葉月 プロレス。 引退式を終えた葉月がリング上でスターダムへの不満を激白!「人間としてみんなみたいにクソになりたくない。『お前らのせいだぞ』って思います」(バトル・ニュース)

はづき蓮王の結婚や彼氏は?試合動画や入場曲!スターダムでのし上がる!

葉月 プロレス

葉月(左)に強烈な蹴りを見舞うジュリア 女子プロレス「スターダム」に入団した元アイスリボンのジュリア(25)が、鮮烈な新天地デビューを飾った。 新体制初の東京大会(8日、東京・新木場1stRING)で、いきなりメインに抜てきされ、葉月(22)とシングルで対戦。 試合前に葉月からSNS上で「スターダムさんが望んでいるのはジュリアさんの踏み台になることやろ? なら、スターダムさんが望んどるようにしてあげる」と挑発的なメッセージを送られたが、試合で黙らせた。 新調した黒いガウンでフードをかぶって登場するや、シルバーを基調とした新コスチューム姿を披露。 試合は約2か月ぶりだったが、ブランクを感じさせない動きを見せた。 いきなり場外戦を仕掛けられる洗礼を浴びながらも、ビッグブーツやエルボーで反撃。 STFの体勢からグラウンド状態のままドラゴンスリーパーに移行する新技、ステルス・バイパーで捕らえた。 葉月が動かなくなったところでレフェリーが試合を止め、勝利が告げられた。 試合後は24日の東京・後楽園ホール大会で一騎打ちする木村花(22)を呼びつけ、会場外まで繰り出して大乱闘を展開。 初戦からインパクトを残すと「ジュリアのことが好きで好きでたまらない諸君! 初のスターダムのリングで葉月、最初から踏み台になっていただくつもりでした。 まあ、踏み台にもなんねえような相手だったけど、もっともっとスターダムを味わっていきたい。 そしてジュリアを味わっていただきたいと思う。 12月24日後楽園、木村花とい・い・試・合をしたいと思います、以上!」と言い放ち、バックステージを後にした。

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葉月 (プロレスラー)

葉月 プロレス

「たび重なる規則違反を行い、団体として更正させるために何度も面談を行いましたが、本人に復帰する意思がないと判断し、9月15日付で退団という結論になりました」 ネット上では• 20歳未満恋愛禁止の規則を破った説• メキシコ遠征で揉めた説• グラビアやりたくなかった説• 出産説 などなど憶測が流れていますが、真相は一切明らかになっていない模様です。 スターダムのコグマの現在は? ということで、スターダムのコグマの現在についても、情報がないんですよね。 のアカウントはまだ生きているみたいですが、鍵垢になっています。 コンタクト申請を送ってみたんですが、音沙汰はありませんでした… 現在スターダムで活躍している、葉月や鹿島沙希も一度フェードアウトしてから復帰した経緯があります。 スターダムとコグマの関係性は分からないですが、紫雷イオが抜けた今、コグマが電撃復帰したら大きな起爆剤になると思います。 年齢もまだ20歳ですから、やり直しなんてどうにでもなりますからね! 中野たむやジャン叫と組んでも面白そうだし、渡辺桃ともいい試合見せてくれそうだし。 まぁ単純にコグマちゃん可愛いから、リングで動き回る姿が見たいだけなんですけどね 笑.

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元スターダム花月選手が気になる

葉月 プロレス

24日、東京都・後楽園ホールにてスターダム『STARDOM YEAREND CLIMAX 2019』が行われ、大江戸隊の葉月が引退試合の後に不本意な引退であることを激白した。 そのセンスと身体能力で瞬く間に頭角を現してルーキー・オブ・スターダム2014で優勝を果たすなどの活躍を見せ、後に紫雷イオ、渡辺桃らとQueens Questを結成し、イオとはアーティスト・オブ・スターダム王座を4度戴冠する結果を残すなど、スターダムの中心選手となっていく。 2018年のチーム編成ドラフトで大江戸隊所属となってからはヒールとしての才能も開花。 スピーディなファイトスタイルにも磨きをかけ、ハイスピード王座V8を果たすなどその地位を不動のものとしていたが、先月24日の新木場大会で突如引退を表明。 引退理由については「話さないでいいこともある」と濁し、その後ジュリアとのシングルマッチが決まった際には自らのTwitterで「引退前の貴重な1試合なのに相手こいつか…」「葉月が望んで無い試合が多い…葉月がプロレスをやってるのはジュリアさんのためでも他の選手のためでもスターダムさんのためでもない。 スターダムさんが望んでいるのはジュリアさんの踏み台になることやろ?なら、スターダムさんが望んどるようにしてあげる。 この試合負けます」などの発言を残して話題を呼び、今月8日にはジュリアのステルス・バイパーの前にレフリーストップ負けを喫している。 しかし、15日の昼に行われた新木場大会では大江戸隊の面々と5人駆けを行い、その後さらにデビューまでに葉月の指導を受けてきた若手である星野唯月、小野崎玲皇、飯田沙耶、上谷沙弥、そしてハイスピード王座戦線でしのぎを削ってきたAZMとも対戦する合計10人駆けを実施し、吹っ切れた様子で引退試合に臨む意気込みを語っていた。 試合が始まると、葉月はナツコの正調を確かめるようにナツコの技を正面から受けきっていき、顔面ウォッシュやスタイルズクラッシュ、ダイビングセントーンなど自らの代名詞的な技を繰り出していく。 ナツコも葉月へ感謝の掟破り顔面ウォッシュを放ち、夏すみれら大江戸隊の面々もナツコに加勢し、引退試合恒例のトレイン攻撃を葉月に見舞う。 最後はナツコがスピアー、昇天、ダイビングギロチンドロップと必殺技のリレーを決めて勝利した。 その後行われた引退セレモニーでは、大江戸隊のメンバーたちとセルフィーで記念撮影を行ったり、渋沢四季、山口菜緒、風香といったOG、同期であるまなせゆうな、コグマも駆けつけ、最後は自らの家族と涙を浮かべながら抱き合った。 マイクを取った葉月はナツコに感謝の言葉を述べ、「やっぱりプロレスは、信頼関係がないと出来ないと思っています。 ……こういう不本意な引退はしたくなかったし、すると思ってなかったです。 これから先、葉月みたいな不本意で辞める人がいないといいなって思ってます。 スターダムのことは大っ嫌いだけど、大江戸隊と葉月のことを応援してくれた皆さんのことは大好きです!以上!ありがとうございました!」と叫び、会場が戸惑いの空気で満ちる中、10カウントゴングが鳴らされ、リングを降りた葉月はナツコを先頭にして組まれた騎馬に乗り、会場を一周してファンの最後の別れを告げた。 バックステージで引退理由について改めて聞かれると「会社からは『言うな』と言われています。 なぜかというと、会社が悪くなっちゃうからです。 ただ、まあ色々問題があり、努力しても努力が報われないこともあるし、こっちが正しいことを言っても『間違ってる』って言われることもあるし、やっぱりそういう、プロレスラーとしてじゃなくて、まず人間としてみんなみたいにクソになりたくないなって思ったので、キリのいい引退を考えたってことですね。 スターダム所属全員、よく考えたほうがいいなと思います。 自分で言うのもなんですけど、試合もできるいい選手をなくしたんだからって思います。 『お前らのせいだぞ』って思います」と不満を爆発させる。 本当は引退したくなかったのかどうかを聞かれると「うん……これ話すと泣いちゃう。 辞める予定も、こういうことがなかったらすぐに辞める決断もなかったです。 やっぱり自分は白いベルト取って、お客さんに見せたいなという思いはずっとあったので、それは叶えたいなって思ってたんですけど、やっぱりそういうことが内部で起こった時期に、白いベルトも『もういいや』って思いましたし、プロレスを嫌いになって辞めたくなかったので、今がいいかなっていう感じですかね」と涙ながらに語って会場を後にした。

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