タフ ワイド ドーム iv 300。 【コールマンテント タフワイドドーム4 300】こんなでかいテントが1人で簡単に張れるちゃうの?初心者におススメのテントを家の中で試し張りした話

【コールマンテント タフワイドドーム4 300】こんなでかいテントが1人で簡単に張れるちゃうの?初心者におススメのテントを家の中で試し張りした話

タフ ワイド ドーム iv 300

そうだ! キャンプに行こう! と思いたったのはいいけど もともとがインドア派。 キャンプに行くと言っても 何をどうすればいいのかわからない。 この記事が あなたのお役に立てれば幸いです。 スポンサーリンク 「アメニティドーム」と「タフワイドドーム」どっち? キャンプのことは全然わからない私が キャンプをはじめるにあたって まず買おうと思ったのが 「テント」 と言っても 何をどう選んでいいかなんかわかりません。 そこでわたしのテント選びの基準を ・初心者用 ・簡単に設営できる ・広い ・手ごろな値段 ということにしました。 調べてみると この条件に合って人気なのが スノーピークの「アメニティドーム」 コールマンの「タフワイドドーム」 の2つのテントでした。 それぞれの特徴は アメニティドーム ・テント高 150㎝ ・流線型で背が低いので雨風に強い ・耐水圧は1800mm ・前室2方向、後室3方向に出入口がある ・テント高が低く一人でも設営しやすい タフワイドドーム ・テント高 185㎝ ・背の高い人でも安心の広い居住性 ・耐水圧は2000mm ・テント内に熱気がこもらない通気システム ・設営が簡単で慣れれば一人でも可能 悪天候に強い 「アメニティドーム」 広さと居住性や夏でも涼しく過ごせる 「タフワイドドーム」 といった感じです。 キャンプ初心者が 悪天候でキャンプをするはずもなく 広くて夏でも涼しいなら 迷わず「タフワイドドーム」に決定でしょ。 でもここでもう一つ悩みが 「タフワイドドーム」より奥行きが50㎝短い 「タフドーム」というテントもあるそうです。 この二つのテントの違いは 広さとポールの太さの他に 「タフドーム」はハーフキャノピーで 前室をいっぱい閉めても 下に隙間が結構空いてしまうそうです。 お店の店員さんいわく 「タフドーム」は夏に数回 キャンプに行く家族に向いていて 「タフワイドドーム」は 一年を通してキャンプに行く家族向け だということでした。 もちろん私は寒い思いをしてまで キャンプに行くつもりはありませんが 夜寝るときに前室の下に隙間がある というのが怖がりの私は許せませんでした。 というわけで私が選んだテントは 「タフワイドドーム」 ということになります。 荷物もあるし 利用人数にもよるのかもしれませんが 狭苦しく寝るのはちょっと… と思ってたので これくらいの居住スペースが あればいいかと。 ・サークルベンチレーションシステム 効率よく空気を循環させてくれる 構造になっているようです。 テントの下のほうから 新しい空気を取り込んで テント内で温かくなった空気を テント上部から出すように なっているそうです。 これも暑い夏のキャンプに 涼しく寝れるのは魅力ですよね。 ・組み立て方が簡単 組み立て方は動画でも みれるようになっていますが 基本2本のポールを通して テントを立ち上げて フライシートをかぶせて 止めるだけになっています。 これなら私でも出来そう。 他にも ・雨に強い ・前後網戸付き などなど キャンプ初心者にもやさしいテントですね。 今回は グランドシートとインナーシートも 一緒についているテントを セット購入しました。 早速設営に入ります。 まずはグランドシートを敷きます。 インナーテントを グランドシートの上に広げます。 ポールを伸ばします。 ポールをインナーテントに 通していきます。 ポールの端に インナーテントの四角のクリップを 差し込んでいきます。 4か所クリップを差し込むと テントが立ち上がります。 テントの前後にも ポールを差し込みます。 初めてのテント設営 YouTubeの動画で予習して臨みました。 フライシートをかぶせるのに 少し戸惑いましたが 1時間かからないくらいで 完成することができました。 昼間かなり温度が上がっていましたが 夜のテントの中は… 暑いわけではありませんが そんなに涼しく 感じることはありませんでした。 テント内の温度は28. それでも快適に眠ることができました。 このテント購入を機に アウトドアにもどんどん 挑戦していけたらと思っています。 さぁキャンプを楽しんできます。

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【コールマンテント タフワイドドーム4 300】こんなでかいテントが1人で簡単に張れるちゃうの?初心者におススメのテントを家の中で試し張りした話

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この記事の目次• コールマンの2016年主力モデルとなっています。 コールマンのテントは各地のキャンプ場でレンタル品として採用されていることも多く、 現代のファミリー向けテントの代表格ともいえる優れたモデルです。 当ブログ一押しの高規格キャンプ場「キャンピカ富士ぐりんぱ」のセットアップテントサイトにもタフドームが設営された状態で多数配置されていました。 コールマンの新旧主力モデルであるタフドームとタフワイドドームを比較してみると、以下のような差異があるようです。 フロアサイズが変更となりました。 サイズ変更に伴い最適な人数が変わりました。 タフワイドドームは4~5人家族向け、タフドームは3~4人家族向け。 テント内の高さが変わりました。 タフワイドドームは185cm、タフドームは175cmと小型化。 設営のしやすさと居住性に影響大。 タフドームのほうがテント自体のサイズが小さいためメインポールが少し細くなりました。 全体的に軽量化・コンパクト化が進んでいます。 新モデルであるタフドームのほうが安く販売されています。 コールマンが新旧モデルを併売していることから「3~4人家族はタフドーム、4~5人家族はタフワイドドーム」を推奨しているように感じられます。 旧モデルだからといって機能面での大きな劣化はないため、基本的にはサイズを中心に考えて良いと思います。 4人家族を前提にすると 快適性重視ならタフワイドドーム、設営のしやすさ重視ならタフドームがおすすめ。 クロスポールの2つ目のメリットは、タープの高さを簡単に微調整することができること。 2本1組のポールを広げれば高さが下がり、ポールを狭めれば高さがあがります。 他社のヘキサタープは一度設営してしまうと簡単に高さを調整することができず、夜寝る前にタープを下げて強風に備えておくときなど高さを変える機会がゼロとは限りません。 クロスポールの3つ目のメリットは、安定して自立するためメインポールからロープを伸ばしてペグ打ちする本数が片側1本ずつで済むこと。 設営・撤収時間の短縮にもなります。 左右非対称なデザインだとテントの間に隙間ができるなど連結作業が手間に感じるため、キャンプビギナーにとってありがたい仕様だと感じます。 さらにサイドポール(サブポール)も標準で2本付属しており、タープのサイドを高く跳ね上げることで開放的な空間を作ることもできます。 Amazonの情報を掲載しています カラーはタフドームと同じグリーンとバーガンディの2色に加え、モンロとのコラボで生まれた「インディゴレーベル」のブルージーンズ柄が用意されています。 コールマン製品の欠点 タフドームもタフワイドドームも製品としての大きな欠点はありません。 コストパフォーマンスの高さと設営手順の簡単さなどクオリティの高さはさすが定番商品といえます。 コールマンのドーム型テントを所有する上で最も気になる点といえば、キャンプ場に行くと「激しく人とかぶる」ことが最大のデメリットかと思います。 オンリーワンこそナンバーワンという価値観の人にとってコールマンの製品は一部のビンテージモデル以外、ほぼ全て検討の対象外になるのではないかと。 とはいえ以下の2つの理由により、以前と比べ他人との重複感は薄れてきていると感じます。 カラーバリエーションを増やしたことも功を奏している気がします。 数年前のキャンプ場はグリーンのテント(BCクロスドーム含めコールマン製品)が過半数を占めており両隣が同じテントということも普通にあったが、他社含めた製品の多様化により偏りがなくなってきている。 高規格キャンプ場を中心にスノーピーク製品が急激に台頭してきているため、相対的にコールマンの市場占有率が落ちてきている。 以前は6割以上コールマンだったとして現在は4割程度という印象です。 Snow Peak アメニティドーム photo by アメニティドーム(以下、アメド)は高額商品の多いスノーピークの中でも特にコストパフォーマンスに優れたドーム型テント。 アメドの位置付けとしては入門モデル(エントリーライン)とはいえ、他社のハイスペックなドーム型テントに匹敵するほど十分な性能を有しています。 数年前まではコールマンのテントほど利用者が多くなかった印象ですが、現在はスノーピーク製品の人気が爆発しておりキャンプ場でも見かけることが多くなりました。 Amazonの情報を掲載しています 純正のオプション品 スノーピーク純正のインナーマットとグラウンドシートがセットになったマットシートセットは、アメドとのセット販売はされておらず別途入手する必要があります。 幸いにもMサイズやLサイズは正方形となっているため他社製品で代用するのもありかと。 コールマンのように2分割されていないフロアマットは想像以上にかさばります。 前室のフライシートを跳ね上げるためのアップライトポールセットが用意されており、ポール・ロープ・ジュラルミンペグがセットになっているのは良い点です。 アメニティタープ スノーピークのヘキサタープ「アメニティタープ」は、左右非対称のデザインと長さの異なるメインポールで作る稜線が非常に美しい2016年注目の新商品。 設営経験を積めば短時間でキレイに張ることができ、遠くから眺めてウットリする人続出。 あのカッコイイ曲線は他社のタープには真似出来ない代物と感じています。 4人家族であればタフドームやアメドMの広さでも十分ですが、より余裕を持たせたい場合を想定してタフワイドドームとアメドLも加えています。 いずれのテントも非常に優れた性能を有したファミリー向け製品のため、購入前に比較するにあたり気をつけておきたいポイントに絞って何点か紹介していきます。 テントの大きさ 使い勝手に大きな影響を与えるテントの大きさを比較してみると、フロアサイズこそ近しいサイズ展開となっているものの、両社の製品で決定的に違うのが「テントの高さ」です。 テントの高さが低いと「着替えるとき立てない」「移動が四つん這い(はいはい)になる」というデメリットがある一方、「悪天候(猛烈な雨風)に強い」「身長が低くてもテントを立てやすい」というメリットも。 身長170cmの成人男性を例にすると、タフワイドドームであれば高さが185cmあるためテント内で直立することができますが、アメドLは165cmしかないため直立することができません。 ファミリーキャンプ初心者だと冬以外の春~秋にキャンプを楽しむため、意図的に高さを低くして寒さを凌ぐ必要性がありません。 テント内での居住性を考えてもコールマンのテントが圧倒的に有利といえます。 コストパフォーマンスに優れたアメドMだと150cmしか高さがなく、成人男性だけでなく成人女性でも立つことが難しそう。 テントは寝るだけの場所という割り切りが必要となるかもしれません。 タープの形状 スノーピークのアメニティタープは前述のとおり左右非対称な形状が特徴となっており、各種ドーム型テントとの連結を想定していないと考えられます。 一方でコールマンのXPヘキサタープはドーム型テントと連結することを想定して開発されているため、初心者でも扱いやすい左右対称な形となっています。 ヘキサタープ単独で設営する場合はアメニティタープのデザインが最高にカッコイイと個人的には思います。 ただ狭い区画サイトでテントとタープを連結せず別々に設営することはほぼ不可能。 よってコールマンのほうが相対的に有利といえます。 アメドは正面のテント入り口が少し斜めになっており、小川張りせずにアメニティタープとキチンと連結しようと頑張っても相当苦戦することが予想されます。 実売価格の差異 2016年12月25日のアマゾンでの実売価格をもとに比較してみました。 タイミングにより金額は変動するため端数は参考程度でみてください。 円 タフドーム タフワイド アメドM アメドL テント 29,472 27,986 35,424 48,384 マット 8,608 18,144 20,304 タープ 15,550 15,550 28,944 28,944 ポール 5,832 5,832 合計 45,022 52,144 88,344 103,464 2016年1月にコールマン・スノーピークともに一斉値上げ(アメドは同時に新モデルにリニューアル)が行われたものの、依然としてコールマンがスノーピークの6~7割程度で購入できることに変わりはないようです。 かつては2015年秋・冬シーズンモデルとしてタフワイドドーム+ヘキサタープのセットが数量限定で販売されていました。 もし店頭に在庫があり税込3万円台中盤で購入できるようであれば即買を強く推奨します。 スノーピーク製品はネットでも定価で販売されているアウトドアブランドの代表格ですが、セールを駆使すると安く購入することができます。 我が家が最初アメニティドームを使っていて、後にトルテュproに買い換えた理由の1つが「キャンプ場であまりに被りすぎるから」だったりします。 タフドームにはグリーンとバーガンディ、タフワイドドームにはさらにインディゴレーベルとコールマンのテントはカラーバリエーションが豊富なのが嬉しいところ。 一方のアメドはベージュをベースにしたどんな環境にも溶け込む落ち着いた色合い。 サイズこそ豊富なもののカラーバリエーションは1色のみです。 まとめ スノーピークのアメニティドームとコールマンのタフドームを比較してみました。 サイズ違いなどを含めた4種類はいずれも非常に優れたモデルであり、区画サイトにも設営可能な欠点の少ないドーム型テントです。 Amazonの情報を掲載しています• 家族4人には十分すぎる広さ• 大人が立つことが出来る高さ• 圧倒的なコストパフォーマンス• 豊富なカラーバリエーション 我が家の所有するテントやタープはスノーピーク製ですが、 タフワイドドームほどバランスのとれた商品をみたことがありません! コールマンのテントを10回以上設営したことがありますが、難しいと感じさせない工夫が多々ありキャンプ初心者にも安心です。 残念なのは新型のタフドームがアメドの方向性に近づいてきたこと。 スノーピークの爆発的な普及により売れ筋として寄せてきたのだと推察しますが、スノーピーク製品が売れているのはブランド力による影響が多大かと。 コールマンのブランド力が暴落しているというわけではないのですが、スノーピーク製品の中古市場における安定感は目を見張るものがあります。 趣味の世界において見た目のデザインとブランド力の影響は大きいと改めて痛感させられました。 ドーム型テント以外でのおすすめは?と聞かれたらスクリーンタープにコット寝を提案します。 地面の凸凹の影響をほとんど受けず、設営や撤収も早く済むため便利だと感じます。

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コールマンタフワイドドームⅣ/300設営手順

タフ ワイド ドーム iv 300

直径25cm、幅75cmのコンパクトなバッグに納められたテントは重さが 約10. 6kgで持ち運びしやすく、グラウンドシートやインナーシートが付いたスタートパッケージも商品化されていてキャンプ初心者にもやさしいテントになっています。 1.まずは完成形をイメージ テントを立てる前にまずは 完成形をイメージすることが大切です。 メッシュが付いていて寝泊まりができる インナーテントを最初に立てて固定してからその上に フライシートをかぶせてペグ打ちするとテントが完成します。 完成後はインナーテントの正面に 前室ができて荷物を置いたりする日陰スペースが出来るようになります。 完成した姿は丸くてドームのような形をしているのでドームテントと呼ばれています。 2.インナーテントを広げる バッグを開けるとインナーテントとフライシートの2つの大きな幕がありますが、 メッシュが付いている方がインナーテントです。 コールマンロゴが付いている側が出入りする正面側になるのでテントの向きもこのときに確認しておきます。 グラウンドシートは地面からの湿気や冷気等を遮断し、テント保護にも効果が期待できるので必ず敷くようにしています。 全てのポールについて組み立てておきます。 4.インナーテントを立てる インナーテントの中央部分に交差するような形でポールを差し込む スリーブが付いているのでこのスリーブに メインポールをそれぞれ通します。 このとき ポールは必ず押し入れるようにします。 ポールを引っ張るとポールの組み立てが外れてしまったりショックコードに負担がかかったりします。 また、 ドアファスナーを両側共に開けておいて立ち上げた時に風が通り抜けるようにしておきます。 その後、フロント側のピンを足で踏んで動かないようにしてポールを曲げながら先端をフロントピンに差し込むようにします。 2本のメインポールの先端がエンドピン、フロントピンに全て入ったらインナーテントが起き上がって安定するようになります。 立ち上げる作業は1人だと大変なので2人以上が推奨です。 ポールとテント幕を フックで留めたらインナーテントの完成です。 5.ペグ打ち ペグを打っていない間はインナーテントは自由に向きや位置を変えることができます。 サイトの向きや日当たり等を考えながらインナーテントの場所を決めたら 四隅にペグを打って固定させます。 コールマン純正品ではプラスチックのペグとハンマーが付いていますがこのセットでは砂地サイトでもない限り安定性に不安がありペグ打ち作業も大変です。 作業しやすくて強度に安心感がある鍛造ペグや良いハンマーを別途用意しておくと設営がラクになります。 6.フライシートをかける準備 インナーテントが完成したら次はフライシートをかぶせる作業に移りますが、その前に 残りの3本のポールをセットしてフライシートの受け入れ体制を整えます。 フロントポールは前室を作るためのポールでフロントピンのすぐ後ろにグレーのピンがあるのでそこに先端を差し込んでテント幕とはフックで固定させておきます。 黒色の リアバイザーポールはテントの後ろ側にあるグロメットに先端を差し込んでおきます。 一番小さくて細い リッジポールは フライシートを広げると中央部に差し込み口のグロメットが付いているので幕内にあるスリーブに通してからそのグロメットに先端を差し込みます。 7.フライシートをかぶせる フライシートはファスナーが両サイドにあるのが正面側で、ファスナーが真ん中にしかない方が後ろ側です。 ポールの下部に Dリングが付いているのでフライシートの先端に付いてあるフックをそのリングに引っ掛けてインナーテントにかぶせるようにします。 フライシートをかぶせる作業も1人ではなかなか大変なので2人以上が推奨です。 シートをかぶせた後はポールのある部分にちょうど マジックテープが付いているのでそれらを全て取り付けます。 8.テント完成へ フライシートを取り付けた後は、前室部分や両サイド、後ろ側をペグ打ちして完成です。 Dドアと呼ばれるメッシュはファスナーが2ヵ所付いていて開けやすくて閉めやすいようになっています。 ロープを使って補強するとテントがより安定します。 横から見ると天井にあるリッジポールが風通しの役割を果たす大きな ベンチレーションになっているのがよくわかります。 正面側は キャノピードアとして跳ね上げることができるようになっているので、別売りの キャノピーポール( 180cmがちょうど良いサイズです)を持っておくと日陰面積をより広げることができます。

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