夢小説 あるある。 夢小説あるある〜

夢主行動あるあるを実際に男子はされたらどう思うのかバカっこ彼氏に聞いてみた

夢小説 あるある

夢小説はアピールをする人ずっと同じ説 ここからは「アピールする人」への「揶揄」メインの話。 みんなお財布の用意はいいかな!? 喧嘩を売るぞ! ぶっちゃけ、内容が「更新」されてませんよね。 「あの夢小説だったわ〜」ツイート群。 ひっそり〜でも似たような話はしてるんですけど、「夢小説あるある」とか「夢小説は」ツイートの「形」って多分2014年あたりに「完成」してるんですよ。 あとはずっとその再生産。 みんななんか永遠に延々と00年代後半あたりのケータイサイトあるあるの話をしてる。 ジャンルから見ても明らかで、とかとかとか……大体いつも「そのへん」なんですよ。 最近は特に。 「」さえ中々追加されない。 鬼滅……はまだ早いかもだけど、三年とか四年ぐらい前のジャンルはそろそろ追加されてもいいと思わない? 高校生が中学生や小学生ぐらいのときのことを「」って言ったりするじゃん。 おかしくない? 名推理をしちゃうんですけど、「夢小説はだったわ〜w」系ツイートって、もう完全に化して、コピペの無断転載ツイートのスクショまとめを見るような状況に陥ってるか、ずっと、ずっと、「同じ世代」が「同じネタ」を面白がってる……「世代あるある」になっていませんこと? あの頃夢小説エアプ世代でも遊べるような「お決まり」ネタになってるのはまあまあデカいと思うんですけど、多分あの世代のあの辺りのオタクが飽きずにずーっとやってんだろうな〜……というイヤ〜な感触も結構しっかりあって、最近やっとできた気がするし、まだこのアピールしたことなかったなって。 気付いてるよ。 いつまでやるの? 厄介なのが、『世代』だとしても、夢小説鉄板ネタが含まれているのは確かなことです。 なんかはまだ連載続いてるし、最近は時節柄「そのへん」の無料開放も多い。 今でも書いてる人に喧嘩売ってんのか? 買ったらちゃんと相手してくれるのか? にプラスして、何も知らない新規が書いてみたらたまたまそっくりネイに当てはまっちゃう可能性は全然あります。 これも多分前に書いたんですけど、や〜いお前の推しCPやまなしおちなし意味無し〜! ってCP名伏せずに名指しで他CPから言われたら「は?」ってなるじゃないですか。 夢小説ってそれと似たようなことをやっているんですよ。 ジャンル明言の上、シチュエーション設定嘲笑い。 読んで見るまでは拙いかなんて分かんないし、拙かったとして公然と笑われてやる義理はねぇよ。 何年前のジャンルだろうと、CP名指しでやったらよっぽど気を付けないと火種になるのは見えてるでしょ。 むしろ毎年毎クール内容が更新されてたならもうちょっと微笑ましく見れそうとも思うんだよな、夢小説。 そしたら「もうそんな時期なんだなぁ」って言いながら優雅にお紅茶でも飲んじゃお。 それから、もっとエネルギー溢れる若い夢オタクからハチャメチャに怒られてるのをニコニコ眺めるんだ……。 ここから話が始まったものと思って 追記見出し なんか話飛躍させてごめんね……あれが一番手っ取り早いと思って……。 追記: 同タイトル一個前の記事の話 いやでもみんな(みんな)あんな「狂アカウント」自ジャンルで見たことある? あれから5年経つけど私まだあれを超える女オタク二次創作界隈アカウント見たこと無いし、炎上と見れば無意識にあれを基準にして規模はかっちゃってるよ。 完全に心の傷になってる。 助けて。 「いやレビューだけでしょ? 大したことないってあんなのw」って思った人は頼むから百科の「刀剣乱夢」の「」見てきて。 「退会したユーザーです」がいくつあったか数えてきて。 気が狂ってる。 マジで例のアカウントのツイログも見せれるものなら見せたかったよ。 異様な精度の。 執拗な引用RT。 語尾だけ丁寧な愚痴垢文体の萌芽。 ダイレクトな罵詈雑言は取り巻きが担当。 10年代後半女オタク地獄の走りだったって。 もっと早く外向けに話をまとめるべきだった。 以下そういう感じで、いくらなんでも前の記事でちょっと突飛な話しすぎたなと思う部分のフォローと見せかけてついでついでの「あのへん」の話。 今しかできそうにないんださせてくれ。 ごめんね私がやってるのは慈善活動じゃなくて。 これが私的2010年代夢小説まとめ後編にもなると思う。 ちなみにこの文章は断ちしつつソシャゲ周回で精神統一しながら書かれたものなので、来てるかもしれないリアクションに応えるものではありません。 あしからず。 「女さにわ」の炎上は「夢」の炎上では無かった で、なんで突然あの話を出したかって、あれが一番の「夢小説を隠し忌むべきもの扱いしてきた弊害」だったからです。 実はあのアカウントに限った話じゃなくてですね、初期さにわもの出始めってま〜〜〜〜〜〜夢disが空気のようにそこら中に漂ってたんですよ。 そういう空気だったからこそあのアカウントが吊るし上げられることも中々無かったわけで、今になってやっとこの話が落ち着いてできそうなぐらい。 以前はそもそも「夢は無いもの」扱いだったので、たま〜に昔懐かし文脈出てくるぐらいなもので、むしろ「外」からの視線はかなり穏やかだったんです。 見えてないからね。 内紛はあったが。 が、でさにわの二次(夢っぽいような夢とは言い切れないような創作)が突然ばーっと広がった結果、何が起こったかっていうと、「さにわで二次創作する人達」の一部が、「うちのさにわは『夢』じゃないですから」って言い出したんですよ。 さにわ二次やってる人「が」ですよ。 もうなんかめっちゃ必死そうに言うんですよ。 「夢じゃないから」って。 伝わるかな。 「夢」に物凄い罵詈雑言が公然とぶつけられる最中発せられたのが、 「夢小説へ石を投げるだなんてそんな酷いことはやめよう!」 じゃ、なかったんですよ。 「私達だけはあんな奴らと一緒にしないで。 叩くならあいつらだけにして」 だったわけです。 いや、ほんとに、あの頃は誰も、誰も言ってくれなかった。 誰も「夢を叩くな」とは言わなかった。 誰も助けてくれなかった。 確認して結構ショックだったんですけど、例の「宣言」まとめさえ「夢」には全然言及していなかったんです。 あくまで「女さにわを叩くな」という文章だし、あれはあの方の個人的な決意表明の形をとったからまあ当然といえば当然なんですけど。 それにつけても。 では結局「夢はどうして叩かれなければいけないのか」に踏み込めなかった。 「女さにわは叩かないで」「女さにわだからって叩かないで」に終始している。 夢ははっきり言って「切り捨てられる側」だった。 「夢ならしょうがないんじゃない?」と言わんばかり。 女さにわ関連創作タグはなんでか「刀剣乱『夢』」に落ち着いた癖にね。 男女CP愛好の皆様はどういうつもりで使ってんのそれ。 夢タグに見えるんだが。。 未だ「透明」だったマジに夢小説を愛する者共 なんでそんな悲しい事態が起きてしまったかといえば、推測ですが、「そもそも『夢小説をマジに愛する者共』が見えていなかった」のが原因ではないかと。 何度も何度も書いているんですが、「昔あったよね〜夢小説w」が当時の「あの頃」懐古ツイートの鉄板だったわけで、夢小説は「過去」のものでした。 そんな「過去の遺物」が、もう「滅びた」はずの存在が、旬な新ジャンルで「突然」湧いて出たら人間はどうなると思います? バグります。 多分そのバグった結果の一部が「いやうちのさにわは夢じゃないですから」ツイートと強烈すぎるバッシング。 何かこう……見なかったことにしたかったんじゃないですかね。 の超初期に「に夢小説が三桁ある!?!?!?」ってはしゃぎ方をした覚えがある。 「夢小説」タグをつけてる投稿はあった。 何を言いたいかというと、「自分のは夢」って思ってる人は最初からそう言ってたんですよ。 言ってない人は「夢じゃない」と思ってたわけで、別にそれはそれで良かったんです。 散々恨み言吐いたあとじゃあれですけど。 原作に設定あるからCPかもしれないし一次創作かもしれないよね。 それはそれで良かった。 それだけなら。 なのに何かこう、あの頃の人間には尋常じゃないぐらい「夢であってはならない」という意識と、「さにわものは全部夢に押し込めなきゃいけない」という意識が働いていた。 その結果があのレビューやゆーちゃんの「創作」「夢」分類です。 ところで前から気になってたんだけど、あれ「自は原作キャラだからCP派閥」はどういう気持ちでどっちにしてんの? 分けるにしたって歪だと思うんだよな〜またもや。 人間から、「夢でも夢じゃなくてもどっちでもまあいいや」みたいな心の余裕が完全に失われていたんです。 今も失われているのかもしれない。 そういう余裕の無さがどこから来てるかって……やっぱり「w」は無視し難いんじゃないかなぁと。 に今も「マジ」になってるなんて誰だって思われたくないでしょう? ねぇ? 安室透フィーバー「夢女子」起源説 では未だ透明だった「夢女子なるもの」がいつから「見える」ようになったかといえば。 !!!!! 安室透氏だと思った? まあ安室透氏も無視はできないんだけど。 まずは説を個人的に推させてほしい。 がまさに地獄ってるそのとき、「夢松」が来ていました。 もう手っ取り早く百科をはっちゃうんですけど、これなんですよ。 夢松の記述。 夢松とは『おそ松くん』及び『』の夢作品につけるタグである。 夢作品が何かは夢小説を参照のこと。 やっと来たかい、夢松ガール…………。 比較用に刀剣乱夢も。 より配信されているオンラインゲームである『』の二次創作において、物語の視点・が誰であるかに関わらず、既存キャターとの関係性を持たせるために配置・登場させているキャター(下記の例を参照)を、ユーザーが夢主の認識で描いている作品(夢小説・夢絵・夢漫画)に付けられる棲み分けタグである。 はい(はい) でも見た覚えある人いるんじゃないかなと思うんですけど、なんというかすごく、伸び伸びやっていらっしゃったんです。 夢松ガールの皆さん。 めっちゃ楽しそうだった。 別分野のオタクから「が復興してんじゃんw」と揶揄されるぐらい松の夢は盛り上がっていた(恨み節) そして、松のアニメ一期が終了したあとも、「夢」の勢いはなんと別ジャンルに持ち越されていたんです。 ちょっと記憶怪しいからジャンルそんな出せない(某夕方ジャンプアニメとかわりとで見たような)ですけど、それはそれとして、こういう「タグ」……ロール? 的なのも流行ったり。 まあ2016年とか17年って私は「夢女子に『なっちゃう』じゃねぇよ『なった』と言え」とキレてたっぽいので、まあまあ。 なんかまだ「遊ばれてる」感じがあったんでしょうけども。 「w」よりはかなり「ポジティブ」な接し方が来てはいた。 よりは、だけど。 あと「夢女子=話者=夢ネタの主人公」形式が増えた(「夢主」を設定しない)のもこのあたりな感じ。 彼です。 安 室 透 これは私が説明しなくても良くない? ぶっちゃけ私リアルタイムで通ってないからあんま触るのもあれなんですよ。 他所で語り尽くされていると思うのでそっち見てください。 みんなもう「凄まじさ」は知ってると思うけど、一応参考に。 こういうのに結構票が集まってワイワイ出来るぐらい夢はワイワイ盛り上がったんですよここ数年で(ほんとにここ数年) ところでこれはの「夢女子」の記事なんですが、ご注目いただきたいのはその作成日。 2018年の9月6日。 2018年。 2018年です。 ……どう思う? が始まってからこっち。 「見えて」はいたけど、どう名前をつけていいか分からなかった「のはずの夢小説なんかをマジに愛する者共」。 その得体の知れない集団に「夢女子」というラベルがついたのが、2018年で、安室透がきっかけではないかという、自説です。 それまでは「w」とか「カテゴリに悩む創作をとりあえず突っ込むラベル」だった。 あとは「夢女子になっちゃうw」というロールプレイ遊び。 安心して。 ツイートできてる時点でもうなってる。 それが、どういうわけか安室透氏には「私は彼のことが好き。 だから彼の夢女子」と、衒いなく言わせるパワーがあった。 このへん詳しくは誰か研究してる人がきっといると思うからそっち参考にしてほしい。 無いわけ無いよね? 安室透時代から、「夢女子」と自称・他称する習慣ができたと言っても過言……かもしれないけど、ブレイクスルーが起きたのは確かだと思う。 「的な何か」を脱したのはおそらくここ。 あるいは逆に、「な夢小説」と「リアルタイムで夢を愛好するもの」が完全に接続して、「夢女子」が「あの夢小説だったわw」し始めたのがこのへんかな〜……とも。 「夢女子」はいつからある言葉なのか? ちょっと本題からそれるんだけど触っちゃったので。 興味ある人だけどうぞ。 「外からの呼称」としての「夢女子」が広まったのは16年〜18年で、「確立」したのが18年、というのが私の説です。 ……説ってなんだろうな。 ちょっと我に返りたくなる。 ただ、それより前に「夢女子」って言葉を使ってる人がいたような……気がしないでもない。 個人サイト持ち夢小説愛好家の中で。 でもそんな夢女子一色で無かったのは確か。 夢界隈って、まあ、まとまりがないんですけど……自称も、かなり分散してまして。 夢書きとか、夢好きとか、夢クラ(の略)とか、ドリーマーとか、夢見乙女とか……そういうのが色々あったはずなんですよ。 togetterなんか覗くと分かりやすくて。 どうも夢関連の話題を「整理」してくださった方がいるらしく、「タグ」として「夢女子」が昔からあった風ですが、実際まとめ内で「夢女子」ってワードが出てくるのは少ないです。 「夢小説」比。 15年より前は全然無いんじゃないかな。 尚かつ、15年より前の「夢小説」まとめって系以外にも「夢」当事者の人とか、当事者では無いけど一生懸命思い出してる風のがわりとあって、興味深いです。 有り難い限り。 あと、そういうまとめこそ「夢」の人の自称がバラバラです。 同士に伝わればそれで良かったからかな。 統一する必要が無かったっぽい。 なので、私に言わせてしまうと、「夢女子」ってかなり「最近」の言葉なんじゃないかな〜……になるわけです。 戻ってね。 つまり「2014年」には「夢女子」というワードが既に結構一般化していたと言えそう。 2013年〜14年って何があったかな〜……みたいな話もしていたんですが、ハチャメチャな巨大ジャンルがあったのうっかりしてたんですよね。 注釈では触ったくせに。。 過去記事(プラスタグの話題の追記部分)でちょっと触ったんですが、黒バスって例の非公式商業アンソロ(……カレシ)が最初に出たジャンルですし、他にもこう、色々、色々あったじゃないですか……。 何かこう女オタクの「転機」になってるんじゃないかと。 ただやっぱり(やっぱり)私は本誌で読んでいたぐらいで、二次ジャンルとしては全然なので、このへんも詳しい方お任せしたいですよろしくお願いします! 丸投げ! 数こそ力、力こそ正義。 安室透時代からもまあ〜確か色々(ジャンルかぶってないのか覚えてない)あって、直近で出せるところだと鬼滅、で、は完全に夢もアップされる場所になっています。 当然のようにランキングに入るし結構すぐ夢タグが作られるし関連作品に夢作品が表示される。 とうとう単語変換機能もついた。 は数年単位で流行が変わるからまだ分かりませんけど、とにかくとが全てと思ってるオタクに「夢はここにあり」と知らしめることが一度はできたわけです。 まあ何年か後にはまた「突発的な流行」と言われてたりしてね! ガハハ! 言わせない為にこういうネチネチしたブログを書いているんだが。 やーい訳知り顔のアンテナ低! というわけでうーん。 なんて言うんだろう。 結局、夢をやに「出しやすくなった」のって、「ですからへへへ」って言ってるときより「私は恋!我こそ愛!」って夢女子(敢えてこの言い方)が全力で活動していたときだと思うんです。 というか確実に。 って言ってる人はあんまり表立って出したく無いんだろうし、それでいいのかもしれないけど。 だからって、やっと(やっと)その時が来たのに、「伸び伸び楽しくやりたい」人の邪魔をしないであげてほしいし、やるならせめて邪魔かもしれない「自覚」を持ってやってほしい。 健全に喧嘩をしよう。 かかってきて。 ハグしてあげる。 それに、言い方はめちゃくちゃ悪いんですけど、人間がなりふり構わず何かにのめり込んでる様って、シンプルにエンタメです。 なんだか分からないまま面白がってもらえる。 恐ろしい男だわ。 あと、これは個人的な趣味もあるかもしれないんですけど。 そうやって「狂って」いくのに 「地獄」とか「」とか「なっちゃう」とか「じゃないから」とか言い訳するの。 なんか、小骨が引っかかったような気持ちにならない? ……あっ、引っかかってたよ。 小骨(笑顔で抜き去る) : たま〜に占いツクールあるあるとかも回ってくる気がするけど、私は個人サイトオタクだから逆に分かんないんだよね、あのへんの話。 : アニメが何年か前で既に完結していてかつてランキングを一色に染め上げたことのあるやや近年のジャンプ漫画例 : 目に入ってしまった高校生へ。 って言いたくなることは別に全然気にしなくてもいいと思うけど、インターネットで何か発言するときはなんでも一晩置くのがおすすめ。 : 「あるある」と混ぜちゃったついでに、「」と言ってなくても夢小説がまだ存在しない・少ないジャンルで「あるある」やるのもどうかと思いますよ……これはまた(ややこし多すぎる) : オタクは合言葉が好き : の髪型がオールバックに戻ったのもう見た? : 下手にあの話出すと模倣されるんじゃという恐れがマジにあったし実際近いことはすぐ後にプラスタグであった。 : 過去記事参照。 期でも折に触れてブログをつけておくものだね。 : 同時期別作品タイトルアバンで突然推しが死んでそれどころじゃなかった : この2017年に百科に「夢女子」の記事作った方って同時期「夢小説」の方の百科記事もめちゃくちゃ(めちゃくちゃ)編集されててですね、っていうか夢女子の方は他にほとんど触ってる人がいなくて、内容はともかくコメント欄での雑談が確認できるニコニコ比こっちどう扱っていいかマジで分からん助けて。 なんで夢まわりってこういうことばっかり。 : つまり「」の対義語みたいな形で : 夢が少ないジャンルだとモブものとか出てくるんだけど、相手にはどう見えてるんだろうねあれ。 : 実質名前変換 : 先取り煽り : やっと hmhmhkr.

次の

夢主行動あるあるを実際に男子はされたらどう思うのかバカっこ彼氏に聞いてみた

夢小説 あるある

・原作キャラ達のキャラ崩壊 ・夢主が転入生としてクラスに入った途端男女構わず賞賛の声。 そしてそれに対して夢主が「うわっ!?なんだコイツら……レズか!?」 ・オリキャラが夢主崇拝。 ・(主に嫌われ夢にて)序盤純粋な天然だったのに、後半「どうせ、僕のことを信じないんだろう?フッ、別に良いさ。 後悔すれば良いwww」という厨二病にかかる。 ・歌唄うだけで敵が死ぬ。 ・(トリップ等で)超ハイテンションな神様 ・(嫌われで)悪女が屋上から叫んだだけで、教室にいたクラスメイトが駆けつける。 ・男子キャラが、やたら夢主に名前呼びを強要。 被るものが多いですが…… ・夢主最強設定 美人でスタイルも良くて能力も高く または特殊 、周りのキャラにモテまくる……どれかだけなら良いのですが、非の打ち所のない夢主は苦手です ・夢主が重すぎる過去を背負っている トラウマというレベルではなく家族や祖国を皆殺しにされたとかいう設定をたまに見かけますがあれは駄目ですね…… ・キャラ崩壊 夢主がらみの出来事が書かれる際に良くあります。 夢主の恋を進展させるために既存のキャラを当て馬にしたりするのはやめてほしいです ・オリキャラが多い、かつ原作の話に深く関わってくる 作品にもよりますが、細かい設定がついたオリキャラがたくさん紹介ページにいると、読むのをやめてしまいます 他の回答者の方と被ったりしますが というより、結構同じ意見の方がいて嬉しいですが … ・トリップ夢 逆トリップも これが正直今、1番萎える設定です。 なんか原作全てを崩壊されてる気がしてイライラします。 一切読みませんが、ランキングの説明文の所に表示されているだけで、気分悪くなります 汗 ・オリキャラが多い 出来れば夢主一人だけが望ましいですね。 最大で二人までのオリキャラなら私はギリで許せます。 または、口の悪すぎるヤンキーすぎる設定 余りにも極端すぎると…。 男勝りなヒロインは好きですが、度が過ぎると引きますね。 ・夢主が最強設定 弱いよりは強い方が好きですが…あんまりにも強すぎなくてもよいですよね? ・夢主の名前設定がキラキラネームなもの 変えればいいでしょ!と言われますが、なんか私は駄目です!やっぱり名前で いくら変換出来るとは言え 、ある程度決まると思います! その他にもありますが これだけ言ってまだあるのか 、長くなるのでこの辺で失礼します!.

次の

だから夢小説を黒歴史扱いするなって言ってるだろ―補足推敲版

夢小説 あるある

こんにちは、はじめです。 夏も終わり…ろくに夏休みもなく日夜社会と戦うみなさまは、いかがお過ごしでしょうか? とはいえ、夏には素敵な思い出を作るチャンスがいっぱい! ひと夏の思い出と言えばそう…。 真夏の恋愛ハプニング…。 夢女子だーーーー!!! 「夢女子」とは? 漫画やアニメなどの キャラクターと自分自身の恋愛を妄想して楽しむオタク女子の一種。 ワンナイトラブが起きやすい夏ですが、 ワンナイトドリーマーを生み出すのもまた 夏 なのです。 私の夢女子人生は、ティーン時代の夏に始まりました。 あの夏がなければきっと今は泥啜りの家畜として生活していたでしょう……。 今回は「これってあるんじゃないの?」という 夢女子あるあるをだいたいの年齢分(30個)挙げながら、立派な 夢豚となった私の人生を振り返ってみたいと思います! 夢女子あるある30 1 友達の女子から「沼」に誘われる オタクの入り口の8割は 友達から! 彼女たちはクラスメイトの「適正」を正確に見抜き、さりげなく近寄って話し相手になります。 そうして油断させ、会話の中にしれっと「ジャンル」解説を織り交ぜ、少しずつ 沼の淵に追い込んでいくのです。 2 その目利きの女子、だいたい人気者 成績優秀、運動神経抜群。 美人で優しい、クラスの人気者である彼女は とある「秘密」を抱えていて…。 …という何か物語が始まりそうな女子は、結構な 確率でオタクだと思ってます。 私もそんな友達に導かれてやってきたのだから……。 3 目利きの友達から「萌え」を教えてもらう 「これいいよ!」 紹介されたジャンルは巷で話題の ジャンプ系漫画。 男兄弟もいないし、少年漫画系は読んだことなかったけれど、「あの子が良いって言うんだし、読んでみよっかな…」 そんな軽い気持ちから始まったのは、めくるめく 「萌え」の世界。 4 第一声が漫画の感想ではなく「誰推し?」 この漫画、 面白かったよ! って、言うつもりだったのに…。 彼女が求めてきたのは 「どのキャラが格好良かった?」。 記憶に残っていたキャラを答えると、彼女は意気揚々に「跡部様が好き!」と語り始め…。 そう、もう私は沼の中にいたのです。 5 2000年代のオタク女子なら誰しも『テニスの王子様』を通る 2000年ごろから現在に至るまで、『テニプリ』の女子人気は腐女子・夢女子ともにすさまじいものがありました。 私も例に漏れずその一人です。 確かにテニプリのキャラは格好いい。 けど、人気キャラの跡部は個人的に俺様っぽすぎてどうもなぁ…ていうかテニスの話どこいったんだよ…。 でもテニスの王子様はやっぱり、いい。 6 キャラ由来の雑なあだ名つけられがち 「名前が似てるから、明日から 跡部様って呼んでもいい?」 え? どういうこと?? 名前も似てないし。 でもま、あだ名だからいいか。 そんな感じで戸惑いつつも承諾すると、本当にその日からあだ名が「跡部様」になり、お互いを推しのキャラの名前で呼ぶように。 その後は 「伊武」「周ちゃん(不二周介押し)」「カルピン」と仲間も増え、隠れた派閥へと成長していく。 ひとしきりテニスの王子様で盛り上がると次に彼女が持ってきたのは、 薄い大き目の本。 表紙には、 跡部と手塚の体が密着し、手と足を絡みつかせて頬を赤らめる姿…。 「BLって、よくない?」 BLファーストインプレッションと、友達の見たこともないような高テンションの衝撃度合いが強すぎて、今でも夢に見ることがあります。 8 「夢小説」に出会った衝撃 友達の影響で、何気なくBLについて調べてみると、小説を掲載している個人サイトが出るわ出るわ…。 ふと、BL小説以外も複数の小説を展開している 「雑食」なサイトにたどり着き 「夢小説」というジャンルと衝撃的な出会いを果たす。 そして、 名前入力という文化を覚えたのです。 名前入力とは? 夢小説特有の、小説を閲覧する前に主人公の名前を入力できる仕様。 主人公の名前を自分にしてあこがれのキャラと恋できる、乙女にとってまさに夢のようなシステムだった。 「腐女子」と「夢女子」…道は違えど想いは同じ 「私、夢系じゃないんだよね」 既にオタクジャンルを熟知していた「目利き」の彼女は、あくまで BL一本。 でも私は、 「夢」というジャンルを知ってしまった以上、BLには戻れない。 しかし同じ作品を想い敬い愛する気持ちは同じ…。 お互いの意見を尊重しつつ、ここで腐と夢は道を違えることになる。 10 気に入った夢小説は印刷、「小説だよ」と誤魔化す スマートフォンがない時代、夢小説を読むのはパソコンがある自宅のみ。 ましてやリビングに置くことが主流だった当時、家族の前で読むのもまたリスキー…。 そこで読みたい夢小説はまず すべて印刷しファイリングすることで、いつでもどこでも読めるように。 「何読んでるの?」と母に言われても、印刷された文字の羅列だから 「小説だけど?」と言って誤魔化せるのです。 11 【悲恋】【死ネタ】等の表記がタイトルについている 地雷(受け付けない設定やシチュエーション)持ちの夢女子も多いので、サイト主の思いやりで 【悲恋】【死ネタ】等の表記が。 【エロ】はもちろん 裏ページ行き。 12 BLのエロは「俯瞰エロ」夢女子のエロは「当事者エロ」 BLは「二人の関係を見守る」楽しさだけど、夢女子は自己投影する楽しさ。 ある意味リアルにえぐいタイプのエロ。 13 名前入力で本名は入れず、他作品のキャラ名を入れる 自分の名前を入力するのに飽きてくると、こういう応用技を覚える。 ヒロインの名前をゲーム『 ダンガンロンパ』の「大神さくら」(女子キャラ)にして、 さくらちゃんと手塚国光が恋愛する話を作ることが出来ちゃうのは夢小説だけ! たまに名前をそのままにして18禁読んじゃうことも…。 14 シチュエーションの枯渇に悩む時間の方が多い 片っ端から読み漁るので、すぐに消費が供給に追いつく。 シチュエーションの枯渇に悩む時間が増える。 15 行った事ないけど、世界中を旅した事になる 夢小説は 海外旅行に行った先でなんやかんやある話が多い。 海外に行く話を読んだら、行ったことがある国としてカウントしていた。 16 キャラの持ち物が欲しくなる 物語の舞台になった場所に訪れる 「聖地巡礼」という文化がある。 彼がここにいた…! という感動は確かに味わいたい。 私も近場だったら行く。 でも、私はそれより 持ち物の方が反応度高めだった。 『トリコ』を読んで調理器具が欲しくなったりする。 17 手帳に推しの写真またはカードを入れる ふいに そっと眺め、 ふと想う。 これだけでいい。 そして住む次元の違いからくる絶望に耐えながら、戦場の兵士のように生きるモチベーションを保つ。 18 同担の場合は一夫多妻制 「同担」とは? 一番好きなキャラクターがファン間でカブること。 同担問題はどの界隈でも非常にデリケートでナイーブな話題ですが、私は 一夫多妻制ということにして衝突回避していました。 夢女子も 友達は大事。 19 妄想の行く果ては自給 手当たり次第に二次創作を読み尽くし、飢えに苦しんだ結果、自給自足へ。 絵を描くか、小説を書くかのターニングポイント。 20 夢女子の8割は夢小説書きがち 絵がもともと描ける人は絵に行くが、そうそう上手く描けない。 なので、ほとんどが「自分でも書けそう」という理由で小説に挑戦する(上手く書けるとは限らない)。 21 授業のノートとかよりも書く 授業中、必死で書くのは黒板の御託より 脳内の萌え。 授業1コマのあいだに1小説くらい書ききる時もある。 22 自分が自分なのかキャラなのかわからなくなる 「夢」なので、小説を書く時はキャラクターの相手役も演じなければならない。 だんだん自分と相手の境界があいまいになってくる。 BL小説の場合は受・攻の二役。 BL作家の方が作品の平均クオリティは高い気がするけど、夢小説は1キャラの描写にじっくり比重を置けるので、書いているときの没入感はより高いのだ。 23 「次の段階」を求めて個人サイトを開くようになる 創作にはゴールがない。 ここで承認欲求が強かったり、あまりにもマイナーなジャンルを好んだりする人は、個人サイトを立ち上げて仲間を探し始める。 私は当時『テニプリ』の女子ヒロイン・桜乃が嫌いすぎて 「桜乃が不幸せになる夢小説」ばかり書いたり読んだりしていたが、やがて少数の同好の士と自分自身のための個人サイトを開くことを決意した。 24 夢系サイト、全体的に「ふんわり」デザイン テキストがメインのサイトなので、PC初心者でもすぐ始められる。 そのせいか、こだわったサイト作りの人は少なかった。 読みやすさ、大事。 25 コミケに憧れる BLと違って、夢小説は自己投影が基本。 つまり「サイトに名前を入力して読む」というのが最大の魅力、夢小説の最適なカタチであり、コミケのような場で薄い本を頒布する文化は、BL界隈ほど盛り上がっていなかった。 それでも同好の士で直接盛り上がれるコミケみたいな世界は羨ましい。 あの時BLの道を選んでいたら…と少しだけ後悔した。 26 夢女子オフ会は設定付き 夢女子もオフ会を開く。 私が参加していた夢女子オフ会は、「相方(注:キャラ)が家にいる」という設定で彼の「良さ」を語り合う場だった。 そこでさらに独自設定が設けられることも多い。 ちなみにお勧めは「相方の葬式後」です。 喪服を身にまとい、亡き相方のよかったところを語りあう…。 悲しいけど、好きな人の最期は看取るのは、 「女の願望」。 27 オフ会で使う会場、パセラになりがち 使い勝手いいよね~ハニトーうまいよね~。 28 一部の夢女子は狂気じみてくる たまに夢を見すぎて本当のクレイジーになっている人がいる。 でも、そんなに変なことじゃない。 いつの時代も恋愛のもつれはつきものだし、明日は我が身。 それだけ好きになれる推しってやっぱり尊いし、愛する気持ちを尊重しよう…という結論に落ち着く。 29 職業にする 好きな事で、生きていく を地で行く結果に。 アニメ・漫画やゲーム関係と、何かしら推しと ワンチャンありそうな界隈へ就職してしまう。 30 我が夢女子人生に一遍の後悔なし いろんなジャンルがあるのは知ってるけど、「やっぱり自分には夢女子でいる事が1番合ってる」と推しを見る度に思う。 夢女子、サイコーなんですよ…。 最後に みなさんも、夢の世界へ足を運んでみませんか? 夢沼の底から、お待ちしております。 (終わり).

次の