スター ロード 旧 車。 【58件】スターロード|おすすめの画像

スターロードのフェアレディZ(S30)はのLEDヘッドランプを組み込んだフルレストアカー【STARROAD S30Z】

スター ロード 旧 車

50年以上の歴史を持つ スポーツスターの魅力を探る 1957年に誕生し、50年以上の歴史を持つスポーツスター。 戦後間もなく始まったトライアンフなど高性能な英国車がアメリカを席捲していた時期に「英国車に負けない高性能なモデルを」と開発されたのがスポーツスターなのだ。 そのため、今回スポーツスターに絞ったコーナーを立ち上げることにした。 第一回目はスポーツスターのキホンとしてカスタムスタイルを取り上げることにする。 カスタムスタイル01 ノーマルでも完成度の高い スポーツスターのカスタム スポーツスターはノーマルの状態で完成したスタイルを持つ。 購入動機が「ノーマルの形に惚れて…」という人も多いはずだ。 ハーレーのカスタムでは原型がないほどカスタムを進めるのも珍しくはないけれど、触った箇所や、これまでにかかったカスタムの総額がカッコ良さを決めるわけではない。 ただ、純正パーツのすべてが好みに合致することはさすがに少ないはず。 ノーマルのスタイルを活かしつつ、自分なりのこだわりを加味したカスタム車両を紹介するので参考にして欲しい。 足回りを徹底強化したXL1200R 2004年式 XL1200R 外装は大きく変えず、サンダンス製パーツで吸排気をチューン。 前後サスペンションも走りを追求したモノに変更し、ノーマルテイストを活かしつつ、走りを追求したカスタムを実現している。 ノーマルをさらに昇華させたスタイル 1994年式 XLH883 一見ノーマルに見えるカラーリングは実はリペイントされたもの。 シートは特注で、目立たないものの吸排気も強化され、実際に走ってみるとそのフィーリングはノーマルの比ではない。 カスタムスタイル02 根強い人気の 旧車風カスタム スポーツスターのカスタムで定番なのは、90年代半ばまでのスモールタンクを搭載したスタイルだろう。 タンクをスッキリとさせることで、グッと引き締まったフォルムを手に入れることができる。 しかし、タンクデカールや外装に手を加えることでさらにクラシックなテイストを加味するカスタムも人気だ。 現行モデルよりさらにコンパクトなフレームを持つアイアンスポーツのスタイルは現行のスポーツスターオーナーからも人気が高く、カスタムの際の参考にすることが多い。 POPさと旧車テイストの融合 2004年式 XL1200R プロト製作のカスタム車両。 旧車風カスタムでは定番のクラシックフェンダーを採用しているものの、ホイールがスポークではなくキャストなのがポイント。 カラーリングも明るさが予想以上によく似合う。 タンクとロゴで旧車テイストを 2002年式 XL883 大幅に手を加えず雰囲気を変える好例。 外装をスモールタンクに変え、落ち着いた色にリペイント。 タンクロゴに旧いモデルのモノを使うことで、お金をかけずに旧車風テイストを手に入れている。 カスタムスタイル03 まだまだあるぞ カスタムスタイル 上記までが定番と言えるスポーツスターのカスタムスタイルだが、ノーマルのスタイルにこだわらず、いかようにでもカスタムも可能だ。 フレームに一切手を入れなくても、下記のように大きく印象を変えることができる。 ハンドルとライザーを高くするだけでもチョッパー風のスタイルになり、外装やフロントフォークにさらに手を入れれば、世界に1つのチョッパーが完成する。 また、数は少ないものの、スポーツスターをダートトラッカー風にカスタムするのもなかなか似合う。 かつてスポーツスターが未舗装路を走るダートトラックレースに出ていた頃…それをイメージしたダートラスタイルも少なからず存在する。 ボルトオンパーツのみを使用し、チョッパースタイルを実現。 フレームには一切手を入れず、ここまでスタイルを変えることができる好例。 新型では珍しいダートラスタイル 2006年式 XL883 大木産業のデモ車両。 2004年以降では珍しいダートラスタイルだ。 ワンオフで製作されたリアフェンダーとアップマフラーがこのスタイルのポイント。 スタイルだけでなく走りも良好。 スモールタンク採用モデルは50年代に登場していたが、70年代に入るまでスモールタンクは一部のモデルに採用されていたタンクだったのだ。 そこで、ここでは新旧スポーツスターに大柄なタンクを採用したカスタムを紹介しよう。 無骨だが愛嬌があるスタイル 1967年式 XLH SPEEDBUGGYオーナーの所有バイク。 カスタムモデルではないものの、60年代のスポーツスターのスタイルが学べる1台。 サドルシートやハードケースを採用していたXLHがあったというのは知っておきたい。 このタンクを活かした美しいスタイルを手に入れており、ロングツーリング時に頻繁に給油する必要がなく、実用性も高い。 乗り手の数だけ スタイルがある スポーツスターは年式が新しくなるにつれ、フレームが大柄になってきている。 とはいえ、ビックツインでは難しいコンパクトなカスタムが可能なのがスポーツスターの魅力。 チョッパーやダートラスタイルができるかと思えば、旧車風、英国車風にだってカスタムできるのだ。 どんなベクトルにも振ることができる自由度の高さと、それを実現するパーツの豊富さはビックツイン以上のものがある。 走りに振るもよし、スタイルに振るもよし。 オーナーの脳裏に思い描いたイメージは、どんな形でも実現することができるはず。 英国車や国産旧車の魅力にも通じる共通点が多い。 スポーツスターは1台のオートバイとして、後世に語り継がれるだけのモノを持っているのだ。

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スターロードのS30Z ミッドナイトブルーが湾岸ミッドナイトを彷彿させる

スター ロード 旧 車

「旧車=乗りにくい」というイメージがつきまとう。 ところが旧車の魅力はそのままに、現代のクルマ事情に合わせた性能と快適性を兼ね備えたS30Zが登場。 それがスターロードが製作した1台だ。 スタイリッシュなバンパーレススタイルにより、さらにエキゾチックな魅力が高まった。 「安心して乗れる旧車」をモットーに、オリジナルの良さはそのまま、新車時を上回る性能や快適さを兼ね備えた旧車を製作するスターロード。 これまでも数々のS30Zを手がけてきたが、USグリルに満足できず、オリジナルグリルの製作を機に、バンパーレススタイルを手がけることになった。 オリジナルグリルの製作にあたっては、アルミ製やステンレスの角パイプなどで、何度も試作を繰り返したが、満足できる仕上がりにならなかった。 そこで、ステンレスの板から「コ」の字状の部材を作り組み合わせている。 しかも、中央部が尖った「く」の字状の角度、さらにボンネットとグリル下部で斜めになる角度がポイントで、ほんのちょっとでも角度が違うと、とたんにダサくなってしまうらしい。 何度も試作する中で、S30Zのベストな角度を見つけたのだという。 セミレストアながら、レッドパールのボディは完璧なプロポーションに仕上げられていて、注目の的だ。 240ZGと同じ形状のカーボン製オーバーフェンダーを前後に装着してワイド化。 こだわりのビッググリルは、バンパー下まですき間なく絶妙なアングルで製作。 10段のバーはステンレス板から「コ」の字状に製作されたものだ。 バンパーレスによるボディの凹みは、サイドカバーで一体化。 今後さらに細部が煮詰められる予定。 掲載:ノスタルジックスピード 2013年7月 Vol. 001 (記事中の内容はすべて掲載当時のものです).

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スターロードのフェアレディZ(S30)はのLEDヘッドランプを組み込んだフルレストアカー【STARROAD S30Z】

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50年以上の歴史を持つ スポーツスターの魅力を探る 1957年に誕生し、50年以上の歴史を持つスポーツスター。 戦後間もなく始まったトライアンフなど高性能な英国車がアメリカを席捲していた時期に「英国車に負けない高性能なモデルを」と開発されたのがスポーツスターなのだ。 そのため、今回スポーツスターに絞ったコーナーを立ち上げることにした。 第一回目はスポーツスターのキホンとしてカスタムスタイルを取り上げることにする。 カスタムスタイル01 ノーマルでも完成度の高い スポーツスターのカスタム スポーツスターはノーマルの状態で完成したスタイルを持つ。 購入動機が「ノーマルの形に惚れて…」という人も多いはずだ。 ハーレーのカスタムでは原型がないほどカスタムを進めるのも珍しくはないけれど、触った箇所や、これまでにかかったカスタムの総額がカッコ良さを決めるわけではない。 ただ、純正パーツのすべてが好みに合致することはさすがに少ないはず。 ノーマルのスタイルを活かしつつ、自分なりのこだわりを加味したカスタム車両を紹介するので参考にして欲しい。 足回りを徹底強化したXL1200R 2004年式 XL1200R 外装は大きく変えず、サンダンス製パーツで吸排気をチューン。 前後サスペンションも走りを追求したモノに変更し、ノーマルテイストを活かしつつ、走りを追求したカスタムを実現している。 ノーマルをさらに昇華させたスタイル 1994年式 XLH883 一見ノーマルに見えるカラーリングは実はリペイントされたもの。 シートは特注で、目立たないものの吸排気も強化され、実際に走ってみるとそのフィーリングはノーマルの比ではない。 カスタムスタイル02 根強い人気の 旧車風カスタム スポーツスターのカスタムで定番なのは、90年代半ばまでのスモールタンクを搭載したスタイルだろう。 タンクをスッキリとさせることで、グッと引き締まったフォルムを手に入れることができる。 しかし、タンクデカールや外装に手を加えることでさらにクラシックなテイストを加味するカスタムも人気だ。 現行モデルよりさらにコンパクトなフレームを持つアイアンスポーツのスタイルは現行のスポーツスターオーナーからも人気が高く、カスタムの際の参考にすることが多い。 POPさと旧車テイストの融合 2004年式 XL1200R プロト製作のカスタム車両。 旧車風カスタムでは定番のクラシックフェンダーを採用しているものの、ホイールがスポークではなくキャストなのがポイント。 カラーリングも明るさが予想以上によく似合う。 タンクとロゴで旧車テイストを 2002年式 XL883 大幅に手を加えず雰囲気を変える好例。 外装をスモールタンクに変え、落ち着いた色にリペイント。 タンクロゴに旧いモデルのモノを使うことで、お金をかけずに旧車風テイストを手に入れている。 カスタムスタイル03 まだまだあるぞ カスタムスタイル 上記までが定番と言えるスポーツスターのカスタムスタイルだが、ノーマルのスタイルにこだわらず、いかようにでもカスタムも可能だ。 フレームに一切手を入れなくても、下記のように大きく印象を変えることができる。 ハンドルとライザーを高くするだけでもチョッパー風のスタイルになり、外装やフロントフォークにさらに手を入れれば、世界に1つのチョッパーが完成する。 また、数は少ないものの、スポーツスターをダートトラッカー風にカスタムするのもなかなか似合う。 かつてスポーツスターが未舗装路を走るダートトラックレースに出ていた頃…それをイメージしたダートラスタイルも少なからず存在する。 ボルトオンパーツのみを使用し、チョッパースタイルを実現。 フレームには一切手を入れず、ここまでスタイルを変えることができる好例。 新型では珍しいダートラスタイル 2006年式 XL883 大木産業のデモ車両。 2004年以降では珍しいダートラスタイルだ。 ワンオフで製作されたリアフェンダーとアップマフラーがこのスタイルのポイント。 スタイルだけでなく走りも良好。 スモールタンク採用モデルは50年代に登場していたが、70年代に入るまでスモールタンクは一部のモデルに採用されていたタンクだったのだ。 そこで、ここでは新旧スポーツスターに大柄なタンクを採用したカスタムを紹介しよう。 無骨だが愛嬌があるスタイル 1967年式 XLH SPEEDBUGGYオーナーの所有バイク。 カスタムモデルではないものの、60年代のスポーツスターのスタイルが学べる1台。 サドルシートやハードケースを採用していたXLHがあったというのは知っておきたい。 このタンクを活かした美しいスタイルを手に入れており、ロングツーリング時に頻繁に給油する必要がなく、実用性も高い。 乗り手の数だけ スタイルがある スポーツスターは年式が新しくなるにつれ、フレームが大柄になってきている。 とはいえ、ビックツインでは難しいコンパクトなカスタムが可能なのがスポーツスターの魅力。 チョッパーやダートラスタイルができるかと思えば、旧車風、英国車風にだってカスタムできるのだ。 どんなベクトルにも振ることができる自由度の高さと、それを実現するパーツの豊富さはビックツイン以上のものがある。 走りに振るもよし、スタイルに振るもよし。 オーナーの脳裏に思い描いたイメージは、どんな形でも実現することができるはず。 英国車や国産旧車の魅力にも通じる共通点が多い。 スポーツスターは1台のオートバイとして、後世に語り継がれるだけのモノを持っているのだ。

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