ウテメリン 効果。 ウテメリン使用した事ある方に質問です。いくつかご回答よろし...

4人目妊娠で初めての切迫早産。ウテメリンの効果について。昨日で8ヶ月...

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ズファジランには錠剤タイプと筋肉注射タイプがあり、切迫流産・切迫早産のリスクがより高い状態の時は注射での投与になります。 注射の場合は、1~2時間間隔で数回に分けて行い、ある程度症状が緩和されると経口薬での投与に切り替わります。 ズファジランにはイソクスプリン塩酸塩が含まれ、収縮状態にある子宮の筋肉を緩めたり、痙攣を改善したりする効果があります。 そのため、切迫流産や切迫早産の防止だけでなく、月経困難症の治療としてもズファジランが使用されることがあります。 ウテメリンとの違いは? お腹の張りや腹痛、出血などに効果があるズファジランですが、張り止めの薬としてはウテメリンの名前を聞いたことがあるという方が多いでしょう。 ウテメリンとズファジランはどちらも、子宮の収縮を抑制する薬ですが、それぞれ主成分が異なります。 ズファジランよりもウテメリンの方が作用が強い薬のため、16週以降になってウテメリンに変更されるというケースもあります。 また、16週以降でもズファジランを処方されることもあり、その場合は比較的症状が軽い状態にあるとも考えられるでしょう。 とはいえ、実際に診察をしている医師にしかわからないことが多いため、薬の処方やお腹の赤ちゃんの状況について不安がある時は、医師や看護師、助産師などに聞いてみるのが良いでしょう。 ズファジランの副作用や注意点 ズファジランを処方された方が一番気になっているのが、副作用ではないでしょうか。 ズファジランの副作用としては、胃痛、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢など消化器系への影響が報告されています。 そのほか、口内炎や舌炎、めまいなどの報告もありますが、いずれも0. 1~1%ほどの報告です。 それほど重篤な副作用は報告されていないようですが、何か異常が起きたときにはすぐに医師に相談するようにしましょう。

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4分でわかる切迫流産で使われるウテメリンの効果効能と副作用

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Q.「ウテメリン」とはどんな薬ですか?効果を教えて下さい。 ウテメリンは 切迫流産、に使用する薬であり、 子宮筋の運動・収縮を抑えてくれます。 お腹の張りや腹痛、出血など流産・早産の心配のあるとき(切迫流産、切迫早産)に使用されています。 Q.「ウテメリン」の副作用を教えて下さい。 ウテメリンの主な副作用は• 手指の震え• 吐き気 などです。 以下の副作用は極めてまれなケースですが、長期大量使用時は念のため注意が必要ですのでご覧ください。 重大な副作用 1. 横紋筋融解症 頻度不明 筋肉痛,脱力感,CK(CPK)上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれることがあるので,このような場合には直ちに投薬を中止し,適切な処置を行うこと。 汎血球減少 頻度不明 汎血球減少があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。 血清カリウム値の低下 頻度不明 血清カリウム値の低下があらわれることがある。 高血糖,糖尿病性ケトアシドーシス 頻度不明 血糖値の急激な上昇や糖尿病の悪化から,糖尿病性ケトアシドーシスがあらわれることがある。 糖尿病性ケトアシドーシスに至ると母体と胎児の生命を脅かすことがある。 観察を十分に行い,異常が認められた場合には,直ちに投与を中止し,適切な処置を行うこと。 新生児腸閉塞 頻度不明 新生児腸閉塞があらわれることがある。 その他の副作用 循環器 頻度不明 不整脈(心室性期外収縮等) 循環器 0. 1~5%未満 動悸,頻脈,顔面潮紅 肝臓 注 頻度不明 AST(GOT),ALT(GPT)の上昇等 血液 頻度不明 血小板減少 精神神経系 頻度不明 しびれ 精神神経系 0. 1~5%未満 振戦 精神神経系 0. 1%未満 ふらつき 消化器 0. 1~5%未満 嘔気,腹痛 過敏症 頻度不明 発疹,紅斑 胎児・新生児 頻度不明 胎児頻脈,胎児不整脈,新生児頻脈,新生児低血糖症 注 異常が認められた場合には減量,休薬等の適切な処置を行うこと。 引用: スポンサーリンク Q.「ウテメリン」を飲むと、突然脈が速くなり息苦しくなります。 怖いのですが大丈夫でしょうか? A. 「ウテメリン」のの代表的な症状に、動悸、息切れ、頻脈(脈拍数が1分間に100回以上になること。 「ウテメリン」は副作用が強く現れる薬であり、脈拍が速くなり胸がドクドクするのが続く、息苦しくなる、などの症状はよく現れる副作用のひとつであるため特に心配はいらないかと思います。 その他にも、めまいや、吐き気、手指が突然震えだすなどの副作用もよく現れる副作用症状になります。 多くの場合は心配はいらないかと思いますが、ごく稀に重篤な副作用が現れることもありますので、それらの症状が増強してくる場合や、しんどくて日常生活ができない程である場合、何かいつもと違った症状がある場合は必ず医師に相談するようにしてください。 また、副作用が辛い方も症状が落ち着いてくればお薬の量を減らせる場合もありますので、医師に相談してみましょう。 Q.「ウテメリン」を内服しだしてから手の震えがおさまりません。 心配なのですが、いつおさまりますか? A. 手の震えはウテメリンの副作用の一つです。 徐々におさまってくる場合もありますが、ウテメリンを内服している間はずっと手指の震えが続く方もいます。 内服を止めると、手指の震えもおさまりますので、安心してください。 どうしても手の震えがひどくて生活に支障が出るという方は、医師に相談してみましょう。 Q.「ウテメリン」は副作用が強いと聞いていましたが、副作用が全くありません。 薬が効いていないのでしょうか? A. そんなことはありません。 が出る出ないは人によりますので、全く何も感じないという方もいます。 「ウテメリン」の場合は比較的副作用が強くでる方が多いのですが、中には何も副作用を感じなかったという方もいます。 副作用が出ないから、が出ていないとうわけではありませんので大丈夫です。 ただし、「ウテメリン」を内服してもお腹の張りが全くおさまらない場合は効果が出ていない、もしくは薬の量が足りていない場合がありますので、必ず受診するようにしましょう。 Q.「ウテメリン」は胎児への影響がありますか? A. 頻度は少ないですが、稀に以下の影響がある場合があります。 胎児の 心不全、頻脈、不整脈 そして、新生児の 心不全、腸閉塞、低血糖など の症状を引き起こす場合があるとされています。 引用: 妊娠中は極力薬の使用は控えたいですよね?上記のように胎児への影響があると聞くと、特に使用したくないと思うでしょう。 しかし、切迫流産、切迫早産の場合、万が一早産になってしまったらどうでしょう? 週数が浅い時期にになると、赤ちゃんは胎外生活に適応できず亡くなってしまうケースもありますし、重い障害が残ってしまうケースもあります。 このように、「早産になることで胎児に与える影響」と、「ウテメリンを使用することでの胎児への影響」を天秤にかけた時に、になることの方が悪影響であると判断し、ウテメリンを使用しています。 副作用もあるお薬ですので、医師や薬剤師にしっかり薬について説明を受け、納得した上で薬を使用するようにしましょう。 スポンサーリンク Q.「ウテメリン」と「リトドリン」、「ウテロン」など色々な名前がありますが、違いは何ですか? A.どれも同じ薬で切迫流産・早産に使用するお薬です。 医薬品名が「ウテメリン」であり、この薬の 成分が「リトドリン塩酸塩」です。 色々な名前があるのは、ジェネリック医薬品があるからです。 ジェネリック医薬品とは新薬(先発医薬品)の特許が切れたあとに販売される、同じ有効成分、同じ効果で、価格の安い薬のことをいいます。 「ウテメリン錠5㎎」が1錠106. 90円なのに対し、 同じ有効成分、同じ効果のある薬の名前と値段を表にまとめましたので、参考までにご覧ください!(下の表の薬はすべて「ウテメリン」と同じ有効成分、同じ効果の薬です。 ) 医薬品名 1錠あたりの値段 ウテロン錠5mg 15. 50円 リトドリン塩酸塩錠5mg 15. 50円 ウテメナール錠5mg 16. 80円 ウテメック錠5mg 16. 80円 リトメリン錠5mg 16. 80円 ルテオニン錠5mg 68. 20円 レキサビン錠5mg 16. 80円 ウルペティック錠5mg 16. 50円 Q.「ウテメリン」は錠剤と点滴とありますが、違いは何ですか? A. 効果としては同じですが、 点滴は緊急性がある場合に使用します。 切迫早産が悪化し、今にも生まれそうな状態(早産になりそうな状態)の場合は、入院をしてウテメリンの点滴を持続で行います。 Q.「ウテメリン」の錠剤はいつまで内服が必要ですか? A. ウテメリンの錠剤の場合、内服する頻度も人により異なります。 お腹が張る時のみ内服する• 朝夕1日2回内服する• 朝昼夕食後の1日3回内服する というように、その人の症状により内服量もことなるため、いつまで内服が必要になるかも人により異なります。 お腹の張りなどの症状が落ち着いてくれば、内服も中止になるでしょうが、症状が落ち着かない方は、正期産(妊娠37週)にはいるまでは内服を継続する必要がある方もいます。 内服は勝手に自己中断してはいけません。 必ず、医師に確認をするようにしましょう。 Q.お腹が張った時に「ウテメリン」を飲むように言われましたが、どれくらい間隔をあけて飲んだらいいですか? A. 患者様には 4時間空けたら次の薬を飲んでもいいと説明をしています。 4時間以内に内服しなくてはいけないような状態の場合は、もしかすると症状が悪化している場合がありますので、必ず受診をしてください。 受診して、薬の量を増やすか、頓服処方ではなく定期内服の処方に変更になるでしょう。 Q.入院して「ウテメリン」の点滴をすることになりました。 点滴はいつまでしなければいけませんか? A. ウテメリンを点滴で開始になる場合は、緊急性が高い場合です。 症状が落ち着いてくると点滴が中止になり1~2週間で退院できる方もいますが、中には出産間際のもう赤ちゃんが生まれてきても大丈夫だろうというくらいまで(妊娠35~36週まで)は点滴をはずせない方もいます。 私の知る限りでは切迫早産で入院となると、1~2ヵ月以上は入院してずっと点滴をされている患者さんが多いです。 長期入院になる場合は、妊娠35~36週までは入院をし、ウテメリンの点滴を持続で行う場合が多いでしょう。 Q.「ウテメリン」の点滴をしていると、動悸とほてりが強く出てしんどいです。 この症状はずっと続きますか? A. ウテメリンの点滴ではが強く出る場合があります。 動悸やほてりも副作用の症状のひとつですが、しばらくすると徐々に慣れて落ち着いてくると思われます。 人によりますが、3~4週間もすると点滴の副作用を感じなくなったという患者さんが多いです。 私自身も切迫早産で入院していますので、実際に2ヵ月半ウテメリンの点滴を持続で行っていました。 はじめの頃は内服よりも激しい動機と、息切れのような症状がきつく出ましたが、徐々にそれらの症状は感じなくなり、3週間頃からは動悸は全く感じなくなりました。 おそらくほとんどの方は私のように、副作用に慣れてくるでしょう。 ただし、中には副作用がずっと続くという方もいますし、重篤な副作用が出ないとも言いきれません。 副作用が辛いほど出ている場合やだんだんひどくなるといった場合には必ず医師に報告するようにしてください。 「ウテメリン」の点滴を中止すると、そのまま陣痛がきてしまうことはありますか? A. ウテメリンはお腹の張りを抑える薬です。 そのため、点滴を中止すると「張り返し」がくることがあります。 「張り返し」とは、 血液中のウテメリンの成分がなくなってきた頃に、急にお腹が張りだすことですが、多くの人はこの「張り返し」を経験すると思います。 しかし、大抵の場合は「張り返し」が起きても、次第に張りが落ち着いてきて退院することができます。 しかし、中には「張り返し」から陣痛につながってしまい、そのまま出産になる方もいます。 私自身も、その2割のうちの一人であり、ウテメリンの点滴を2か月半行い、妊娠36週で点滴を中止し一旦退院できる予定でした。 しかし、点滴を朝10時に中止後、夕方から陣痛が始まってしまい、そのまま出産となってしまいました。 点滴中止後いつ陣痛がくるのか気になると思いますが、医師にもいつ陣痛がくるかはわかりません。 そのため、点滴を中止する際はほとんどの場合は心配いらないとおもいますが、万が一陣痛がきてもいいように出産の準備、心の準備をしておくことをおすすめします。 ご家族にも、もしかしたら点滴中止後、陣痛がくることもあるという事を伝えておきましょう。 【関連記事】.

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ウテメリン錠の効果と時間は?服薬の間隔や最大量などの注意点|管理入院20日め

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ウテメリンとは? まず、ウテメリンという言葉は、 聞きなれない方もおられると思います。 一般な病気では使用はなく、 産婦人科領域で使用されます。 この薬剤というのは、子宮の筋肉に 作用する薬で、早産、流産を 予防する働きがあります。 医療用語では、切迫流産・切迫早産の状況 になった場合に内服する認識がされています。 重症度でも、用途が変わってくるため、 軽度の場合は、内服で経過観察し、 重度の場合は、入院にて 点滴治療ということになります。 ということは、妊娠中順調に過ごしていれば 飲まない薬ではあることはわかります。 しかし、体が思うようにいかないことも 妊娠中はよくありますので、 やむ終えず飲むこともしばしばあります。 難しいことは考えなくていいです。 お腹の張りを取ってくれる薬であり、 産科でしか使わない薬剤ということだけ 覚えておいていただけるだけで良いです。 ウテメリンの処方タイミングと処方期間、医師の処方判断について 次に、ウテメリンの処方期間、 医師の処方判断について説明させていただきます。 薬剤基準としては、16週以降に処方は 可能であると定義づけられています。 また、帝王切開の妊婦や妊婦に関しては、 正常分娩では正期産まで、帝王切開の方は 予定帝王切開まで内服するパターンも 産科勤務ではよくありました。 ただし、長期内服ではなく、子宮頸管長が 短くなってしまった時や予定帝王切開まで 持たせるために予防で内服させることが多く、 長期的に投与する場合は、内服よりも点滴治療の方が圧倒的に多いです。 内服の投与期間ですが、 主治医の考え方にもよりますが、 長期的な内服は副作用の関係であるため、 通常5日から7日処方が目安です。 状況によっては、1〜2週間処方する ケースもあるそうです。 私も、お守り程度に2週間処方 されていた記憶があります。 私の妊娠時は、ウテメリンを内服しても お腹の張りは落ち着きませんでした。 おそらく、夜勤を含め看護師の仕事に よるものかもしれませんが、 先輩看護師の経験を聞いても ウテメリンが絶対的に有効で あるという方はいませんでした。 余談ですが、現段階で切迫早産に なりかけてしまう場合でも、 自宅安静にし、処方を出さない主治医もいます。 つまり、主治医の考え方で薬剤を 使用しないパターンがあるという 事実もあるということも知っていただきたいです。 私は、ウテメリンを処方されるまでに、 長く時間がかかりました。 辛く、日々お腹の張りと オーバーワークとの戦いの状況で、 正直な所ウテメリンを処方してくれなかった 医師に初めは不信感を抱きました。 何故かというと、子宮頸管長が 妊娠中期で急激に短くなっており、 医師に言われた一言が、安静! ウテメリンの処方はしない! しか言われませんでした。 私はウテメリンが処方をして もらえなかったことがありましたが、 結局次回妊娠検診時、子宮頸管長も 短くなっていたため大学病院の女医さんに ウテメリンを処方され、飲むことになりました。 次は、内服した後の症状と共に、 ウテメリンの副作用について述べたいと思います。 ウテメリンの副作用 次は副作用に関して説明させていただきます。 妊娠中心配なことは、まず薬剤投与による 胎児影響が一番かと思います。 主な副作用は、第一に動悸、 その後続き、頭痛、頻脈、ほてり、 手指の震え、嘔気、ふらつき などが一般的に挙げられています。 この中で、私は動悸、頭痛を経験しました。 初回は問題ありませんが、 回数を重ねると起こりました。 お腹の張りが収まるなら内服する しかないと思って飲んでいましたが、 さすがに動悸も強くなりお腹の張りの変化もなく 正直飲むのをやめてしまいました。 たまたまですが、私の病棟では 妊娠する方が集中しているのもあり、 処方されている人、 されなかった人に分かれていました。 半分くらいの割合でした。 話を戻しますと、大体、副作用のページの検索を 開くと第一に動悸ということが 上がってくと思います。 内服後、動悸があるとちょっとした 動作でも息が上がり、 薬剤効果が落ちてくるとやや倦怠感を 感じることはあるかもしれません。 辛いなら飲んでもいいと思いますが、 常に体を動かす時、極端に体調は悪い時は 避けた方がいいかもしれません。 私の経験を通してですが、 お腹が張って飲みたい時は、 飲んだ後は安静にしていた方が 良かったかもしれませんね。 やはり、副作用を考えるならば 内服はしないに越したことは ないかと思います。 次に、日本のみならず他国では ウテメリンはどのような考え方で 使用されているか説明していきます。 ウテメリンの動向と他国での違いについて なぜ、このように医師により 処方や対処が変わってくるかというと、 ウテメリンという薬の成分は 本来喘息薬であり、 欧米ではウテメリンと同じ成分である「 テルブタリン」で胎児の心筋壊死という 重篤な副作用が報告されているそうです。 基本使用としては、早産への使用は 72時間までに制限されているそうです。 日本では認可されていても欧米では 認証されていない事実もあります。 現在日本では、ウテメリンの他、 硫酸マグネシウム という薬が認可されています。 硫酸マグネシウムとは、 妊娠性高血圧症の子癇発症・再発予防で 使用される代表的な薬剤です。 調べてみないとわからないことも ありますが、リトドリンよりも 心毒性が高いと言われているのも また事実です。 では、どのような薬が安全に使用できるのかも、 国により基準や位置づけは異なるため、 十人十色で判断は個々の医師になってしまうのも 世の中の現状がグレーゾーンになっているのもあるかもしれません。 日本産科学会では、他に選択肢が ない理由から、ウテメリンが 第一選択薬に位置付けられています。 また、産婦人科ガイドラインでの 治療法として記載があります。 医療というのは、関わってみないと わからないこともありますが、 とても曖昧なこともあります。 治療が絶対ではないことを付け加えて 理解していただきたいと思います。 ウテメリンという薬を通して 私も産科看護師として個人病院に 勤めていた時期に出会った切迫早産の 診断を経て初産婦さん、褥婦さんは、 ウテメリンの点滴をしていました。 お産回数で治療内容は変わりません。 沢山ウテメリンを使用しているのを 見かけるのは不思議なことではありませんでした。 しかし、安易に使用する薬剤ではないことが 理解できたと思います。 主治医によって考え方は異なりますが、 ウテメリンの副作用、そして胎児への影響が あることも知った上で 内服をしていただきたいと思います。 私がウテメリンを飲んだ感想としては、 著明な効果はなく結局の所、 動悸や頭痛があるならば 内服しなくても良かったでは ないかと思っています。 しかし、現在日本では、効果あるとされている 切迫早産予防の内服は2種類しかなく、 治療の手立てはないことは確かです。 そこで、私は今切迫早産のリスクのある 妊婦さんへ伝えたいことがあります。 まず、お腹が張る時は、 横になって休んで欲しいと思います。 お腹が張る時は、頑張りすぎているので ないかと思います。 また、あまり寝られない、不安を抱えている こととかはないでしょうか? 妊娠中は、非妊娠時の体とはまた違います。 自分一人で抱えないで、旦那さんや自分の 両親に協力を求めても良いかと思います。 また、家族い相談して解決の糸口が 見つからない時がありましたら、 産科看護師、助産婦はとても 力になってくれると思います。 私も妊娠中沢山相談に乗っていただきました。 仕事をされている方は、一番身近であるのは お産を経験している職場の先輩ママも 相談するのはおすすめです。 辛い時期を共有できると思います。 また、ちょっとした工夫も 聞けるかもしれません。 副作用などがあることも理解しましょう これまで、ウテメリンの内容に ついて述べてきましたが、 副作用の全てが当てはまる わけではないと思います。 薬には、薬効と副作用は必ずついてきます。 それを自分自身理解して飲むことも 大事であると私は思います。 これから出産を迎える妊婦さん、 快適な妊娠生活を送っていただき 赤ちゃんの誕生を心待ちにして いただけることを祈っています。

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