カナヲ全身画像。 栗花落カナヲ (つゆりかなを)とは【ピクシブ百科事典】

イラスト 鬼滅の刃 嘴平伊之助 栗花落カナヲ 童磨 神崎アオイ 灸場メロ 2250x3377 635760 jp

カナヲ全身画像

胡蝶しのぶとは、鬼殺隊の最高戦力「柱」の1人です。 自身の開発した 鬼殺しの毒を、日輪刀を通じて鬼に注入することで鬼を倒します。 首を切らずに鬼を倒すことができる唯一の柱です。 首を切らない特殊な戦闘方法のため、蝶のように舞い蜂のように刀を突き刺す独自の型「蟲の呼吸」を使い戦います。 隊士の怪我の治療も行う 両親が薬学の仕事に従事していたこともあり、鬼を殺す毒の開発だけでなく、回復医療にも精通しています。 怪我を負った隊士の治療も行う、鬼殺隊に欠かせない存在です。 胡蝶しのぶの来歴 竈門炭治郎立志編 那田蜘蛛山での戦いで初登場。 残虐な言葉で鬼を追い込み、流麗な蟲の呼吸で鬼を討伐。 過去、鬼に姉を殺されており、鬼を恨んでいます。 しかしその裏には 「鬼と仲良くする」という姉の想いを継ぎたいと思う面もあり、鬼との接し方に日々葛藤しているのでした。 2つの想いに長年悩んできたしのぶは、炭治郎に「鬼と仲良くしてほしい」と姉の夢を託すのです。 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 しのぶは無限城内で、 姉の仇である童磨と対峙。 柱3人分に匹敵する上弦の鬼を相手にしながら戦うしのぶ。 渾身の一撃を放つも毒を分解され、童磨に吸収されてしまうのでした。 しかし、土壇場で しのぶが体に仕込んでいた毒が童磨を弱体化。 その隙をついて、カナヲと伊之助が童磨の首の切断に成功するのです。 最終決戦編 鬼の始祖無惨と生き残った隊士たちがついに対峙。 しかし、無惨の圧倒的な力を前に次々と柱が離脱していきます。 ついには炭治郎1人になってしまいますが、 しのぶと珠世が共同開発した薬が発動し、無惨を大幅に弱体化。 無惨討伐の逆転の一手となります。 主役級キャラクターの紹介記事 最愛の姉の死後、姉の思いを絶やさぬために、しのぶは2つのことを実行します。 1つ目は「 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やさぬこと」。 元々短気な性格でしたが、頻繁に笑顔を振りまくようになります。 2つ目は「 鬼を殺し、鬼と人を救うこと」。 これは胡蝶カナエの夢であり、しのぶはこの夢を受け継ぐことを決意します。 鬼を哀れみ、殺しの因果から解放しようとした姉カナエの願いを実現するために。 しかししのぶは、鬼を哀れむ気持ちをずっと理解できずにいました。 鬼に対して募るのは憎悪ばかり。 「 鬼を哀れむべき。 でも憎んでしまう。 」という2つの思いに板挟みになりながら、しのぶは鬼殺を続けるのです。 可愛さとは裏腹に毒舌 しかしこれは、格上である上弦の弐に勝つためにしのぶが考えた、捨て身の罠でした。 しのぶは上弦の弐が女を喰うという情報を事前に手に入れており、自分の体に毒を仕込みあえて喰われることで倒すことを画策していたのです。 約1年間かけて しのぶの全身に仕込まれた毒は計37kg。 致死量の70倍に相当する毒を摂取した童磨は、全身がドロドロに崩れ落ち、立つこともままならない状態。 そして毒で弱りきった童磨を、カナヲと伊之助が追い詰め、ついに首を切断するのです。 上弦の弐に勝てたのは、しのぶの死があってこそでした。 主要キャラの生存・死亡状況 現代にて転生者が登場 現代編にて、しのぶの転生者と思われる人物が登場。 高校生として、 カナエの転生者と仲良く登校する姿が描かれています。 カナエと姉妹の関係かは確定していませんが、現代にて再び最愛の姉と再会することができたのでした。 現代編の子孫・転生者について 胡蝶しのぶの名言セリフ(毒舌) 元々短気で勝気な性格だったこともあり、時おり刺々しい言葉を放つしのぶ。 そんなしのぶの印象的なセリフを一部ご紹介します。 「とっととくたばれ糞野郎」 カナヲと伊之助に首を切られた上弦の弐「童磨」は、死後の世界と思われる場所でしのぶと再会。 そこでしのぶは、童磨からまさかの愛の告白? を受けます。 それに対して遠慮なく、笑顔で「とっととくたばれ糞野郎」と言い放つのです。 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 那田蜘蛛山で、鬼をかばう冨岡義勇に対して放った言葉。 感情をあまり出さない義勇ですが、この一言には流石に気にする仕草を見せます。 また、しのぶが人に対して初めて辛辣な言葉を口にしたシーンでもあり、しのぶのセリフの中でも特に印象的です。 「できて当然ですけれども」 「全集中の呼吸・常中」の会得に苦労している伊之助に対して放った言葉。 プライドの高い伊之助の心に深く突き刺さります。 一見意地悪な発言にも見えますが、実は伊之助を鼓舞するためでした。 しのぶの初登場は5〜6巻 胡蝶しのぶの初登場巻は5巻。 そして6巻では、ふわふわしているように見えながらも、 実は心の底では抑えきれないほどの「怒り」を持っているしのぶの内面が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃6巻を読むことができます。 アニメとは少し違った漫画版の演出を見たい方は、以下のリンクから6巻を無料で読みましょう! 胡蝶しのぶの担当声優・基本情報 声優は早見沙織さん 胡蝶しのぶの声を担当されたのは「早見沙織」さんです。 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』の雪ノ下雪乃や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の新垣あやせなど、可愛らしい女性キャラを演じられています。 プロフィール 名前 胡蝶しのぶ 階級 蟲柱(むしばしら) 誕生日 2月24日 身長 151cm 体重 37kg 出身地 (東京都 北区 滝野川) 趣味 怪談話 好きなもの 生姜の佃煮 主役級キャラクターの紹介記事.

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サイドテールに紫色の瞳、蝶の髪飾りが特徴。 スカートの隊服にブーツを着用している。 前花柱の胡蝶カナエと、蟲柱・胡蝶しのぶの義妹である。 常に笑顔を浮かべており、自ら話す事がない。 これは幼少期に虐待を受けたことに原因がある。 自分の意見を持っておらず、指示されたこと以外はコイントスで自身の行動を決める。 しかし、炭治郎との出会いにより徐々に自身の考えで動くようになった。 『花の呼吸』を使用して戦闘を行う。 人並み外れた視覚を有している。 敵の肩や視線、つま先、膝など、体全体の動きから攻撃を予測する事ができる。 蟲柱の胡蝶しのぶの『継子(才能を認められた柱の直弟子)』であり、炭治郎たちよりも早く『全集中の呼吸・常中(全集中の呼吸を常に行う事)』を体得していた。 栗花落カナヲの来歴・活躍 虐待されて育ったカナヲ カナヲは両親から虐待されて育った。 両親はカナヲが泣くとさらに暴力を振るい、水の中へ沈めた(カナヲには兄妹がいたが、虐待により死亡したと思われる)。 その行き過ぎた暴力から逃れるために、カナヲは視覚が異常に発達して致命傷を避けていた。 カナヲはある時期まで痛みや辛さを感じていたが、ある時から糸が切れたように何も感じなくなった。 その後、カナヲは人買いに売られてしまう。 人買いに連れられて歩いているカナヲを胡蝶カナエと、その妹である胡蝶しのぶが見つける。 カナエとしのぶはカナヲを人買いから救って連れ帰った。 カナヲは虐待されていたせいで自分で考えて動くことができず、ご飯を出されても食べようとしなかった。 そこでカナエはカナヲにコインを渡し、迷った時はコインを投げて決めるようにアドバイスした。 その能天気な考えにしのぶは怒ったが、カナエは「きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫。 いつか好きな男の子でもできたらカナヲだって変わるわよ。 」と微笑んだ。 それからカナヲはカナエとしのぶの妹となり、一緒に暮らすようになった。 その後、カナヲは最終選別試験を潜り抜け鬼殺隊に入隊した。 同じ試験を受けていた炭治郎や善逸は傷だらけだったが、カナヲだけは汚れひとつ付かずに涼しい顔をしていた。 炭治郎との出会い 炭治郎に心のままに生きるように決められたカナヲ 炭治郎たちは『機能回復訓練』を終え、次の任務に出ることになった。 炭治郎は世話になったカナヲに挨拶に行く。 カナヲは礼を言う炭治郎に対し、ニコニコ微笑んでいるだけだった。 しかし、炭治郎がいつまでたっても帰らないため、コインを投げ、表が出たために「師範の指示に従っただけなのでお礼を言われる筋合いは無いから。 さようなら。 」と話した。 だが炭治郎は帰るどころか腰を下ろし「今投げたのは何?」「表と裏って書いてあるね。 なんで投げたの?」「あんなに回るんだね。 」と話し出した。 カナヲは最初は受け流していたが、折れることがない炭治郎に「指示されてないことはこれを投げて決める。 今あなたと話すか話さないか決めた。 」と話した。 すると炭治郎は「なんで自分で決めないの?カナヲはどうしたかった?」と問う。 カナヲが「どうでもいいの。 全部どうでもいいから自分で決められないの。 」と言うと、炭治郎は「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ。 きっとカナヲは心の声が小さいんだろうな。 」と返した。 炭治郎は少し悩んだ後、カナヲのコインを持ち「よし!投げて決めよう!カナヲがこれから自分の心の声をよく聞くこと!表!表にしよう!表が出たらカナヲは心のままに生きる!」と言ってコインを投げた。 炭治郎が投げたコインは表だった。 炭治郎はカナヲの手を握り、「カナヲ!頑張れ!人は心が原動力だから!心はどこまでも強くなれる!」と言ってその場を去ろうとした。 カナヲは慌てて「なっ何で表を出せたの?」と聞いた。 すると炭治郎は「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから。 」と笑顔で答えた。 炭治郎が去った後、カナヲはコインを大事そうに握った。 その後、カナヲは徐々に自分の考えを口にするようになった。 童磨を非難するカナヲ 童磨は上弦の参である猗窩座が倒された事を察しており(炭治郎と水柱の冨岡義勇が倒した)、「悲しい。 一番の友人だったのに …。 」と言って涙を流した。 カナヲはそんな童磨を見て「もう嘘ばっかり吐かなくていいから。 」と言った。 童磨はその言葉に疑問を抱く。 カナヲは一番の友達が死んだというのに、顔色に全く変化がないことを指摘した。 そして「貴方何も感じないんでしょ?この世に生まれてきた人たちが、当たり前に感じている喜び、悲しみや怒り、体が震えるような感動を。 でも貴方は頭が良かったから嘘を吐いて取り繕った。 自分の心に感覚がないってばれないよう、楽しいふり、悲しいふり。 貴方には、嬉しいことも、楽しいことも、苦しいことも、つらいことも、本当は空っぽで何もないのに。 滑稽だね。 馬鹿みたい。 ふふっ。 貴方何のために生まれてきたの?」とカナヲは言った。 童磨はいつも笑顔を浮かべている鬼だが、この時は真顔で「君みたいな意地の悪い子初めてだよ。 何でそんな酷いこと言うのかな?」と言った。 伊之助に助けられたカナヲ 童磨は氷の血鬼術を使うが、カナエはその冷気を全く吸わなかった。 しのぶが死ぬ間際に指文字でカナヲに童磨の能力を伝えてはいたが、それでも戦闘をしながら一度も冷気を吸わないのは至難の技だった。 童磨はカナヲの事を「ややもすると、今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない。 」と評した。 童磨と対峙したカナヲは震えが止まらないほどのプレッシャーを感じていた。 しかし、それを上回る憎悪がカナヲの中に渦巻いていた。 カナヲは優れた視力により童磨の攻撃を予見し攻撃を避けていた。 それに気づいた童磨は次々に広範囲に効果が及ぶ血鬼術を使用し、カナヲは遠ざけられた。 距離が離れているのにも関わらず、童磨はカナヲの視界から消え、次の瞬間には日輪刀を奪っていた。 そして童磨は血鬼術をカナヲに向けて放った。 カナヲは成す術がなかったが、その時、天井から同期の鬼殺隊の剣士である嘴平伊之助が落ちてきてカナヲ助けた。 伊之助は傷ついたカナヲ見て「おまっ…ボロボロじゃねーか!何してんだ!怪我したらお前アレだぞ!しのぶが怒るぞ!すげー怒るからなアイツ!」と口にした。 それを聞いたカナヲは悲しみの表情を浮かべた。 その表情を見た伊之助は「死んだのか?しのぶ。 」と問い、しのぶから優しくされたことを思い出した。 そして童磨に向き直った伊之助は「咬み殺してやる塵が。 」と吐き捨てた。 その後、伊之助の素顔を見た童磨は、伊之助の事を見たことがあると口にした。 童磨は伊之助の母親を殺しており、伊之助が山に捨てられたのはそのためだった。 母親の事を思い出した伊之助は「ただ頸を斬るだけじゃ足りねぇ!お前には地獄を見せてやる!」と叫んだ。

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【鬼滅の刃考察】栗花落カナヲがついに死亡?能力強さやヤバい過去まとめ【花の呼吸】【つゆりかなお】

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CV: 概要 の姉。 享年17歳。 の一員だったが、鬼に殺されてしまったという。 「とは仲良くできる」という持論の朗らかな人物だったらしい。 が、実際にカナエが「仲良くしたい」と言っている描写はないので、しのぶの思い込みの可能性もある 以下、ネタバレ注意 「まあまあそんなこと言わずに 姉さんはしのぶの笑った顔が好きだなあ」 「きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫」 「」の使い手であった少女剣士。 長い髪に、頭の左右に蝶の髪飾りをつけている大変な美人。 生前はだった事が、168話のの回想で判明した。 アニメ第25話によると、しのぶの物と似た形状のを使用していた模様。 幼少期に両親を鬼に殺され、寸での所をに助けられた。 その後は 「自分達と同じ思いを他の人にはさせない」という決意を胸に、妹しのぶと共に鬼殺隊へと入隊する。 しのぶが常に笑顔を絶やさず「鬼とも仲良く」を掲げているのはカナエの意志を引き継ぐため。 カナエはと同様に 「鬼は哀れで悲しい存在である」と考え、今際の際ですら哀れんでいたそうで、鬼殺隊への入隊を決めたのも 「人だけでなく鬼も救いたい」と思っての事でもあった。 妹には命を落とす直前に 「鬼殺隊を辞めて、普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きて欲しい」と伝えるが、両親のみならず姉までも鬼に殺されたしのぶはその言葉を受け入れられなかった。 後の話にて彼女を殺した鬼はの弐・だったと判明。 無限城でようやく姉の仇と相対したしのぶは、それまで心に押し込めていた憤怒と憎悪を剥き出しに毒の刃を振るう。 その最中に幽霊か幻影かは定かではないが、重傷を負わされた事で心が折れかけたしのぶの前に現れ、「 しっかりしなさい 泣くことは許しません」「 しのぶならちゃんとやれる 頑張って」と叱咤激励していた。

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