生。 ぶっころりー 声 - 「紅魔族随一ののせがれ」。 めぐみんの家の隣人で兄妹のように育ったが互いに異性としての意識は皆無。 普段は「世界が必要とするまで力を温存している」を言い訳して家業の手伝いもせずに暇を持てます冴えないの青年。 紅魔族だけあって魔法使いとしての能力は高く上級魔法も習得済みであり、上級魔法以外でもテレポートの魔法を使用している。 里一番の美人であるそけっとに好意を持っている。 日頃魔法で姿を消してそけっとをしていたが、彼女からはおおよそ気づかれていた。 「この素晴らしい世界に爆焔を!」ではそけっととお近づきになろうとめぐみんとゆんゆんに協力を依頼する。 ストーカーの件や下心でついそけっとをトルネードでふっ飛ばすなど一悶着あったもののなんとか会話できるようになり自分の恋人になる可能性の高い女性を占って貰うが何も映らなかったため絶望し、ニート仲間とともに「対魔王軍遊撃部隊(レッドアイ・デッドスレイヤー)」という大仰な名前の自警団を組織してリーダーをしている。 本編では魔王軍に追われていたカズマたちをライトオブセーバーで助けてテレポートで里に案内した。 その後もそけっとと連携して魔王軍やその幹部のシルビアと戦っている。 自警団としての仕事としては基本的に暇であるものの里の近くで無意味に爆裂魔法をぶっ放した疑いのめぐみんを勾留したり、怪しげな魔物への警戒もしている。 カズマとはニート同士気が合うところがあるようで暇つぶしの方法で意気投合していた。 そけっと 声 - 「紅魔族随一の美人」と呼ばれる若いの女性。 趣味でを購入して持ち歩いている。 紅魔族一般の特徴だが修行好きで、たまに山に出かけて必殺技の練習をする。 占い師としての実力は確かで、未来を見通す悪魔の力を一時的に借りることでほぼ必中すると里の内外で評判が高い。 また、悪い未来を占った時は回避することもできる。 ただし自分に関することは占えない。 ぶっころりーのことはニートであることを除けば悪い男ではないと思っているが、怒った時は恥ずかしい過去やプライベートを占って彼をしばらく引きこもらせたこともある。 5巻では息の合った連携で魔王軍と戦っていたが、14巻の頃にはぶっころりーを呼び出して占った後に追い返したり、警備中の彼に稽古の名目で襲撃を掛けるなど態度が変化したためぶっころりーから嘆かれている。 ぷっちん 声 - めぐみんらが通っていた学校の。 「紅魔族随一の担任教師」を名乗り、ひそかに校長の座を狙っている。 ちぇけら 声 - 樫井笙人 「紅魔族随一の服屋の店主」。 紅魔族が全員着用しているマントを里に一軒しかない服屋として一手に取り扱っている。 ライフルのような形をしたレールガンを物干しざおとして使っていた。 ひょいざぶろー 声 - めぐみんの父。 一風変わった性能の魔道具を作る魔道具だが、多くは実用性がなく売れないため、家計は火の車である。 (商才の無い)ウィズには腕を見込まれており、彼女の店に商品が置かれている。 2人の娘(特に末娘)は目に入れても痛くない様子だが、ゆいゆいの奸計に阻まれ、めぐみんとカズマの同衾を許してしまう。 ゆいゆい 声 - めぐみんの母。 夫の作った魔道具を他所の街に売りに行くため、よく家を留守にしている。 カズマの財産に、ひょいざぶろーとダクネスをスリープで眠らせ、奸計を用いてめぐみんとカズマを一夜をともにさせてしまう。 スリープ、ロック、アンクルスネアといった、足止めに最適な魔法を使う。 名前の設定は劇場アニメ版より。 アクシズ教団の関係者 セシリー 声 - (ファンタスティックデイズ) アクシズ教団のプリースト。 アルカンレティアの大教会に所属していたが、後にアクセルの街のアクシズ教会の責任者となる。 妙齢の美女だが、アクシズ教徒の例に漏れず、欲望に忠実で他人の迷惑を考えない性格をしており、日々エリス教団への嫌がらせに勤しんでいる。 貧乏なため、たびたびエリス教団の炊き出しの世話になっている。 少年や少女が大好きで、めぐみんに「お姉ちゃん」と呼ばれて喜んでいる。 ところてんスライムが大好物。 スピンオフ作品では、悩めるめぐみんにプリーストらしい答えをしている。 ゼスタ アクシズ教団の最高責任者のアークプリースト。 水の街アルカレンティアの司祭を務めている。 プリーストとしての能力は非常に高く、上位魔族相手にも対等以上に渡り合うほどだが、アクシズ教徒らしく図太い性格をしており、万事にいい加減で無責任な人物。 エリス教団を目の敵にしている。 洞察力にも優れており、アクアの行った大規模な水の浄化などはアークプリーストの能力を超えていることなどから、女神であるアクアの正体を看破している数少ない一人。 トリスタン ゼスタの秘書を務める女性のアクシズ教徒。 温泉の管理人 声 - 大教会で街の温泉を管理している老人。 アクアを女神とは信じなかった。 ハンスに捕食されて死亡し、擬態で成り代わられてしまうが、これが何の落ち度もない一般人の犠牲者であったため、ウィズを激怒させた。 アニメ版では巨大化したハンスの体内から白骨化した未消化の遺体が出てきたため、後にアクアの魔法で復活を遂げている。 王族・王都の関係者 アイリス 声 - (ファンタスティックデイズ) ベルゼルグ王国の第一王女。 12歳。 フルネームは「ベルゼルグ・スタイリッシュ・ソード・アイリス」。 王族らしい気品と、どことなく儚げな印象を持つ美少女。 カズマに対しては、初対面での無礼な立ち居振る舞いから、逆に気に入ってしまい自らの意思で王宮に招いた。 実の兄(第一王子)がいるが王族であるため、ある程度の年月が経つ頃から疎遠であり内心はもっと構って欲しいと思っている。 その寂しさを埋めるためカズマのことを「お兄ちゃん」「お兄様」と呼び慕っている。 WEB版では兄はいないとされていた。 王族の立場ではなかなか聞けないカズマの話に興味を示すが、どちらかと言うと冒険譚よりもダクネスとの夜の話に食い付きが激しい。 王族として厳格な教育を受けたため初登場時には人見知りする大人しい性格だったが、カズマのことを気に入ると強引にカズマを王都へ連れて行ってしまい、カズマのことを一途に慕いなかなか手放そうとしない。 また、カズマと接しているうちに、カズマの言動や行動に影響されてとんでもない悪戯や王族らしくない搦め手を使ったりするようになり、クレアには「ダメなところが似てきている」と言われる。 カズマから聞かされた、主に日本におけるあからさまな嘘っぱちの作り話を何の疑いもなく信じてしまうところがあり、またカズマの作った庶民料理であるチャーハンと餃子の美味しさに感嘆する。 それを見たアクアやめぐみんにおもちゃ扱いされ、アクアの作ったツナマヨご飯や、めぐみんの作ったザリガニ料理(表向きはロブスター料理ということになっている)の味まで教え込まれてしまう。 武勇で知られるベルゼルグ王家の一員であるため、儚げな見た目とは裏腹に、実は反則級の強さを誇る。 王家に伝わる聖剣なんとかカリバー(日本人ならほとんど知らぬ者がいないほど有名な剣)を携え、「エクステリオン」といった必殺技を繰り出し、強力な騎士やモンスターでも一撃で葬り去る。 このときカズマ一行は護衛という名目でアイリスに随行しているが、どう見てもアイリスに護衛など必要なく、随行者であるカズマが役に立ったのは主にレヴィ王子との交渉や賭けといった場面である。 銀髪盗賊団として現れたカズマと対峙した際には、王族の女性として伴侶となる相手に渡すはずだった指輪(ついでにとんでもないものも)を窃盗(スティール)で奪われた。 その際カズマは仮面をつけていたが、アイリスもクレアもその正体がカズマであることは概ね察している(ただし、銀髪盗賊団は2億エリスもの賞金を掛けられているお尋ね者であるため、それを公にはしていない)。 その後それを気にしたカズマが、第10巻で指輪を(買い直す時間が無く子供向けの物だが本人がこれが良いと言ったため)アイリスにプレゼントした。 スピンオフ作品ではお忍びでアクセルの街に赴いて、ちりめん問屋の孫娘「イリス」として世直しを行おうとしており、めぐみんたちと仲良くなった。 第9巻で隣国エルロードの王子が許嫁であることが明かされる(第10巻で婚約解消)。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第3位。 ただしTVアニメでは未登場だった。 クレア 声 - (ファンタスティックデイズ) アイリスの護衛の女騎士。 貴族シンフォニア家の出身。 短めの髪に男性用の白いスーツ着て、腰に剣を指している。 カズマからのあだ名は「白スーツ」。 過保護な側近で、主・アイリスを慕うあまり忠誠心以上の感情を抱いているが、周囲や本人にはひた隠しにしている。 アイリスと親しくなったカズマとは犬猿の仲だが、アイリスの縁談の際には結託していた。 カズマのスティールの餌食となる。 レイン 声 - (ファンタスティックデイズ) クレアとともにアイリスの付き人をしている女性で、地味な印象の魔法使い。 3人の中では一番の常識人で、世間知らずな二人をいさめる苦労人。 自分が地味で目立たないことを気にしている様子。 WEB版では、記憶を消す薬で城に滞在していた期間のカズマの記憶を奪うが、後にアクアの浄化魔法により記憶を取り戻したカズマからとんでもない要求をつきつけられる。 ハイデル 王城の執事をしている白髪の老人。 一時期カズマの身の回りの世話をした。 メアリー 王城のメイド。 一時期カズマの身の回りの世話をした。 ジャティス ベルゼルグ王国の第一王子で、アイリスの兄。 名前のみ登場。 エルロード国の関係者 レヴィ エルロード国の第三王子で、アイリスの許嫁。 そばかすのある赤毛の少年で、歳はアイリスと近いが、背はカズマと大差ない。 気位が高く、一族の例にもれずギャンブル好きで負けず嫌いな性格。 未熟だが政治的な強かさも持ち合わせている。 当初は交渉もあってアイリスを「野蛮な一族」と見下し突き放していたが、実は国の大事のために自身を偽っていただけだった。 後に和解するも、婚約に関してはなかったことになった。 カズマのことをベルゼルグの王子と信じ込んでいた。 ラグクラフト エルロード国の宰相。 未熟なレヴィ王子に代わって政治の切り盛りをしている。 働き者でやり手のため、王族を始め家臣や国民からの信頼も厚い。 しかし、その正体は魔王軍諜報部隊長の(姿を自在に変えられるモンスター)であり、人間に化けた。 30年以上前に内政官として城へ潜入したが、根が真面目なため国の内情に呆れ、財政難を立て直すなど必要以上に仕事を頑張り、そのうち当初の目的も忘れてひたすら国のために働き、それなりに苦労をしたという。 魔王軍に対する穏健派を装い、国の使者として直に魔王と相互不可侵の約束を交わし、王子に進言してベルゼルグ国への支援を打ち切らせようとしたが、アイリスに心打たれたレヴィ王子の決断により計画は失敗、窮余の策と腹いせにカズマとダクネスをとらえ、カズマに化けてアイリスに夜襲を仕掛けるも正体を見抜かれ、なんとかカリバーの一撃により返り討ちにされてしまった。 魔王軍 魔王を頂点に8人の幹部と魔族、モンスターで構成されている。 幹部は 1 ウィズ、 2 ベルディア、 3 バニル、 4 ハンス、 5 シルビア、 6 邪神ウォルバク(女)、 7 セレスディナ(8)魔王の娘。 WEB版では、幹部は 1 ウィズ、 2 ベルディア、 3 バニル、 4 シルビア、 5 セレスディナ、 6 魔王の娘、 7 預言者、(8)不明(物語開始以前に死亡)の8人だった。 ウィズ 魔王軍の(なんちゃって)幹部で、アンデッドの王・リッチー。 詳細は「主要人物」の「」を参照 ベルディア 声 - 魔王軍の幹部の一人。 (テレビアニメ版ではこちらでクレジットされた)。 恐ろしげな容姿とは裏腹に良識的な性格。 騎士としての誇りが高く、基本的に一般人には危害を加えない。 めぐみんのことを「頭のおかしい大馬鹿者」と罵倒する一方で、ダクネスのことは「(その変態性はさておき)仲間を庇う騎士の鑑のような者」と敬意を示しており、また仲間を呪いから庇ったダクネスを見捨てた(と勘違いした)時は激怒していた。 無数のアンデットナイトを同時に召喚する他、デュラハンの特性を活かして頭を空高く投げ上げて鳥瞰的視野で戦うなど高い戦闘力を持つ。 しかし、デュラハン(=アンデット)の特性故、アークプリーストの浄化魔法や流水が弱点(浄化魔法に対しては魔王から特別な加護を受けた鎧と、彼自身の力によりある程度の耐性はある模様)。 ウィズが魔王城にいた頃は、彼女の足元に自身の首を転がし、スカートの中を覗こうとするなどのセクハラ行為を繰り返していた。 ある調査 のためにアクセルの街の近くの廃城に越してきており、その廃城がめぐみんの爆裂魔法の標的にされた事に関しても当初は弱者の戯れと放置していたが、毎日のように爆裂魔法を放ち続けてきたために流石に頭にきてアクセルの街を襲撃した。 最初は口頭による警告をし、直接危害を加えるつもりも無くその場を去ろうとしたが、めぐみんが爆裂魔法を古城に放つのを辞めるつもりが無かったために彼女に対し「一週間後に死ぬ宣告」の呪いを掛けた。 その後、ダクネスが庇った為に失敗はしたものの、仲間意識の強い紅魔族にはその方が効果的と判断し、「ダクネスの呪いを解除して欲しければ城まで来るがいい」と言い残してその場を去った。 ダクネスに掛けられた呪いがアクアによって解かれていた事を知らず、一週間経っても城までやって来ないばかりか、相変わらずめぐみんが爆裂魔法を放ち続けたことで遂に堪忍袋の尾が切れ、再度アクセルの街を襲撃したが、カズマ達との争いの末にアクアの浄化魔法によって倒された。 また、アニメ版では、ウィズがアクアに浄化されて消えそうになる度に、の対岸から「こっち来いよ!」と囁きながら手招きをして誘う。 バニル 声 - 魔王軍の幹部の一人。 ウィズの数少ない友人。 スピンオフ作品『仮面の悪魔に相談を!』の主人公。 地獄の公爵にして、通称「見通す悪魔」。 悪魔族として、人間が放つ悪感情を糧にしている。 「フハハハ!」と尊大な笑い方をする。 一人称は「我輩」。 仮面が本体で、小説版のイラストなどでは黒のタキシードを着て白のネクタイをした大柄な人物。 「見通す悪魔」の名の通り、相手の行動・思考を見透かした独特の喋り方をする。 ウィズ同様、魔王城の結界の維持のためだけに協力している「なんちゃって幹部」であり、前々から魔王軍を辞めたがっていた。 アクアとは種族的にも性格的にも犬猿の仲であり、会うたびに喧嘩している。 「バニル式殺人光線」なる技を多用する。 作中で対人使用(アクアは女神なので含まれない)されたことはないが、アクアに向けて放たれた余波がウィズやダクネスに命中することがよくある。 殺人光線の名の通り、当たれば人は死ぬらしいが、ウィズやダクネスは耐えた(リッチーであるウィズは兎も角、なぜダクネスまでが耐えられるのかはバニルにも不明)。 他に目ビームも持つが、これは使用すると自分の目が焦げてしまうのでまだ使った事はない。 その他にも突如脱皮したり、仮面から身体を生やしたりなど、この世界の他の生物 の例に漏れずおかしな行動を数多くとる。 カズマに対し、よく商談を設けることとなる。 カズマが知る限りのライターやコタツなどの知的財産権を買い取り、日本商品を量産する事で予てからの夢を実現するため 、活動資金を稼いでいる。 本人は人間を害するつもりは無く、彼が好む悪感情は恐怖や絶望の類ではなく、期待が裏切られた時の残念な感情であるため、むしろ人間を極力傷つけずからかうなど楽しんでいる。 しかし自称「魔王よりも強いかもしれないバニルさん」と言うだけあり、実力も高い。 悪徳領主であるアルダープが悪魔(マクスウェル)を使役して悪事を働いた際は彼を大衆の面前で醜態をさらすだけでなく、契約を打ち切ったマクスウェルに彼を地獄に連れて行かせ死ぬまで代価を払わせさせるなど、普段の彼からは想像もつかない悪魔としての一面を見せた。 ダンジョンでカズマ達と対峙し、ダクネスの体を乗っ取った上で弱体化した状態から多くの冒険者を倒したり、カズマとも交戦するが、最終的には本体である仮面を破壊されて倒される。 死亡したかに思われたが、実際には残機が一人減っただけ(以降、彼の仮面の額にはIIという文字がある)の状態で復活を果たす。 一回討伐されたことで魔王軍幹部の地位を失い、以後はウィズが経営する店でアルバイトに勤しみ、スピンオフ作品では、時々ギルドで相談窓口を開くようになる。 また、その傍らでは定期的に近所のゴミ捨て場に集まっているカラス達を追い払ったりもしており、ご近所の奥様方から「カラススレイヤーのバニルさん」と呼ばれるほどに馴染む。 WEB版では第3章が初出で、ミツルギとゆんゆんと戦い、最後に杖を使わずに発動した威力の低いめぐみんの爆裂魔法でとどめをさされるが、その直後第二形態で登場しウイズの店で働いている。 角川スニーカー文庫公式サイトTVアニメ化記念キャラクター人気投票では第10位。 ハンス 声 - 魔王軍の幹部の一人。 普段の外見は浅黒い肌の茶色の短髪の男性だが、正体はデッドリーポイズンスライムというモンスターの変異種。 捕食した人間の姿に擬態することが出来る。 カズマは当初、「スライム=雑魚モンスター」という日本人独自の先入観から侮っていたが、この世界ではある程度の大きさになったスライムはかなりの強敵である。 更にハンスの場合、即時に大量の猛毒を分泌でき、対策をしていない状態で直接彼の身体に触れた場合、即死は免れないほどの危険モンスターである。 性格や能力など何かしら難点がある魔王軍幹部の中では比較的にまともであり、ベルディアやバニルとは異なり目的のためならば一般人をも手にかける冷酷さを持つなど魔王軍幹部らしい。 アクシズ教団の総本山があるアルカンレティアでは源泉に自身が生み出す猛毒を混ぜるなどの破壊工作を行っていた。 ウィズの天然ボケやウォルバクへ作戦の報告をしていたことで正体が暴かれ、最終的にウィズでも単独では凍らせきれない巨大な本来の姿のスライムへと変貌するが、知性がなく食品などに引き寄せられる性質によって源泉から離されたところを爆裂魔法で粉砕され、無数の欠片はウィズの魔法で凍らされた上でアクアに浄化され倒された。 しかし記憶を失いながらもギリギリで生き残り、セシリーの溜め込んだトコロテンスライムを使役しアルカンレティアで密かに生き延びていた。 その後、セシリーによって「チャッピー」と勝手に名付けられてゆんゆんに氷漬けにされ、記憶を取り戻し名乗りをあげる前にめぐみんによって再び爆殺された。 めぐみんのギルドカードの討伐欄に「デッドリーポイズンスライム『チャッピー』」と表示された。 アニメ版では工作のために人間として街で活動している時にアクシズ教徒からの食べられる石鹸などの布教活動によって、精神を酷く磨耗している描写がある。 カズマが囮になって捕食された隙をついて爆裂魔法やウィズの魔法を受けた後に本体の小さなスライムが出現し、最後はアクアのゴッドブローとゴッドレクイエムによって倒された。 シルビア 声 - 魔王軍の幹部の一人。 魔王軍の強化モンスター開発局局長で、自身も肉体に合成と強化を繰り返してきたグロウキメラ。 茶色い長髪のグラマラスな長身女性の姿で、下級悪魔の革で作った赤いドレスを着ている。 部下思いで常識的な性格。 実は女性の肉体は合成で得たもので、性別を超越しているものの。 顎の下に髭があったり、下のある部分は改造していない模様。 上記の点を除けば、ハンス同様性格はまともで優秀な幹部である。 部下を引き連れて連日紅魔の里に攻め入り、住民との圧倒的な戦力差に泣きを見ていたところ、里の外れにいたカズマを人質として連れ去る。 その後、紅魔族に対抗する武器である古代の魔道具「魔術師殺し」を求めて地下格納庫へ赴き、カズマの協力もあって封印を解く も、彼の策にはまって扉を閉められ、格納庫の中に閉じ込められてしまう。 しかし中で見つけた巨大な蛇型の兵器である「魔術師殺し」と合体し、半身半蛇の姿になって脱出。 そのまま里を襲撃して火の海にしたが、アクアの破魔魔法やめぐみんの爆裂魔法など強力な魔法を溜めこんだ「レールガン」 の魔弾に撃ち抜かれ、死亡した。 物理・魔法共に強力な耐性を持っていたシルビアが有利に立っていたが、カズマ自らが囮となりシルビアと合体して弱点を作り出し、ウィズが吸収した紅魔族の里人全員の魔力を与えられためぐみんとゆんゆんの爆裂魔法とライト・オブ・セイバーの合体魔法により、カズマ共々爆死する(その後、カズマは辛うじて蘇生できた)。 邪神ウォルバク(女) 声 - 魔王軍幹部の魔法使いで、赤毛のショートヘアにのような黄色い瞳を持つ巨乳の美女。 怠惰と暴虐を司る邪神・ウォルバクの半身たる女神で、アクアによればわずかな神格があるという。 温泉好き。 口癖は「どういう事なの」。 かつては紅魔の里の墓に封印されていたが、幼いめぐみんが封印を解いたため復活、このとき原因は不明だが女神と魔獣の二者に分離してしまった。 暴走する魔獣に爆裂魔法を使い、弱らせて再び封印、自らは力を蓄えるべく里を去った。 このとき去り際に幼いめぐみんに頼まれ、爆裂魔法を伝授している。 後に魔王軍の幹部となり、行方不明になった片割れの半身(=ちょむすけ)を探していた。 カズマとは互いの正体を知らない状態で二度ほど温泉でニアミスしている。 その後、最前線の砦を破る計画が失敗、破れかぶれに攻め込むも、再会しためぐみんの爆裂魔法を受けて消滅する。 その影響でちょむすけの心身に変化が現れたが、彼女の意識の有無は不明。 小説第9巻でカズマと対峙した際に、カズマのことを勇者サトウの末裔と疑っていた。 セレナ(セレスディナ) 謀略と諜報を担っている魔王軍の幹部。 傀儡と復讐を司る、信者が一人しかいないマイナーな邪神レジーナを崇拝するダークプリースト。 セイクリッドターンアンデッドを使える。 セレナに借りを作ると傀儡となり、支配される。 一度に支配できる人数には上限があり、支配力の強さの割り振りも可能。 死体を傀儡にする事もできる。 この死体はアンデッド扱いを受けず、アクアのセイクリッドターンアンデッドでも葬り去ることは不可能である。 また目が赤く光る。 攻撃するとその苦痛やダメージが、攻撃した者にもそのダメージが与えられる。 小説第14巻で登場。 カズマのファンを自称し、アクア以上のプリーストとしての(うわべの)力・性格の良さを見せつけ、カズマのパーティに入ろうとした。 その後カズマと二人の時、バニルに散々おちょくられた挙句、有り金をバラされた際にチンピラの本性をあらわした。 小説第15巻で多数の住人を傀儡とし、アクセル進攻計画を盤石なものにした。 しかしカズマを傀儡にした結果逆に弄ばれ、返却しようとカズマたちの家を訪れた際に拘束されてレベルを1まで下げられ、警察に突き出された。 あらかたの情報を引き出した後は王都の監獄に移送予定とされている。 WEB版、小説双方では、邪神レジーナの力を一人で使っていたが、カズマをレジーナに改宗させた結果、プリーストとしての力が半減する。 カズマのことを勇者サトウの末裔と勘違いしている。 ラグクラフト 詳細は「エルロード国の関係者」の「」を参照 魔王の娘 小説第5巻では、紅魔族の里に魔王の城の魔王の娘の部屋が見える魔道具が設置された展望台から覗き見ができることで存在が紹介されている。 小説11巻では、大軍を率いて紅魔族の里へ攻め込み里を焼き払うも、紅魔族によって撃退されたことが窺われるが、カズマたちと直接顔を合わせたことはまだない。 小説第1 - 15巻とスピンオフ作品の中で直接登場していない。 魔王 スピンオフ作品では、現在の魔王は元チート持ちの孤独なソロプレイヤーで、元の魔王を討伐し、魔王になったとされている。 魔王軍を率いる娘がいる。 WEB版では、日本人のような名前(八坂恭一)を名乗っているが、れっきとした魔族でニホンのことは知らないと自称している。 全盛期を過ぎた老人だが、周囲の魔族を強化する力があり魔王として君臨している。 カズマとの一騎打ちでの最終対決、分が悪くなるとカズマを魔王陣営に引き込もうとするが、貯まっていたポイントをその場で使って習得したカズマの爆裂魔法によって討伐される。 カズマには高校生くらいの見た目と評されたが、実年齢は不詳。 アニメ版ではエンシェントドラゴンを討伐する際に、どこにでもいる平凡な高校生だったと呟いている。 冒険者としての職業はソードマスター。 レベルは初登場時で37。 武器は異世界行きの特典で貰った神器「」。 正義感の強いイケメンで、同じパーティメンバーのクレメアとフィオからは慕われている。 若干が入った性格であり、良くも悪くも物語の主人公然とした人物で、またどんな時でも潔い態度を見せるなどの礼儀正しいが、少々思い違いが激しい面もある。 魔剣の力によってある程度の実績を兼ね、エンシェントドラゴンなどの様々な強敵モンスターを討伐してきた功績もあってか、たくさんの冒険者たちからは尊敬され、アクセルの街や王都の住人たちからも非常に頼りにされており、その信頼度は魔王軍幹部が現れた際も、住人に「ミツルギさんが来れば安心」と発言されるほどである。 また、アクアの事を女神として認識しており、尊敬している。 湖の浄化クエストのために檻に入ったアクアを見てカズマに強制されていると勘違いし、カズマとは初対面から険悪な雰囲気となる。 その後、パーティメンバーへの待遇の悪さに激昂してカズマに掴み掛り、何でも一つ言うことを聞く権利とパーティメンバーの移籍を賭けて勝負を持ちかけるも、スティールを織り交ぜたカズマの奇襲攻撃で頭部を強打されて気絶し、敗北の戦利品として魔剣を取り上げられてしまう。 その後はカズマ達の前に再び現れ、最初に八つ当たりでアクアからゴッドブローを喰らわされた上に、得られなかった分の報酬を彼女に払う羽目になり、直後に素直に負けたと自認している事や、特に恨みは抱いていない事を明かした上で魔剣の返却を迫るも、既に売り払われた事を知り、「畜生!」の捨て台詞と共にその場を去って行った。 作中では語られていないが、後に魔剣は無事取り戻せたようである。 カズマの裁判の時にも出頭し、その時は決してカズマを責めず、不利な証言さえもしなかったが、その証言はセナに却下された。 王都で再会した際にはカズマに対し「自分がもう少し強くなるまでアクア様のことしっかり守ってくれ」と頼む。 その際カズマに再戦を挑むも断られる。 また、王城にて魔剣装備の上で、仮面をつけたカズマと勝負を行う(そのため、御剣はこの仮面の男がカズマだと気付いていない)。 この時は、前回の反省を生かしスティール対策などもしていたが、カズマに「フリーズ」と「クリエイト・ウォーター」を使ったコンボ技で窒息させられてしまい、またも敗北を喫してしまう。 その後、魔王軍と戦っていた最前線の砦でカズマと再会しているが、このときはカズマと戦っていない。 ドラマCDでは、クエストを失敗したカズマ達一行の講師になっているが、カズマには敵わなかった。 クレメア、フィオ 声 - (クレメア)、(フィオ) ミツルギのパーティメンバーである戦士の少女と盗賊の少女。 ミツルギのことを「キョウヤ」と呼んで慕っているが、同時に好意を寄せている節もあり、それ故にいつも彼を取り合いになっては喧嘩をしている。 ミツルギがカズマに敗れた後は、カズマの勝ち方に納得せずに彼を罵り、更にはカズマに奪われた魔剣を取り返そうとするが、セクハラスティール宣言に身の危険を感じて退いた。 以降、カズマの事を目の敵にしており、ミツルギが魔剣を取り返しに行った際もカズマを見て怯えた。 ミツルギとともにカズマの裁判にも出頭して、カズマを責めなかったミツルギとは違い、先述のセクハラを証言して、カズマが不利になるように仕向けた。 黄緑髪のポニーテールをした戦士の少女がクレメア、ピンク髪で長めのおさげをした盗賊の少女がフィオ。 クレメアは槍を持っており、スピンオフではクラスは「ランサー」と表記されていたが、小説の挿絵及びアニメ版のビジュアルでは腰に剣を指しており、槍は持っていない。 それぞれの名前はアニメ版のキャストから判明した。 WEB版で二人の名前は出ていたが、どちらがどちらかは不明だった。 レックス、ソフィ、テリー 名の売れた冒険者グループの3人組。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 レックスは鼻に大きなひっかき傷を持つ大柄な男性で、武器は。 ミツルギと同じく「魔剣使い」として知られるが、少々驕った性格。 ソフィは目つきが鋭く気の強そうな女性で、武器は。 テリーはを使う前衛職。 3人とも前衛職のため、魔法の使い手を募集していた。 森の悪魔の討伐隊に参加するも、大した活躍もなく退却を余儀なくされてしまう。 その後、めぐみん・ゆんゆんとともに初心者殺しを捕獲するも、出現したホーストに弾き飛ばされて重傷を負う。 その後教会に運び込まれたが偶然立ち寄ったセシリーに治してもらい、ゆんゆんを加えて翌日ホーストに再戦、敗北するも、駆け付けためぐみんが止めを刺したことで助けられた。 その後、めぐみんから「弱らせた功績があるから」とホーストの討伐報酬全額を譲り受け、より強力なモンスター相手に稼ぐために王都へと旅立った。 レックスは当初めぐみんを「口だけ魔道師」と煽っていたが、戦いの後は実力を認めたようで、旅立ちの際にパーティの誘いもかけたが、彼女は街での目的を果たすためあえて断った。 聖鎧 ( せいがい ) 白銀に輝くで、意志を持った。 兜付き。 本来は「 聖盾 ( せいじゅん )イージス」とセットだったが分かれ、ともに所有者の手を離れて久しい。 継ぎ目がなく美しい佇まいだが、主人を転々としてきた経緯からそこかしこに傷がある。 「最上級の神器」というだけあってこの世で最も頑強で、魔法・スキルが無効、さらに着た者の傷を自動で癒すことができたりと性能は極めて優秀。 さらに自らの意志で動くことができる。 思念を飛ばして話もできるが、口が悪い。 一人称は「俺」で、プライドが高くて女好きな性格。 自分に相応しい新たな持ち主の出現を待っているが、その性格やダメージ(がある)による消耗への恐れから、むやみに人に着せたがらない。 貴族アンダイン邸の宝物庫に保管されていたところを、盗みに入ったカズマとクリスが鎖を解いたため、彼らの意向を無視して自力で脱走、その後女神エリス感謝祭のに誘き出されて捕獲・回収された。 趣味や性格が似ているためカズマとは気の合う仲。 また、かつて自分を送り出したアクアの素性を知っている。 持ち主候補としてはダクネスが気に入っていたが、の晴れ姿を見てからはクリスに執心し、大人しく言うことを聞くようになった。 小説第14巻でミツルギのもとに送られたが家出し、紅魔の里に居ついている。 ライン・シェイカー 隣国の下級貴族出身の少年。 王国一の槍の使い手で、生まれつきドラゴンに好かれる性質もあったため、最年少でドラゴンナイトの職に就いたという。 性格も真面目で誠実、忍耐強く人柄も良いというまさに騎士の鑑のような少年だったが、「ドラゴンの背に乗りたい」という姫の頼みを聞き入れ、一週間ほど連れ去ったという。 そのためドラゴンナイトの資格をはく奪され、家も取り潰されてしまった。 現在では消息不明だが、貴族の間ではアクセルの街で冒険者をしているとの噂が立っている。 デストロイヤーの開発者 声 - かつて魔法技術大国ノイズで活動していた魔法の研究者で、「機動要塞デストロイヤー」の開発者。 劇中では既に故人。 正体はアクアによって異世界に送り込まれた地球からの転生者。 転生時に与えられたチート能力は自らの望むものを作り出すもの。 それでノイズ国に充分に貢献したという。 当時の魔道具・兵器開発の第一人者で、対魔王用に様々な兵器を開発し、魔法に長けた改造人間「紅魔族」を造った。 その功績が国から認められて研究所の所長に昇進、その後「機動要塞デストロイヤー」(正式名称は不明)の開発責任者に抜擢される。 本人はそれほど乗り気ではなく、設計用紙でを潰す程度のことしかしていなかったが、周囲の者の努力によりデストロイヤーは完成。 遣る瀬無さから完成した要塞内で一人酒盛りをしていたところ、酔った勢いで動力源のコロナタイトにタバコの火を押し付けてしまい、デストロイヤーが起動、制御不能の自動運転を開始し、その威力でノイズ国が滅んでしまった。 幸い人は皆逃げたというが、彼はこれで鬱憤晴らしなどができたため一通り満足し、降りられないこともあってそのまま動くデストロイヤーの中で余生を過ごし、未練もなく死亡した。 アニメ版OVAでは、彼の作ったのような巨大ゴーレムや、主人をお仕置きするな女性の人造人間が登場する。 ブラッド かつてのウィズの冒険者仲間で、ソードマスターの男性。 ウィズに好意を抱いていた。 ロザリー かつてのウィズの冒険者仲間で、エリス教のアークプリーストの女性。 バニルの浄化や、ベルディアの「死の宣告」の解呪まではできなかった。 カレン、ユキノリ かつてのウィズの冒険者仲間の男女。 別行動だったらしくバニル討伐には参加していない。 ロザリーの話では互いに両思いの仲だったらしい。 ラン 声 - OVAに登場したオリジナルキャラクターで、アクセルに来たばかりの冒険者。 駆け出しであるため、強い者に憧れを抱いており、実際にミツルギの事も知っていた。 カズマのファン第一号として彼の自慢話を聞いていたが、実際は高額な報酬と引き換えにカズマの更生をルナから依頼されてカズマに近づいていただけであり、結局は割りに合わない事をルナに伝えていたところをカズマに聞かれてしまい、最後は怒ったカズマによってルナ共々スティールの餌食にされた。 魔族 キール 声 - かつては凄腕と謡われたアークウィザード。 愛する女性を守るためにリッチーになった。 ダンジョンで朽ちるのを待っていたが侵入してきたカズマとアクアに浄化を頼み、無事に死後の世界へと旅立った。 アルダープが神器を用いて召喚した悪魔で、彼からは「マクス」「壊れた悪魔」と呼ばれている(彼は本名を知らなかった)。 整った顔立ちをしているが、常に感情が抜け落ちたような無表情であるためアルダープからは薄気味悪く思われている。 「ヒュー、ヒュー」と喘息のような声をよく発し、会話こそ出来るものの知能が著しく低く赤子同然。 物事を記憶するという事ができず、アルダープから下された命令をすぐに忘れるばかりか、本来であれば彼から貰える代価ですら「既に何度も払っている」と騙されており、召喚されてから一度も代価を貰えずに彼の言いなりになっている。 その言動からアルダープからは下級悪魔と蔑まされていたが実際には地獄の公爵であり、バニルからは「辻褄合わせのマクスウェル」「真実を捻じ曲げる者」と呼ばれている。 アルダープから度重なる暴力を振るわれていたが、彼の事は嫌ってはおらず寧ろ好意的(バニル曰く「両思い」とのこと)。 バニルによって、アルダープとの契約が解除された際には、今まで蓄積していた代価を死ぬまで支払って貰うため彼を連れて地獄に帰った。 「辻褄合わせのマクスウェル」「真実を捻じ曲げる者」と呼ばれるだけのことはあり、もしアルダープの心が壊れても壊れる前の状態に戻せてしまうため約束通りアルダープの命が尽きるまで彼の絶望をもらうことが可能となっている。 ホースト 邪神ウォルバクに仕える上位悪魔。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 漆黒の肌に筋骨隆々の大柄な体格、黄色い瞳に、禍々しい角と牙に大きな羽という悪魔然とした姿をしている。 その戦闘力は高く、冒険者達からは「魔王軍の幹部級」と評される。 主に忠実で、悪魔なりの価値観で動くが、実は常識をわきまえた気のいい性格。 主・ウォルバクの封印を解くべく紅魔の里の邪神の墓に侵入していたが、封印を解くためのパズルに難航。 そこで偶然こめっこと出会い、彼女の協力で封印を解くことに成功する。 この過程で彼女と親しくなり、いずれ使い魔になってもいいとの約束を交わした。 肝心の邪神は彼のいない間に墓を出て行方不明になってしまったため、それを探しにどこかへ消える。 実際はこめっこが連れ帰ったちょむすけこそがその邪神であったのだが、会話の行き違いと勘違いから真相には気づかなかった。 その後、主の本来の姿である「大きな黒い魔獣」を探してアクセルの街付近の森に向かったところ、めぐみん・ゆんゆんの危機に遭遇、命を助けるも逃げられてしまう。 数日後、自分を討伐にやって来たミツルギ達を、片方の羽と引き換えに返り討ちにした。 さらに数日後、彼女達の捕まえた初心者殺しに誘き出される形で出現。 めぐみんから発せられた主の匂いと会話から真相に気づき、ちょむすけを引き渡すよう彼女に持ちかけるも破棄。 その後、討伐に来たダクネス・クリスとの戦闘で疲弊、さらにその後アクセルの街を破壊しようとしたところ、街の外で土木工事をしていたアクアから破魔魔法を食らい重傷を負った。 翌日、討伐に来たレックス達に辛くも勝利するが、駆け付けためぐみんの爆裂魔法により止めを刺された。 今際の際に、予備の身体が存在することやいずれこめっこの使い魔になるであろうことを仄めかして消えた。 アーネス 邪神ウォルバクに仕える上位悪魔。 スピンオフ『この素晴らしい世界に爆焔を!』で登場。 女性型の悪魔で、赤い髪と獣のような黄色い瞳に角と羽をもつ。 豊満な体型に加え露出度の高い服装をしているが、人前に出るときはローブを着、角はフードで隠している。 人間に対してはやや高圧的だが、話が分からないわけでもなく比較的誠実。 だが主に対する忠誠心が非常に強く、それゆえ主絡みになるとやや感情的になり、手段を択ばない部分がある。 紅魔の里付近で封印を解かれた主・ウォルバクを探していたところ、ちょむすけの正体がそれであると気づき、めぐみんに事情を話して譲ってくれるよう取引をするも、里の住民が割って入ってきたことで有耶無耶にされてしまう。 さらに、実際にはめぐみんが行っていた「爆裂魔」の罪をなすりつけられてしまった。 その後、アルカンレティアで再びめぐみんと相見え、実力行使でちょむすけを奪おうとするもゼスタの妨害で失敗、さらに手下とともに彼女達の乗る馬車を襲撃し、再びちょむすけを奪おうとするも失敗、爆裂魔法で倒されてしまった。 スワティナーゼ カズマに襲いかかったの雌。 16歳。 ザンバラ髪に黄色い歯を持ち、全体的に丸い体型。 オーク一般の特徴だが豚の耳と鼻がある。 カズマのドレインタッチで気絶させられるも、持ち前の強い生命力からすぐに復活した。 モンスター ジャイアントトード(テレビアニメ版ではジャイアント・トード) その名のとおり、大型の。 カズマたちのパーティー が初めて攻略したモンスター。 牧場に現れて羊などの家畜を食べるという。 人間も捕食対象であり、長い舌で捕まえて食べてしまう。 ほぼ群れで行動するらしく、巣には数匹も存在している。 特徴として殴打などの物理攻撃が効きにくく、斬撃が有効。 捕食中は動けない。 また金属を嫌うため、金属製の装備を着けていれば食べられない。 1回目の時はカズマを追いかけ、標的をアクアに変えると彼女を襲ったが、カズマに倒される。 2回目はめぐみんの爆裂魔法で倒され、それでも別のがアクアとめぐみんを襲うが、再びカズマによって倒された。 3回目はめぐみんやアクア、アニメ版ではセナを襲い、カズマの事もしつこく追いかけるが、そこに現れたゆんゆんによってまとめて倒された。 ネロイド ギルドの酒場で提供される飲むとシャワシャワする謎の生き物。 声 - 野菜。 動き回るものもおり、モンスターのような扱いをされている。 この世界での野菜一般の特徴として新鮮なものは動き回ることがあり、キャベツの場合は跳びはねたり葉で空を飛んだりする。 また、中にはレタスが混じっている場合もあり、アクアは運の悪さでほとんど収穫していた。 旬の季節になると畑を離れ、無数の群れを作って各地を移動するため、アクセルの街の冒険者たちはそれらを捕まえて「収穫」し、高価で取引しているが、一つのキャベツに対する経験値が高いほど値は高額になる場合もある(カズマは運の高さもあって100万エリスに相当する分、収穫した)。 集団での体当たりはそれなりに脅威であるようで、一般住民は避難する。 アニメ版では丸目が付き、全体的に愛らしいデザインになっている。 また、第2期EDではスズメやカラスのようにのどかに夕空を飛んでいる。 討伐される際に参加した冒険者たちを蹂躙し、更には体当たりでダクネスの鎧を破壊したが、めぐみんの爆裂魔法で一掃された。 その後、アクアの魔法とギルドの人の手で水に浸されたまま保存され、それぞれ料理にされて食べられたり、討伐報酬として売り払われた。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場している。 子供くらいの身長の小鬼。 通常武器を持ち、10匹程度でまとまって行動する。 知能はそれほど高くない。 雑魚モンスターの代名詞的存在。 アンデッドの雑魚モンスター。 アンデッドの雑魚モンスター。 ゲーム版『in the life! 』にも登場。 、ゴースト 屋敷に憑りついた悪霊。 西洋人形を操っていた。 ゲーム版『in the life! 』『復活のベルディア』で登場した雑魚モンスター。 フクロウモンスター アニメ版 第1期 OPで登場したのモンスター。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場。 のような鳴き声を発する。 ゾンビメーカー 死体に憑りつくの一種で、数体のゾンビを操る雑魚モンスター。 小さな人型の下級の悪魔。 の時期に作物を食い荒らす巨大。 全身が非常に硬いことで知られる。 人間には無害。 突撃蟻 キラービー ジャイアント・アースウォーム 地中に棲む長さ5メートル、太さ直径1メートルの。 肉食性で人間をも丸呑みにする。 体は柔らかく大した攻撃力もないので雑魚モンスターとして知られているが、生命力は強い。 アニメ版 第2期 OPにも登場。 ブルータルアリゲーター 水質の悪い水に住むで、大きさは地球のワニと同じくらい。 群れで行動する。 アニメ版では大型のワニになっている。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場。 アンデッドナイト 鎧と武器で武装したアンデッドで、カズマ曰く「の上位互換モンスター」。 一般には武器より魔法の方が効果的とされているが、ベルディアの配下の者達は魔王の加護により、特別に神聖魔法への強い抵抗力が与えられている。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場。 雪精 冬の時期に現れる。 小さな白い大福のような姿で浮遊しており、1匹倒す毎に春が近くなると言われている。 戦闘力が低く討伐しやすいが、雪精を守るべく後述の「冬将軍」が出現する為討伐報酬が高い。 冷気を発していて飲み物のクーラー代わりにもなるとアクアに気に入られている。 ゲーム版『in the life! 』『復活のベルディア』にも登場。 雪精が危機に陥ると出現する。 姿形は日本の鎧武者そのままで、転生した日本人が抱く「冬といえば冬将軍」というイメージから具現化した姿。 戦闘能力が非常に高く、カズマは首を切り落とされ二度目の死を迎える。 モンスターとしてそれなりに知名度があり、ぬいぐるみにもされている。 ゲーム版『in the life! 』『復活のベルディア』にも登場。 雪精の亜種とも言われる毛玉の。 無害だが、何匹も倒すと毛玉の大精霊が出現する。 初心者殺し 虎やライオンよりも大きく、大きな二本の牙をもつ黒いのようなモンスター。 知能が高く狡猾で、警戒心が強く素早い。 通常、単独でゴブリンやコボルトといった「雑魚モンスター」を追跡し、それらを狩りに来た初心の冒険者を狙って狩りをする。 その戦闘力は周囲の雑魚に比して高く、駆け出し冒険者にとっては文字通り天敵となる恐ろしい存在。 ダンジョン内に棲む、ダンジョンの壁や床にしたモンスター。 体の一部を宝箱やお金に擬態させ、その上に乗った生き物を捕食する。 人間に擬態してモンスターを襲うこともあるという。 バニル人形 バニルが土で作った小型の人形で、彼と同じ仮面をしている。 動くものに近づいて爆発する。 本来はダンジョン内のモンスター駆除のためで、人を傷つける目的ではなかった。 リザードランナー 二足歩行する大きなのようなモンスター。 個体は通常皆オスで普段はおとなしいが、繁殖期に入ると危険なモンスターになる。 この時期に「姫様ランナー」と呼ばれるメスの個体が出現すると、オスたちはそれを巡って群れを成し、他種族の足の速い生物と駆けっこをする。 そしてその勝者「王様ランナー」のみがメスとつがいになり、群れのリーダーになれるという習性がある。 しかしそれらの過程でオスたちが凄まじい速さで疾走し、強靭な脚力で競争相手を蹴って妨害することもあるため、付近を通る馬やドラゴンなどが被害に遭うという。 特徴として「姫様ランナー」は他の個体よりも二回り大きく、額にトサカのような角がある。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場。 タカとトンビの異種間交配にすえ生まれた鳥類の王者。 とてつもない脚力をもつ獰猛なモンスターだが、繁殖期に入ると硬いものに向かって駆けていき激突する寸前で回避する「チキンレース」という求愛行動をとる。 名前通りのような動きをする。 アルカンレティアに向かう際に硬い鎧を着たダクネスにむかって走って来たために乱戦になった。 生命力が強い植物型モンスター。 ポーションの材料になる。 カモネギ を背負ったのモンスターで、ぬいぐるみのような愛くるしい姿をしている。 戦闘力が低い割に得られる経験値が大きいが、数は少なく珍しい。 なぜか他のモンスターには襲われないという。 肉は美味で、持っているネギは栄養価が高い。 二重の意味で「おいしい」モンスターのため、登場する度にめぐみんに狩られている。 ジャイアントバット 大鷲ほどの大きさのあるのモンスター。 栗ネズミ 中型犬ほどの大きさのあるネズミで、を好んで食べるモンスター。 体中に栗のような棘があり、体当たりで攻撃する。 ブラッディモモンガ 森の奥に棲むのモンスター。 空中を滑空しながら獲物にマーキング用の尿をかける。 その臭いは一週間は取れないほど強烈。 一撃ウサギ(ラブリーラビット) 森の奥に棲む、額に角を生やした子犬ほどの白。 つぶらな瞳のかわいらしい容姿やよちよち歩きの仕草で相手を惑わすが、実は肉食の要注意モンスター。 脚力が強く、鋭い角を矢のような飛び頭突きで相手に突き刺す。 、 棍棒を持った緑色の鬼のようなモンスター。 アニメ版(第1期)OPで登場。 ゲーム版『in the life! 』『復活のベルディア』にも登場。 白狼 森に棲む白いのモンスターで、冬場群れで牧場を襲うという。 作中にはペットの「ホワイトウルフ」も登場している。 一撃熊 森に棲むのモンスター。 一撃で人の頭を刈り取るほど強靭な前足がその名の由来。 肝が売れる。 爆弾岩 アニメ版(第1期・第2期)OPで登場。 のような顔を持つ岩で、攻撃すると爆発する。 ミニサイズのものもいる。 ゲーム版『復活のベルディア』にも登場。 様々な種類がいるようで、敵として出現したのは機動要塞デストロイヤー内にいた、自立型の小型・中型ゴーレムや戦闘用ゴーレム。 人型で武骨で大きく、四角く角ばったフォルムをしている。 また厳密にはデストロイヤー自体がゴーレムの一種である。 アニメ版第1期OPではそれとは別の巨大な岩のゴーレムが登場している。 ゲーム版『復活のベルディア』にもこちらが登場している。 粘液状のモンスター。 この世界においてはカズマの言うような「雑魚モンスター」ではなく、物理攻撃無効・高い魔法耐性に加えて何でも食べてしまう凶悪なモンスターである。 伸縮自在で粘性があり、体内に消化液を持つために武装がたいした意味をなさず「張り付かれたら終わり」とまで言われている。 また、体内で溶かされてしまえばリザレクションも効果がない。 ハンスのような「デッドリーポイズンスライム」は非常に強力な毒を持っており、人間なら触れれば即死という恐ろしい性能を持つ。 また「グリーンスライム」も存在しており、亜種にとある魔法使いが開発した繊維製品のみを好んで消化する女の敵のような「魔改造型グリーンスライム」がいる。 めぐみんは紅魔族ローブその他諸々を溶かされた。 いずれも体が巨体。 本来知能はそれほど高くなくに忠実で、他の生物を食べることで体を大きく成長させていく。 唯一の急所は体内の核。 例外的に小さい個体はそれほど脅威でないらしく、加工されて「ところてんスライム」のような食品にもされている。 ゲーム版『in the life! 』でも登場したが、こちらはサイズが小さく雑魚モンスターの扱い。 ボスとして「ポイズンスライム」「ジャイアントスライム」も登場するが原作ほど強力な性能ではない。 ゲーム版『in the life! 』にも登場。 やに用いられている描写がある。 アニメ版 第1期 OPで登場。 巨体で斧を持っている。 ゲーム版『in the life! 』『復活のベルディア』にも登場。 、 危険な魔獣とされている。 ファイアードレイク 炎を吐くのモンスター。 冷気が苦手。 乾燥させた肝がポーションの材料になる。 安楽少女 少女の姿をした植物型モンスター。 可憐な姿と栄養分は全くないが非常に美味な果実で木こりや冒険者を誘惑し、死ぬまで養分を吸い取る。 カズマに一刀両断にされ、ポイントアップの糧となる。 安楽王女 100年前にアクセルの街近くの森に株分けされ森一帯に広がった、安楽少女の上位種。 ギルドから依頼を受けたカズマの自らを顧みぬ捨て身の活躍により除草剤で討伐される。 声 - 、、 豚の頭を持つ二足歩行型モンスター。 性欲絶倫のモンスターだがこの世界ではメスしかおらず、オスが生まれてもすぐに死んでしまうという。 他種族の血が混じっており獣耳の者などがいる。 街の外に拠点を構え、強盗などを働くお尋ね者達。 街の外に危険なモンスターが蔓延るこの世界ではむしろ出会うことが稀な存在。 なお正確にはモンスターではない。 、 海に棲む魚人間と半身半魚のモンスター。 ジャイアントスクイット 海に棲む巨大のモンスター。 クラーケンとは区別される。 海に棲む巨大なかのようなモンスター。 主にドラマCDで登場。 海辺で使用したウィズのポーションに誘き寄せられて出現した。 首無し騎士のアンデッド。 ベルディアは首無しの馬に乗っている。 ノーライフキングと称されるアンデッドの王。 魔道の奥義を使い、自らの意志で人の体を捨て去った存在。 ドラゴンゾンビ 巨大なドラゴンのアンデッド。

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【このファン】【議論】アイリス→シエロ→メリッサ→クリス、、、人権キャラ変わりすぎたろw

この す ば メリッサ

リア AH が新登場! ボスバトルイベント発生中! 特別依頼クエスト開催中! このファン(このすばファンタスティックデイズ)のメリッサのカードを一覧でまとめています。 また、メリッサのプロフィールや声優、必殺スキルなどのキャラ詳細も一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 メリッサのキャラクター紹介 名前 メリッサ 声優 高野麻里佳 誕生日 10月28日 職業 レンジャー 凄腕のトレジャーハンターとして名を馳せているセクシーな女性。 常に上から目線でプライドも高いが、可愛い動物が好きで犬猫には赤ちゃん言葉で話しかけたり豹変する。 あらかじめご了承ください。 ・公序良俗に反する投稿 ・スパムなど、記事内容と関係のない投稿 ・誰かになりすます行為 ・個人情報の投稿や、他者のプライバシーを侵害する投稿 ・一度削除された投稿を再び投稿すること ・外部サイトへの誘導や宣伝 ・アカウントの売買など金銭が絡む内容の投稿 ・各ゲームのネタバレを含む内容の投稿 ・その他、管理者が不適切と判断した投稿 コメントの削除につきましては下記フォームより申請をいただけますでしょうか。 ご了承ください。 また、過度な利用規約の違反や、弊社に損害の及ぶ内容の書き込みがあった場合は、法的措置をとらせていただく場合もございますので、あらかじめご理解くださいませ。 メールアドレスが公開されることはありません。 コメント 名前.

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【このファン】メリッサ(星4/闇)の評価とスキル・特性【このすばアプリ】

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リア AH が新登場! ボスバトルイベント発生中! 特別依頼クエスト開催中! このファン(このすばファンタスティックデイズ)のメリッサのカードを一覧でまとめています。 また、メリッサのプロフィールや声優、必殺スキルなどのキャラ詳細も一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 メリッサのキャラクター紹介 名前 メリッサ 声優 高野麻里佳 誕生日 10月28日 職業 レンジャー 凄腕のトレジャーハンターとして名を馳せているセクシーな女性。 常に上から目線でプライドも高いが、可愛い動物が好きで犬猫には赤ちゃん言葉で話しかけたり豹変する。 あらかじめご了承ください。 ・公序良俗に反する投稿 ・スパムなど、記事内容と関係のない投稿 ・誰かになりすます行為 ・個人情報の投稿や、他者のプライバシーを侵害する投稿 ・一度削除された投稿を再び投稿すること ・外部サイトへの誘導や宣伝 ・アカウントの売買など金銭が絡む内容の投稿 ・各ゲームのネタバレを含む内容の投稿 ・その他、管理者が不適切と判断した投稿 コメントの削除につきましては下記フォームより申請をいただけますでしょうか。 ご了承ください。 また、過度な利用規約の違反や、弊社に損害の及ぶ内容の書き込みがあった場合は、法的措置をとらせていただく場合もございますので、あらかじめご理解くださいませ。 メールアドレスが公開されることはありません。 コメント 名前.

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