異 世界 チート 魔術 師 アニメ。 【58.9点】異世界チート魔術師(TVアニメ動画)【あにこれβ】

【58.9点】異世界チート魔術師(TVアニメ動画)【あにこれβ】

異 世界 チート 魔術 師 アニメ

異世界チート魔術師は面白い?つまらない? 異世界チート魔術師はネットでは賛否両論のように見受けられます。 つまらないわけじゃないがいまいちここがいい!って場所がないというか過剰に楽しみにして読むとがっくしくるというかなんかいろいろ足りなかったな~と。 ちなみにweb版はほんのさわりしか読んでないのでほぼ初見。 これだ!という長所か個性が欲しい作品 — カノぷぅ gamegamepc しかしその感想を見ていくと、つまらないという感想は主にWEB小説ではなく「有料で出版した書籍版」の方に集中しています。 さらに「書籍版は無駄な水増し文章が多く、原作WEB小説の方が良い」というものが多くあったので、これは実際に読んでみないと判断できないな~と思ったので「小説家になろうの原作WEB小説」を全て読んでみました。 原作WEB小説を読んだ感想:面白かった! 結論から言ってしまうと、非常に面白かったです! やはりつまらないと評している理由の大半は、書籍版の水増し文章が大きな理由だったんじゃないかなと思います。 WEB版はとても良いなと感じたので。 面白いと思った理由は以下の理由です。 主人公太一のチートぶりと異世界人達の驚愕が面白い• 異世界の設定がしっかりとしていて入り込める• 後半にいくにつれてガチンコバトルものとして面白くなってくる 逆にイマイチだったなと思う点をあえてあげると• 序盤より後半の方が面白い(序盤は異世界を知っていくのが面白いがバトル的盛り上がりに欠ける)• 作者の文章力が序盤は少し心もとない こんなところでした。 それぞれ解説していきます。 主人公・太一のチートぶりと異世界人達の驚愕が面白い 異世界チート魔術師は異世界モノの王道を行く作品です。 タイトルからも連想できますが、やはり分かっていても主人公のチートぶりで異世界人が驚くのはスカッとします(笑)• ユニークマジシャンとしての太一の希少な能力が何なのか判明する時• 太一の規格外の魔力が分かった時• 太一が魔法を使って強敵を倒した時 などなど他にも数え切れない程ありますが、一国の王まで太一を恐れるほどになるのでそういった点はシンプルに面白いですね。 後は最初は主人公が舐められていたりすることも多いのですが、そうした時は舐めていた人物達が掌を返すところまで読み進めたくなってしまいます。 逆に主人公最強系が根っから受け付けないという人は面白くないでしょう。 (ただその場合、単純に異世界モノが向いてないということだと思いますが・・・) 例えばソードアート・オンラインなんかもキリト最強って点は茶化されていたりしますが、やはり実際に見てると主人公が強いっていうのは面白いですよね。 異世界の設定がファンタジックで心躍る 異世界モノとして、当然異世界に転移してしまうところから物語は始まるわけですが、この異世界の設定もけっこうしっかりファンタジーしていて、世界観に入り込んでしまいました。 普通の人間には感知できないが精霊が存在している(召喚術師のみが精霊と会話できる)• 魔術が使えるのは4属性の精霊に選ばれ、力を貸してもらっているから• エレメンタル(4大精霊王)が存在し、それぞれが自然を統治している• エレメンタルと直接契約できたものは、歴史上存在しない 他にも魔法王国や帝国が存在していて微妙な力関係を保っているなど、国の特色や勢力図も面白いです。 後半にいくにつれてガチンコバトルものとしても面白くなってくる 序盤は主人公・太一の圧勝で周囲に驚かれてスッキリ、という展開が多いんですが、物語後半になるにつれ徐々に太一の力を超えた強敵なども現れてきます。 アニメ版一期ではとてもそこまでいかないでしょうが、小説版の後半に出てきた吸血鬼の王・アルガティとの決戦などは本当に興奮しました。 文章から戦いを脳内再生して読んでいましたが、例えるとドラゴンボールのような感じの魔法を駆使した迫力ある肉弾戦が描かれるなど、ガチのバトルものとしての面白さも出てきたように思います。 序盤はやや盛り上がりに欠ける 全体的に序盤よりも後半になるにつれ面白さを増してくる作品だと思いました。 序盤は太一が持っている能力に対して、ギルドのランク上げだったり、盗賊のような輩との戦闘だったりやっていることが小さいので、やや盛り上がりに欠ける部分はあります。 (その分、異世界のことを知っていく面白さはあって、それがカバーしてくれているようには思いますが) 後半になり話のスケールが大きくなるにつれて、4大精霊が出てきたり、他国も絡んできたり、太一のチート能力に作品のスケールが追いついてくる感覚です。 もちろん序盤のスッキリするくらい圧勝してくれるのも面白いのですが、やはりそれだけだと長続きはしないので。 こうした点から序盤を不満に感じる人もいるかもしれません。 アニメ化にあたっての不安 原作の面白さをうまく表現してくれればアニメも面白くなるはずと期待しています。 しかし心配なのは• 今までは脳内再生していた部分が作画・演出でしょぼく感じないか• 序盤より中盤以降が面白いのでそこは一期で面白さを表現しきれるか こういった点ですね。 まあこういった点が心配になるのはどの新規アニメも一緒かもしれませんが・・・。 原作がすごく面白かっただけに、頑張ってアニメはそのまま面白さを伝えて欲しい思いでいっぱいです。 アニメ版がちゃんと面白いのかどうかも、放映開始したら追記していこうと思います。 【追記】 アニメ版は個人的にははっきりいって面白くなかったです。 そもそも漫画版が原作の改悪だと思っていますが、アニメはその改悪された漫画版を踏襲していますね。 (元々テンプレ展開が多いこの作品をさらにテンプレ展開よりにしているのが漫画版、そして絵も稚拙) さらにアニメ版は作画も稚拙で、脚本も稚拙。 正直オススメできる出来には到達していませんでした。 とはいえ、この記事で紹介したようにWEB版の原作は中々面白いと思います。 興味ある方はせめて原作を見てみて欲しいなあという思いはあります。 まとめ 今回の記事を完結にまとめると、• 異世界チート魔術師の原作WEB小説は異世界モノが好きな人には王道展開で、非常に面白い• アニメ化にあたっては、序盤の盛り上がりに欠ける部分や作画だけ心配 でした。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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異世界チート魔術師は面白い・つまらないどっち?原作小説を読破した感想

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あらすじ 普通の高校生だった主人公は突如現れた謎の魔法陣によって、幼馴染の女の子と一緒に異世界に送られてれてしまいました。 幼馴染ヒロインは懐かしい感じの雰囲気。 ちょっと昔のラノベにいたような女の子(負けヒロインになりがち)。 異世界の草原で目を覚ました2人はモンスターに襲われるも、親切なパーティに助けてもらい、異世界で生きていくため冒険者になるという展開。 そして出ました冒険者ギルド!タイトルだけじゃなくて中身までコッテコテのテンプレだなぁ。 魔力を見る水晶に手をかざしてみるけど二人とも魔力が強すぎて測定不能。 なんかよくわからんお姉さんの所へ行くよう言われて、そのまま弟子入り。 1話はこれで終わり。 あんま話が進んでないですね。 展開遅め。 1話まとめ 従来のラノベファンタジーとなろう系のハイブリッドみたいな作風でした。 主人公と幼馴染の関係性に焦点をあてているのは好印象。 アイテムやトロフィーとしての女の子ではなく、一応人間として描いているように思う。 ヒロインに内面が感じられるのは良い。 ちょっと面倒くさい感じの子ではあるけど。 なろう系には主人公を持ち上げる装置としての空虚なヒロインが多すぎるからなあ。 まぁ、ヒロインに内面があるというのはなろう以外では普通なんですけどね。 『異世界チート魔術師』は目新しさのある作品ではないけど、イキりやマウンティングも無いので嫌な思いをせず穏やかな気分で見られる。 ただ現時点での面白さは微妙。 スマホ太郎を脱臭して不快感をなくした感じ。 その分めちゃ薄味。 無味無臭。 あと1話から作画が怪しい感じでした。 終盤にはかなり崩れるかも…。 第2話感想 よくわからんお姉さん(レミーア)に会いに行った続きから。 主人公(太一)も幼馴染(凛)もすごい魔力を持っているらしい。 でもその使い方を知らないから弟子になって修行しないとだめなんですって。 レミーアさんは王国随一の魔術師らしい。 太一は修行次第で国を相手に一人で戦を仕掛け滅ぼすことのできる存在になれるそうな。 うわぁ、やっぱタイトル通りチート魔術師になるんだ。 予想を裏切らない。 往年の暴力ヒロインを彷彿とさせる。 ノリが全体的に古臭いんだよなぁこのアニメ。 それはそれで悪くないんだけど。 ここ最近アニメ化されたなろう作品のヒロインって、従順で主人公に文句の一つも言わない子ばかりだったから逆に新鮮だわ。 世界観 この世界では精霊に魔力を支払うと、その対価で魔術が使えるんだってさ。 ほうほう。 あと凛は珍しく全属性の魔術が使えるそうです。 スマホ太郎と一緒だ! そして太一は 魔術師ではなく、 魔導師なんだって。 「魔術」は精霊の力を借りないと使えないのだけど、主人公が使えるのは 「魔法」だから借りなくてもOKなんだそうです。 よくわからんけどチートっぽいねやっぱ。 いや、待てよ、でもそれだと異世界チート 「魔導師」じゃん。 タイトルは幼馴染のほうを指してるのですかね? 魔導師も大きなカテゴリーでは魔術師に入るのかな? 修行 レミーアさんの下で修行するのですが『』と似た要素が出ました。 魔術はイメージの力が大事なようです。 例えば燃焼のメカニズムを考えると火属性の魔術がマスターできる。 なんかなろう系には共通のデータベースみたいなものがあるよね。 他のなろう作品で見た要素が必ずと言っていいほど入ってる。 凛はガスを想像して火力アップに成功。 そこに無いものも取り出せるみたいです。 それアリ?チートっすねやっぱ。 「 生成した水素と酸素を高濃度で圧縮」した孫みたい。 でもヒロインにもちゃんと強い能力が備わっているのはいいですね。 一方、太一は能力を使うのに手こずります。 すると、どこからともなくバイノーラル催眠音声みたいな雰囲気の声が聞こえてきて手助けをしてくれました。 そして手が光る。 太一はとりあえず身体強化で戦うことに。 やっぱりバレてた 主人公たちはずっと制服姿。 いつ異世界衣装になるんだろ。 と思ってたら急に服が変わって強くなってました。 時間が飛んであっという間に修行終了。 めでたく冒険者に。 はえ~、めっちゃストレスフリー。 いや服が違うからバレるだろ、現代の学生服着ててバレてないと思ってたんかい…。 逆に不思議だわ。 少なくともどっか遠い国から来たとは思うよね。 二人を呼び出した魔導師を探し出して、要件済ましてさっさと帰りましょー。 ってことになって今回はおしまい。 元の世界に帰りたがるのも最近では珍しい。 一昔前の王道をやってる感じだなあ。 太一と凛は信頼しあってるようだけど、このままハーレムを作らず幼馴染一筋で行くのかな? ハーレムはやめてほしいなぁ。 あれはホント要らん。 2話まとめ 意外に面白いですねこのアニメ。 1話は何のひねりもないザ・テンプレって感じだったけど今回は良かった。 なろう系でありながら作者の邪な願望が見えない所も好ましい。 良い意味で普通のラノベっぽいです。 第3話感想 めでたく冒険者になった二人は小さな依頼を受けつつ異世界生活してるんですって。 そのあたりの説明は回想で済ます。 物価 露天で売られてるメリラの実なる果物が3つで銀貨1枚。 1万円くらいの価値とのこと。 荷馬車が襲われて品薄だから物価が上がっているみたい。 凛が「先週はこの半値だったのに」と言ってるけどその時点で既に高くないですかね? 1個1500円以上って高級フルーツじゃん。 異世界の物価おかしくね?金持ちしか食えんでしょ。 それなのに庶民的な露天で販売してるんすね。 アサシン この後ギルドの依頼でスラム街の酒場を調査する太一と凛。 コッテコテの荒くれ者達に詰め寄られるけど、軽くボコって尋問。 こいつらが奪った荷物を流してるらしいけど、黒幕は突き止められないまま。 帰り道美少女アサシン軍団みたいなのに襲われ、一人を捕縛。 基本可愛い女の子しか出ないね。 農園 それからレミーアさんの所にいたエルフ(ミューラ)とパーティーを組んで農園へ護衛に行く。 メリラの実が高くなったのは盗難事件が頻発しているかららしい。 盗賊は魔術師を護衛に付けているから農夫じゃ太刀打ちできないんですって。 あれ?さっきの荷馬車襲撃の話とは関係なかったのか? 農園で何者かが放った魔物と戦って終わり。 太一は強化魔法を使いワンパンで倒す。 物理さん(黙れドン太郎)みたいですね。 3話まとめ チート主人公にありがちな胸くそ悪さや、設定の致命的な破綻は無いですが、そこまで面白くもない。 最終回まで見続けられるか心配になってきました。

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【58.9点】異世界チート魔術師(TVアニメ動画)【あにこれβ】

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あらすじ 普通の高校生だった主人公は突如現れた謎の魔法陣によって、幼馴染の女の子と一緒に異世界に送られてれてしまいました。 幼馴染ヒロインは懐かしい感じの雰囲気。 ちょっと昔のラノベにいたような女の子(負けヒロインになりがち)。 異世界の草原で目を覚ました2人はモンスターに襲われるも、親切なパーティに助けてもらい、異世界で生きていくため冒険者になるという展開。 そして出ました冒険者ギルド!タイトルだけじゃなくて中身までコッテコテのテンプレだなぁ。 魔力を見る水晶に手をかざしてみるけど二人とも魔力が強すぎて測定不能。 なんかよくわからんお姉さんの所へ行くよう言われて、そのまま弟子入り。 1話はこれで終わり。 あんま話が進んでないですね。 展開遅め。 1話まとめ 従来のラノベファンタジーとなろう系のハイブリッドみたいな作風でした。 主人公と幼馴染の関係性に焦点をあてているのは好印象。 アイテムやトロフィーとしての女の子ではなく、一応人間として描いているように思う。 ヒロインに内面が感じられるのは良い。 ちょっと面倒くさい感じの子ではあるけど。 なろう系には主人公を持ち上げる装置としての空虚なヒロインが多すぎるからなあ。 まぁ、ヒロインに内面があるというのはなろう以外では普通なんですけどね。 『異世界チート魔術師』は目新しさのある作品ではないけど、イキりやマウンティングも無いので嫌な思いをせず穏やかな気分で見られる。 ただ現時点での面白さは微妙。 スマホ太郎を脱臭して不快感をなくした感じ。 その分めちゃ薄味。 無味無臭。 あと1話から作画が怪しい感じでした。 終盤にはかなり崩れるかも…。 第2話感想 よくわからんお姉さん(レミーア)に会いに行った続きから。 主人公(太一)も幼馴染(凛)もすごい魔力を持っているらしい。 でもその使い方を知らないから弟子になって修行しないとだめなんですって。 レミーアさんは王国随一の魔術師らしい。 太一は修行次第で国を相手に一人で戦を仕掛け滅ぼすことのできる存在になれるそうな。 うわぁ、やっぱタイトル通りチート魔術師になるんだ。 予想を裏切らない。 往年の暴力ヒロインを彷彿とさせる。 ノリが全体的に古臭いんだよなぁこのアニメ。 それはそれで悪くないんだけど。 ここ最近アニメ化されたなろう作品のヒロインって、従順で主人公に文句の一つも言わない子ばかりだったから逆に新鮮だわ。 世界観 この世界では精霊に魔力を支払うと、その対価で魔術が使えるんだってさ。 ほうほう。 あと凛は珍しく全属性の魔術が使えるそうです。 スマホ太郎と一緒だ! そして太一は 魔術師ではなく、 魔導師なんだって。 「魔術」は精霊の力を借りないと使えないのだけど、主人公が使えるのは 「魔法」だから借りなくてもOKなんだそうです。 よくわからんけどチートっぽいねやっぱ。 いや、待てよ、でもそれだと異世界チート 「魔導師」じゃん。 タイトルは幼馴染のほうを指してるのですかね? 魔導師も大きなカテゴリーでは魔術師に入るのかな? 修行 レミーアさんの下で修行するのですが『』と似た要素が出ました。 魔術はイメージの力が大事なようです。 例えば燃焼のメカニズムを考えると火属性の魔術がマスターできる。 なんかなろう系には共通のデータベースみたいなものがあるよね。 他のなろう作品で見た要素が必ずと言っていいほど入ってる。 凛はガスを想像して火力アップに成功。 そこに無いものも取り出せるみたいです。 それアリ?チートっすねやっぱ。 「 生成した水素と酸素を高濃度で圧縮」した孫みたい。 でもヒロインにもちゃんと強い能力が備わっているのはいいですね。 一方、太一は能力を使うのに手こずります。 すると、どこからともなくバイノーラル催眠音声みたいな雰囲気の声が聞こえてきて手助けをしてくれました。 そして手が光る。 太一はとりあえず身体強化で戦うことに。 やっぱりバレてた 主人公たちはずっと制服姿。 いつ異世界衣装になるんだろ。 と思ってたら急に服が変わって強くなってました。 時間が飛んであっという間に修行終了。 めでたく冒険者に。 はえ~、めっちゃストレスフリー。 いや服が違うからバレるだろ、現代の学生服着ててバレてないと思ってたんかい…。 逆に不思議だわ。 少なくともどっか遠い国から来たとは思うよね。 二人を呼び出した魔導師を探し出して、要件済ましてさっさと帰りましょー。 ってことになって今回はおしまい。 元の世界に帰りたがるのも最近では珍しい。 一昔前の王道をやってる感じだなあ。 太一と凛は信頼しあってるようだけど、このままハーレムを作らず幼馴染一筋で行くのかな? ハーレムはやめてほしいなぁ。 あれはホント要らん。 2話まとめ 意外に面白いですねこのアニメ。 1話は何のひねりもないザ・テンプレって感じだったけど今回は良かった。 なろう系でありながら作者の邪な願望が見えない所も好ましい。 良い意味で普通のラノベっぽいです。 第3話感想 めでたく冒険者になった二人は小さな依頼を受けつつ異世界生活してるんですって。 そのあたりの説明は回想で済ます。 物価 露天で売られてるメリラの実なる果物が3つで銀貨1枚。 1万円くらいの価値とのこと。 荷馬車が襲われて品薄だから物価が上がっているみたい。 凛が「先週はこの半値だったのに」と言ってるけどその時点で既に高くないですかね? 1個1500円以上って高級フルーツじゃん。 異世界の物価おかしくね?金持ちしか食えんでしょ。 それなのに庶民的な露天で販売してるんすね。 アサシン この後ギルドの依頼でスラム街の酒場を調査する太一と凛。 コッテコテの荒くれ者達に詰め寄られるけど、軽くボコって尋問。 こいつらが奪った荷物を流してるらしいけど、黒幕は突き止められないまま。 帰り道美少女アサシン軍団みたいなのに襲われ、一人を捕縛。 基本可愛い女の子しか出ないね。 農園 それからレミーアさんの所にいたエルフ(ミューラ)とパーティーを組んで農園へ護衛に行く。 メリラの実が高くなったのは盗難事件が頻発しているかららしい。 盗賊は魔術師を護衛に付けているから農夫じゃ太刀打ちできないんですって。 あれ?さっきの荷馬車襲撃の話とは関係なかったのか? 農園で何者かが放った魔物と戦って終わり。 太一は強化魔法を使いワンパンで倒す。 物理さん(黙れドン太郎)みたいですね。 3話まとめ チート主人公にありがちな胸くそ悪さや、設定の致命的な破綻は無いですが、そこまで面白くもない。 最終回まで見続けられるか心配になってきました。

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