私たちはどうかしているネタバレ 3巻。 私たちはどうかしている|漫画33話/7巻ネタバレ!女将の不倫相手と遺言書

私たちはどうかしている(安藤なつみ)1~3巻あらすじ感想と4巻発売日

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

母親の汚名を晴らすため、椿と婚約し同じ部屋で暮らす。 幼なじみだとは気付かず、七桜にプロポーズしてしまう。 祖父の大旦那さまと確執あり。 11話:15ねんまえの春 「さくら」が現れたら永遠に俺の前から消えてもらう そう言い放つ椿は、15年前の出来事を話す。 明け方、父親の部屋にさくらの母がいた。 2人はいい仲だったが、さくらの母は父を殺したと言う。 七桜は平静を装って、椿と距離を置く。 女将は七桜の身辺調査をして、15年前の事件の殺人犯の娘だということを知ったっぽい。 七桜を脅していると、椿が陰から見ていた。 もしやバレた? そんなとき、七桜の母と名乗る女性が現れた。 誰だかわからない七桜は、上手く話を合わせる。 そのおかげで、女将は七桜を責められなかった。 見送りに出た七桜は、母役の女性に事情を尋ねると、店の常連客に頼まれたとか。 七桜はその人に会いたいと土下座し、お店の名刺をゲットする。 家に戻ろうとすると、玄関に椿がいた。 自分たちの結婚式に作りたいお菓子があるとかで、奥の間に通される。 椿の行動が突飛すぎて、愛なのか嫌がらせなのかイマイチわからない… (電子書籍のebookjapan) 13話:閉じ込められた部屋で 結婚を破談に出来るなら誰でもよかった。 ただ1人を除いては… さすがに椿も気付いたよね。 七桜は結婚を決めた理由は、お菓子作りをしたかっただけだとウソをつく。 すると椿は扉につっかえ棒をして出ていった。 引き戸だけど体当たりしてもびくともしない。 どうしたものか… 女将は七桜にこだわり続ける息子に気を揉んでいた。 椿が来月の23日に式を挙げると伝えると、うろたえる女将。 もしや父の命日? 七桜が閉じ込められた部屋の本棚には、古いレシピがたくさん並んでいて、開くとママの字だった。 その後、椿が扉を開けると、七桜が倒れていた。 慌てて抱き起こすと、七桜が椿に熱いキス!かなり濃厚ですよ。 一瞬の隙を突いて部屋を飛び出す七桜。 椿と女将の親子がほんと頭おかしい。 14話:お茶会のお菓子 壺が上から落ちてきて、絶体絶命の七桜。 椿が覆いかぶさって助けたよ。 でも大事な手をケガしてしまった。 (ふつうなら大事故だよ…) 椿は女将の仕業だと言う。 部屋に閉じ込めたのは、女将の仕返しを受けないためだったとか(はぁ?!) 七桜は子どもの頃から椿が助けてくれていたことを思い出し、キュンときてる(マジで?!) そんなとき、10日後に茶会が開かれるとか。 ケガをした椿は全力でお菓子作りが出来ないため、断ろうとする。 「大丈夫です。 引き受けます」 しゃしゃり出る七桜。 店を立て直す手助けをしたいと訴える。 そして、お茶会での主役のお茶の特訓が始まる。 七桜は酷い目に遭いまくってるのに、可哀想だと感じないんだよね。 だから気軽に読めていいのかも。 15話:茶室 お茶を知らずに茶会の御菓子は作れない 茶室にて、七桜は椿の特訓を受ける。 そんななか、大旦那さまがやってきた。 椿が立てたお茶をひと口飲んで、今度のお茶会でお菓子を食べることはなさそう、とか嫌味を言って去っていった。 感じわるー!! 茶会で作る予定のお菓子は「落とし文」 昆虫が葉に卵を産み付けるのを模したお菓子で、親の愛を表しているとか。 朝になり、部屋に七桜はいなかった。 椿が探すと、夜じゅうお菓子のデザインを考えていたとか。 その姿勢にキュンときた椿。 大好きな気持ちを七桜に伝える。 でもあの女の子だったら諦めなきゃいけない。 本人の口から真実を聞きたいってこと?諦め悪い男だな。 もう親のやったことなんてほっといて、好き同士ならそれでいいじゃん。

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私たちはどうかしている3巻ネタバレと感想!七桜の母親と名乗る女が登場

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

お互いを利用するのが目的の結婚。 私たちはどうかしている 和菓子職人を母に持つ七桜は幼い頃、老舗の和菓子屋、光月庵で住み込みで暮らしていた。 そこで和菓子屋の息子椿と出会い、椿は七桜を「さくら」と呼んで仲良くしてくれ、二人で和菓子を作って楽しむ日々。 しかし、そんな日々は椿の父親が何者かに殺されたことで一変する。 椿は父親の部屋から七桜の母親が出ていくのを見たと証言。 七桜の母親は殺人犯として捕まり、結局そのまま帰らぬ人に。 事件の真相がわからぬまま15年が過ぎた。 七桜は独創的な和菓子を作り出す和菓子職人になっていた。 そんな七桜の前に母親を陥れた張本人でもある「椿」が現れた。 七桜の作る菓子を見た椿は結婚しないか、と言い出して。 七桜も事件の真相を調べるため椿に近づこうとその話を受け入れる。 手土産を持ってこいと言われ七桜がお菓子を作って椿の元を訪れると、なんと結婚式の真っ最中。 七桜は結婚式に割りこみ、持ってきた菓子を突き出す。 そんな七桜に椿は突然自分は七桜と結婚すると言いだし、結局結婚式はそのまま破談に。 先代や椿の母親に反対されながらも七桜は光月庵で暮らすことに。 昔からのお客である白藤屋にもってく菓子を椿の母にダメにされ怒らせてしまうが、椿と力をあわせて何とか乗り越えた二人。 けれど椿の祖父である大旦那には部屋も一緒にしない「偽りの嫁」と罵られる七桜。 白藤屋の一件でお互いに距離を近づけた二人はその夜、部屋を共にし体を重ねる。 しかし、椿の口から幼馴染の「さくら」の事を聞かされた七桜。 もし今さくらが現れたらどうするのか、という七桜の問いに椿は「永遠に消えてもらう」と言って。 自分の父親を殺したのがさくらの母親だと疑わない椿はさくらを憎んでいると話す。 一方七桜が「さくら」だと調べ上げた椿の母親は七桜に詰め寄る。 椿にも自分がさくらだと知られそうになるが、丁度その時七桜の母親だと名乗る女性が訪ねてきて誤魔化すことができた。 女性はある人に頼まれて母親のふりをしたのだという。 その人に会いたいと女性の営むお店の場所を聞いた七桜だったが、なぜか椿に奥の部屋に閉じ込められてしまう。 なんとか逃げ出そうとする七桜。 椿にキスをして隙を作ることで部屋から抜け出すことに成功するも、何者かが七桜の命を狙う。 間一髪椿に助けられるが、手にケガをした椿。 犯人は椿の母親で、七桜を閉じ込めたのは母親の手から守るためだったと話した。 そんな彼に椿は昔からなにかと自分を守ってくれていた事を思い出す七桜。 そして次に二人に課せられた試練、それは茶会のお菓子を作る事。 そのアイディアを寝ずに考える七桜は、あの日の真実を知るためにも椿に踏み込むことを決め、そんな七桜に椿は自分の本音を話す。 「たぶん俺はあんたに惹かれてる」 「でも もしあんたが「さくら」ならこの気持ちを殺さなきゃならない」 七桜は幼馴染の「さくら」なのか。 そう問い詰められた七桜の答えは? 4巻に続く。 感想 椿母が怖いですね。 そんな母の子である椿も大変だ。 「さくら」なのか?という椿の質問に七桜はなんて答えるんでしょう。 きっと嘘をつき続けて椿の側にいる事を選ぶような気がするけれど。 そもそも、椿がどうして「さくら」をそこまで恨むのかというはっきりとした理由もまだ明かされてないので、そこのところも気になります。 祖父には血のつながらない不義の子として蔑まれ、作る菓子も認められない。 父親がさくらの母と合瀬をしているのを目撃してしまった椿。 様々な要因が重なって恨むようになったという感じでは描かれていたけれど、本当はもっと大きな「さくら」を拒絶しなきゃならない理由があるはず! たとえば、七桜(さくら)の方が正当な光月庵の血筋だ、とかね! 母親の手紙を持ってきたリ、偽の母親を手配してくれたあの謎の男性が何者なのかもまだまだ明かされてません。 あの人は光月庵の関係者なのかな~と勝手に予想。 椿の父の兄弟とかで七桜の父親だったら、「さくら」がふさわしい後継者としてなるつじつまも合いそう。 もちろんこれは勝手な予想ですが。 わたしの予想を全くかすりもしない種明かしになってくれたら面白いな。 4巻は12月13日に発売予定。 面白かったのですぐ読みたい!一か月後、楽しみです。

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私たちはどうかしている 最新 50話 ネタバレ 感想 大旦那の決意

私たちはどうかしているネタバレ 3巻

もくじ• コミックは11巻まで発売されていて、12巻は4月発売でまだ完結していません。 ドラマが始まる8月、最終回の10月までに完結してる? さくらと呼ぶのがポイント! ねこまろ しかし、ある日椿(横浜流星)は、父親(鈴木伸之)が血まみれで倒れているところを見つけて、犯人を見たと言います。 椿が指を指したのは、 七桜の母親で、そのまま七桜の母親は逮捕されて、七桜は施設に預けられました。 そして、母親は取り調べ中に倒れて亡くなりました。 15年後、2人が結婚 15年後、花岡七桜(浜辺美波)は、和菓子職人になって小さな和菓子店でひっそりと働いていました。 しかし、お店に 「花岡七桜の母親は人殺しです」というメールが頻繁に届くようになって、解雇されます。 そして、七桜の前に突然現れた多喜川(山崎育三郎)にもらった手紙で、母親の無実を証明するべく、光月庵に乗り込みます。 そんな中、椿は老舗の旅館の娘・栞(岸井ゆきの)と結婚させられそうになっていた時に七桜に出会います。 幼なじみだった「さくら」とは知らずに、結婚を破談するべく、プロポーズします。 2人の利害が一致して始めた結婚生活、お互いに愛し合っていきますが、正体もバレていって愛憎劇へ!.

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