朝ドラ 感想 ブログ。 NHK朝ドラ【エール】第38回(第8週 水曜日) 感想

朝ドラ『エール』感想,あらすじ,ネタバレ

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ははは、いやもうメチャクチャ、笑うしかない。 このドラマの方向性はきっと「喜劇」なのだと。 朝ドラは喜劇的な要素を少し含むのはお約束なんだけど、 この「エール」は振り返ると、喜劇的要素が90パーセントかも。 まあNHK朝ドラならではの豪華キャストが揃ってこんな茶番劇をやらせたら楽しいんじゃなないか? ってのも分からないでもない。 だって、唐沢寿明、薬師丸ひろ子、二階堂ふみ、窪田正孝の4人が終始ちゃぶ台を囲んで芝居をする。 演劇好きな私にはすごくやりたいことが分かる、分かるけど、おもしろいかどうかは別の話。 付け焼刃的な芝居。 脚本のセリフに深さがない。 小学生の言い争いみたいな。 乱暴な言葉のオンパレード。 「雨降れば地固まる」の流れなんだろうけど。 唐沢父の「もれそう」で一呼吸おいて、なんだかんだと二人きりに。 ひろ子母は「お茶を入れてきます」で退場。 気を利かせたわけじゃなく意図しないで二人きりになったみたい。 そしてありえない接吻。 まあ銀行の「接吻大作戦」が布石になってるのかもだけど、唐突だなあ。 喜劇で通すつもりなのね。 ロマンスとして貴重なシーンだったのに。 そして長い間の接吻。 ひろ子母が気付いてとまどって、唐沢父にばれないよう妨害。 お茶をひっくり返して進路妨害ってのも「接吻大作戦」の回収?いやネタが少ないだけ? 残り5分でいきなり和解へ方向転換。 「もし、結婚は許すが音楽はあきらめてくれ」って唐沢父のセリフは次男に言い放った「もしもの話は意味がない!」ってのの回収?それとも忘れた? 結局みんなでどちらもあきらめない、ということで一致。 まあ後に家族になる人たちだからこういう親密な間柄の片鱗が見えるのはホッとするね。 もう前後の整合性とかキャラを通せとか言わない。 喜劇にそんなの求めても意味ないからね。 ともかく全責任を課せられた唐沢お父さん。 お父さんがまたドタバタと喜劇を展開していくのだろう。 硬いシリアスなドラマより、頭からっぽで見られるのが毎日の朝にはいいかもね。 特に今たまたまだけど、みんなが家で悶々と過ごしているとき。 ちょうど良かったかもね。 あまちゃん要素もあって、もうそろそろ志村けんも出てくるし、視聴率期待できるぞ。

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【朝ドラ感想】「エール」第23話〈茶番劇〉

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朝は4時から始まる酪農の仕事。 昨日まではずっと側で従業員の戸村親子や剛男、泰樹の姿を見つめるだけでしたが、第3話からは酪農の仕事からスタート。 まずは牛の飼料などを与えるなつ。 その後放牧、新鮮な草を牛に食べさせるため牛舎から牛を放つ。 そんな牛の後ろ姿をずっと声をかけるなつ。 本当に必死で仕事をする姿勢が伝わってきます。 実は、牛が出ていった後が大変!牛のフンを捨てて、新しい寝藁を敷き詰めていきます。 健気に頑張るなつ、意地みたいなものがあるのでしょう。 そんななつの姿を見て剛男は 「自分を認めてもらおうと必死」 「俺にはその気持ち、よく分かる」 富士子 「なんして男って、自分の身に置き換えて、人のこと考えることしかできないのさ」 「だから、心配だべさ」 牛舎の外からなつの姿を見つめる泰樹。 一通り朝の酪農の仕事が終わればやっと朝食!朝食の後は畑仕事。 柴田家では酪農の傍ら、豆、ジャガイモを作っている。 おじいさんは、絞った牛乳を集乳所まで運びます。 そして、夕方、牛が戻ってくれば乳搾りが始まる。 牛のお腹をさするなつ、牛と仲良くなろうと心掛けているのでしょう。 そんな姿を見てほころぶ従業員たち。 1日の酪農、その他仕事が終われば夕食の時間。 しかし、夕食中に居眠りしてしまうなつ。 朝が早いことと、疲れとが重なって居眠りしてしまったのでしょう。 泰樹「寝るか、食うか、どっちかにしろ」 なつ「はい、いただきます。 」 泣き出す富士子。 「だって可哀そう、いい加減にしろ!この頑固じじい!」 このやり取りに見かねて席を立つ夕見子。 剛男「どうなってんだ…」 次の日。 いつも通り酪農の仕事を行うなつ。 その時、 泰樹「おい、こっちこい。 やってみるか、搾ってみろ」 なつ「はい!お願いします!」 初めての乳搾りに挑戦。 牛に語り掛ける「よろしくね、蹴らないでね」 そして、乳搾り成功!なつはずっと従業員、泰樹の乳搾りの姿を見ていたため、初めての乳搾りで成功することができました。 なつの頑張る姿を泰樹も少し認めた瞬間でした。 以上がなつぞら第3話のあらすじネタバレとなります! 感想 なつぞら第3話では、酪農の仕事を行うなつの姿が特に描かれていました。 その中でも印象的だったのが、酪農の仕事を手伝う従業員の戸村親子の仕事内容ややり方をずっと側で見ていて、第3話からいざ牛の乳搾りに初挑戦すると成功させる要領の良さや懸命に仕事をするなつの姿がとても印象的でした。 こんなにも必死に仕事を行う9歳児はいるでしょうか?とても応援したくなる映像でした。 この牛の初乳搾りを進めたのは、柴田剛男の父泰樹。 泰樹はなつの姿を牛舎の外でずっと見ていて、きっとその頑張りが伝わったのでしょう。 泰樹のなつを見つめる姿も印象的でした。 さらに、柴田家の夕食の時に、疲れて居眠りしてしまうなつ。 このシーンも涙する視聴者は多かったのではないでしょうか。 富士子もそんななつの姿を見て涙してしまう。 本当に実生活でこんなこと(9歳児が学校にも通わず、厳しい仕事をする)はあるのか。 しかし戦後の貧しい日本では本当にあったのでしょう。 今後のドラマ展開もなつの仕事をする姿や柴田家とのやり取りが注目点になるかと思います! なつぞら 第3話 感想・評判・評価 管理人のなつぞら 第3話の感想だけでなく、他の視聴者の なつぞら 第3話を見ての感想、評判、評価について見ていきたいと思います。 明日第4話の放送もすでに楽しみ!第3話の良かった点と感想をまとめると頑張るなつを次第に認め始めた働く仲間、お父さん、おじいちゃん。 特に、おじいちゃんは昔ながらの「じいちゃん」といった印象だけど、本当は心からなつのことを心配して、想っているところが伝わって感動しっぱなし。 お兄ちゃんも思いやりのあるいいお兄ちゃん。 お母さんの夕美子の気持ちもよく分かる。 人間味やリアルな生活が見え始めて、読み解けてきてより一層話の中に、深くまで潜りたくなる。 ただ1点だけ違和感を覚えるとしたら松嶋菜々子お母さんが話した「なんで男って、自分の身に置き換えてしか考えられないんだろ」他にもコメントする方いましたけど、自分の身に置き換えて考える、って悪いこと?結構大事で、人間生活していく上で慮る基本だと思っていました。 気になるセリフ、話はここだけ。 それ以外は充実した15分でした。 50代・女性 彼女の笑顔は私も家族も幸せする。 2話3話と続けて見ての改めての感想は、とにかく明るく、逞しく、健気ななつが可愛くてたまらない。 大人顔負けの素晴らしい演技と表現に涙が流れてしまいます。 なつの演技にも惚れてしまうけど、北海道という大自然の中、牛の登場でのどかにゆっくりとした時間が流れて、爽やかな朝にぴったりだし、役者全てが誇りをもって演技されているのが伝わって、すでに見入ってしまっています。 ドラマの構成、演出、ストーリー展開のすべてが本当に素晴らしい。 ただ松嶋さんの演技が今後どうなるか、が気になる点。 「酪農一家の嫁」という役にまだはまっていない気がしますね。 長女役のお嬢さんと並んだ時、違和感を覚えて、すっきり受け入れられないし、なにより居間で泣き崩れる姿もリアリティにかけて「演技」に走っている感がにじみ出ている。 松嶋菜々子さんの新しい女優としての新境地を開いて「田舎娘」という役にはまるとまた見方が変わってくると思います。 今までもこれからも朝ドラの爽やかな朝が迎えられるドラマ作りに期待したいです。 50代・女性 まとめ 朝ドラ『なつぞら第3話』のあらすじネタバレと感想をご紹介してきました。 なつが健気にも必死に酪農の仕事を行う姿には涙なしには見れません!そして、その姿を認めつつある泰樹の姿もまた印象的でした。 第3話まで放送されると登場人物全員の心情や性格、思いなども垣間見れてドラマ、朝ドラの醍醐味が徐々に味わえつつありますね。 明日放送回も楽しみでなりません! 朝ドラ『なつぞら第3話』のあらすじネタバレと感想を最後までお読みいただきありがとうございました。 なつぞら第3話以外のあらすじネタバレと感想を見てみたい方は以下ブログ記事をご覧ください!.

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朝ドラ『なつぞら第3話』あらすじネタバレと感想!酪農の仕事と初めての乳搾り挑戦!

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裕一が仕事をしている! …というだけで喜んで 従業員にウナギを奢ろうとまで。 裕一はウジウジ・タイプだしな。 単に失恋というだけでなく 色んな要素が関係してもいるしね。 志津さんの言い分は理不尽なもの。 家のことを言われても、裕一はその家のことで苦しんでいる。 呆けてしまうのも仕方ない。 でも、優しい川俣銀行メンバーズは 叱咤するどころか、ひたすら甘やかす。 とはいえ、一年も経っているのに 「考えがあります」 と言って行ったことは、お酒を勧めること。 様子見なんて当たり前じゃん。 blog90. fc2.

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