宝塚 スペシャル ラウンジ。 NHK番組表・トップページ

楽しい!「宝塚スペシャルラウンジ」

宝塚 スペシャル ラウンジ

概要と各回のゲスト• 昨年10~11月に「BS8K」で放映されたものを再編集して放送• 各回テーマを絞りつつ、宝塚歌劇の魅力と5組それぞれを紹介• 解説には、NHKが収録した舞台映像もたくさん使用• 解説に使われている題材が 2018~2019の大劇場作品なので、現役のファンの方はもちろん楽しめますし、しばらく見ていないという方には、現在の宝塚を知るのにも役立ちそうです。 ゲストの高橋愛さんが言っていた「 今まで、ただ好きで見ていたけれども、いろいろな立場の方の話が聞けて、視野が広がった」というのにすごく共感。 特に、佐々田さんのお話を聞いて、私はついビジュアルやストーリーに注目しがちだけど、音楽ももっとちゃんと評価できるようになりたいな~と感じました。 愛を感じる数々のコメントがよい 民放にOGさんが出演されると、タカラジェンヌの特異性がクローズアップされる印象があるのですが(私も、ハマる前はそういう目で見てましたので)、そういったものは全くなく、 司会者もゲストも愛を持って宝塚を語ってくれるのが、非常に好印象でした。 NHKだからということもあるでしょうが、番組の企画を通した方、絶対宝塚ファンなんだろうなー。 (この番組に限らず、ドキュメンタリーや紹介番組は、やはりNHKは強いなと思います) 演出家の小池先生は、第6回の最後に 「スターたちは、役に向かって本当に一生懸命頑張っている純粋な人間で、彼女たちのコアにあるのは透明なダイヤモンド」といったことを仰られてまして(ニュアンスです) 演出指導に厳しい印象があるけど、生徒たちを愛してくれてるんだな、というのがじんわり伝わって、嬉しくなりました。 生徒たちもその愛を感じているから、モノマネでいじれるんだろうなと 笑。 スポンサーリンク 私に響いた「宝塚の魅力」ワード 宝塚の魅力を語って、より多くの人に興味を持ってもらう(そしてBS見てください)という趣旨の番組なので、番組を通して「宝塚の魅力」を表すキーワードがいろいろ出てきたんですが、私が、特にイイネ!と思ったのは次の3つ。 下心のないダンディズム• 宝塚は心のサプリメント• 宝塚はパワースポット 下2つは、ほんとその通り。 私も、たくさんの活力をもらっています! 「下心のないダンディズム」は、これと同時に「計算のないダンディズム」とも言われていたのですが、 個人的には前者の表現の方が刺さりました。 例として「髪をかき上げる仕草」「カフスを触る仕草」が挙げられていました(by 高橋真麻さん。 色気って、性的な魅力のことじゃないのかと突っ込まれそうですが、 それを成り立たせてしまうのが、宝塚という夢の世界なのではないでしょうか。 ぜひ全国で再放送してほしい! 4Kならまだしも、8Kが見れてる家庭ってどのくらいあるのでしょうか?? (ま、うちは4Kも見れませんけどね) 良い番組だったから、関西に限らず全国で再放送してほしいです! とりあえず、雪組の全国ツアー以降、今の宝塚にも興味を持ち始めた様子のある母に、録画を見せてあげよう(ニヤリ)。 ものすごく余談 余談だけど、気になったので。 解説に使われる舞台映像は、基本的にはトップコンビの名前しか表示されないのですが、他に目立って映る方の名前も時々表示されていました。 宙組「オーシャンズ11」の解説の時、3番手・桜木さんの名前は出たのに、2番手・芹香さんの名前が出ないのはなぜだー!? 小池先生が、わざわざオーシャンズ10を新しく入れた説明をしてくれて、銀橋での歌唱シーンもしっかり流れるのに、最後までお名前テロップは出なかった。 いちファンとしてちょっと寂しかったのでした。

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<1/3(金)まで連日放送!>「年末年始タカラヅカ三昧@NHK」

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概要と各回のゲスト• 昨年10~11月に「BS8K」で放映されたものを再編集して放送• 各回テーマを絞りつつ、宝塚歌劇の魅力と5組それぞれを紹介• 解説には、NHKが収録した舞台映像もたくさん使用• 解説に使われている題材が 2018~2019の大劇場作品なので、現役のファンの方はもちろん楽しめますし、しばらく見ていないという方には、現在の宝塚を知るのにも役立ちそうです。 ゲストの高橋愛さんが言っていた「 今まで、ただ好きで見ていたけれども、いろいろな立場の方の話が聞けて、視野が広がった」というのにすごく共感。 特に、佐々田さんのお話を聞いて、私はついビジュアルやストーリーに注目しがちだけど、音楽ももっとちゃんと評価できるようになりたいな~と感じました。 愛を感じる数々のコメントがよい 民放にOGさんが出演されると、タカラジェンヌの特異性がクローズアップされる印象があるのですが(私も、ハマる前はそういう目で見てましたので)、そういったものは全くなく、 司会者もゲストも愛を持って宝塚を語ってくれるのが、非常に好印象でした。 NHKだからということもあるでしょうが、番組の企画を通した方、絶対宝塚ファンなんだろうなー。 (この番組に限らず、ドキュメンタリーや紹介番組は、やはりNHKは強いなと思います) 演出家の小池先生は、第6回の最後に 「スターたちは、役に向かって本当に一生懸命頑張っている純粋な人間で、彼女たちのコアにあるのは透明なダイヤモンド」といったことを仰られてまして(ニュアンスです) 演出指導に厳しい印象があるけど、生徒たちを愛してくれてるんだな、というのがじんわり伝わって、嬉しくなりました。 生徒たちもその愛を感じているから、モノマネでいじれるんだろうなと 笑。 スポンサーリンク 私に響いた「宝塚の魅力」ワード 宝塚の魅力を語って、より多くの人に興味を持ってもらう(そしてBS見てください)という趣旨の番組なので、番組を通して「宝塚の魅力」を表すキーワードがいろいろ出てきたんですが、私が、特にイイネ!と思ったのは次の3つ。 下心のないダンディズム• 宝塚は心のサプリメント• 宝塚はパワースポット 下2つは、ほんとその通り。 私も、たくさんの活力をもらっています! 「下心のないダンディズム」は、これと同時に「計算のないダンディズム」とも言われていたのですが、 個人的には前者の表現の方が刺さりました。 例として「髪をかき上げる仕草」「カフスを触る仕草」が挙げられていました(by 高橋真麻さん。 色気って、性的な魅力のことじゃないのかと突っ込まれそうですが、 それを成り立たせてしまうのが、宝塚という夢の世界なのではないでしょうか。 ぜひ全国で再放送してほしい! 4Kならまだしも、8Kが見れてる家庭ってどのくらいあるのでしょうか?? (ま、うちは4Kも見れませんけどね) 良い番組だったから、関西に限らず全国で再放送してほしいです! とりあえず、雪組の全国ツアー以降、今の宝塚にも興味を持ち始めた様子のある母に、録画を見せてあげよう(ニヤリ)。 ものすごく余談 余談だけど、気になったので。 解説に使われる舞台映像は、基本的にはトップコンビの名前しか表示されないのですが、他に目立って映る方の名前も時々表示されていました。 宙組「オーシャンズ11」の解説の時、3番手・桜木さんの名前は出たのに、2番手・芹香さんの名前が出ないのはなぜだー!? 小池先生が、わざわざオーシャンズ10を新しく入れた説明をしてくれて、銀橋での歌唱シーンもしっかり流れるのに、最後までお名前テロップは出なかった。 いちファンとしてちょっと寂しかったのでした。

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<1/3(金)まで連日放送!>「年末年始タカラヅカ三昧@NHK」

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この 3 日間録画しています。 「トップスターの魅力(花組)」 見ました。 熱く語ります。 高橋英樹さんは宝塚の 50 年来のファン、年季入ってますね~ 奥様は宝塚の方だったかなぁ~? 男の人はどんな感想を持っているのか興味ありまた・・・ みりおさんの事はきれいだきれいだと言ってましよ。 高橋愛さん・・・この方良く知らないんですが、宝塚 2 回受けたそうですよ。 小さい頃から家族ぐるみの宝塚ファンで、終始ウルウル状態でした。 ちなみに司会の渡邉さんは3回受けて落ちたそうなんです。 わたしが観た公演の話だったから、ほんとに楽しかったです。 明日海りおさんの最後の舞台 「 A Fairy Tale 」 「シャルム」・・・ カメラワークが良くていい感じの画像になってました。 ほんとにそうです。 それから 真飛さんの話で印象的だったのが 組子の人達の事が大好きで「とりあえず一回、噛ませて」と言って 噛んだりしてたと・・・(笑) みんなのことが、食べたいくらい好きなんですね、 なんとなくわかります。 みんなに助けられていたトップだったと自分の事を言ってました。 ドラマの女優としての 真飛さんしか知らなかったのですが とっても気さくな面白い方だなぁ、と好感度 up です。 今のトップのレイちゃんと鼻が高いところとか 似てるような気が・・・ なんしろ、わたしが初めて宝塚を観たのって 花組の「黄金の砂漠」ですから、明日海りおさんには思い入れあります。 始めに「雪華抄」でしたか、日本舞踊のレビューがあって 自分が日舞をやってたもんだから凄く懐かしくて・・・ 「黄金の砂漠」の物語も良かったです。 複雑な思いを秘めた影のある主人公が みりおさんにぴったりで、 舞台装置も見事で、また観たいと思いました。 それで、最初はもっぱら B 席だったんですが、段々 A 席、 S 席と 贅沢に・・・ なんていろいろ思い出しました。 この番組のゲストのみなさんのお話しも 「そうそう!」と共感したりできるのは やはりこの3年と少し、宝塚劇場に通ったからですね。 高橋英樹さんがおっしゃるとおり、劇場に一歩入ると夢の世界ですから・・ 宝塚劇場大好きです。 劇場の中で一番好き・・・ 女性ばかりで落ち着くしね~ そして6日 午前0時45分~ 「宝塚の多様性(月組」 ゲストに高橋英樹、高橋愛 , 紫吹淳さん ナイアガラって大羽根の裏の事いうんだとか、紫吹淳さんのお話しが面白かった。 大階段を降りるのはほんとに難しいらしい 目線も大事なのね。 銀橋でおちそうになったとか・・・ わたしが見逃してしまった公演、月組の「夢幻無双」が 少しでも見られてうれしかった。 宮本武蔵役の月組トップ 珠城りょうさんがこだわった事は 武蔵の歩き方・・・修行前の若い武蔵と段々と成長して行く武蔵・・・ 歩き方を変えて行ったと。 さすがですね~ いろいろ共感することや、「へ~っ」て思う事あって 勉強になったし・・・ 宝塚はほんとに 真飛聖がおっしゃるように 「心のサプリメント」なんです!.

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