ダイソー bluetooth スピーカー。 SR9910型

ダイソーの600円Bluetoothスピーカーを購入したのでレビュー

ダイソー bluetooth スピーカー

一方で、スピーカーについても既に各種投入されていて、 300円のUSBスピーカーと 600円のBluetooth防水スピーカーが発売されています。 600円の防水スピーカーはダイソー初の無線スピーカーで、風呂場やキッチンでの使用を想定したものです。 今回、そのスピーカーのラインに新たに登場したのが500円のBluetoothスピーカーなわけです。 こちらは防水は省かれていますが、 microSDスロットとUSBメモリの再生機能が加わっています。 リーズナブルで、大型化されたため音質の向上も期待できそうです。 早速、買ってみました。 対応機種:Bluetooth5. 0以上のデバイス• デバイス名:SS9910• 通信:Bluetooth5. 周波数:20Hz〜18kHz• シグナル雑音比:65dB• 内蔵電池:3. 7V 500mAh• 再生時間:最大音量で2. 5時間• 充電時間:3. 5時間 記載はないですが、おそらくモノラルと思われます。 ポップス向きの元気な音 さて、気になる音質のチェックといきましょう。 まず、Xperia XZ1をBluetoothで接続しました。 接続はとてもスムーズでストレスを感じません。 Amazon Prime Musicから音を流してみました。 このサイズなのに、思った以上にパワフルに感じます。 多少の遅延があるのか曲の頭が若干切れるのが惜しいですが、手元で聴くには十分クリアな音質です。 中域にノイズやザラつき・ビビリがあるのは価格を考えると致し方ないですが、 お値段以上の音は出ていると確信しています。 サザンやレミオロメンだとザラつきが気になりますが、カーペンターズはザラつきは感じませんでした。 音源ソースの問題もあるのでしょうか。 続いてUSBメモリから音を流してみます。 切り替えや楽曲の読み込みもスムーズで快適なのが嬉しいです。 こちらは不具合なく再生できています。 高域は多少濁りますが伸びは良く、低域もわりかしタイトな出方をしています。 その一方で、中域の引っ込み方は明らかで、薄っぺらいです。 なので最近のJポップやアニソンはなかなか聴いていて楽しいです。 ですが、やはりといいますかジャズやクラシックはなにか物足りなさを感じるのです。 Bluetoothスピーカーの各社のラインナップを見ると、デザインや音質などで若者をターゲットにしている機種も多く見られます。 かつて高級ブランドだったJBLですら力を入れているくらいですから。 ダイソーのこれもそうでしょう。 若い人が聴くのはポップスとかアニソンが多いので、それらのジャンルが楽しめるような音作りのようです。 ながら聴きに最適 それにしても、500円(税込550円)というお値段でここまでパフォーマンスの良いBluetoothスピーカーが買えるようになったのが驚きでした。 このダイソーのBluetoothスピーカーは、間違いなくゲーセンの景品のそれより音も作りも上のはずで、しっかりと作ってるんだな、と感心させられます。 携帯できるので、もちろん外出先でも使えます。 旅行に行ったときにホテルでゆっくり聴きたい、といったようなシーンでも活躍できそうです。 家で使うならば、スマホとBluetooth接続して、radikoを聴きながら作業する用途とか便利そうだなと思います。 USBメモリが使えるので、プライベートだけでなく、仕事でも使えるだろうし、いろいろなシーンで使用できるのはとても面白いと思います。 お近くのダイソーで入荷されたらぜひ手にしてみてほしいです。 買って損はないアイテムですから。

次の

話題のダイソー500円Bluetoothスピーカーを分解してみた!

ダイソー bluetooth スピーカー

USBケーブルの長さは1メートルです。 色は黒のみですね。 サイズは、 幅:63mm 高さ:75mm 奥行き:55mm となっていて、机の上のPCの両脇に置いても邪魔にならない大きさですよ。 このスピーカーはアナログスピーカーで、PCのイヤホンジャックにつなぐ必要があります。 接続したい機器にイヤホンジャックがあるかどうかに注意してください。 イヤホンジャックにつなげればOKですから、パソコンだけではなく、TV、スマホ、音楽プレーヤーにも接続できますよ。 値段は、100円ショップですけど300円(税別)ですね。 100均じゃないじゃん! というツッコミはナシにしておきましょう(笑) 100円ショップとはいえ、ダイソーには300円~500円くらいの商品も多いです。 その分、品質もグレードアップしていますよ。 300円でも、PCにもつなげるスピーカーとしては破格の安さですよね。 これ以上コスパに優れたスピーカーは他にはないかと思います。 ・ダイソーの300円スピーカー、値段の割にいい音出してる。 ・低音は若干弱いけど意外と悪くない。 普段使いには十分。 ・ノートPCでもダイソーの300円スピーカーを3つと5. 1のスプリッターを用意すれば見事な立体音響になる。 (予算は3000円くらい) ・めっちゃ音質いい。 300円クオリティじゃない。 音量も申し分ないけど、低音がもうちょっと欲しい。 ・PS4にダイソーのスピーカー繋いでるけど、普通に音がいいし、音量調節もちゃんとできる。 ちょっとゲームするならこれでも十分。 ・ダイソーの300円スピーカー、磁石は大きいし、コーン裏のダンパーのトラベル量も多そう。 これで35Hz~。 アンプも左右独立のツインモノラルと贅沢な構成。 昔のラジカセよりも音がいいわけだ。 ・その辺の半端に高いスピーカーよりも音質がまあまあイケてる。 オススメ。 ダイソーのスピーカーは改造必須。 ・モノはいいんだけど、ガワを変えないといい音にならない。 ネット上の評判では、圧倒的に肯定的な評価のほうが多いですね。 ダイソーのUSBスピーカーついての不満点では、低音が十分に出ていないという声が多かったです。 音質にこだわりたい人ですと、そこが「ダイソーのスピーカーはやっぱり使えない」という評価につながってしまうのですが、そこまで音にこだわらない人でしたら「これでも十分」という評価です。 音質の不満については、改造することによって改善できますので、そうしたカスタマイズに詳しいのでしたらチャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。 300円ですから、改造も気軽にできると思います。 値段は300円と、これ以上はない最強のコストパフォマンスですよ。 音質についても、音にうるさい人には低音が物足りないものの、そこまで音にこだわらないなら300円とは思えないほどの性能で、口コミでの評判もかなり高いです。 改造して音質をアップすることもできますし、期待外れだったとしても300円ですから、気軽に試せるでしょう。 ここで紹介したスピーカーがお店にない場合もあることをご了承ください。 特に、このミニスピーカーは結構人気の商品ですから、売り切れてしまっている場合もあるかもしれません。 心配でしたら、お近くのダイソーに行く前に、USBミニスピーカーが置いてあるか電話で問い合わせたほうがいいでしょう。 ダイソー各店舗の電話番号は、ダイソーのサイトで調べられますよ。

次の

【ダイソー】百均で300円のBluetoothハンズフリー用ヘッドセット【レビュー】

ダイソー bluetooth スピーカー

本体の外観と主な機能 パッケージと中身はこんな感じです。 本体、充電用ケーブル、説明書が入っています。 ちなみに本体はしっかりとビニールの袋で梱包されていました。 本体の外観はこんな感じです。 個人的にはデザインが600円BTスピーカーのものより良いです。 本体の色は黒、グレー、紺の3種類で今回は黒を購入しました。 ボタンはシンプルに4つのみ、どれも直感的に理解できると思います。 防水タイプではありません。 背面にはUSBメモリスロットとmicroSDカードスロットが付いていて、保存された音楽ファイル(MP3)を直接再生可能。 本体の「M」ボタンでBluetoothモード、USBメモリモード、microSDカードモードに切り替えることができます。 ダイソー500円Bluetoothスピーカーのレビュー 初回に電源は入りました。 出荷前にしっかりと充電されているようです。 電源オンの際の音声ガイダンスの音量がやたら大きいので注意!結構びっくりします。 深夜は毛布などに包んでから電源を入れたほうがいいかも。 この音量は変更できないようですね。 (600円BTスピーカーもそうでした) 肝心の音質についてですが、600円BTスピーカーと比べると音がこもった感じがなくなって若干向上している感じがしました。 スピーカーはモノラルで低音も高音も相変わらず出ていませんが、中音域のボーカルはとても聞きやすいです。 この価格帯ではこのあたりが限界のように感じました。 残念なのは600円BTスピーカーの時と同じくノイズがのっています。 静かなピアノ曲などはやはり目立ちます。 安価なBluetoothスピーカーにはありがちなことのようなので、ある程度は仕方ないのかもしれません。 スマホとタブレットの両方で確認してみましたが、両方ともにノイズがのっていたので、原因はスピーカー側にありそうです。 同じダイソーの300円BTイヤホンの方はそのようなノイズがないので、スピーカーの構造的な問題なのでしょうか?次のモデル(あるのか?)では改善してほしいです。 スポンサーリンク 次にUSBメモリとmicroSDカードの再生に関してですが、これはまあ可もなく不可もなく普通ですね。 音楽ファイルが入ったUSBメモリやmicroSDカードを挿入して「M」ボタンでモードを切り替えると、すぐに再生が始まります。 電源投入直後だと音量が最大?にリセットされているからなのか、かなり大きな音での再生になるので注意です。 説明書には再生可能なファイル形式はMP3だけしか記載されていませんが、WAVファイルも再生できました。 ただ、このモードでは本体のボタンが3つしかないため操作性があまりよくありません。 選曲が+-ボタンで1曲単位でしか選べないので、とりあえず大量の音楽を入れて再生時に選曲する、というような使い方には向いていません。 曲数や曲順はあらかじめPCで整理、編集しておいた方がいいでしょう。 音質は私が聞いた限りでは、Bluetooth接続の時と違いは感じられません。 このモードの再生ではノイズは全くありませんでした。 やはりあのノイズはBluetoothが原因のようです。 log」をWiresharkで開いて確認してみたところ「SBC」のみに対応でした。 BitPool値も調べようと思ったのですが何故かエラーが発生していて確認できませんでした。 ちなみに、再生コーデックは最近のAndroidであればBluetoothの項目で確認できるので、こんな面倒なことをする必要はありません。 (私の端末が古いので) まとめ ダイソー500円Bluetoothスピーカーは、以前にレビューした3COINSの1000円Bluetoothスピーカーと仕様が似ています。

次の