聴く ドラマ 聖書。 井上芳雄がイエス・キリストを熱演 ドラマ仕立てのアプリ「聴くドラマ聖書」制作発表会に行ってきた

人類史上の最大のベストセラー 聖書を聴く!? 「聴くドラマ聖書」

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226 「聴くドラマ聖書」は信頼できますか Q : 最近、「聴くドラマ聖書」のことを知りました。 これは信用してもよいものですか。 A:「聴くドラマ聖書」というのは、ドラマ仕立てのオーディオ聖書のことで、韓国系アメリカ人実業家ビル・ファン氏の資金提供により完成したものです。 日本語版は、英語版、韓国語版に続く3作目です。 日本語版を制作したのは、日本G&M文化財団です。 結論から言いますと、「聴くドラマ聖書」は信頼できます。 このことについて、いつものように3つ申し上げます。 1 番目に、信頼できる聖書訳を使用しています。 「聴くドラマ聖書」では、「新改訳2017」が用いられています。 「新改訳2017」は、福音的な学者たちが原典に忠実に翻訳した最新の訳文です。 その訳文が、変更や省略が一切ない状態でそのまま朗読されているというのは、素晴らしいことです。 2 番目に、最高のクオリティを追求しています。 聖書の世界を忠実に表現するために、なんと150名の実力派の俳優や声優が起用されています。 制作者の並々ならぬ意欲を感じ、深い感動を覚えます。 さらに、ドラマ仕立てと言うだけあって、BGMや効果音が有効に使用されており、臨場感を高めています。 これなら、聖書を読むのが苦手な方にも、聖書に親しんでいただくことができると思います。 3 番目に、複数の使用法が考えられます。 基本は、聴くドラマ聖書の無料アプリをダウンロードして、1人で聴くことです。 このアプリでは、音声の再生と平行して文字情報も表示されますので、目と耳から情報を得ることができます。 さらに、複数で聴くこともできます。 制作者側は、共同体で聴くことを推奨しておられます。 教会で、オフィスで、学校で、自宅で、何人かが集まって「聴くドラマ聖書」に耳を傾けるなら、新たな発見につながると思います。 最後にひとこと付け加えるなら、朗読に臨場感があるということは、制作者や朗読者が聖書を何度も読み、自分なりの解釈を施した結果だということです。 ドラマチックな朗読には自ずから限界があることを覚えて「聴くドラマ聖書」を利用するなら、計り知れない祝福を受けることができるはずです。 参考になる聖句 「彼らが神のみおしえの書を読み、その意味を明快に示したので、民は読まれたことを理解した」 (ネヘ8:8) 「聴くドラマ聖書」は信頼できます。

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『聴くドラマ聖書』本格リリース 〝耳で聴いて親しみやすく〟 俳優陣が収録時の苦労語る 2019年12月1日

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「聴くドラマ聖書」はその名のとおり、聖書を読むのではなく聴く無料アプリ。 朗読と違うところは、ひとりの人が全文を読んでいるのではなく、それぞれの役別に声をあてている、ラジオドラマのような仕立てになっていること。 しかも大和田伸也や奥田瑛二、藤田朋子など、1300以上の総配役を150人に及ぶ豪華キャストが演じているという。 はっきりいって、これが無料で良いのか、というレベルのアプリだ。 聴くドラマ聖書の使い方 使い方は簡単。 右上の[目次]をタップすると、 旧・新約の各章を直接開くことも可能。 聴くドラマ聖書の設定 左上の[MENU]をタップ。 [設定]を選択。 各設定をすることができる。 ちなみに僕の設定。 聴くドラマ聖書を聴きながら眠れば、夢の中で聖書の世界を体験できるかもしれない。 ただし「ヨハネの黙示録」の世界には行きたくないけど….

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聴くドラマ聖書 pc ダウンロード

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日本で初めてとなるドラマ仕立てのオーディオ・ブック聖書アプリ「」(リンクをクリックすると試聴音声が流れます)のベータ版が9月、本格版が11月にリリースされる。 「新改訳聖書2017」旧新約全66巻を有名俳優・声優が朗読。 場面ごとにオーケストラによるBGMやさまざまな効果音も加わり、まるで目の前に登場人物が存在し、直接語りかけられているかのような臨場感が味わえる。 制作を手がけたは、米国に本部を置くグレイス・アンド・マーシー財団(英語で「恵み」と「憐れみ」)の日本支部として2017年に発足した。 創業者のビル・ファン氏が仕事に行き詰まっていたとき、聖書のオーディオ・ブックに何気なく手を伸ばしたところ、落胆した心に聖書の言葉がしみ込む経験をしたという。 再び立ち上がったファン氏は、社会から疎外されている人たちが聖書の言葉を聞いて人生を生き抜く力を得てほしいと、この財団を設立し、さまざまな活動をしている。 本アプリは、iOSやアンドロイドのスマートフォンに対応(容量は約16ギガ、再生時間は約150時間)。 一人でも多くの人に聖書に触れてほしいという願いから、ダウンロードは無料。 音声を聞きながら聖書本文も読むことができるほか、ナビゲート機能やマーカー機能、シェア機能なども搭載されるという。 配役数は1300以上に及び、総勢150人のキャストが熱演。 録音には約1年2カ月の時間を費やしたという。 「出演者の方々が少しでもイメージしやすいよう配慮しましたが、短い時間の中で分かりやすく説明することに苦労しました。 声優の方々も、ご自身の担当する人物や時代背景について調べてくださったりと、とても謙虚な姿勢で、一言ひとことに心を込めて読んでくださいました」 そう語るのは、監修を手がけた牧師の内野聖子(うちの・まさこ)さん。 また、同財団理事長の文俸柱(ムン・ボンジュ)さんも言う。 「『信仰は聞くことにより、しかも、キリストの言葉を聞くことによって始まる』(ローマ10:17)と書かれていますが、もともと聖書は声に出して読まれ、みんなで聞かれるための書物でした。 旧約時代には、エズラが民の前でモーセの律法の書を読み上げ、みんなで悔い改めの涙を流し、喜びに満たされました。 また新約時代には、パウロの書簡が各地の教会で読み聞かせられていました。 ただ、どんなに素晴らしいものを無料で配っても、それだけでは個人の生活に浸透させるのは難しいと思います。 だからこそ、一人ではなく、聖書を一緒に聞くことが重要だと考えているのです。 本アプリの正式リリース後は、聖書を一緒に聞くキャンペーンとして、このアプリをグループでじっくりと聞き、理解を深めるために分かち合うためのコミュニティー『バイブル・クラブ』を定期的に開催する予定です。

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