なれ の 果て の 僕ら。 なれの果ての僕ら19話ネタバレ考察感想あらすじ!坂本を始末したと疑われる安藤

なれの果ての僕ら19話ネタバレ考察感想あらすじ!坂本を始末したと疑われる安藤

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天使に選ばれた礼夏は、小紅を傷つけたいと喜んでナイフを受け取ったのでした・・・! なれの果ての僕ら23話人間の証明のネタバレ 小紅にナイフを振り上げた礼夏。 「やめろ!石井!」 声を張り上げ必死に止めようとするネズでしたが、礼夏はとうとう小紅の・・・月岡の顔にナイフを突き刺しました・・・ 切っ先をゆっくりと引いていき、くるしむ月岡を見る礼夏はふふっ・・・と笑います。 「痛い?でもね小紅、あたしはもっと痛かったんだよ!!」 こうして天使に選ばれた礼夏の復讐が完了しました。 あれだけ望んで小紅を切り裂いたというのに、礼夏の表情はくもっています・・・ そんな2人をみたネズは、くそ!と顔を背けました。 「達成感っていうか・・・空っぽになった感じがする・・・」 そうつぶやく礼夏でしたが、今までの苦しみをはきだすかのように叫びます! 「何もせずただ我慢するなんて、あたしがかわいそうだろ!?」 そんな礼夏に対し、ネズは反論します。 「お前のやったことは1人の人間を不幸にしただけだ!」 「そこに生まれるのは新しい憎しみだけなんだ!」 ネズの言葉を聞いた礼夏は凍りついたような表情になりました。 そして、ふーん、なるほど、とつぶやきます。 「山口、あんたがネズのこと嫌いな理由わかったよ」 そういうと、礼夏はネズの方に歩いていき、冷めた目でネズを見つめました。 「あんたってほんとムカつくね、そうやって死ぬまで正論吐いてれば?」 礼夏の言葉とその表情に、ネズは何も言えず、ただ苦しそうに礼夏を見つめるばかりです・・・ そんな2人の背後から、みきおが拍手をして近づいてきました。 「君はなんて人間らしいんだ!」 みつおは満面の笑みをうかべ、すっかりごきげんな様子。 それが人間の本質、受け継がれてきた遺伝子が僕らをそう導くんだ。 みつおはそう言いながら礼夏に近づいてきます。 「人は自分だけが損をする状況に耐えられない、不思議だよね、他人を傷つけても得がないのに」 みつおの言葉に礼夏は何も言えず、ただ黙っていました。 それでもみつおは言葉を続けます。 「月岡さんは不幸になって君も不幸のまま、君は何がしたかったの?」 みつおの言葉をかけられた月岡は、固まったまま動きません。 そんな彼女を気にもせず、みつおは「次の天使をきめようか!」とみんなに笑顔を振りまくのでした・・・ この事件を語って聞かせていた月岡は、頬に残った傷あとを触りながらどこか遠くを睨んでいました。 「一生残るそうです、この傷」 でもいいんです、これがあれば私は罪を忘れずに済むから・・・ そう言った月岡に調査を進める女性は「別にそう思う必要はないけど」と冷たくいいはなちます。 え?と聞き返した月岡でしたが、事件のことを伝えるようにうながされ、また話し始めました・・・ 次に選ばれた天使は委員長の橘でした。 彼は、選ばれるとすぐに雨宮を助けると宣言します。 誰もが信じられないという顔で委員長を見ましたが、彼の決意は変わらないようでした。 「もしかして罪滅ぼしのつもり?」とみきおに聞かれますが、委員長はそれを否定します。 昨夜の月岡たちの行動を止めようとしていた雨宮は救う価値があると思ったから、という委員長に、雨宮は複雑そうな表情に・・・ そして、委員長はネズに誘導されて不要な人としてネズにナイフで傷をつけました。 こうして委員長の番もおわり、次に選ばれたのは安藤です。 とうとう私の番・・・と嫌そうな顔をする安藤に、溝口が叫びます! 「安藤すまねぇ!さっきのは謝る!なんでもするから!」 だから俺を助けてくれ!という溝口をうるさい!と一喝した安藤でしたが、彼女がたすけるときめた相手は・・・ なんと溝口でした! あれだけ助けを求めていたにもかかわらず、溝口は選ばれたことに驚いて、思わずなんで・・・?と呟きます。 そんな溝口に安藤は「あんたは悪くないから」と言いました。 「あんたは不要なんかじゃない、必要なんだよ!」 そう力強く言ってもらえた溝口は、ありがとう、ありがとう、といいながら涙をこぼします・・・! みきおは笑顔で安藤に不要な人は誰かな?と尋ねてきます・・・ ネズはまたも自分を切れ、とつげましたが、安藤がとった行動は違いました・・・ この時のことを語る月岡の表情がかげります。

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『なれの果ての僕ら』漫画のネタバレ感想!─52時間─の善性が試される極限サバイバル

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天使に選ばれた礼夏は、小紅を傷つけたいと喜んでナイフを受け取ったのでした・・・! なれの果ての僕ら23話人間の証明のネタバレ 小紅にナイフを振り上げた礼夏。 「やめろ!石井!」 声を張り上げ必死に止めようとするネズでしたが、礼夏はとうとう小紅の・・・月岡の顔にナイフを突き刺しました・・・ 切っ先をゆっくりと引いていき、くるしむ月岡を見る礼夏はふふっ・・・と笑います。 「痛い?でもね小紅、あたしはもっと痛かったんだよ!!」 こうして天使に選ばれた礼夏の復讐が完了しました。 あれだけ望んで小紅を切り裂いたというのに、礼夏の表情はくもっています・・・ そんな2人をみたネズは、くそ!と顔を背けました。 「達成感っていうか・・・空っぽになった感じがする・・・」 そうつぶやく礼夏でしたが、今までの苦しみをはきだすかのように叫びます! 「何もせずただ我慢するなんて、あたしがかわいそうだろ!?」 そんな礼夏に対し、ネズは反論します。 「お前のやったことは1人の人間を不幸にしただけだ!」 「そこに生まれるのは新しい憎しみだけなんだ!」 ネズの言葉を聞いた礼夏は凍りついたような表情になりました。 そして、ふーん、なるほど、とつぶやきます。 「山口、あんたがネズのこと嫌いな理由わかったよ」 そういうと、礼夏はネズの方に歩いていき、冷めた目でネズを見つめました。 「あんたってほんとムカつくね、そうやって死ぬまで正論吐いてれば?」 礼夏の言葉とその表情に、ネズは何も言えず、ただ苦しそうに礼夏を見つめるばかりです・・・ そんな2人の背後から、みきおが拍手をして近づいてきました。 「君はなんて人間らしいんだ!」 みつおは満面の笑みをうかべ、すっかりごきげんな様子。 それが人間の本質、受け継がれてきた遺伝子が僕らをそう導くんだ。 みつおはそう言いながら礼夏に近づいてきます。 「人は自分だけが損をする状況に耐えられない、不思議だよね、他人を傷つけても得がないのに」 みつおの言葉に礼夏は何も言えず、ただ黙っていました。 それでもみつおは言葉を続けます。 「月岡さんは不幸になって君も不幸のまま、君は何がしたかったの?」 みつおの言葉をかけられた月岡は、固まったまま動きません。 そんな彼女を気にもせず、みつおは「次の天使をきめようか!」とみんなに笑顔を振りまくのでした・・・ この事件を語って聞かせていた月岡は、頬に残った傷あとを触りながらどこか遠くを睨んでいました。 「一生残るそうです、この傷」 でもいいんです、これがあれば私は罪を忘れずに済むから・・・ そう言った月岡に調査を進める女性は「別にそう思う必要はないけど」と冷たくいいはなちます。 え?と聞き返した月岡でしたが、事件のことを伝えるようにうながされ、また話し始めました・・・ 次に選ばれた天使は委員長の橘でした。 彼は、選ばれるとすぐに雨宮を助けると宣言します。 誰もが信じられないという顔で委員長を見ましたが、彼の決意は変わらないようでした。 「もしかして罪滅ぼしのつもり?」とみきおに聞かれますが、委員長はそれを否定します。 昨夜の月岡たちの行動を止めようとしていた雨宮は救う価値があると思ったから、という委員長に、雨宮は複雑そうな表情に・・・ そして、委員長はネズに誘導されて不要な人としてネズにナイフで傷をつけました。 こうして委員長の番もおわり、次に選ばれたのは安藤です。 とうとう私の番・・・と嫌そうな顔をする安藤に、溝口が叫びます! 「安藤すまねぇ!さっきのは謝る!なんでもするから!」 だから俺を助けてくれ!という溝口をうるさい!と一喝した安藤でしたが、彼女がたすけるときめた相手は・・・ なんと溝口でした! あれだけ助けを求めていたにもかかわらず、溝口は選ばれたことに驚いて、思わずなんで・・・?と呟きます。 そんな溝口に安藤は「あんたは悪くないから」と言いました。 「あんたは不要なんかじゃない、必要なんだよ!」 そう力強く言ってもらえた溝口は、ありがとう、ありがとう、といいながら涙をこぼします・・・! みきおは笑顔で安藤に不要な人は誰かな?と尋ねてきます・・・ ネズはまたも自分を切れ、とつげましたが、安藤がとった行動は違いました・・・ この時のことを語る月岡の表情がかげります。

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なれの果ての僕ら17話ネタバレ考察感想あらすじ!不人気投票の結果は!?

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2020年5月13日発売の週刊少年マガジン2020年24号で、『なれの果ての僕ら』17話が掲載されました。 なれの果ての僕ら17話は、みきおはこの中で一番の悪だと思う人の名前を書いて提出して書かれた名前が多かった人が罰を受けると言う不人気投票を行うと宣言し、皆はみきおの罰ならきっと命を落とすと思います。 ネズは自分の名前だと叫ぶと、皆は彼の言葉に納得して書こうとしたのですが溝口は不安でした。 これまでの自分の行動は自分勝手な物ばかりだったので、他の人が自分の名前を書いているのではないかと思っていました。 果たして、この不人気投票の結果はどうなるのでしょうか。 本記事では、なれの果ての僕ら17話『狭き門』のあらすじと感想を紹介していきます。 なれの果ての僕ら17話のあらすじネタバレ 小学校の頃、みきおはネズ達の喧嘩を止めたり、今度の秋休みの時に行う企画を考えたりと皆の事を考えていました。 しかし、今思えばみきおは皆のための思って行動しているのではなく、皆を掌の上で自分の思い通りにさせるように操っていたのかもしれなかったのです。 そして現在に至り、みきおはこの中で一番の悪だと思う人の名前を書いてもし書かれた名前が多かった人が罰を受ける不人気投票を開催しました。 みきおの事だから多かった人が受ける罰は命に関わるものだとクラスメイト達は感じているみたいです。 そんな中、ネズは自分の名前だと叫んだがみきおにストップをかけられてしまいました。 しかし、皆はネズが言いたいことを理解したようです。 みきおもネズが言いたい事を理解しており、みきおの不人気投票は全員が自分の名前を書けば全員が一票ずつだからこの実験を攻略出来るという欠点があったのでルールを変えようとします。 しかし、何か閃いたのかルール変更をせずに好きなように書けと指示したのです。 皆が書こうとしている中、溝口はかなり不安でした。 その原因は自分の名前を書いて他の人も自分の名前を書いていたらどうしようと、自分勝手な言葉を発していた事を自覚していたからでした。 そんな中、ネズの言葉を思い出すと共に自分の本音である死にたくないと口にし、ネズはその声が聞こえていました。 そして回収した紙をみきおが全て確認していくと、見事に全員一票ずつ入っているから実験成功となりました。 その事から誰も死ぬことにはならないので、皆は歓喜したのです。 石井は月岡に近づいて恨めしい顔をしながらこの実験が免除になって良かったねと言ったので、彼女は思わずゾクッとしてしまいます。 みきおは何故か指で机を何度か叩くと共に次の実験に進もうとしていたのだが、ネズが何を焦っているのかと、食事の用意はと尋ねたのです。 対してみきおは焦りを誤魔化すかのようにダンボールに入っているパンの袋をぶちまけて好きに食べるように皆に言って調理実習室へと去っていきました。 休憩中、溝口は黒田と話をして、自分達はここまで情けないところばかり皆に見せていたから改めて生き残ることを誓ったみたいです。 そして月岡と石井の会話を聞いていた山口は石井に近づき、どんなに殺意を覚えても殺したら後悔するだけだと、それなら恨み続けていた方がいいと経験談を語りました。 未来は月岡の元に行くと、月岡から前回の実験に関して後悔しているという言葉を聞いて、一緒に生き残ろうと優しく声をかけたのでした。 そしてネズはお手洗いと言う名目でみきおがいる調理実習室へと向かいました。 みきおに声をかけようとしたら彼がシーッというポーズをしたので何かを察してどうしてこんな実験をするんだと、本当の事を言えと言うネズ。 みきおも皆の善性を見極めているだけだと言いつつ、紙にこの会話は聞かれている恐れがあると書いてネズに見せます。 実はネズが調理実習室に来たのは山口達の学級裁判の際に、みきおに来るように耳打ちされていたからでした。 何がしたいんだと思っているネズを尻目に、みきおは協力してくれと言いました。 なれの果ての僕ら17話の感想と考察 ネズの言葉によって溝口も黒田も己がいかに醜かったか分かって良かったです。 山口が石井に声をかけたのも、このままだったら石井も自分と同じ道を歩む可能性があったから自分の体験談を交えて説得したのでしょうね。 それに一度人を始末した際、後悔しか残らないと言っていた事から少なからず後悔しているんじゃないかなと思いましたね。 今回の話で、みきおがネズに耳打ちした内容が明らかになりましたがみきおの提案にネズはどう判断するのか気になるところです。 次回18話は暗躍する者が動き出すのではないでしょうか。 密かに動いている者は恐らくみきおがいる調理実習室に何らかのカメラを設置している可能性があり、それにみきおは気づいたからメモでネズに聞かれているかもしれないと書きました。 そのような真似が出来る容疑者は今のところ、未来ではないかと思います。 みきおが実験をする際に用意した毒が入った瓶を未来が持ち帰ったからです。 それだったら山口も候補に入ると思いますが、彼女は私怨を晴らすために持っていったので彼女は外れます。 対して未来は場合によってみきおを始末してでも実験を止めようとして毒の瓶を持ち帰ろうとしていて、もしバレてしまった時に備えてカメラを密かに設置してみきおの隙を伺っていたのではないかと思います。 様子を探っていた際に坂本に見つかって、止む無く始末して男子のせいにするかのようにド派手に遺体を荒らしたのではないでしょうか。

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