和佐高志。 様々な業界で活躍するP&G出身の著名人

様々な業界で活躍するP&G出身の著名人

和佐高志

日本コカ・コーラは31日、旗艦商品の炭酸飲料「コカ・コーラ」のペットボトル(PET)容器に350ミリリットルと700ミリリットルを新たに追加すると発表した。 来年1月に、東京都を中心に1都3県のスーパーマーケット、ドラッグストアとディスカウントストアでの販売を始める。 2人以下の少人数世帯の増加に伴う飲用スタイルの変化に対応し、新規需要の掘り起こしを図る。 新容器サイズでの希望小売価格(税別)は350ミリリットルが120円、700ミリリットルで195円。 家庭内消費のための購買が主体となるスーパーやドラッグストアといったチャンネルに限定した上で、都内と埼玉、千葉、神奈川の計8500店で市場ニーズを把握するための試験販売を行う。 これらの店舗では、従来品の500ミリリットルから2つの新容器に置き換える方針で、結果を踏まえ、販売地域や他の清涼飲料への展開を検討する。 和佐高志チーフ・マーケティング・オフィサーは、人口減と高齢化、世帯人数減少はあるが「(PET容器では)小型サイズは販売増が続いており、清涼飲料市場は成長を続ける。 キンキンに冷え、炭酸強めの方が炭酸飲料はおいしく感じる。 容器を変えることで飲用習慣の変化に対応し、新たな需要を掘り起こしたい」と強調。 新容器2種の導入で、販売金額ベースで3割増を見込む。 コカ・コーラのPET容器は現在6サイズで展開。 売り上げでの主力サイズも500ミリリットルで、次いで1・5リットルが続く。 同社は、スーパーなどでの購買者はコンビニエンスストアのようにその場で飲む「即時消費」よりも、持ち帰って家庭内で飲む「将来消費」の方が多いと分析。 このため、500ミリリットルは1人では飲みきれず、2人世帯で分け合うには少ないと判断し、新容器投入を決めたという。

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九州で話題の「檸檬堂」がついに全国展開/コカ・コーラ

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和佐氏は「ブランドの早期認知」を目指す コカ・コーラシステムは昨年九州限定で発売し、大きな話題となったレモンサワー専門ブランド「檸檬堂(れもんどう)」を10月28日から全国展開(沖縄県除く)する。 同社のRTD市場本格参入製品として、先行体験イベント等を通じブランドの認知拡大を図る。 「檸檬堂」は焼酎をおいしく飲む方法として知られる「前割り焼酎」にヒントを得て、丸ごとすりおろしたレモン果汁と酒をあらかじめ馴染ませた「前割りレモン製法」を採用。 昨年5月に九州限定で発売したところ、すっきり飲みやすい味わい、パッケージデザインなどが支持され好調な売れ行きを見せた。 地元だけでなく九州土産としても人気があり、他地域でも「早く飲みたい」との要望が多数あったことから全国展開を決めた。 ラインアップは「檸檬堂 鬼レモン」(アルコール度数9%)、「同 塩レモン」(7%)、「同 定番レモン」(5%)、「同 はちみつレモン」(3%)の4品。 各350ml缶、150円。 29日からは俳優の阿部寛を起用したテレビCM「全国開店」篇をオンエアし、食中・食後のひと時、仕事終わりのリラックス時の飲用を提案する。 また10月11日(12日は台風接近により中止)に〝レモンサワーの聖地〟と呼ばれる、東京・恵比寿で期間限定店舗(東京都渋谷区恵比寿1-4-5)をオープン。 全4製品と、おつまみを無料で提供し「檸檬堂」の世界観を訴えた。 初日に会見した日本コカ・コーラの和佐高志チーフ・マーケティング・オフィサーは、「『食べログ』や恵比寿近隣の飲食店とのコラボレーション企画など、大規模プロモーションによりブランドの早期定着を目指す」と意気込みを語った。

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ヒットの陰にこの人あり。新CMO和佐高志が「檸檬堂」の全国展開を決めた理由。: The Coca

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昨今、マーケティング業界を席巻していることから、名付けられた。 業界の一部で使われていた、このキーワードが日本の広告業界で幅広く使われるようになったのは、今年4月の日経クロストレンドの一連の特集記事がきっかけでしょう。 参考: 当時、知っていた人をパッと思い出せるだけでも、こんな感じ。 元日本マクドナルドCMOでV字回復の立役者となった足立光さん• 元ロート製薬マーケティング本部長で、肌ラボなどを成功に導いた西口一希さん• 日本コカ・コーラ副社長で綾鷹を成功させた和佐高志さん• 元資生堂CMOで、現在パーセプションフローモデル啓発をリードしている音部大輔さん• 元日本郵便で、オンラインとオフラインの可能性を啓発されている鈴木睦夫さん• 元西友で、みなさまのお墨付きなどのブランドを確立された木村真琴さん• 元USJのCMOで、USJ再建の立役者となった森岡毅さん• また、特に個人的に印象的だったのは、2017年に開催された第1回「マーケティングアジェンダ」での出来事。 参考: 正直、これはかなわないな、と思ってしまう自分がいます。 今年9月に当社で開催した「AMNマーケティングセミナー」で音部さんにパーセプションフローモデルの講演をしていただいた際、参加者から出ていた質問でも、自社におけるマーケティング組織構造や、上司や経営陣の理解度の低さを嘆く質問が多数でていたのが印象的でした。 もちろん、そんなわけはないですよね。

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