甘奈 ss。 【シャニマスSS】甘奈「プロデューサーさんと千雪さんの距離が近い……妙だな……」 : SS★STATION SSのまとめ SSの専門サイト

【シャニマス】大崎甘奈(おおさきあまな)のプロフィールや声優・カード一覧

甘奈 ss

P(あれから二ヶ月。 新たな女神たちを迎え入れてしまった) P「俺はなんて我慢弱いんだ……」 P(でも、致し方あるまいね。 だって三大欲求のひとつだもの) P(そして今回の隠し場所は……某漫画で仕入れた完璧な方法だ) P(辞書のカバーに入れる。 これだ) P(分からない人用に説明しておくと、辞書というものにはなぜか厚紙でできたカバーがついてくる。 そして中の本だけ取り出し、代わりにDVDを入れる) P(辞書は決して安くないので金額もかかるし、入れられる本数も限られてくるのが欠点だが……バレるリスクを考慮すれば安いもんさ) P(さらに辞書の置き場所を本棚の一番下の段、中央を選択する徹底ぶり。 そもそも甘奈にはまだまだ難しい内容の本だし、見ないだろう……バレるきっかけすら存在していない) P(あれから三ヶ月。 新たな女神たちを迎え入れてしまった) P「俺はなんて我慢弱いんだ……」 P(でも、致し方あるまいね。 だって三大欲求のひとつだもの) P(そして今回の隠し場所は……前回の方法に改良を加えたものだ) P(辞書の中をDVDのパッケージのサイズで中を切り抜く。 これだ) P(こうすることにより、本を取り出して開かない限りバレることはない) P(代わりのデメリットとして辞書一冊につきDVD一本とコストがかかるが……バレるリスクを考慮すれば安いもんさ) P(さらに辞書の置き場所を本棚の一番上の段、甘奈が踏み台を使わないと届かない場所に置く徹底ぶり。 ここまでカモフラージュを重ねれば……バレる可能性すら存在していない).

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『シャニマス』SSR【お散歩サンライト】大崎甘奈が登場

甘奈 ss

76 ID:hTIxFJgb0 (283プロ事務所) 甜花「え……?」 甘奈「近すぎだよ、プロデューサーさんと」 P「あ、ヤバい。 やられる」 甜花「わわっ……緊急回避……!」 P「さすがだな甜花」 甜花「にへへ……」 甘奈「話聞いてる?」 甜花「うん、ちゃんと聞いてるよ……プロデューサーさんと、距離が近いって……」 甘奈「近いじゃなくて近すぎるよ! 膝の上に座ってるもん! プロデューサーさんを背もたれにして、めっちゃリラックスしてるもん!」 甘奈「思えば数週間前からだよね。 やたらプロデューサーさんにくっついて、膝枕してもらったり頭撫でてもらったり」 甘奈「パパ以外の男の人にも……ううん、中学生になってからはパパにもこんなに甘えなかったよ!」 甜花「うん……確かに……」 甘奈「教えて甜花ちゃん、なにがあったの? どうしてプロデューサーさんとの距離がほぼゼロになったの?」 甜花「……」 甘奈「プロデューサーさんの口から説明してくれてもいいよ」 P「俺も理由はわからないんだ。 28 ID:hTIxFJgb0 甜花「プロデューサーさん……アルフォート、食べさせて……」 P「どうぞ」スッ 甜花「あーん……」パクッ 甘奈「!!」 甜花「おいひい……」モグモグ 甘奈「てててっ、甜花ちゃん!?」 甜花「なに、なーちゃん……」モグモグ 甘奈「今プロデューサーさんにあーんってしてもらったよね! アルフォートをあーんって!」 甜花「だって、両手はコントローラーで塞がってるから……」 甘奈「だからといって……! ぷ、プロデューサーさん! 甜花ちゃんを甘やかしすぎじゃないの!?」 P「このくらいどうってことないよ。 それに、こうすれば仕事をいつもより頑張れるらしいから」 甜花「うん……甜花、もっと頑張れる……」 甘奈「……」 甘奈(やっぱり甜花ちゃん、プロデューサーさんのこと……) P「あ、口周りに食べかすがついてるぞ」フキフキ 甜花「わぷ……ありがとう、プロデューサーさん……」 甘奈(っていうよりは、お兄ちゃんと妹みたい。 07 ID:hTIxFJgb0 甜花「ねえプロデューサーさん……ゲーム、やる……?」 P「俺は観てるだけでいいよ」 甜花「でも、これやりたいって言ってたし……甜花、休憩するから……」 P「いいのか?」 甜花「うん……はいコントローラー……」 P「じゃあお言葉に甘えようかな」スッ 甘奈「!?」 甘奈「ちょっ、ちょっとプロデューサーさんっ! なにしてるの!?」 P「え?」 甘奈「甜花ちゃんのお腹の横から手を出して、まるで抱きかかえるみたいに……!」 P「こうしないとコントローラーが持ちにくいし」 甘奈「よく考えて! 今の状況、甜花ちゃんをぎゅって抱きしめてるも同然だよ! プロデューサーがアイドルにやることじゃないよ!」 甜花「大丈夫……甜花とプロデューサーさんの今の関係は、ゲーム仲間だから……」 P「いや、甘奈の言うとおりだ。 56 ID:hTIxFJgb0 甘奈「みたいだね。 気にしてないならいっか」 甜花「あ……なるほど……」 甜花「……なーちゃん、えっち……」ボソッ 甘奈「!?」 甜花「今の言葉で、そういうこと想像するなんて……えっち……」 甘奈「え、ええっ、えっちじゃないってっ! 誰が聞いてもそう思っちゃうよっ! 甜花ちゃんだって気づいたでしょ!?」カァァ 甜花「甜花は、よく考えてから気づいた……一方なーちゃんは……」 甘奈「甜花ちゃんは無意識だったから気づくのに遅れただけだよ!」 甜花「えっち……」 甘奈「甘奈えっちじゃないもん!」 P「あっ」チュインッ 甜花「あー、残念……一機減っちゃった……」 P「くそー悔しいな。 もう1回いいか?」 甜花「いいよ……」 ポチポチ 甜花「話を戻す……なーちゃんは……」 甘奈「戻さなくていいからっ! それより、一区切りついたらプロデューサーさんと離れてねっ」 甜花「な、なんで……?」 甘奈「このままずっと甜花ちゃんのワガママに付き合わせちゃダメだよ。 98 ID:hTIxFJgb0 甜花「時間がきたら、ゲームやめて片づける……」 甘奈「わかった。 約束なら仕方ないね」 甜花「うん……」 P「これ結構難しいな。 甜花は簡単そうにプレイしてたのに」 甜花「やり込んだから……敵との間合いとか、攻撃、回避のタイミングとか、全部頭に入ってる……」 P「すごいな」 甜花「にへへ……」 甘奈「……」ジー 甜花「なーちゃん……どうしたの……?」 甘奈「え?」 甜花「今日はこのあと、お買いものに行くって……行かなくていいの……?」 甘奈「あー、そうだね。 なんとなくだけど) 甘奈(っていうか事務所でこんなことしてたら、誰か他の人に見られて誤解されちゃうよ) 甜花「……」ブルッ 甜花「プロデューサーさん……甜花、お手洗い行ってくる……」クイクイ P「ん、そうか。 手をどけるよ」 甜花「ついでに、お茶淹れてくるね……」 P「おお、ありがとう。 05 ID:hTIxFJgb0 甜花「もしよかったら、ゲームやる……?」 甘奈「え」 甜花「楽しそうって言ったから……やりたいなら、ぜひ……」 甘奈「難しいんでしょ? 甘奈がやってもすぐ倒されちゃうよ」 甜花「倒されてもいい……大事なのは、楽しめるかどうか……!」グッ P「気軽にプレイしてみたらどうだ。 交代するよ」 甘奈「じ、じゃあ1回だけ」 甜花「うん……はい、ここ座って……」ポンポン 甘奈「!?」 P「人の膝をソファーみたいに扱わないでくれ」 甜花「でも、そのくらい居心地がいい……なーちゃん、ほら……」 甘奈「そんな! 甘奈、普通にソファーに座るよ!」 甜花「落ち着くよ……」 甘奈「!」 甜花「落ち着く……パパの膝に座ったときと、一位二位を争う……」 甘奈「……」 P「冗談言ってあまり困らせるなよ?」 甜花「むぅ……甜花、本気で勧めてる……」 P「甘奈、俺の隣に座ろう。 はいコントローラー」 甘奈「…………」 甘奈「……膝の上……座ってもいい……?」 P「え?」 甘奈「……」 P「ま、まあいいけど。 80 ID:hTIxFJgb0 P「そうか?」 甘奈「うん」 甜花「じゃあ……甜花、行ってくる……」 タタタタ… P「……」 甘奈「座るね」 P「どうぞ」 甘奈「失礼しますっ」ポフッ 甘奈(ホントに座っちゃった……プロデューサーさんの膝の上に……)ドキドキ P「えっと、これコントローラー」 甘奈「……」 P「甘奈?」 甘奈「ふぇっ!? な、なに!?」 P「コントローラーだよ。 持ち方は……甜花とゲームしてるしわかるか」 甘奈「こうだよね」スッ P「そうそう。 操作の仕方はわからないよな? 教えるよ」 甘奈「ありがとう」 P「難しそうに見えるけど意外と簡単なんだ。 まずこれが……」 甘奈(甘奈の耳元で声がする! プロデューサーさんの声が……!)ドキドキ P「まあこんなとこだ。 42 ID:hTIxFJgb0 甘奈「……」 P「そうそう、そんな感じ」 甘奈「わわっ、敵がいっぱい来た! どうすればいいの?」 P「落ち着いて。 ここは簡単に動きを見極められる。 必殺技を使うのも手だぞ」 甘奈「必殺技ってどのボタン……あーっ! どんどん体力が減ってく!」 P「ちょっといいか甘奈」スッ 甘奈「!!」 P「ほら、こうやって回避するんだ」 甘奈(はわわわ……! ぷ、プロデューサーさんが……!)ドキドキ P「必殺技はこのボタン」ポチッ 甘奈(甘奈をぎゅって! 後ろからぎゅって!)ドキドキドキ P「あ、ごめん! つい勝手に」 甘奈「ううん。 おかげでよくわかったよ、ありがとう」 P「甘奈、やっぱり無理してるだろ。 膝の上から降りて……」 甘奈「このままでいいからっ」 P「そうか……? じゃあ続きをやろうか。 16 ID:hTIxFJgb0 甘奈「……」ポチポチ 甘奈(うー、プロデューサーさんが気になってゲームに集中できない) P「お、中ボスがきたな」 甘奈「この大きいの?」 P「ああ、なかなか強いぞ。 上手く立ち回らないと」 甘奈「きゃっ! ビーム出してきた! 体力かなり減っちゃったよ!」 P「今のビームは予備動作があるんだ。 ボスが上を向いたときに回避だ」 甘奈「わかった!」 甘奈「……待って、やっぱりわかんないかも。 プロデューサーさんお手本見せてくれる?」 P「お手本? いいけど」 ギュッ 甘奈「……」ドキドキ P「よく見ててくれ。 このタイミングだ! ボスが上を向くから、横に回避だ」 甘奈「……」ドキドキ P「甘奈?」 甘奈「はいっ! えっ、なに?」 P「この予備動作だよ。 ほら、上を向いただろ」 甘奈「うん」 P「上を向いたら回避って覚えておけばオッケーだよ」 甘奈「ありがとう、やってみる!」 ポチポチ 甘奈「敵がどんどん出てきたよ」 P「こいつらも厄介なんだよな。 37 ID:hTIxFJgb0 P「いや、良いところまで行ったし、すごいよ」 甘奈「そうかな」エヘヘ 甘奈「……ね、ねえプロデューサーさん」 P「もう1回やるか?」 甘奈「そうじゃなくて……その……あ、アルフォート……」 P「アルフォート?」 甘奈「……食べさせてほしいなー、なんて……」 甘奈「って、甘奈なに言ってるんだろ! 今の忘れて!」カァァ P「はい」スッ 甘奈「!」 P「口を開けて」 甘奈「……あーん」 パクッ 甘奈「……」モグモグ P「美味いか?」 甘奈「……うん……」プシュー P「俺も一つもらおうかな」パクッ 甘奈(ま、まさかやってくれるなんて! 甜花ちゃん限定じゃないんだ! 甘奈もお願いすれば……) 甘奈「プロデューサーさん。 77 ID:hTIxFJgb0 甘奈「どうぞ!」 P「どうぞって……」 甘奈「さっきやったみたいに、お腹の横から手を出して」 P「膝に座るのは継続か。 もう座らなくてもいいんだぞ」 甘奈「ここがいいの。 ダメ?」 P「ダメじゃないけど」 スッ 甘奈「っ!」 P「よし、リベンジするか」ポチポチ 甘奈「……」ドキドキドキ P「そういえば甜花、遅いな。 トイレついでにお茶を淹れてくると言ってたけど」 甘奈「そ、そうだね」 P「ヤケドとかしてないだろうな」 甘奈「!?」 甘奈(甜花ちゃんがヤケド、ありえる。 ちゃんとできてるのかな? 今すぐ見に行って……ああ、でもここから抜け出すのは……!) 甜花「……」ジー 甜花(安心して、プロデューサーさん……今はお湯を沸かしてるところ……順調だから……) 甜花(それより、なーちゃん……プロデューサーさんの膝の、居心地の良さに気づいたみたい……にへへ……) 甜花(話しかけず……もうちょっと、様子見しよう……)ニコニコ 甘奈「プロデューサーさん。 甘奈、甜花ちゃんを見てくるね」 甜花「!」 P「いや、俺が行くよ」 甘奈「甘奈が行く。 85 ID:hTIxFJgb0 甜花「プロデューサーさん、なーちゃん……」スッ 甘奈「あっ、甜花ちゃん!」 甜花「あとちょっとで、お湯が沸くから……ゲーム楽しんで……」 甘奈「大丈夫? ちゃんと淹れられる?」 P「俺が淹れようか?」 甜花「だ、大丈夫だから……!」 タタタタ… 甘奈「行っちゃった。 本当に大丈夫かな?」 P「まあ、あまり過保護になりすぎるのも良くないしな。 甜花に任せよう」 甘奈「そうだね」 甘奈(不安と嬉しさが混じったような、複雑な気持ち……) P「……」ポチポチ 甘奈「……」 P「……」ポチポチ 甘奈「……」 甘奈(もうちょっと欲張ってみようかな。 もたれたり、手を握ったり) 甘奈(そ、そこまでするのは流石にダメだよね……! ゲームしてる最中だもん、邪魔になっちゃう) P「……」ポチポチ 甘奈(……なんか、眠くなってきちゃった。 86 ID:hTIxFJgb0 P「よし、中ボスまで来たぞ。 ここを最小限のダメージでクリアして……」 はづき「プロデューサーさ~ん」 P「!? び、ビックリした……はづきさん、お疲れ様です」 甘奈「ふぇっ? はづきさん?」 はづき「ふふ、甘奈さんおはようございます~」 甘奈「あ……お、お疲れ様ですっ! あっ、えっと、これには事情があって……!」 はづき「慌てなくてもいいですよ~。 仲良くゲーム、楽しそうですね」ニコニコ 甘奈「うぅ……」カァァ はづき「でも、ここまでですね~。 プロデューサーさんにお仕事のお話があるので」 P「仕事の話ですか。 わかりました」 甜花「プロデューサーさん……」タタタタ… P「あ、甜花。 ごめん、約束より早いけど一緒にゲームは終わりだ」 甜花「お仕事なら、仕方ない……」 P「甘奈も、付き合ってくれてありがとう」 甘奈「う、うん」 はづき「ここじゃなんですし、デスクに行きましょう」 P「はい。 2人とも、もう帰るのか?」 甘奈「そだね、宿題もしなきゃだし」 P「お疲れ様。 06 ID:hTIxFJgb0 甜花「プロデューサーさんの膝に乗って、ゲーム……」 甘奈「楽しかったよ! けど、事務所でああいうことはしないほうがいいと思うな。 他の誰かに見られたら大変だもん」 甜花「どう大変なの……?」 甘奈「例えば社長さんに、『アイドルと不純な関係になるとは何事だ!』って怒られちゃうかも」 甜花「なるほど……気をつける……」 甘奈(っていうか、甜花ちゃんってプロデューサーさんのこと、本当に何とも思ってないんだよね? 確認したほうがいいかな) 甘奈「ねえ甜花ちゃん」 甜花「……あれ……なーちゃん……?」 甘奈「え」 甜花「千雪さんにもらった、ぬいぐるみの材料……どこ……?」 甘奈「あっ! しまった、事務所に置いてきちゃった! すぐ取ってくるから待っててくれる?」 甜花「うん……」 甘奈「危なかったー! 出たばかりで良かったよ!」タタタタ… ~~~~~~ 甘奈(あったあった。 ソファーの隣に置いたまま忘れちゃってた) はづき「本当に気をつけてくださいね~」 甘奈(ん? この声は、はづきさん) P「すみません」 甘奈(とプロデューサーさん。 まだ話してるんだ) はづき「何度も確認しますけど、下心があって、甜花ちゃんと甘奈ちゃんを膝に乗せていたんじゃないんですね~?」 甘奈「!」 P「はい、子供と接してるような感じで……その気は全くありません」 はづき「信じがたいですけどね~。 ちょっとくらいはあるでしょう。 女子高生なんですから」 P「ないですよ。 82 ID:hTIxFJgb0 P「あっ……いえ、なんでもないです!」 はづき「怪しいです」ジー P「今のは口が滑ったというか、ってこれも口を滑らせてるな……。 とにかく大したことない話なので」 はづき「ここには私とプロデューサーさんの2人だけしかいません。 大したことないなら、気兼ねなく話してください~」 P「……」 はづき「そんなに話したくないんですか? もしかして、引かれるようなお話ですか?」 P「違いますよ! これはプライベートな話ですから、言う必要あるのかなと」 P「俺、年上が好きなんですよ。 自分より歳が上の女性が。 だから女子高生には興味ない……って言い方もどうかと思いますけど」 はづき「へ~、そうなんですね」 P「やっぱり言わなきゃよかった……」 はづき「なんでですか? 好きなタイプを話しただけじゃないですか~。 ちなみに具体的には? プロデューサーさん、20代半ばですよね~?」 P「追及しないでください!」 はづき「ふふ、ごめんなさい。 でもそれなら安心ですね~。 71 ID:hTIxFJgb0 甘奈(そっか。 だから甜花ちゃんや甘奈が乗っても、いつも通りに接してたんだ。 甘奈たちのこと子供だと思ってるから……) 甘奈(……プロデューサーさん……年上が好きなんだ……) 甘奈「……」 ガチャ 甜花「なーちゃん……? フェルト、あったー……?」 甘奈(……望むところだよ) 甘奈(だって守備範囲外なら、守備範囲にしちゃえばいいだけだもん) 甘奈(諦めない、絶対。 って、なんかストレイライトの曲みたい) 甜花「なーちゃん……」スッ 甘奈「甜花ちゃん? 戻ってきてくれたんだ、ごめんね」 甜花「ううん……」 甘奈「フェルトあったよ。 13 ID:hTIxFJgb0 読んでくださってありがとうございます アルストロメリアは家族 今度千雪さんも交えたssを書きたいです 前回の限定ちょこ先輩のssも書き途中なので、いずれ投下します コメント一覧 25• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月24日 23:49• 最近卑しか勢になりつつある甜花ちゃんととうとう爆弾発言かましたなーちゃん これに千雪さんを混ぜることで俺の妹たちが完成する• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 00:02• ここんとこ卑しかランキングの変動激しすぎない?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 00:15• にへへ…卑しくないね…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 00:23• 凛世は…凛世は今冷静さを欠こうと…しております…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 00:25• あまりに卑しかアイドルが増えたらこがたん声枯れるで• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 07:14• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 14:01• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 00:32• 戦が始まる• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 01:05• こがたんがアホな事やってる間にどんどんまずい事になってるぞ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 03:29• もう果穂ちゃん以外みんな卑しか• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 04:33• 歳上…小鳥さんなんてどうピョ?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 07:01• こがたんに膝の上に座られようものなら皿割れ散らかりそう• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 09:47• こがたんがいないと なんか静かですねぇ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 09:53• カラスの戦力は軒並みアルストに回してんのかもな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 10:51• もう果歩以外信用ならん• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 17:08• 年上って天井社長しかいなくない?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月25日 22:49• アマナァがタイムマシンやら赤いキャンディ青いキャンディを発明するのはまた別のお話• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 00:28• 所詮、月岡は運命のルーレットの敗北者じゃけぇ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 02:58• マトモなのはうちだけばい!?• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 09:14• 果穂ちゃんの純心さは俺が守護らねば…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 10:23• プロデューサーさんっ!! 大好きですっ!!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 10:38• おかしいな... 千雪さんが膝の上に乗る話がないぞ? 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月26日 20:10• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月28日 02:14• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年10月28日 12:36•

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大崎甘奈とは (オオサキアマナとは) [単語記事]

甘奈 ss

22 ID:rr6D1WrY0 男子生徒A「なーなー、いいじゃん大崎」 甜花「ひうっ... 」 男子生徒B「減るもんじゃないし、いいじゃんよー」 甜花「あの... ごめんなさい... こわいです... 」 ???「ちょっとそこの男子!!!甜花ちゃんに何してんの!!!」 男子生徒AB「おわっ!?やべぇ妹来た。 退散退散」 甘奈「ったく、ちょっと目離すと甜花ちゃんにちょっかい出すんだから... 大丈夫甜花ちゃん?イタズラされてない?」 甜花「うん... 移動教室で... 教科書持って行ってあげるって言われただけだから... 大丈夫」 甘奈「はぁ... ダメだよ甜花ちゃん気をつけなきゃ。 男子なんてそんな小っちゃなことから段々エスカレートして行くんだから」 甜花「うん... 気をつける... 甜花ちゃんは甘奈が守ったげるから」 甜花「迷惑かけて... ごめんね」 甘奈「全然めーわくなんかじゃないよ。 あっ、移動教室だよね。 はい甜花ちゃん、あーん」 甜花「なーちゃん... ここ学校... 恥ずかしいよ... 」 甘奈「あっそっか、ごめんごめんいつもの癖で」 甜花「一人で食べられるから... 」 甘奈「うん!一人で食べる甜花ちゃん偉い」 甜花「... 別に偉くはないと思う... はむっ... 」 もきゅもきゅ 甘奈「... 」 ニコニコ 甜花「... 」 もきゅもきゅごっくん 甜花「... なーちゃん、じーっと甜花見てどしたの?」 甘奈「えっ、いやーもぐもぐ甜花ちゃん可愛いなーって」 甜花「ありがとう... でも、あんまり見られると... 食べにくいかな... 」 甘奈「はーい、箸持つの疲れたら言ってね。 食べさせてあげるから」 甜花「... お姉ちゃんの介護士とか書いてたら止めなきゃいけないって思ってた」 甘奈「... 甜花ちゃんの介護士だよ!お金払ってもする価値あるよ!」 女子生徒A「このシスコンめ。 本気で思ってそうで怖いわ。 まぁ、甜花の可愛さは認めるけどさ。 02 ID:rr6D1WrY0 女子生徒B「んでもさ、マジな話どうすんの?甘奈だったら頭いいし、運動神経いいし、何にでもなれるでしょ?」 女子生徒A「ほんとほんと、部活やってないのがもったいないよ。 バレー部入る?甘奈ならいつでもウエルカムだよ」 甘奈「もー何回も言ったでしょ、甘奈は今しかできないことしたいの。 48 ID:rr6D1WrY0 女子生徒B「でもさ、いつまでも姉にべったりってわけもいかないっしょ?大学行ったり、就職したりでいつかは離れなきゃな時が来るよ」 女子生徒A「うんうん。 『時間は残酷でいつか二人を引き裂いてしまうのだー!』って、これはこの前のドラマのセリフね」 甘奈「... そうかもね」 女子生徒B「まぁ甘奈はどうとでもなるとして、姉の方は独り立ちしてる姿は想像できないかなー」 女子生徒A「うんうん。 せんじんのたに?だっけ?ライオンの気持ちでさ、早いうちにドーンってしといた方がいいんじゃない?」 甘奈「うーん... そっかな... 」 女子生徒B「まぁ、アタシらがあんま口出すのもアレだけど、とにかく進路希望の紙明日までに出してね。 収集係のアタシが先生に怒られちゃう」 甘奈「りょーかい。 明日には出すね」 女子生徒B「頼んだよ。 じゃね」 女子生徒A「じゃねー」 甘奈... いつか離れなきゃなんて分かってるよ。 だから今ずっと一緒にいたいんじゃん... 09 ID:rr6D1WrY0 甘奈「甜花ちゃーん、ごめん待った?」 甜花「ううん... 待ってないよ... 帰ろ」 甘奈「はーい。 えっと今日体育あったんでしょ?歩いて帰れる?手押し車借りてこようか?」 甜花「ううっ... アレはやだ... 44 ID:rr6D1WrY0 甘奈「甜花ちゃんさ、進路希望書いた?」 甜花「... その、わかんなくって... 」 甘奈「だよねだよねー。 将来なんてわかんないのに。 あーめんどー」 甜花「でもね... なりたいなーってのは... あるかも... 」 甘奈「えっ?甜花ちゃん、将来の夢とか決まったの?」 甜花「そんなすごくないよ... ただ、甜花、いっつもなーちゃんに迷惑... かけてるから... かけないようになりたい... 」 甘奈「じゃあ夢は達成できてるね。 甘奈全然メーワクなんかじゃないもん」 甜花「えっと... そうじゃなくて... ひとりできちんとできるように... なりたい... なーちゃんみたいに... 71 ID:rr6D1WrY0 甜花「うん... なーちゃんいっつもテキパキで... カッコよくて... すごいから... 」 甘奈「もー褒めすぎだよー」 ギュー 甜花「ひうっ!?なーちゃん... 恥ずかしいよ... 」 甘奈「だって嬉しいんだもーん。 恥ずかしがる甜花ちゃんかわいー」 甘奈「甜花ちゃんはこんなに可愛いんだし、甘奈みたいにならなくてもいいと思うなー」 甜花「そうだよね... 甜花ダメダメだから... なーちゃんみたいになれないよね... 」 甘奈「甜花ちゃんはダメダメなんかじゃないよ。 いくら甜花ちゃんでも甜花ちゃんの悪口言われると、甘奈ちょっと悲しいかな」 ナデナデ 甜花「ううぅ... ナデナデやめて... 恥ずかしい... 39 ID:rr6D1WrY0 甘奈「ただいまー」 甜花「ただいま」 甜花「なーちゃん... ゲームやろ?」 甘奈「いいよ!今日こそ甘奈が勝つんだからねー」 甜花「ふふっ... 甜花も... 負けない」 甘奈「ぐわー、これで5連敗だー!甜花ちゃん強すぎるよ」 甜花「むにゃむにゃ」 コテン 甘奈「あー、甜花ちゃん眠い?」 甜花「うん... ちょっと、眠いかも... 」 甘奈「じゃあ、甘奈が膝枕してあげるから寝ていいよ」 甜花「そんな... なーちゃんの足痺れ... 」 zZZ 甘奈「言ってる側から寝ちゃった。 こんなこともあろうかと用意しておいた毛布をかけてっと」 甜花「... 」 zZZ 甘奈「あーホント甜花ちゃんの寝顔可愛い。 国宝級だね」 パシャ 甘奈「これはベストショットだ!保存フォルダに移動っと」 甜花「... なーちゃん」 甘奈「あっ、ごめん起こしちゃった?」 甜花「... 甜花、なーちゃんに... メーワク... ないように... ちゃんとする... ごめんね... 75 ID:rr6D1WrY0 甘奈 でも、甜花ちゃんやっぱ気にしてるんだ 甘奈 甜花ちゃんがキラキラできて、甘奈も一緒にいられるなんて進路があればなー 甘奈 なーんて、そんな都合のいいもの... 甘奈 ん?このサイトの広告... アイドル... 甘奈「これだ!!!」 甜花「ひうっ!!?」 甘奈「あっ!ごめん!甜花ちゃんびっくりした?」 甜花「... ちょっと、びっくり... 32 ID:rr6D1WrY0 甘奈「見つけたんだよ!甜花ちゃん!!進路!!」 甜花「なーちゃん... 見つかったの?おめでとう... 」 甘奈「甜花ちゃんもだよ!!一緒にアイドルやろ?」 甜花「... アイドル... ?ええええええ!?」 甘奈「甜花ちゃんこんなに可愛いんだし絶対にできるよ!!甘奈も今しかできない最高のキラキラを楽しめるし!!一石二鳥!!」 甜花「えぇぇぇぇぇぇぇ....... 」 甘奈「決まりだね!!一緒にがんばろう!!」 甜花「ぇぇぇぇぇぇぇぇ... 68 ID:rr6D1WrY0 シャニマス楽しいです。 大崎姉妹はいいぞ。 読んでくださった方、ありがとうございました。 コメント一覧 7• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 06:48• なめはなちゃんだと思ってた• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 12:15• 千雪さんと結婚して甜花と甘奈をめちゃくちゃ甘やかしたいと思う今日このごろ…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 13:09• 姉がやばいかと見せかけて妹のほうがやべー姉妹• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 15:49• 甜花ちゃんのブランケットになりたい。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 16:48• 双子の引きこもりかと思いきや割と自立心があってしっかりしてる方とやべー方• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月10日 09:37• いつも世話されてばっかりで何も出来ないと思いきや、1人になれば結構出来る はずが、それは1人にしてくれなくなったうん年前の水準での話でした。 何て落ちになりそう。 やっぱりあたしがいないとの追撃まで見えるようだ。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月12日 09:18• 妹のほうと結婚して二人で姉を養いたい.

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