お なら が 止まら ない 病気。 動悸が止まらない…これって危険な病気?どんな病気が原因で起きているの?医師526人アンケート調査

病気でないのに病気を疑う…疾病恐怖症って何?治療が困難?疑いが止まらない…生活するうえでどんな問題が?

お なら が 止まら ない 病気

冬でも顔から汗が止まらない• 常に汗を拭きながら人と話さなければならない• 面接や商談、デートなど緊張するシーンで汗が噴き出る 「顔から汗が止まらない」「ポタポタと下に垂れるほど顔から汗をかく」といった症状は、もしかすると「顔面多汗症(がんめんたかんしょう)」という病気かもしれません。 今回は、 顔面多汗症の原因と病院での治療方法についてまとめます。 顔面多汗症とは 顔面多汗症とは、名前の通り顔から多量の汗をかく病気です。 誰でも真夏の暑い時や運動をした後や、辛いものを食べた時などは顔から流れるような汗が出ることがあります。 また、その汗の量は個人差があり、いわゆる「汗っかき」の人もいれば真夏でもほとんど汗をかかない人がいます。 しかし、顔面多汗症の人は「汗っかき」の人と違って、気温等に関わらず汗をかきます。 緊張や不安を感じる場面だけでなく、平常時のリラックスした状態でも顔から汗が止まらないような状態になるため、日常生活に支障をきたすことがあります。 顔面多汗症の原因 顔面多汗症の原因は未だはっきりとは解明されていませんが、下記の事項との関連性が指摘されています。 1.交感神経の異常な活動 汗をかくメカニズムには大きく3つあり、「温熱性発汗(暑い夏や運動時に体温を下げようとして出る汗)」と「味覚性発汗(辛いもの、酸っぱいものを食べた時に出る汗)」、「(緊張・興奮した時に出る汗)」に分けられます。 このうち精神性発汗には交感神経が深く関わっているのですが、その活動が異常に活発化されることが顔面多汗症の原因に関わっていると考えられています。 2.遺伝 親のどちらかに顔面多汗症の病気が疑われる場合、子供も顔面多汗症を発症する可能性が高いといわれています。 3.その他の病気 他の疾患等が原因となって汗が多く出る場合もあります(続発性多汗症)。 更年期を迎えた女性に多いのが、(異常なほてり)が原因の多汗です。 その他、バゼドウ病や自律神経失調症、糖尿病や肥満などでも顔面に大量の汗をかくことがあります。 汗の量が気になる場合は一度病院で診察を受けておくと安心です。 顔面多汗症の治療方法 まずは顔から汗が止まらないという症状があることを病院で相談するといいでしょう。 上記のように別の病気が隠されているケースもあります。 もし病院で顔面多汗症と診断された場合の治療方法としては、下記のようなものが代表的です。 1.手術 交感神経を胸のあたりの高さで切断し、それより上部へ発汗の指令が伝達されるのを遮断する手術、いわゆる「胸腔鏡下交感神経節遮断術()」による治療法があります。 顔だけでなく手や頭から出る汗も止めることができますが、体の別の場所(背中や胸、太ももなど)から大量の汗をかくという副作用もあり、慎重な判断が必要です。 2.ボトックス注射 ボツリヌス菌という薬剤を注射することで汗を止める治療です。 注射だけで済むので非常に短時間で治療を受けられ、体に傷もつかないというメリットがあります。 ただし、効果の持続が約半年と短いことや、保険が適用されないため治療費が高額にのぼるというデメリットもあります。 3.薬の服用 神経遮断薬(プロパンテリンなど)を服用することで汗を減らすことができます。 薬の副作用として、のどが渇く、排尿しにくくなる、目がかすむといった症状が現れる場合があります。 漢方薬では、防已黄耆湯 ぼういおうぎとう)などが多汗症の治療に用いられることがあります。 まとめ 今回は、顔から汗が止まらない病気「顔面多汗症」の原因と病院での治療方法についてご紹介しました。 顔面多汗症の原因は未だはっきりと解明されていませんが、治療方法はいくつかあります。 それぞれにメリットとデメリットがあるので、信頼のできる病院でしっかりと相談をして、自分のライフスタイルにあった治療を進めていくことが大切です。

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おならが止まらない原因はナニ。止まらないのは病気なの、どうすれば良い?

お なら が 止まら ない 病気

Q 83歳になった父の事です。 去年末に、一人でちょっとした下り坂を歩いていて止まれなくなり、転んで帰宅しました。 家族は足腰の衰えもあり、以前からつま先から着いて歩いているようなことがあったので、単なる老化現象と思っていました。 最近、歩いてしばらくすると、加速してしまい、一緒に歩いて引き止めたり、支えたりしないと止まれないことがあり、気になりだしました。。 特にゆるやかな下り坂がまずいようです。 また、目的地からの帰り道にこういうことが起こることがあります。 これは、パーキンソン病の特徴的な症状だと調べてわかりましたが、そのほか、手の振るえもなく、多少動作がゆっくりではありますが、日常生活には不自由はありません。 字もしっかりかけますし、食事も全く普通にできます。 寝つきもいいです。 お風呂掃除もします。 ごみ出しにも行けます。 靴の紐なども上手に結べます。 父は今までほとんど医者にかかったことがなく、脳の検査など冗談じゃない、というような態度です。 本来気が小さく、病院や検査は、家族のことですら嫌います。 あまり精神的に圧迫するようなことは、いけないのでは、と思ったり。 無理やり連れて行くわけにも行かず、どのように話したらよいかと考えています。 やはりパーキンソン病の可能性が高いのでしょうか。 今後、色々な症状が出てくるのかもしれませんが、、、、 このまま、家で体操など、必要な運動しながら、そっと暮らしていくことができればよいと思うのですが。 血圧その他、成人病系には異常値はありませんが、なにぶん高齢です。 こういう症状はパーキンソン病以外、あるいは、脳神経系以外には起こらないのでしょうか。 単なる足腰の衰えの可能性はないのでしょうか。 どなたか教えていただけたら、助かります。 83歳になった父の事です。 去年末に、一人でちょっとした下り坂を歩いていて止まれなくなり、転んで帰宅しました。 家族は足腰の衰えもあり、以前からつま先から着いて歩いているようなことがあったので、単なる老化現象と思っていました。 最近、歩いてしばらくすると、加速してしまい、一緒に歩いて引き止めたり、支えたりしないと止まれないことがあり、気になりだしました。。 特にゆるやかな下り坂がまずいようです。 また、目的地からの帰り道にこういうことが起こることがあります。 これは、パーキンソ... A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) Q こんにちは、質問させていただきます。 4日ほど前から身体の平衡感覚がおかしいのです。 症状: ・あしどりがおぼつかない ・歩くたびに体が右方向に傾き、時には倒れ込んでしまう ・あぐらをかいた時に股関節の外側に痛みを感じる ・常に筋肉が脱力している状態で、前のめりになると倒れ込んでしまう ・物忘れが酷い。 どこに物を置いたのか、今自分が何をしようとしているかを忘れてしまう ・片足立ちができない。 普段は1分ほどできるが、今は10秒もできない 参考として、今の生活状況と服薬状況も記しておきます。 生活状況 ・生理6日目。 不定期だったり二週間異常続くことが多いが 、今回は順調に終了に向かっている ・低糖質ダイエット実行中。 朝は玄米のお粥と野菜、昼は少量の玄米ご飯と肉野菜をたっぷり、夜は食事制限なく普通に白ご飯や野菜肉の手料理。 ・一週間前に風邪をひき(熱はない)、喘息発症。 ・鉄分は鉄分ソイジョイと鉄分加工牛乳を毎日とって補給 服薬 ・アドエア250(喘息吸入薬/二日前から朝晩二回) ・エルピナン20mg(抗アレルギー薬(花粉症・ハウスダスト)/一週間前にもらったが、生理が重くなる感覚があったので二日でやめる) ・ジェイゾロフト25mg(以前は一日一錠だったが、二週間前から一日もしくは二日に一錠減らす) ・デパス1mg(睡眠薬/一日前から寝る前に一錠。 肩凝りを治す程度の筋弛緩作用はあるが、以前常用していたときはこんなことはおこらなかった) ちょっとのことで大騒ぎしていると思われるかも知れませんが、最近友人が突然大病を患ったということがあったので、いろいろと不安なのです。 どうか身体に関する知識の深い方、よろしくお願いします。 こんにちは、質問させていただきます。 4日ほど前から身体の平衡感覚がおかしいのです。 症状: ・あしどりがおぼつかない ・歩くたびに体が右方向に傾き、時には倒れ込んでしまう ・あぐらをかいた時に股関節の外側に痛みを感じる ・常に筋肉が脱力している状態で、前のめりになると倒れ込んでしまう ・物忘れが酷い。 どこに物を置いたのか、今自分が何をしようとしているかを忘れてしまう ・片足立ちができない。 普段は1分ほどできるが、今は10秒もできない 参考として、今の生活状況と服薬... Q 初めて投稿します。 同じような症状を知ってる方がいたら教えてもらいたく、投稿しました。 足がパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうな感じで、 歩くのも見ていて重苦しい感じがします。 病院行っても安静にしなさいと言われるだけで、何の治療もなく、 不安に思っています。 88歳の祖母の事なのですが、 腰の痛みが5年前位からあり、 5年間毎日2. 痛み止めの薬「ロキソニン」を 少々の痛みも我慢する事なく飲んでいたそうです。 病院の先生にも 「痛んだら我慢しなくていいからどんどん飲みなさい」と言われた。 と 祖母は言います。 1年くらい前から足が腫れあがってきました。 違う病院に行ったところ、 「痛み止め(ロキソニン)の飲みすぎが原因かもしれません」 と言われてきました。 安静にしなさい。 と言うだけで、治療も特にないようです。 半年たった今、治る傾向もなく、 そして、昨日の夜、本当に破裂しそうなくらいまで 腫れあがってきていたのです。 同じ病院に行っても対応は一緒。 どうしたらいいか、 同じような体験をした方、同じような症状を見たことある方、 なにか良い対処法があったら教えてください。 宜しくお願いします。 初めて投稿します。 同じような症状を知ってる方がいたら教えてもらいたく、投稿しました。 足がパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうな感じで、 歩くのも見ていて重苦しい感じがします。 病院行っても安静にしなさいと言われるだけで、何の治療もなく、 不安に思っています。 88歳の祖母の事なのですが、 腰の痛みが5年前位からあり、 5年間毎日2. 痛み止めの薬「ロキソニン」を 少々の痛みも我慢する事なく飲んでいたそうです。 病院の先生にも 「痛んだら我慢しなくていいか... Q 86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。 4月に酸素濃度が低いと言われ入院。 そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。 5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。 そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。 病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2. 3日が山でしょうと言われました。 今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。 心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。 血圧も標準です。 何を言っているか聞き取れないのですが、1日2. 3回は口を動かして言葉を発します。 寝返りもうちます。 時々笑ってくれたりもします。 帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。 それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。 このまま点滴だけで... と言う感じです。 重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。 身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。 今は歩くことは不可能です。 身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。 私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。 私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。 鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか? 昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。 4月に酸素濃度が低いと言われ入院。 そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。 5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。 そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。 病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2. 3日が山でしょうと言われました。 今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。... A ベストアンサー 水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。 自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか? KN3は維持薬ですね。 水分の維持をする為のものです。 これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。 人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。 ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。 前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。 余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。 残された時間を大事にお過ごしください。 お大事に。 A ベストアンサー リンデロンは、ステロイド剤に抗生物質のゲンタマイシンを添加したもの。 ゲンタシン軟膏はゲンタマイシンが主成分でステロイド剤が入っていません。 殺菌効果の抗生物質ゲンタシン軟膏に、即効性の消炎作用をもたせたものがリンデロン-VGだと思ってください。 ステロイド剤はテキメンの効果がありますが、副作用や習慣性や後遺症など問題が多くあり、他の薬と併用の禁忌の場合もよくあります。 だから長期使用に向かず、短期間で一気に完治させる必要がある。 なので、ニキビとか、慢性鼻炎とか、長期間の使用が考えられるときは、ゲンタシン軟膏が処方されます。 使い分けの目安ですが、一時的な傷や強いかゆみを抑えたい時はリンデロン-VG。 虫さされや火傷、切り傷、ヘルペスなど。 あせもやとびひなど化膿や患部の拡散を抑えたいときには、ゲンタシン軟膏が殺菌力が高く効果的です。 ただし、あくまで自己責任。 医師の指導のもと使ってください。 Q 実践倫理宏正会に勧誘されました。 入会の意思はありませんが、読むだけと言って会報を渡されました。 一応読みましたところ疑問に思いました点があり質問します。 (勧誘してきた人に聞くと余計面倒なことになりそうなので) 勧誘者に『宗教団体ではないし、文部省の認可を受けているから安心して』とくどいくらい言われたのですが、会報を読んだ限りではやっぱり宗教だと思います。 人の救済を目的に(実際救済できているかは別とします)教えを説いているのなら、会の目的それ自体がやはり宗教だと思います。 宗教は信仰の性質を間違えると恐い面があるとは思っていますが、特定の宗教に帰依していなくても、何らかの信仰心は誰しも持っているものですし、宗教が即、悪いとは思っていません。 それだけに何故、宏正会が『宗教団体ではありません』と強調したがるのかが分かりません。 宏正会がなぜ『宗教団体ではない』と強調するのか、ご存じの方おられましたらご回答お願いします。 なお、会の設立者が元々宗教家というのは知っています。 (それだけに余計疑問なのです) A ベストアンサー この団体には苦労させられました。 宗教とは違いますね。 ご本尊のようなものがあって敬うとかお参りをするとかいう活動はありませんし、何かを信心するということもないです。 宗教ではないと強調するのは新興宗教を嫌う人が多いからだと思います。 朝起会とか称して、早朝に公園とかに集まっていろいろと話をしたりする活動が中心だと説明します。 社会のために人のためにどのように生活をしていったらいいか、などを話し合うそうで、まあその名称にあるように人としての倫理を追求するのだそうです。 言ってることは大変にご立派ですよ。 一般的にはあまり問題になるような活動はないそうですが、うちの場合は認知症の義母がすっかりこれに取り込まれていて、「徳を積む」とかで何百万円も支払っていました。 家族や親戚、担当してもらっている保険の営業さんまで勝手に会員として名前を登録して、毎月何万円も会費を払っておりました。 認知症が表面に出てきて金銭管理が怪しくなり、多額のお金を動かしていることがわかって、発覚しました。 会の方に事情を説明して、今後どうなるかわからないのでお金は残しておきたいから、退会したいとお願いしましたが、家族が家を空けている時を狙っては、集金に来ていました。 言うことはご立派でしたがやっていることは詐欺まがいだと感じました。 何度もお話しましたが、結局言うことは宗教の方と同じでした。 以前に創価学会の勧誘を受け断ったことがありますが、話し振りに違いはなかったです。 「会の考え方」を妄信していて、同じことを繰り返し、「あなたご自身はどうお考えですか」と聞いても何も返事はなく、常に「倫理では」とか「徳を積め」(相手の分のお金を払う)ば、相手を幸せにすることができる・・・とかで、話になりませんでした。 大変に穏やかで上品そうな感じのご婦人が入れ替わり立ち変わり話に来ましたが、どなたも同じでした。 私もずっと丁寧に応対して来ましたが、最後はブチ切れて「疫病神、二度と来るな」と人前で派手に逆上して見せたところ、やっと来なくなりました。 知り合いに少し調べてもらいましたが、そういう金銭の勧誘はなく、小額の会費(基本は300円くらい)を払って冊子を読み、朝起会で話し合うという穏やかな活動だけをしている方々もあるそうですが、麗々しく設立者の名前の入ったバカ高い本などもありますから、やっていることは「倫理という言葉に格好をつけた集金」に他ならないというのが、私の体験です。 「自分の意思」とか「生きる姿勢」を持たず、漠然とした不安に気付かない人が、一見正しい「理論」を妄信した団体だと思います。 ご本人達は妄信に気付いていないので、宗教ではないのかもしれません。 この団体には苦労させられました。 宗教とは違いますね。 ご本尊のようなものがあって敬うとかお参りをするとかいう活動はありませんし、何かを信心するということもないです。 宗教ではないと強調するのは新興宗教を嫌う人が多いからだと思います。 朝起会とか称して、早朝に公園とかに集まっていろいろと話をしたりする活動が中心だと説明します。 社会のために人のためにどのように生活をしていったらいいか、などを話し合うそうで、まあその名称にあるように人としての倫理を追求するのだそうです。 Q こんにちは。 もし詳しい方がいらしたら、教えてください。 先日、子ども(小学校1年生)が学校の健康診断で聴力検査を受けました。 結果、片方の聴力について 「聞こえにくい 1000Hz 30dB」と記載され、専門医での検査を指導されました。 もう片方は異常なしです。 この「聞こえにくい 1000Hz 30dB」はどの程度のものなのかも調べてみましたが、よくわかりません。 いつも元気にしていて聞こえにくいと思ったこともありませんでした。 多少元気が良すぎて声が大きいというのが、関係しているかな、と思ってしまいますが…。 今日は、いつも耳垢を取ってもらっている先生が休診だったので、 大きな子ども病院に予約を入れましたが、1ヶ月待ちとなっています。 明日、いつもの先生に相談しますが、とても小さな病院で検査が可能なのかわかりません。 まだ小さいので、検査のときやりようを間違えているのかもしれませんが、不安になってしまいました。 1日身動きができなかったので不安で、書き込んでみました。 なにか良いご意見などございましたら、お寄せくださいますとうれしいです。 よろしくお願いします。 こんにちは。 もし詳しい方がいらしたら、教えてください。 先日、子ども(小学校1年生)が学校の健康診断で聴力検査を受けました。 結果、片方の聴力について 「聞こえにくい 1000Hz 30dB」と記載され、専門医での検査を指導されました。 もう片方は異常なしです。 この「聞こえにくい 1000Hz 30dB」はどの程度のものなのかも調べてみましたが、よくわかりません。 いつも元気にしていて聞こえにくいと思ったこともありませんでした。 多少元気が良すぎて声が大きいというのが、関係しているかな、と思って... A ベストアンサー 病院で聴力検査を担当しております。 普通、聴力検査は防音室に入って検査を行いますが、学校の聴力検査はどのような場所で行われたのでしょうか。 小学校低学年ならまだ集中力がない場合も有ります。 検査機器にもよりますが、通常ヘットホンを耳にあて、1000Hz(音の種類)の音で-10デシベル(音の強さ)から徐々に上げていきます。 中にはこの音も聞こえる人はおりますがほとんど居りません。 音が聞こえたらボタンを押したり、手を上げたりして術者に教えます。 術者はこれにより聞こえた、聞こえていないを判断します。 健康診断では1000Hzと4000Hzを検査していますが施設により違うと思います。 音の種類が理解できない患者さんも結構居りますので、聞こえると反応してから20デシベルくらい高く聞かせます。 徐々に音の強さを下げて行き、そしてこの音が聞こえなくなったらボタンを離してもらいます。 (やり方はその施設毎に違うと思います)これで聞こえない強さがわかります。 次にこの聞こえないと云った音の強さの前後の検査を繰り返します。 最後に同じ音の強さが聞こえるとしたところを、患者さんの聞こえる音の強さとして報告します。 集中力がない場合や、理解が得られない場合は聞こえるだろうとする強さを報告します。 目安としては30デシベルとなっておりますので、小学生のお子様の場合は精密検査をすすめられたと考えられます。 検査時の廻りの環境やご自身の精神状態にもより若干変動する検査でもあります。 心配ならばやはり精密検査を受け、安心したほうがいいのではないでしょうか。 病院で聴力検査を担当しております。 普通、聴力検査は防音室に入って検査を行いますが、学校の聴力検査はどのような場所で行われたのでしょうか。 小学校低学年ならまだ集中力がない場合も有ります。 検査機器にもよりますが、通常ヘットホンを耳にあて、1000Hz(音の種類)の音で-10デシベル(音の強さ)から徐々に上げていきます。 中にはこの音も聞こえる人はおりますがほとんど居りません。 音が聞こえたらボタンを押したり、手を上げたりして術者に教えます。 術者はこれにより聞こえた、聞こえて...

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顔から汗が止まらない病気

お なら が 止まら ない 病気

何となくだるい、咳がしつこく続いているなどといったことはありませんか? 咳は、異物の侵入などによって気道粘膜が刺激され、気管が収縮することで起こります。 痰を伴わない乾性咳と 痰を伴う湿性咳があります。 咳を伴う疾患といえば、 風邪症候群や 細気管支炎、 咳喘息、 間質性肺炎など様々です。 ちょっとした風邪程度なら、少なくとも3週間もあれば、咳は消失します。 ところが、咳がしつこく止まらない期間が8週間を越えてくると、要注意です。 肺炎や 肺がんなど、軽視できない病気が潜んでいるかもしれません。 そのようなときには、早急に医療機関で受診してください。 咳に伴って痰が絡んでいる場合は、 痰の色も診断の目安になりますから、受診の際には、医師に伝えておきましょう。 今回は、咳が止まらず痰が絡む場合に考えられる病気についてご紹介いたします。 スポンサードリンク Contents• 咳が止まらず痰がからむ原因となる病気 咳が止まらず痰がからむ原因として、今回は下記の病気をご紹介します。 ・細菌性肺炎 ・肺がん ・慢性閉塞性肺疾患(COPD) ・肺結核 ・気管支拡張症 ・副鼻腔炎 これらの原因や症状、そして痰の色などチェックポイントを紹介していきます。 細菌性肺炎 細菌性肺炎は、一般細菌が気道から肺胞に侵入し、肺に急性の炎症を起こすことが原因で発病します。 一般的に 「肺炎」といわれている疾患で、日本では高齢化が進み、 三大死因(がん・心疾患・肺炎)の一つにあげられています。 肺炎には、病院で入院中に感染して起こる 「院内肺炎」と病院外で起こる 「市中肺炎」があります。 免疫力が低下していると、肺炎を起こしやすく、重症化する危険性が高まります。 細菌性肺炎の原因は? 原因となる細菌とは、 肺炎球菌や インフルエンザ菌、 黄色ブドウ球菌、 クレブシェラ菌などです。 ときには、 A群溶血性連鎖球菌や 肺炎桿菌、 レジオネラ菌などが原因となることもあります。 院内肺炎の代表的な原因菌は MRSA(耐性黄色ブドウ球菌)や 緑膿菌です。 市中肺炎の主な原因菌は 肺炎球菌で、インフルエンザや風邪症候群から肺炎に移行することが多いようです。 そして、これらの細菌のいずれかが気道を通って肺胞に侵入すると (経気道感染)肺炎を発症してしまうのです。 細菌性肺炎の症状は? 主な症状は、 39度前後の発熱、 悪寒、 激しい咳、 膿性の痰などです。 咳があまりにも激しいときには、胸に痛みが走ります。 また、胸膜にまで炎症が拡がる(胸膜炎)と、強い胸痛が生じます。 痰は、 黄色や緑がかった色の痰がでます。 頻度は少ないですが、血痰がみられることもあります。 重症化すると、呼吸困難やチアノーゼ(顔や唇が紫色になる)、意識障害に陥ります。 細菌性肺炎のチェックポイント 「1週間以上発熱が続いている」 「咳や痰が長引いている」 このような場合は、肺炎かもしれないので早めの受診がお勧めです。 スポンサードリンク 肺がん 肺がんは、年々増えており、50~60歳代の人に多発しています。 検診によって早期発見される機会が多くなったというものの、まだまだ進行してしまってから見つかることが多いようです。 肺がんには、 小細胞肺がんと 非小細胞肺がんがあります。 小細胞がんは転移が早く、進展型の場合、余命は10ヶ月未満といわれています。 肺がんの原因は? 確実な原因はわかっていませんが、 喫煙や 大気汚染、 職業汚染などが関係しているのではないかと考えられています。 中でも 「喫煙」と 「受動喫煙」が代表的です。 アスベストや アルミニウム、 ヒ素なども原因の一つにあげられています。 肺がんの症状は? 肺がんの主な症状は、 咳や 痰、 胸部痛、 背部痛、 呼吸困難などです。 肺がんの初期に最も多くみられる症状は、 空咳(乾性咳)です。 空咳が1ヶ月以上続く中、喀痰が現れるようになります。 そのうち、症状が進行すると、僅かな血液や糸のような血栓が混ざった「血痰」になります。 癌が進行して胸壁に浸潤すると胸部痛や背部痛が起こります。 胸水が溜まると、肺が圧迫され、呼吸困難に陥ります。 また、癌が転移すると、目のかすみや頭痛など、肺とは直接関係のない部位にも症状が現れることがあります。 肺がんのチェックポイント 「1ヶ月以上空咳が続く」「平熱」「喀痰がでる」ときには、肺がん初期かもしれません。 早期発見のためにも、早めの受診がお勧めです。 慢性閉塞性肺疾患(COPD) 慢性閉塞性肺疾患とは 慢性気管支炎や 肺気腫などの病気の総称で、気道閉塞がみられる疾患を示します。 喫煙を継続してきた中高年に多く発症しています。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の原因は? 慢性閉塞性肺疾患の原因として、 長期的な喫煙や 大気汚染、 体質、 呼吸器系疾患、 加齢などがあげられます。 中でも 「喫煙」が最も多くしめています。 タバコの煙を吸い続けると、徐々に肺胞壁が破壊され、肺機能が低下し、ガス交換がスムーズに行えなくなります (肺気腫)。 また慢性的に気管支に炎症が起きると、粘液の量が増え、それが気管支に溜まり気管支を刺激して咳を誘発します (慢性気管支炎)。 肺気腫の症状は? 初期には、階段の昇降時や歩行時に息切れを感じる程度です。 肺気腫によって慢性気管支炎が誘発されると、慢性的な激しい咳や大量の痰が現れるようになります。 喘鳴を伴うこともあります。 肺気腫が進行すると、息を吸うことは問題ありませんが、息を吐くことが困難になります。 そのため、肺に空気が溜まってパンパンに膨らんでしまい、呼吸困難に陥ります。 また、ばち指(爪が上向きになったり丸みをおびる)になったり、チアノーゼを引き起こします。 さらに悪化すると、心臓に障害が起きる(肺性心)こともあります。 慢性気管支炎の症状は? 痰を伴う咳が1年のうち3ヶ月以上にわたってみられ、その状態が連続して2年以上続くと慢性気管支炎です。 慢性気管支炎になると、咳が激しくなり、痰の量が過剰になります。 痰は粘性があり、白色ですが、症状が悪化してくると膿のような黄色っぽい痰に変わります。 更に進行すると、呼吸困難に陥ったり、心臓に障害(肺性心)が起きることがあります。 高齢者の場合は、心不全になる危険性があります。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)のチェックポイント 「息切れが徐々にひどくなる」「咳が続く」「異常な量の痰がでる」ときは慢性閉塞性肺疾患かもしれません。 慢性気管支炎は、完治することが少ない難治性の病気の一つといわれています。 早期発見、早期治療が重要です。 スポンサードリンク 肺結核 肺結核は、 結核菌に侵されることで引き起こる慢性の感染症です。 以前は、死亡率の高い恐ろしい病気といわれていましたが、今では治癒することができ、死亡率も低下しています。 結核菌に感染しても、健康体であれば、他の感染症のように即座に発病するわけではありません。 また、肺結核の初期症状といえば「無症状」が一般的なので、胸痛や喀血がみられて初めて結核に気づくことが多いです。 肺結核の原因は? 結核に感染している人の 咳や くしゃみによって感染します (飛沫感染)。 健康体の人が結核菌を吸い込んだ場合、結核菌は免疫によって抑止され冬眠状態になるため、発病しません。 ところが、体力や免疫力が低下すると、抑止されていた結核菌は即座に肺の中で増殖を活発におこなうため、発病します。 風邪とよく似た症状ですが、肺結核の場合、 自然治癒することなく、2週間以上ダラダラと続きます。 また、 胸痛や 呼吸困難などの症状とともに、 食欲不振や 倦怠感、 寝汗、 体重減少など全身症状がみられます。 発汗や震え、顔面紅潮などが伴うときもあります。 痰の色は 黄色や 緑色ですが、進行するにつれて 茶色がかった血痰が現れるようになります。 肺結核のチェックポイント 「咳や痰、発熱が2週間以上続く」場合は、風邪だと自己判断せずに医療機関で受診しましょう。 適切な治療を施さなければ、結核菌が肺の組織を破壊したり、他の臓器に影響を及ぼし、命に関わる危険性があります。 気管支拡張症 気管支拡張症は、弱くなった気管支壁が半永久的に拡張し、元に戻らない状態になる疾患です。 気管支の一部が拡張すると、そこに痰が溜まり、細菌が繁殖しやすい状態となり、気管支炎や肺炎などを誘発します。 男性に比べて女性に多くみられます。 気管支拡張症の原因は? 気管支拡張症の原因には、 先天性(生まれたときから気管支が拡張している)と 後天性があります。 後天性の場合には、次のような原因が考えられます。 気道感染を繰り返して起こしていると気管支拡張症になってしまいます。 また、幼少期に感染した百日咳や肺炎、麻疹の後遺症として気管支拡張症になってしまうことがあります。 青年期以降では、肺炎や肺結核、肺化膿症によって気管支が拡張してしまうことがあります。 気管支拡張症の症状は? 気管支の拡張のレベルによって症状は違いますが、一般的には、 膿性の痰、 咳、 喀血、 肺炎を繰り返します。 発熱や 全身倦怠感、 体重減少などを伴うこともあります。 痰は、 黄色や 緑色をしており、多い時には、 一日に100ミリリットル以上溜まります。 症状が進行すると、血痰がでることもあります。 痰が拡張した気管支に溜まると感染を引き起こし、その結果、肺炎を繰り返されます。 気管支が炎症を起こすと喀血しますが、その量は微量から窒息するほどの大量まで様々です。 気管支拡張症のチェックポイント 気管支拡張症を患うと、 大量の「膿性の痰」が現れます。 痰は咳と一緒にでることが多いそうです。 朝は、就寝中に溜まった痰がでるので、特に量が多いです。 自発的に痰を吐きだすなど、感染の慢性化を抑制するためにも、医師から適切なアドバイスをもらうことがお勧めです。 副鼻腔炎 副鼻腔炎とは、副鼻腔に炎症が起こることで発病します。 副鼻腔は、空洞で、特別な働きを担っているわけではありません。 頭部の重さを軽減するための空洞部分です。 副鼻腔は鼻腔につながっています。 鼻腔は、吸い込んだ空気を温め、湿気を与えて肺に送っているところです。 鼻腔に炎症が起きると、繋がっている副鼻腔にも影響を及ぼしてしまいます。 炎症が慢性化してしまうと、副鼻腔炎を発症してしまいます。 副鼻腔炎には、 急性副鼻腔炎と 慢性副鼻腔炎があります。 急性副鼻腔炎は4週間程度で症状が消失します。 膿が副鼻腔に3ヶ月以上溜まった状態が慢性副鼻腔炎です。 副鼻腔炎の原因は? 副鼻腔炎の原因は、 風邪のウイルスや 細菌、 アレルギー(花粉症など)、 偏食、 歯の炎症、 大気汚染、 ストレスなどがあげられます。 中でも、風邪のウイルスが代表的な原因です。 風邪によって、鼻水や鼻詰まりの症状が長引いたり、鼻腔粘膜の炎症が副鼻腔まで拡がると副鼻腔炎を引き起こします。 花粉症など習慣的に起こるアレルギー症状が原因で副鼻腔に炎症をもたらすこともあります。 副鼻腔炎の症状は? 鼻腔粘膜が炎症を起こすことで、 黄色い粘性のある鼻水や 鼻詰まり、 嗅覚の低下、 いびきなどの症状が現れます。 鼻が詰まると、口で呼吸するようになるため、その結果、咳を誘発したり、風邪を引きやすくなります。 扁桃腺炎になることもしばしばみられます。 また、鼻詰まりによって質の良い睡眠がとれず、倦怠感や疲労感が続きます。 副鼻腔に膿が溜まると、 頭痛や 頬痛が現れます。 膿の混じった黄色い鼻水が鼻から喉に落ちていくため( 後鼻漏)、痰や咳を誘発します。 痰は 黄色い色をしていますが、副鼻腔炎が進行すると、鼻水が 膿性の緑色に変化するので、それによって痰も緑がかってきます。 副鼻腔の炎症が目に拡大すると、視力に障害が現れます。 また脳に拡大すると意識障害が生じることもあります。 副鼻腔炎のチェックポイント 急性副鼻腔炎が慢性化すると慢性副鼻腔炎に陥ってしまいます。 まずは急性副鼻腔炎の間に、適切な治療を受けましょう。 「頬や鼻のあたりに痛みが生じる」「粘々とした膿性の鼻水がでる」「口臭が気になる」ときには副鼻腔炎を疑ってみてください。 まとめ 咳や痰といえば、風邪のように判断してしまうことが多いですね。 ところが、怖い病気が潜んでいることもあるのです。 「風邪は万病のもと」ともいわれるように、ちょっとした症状でも「風邪」だと片づけず、よく観察することが大切です。 早期発見・早期治療のためにも、早めの受診がお勧めです。 スポンサードリンク.

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