鬼 滅 の 刃 技。 鬼滅の刃「雷の呼吸」技一覧まとめ【我妻善逸】【獪岳】

全部覚えた?『鬼滅の刃』呼吸一覧、すべての型(技)をまとめて紹介

鬼 滅 の 刃 技

鬼滅の刃 呼吸とは何か 作品に登場する「呼吸」とは、鬼殺隊員が身体能力向上を目的として使う「呼吸法」を指す。 使えなくても最終選別を突破すれば鬼殺隊員になることは可能。 この呼吸法には流派が存在する。 鬼滅の刃 呼吸法の種類別 呼吸派生図 呼吸法別の種類・流派だが 「日の呼吸」を開祖として「水」「雷」「炎」「岩」「風」の五流派が誕生。 そこから更に多くの流派に別れている。 呼吸法の種類 呼吸派生の図 鬼滅の刃 柱の名前 一覧 現在の鬼殺隊には9名の柱がいます。 岩柱 悲鳴嶼行冥• 炎柱 煉獄杏寿郎• 水柱 冨岡義勇• 風柱 不死川実弥• 蛇柱 伊黒小芭内• 恋柱 甘露寺蜜璃• 霞柱 時透無一郎• 音柱 宇随天元• 蟲柱 胡蝶しのぶ その他に、かつて柱だった人も作品中に登場しています。 炎柱 煉獄槇寿郎(煉獄杏寿郎の父)• 水柱 鱗滝左近次(炭治郎の師匠)• 雷柱 桑島慈悟郎(善逸の師匠)• 花柱 胡蝶カナエ(蟲柱 胡蝶しのぶの姉)• はじまりの剣士 継国縁壱(日の呼吸)• はじまりの剣士 継国巌勝(月の呼吸 上弦の壱 黒死牟) 鬼滅の刃 呼吸法別 柱・主要キャラクターと技一覧 日の呼吸 竈門炭治郎(かまど たんじろう)が使用する。 竈家に代々伝わる「ヒノカミ神楽」として継承されていた。 全13の型があると歴代の炎柱の書にしるされていたが、炭治郎は12個しか伝承されていない。 日の呼吸の技 一覧• 円舞(えんぶ)• 碧羅の天(へきらのてん)• 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)• 幻日虹(げんにちこう)• 火車(かしゃ)• 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)• 陽華突(ようかとつ)• 火輪陽炎(ひりんかげろう)• 斜陽転進(しゃようてんしん)• 輝輝恩光(ききおんこう)• 日雲の龍・頭舞い(にちうんのりゅう・かぶらまい)• 炎舞(えんぶ)• 日の呼吸 十二連撃(名前不明) 日の呼吸 13番目の型について詳細は「」をご覧ください。 妹・竈門禰豆子のかわいいイラストを特集しています。 上限の壱 黒死牟が使用する呼吸。 黒死牟 は「始まりの呼吸の剣士」の一人だったが、技を極めるために永遠の命を求めて鬼となった。 黒死牟の人間時の名は継国巌勝(つぎくに みちかつ)。 日の呼吸の使い手、継国 縁壱の兄に当たる。 月の呼吸は日の呼吸からの派生だと思われるが明らかになっていない。 月の呼吸の技 一覧• 壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)• 弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)• 参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)• 伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか)• 陸ノ型 常夜孤月・無間(とこよこげつ・むけん)• 漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・づきばえ)• 捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)• 玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん)• 拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)• 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)• 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき) 水の呼吸 水柱・冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)と竈門炭治郎(かまど たんじろう)が使用する。 「凪」は冨岡 義勇が編み出した独自の技。 コミックス17巻で鬼殺隊員の村田も水の呼吸を使うことが明らかにされました。 参考: 水の呼吸の技 一覧• 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり)• 弐ノ型 水車(みずぐるま)• 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい)• 肆ノ型 打ち潮(うちしお)• 伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう)• 陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず)• 漆ノ型 雫波紋突き(しずくはもんづき)• 捌ノ型 滝壷(たきつぼ)• 玖ノ型 水流飛沫(すいりゅうしぶき)• 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん)• 拾壱ノ型 凪(なぎ) 冨岡義勇の個人情報・プロフィールについては別記事でまとめています。

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炎炎ノ消防隊は鬼滅の刃のパクリ?型や柱など設定や声優も似ていると話題に | マジマジ情報局

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『鬼滅の刃』とは、吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたアニメ・小説などのメディアミックス作品である。 2016年から少年ジャンプで連載が始まり、2019年にはアニメ化となった。 愛憎入り混じった悲しくも美しいストーリーが人気となり、ジャンプの代表漫画となった。 ufotableが手掛けた2019年のアニメが映画と思えるほど素晴らしい出来だったこともあり、国内外問わずに一大ブームとなった。 家が炭焼きを生業としている竈門炭治郎は、町に炭を売りにいくために山を降りた。 翌日、炭を売って家に帰った炭治郎が見たのは、血だらけになった家族の姿だった。 家族は鬼舞辻無惨という男によって殺害されていた。 炭治郎は唯一まだ息があった妹の禰󠄀豆子を連れて山を降りる。 すると道中、禰󠄀豆子が暴れ出した。 禰󠄀豆子は鬼になっており、炭治郎に襲いかかった。 炭治郎は必死に禰󠄀豆子に正気を取り戻すように呼びかけると、禰󠄀豆子は炭治郎に襲いかかりながらも涙を流した。 その時、刀を持った一人の青年が禰󠄀豆子に斬りかかった。 青年は鬼を滅する『鬼殺隊』という組織の一員である冨岡義勇だった。 義勇は鬼となった禰󠄀豆子を殺そうとし、炭治郎はそれを止めるために義勇に立ち向かう。 しかし、義勇は強く、炭治郎が敵うはずがなかった。 その時、義勇の一瞬の隙をついて倒れた炭治郎のもとに禰󠄀豆子が駆け寄る。 義勇は炭治郎が禰󠄀豆子に喰われてしまうと思ったが、禰󠄀豆子は炭治郎を守るように義勇の方を向いて立ち塞がった。 炭治郎のように鬼を庇って喰われた人間を何人も見てきた義勇は、この二人は何かが違うと思い、禰󠄀豆子を生かした。 それから炭治郎は『鬼殺隊』に入り、鬼を滅ぼしながら、鬼となった禰󠄀豆子を人間に戻す方法を探す。 鬼舞辻無惨のプロフィール・人物像 千年以上前に生まれた初めての鬼。 鬼を生み出すことができる唯一の存在であり、無惨の血を肉体に注入される事で人間が鬼となる。 炭治郎の家族を殺害して禰󠄀豆子を鬼にした仇敵であり、鬼殺隊も無惨の殺害を目的としている。 鬼殺隊の当主である産屋敷の一族であることが明らかになった。 産屋敷家が代々短命なのは無惨を生み出した罪による呪いとされている。 残酷非道で人間の事を見下している。 鬼に対しても仲間意識は全く無く、自身の手駒としてしか見ていない。 自身の事を絶対の存在としており、どんな事でも無惨の事を否定する事を許さない。 無惨に嘆願した鬼も「おこがましい」と言って殺害した。 十二鬼月であっても成果をあげない鬼に対しては容赦することがない。 それ故、鬼たちからは『あの方』と呼ばれ、恐れられている。 無惨の血が多ければ多いほど強い鬼となる。 しかし、無惨の血に耐えることができなければ無惨の細胞が暴走して死に至る。 更に、無惨の血には呪いが仕込まれており、鬼たちは常に無惨に現在地を知られている。 更に、無惨の情報を喋ろうとすると呪いによって無惨の細胞が暴れだして死に至る。 十二鬼月でもない鬼は無惨の名前を口にしただけで死亡する。 無惨の前に立つと名前を呼んでも死ぬことはないが、無惨の近くにいる鬼は心を読まれてしまう。 この能力によって、多くの下弦の鬼が殺された。 無惨は通常の鬼とは違って、日輪刀で頸を斬っても死ぬことがなく、無惨を倒すには日光で灼かなければならない。 無惨を倒せば全ての鬼が消滅する。 普段は人間に扮して人間社会に紛れ込んでいる。 性別を変えて擬態することもできる。 また性別を変えるだけではなく、子供の姿にもなることができる。 圧倒的な力を持つ無惨だが、上弦の壱である黒死牟の双子の弟である継国縁壱に追い詰められたことがある。 その後、黒死牟と共に縁壱が使っていた『日の呼吸』の使い手を殺して回った。 しかし、『日の呼吸』は途絶えておらず、炭治郎の家に『ヒノカミ神楽』として伝わっていた。 縁壱との戦いが描かれた時に、七つの心臓、五つの脳を持っていることが明らかになった。 医者を殺害した無惨 無惨は平安時代の貴族として生を受ける。 しかし、無惨は生まれつき体が弱く、「二十歳になるまでに死ぬ」とされてきた。 そんな中、一人の医師が無惨を助けようと苦心した。 その結果、医師は新薬を開発した。 無惨はその薬を処方されていたが、成果が全く見えなかった。 その事に腹を立てた無惨は、背後から刃物で医師の頭を割って殺害してしまう。 しかし、その後に薬が効き始め、無惨は強靭な身体を手に入れていた事に気付く。 しかし、無惨の身体は強靭になっただけではなく、人の血肉を求めるようになった上に、日光に晒されると肉体が崩壊するようになった。 こうして無惨は人喰い鬼となった。 無惨は人を喰う事を問題にはしていなかったが、日光の下に出れずに行動を制限される事に酷く屈辱を感じた。 その後、無惨は医師が『青い彼岸花』を使って薬を開発した事を突き止め、その原料を探し求める。 しかし、いくら探しても『青い彼岸花』はおろか、それに関する情報さえも手に入れる事ができなかった。 そこで無惨は人間を使って鬼を生み出し、『青い彼岸花』と、『鬼が太陽を克服する方法』を探させるようになった。 縁壱に斬り刻まれる無惨 四百年ほど前、無惨は『日の呼吸』を使う剣士・継国縁壱と対峙した。 無惨はその時、珠世を連れていた。 縁壱の兄である継国巌勝を鬼に引き入れた無惨は「呼吸を使う剣士にはもう興味がない。 」と言って縁壱に攻撃を仕掛けた。 しかし、縁壱は無惨の攻撃を掻い潜り、頸だけではなく体全体を斬り裂いた。 無惨は体を再生しようとするが、縁壱の赫刀で斬られた体は再生しなかった。 無惨は縁壱に「命をなんだと思っている?」と問われたが、縁壱への憎しみに溢れ、その問いに答えなかった。 珠世は無惨を助けようとせず、頸が落ちぬように支える無惨を見ているだけだった。 縁壱が無惨にトドメを刺そうと近づいた時、無惨は自身の身体を無数の肉片に変えて飛び散らせ、逃亡をはかった。 縁壱により千八百もの肉片の内の千五百と少しを斬られ、頭部を形成するくらいの肉しか残っていなかったが、無惨は縁壱からの逃亡を果たした。 炭治郎との出会い 下弦の鬼を見限って殺害する無惨 十二鬼月の中で上弦の鬼は入れ替わることがなく、何人もの柱を殺害していた。 しかし、下弦の鬼は上弦の鬼と比べて弱く、何人もの鬼が入れ替わっていた。 そして炭治郎たちにより、下弦の伍である『累』が殺害された事をきっかけに、無惨は下弦の鬼に対して怒りを抱く。 下弦の鬼たちを招集した無惨は「何故に下弦の鬼はそれ程までに弱いのか」「鬼狩りの柱どもを葬ってきたのは常に上弦の鬼たちだ。 しかし、下弦はどうか?何度入れ替わった?」と問う。 下弦の鬼の一人は「そんな事を俺たちに言われても…」と心の中で唱える。 すると無惨は「そんな事を俺たちに言われても…なんだ?言ってみろ。 」と返した。 無惨は目の前の鬼たちの心が読む事が出来た。 そして無惨に口答えした鬼は殺害された。 無惨は女の鬼に「私よりも鬼狩りの方が怖いか?お前はいつも鬼狩りの柱と遭遇した場合、逃亡しようと思っているな?」と聞いた。 女の鬼は「いいえ思っていません!私は、あなた様のために命をかけて戦います!」と伝えた。 しかし無惨は「お前は私が言うことを否定するのか?」と言い、女の鬼を殺害した。 それを見ていた鬼の一人が、自身が殺される事を悟り、その場を逃げ出そうとする。 しかし、無惨は次の瞬間にはその鬼の首を手にしていた。 無惨は「もはや十二鬼月は上限のみで良いと思っている。 下弦の鬼は解体する」と残る二人の鬼に告げた。 それを聞いた一人の鬼が「私はまだお役に立てます!もう少しだけ御猶予を戴けるならば必ずお役に!」と訴えた。 無惨がどのように役に立つのか聞くと、鬼は「血を…!貴方様の血を分けて戴ければ。 」と言った。 その言葉を聞いた無惨は「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。 甚だ図々しい。 身の程を弁えろ。 」と怒りをあらわにした。 慌てて鬼が「違います!違います!」と弁明しようとするが、無惨は「黙れ。 何も違わない。 私は何も間違えない。 全ての決定権は私に有り、私の言うことは絶対である。 お前に拒否する権利はない。 私が"正しい"と言った事が "正しい"のだ。 お前は私に指図した。 死に値する。 」と言い放ち、鬼を殺害した。 残る鬼は下弦の壱である『魘夢』だけとなった。 無惨が「最後に言い残すことは?」と聞くと、魘夢は「私は夢見心地で御座います。 貴女様直々に手を下して戴けること。 他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった。 幸せでした。 人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので、夢に見る程好きなので。 私を最後まで残してくださってありがとう。 」と嬉々とした表情で述べた。 それを聞いた無惨は笑みを浮かべ、自身の血を魘夢に注入した。 そして「鬼狩りの柱を殺せ。 耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる。 」と告げて姿を消した。 こうして魘夢を除いた下弦の鬼は無惨によって滅ぼされた。 産屋敷邸を襲撃する 突如、産屋敷邸に姿を現した 上弦の陸である妓夫太郎と堕姫が炭治郎たちが倒した時には、上弦の鬼たちを招集した。 そして「くだらぬ。 人間の部分を多く残していた者から負けていく。 だがもうそれもいい。 私はお前たちに期待しない。 産屋敷一族をいまだに葬っていない。 "青い彼岸花"はどうした?なぜ何百年も 見つけられぬ。 私はー…貴様らの存在理由がわからなくなってきた。 」と言い放った。 そして「私が嫌いなものは"変化"だ。 状況の変化、肉体の変化、感情の変化。 あらゆる変化は殆どの場合"劣化"だ。 衰えなのだ。 私が好きなものは"不変"。 完璧な状態で永遠に変わらないこと。 百十三年振りに上弦を殺されて私は深いの絶頂だ。 まだ確定していない情報を嬉々として伝えようとするな。 」と告げた。 無惨は「これからはもっと死に物狂いでやった方がいい。 私は上弦だからという理由でお前たちを甘やかしすぎたようだ。 」と言い、玉壺と上弦の肆である半天狗を刀鍛冶の里へと送った。 刀鍛冶の里の戦いで半天狗と玉壺は敗北したが、その戦いで禰󠄀豆子が太陽を克服する。 それを知った無惨は歓喜の表情を見せる。 そして無惨は禰󠄀豆子を喰う事で太陽を克服しようとする。 その後、無惨は半天狗に変わって上弦の肆となった鳴女の能力により、ほとんどの鬼狩りの居場所と禰󠄀豆子の場所を補足する。 そして単独で産屋敷邸に姿を現す。 その時、無惨が平安時代に産まれた事、産屋敷一族である事、生まれつき体が弱くそれを治すための薬で鬼になった事、無惨が死ねば全ての鬼が滅ぶ事が明かされた。 病により、今にも死にそうになっている産屋敷耀哉を無惨は殺そうとするが、耀哉は無惨が来る事を悟っており罠を用意していた。 耀哉は妻や自身の子供を巻き添えにして屋敷を爆破した。 それにより無惨は体の多くを破損する。 そこへかつて無惨の呪いを解いた鬼・珠世が現れる。 珠世は血鬼術により無惨の動きを封じ、自身が作り出した『鬼を人間にする薬』を無惨へ投与する。 そしてそこへ耀哉から罠の事を聞いていた岩柱の悲鳴嶼行冥が訪れる。 悲鳴嶼は日輪刀で無惨の首を落とすが、無惨は日光でしか死ぬ事がなかった。 そして次々と柱や炭治郎たちが駆けつけ戦おうとするが、そこへ鳴女が現れ、鬼殺隊士たちを異空間である『無限城』へと落とした。 無惨は珠世と共に肉の球の中へ閉じこもって薬を分解しようとする。

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猗窩座(アカザ)の技一覧【鬼滅の刃】!上弦の参の血鬼術

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下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】珠世の血鬼術・惑血 わくち の効果と種類 冒頭で書いた通り珠世の技の能力はちょっと分かりづらいです。 腕を引っ掻いて血を流すだけの地味な技ですから、簡単な違いを先に解説していきます。 珠世の技は基本的に 自身の血のニオイを相手に嗅がせることによって様々な効果を発揮させます。 作中での惑血の効果を見ていると、ニオイを嗅いだ者全てが術の対象になってしまうようです。 敵味方関係なく効果が出てしまうため戦略的に使わないと諸刃の剣になりかねませんが、珠世は上手く活用しているようです。 珠世は鬼になってからかなりの年月が経っているようですので、流石に使い慣れているご様子ですね~。 公式の情報ではないんですが「強風などでニオイが拡散すると効力を失う」という見方もネット上ではされています。 相手の嗅覚に訴えかける技なので、確かにそのような見方はできますから 使い所が肝心な血鬼術と言えます。 ファンブックでの書かれ方を見ると珠世の技の種類はかなり多そうです。 血鬼術・視覚夢幻の香 しかくむげんのこう まずは炭治郎が鬼舞辻無惨と初遭遇したときに使った血鬼術 「視覚夢幻の香」からご紹介。 アニメで見る「惑血 視覚夢幻の香」、かなり痛そうだった。 珠世が見せる幻覚は花をモチーフとした綺麗な柄に囲まれるというものでした。 アニメではかなり綺麗な演出がされているので、アニメを見ていない人は一度見てみるのも良さそうです。 珠世に自身の血鬼術が掛かりづらいように改造でもされているんでしょうか? 関連: 血鬼術・白日の魔香 はくじつのまこう 続いては矢琶羽 やはば ・朱紗丸 すさまる 戦でみせた血鬼術 「白日の魔香」をご紹介。 白日の魔香はニオイを嗅いだ者の 脳の機能を低下させる技です。 嘘をついたり秘密を守ることができなくようで、 自白剤のような効果があるとのこと。 珠世 たまよ さん声は坂本真綾さんだしガチの強キャラなんだよな・・・・。 白日の魔香 はくじつのまこう ・脳機能を低下させ虚実を述べたり秘密を守ることが不可能となる — ユッキー 叛逆聖杯戦争 jokiupmnhy 鬼は基本的に「鬼舞辻無惨の名前を口にしないという弱点」があるので、鬼からしたらかなり驚異的な技ということになります。 作中では 「人体には害が出る」と愈史郎が言っていることから、人間がニオイを嗅ぐと脳に相当なダメージがあることが予想できます。 鬼はダメージを回復できますが、それでも朱紗丸には効果がありました。 それを考えると相当脳に悪影響なのでしょう。 ちなみにこの術も愈史郎には何故か効いていませんw 血鬼術・融通無碍の香 ゆうずうむげのこう 「融通無碍の香」は単行本のおまけの4コマ漫画で使っていた技です。 融通無碍とは、 「考え方や行動が何にもとらわれずに自由気ままであること」 「さまざまな視点から臨機応変に対応できる」 ということのようで、自身が堅物だと悩む炭治郎に珠世が使っていました。 このように珠世の血鬼術は 戦闘以外でも使える便利なものも多いようです。 上でも触れたようにもっと色々な効果を発揮する惑血がありそうですので、珠世の過去編などがあれば他の惑血の効果も見てみたいものです。 【鬼滅の刃】珠世の技の能力は強い? 珠世の技は上で書いた通り、自身の血のニオイを相手が嗅ぐことによって発動するものです。 この技自体に物理的な攻撃力はありませんが、 幻を見せたり脳の機能を低下をさせることができます。 一見あまり強そうではありませんが、実際の戦闘ではどうなんでしょうか? 珠世の戦闘描写は少ないので仮説色が強くなってしまいますが、鬼や鬼殺隊と戦闘した際どうなるのか考えてみました。 先程の少し触れましたが、珠世の技は直接的な攻撃力はないものの、相手の視覚や思考能力を奪うことができます。 鬼たちのほとんどは「鬼舞辻無惨の呪い」がかかっている状態で、鬼舞辻無惨の名前を口にすると無惨の細胞に始末されてしまいます。 脳の機能を低下させることによって、鬼舞辻無惨の名前を言わすことができる珠世の能力は鬼にとっては相当な脅威と言えます。 現に珠世は鬼の朱紗丸 すさまる を一切触れることなく始末することができています。 鬼の弱点の1つ「鬼舞辻無惨の呪い」を活用できる珠世の能力は、鬼相手には大きなアドバンテージがあります。 また技の能力と別になりますが、 「珠世自身が鬼でダメージを回復できる」ことや「鬼舞辻無惨の呪いを解除している」ことも踏まえると鬼相手に負けることはほぼなさそうです。 ただ、回復スピードが異常なほど速い上弦の鬼に効果があるかと言われると正直微妙な気もします。 鬼同士の戦いなので珠世が負けることはなくても、勝つことも上弦の鬼相手では難しそうです。 珠世の技は鬼殺隊に効果はある? 一方鬼滅隊には珠世の能力は強さを発揮するのでしょうか? 作中では愈史郎が珠世の技の能力は 「人体に害が出る」と言っているため、人間の鬼殺隊にはそれなりの影響力がありそうです。 珠世の能力で思考能力が低下したり視界を奪われたら、 並みの鬼殺隊員では全く対処できなさそうです。 ただ、物理的な攻撃ではないのですぐに相手を倒すこともできません。 とはいえ、人間が白日の魔香を嗅いだらどれだけの影響があるかによっても勝敗が変わるのも確かです。 脳の機能が急速に崩壊するレベルであれば、作戦次第、戦い方次第では柱であっても戦闘不能にできる可能性はありそうです。 【鬼滅の刃】珠世の能力は十二鬼月になれる強さがある? 珠世の血鬼術の強さをみてみると、十二鬼月に入れる実力がありそうにも思えます。 上で書いた通り柱に勝てるかは戦い方次第ですが、並みの鬼殺隊なら速攻で仕留めることができそうです。 また、鬼に対しても勝つことはあっても負けることはほぼなさそうなので、 珠世の血鬼術の能力は鬼の中でも十分強い部類ではないでしょうか? 流石に猗窩座や童磨、黒死牟といったイカれた強さには匹敵しませんが、下弦の鬼との比較なら珠世のほうが強そうです。 パワハラ会議で無惨に血をふんだんに分けられた下弦の壱ですらあの強さですから、珠世の能力の厄介さから考えると下弦の鬼の中でも上位に食い込めそうです。 しかし、珠世の能力には直接的な攻撃力がないので決定打に欠けるのも確かです。 それを考慮するとやはり頑張っても下弦の鬼止まりの気がします。 ちなみに、珠世が無惨の配下としていた頃は十二鬼月はまだ存在していなかったようですので、珠世が強くても実際に十二鬼月の称号はもらうことは不可能です。 ただ、珠世がバリバリの鬼のときに十二鬼月の制度があれば、 主力メンバーの1人になっていた可能性は十分に考えられます。 関連: 関連: 関連: 【鬼滅の刃】珠世の技 血鬼術 の強さまとめ 珠世の技の能力は幻術系のもので、視覚や脳に影響を与えるものです。 作中で使われているのは3種類ですが、どれも 使いようによっては恐ろしい技です。 珠世の血鬼術の厄介さから考えると、上弦の鬼や柱はともかく、並みの鬼殺隊員や鬼では勝つことも難しい気がします。 ファンブックを見た限りではさらに多くの惑血の種類がありそうです。 残念ながら作中では3つだけしか使われていませんが、今後機会があれば術を使っている描写を見てみたいものです。

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