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和文英訳勉強法|基礎から実践まで!和文英訳攻略の正しい手順

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英作文を得意にして、他の受験生に差をつけるんだ! 和文英訳で圧倒的実力をつけるために必要なトレーニングは以下の 3つの要素に分解することができます。 step1. 文法・単語の知識を インプットする step2. 文法・単語の知識を アウトプットする step. 3 実際の和文英訳の問題集で 実践演習を積む 以下、「文法・単語の知識をインプットする」「文法・単語の知識をアウトプットする」「実際の和文英作文の問題集で実践演習を積む」のそれぞれについて• 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 戦略02 文法・単語の知識をインプットする 当たり前のことですが、和文英訳では文法・単語の知識が不可欠です。 ですから最初の勉強は「文法・単語の知識をインプットする」という作業になります。 ただしことで一つ注意したいことがあります。 それは 和文英訳で問われる文法・単語は、文法問題で問われる文法・長文読解で問われる単語よりはるかに簡単である ということです。 そうだな。 自分の自分に見合った勉強法を選ぶことは大切だ。 では「インプット」の説明は終えたので、次は「アウトプット」の勉強法について説明するとしよう。 戦略3 文法・単語の知識をアウトプットする 「え、文法のアウトプットなんて文法問題の対策でやるから必要なくない?」「単語のアウトプットとは何ぞや」と思う方もいると思います。 ですが考えてみてください。 「知っている」と「使える」は違うんだ! ただひたすら文法問題集を解いて、単語帳の暗記に没頭していてもいつかは「使える」文法・単語は増えていくでしょう。 ですがそれには時間がかかりすぎます。 ですから「使える」文法・単語を増やすための勉強をする必要があるのです。 以下、「文法」・「単語」に分けて具体的な勉強法について説明してきます。 文法編 1 具体的な勉強法 では具体的にはどのように英作文で「使える文法・単語」を増やしていけばよいのでしょう? その勉強のカギとなってくるのが アウトプットです。 人は 「思い出す」という作業を通すことで理解を深め、また記憶を定着させます。 ですので「アウトプット」の作業がとても大事になってくるのです。 ネクステほどの知名度はないけど内容が充実していて、進学校の中ではこの問題集を教科書に採用している学校もあるくらい。 魅力は重要文法のまとめが充実しているところです。 Amazonで本の中身が閲覧できるようになっているので、ぜひ一度見てみると良いわ。 単語編 1 具体的な勉強法 具体的な勉強の大きな流れとしては以下の通りです。 「戦略2、文法・単語の知識をインプットする」では主に単語の意味にスポットライトを当てる形での学習でした。 しかし、それだけでは和文英訳で使える単語力がつきません。 覚えた単語を使った文章を書いてみるんだね! 当たり前ですが、単語の勉強をした直後にその単語を使った例文を書けないようでは、実際の問題を解くことはで決ません。 しっかり 自分が単語を「使える」単語として学習できたかを判断できる良い材料にもなるはずです。 といった簡単な文章でよいので、自分で文章を考えて書いてみましょう。 学習した単語を使って初めて、「使える」単語を手に入れることができるのです。 さらに難易度の高い京大をはじめとする和文英訳が出題される大学を志望する皆さんは、こちらもできればこなしていきたいところです。 戦略4 実際の和文英訳の問題集で実践演習を積む さて今まで、文法・単語の知識のインプット、そしてアウトプットの仕方を説明してきました。 今までの作業をこなしていけば必ず「使える」文法・単語を身につけることができるはずです。 ここからは実際の和文英訳の問題を使った実践演習の学習の仕方について説明していきます。 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 1 具体的な勉強法 そもそも、なぜ実際の和文英訳の問題集を解くのでしょうか? 多分多くの人が、「実際の問題を解くことで 【問題慣れ】できるからでしょ」のような考えだと思います。 知らない単語は知っている単語で書くんだ! そこで「近頃は若者は忙しいため、桜の花を見に行く人は減った。 」というように文章を読みかえてあげます。 そうすれば「花見」という単語も「桜の花を見に行く」という単語に置き換えられます。 そうすることで という答えを得ることになります。 この文章は確かに見かけ上、元の日本語の文とはかなり形が異なっているように見えますが、よくよく見ると言っている内容は全く同じであることが分かります。 ですから皆さんは上記の3ポイントを意識しながら問題を解いていきましょう。

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和文英訳を勉強するならこの参考書だけは絶対知っとけ!っていう1冊

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(解説) 「紅組」「白組」などは red team,white team でも通じないことはないでしょうが、普通は Reds,Whites といいます。 NHKはこのままでいいことにしますが、「紅白試合」とは何なのかはっきり言わなければいけません。 それはNHKが sponsor した「歌合戦」=singing contest です。 最近実際に行われたものと考えて the をつけます。 (正解文) The Reds,an all female team,beat the Whites, an all male team, in the singing contest sponsored by NHK. もちろん正解文と全く同じでなくとも、意味が通じればOKです。 もうひとつどうぞ。 ここでも冠詞に注意してください。 「わが家では元旦におとそを祝いました」 (解説) 「おとそを祝う」とは「おとそを飲んで正月を祝う」ことです。 間違わないようにして下さい。 「わが家」は we で充分でしょう。 以上の二問は「松本亨 英作全集」第6巻12~13ページから引用しました。 いかがでしょうか? 解説も丁寧で、こんな感じの練習を続けていけば、「英語の根本」が身につきそうな気がしませんか? このテキストは全10巻です。 私も全巻そろえているわけではありませんが、いつかコンプリートしたいと考えています。 (もちろん、買うだけではダメですけど) その頃には、英語で考える力が格段にアップしている確信があります。 最後に何と、このテキストの欠点をもうひとつ挙げておきます。 それはあまり流通していないことです。 購入するなら、アマゾンや楽天などでの中古本も検討することになるでしょう。 それでも、それほど多くはありません。 もしもあなたが和文英訳に興味があり、古書店などで、この「松本亨 英作全集」を見かけたら、あえて言いましょう。 買うべきです! 私なら、持っていない巻であれば、「ラッキー!」とばかりに即買います。 私は古書店に入るたびにこの本を探しているのですが、いまだに見つけたことがありません。 ホントに無いんですよ。 買える機会があったら、購入することをおすすめします。 (くどいようですが、買うことが目的になってはダメですけど) 松本亨先生と並び、私淑している松本道弘先生は、 「書ければ話せる」 と主張されています。 「松本亨 英作全集」はライティングのテキストですが、 スピーキング能力向上にも貢献してくれるはずです。 「英語で考える」アウトプットを身につける助けになってくれるでしょう。 ぜひチェックしてみて下さい。

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難関大学 和文英訳・英作文の解答

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英作文を得意にして、他の受験生に差をつけるんだ! 和文英訳で圧倒的実力をつけるために必要なトレーニングは以下の 3つの要素に分解することができます。 step1. 文法・単語の知識を インプットする step2. 文法・単語の知識を アウトプットする step. 3 実際の和文英訳の問題集で 実践演習を積む 以下、「文法・単語の知識をインプットする」「文法・単語の知識をアウトプットする」「実際の和文英作文の問題集で実践演習を積む」のそれぞれについて• 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 戦略02 文法・単語の知識をインプットする 当たり前のことですが、和文英訳では文法・単語の知識が不可欠です。 ですから最初の勉強は「文法・単語の知識をインプットする」という作業になります。 ただしことで一つ注意したいことがあります。 それは 和文英訳で問われる文法・単語は、文法問題で問われる文法・長文読解で問われる単語よりはるかに簡単である ということです。 そうだな。 自分の自分に見合った勉強法を選ぶことは大切だ。 では「インプット」の説明は終えたので、次は「アウトプット」の勉強法について説明するとしよう。 戦略3 文法・単語の知識をアウトプットする 「え、文法のアウトプットなんて文法問題の対策でやるから必要なくない?」「単語のアウトプットとは何ぞや」と思う方もいると思います。 ですが考えてみてください。 「知っている」と「使える」は違うんだ! ただひたすら文法問題集を解いて、単語帳の暗記に没頭していてもいつかは「使える」文法・単語は増えていくでしょう。 ですがそれには時間がかかりすぎます。 ですから「使える」文法・単語を増やすための勉強をする必要があるのです。 以下、「文法」・「単語」に分けて具体的な勉強法について説明してきます。 文法編 1 具体的な勉強法 では具体的にはどのように英作文で「使える文法・単語」を増やしていけばよいのでしょう? その勉強のカギとなってくるのが アウトプットです。 人は 「思い出す」という作業を通すことで理解を深め、また記憶を定着させます。 ですので「アウトプット」の作業がとても大事になってくるのです。 ネクステほどの知名度はないけど内容が充実していて、進学校の中ではこの問題集を教科書に採用している学校もあるくらい。 魅力は重要文法のまとめが充実しているところです。 Amazonで本の中身が閲覧できるようになっているので、ぜひ一度見てみると良いわ。 単語編 1 具体的な勉強法 具体的な勉強の大きな流れとしては以下の通りです。 「戦略2、文法・単語の知識をインプットする」では主に単語の意味にスポットライトを当てる形での学習でした。 しかし、それだけでは和文英訳で使える単語力がつきません。 覚えた単語を使った文章を書いてみるんだね! 当たり前ですが、単語の勉強をした直後にその単語を使った例文を書けないようでは、実際の問題を解くことはで決ません。 しっかり 自分が単語を「使える」単語として学習できたかを判断できる良い材料にもなるはずです。 といった簡単な文章でよいので、自分で文章を考えて書いてみましょう。 学習した単語を使って初めて、「使える」単語を手に入れることができるのです。 さらに難易度の高い京大をはじめとする和文英訳が出題される大学を志望する皆さんは、こちらもできればこなしていきたいところです。 戦略4 実際の和文英訳の問題集で実践演習を積む さて今まで、文法・単語の知識のインプット、そしてアウトプットの仕方を説明してきました。 今までの作業をこなしていけば必ず「使える」文法・単語を身につけることができるはずです。 ここからは実際の和文英訳の問題を使った実践演習の学習の仕方について説明していきます。 1 具体的な勉強法• 2 時系列でみた、勉強法• 3 おすすめ参考書 を踏まえた説明をしていきたいと思います。 1 具体的な勉強法 そもそも、なぜ実際の和文英訳の問題集を解くのでしょうか? 多分多くの人が、「実際の問題を解くことで 【問題慣れ】できるからでしょ」のような考えだと思います。 知らない単語は知っている単語で書くんだ! そこで「近頃は若者は忙しいため、桜の花を見に行く人は減った。 」というように文章を読みかえてあげます。 そうすれば「花見」という単語も「桜の花を見に行く」という単語に置き換えられます。 そうすることで という答えを得ることになります。 この文章は確かに見かけ上、元の日本語の文とはかなり形が異なっているように見えますが、よくよく見ると言っている内容は全く同じであることが分かります。 ですから皆さんは上記の3ポイントを意識しながら問題を解いていきましょう。

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